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みんなの「イエス」ブログ

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またまた追悼・・・クリス・スクワイア(イエス)死去!!
またまた追悼・・・クリス・スクワイア(イエス)死去!! この人も得難いベーシストだったな。現在はあまり見かけないリッケン・バッカー弾きの先駆者でもあった。 ※もちろん、最初に広めたのはポールね。 イエスの黄金時代はもちろんのこと、唯一のオリジナル・メンバーとしてバンドのすべてのキャリアに携わった。  硬質ではあるがメロディックなベースのフレーズと、コーラス・ハーモニーにおいて絶妙なカラーをイエスにもたらし、貢献度が高かった。  残念ながら、白血病におかされ、この夏のツアーには不参加というニュースは入っていたが、こんなに早く旅立ってしまうと... ...続きを見る

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2015/06/30 15:26
A to Z [XYZ]Yes【イエス・ファースト】
A to Z [XYZ]Yes【イエス・ファースト】  69年リリース、イエスのデビュー作。 当時のメンバーはジョン・アンダーソン(ボーカル)、クリス・スクワイア(ベース・ボーカル)、トニー・ケイ(キーボード)、ビル・ブラッフォード(ドラムス)、ピーター・バンクス(ギター)。  まだスティーヴ・ハウやリック・ウェイクマンはいないものの、シンフォニック・ロック・バンドとしての片鱗は、このデビュー・アルバムでも十分にみられる。  『ビヨンド・アンド・ビフォー』は結成直後、ライヴのオープニングによく演奏された曲。 2曲目はザ・バーズの『アイ・シー... ...続きを見る

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2015/04/02 11:32
もうひとつのイエス【ドラマ】
もうひとつのイエス【ドラマ】  今現在もジョン・アンダーソン抜きのイエスは存在するが、本作が発表されたときは本当に驚いた。 しかも、ジョン・アンダーソン、リック・ウェイクマンの代役として迎えられたのが『ラジオ・スターの悲劇』のヒットを放ったテクノ・ポップコンビのバグルズの二人とは!! その二人、ジェフ・ダウンズとトレバー・ホーン・・・実は以前からイエスの大ファンだったらしい。しかもプログレの発展型をテクノだと捉えれば、文字通りこの二人はプログレの最先端にいたことになる。  まあ、それはかなりこじつけだけど、驚いたのは... ...続きを見る

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2015/02/06 12:40
わかりやすいプログレとは? 【トーマト】イエス
わかりやすいプログレとは? 【トーマト】イエス  77年リリースの前作【究極】はひとつのターニング・ポイントであった。それは「テーマも含めてわかりやすいプログレ」というもの。でも、そもそもプログレに「わかりやすさ」は必要だったのだろうか?? ポップでキャッチー、ラジオでもかけやすいということになると必然的に楽曲は短くなり、覚えやすい、口ずさめるとかいう要素が重要になってくる。もちろん、プロである以上、セールス的にも大きな成功を収めたい・・・という気持ちもわかるし、本人達にとっては死活問題だったのだろう。まして、時はパンク隆盛の時代・・・プ... ...続きを見る

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2013/12/20 11:59
初期のイエス【タイム・アンド・ア・ワード】
初期のイエス【タイム・アンド・ア・ワード】  続いてはイエスのセカンド・アルバム。まだステイーヴ・ハウもリック・ウェイクマンもいないが、それなりに充実した内容。※ビル・ブラッフォード(ブルフォード)の驚異的なドラミング!!  もちろん、シンフォニック・ロックの形はすでにほぼ完成しているのだが、ギターのピーター・バンクスとトニー・ケイのプレイには多分にジャズの要素が強く、よくいえばテクニカル・・・悪くいえば一本調子・・・。  そして興味深いのはアメリカのシンガー・ソングライターやフォーク・ロックのカバーを取り上げていること。 オープニ... ...続きを見る

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2013/11/28 09:35
秋のプログレ祭り〔25〕【究極】イエス
秋のプログレ祭り〔25〕【究極】イエス  「冬来たりなば・・・」・・・普通こういうと「春遠からじ」となるのだが、昨日ここ弘前は初雪を観測。一晩中降って今朝は7〜8センチくらい積もったかな。暦の上ではまだ秋なのだが、津軽は雪降るともう気分は冬なのだ。  いやな季節が始まる・・・今年は昨年に比べてさらに豪雪になるという予報が出ている。ますます必要最小限度の外出しかしなくなり、家に閉じこもることになりそうだ。  「冬来たりなば、豪雪来る」これが、津軽の人たちの合い言葉・・・。 さて、そんなこんなでひさびさに「秋のプログレ祭り」を・・・... ...続きを見る

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2013/11/12 09:14
[ロック黄金期1975編]アーサー王と円卓の騎士たち/リック・ウェイクマン
[ロック黄金期1975編]アーサー王と円卓の騎士たち/リック・ウェイクマン  前作【地底探検】が大ヒットとなり、本作では[アーサー王]の伝説をテーマとした壮大なストーリーを展開。 一言で言うとファンタジック系の大仰なプログレ・・・ということになるのだが、これが当時は非常に受けたのだった。 テーマの選び方、合唱団の重厚なコーラス、クラシックや舞台劇でよく使われるテーマの変奏曲を基にした構成。そしてオーケストラとの共演。  中世を舞台にした伝説をテーマにした、これでもかという圧倒的な濃い様式美には、時には鼻白む場面もなくはないが、プログレとしてはむしろわかりやすいくら... ...続きを見る

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2013/02/14 11:52
[ロック黄金期1974編]リレイヤー/イエス
[ロック黄金期1974編]リレイヤー/イエス  さて前作【海洋地形学の物語】での失敗をふまえて仕切り直し・・・というわけでもなかったろうが、リック・ウェイクマンの脱退を受けてパトリック・モラーツを引き入れたこのアルバムは、快心の出来・・・というほどではないものの、少なくとも【海洋地形学の物語】よりはずっと素晴らしい。 ...続きを見る

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2013/02/07 15:13
[ロック黄金期1974編]海洋地形学の物語/イエス
[ロック黄金期1974編]海洋地形学の物語/イエス  【こわれもの】【危機】と順調にキャリアを積み上げ、レコードセールス的にも十分過ぎるほどの成功を勝ち取った[イエス]だが・・・。 ...続きを見る

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2013/02/07 14:51
[ロック黄金期1974編]地底探検/リック・ウェイクマン
[ロック黄金期1974編]地底探検/リック・ウェイクマン  さてプログレといっても、こちらの方がザッパよりはずっとわかりやすいサウンドだよね。 テーマがSF的だということと、ロンドン・シンフォニー・オーケストラとの共演ということで、より下世話な意味で[プログレの様式美]みたいなものがにじみ出しているからかも・・・。 ...続きを見る

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2013/02/06 13:51
[ロック黄金期1973編]イエスソングス
[ロック黄金期1973編]イエスソングス  いやぁ今聴いても鳥肌ものだ。大学時代に所属していた音楽サークルとは違うサークルに「イエスソングスを完コピするバンドがいる」って噂を聞いたことがある。医学部の連中らしかったんだけど、頭おかしいよね(笑) ...続きを見る

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2013/01/21 10:32
イエス・ソロワークスC【パトリック・モラーツ/ザ・ストーリー・オブ・アイ】
イエス・ソロワークスC【パトリック・モラーツ/ザ・ストーリー・オブ・アイ】  74年にリック・ウェイクマンの代わりにイエスに参加したパトリック・モラーツのファースト・ソロ。 イエス以前には71年に自らのバンド「メインホース」で活動。その後キース・エマーソンとともにナイスで活動していたリー・ジャクソンと組んで「レフュジー」というトリオ編成のバンドを組む。 しかし、長続きせずアルバム一枚で解散し、リー・ジャクソンはジャクソン・ハイツを結成。モラーツはイエスに誘われ、アルバム【リレイヤー】のレコーディングに参加。以後76年まで在籍。 ...続きを見る

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2012/01/31 12:07
イエス・ソロワークスB【ジョン・アンダーソン/サンピローのオリアス】
イエス・ソロワークスB【ジョン・アンダーソン/サンピローのオリアス】  76年リリースのファースト・ソロ・アルバム。架空の神話をテーマにしたトータル・アルバム。 ジョン・アンダーソンといえば「ボイス・オブ・イエス」ともいうべき存在。どんなにメンバーが入れ替わろうと彼がいる限りイエスだということはすぐわかるくらい彼のボーカルは特徴的。 ...続きを見る

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2012/01/31 11:29
イエス・ソロワークスA【スティーヴ・ハウ/ビギニングス】
イエス・ソロワークスA【スティーヴ・ハウ/ビギニングス】  さてクリス・スクワイアに続いてスティーヴ・ハウのファースト・ソロアルバム。前任者ピーター・バンクスとの違いは幅広い音楽性とスキルの高さ・・・ロックンロール、ジャズ、カントリー、ブルース、ラグタイム、クラシック〜フラメンコまで・・・。何でもこなせる腕前と幅広い音楽的志向は確実に[イエス]をバンドとして数段高い高みに導いた。 【イエス/イエスアルバム】を聴けば、それまでのイエスとは格段の違いを否定出来ないはず・・・。 ...続きを見る

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2012/01/30 12:39
イエス・ソロワークス【クリス・スクワィア/未知への飛翔】
イエス・ソロワークス【クリス・スクワィア/未知への飛翔】  イエスがとうとうジョン・アンダーソン抜きで新譜をリリースし、ツアーも始めた。なにもこれが初めてではないが(バグルズをボーカルとキーボードに配した【ドラマ】もあるにはあるが・・・)、それほど[イエス]という看板は必要なのか? 確かに、一度ビッグネームになるとなんとしてもその肩書きにしがみついた方が商売はやりやすいだろう。しかし、アーティストとしてそれで良いのかという疑問は残る。 ...続きを見る

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2012/01/30 11:52
黄金のラインナップまであと一歩【イエスアルバム/イエス】
黄金のラインナップまであと一歩【イエスアルバム/イエス】  イエスはこれまでも何回か取り上げてきた。【こわれもの】【危機】が最高である事実は変えられない。ライブ・アルバム【イエスソングス】もその圧倒的な内容で名盤として認識されている。それに対してこのサード・アルバムは若干、旗色が悪いかもしれない。  しかし、このアルバムは実はイエスの歴史の中で重要な位置にあたるアルバム。なぜかというと、オリジナル・メンバーの内ピーター・バンクスが抜け、スティーブ・ハウが加入したアルバムだからだ。  ピーター・バンクスも決してスキルの低いギタリストではなかったが、ス... ...続きを見る

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2011/01/15 11:44
プログレ傑作ライブ【バジャー/ワン・ライブ】Badger
プログレ傑作ライブ【バジャー/ワン・ライブ】Badger  イエスの初代キーボーディスト、トニー・ケイが結成した四人組の唯一のライブ・アルバム。しかもこれがデビューアルバム。  イエスを脱退したトニー・ケイ、元パリッシュ&ガーヴィッツ(ポール・ガーヴィッツ、元スリー・マン・アーミー、ガン)出身のブライアン・パリッシュ(g)、デイブ・フォスター(b)、アシュトン・ガードナー&ダイクのロイ・ダイク(ds)の四人で作り上げたサウンドはブルース色もあるプログレ(ピンク・フロイドをハードにした感じ)サウンド。  このアルバム、イエスの前座を務めたバジャーに、... ...続きを見る

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2010/11/21 17:42
キーボード・ウィザードの伝説【ヘンリー八世の6人の妻】リック・ウェイクマン
キーボード・ウィザードの伝説【ヘンリー八世の6人の妻】リック・ウェイクマン  73年作のソロ・デビュー作。70年代はギタリストとともに多くのキーボード奏者にもスポットライトが当てられた時代だった。キース・エマーソン、リック・ウェイクマン、ジョン・ロード、ケン・ヘンズレーなど・・・。ソウルやジャズの世界では早くから名プレーヤーが注目されていたが、ロックではプログレやハード・ロックのプレーヤーが花形であったように思う。  キース・エマーソンとリック・ウェイクマンはともにその高度な演奏技術とステージ映えのするプレイから多くのキーボード・プレーヤーの中で頭一つ抜けた存在だった... ...続きを見る

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2010/11/21 17:23
80年代洋楽再考パワフルに生まれ変わった『イエス/ロンリーハート』
80年代洋楽再考パワフルに生まれ変わった『イエス/ロンリーハート』  『オウナー・オブ・ア・ロンリー・ハート』この曲との出会いはけっこう衝撃的だった。 ...続きを見る

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2010/10/18 20:54
レコジャケ天国Sロジャー・ディーン特集(最終章)最高のコラボ【イエス】
レコジャケ天国Sロジャー・ディーン特集(最終章)最高のコラボ【イエス】  さてロジャー・ディーン特集もいよいよ最後となった。本当はまだまだ俺が持っているレコード、CDで彼の手がけた作品はいくつかあるのだが、いったん終了とする。『レコジャケ天国』では他に取り上げたいテーマ、アーティストがまだごまんとあるので・・・。つってもこの企画あまり人気ないみたいで、コメント来ないなぁ。プンプン!! でもめげずに続けていこう。なんたって『ミュージック・アート・ギャラリー』の館長なんだから・・・。  イエスといえばロジャー・ディーン、ロジャー・ディーンといえばイエスというくらい... ...続きを見る

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2010/06/12 08:42
プログレの傑作 Close to the edge "Yes''
プログレの傑作 Close to the edge  "Yes'' 今日紹介するのはプログレを代表してイエス 『クローストゥジエッヂ』。イエスのアルバムの中でよく聴きたくなるのはこの作品。今でもイエス最強のラインナップで作られたマスターピースだと思う。  楽曲も傑作揃いだし、1972年の時点でこれだけのクウォリティの高い演奏が出来たバンドはそんなには居ないはず。  明らかにビートルズの影響の強いコーラスワーク、ジョン・アンダーソンのハスキーながら透明感のあるボーカル、エレクトリックシタールまでこなすスティーヴ・ハウの多彩なギター、ブリプリの音色でテクニカルで... ...続きを見る

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2010/04/10 22:17

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