テーマ:グラハム・パーカー

グラハム・パーカー【ライヴ・アローン!ディスカバリング・ジャパン】

 以前一度聴いたことがあるグラハム・パーカーの日本でのソロライヴ・アルバムを東京に住んでいる弟がお土産に買ってきてくれた。  グラハム・パーカーは昔から大好きなシンガーなのでこれは嬉しい限り・・・。 この頃のパーカーはすでにルーモアとは分かれてだいぶたっていたけど、声の調子も良く、ギターの弾き語りとはいえしっかりロッカーらしい姿勢が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グラハム・パーカー【12ハウンテッド・エピソーズ】

 95年リリース。どちらかというとこのあたりのパーカーは、ちょっと内政的な内容の曲が多かったようだ。 はじけとぶロケンロールよりも、よりシンガーソングライターっぽい感覚。  ディランを20歳くらい若返らせるとこんな感じかな。 俺個人としては、もっとロケンロールしているパーカーの方が好きなんだけど、今日の弘前は雨風の強い天気。出かけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グラハム・パーカー【バーニング・クエスチョンズ】

 70年代ほどではないが、常にその動向が気になるのはグラハム・パーカー。近年はザ・ルーモアと再び合流して活躍しているらしいが・・・。  90年代も地味ではあるが、新作をポツリポツリと発表していて、決してロックン・ロールへの情熱をうしなったわけではなかった。  92年リリースのこのアルバムを聴いても、それはよくわかる。若いころのギラギ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

孤軍奮闘【ライヴ・アローン・イン・アメリカ】グラハム・パーカー

 89年はグラハム・パーカーにとって必ずしも活動しやすい時期ではなかった様だ。 7/18に取り上げたルーモアとの再結成盤第2弾【ミステリー・グルー】はなかなか聴き応えがあった。ルーモアと別れたあと、様々な形態で活動してきたパーカーだけど、一番素晴らしかったのはやはりルーモアと行動を共にしていた頃。  やはりパーカーにはルーモアは必要…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

グラハム・パーカー&ザ・ルーモア再結成第2弾【ミステリー・グルー】

 いやぁ、予定よりはちょっと遅れたが、ついさっき届いた、待望の一枚。 グラハム・パーカーとルーモアのコンビネーションは、数あるパブロック勢の中で、俺がもっとも好ましいと感じた組み合わせ・・・。  もちろんドクター・フィールグッドやロック・パイル、イアン・デューリー&ブロックヘッズなども素晴らしかったが、 一時期のグラハム・パーカー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

グラハム・パーカー&ザ・ルーモア【ナット・イフ・イット・プリーズ・ミー】

 前記事で触れなかったけど、今日はA to ZのGのつくアーティスト特集。 パブロック系で俺がもっとも好きなのはグラハム・パーカー。ただ、もう主だったアルバムはほとんど紹介済みなので、あとなにかないかなと思ったら、これがあった。  76年のBBCラジオのジョン・ピール・ショーと翌年のライヴでの7曲を足した全15曲。 これがなかなか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

R&B感覚溢れる傑作!!正にソウル・タイム【ヒューマン・ソウル】グラハム・パーカー

 前記事のウィルコともホープ&アンカーとかのライヴハウスで幾度となく同じステージに立ったであろうグラハム・パーカー。  俺にとってはドクター・フィールグッド、デイヴ・エドモンズ、ニック・ロウなどと並んでパブ・ロックのヒーロー。 しかし、ルーモアと別れたあとは今ひとつ納得出来る作品が作れないまま・・・。ところが89年の【ヒューマン・ソ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

[パンク・パブロック列伝]モナリザズ・シスター/グラハム・パーカー

 さてロック黄金期1974編も終わったところで、久々に この人グラハム・パーカーの登場だ。 88年リリースの【モナリザズ・シスター】。ジャケット・アートはモナリザに扮したグラハム・パーカーのイラスト。  80年以降今ひとつ本調子でなかったものの、このアルバムあたりからようやく復調の兆しが見え始めた。 オープニングの『ドント・レ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アフター・ウィズ・ルーモア・イヤーズ②【ステディ・ナーヴス】グラハム・パーカー

 前作【リアル・マッコー】からおよそ1年半後の85年にリリースされた【ステディ・ナーヴス】。ジャケットに記載された名義は「グラハム・パーカー&ザ・ショット」。  そう新しいバンドを迎えて再スタートを切ろうという意気込みが感じられる。レーベルはRCAからエレクトラヘ。 「ザ・ショット」のメンバーは前作にも参加していた盟友ブリンズレイ・…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

アフター・ウィズ・ルーモア・イヤーズ①【リアル・マッコー】グラハム・パーカー

 つい最近グラハム・パーカーの新譜が出たようである。まだ未聴だが、なんと約30年振りに「ザ・ルーモア」との共演したアルバムだとの事。こりゃゲットしないわけにはいかない!! さて、グラハム・パーカーとルーモアは80年リリースの【ジ・アップ・エスカレーター】を最後に袂を分かち、パーカーはアメリカに移住(ウッドストック)。ルーモアは程な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グラハム・パーカー&ザ・ルーモア【ライヴ・イン・サンフランシスコ・1979】

これは前記事のイアン・デューリーのライヴDVDと前後して、アマゾンから入手したアーカイヴもののライヴCD。 時期的には【スパーク】発表直後のアメリカン・ツアーの時の音源。で、以前アルバム【スパーク】に関しては俺はあまり気に入っていないということを書いたのだが、『ディスカバリング・ジャパン』『ローカル・ガールズ』『ドント・ゲット・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ロックパラスト1978+1980」Graham Parker & The Rumour

一昨日届いたグラハム・パーカー& ザ・ルーモアのDVD〔ロックパラスト1978+1980〕。もう何度か見ているけど、 78年のライヴについてはメンバー的にも選曲的にもほぼ100点満点の出来!! ただ、乗りの悪い観客の反応だけが残念!! 『ヒート・トリートメント』『ホワイトハニー』『ソウル・オン・アイス』『バック・トゥ・スクール…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンク・バブロック列伝【スクィージング・アウト・スパークス】グラハム・パーカー& ザ・ルーモア

 快挙!! 今月27日に78年と80年の貴重な映像がYAMAHAからDVDで国内発売決定。グラハム・パーカー&ザ・ルーモアの全盛期をとらえたライヴ映像はさまざま出されていたけどPAL方式のものが多かったので、今まで入手していなかった。本当は昔NHKの「ヤング・ミュージック・ショー」で放映された映像が出てくればもっと嬉しいのだけれど・・・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ミスター・パブ・ロック【グラハム・パーカー/ハウリン・ウィンド】

若き日のコステロを嫉妬させた男!!  パブ・ロックなんて言葉もろくに知らない頃、グラハム・パーカーに出会った。ラジオでこのファースト・アルバムの楽曲を聴いたとき、正に新しい世代のディランだと思った。さらにザ・ルーモアは新しい時代のザ・バンドに思えた。 『ホワイト・ハニー』ブラス隊も入ってスタックス・サウンドを思わせるご機嫌な…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

パンク・パブロック列伝[スティック・トゥ・ミー/グラハム・パーカー&ザ・ルーモア]

 なんといっても俺の場合パブ・ロックといえばこの人、グラハム・パーカー。バック・バンドの〔ザ・ルーモア〕とのコンビネーションはディラン&ザ・バンドに匹敵する。  【スティック・トゥ・ミー】はパーカーのアルバムの中では特に疾走感が感じられるナンバーが多く、パンク・ニューウェイブ的な印象を受ける。 タイトル・ソング『スティック・トゥ・ミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンク・パブロック列伝 やっぱグラハム・パーカー&ザ・ルーモア【ヒート・トリートメント】

グラハム・パーカーはパブ・ロックのアーティストで俺が一番好きなアーティスト。今でもカッコイイと思う。  グラハム・パーカーとの出会いは高校時代。ラジオから流れてきた彼のファーストアルバム【ハウリン・ウィンド】。 その頃俺はディランの【偉大なる復活】を聴きまくっていたのだが、グラハム・パーカー&ザ・ルーモアの演奏を聴いて、こりゃ新…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【パーカリラ】 パブ・ロックの金字塔 グラハム・パーカー& ザ・ルーモア Live

さて、パブ・ロック第4弾はパブ・ロック系で一番好きな『グラハム・パーカー&ザ・ルーモア』。グラハム・パーカーは前回のエルビス・コステロのところでもちょっとふれたが、フィール・グッドのマネージャーをつとめたディブ・ロビンソンの元でフォノグラム傘下のヴァーティゴレーベルと契約。この段階でバッキングのグループをつけることが決定した。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more