テーマ:パンク・パブロック

エディー&ザ・ホット・ロッズ【ジ・エンド・オブ・ザ・ビギニング】

 エディー&ザ・ホット・ロッズのアイルランド時代のベスト・アルバム。1993年リリース。シングルやライヴバージョンをメインにしたお特用!どの曲も疾走感ガ半端なくいかしてる。    The End of the BeginningPolygram Int'l 1999-01-12 Eddie & Hot Rod…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ナイン・ビロウ・ゼロ【ライヴ・アット・ザ・マーキー/ドント・ポイント・ユア・フィンガー】

ナイン・ビロウ・ゼロ【ライヴ・アット・マーキー/ドント・ポイント・ユア・フィンガー】かなり以前からずっと欲しかったイギリスのパブロック・バンドのライヴとスタジオ作の2枚組。 これがかなりグルーヴィーでご機嫌。カバー曲も多いが、塩辛いボーカルとブルース・ハープを生かしたR&B色の強いサウンドは、この手のサウンドに目がない俺にとっては正に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ファビュラス・プードルズ【理由なき反抗】

77年リリース。ちょっと前にセカンドの方を先に紹介したファビュラス・プードルズのデビュー・アルバム。  ちょっと前までは「通常配送に1ヶ月以上かかります」という文がついていたのだが、予想に反してかなり早くアマゾンから手に入れられた。  キンクスやザ・フーの影響を受けつつもクラシックなロックン・ロール、ロカビリー、ボードヴィルやトラッ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ファビュラス・プードルズ【理由なき亀裂】

 ファビュラス・プードルズ、なんと現物を手に入れるのに約40年近くかかってしまった。本当はファーストの【理由なき反抗】の方を先に手に入れたかったのだが、注文しようとしたら、すでに入荷まで1~2ヶ月かかることになっていて、仕方がないからセカンドの方を先に手に入れた。因みにこの印象的なジャケットアートはヒプノシス。 ※ファーストはずばりプ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BLITZ【ボイス・オブ・ジェネレーション】

 イギリスの遅れてきたパンクス。89年にこのサウンド。流行遅れとかよりも、これだけ自分たちのサウンドを通すのは彼らの自信と誇りの現れ。潔いと思う。  俺はこういう姿勢は好きだね。今はどうしてるのかな? ※あとで調べてみたら、これ82年のリリースらしいです。だったら、この内容で納得だね。 <!-- ウェブリブログ Am…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョーイ・ラモーン【ドント・ウォーリー・アバウト・ミー】

 台風がもう直前に迫っている今日。まだ天気に大きな変化はない。気持ちが明るくなるようなニュースもなく、なんとなくどんよりしている。  さて、そんな中、ジョーイ・ラモーンの2002年のソロ唯一作を聴いている。 『この素晴らしき世界』・・・サッチモのテイクはもちろん最高だけど、ジョーイのこのラモーンズ流アレンジもメッチャかっこいい。なん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ【ドント・スタンド・ミー・ダウン】

 デキシーズはファースト【サーチング・フォー・ザ・ヤング・ソウル・レベルズ】とセカンド【女の泪は業物だ/トゥー・レイ・アイ】は持っていて長年愛聴していた。  しかし、それ以降は全くフォローしていなくて、今回このサード??を偶然見つけて聴くまでは、俺のワント・リストにも入っていなかった。  今回これを地元に近い町の中古盤屋で、なんの期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グラハム・パーカー【ライヴ・アローン!ディスカバリング・ジャパン】

 以前一度聴いたことがあるグラハム・パーカーの日本でのソロライヴ・アルバムを東京に住んでいる弟がお土産に買ってきてくれた。  グラハム・パーカーは昔から大好きなシンガーなのでこれは嬉しい限り・・・。 この頃のパーカーはすでにルーモアとは分かれてだいぶたっていたけど、声の調子も良く、ギターの弾き語りとはいえしっかりロッカーらしい姿勢が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レディオ・スターズ【アット・ザ・B.B.C!】

さてここの所すっかりはまっているレディオ・スターズの四枚組の中から今日はBBCでのライヴを集めた一枚を。 オープニングはイントロに『ノッコン・ウッド』のフレーズを入れ込んだ『ホリブル・ブリース』。 立て続けに始まる『ダーティー・ピクチャーズ』・・・これがまたいかす! BBCで放送されたジョン・ピール・ショーが3回分とイン・コン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラジォ・スターズ【ソングス・フォー・スウィンギン・ラヴァーズ】

 さて今日もラジオ・スターズのボックスから、77年のファースト・アルバムを・・・。 オープニングの『グッド・パーソナリティ』からパンキッシュなサウンドが炸裂! しかし、それはかなりポップで聴きやすい。 2曲目の『イズント・イット・リアリー・ネセサリー』も元気いっぱい! 『ナーヴァス・レック』これも覚えやすいメロディでついつい歌っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラジオスターズ【ホリデー・アルバム】

 こちらは今回実は一番期待していなかったアーティスト。しかし、結果・・・これ結構かっこいいぞ! 今から20年近く前に一度パンク・パブロック系のマイナーなアルバムがテイチクから数枚出されたときに、このレディオ・スターズ(ラジオスターズ)のこのアルバムもあったのだが、当時は全くスルー。そうしている間に店頭でもすっかり見かけなくなり、今回ア…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ウィルコ・ジョンソン/ブロウ・ユア・マインド

 2013年のロジャー・ダルトリーとのコラボ【ゴーイング・バック・ホーム】以来5年ぶり。オリジナル・アルバムとなると【ベア・ワイアード・ブルース】以来、なんと30年ぶりとのこと。  そもそも、ダルトリーとのコラボはウィルコの余命がほとんどないと言われる中、遺作的な意味合いもあったと思うのだが、その後担当医の誤診がわかり、治療も上手くい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

プレイバック・名盤②【ファースト・オフェンス】ザ・インメイツ

 さて、ほぼパンクと同時に夢中になったのがパブロック。その内特に思い入れが強かったのが、ドクター・フィールグッド、グラハム・パーカー&ザ・ルーモア、デイヴ・エドモンズ・・・そしてこのインメイツ。  コンパクトでタイトなギターアンサンブルとリズムセクション。そして何よりもガツンときたのがビル・ハーレーの苦み走ったボーカル。 60年代の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リアル・ロック・デイズ④【Rattus Norvegicus】ストラングラーズ

 ストラングラーズは【ノー・モア・ヒーローズ】の方を先に聴いて、その後このアルバムを聴いたのかな? 一部パンクファンから言わせると上手すぎるとか、キーボードが入ってる段階でパンクとは認めたくない・・・って声も聞こえていたんだけど、俺は全くOKだったな。  まあドアーズからの影響は確実にあるんだろうけど、パンクということでいうと、他の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Gang War/Street Fighting

かのジョニー・サンダースとMC5のウェイン・クレイマーの短命に終わったユニットのライヴ作。 気まぐれでわがままな二人なので、数回のライヴ・ギグのあとに消滅したのも無理はないかなと。  ただ、その刹那的なサウンドは正にオリジナルパンクのスリリングさを十分すぎるほど反映している。  納められているナンバーはそれまでのサンダースが得意…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ウィー・ハブ・カム・フォー・ユア・チルドレン】デッド・ボーイズ

 ニューヨーク・パンクの兄ちゃんたちという表現がぴったりくるデッドボーイズ。 この一直線のサウンドはラモーンズとかと通じるよね。  まあ、ラモーンズほどはメジャーにはなりきれなかったけど、これはこれでかっこいい。 『3rd Generation Nation』なんていかにも彼ららしいステイトメントだと思うし、『アイ・ウォント・ルッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トイ・ドールズ【ア・ファー・アウト・ディスク】

 さてこちらもかなり久しぶりに聴いた。もう、おちゃらけているというか・・・彼らはパンクそのものをパロディにしてしまっているというか・・・そのなめた態度が・・・逆にパンクらしいのではないかなと・・・。  なんか『ネリーさんだゾウ』なんてのがヒットしたのを覚えている。 まあ、いかにもパンクでござい・・・って感じのサウンドを聴くと意外にき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハーマン・ブルート&ヒズ・ワイルド・ロマンス「ゴー・ナッツ」

 オランダのロックン・ローラー。一時期ニナ・ハーゲンの恋人としてほんの少し話題になり、俺もこれを中古盤で見つけたときは、たいした知識もなく手に入れたのだった。   正直何年ぶりだろう。買ってから数回しか聴いていなくて、ここ10年位はほったらかしに近い状態だったけど、今回改めて聴いてみて・・・すげえいいじゃないか。オランダ版のパブロック…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロックパイル【ライヴ・アット・ザ・パラディアム79】

ロックパイル/ライヴ・アット・ザ・パラディアム】1979年ラジオ番組用の音源なんだけど、メッチャいいよ。 ニック・ロウはこの二ヶ月前に【レイバー・オブ・ラスト】、『恋する二人』をリリースしたばかりの頃。絶好調。 もちろん、デイヴ・エドモンズもバリバリ! いいな! 俺はこの手の音楽は大抵好きになってしまうんだけど、それはストリ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ザ・ラーカーズ「ゴッズ・ロンリー・メン」

アナログ盤を売ってしまってから後悔するというパターン。結構あるんだよね。 ラーカーズのこれもその内の一枚。元々中古盤屋で見つけて、ちょっとの間聴いていたんだけど、なんかラモーンズの出来損ないみたいに思ってしまって・・・。 でも、考えてみたらUKパンクのかなりのバンドはラモーンズやジョニ・サンもどきみたいだったんだよね。 今聴くとそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インメイツ【ヒートウェイヴ・イン・アラスカ】

 82年リリースの3作目。 今回1st、2ndとのカップリングでボックスに納められたのを入手。 相変わらずビル・ハーレーの苦み走ったボーカルとシンプルなギター・サウンドがいかす。  『シーズ・ゴーン・ロッキン』~めっちゃかっこいい。 ホワイト・ソウル・・・イギリス人ならではのR&Bの解釈・・・これがなんといっても魅力。  なまじ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブリンズリー・シュウォーツ【ライヴ・フェイバリッツ】

 ついこの前幻のスタジオ・アルバム【イッツ・オール・オーバー・ナウ】を紹介したばかりのブリンズリーズだが、今度はライヴ音源。1974年の【ニュー・フェイバリッツ・オブ・・・】の一ヶ月前にカーディフで行われたライヴを収録したもの。  『カントリー・ガール』『ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング』『フックト・オン・ラヴ』など代表曲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ「D.T.K」

ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ「DTK」 めっちゃカッコいい。退廃的で刹那的なロケンロールは凡百のパンクスたちに大きな影響を与えた。長年「LAMF」を愛聴してきたけど、やっぱりジョニ・サンはライブの方が本領発揮するみたい。もちろんヘロヘロのときは最悪だけど、このライブはいいね https://youtu.be/5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブリンズリー・シュウォーツ【イッツ・オール・オーバー・ナウ】

やったぁ!本来であれば74年の「ザ・ニュー・フェイバリッツ・オブ・・・」の次にリリースされる予定だったブリンズリー・シュウォーツのアルバム。まさに幻の作品が今回正式にアーカイブされた。これはめでたい!もちろん聞き覚えのある曲は、ほとんどないが、ニック・ロウの『クルーウェル・トゥ・ビー・カインド』は、本来このアルバムに入れる予定だったん…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

シル・シルベイン&ザ・ティアドロップス

今回のレコード・フェアで入手した中では一番ロケンロールな感覚が強いのがこれ!ニューヨーク・ドールズの三男坊シルベインのいかした(いかれた)ロックン・ロール。好きだな。ドールズ時代も一番ポップな曲はシルが選んでいたらしい。※ソロ名義の「ティーンエイジ・ニュース」もいいよ。 シル・シルヴェイン・アンド・ザ・ティアド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンノウン・ソルジャー列伝グレンコー【スピリット・オブ】

グレンコー【ザ・スピリット・オブ・グレンコー】 後にイアン・デューリーのブロックヘッズに参加するジョン・ターンブールとノーマン・ワットロイが参加していたファンキーなパブロック・バンド。 かなり前にボロボロのアナログで購入したのだが、盤面のソリが酷くて針飛びが酷かったので、今回CDで再入手! 良いねぇ、このいなたい感じ・・・な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミール・チケット【The Albums】三枚組ボックス

いい仕事してます!! 【The Albums】MEAL TICKET三枚組ボックスセット。 以前このグループの中で廉価版CDのボックスセットで2in1や3in2のヤツは収録の仕方や、ジャケットを含めた装丁がかなりお粗末なものが多いという話が出た。 俺も何度かその手のボックスを買ったんだけど、やはり同じ印象を持っていた。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

【ロング・タイム・カミン】ザ・ロンドン・カウボーイズ

ダルでルーズなロックンロールが、いかす! ロンドンカウボーイズ このベスト盤1枚しかないけど、十分だね。ニューヨークドールズやジョニー・サンダース、ハノイ・ロックスとか好きならOkでしょ! iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【BBC SESIONS 1973-1978】ドクター・フィールグッド

 一昨日は久々にバンドの練習を行ったのだが、チューニングが正確でなかったうえに、久しぶりの音合わせだったこともあってなんかあまり納得した出来ではなかった。  しかし、ますますきちんとバンドのサウンドを固めていくことが大事だと思ったし、あんまりアレンジを凝りすぎたりせずにグルーヴを出すことの方が大切だと感じた。  さて,そういったなか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

脱力系ボーカルがいかす【ピール・セッションズ】ジ・オンリー・ワンズ

 本当なら昼くらいからお世話になっているライヴハウスの常連さんに混じって焼き肉会に参加するつもりだったのだが、昨日までの東京への小旅行での疲れがどっと出て、とても焼き肉なんか無理。  足腰も痛いし・・・てことで、そちらはキャンセルして家にいる。 脱力というとジョニ・サンとかトム・バーレインとか色々思い浮かぶけど、今日は東京で手に入れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more