テーマ:ラモーンズ

ジョーイ・ラモーン【ドント・ウォーリー・アバウト・ミー】

 台風がもう直前に迫っている今日。まだ天気に大きな変化はない。気持ちが明るくなるようなニュースもなく、なんとなくどんよりしている。  さて、そんな中、ジョーイ・ラモーンの2002年のソロ唯一作を聴いている。 『この素晴らしき世界』・・・サッチモのテイクはもちろん最高だけど、ジョーイのこのラモーンズ流アレンジもメッチャかっこいい。なん…
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ワン・トゥー・スリー・フォー!!【イッツ・アライヴ】ラモーンズ

 夏は終わりだけど逆に『ロッカウェイ・ビーチ』なんかを聴くと一年中「夏気分」を味わえる・・・って無理矢理こじつけかッ。  パプリカでのライヴと藤代地区夏祭りでは、どちらかというと和物モードだったけど、次は9月の19日のワンマン・ライヴに向けて、完全に洋楽モードにスウィッチを切り替える。 で、今月の1日にギニー・オン・ザ・ウォールのギニ…
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ラモーンズ最終作【アディオス・アミーゴス】

 95年リリースのラモーンズのラスト・アルバム。 なんかオープニングの『アイ・ドント・ウォント・トゥ・グロウ・アップ』からして涙なしには聴けないような感慨があるね。  80年代をやり過ごし、90年代も半ばまで生き延びた・・・そしてラストは初期の疾走感たっぷりのサウンドに立ち返ったという感じ・・・。 『メイキン・モンスターズ・フォー…
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94年のラモーンズ【アシッド・イーターズ】

 さて、グランジ、オルタナ隆盛の時代に、あくまでオリジナル・パンクの意地を見せたラモーンズ。 90年代に入って、ヘヴィメタっぽい雰囲気は後退して、むしろ初期の疾走感が戻ってきた感じ・・・。 94年の全曲カバー・アルバム。  ジャケットは猥雑で危険な香りがするけど、サウンドはむしろすっきりとした感じ。 テッド・ニュージェントの『ジ…
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89年のラモーンズ異色作?【ブレイン・ドレイン】

 昨日入手したレコード・コレクターズ2月号[2015]に気になる記事を発見した。特集は[キッス]だったのだが、 キッスに影響を与えたバンドの1つとして和久井光司氏がBOC(ブルー・オイスター・カルト)をあげていた。 以下ちょっと抜粋すると「リズムが黒人音楽的な弾みを求めないから、そのハードロックは直線的でヘヴィ・メタリックになるのだ…
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パンク・パブロック列伝【ハーフウェイ・トゥ・サニティ】ラモーンズ

 87年リリースの12作目。(スタジオ・アルバムとしては10目)  前作の【アニマル・ボーイ】はプラズマティックスのジャン・ボーヴォアーのプロデュースで若干ハードロック的な感じがあったが、サーカス・オブ・パワーの作品で有名なダニエル・レイをプロデューサーに迎えて、よりシンプルな路線になっている。  『アイ・ワナ・リブ』などからわかる…
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パンク・パブロック列伝【アニマル・ボーイ】ラモーンズ

 86年リリースの9作目。ラモーンズのなにがすごいかって・・・74年に結成・・・・解散が96年。オリジナル・パンクでこれだけ長く活動できたバンドは彼らをおいて他にいない。もちろんストーンズの50年というのには遙かに及ばないが、この間一度も解散せずにパンクのバンドが続けられたというのが奇跡的・・・。  軽薄短小の80年代にオリジナル・パ…
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本当に91年?【ロコ・ライヴ】ラモーンズ

 70年代後半様々なパンク・バンドが登場しては消えていった。そして、その刹那的な生き方がパンクの存在証明みたいになっていたのも確かだ。  しかし、結成以来メンバー・チェンジはあったものの90年代まで存続したパンク・バンドはラモーンズだけだと思う。 多少のサウンド変化はあるものの、その音楽性は正に金太郎飴状態・・・偉大なるマンネリズム…
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[80's洋楽グラフィティNo.37]【プレザント・ドリームス】ラモーンズ

 今日取り上げた4組の中で、今でも一番好きなのはラモーンズ。やっぱロケンロールが一番好きなんだよね。 ただ、このアルバム、それまでのラモーンズのアルバムと比べるとちょっとポップに走りすぎている傾向がある。  それは主にプロデュースを担当したグレアム・グールドマンの責任だと思われている節がある。確かに、それも完全には否定出来ないのだけ…
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パンク・パブロック列伝【トゥー・タフ・トゥー・ダイ】ラモーンズ

 80年代は必ずしもラモーンズにとっては幸運な時期ではなかったようだ。84年リリースの【トゥー・タフ・トゥー・ダイ】。  時代は打ち込み中心のニューウェイヴ、エレクトロポップ全盛の頃・・・。それ以前にメンバー間の確執は深まり、マーキー・ラモーンはアルコール問題で解雇・・・代わりにリッチー・ラモーンが加入。 ところが今度はギタリストの…
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83年のラモーンズ【サブタレニアン・ジャングル】

 パンク・ロックのバンドを継続することはかなり難しい。いや、どんなジャンルのバンドでもそうかもしれない。しかし、ラモーンズのようなバンドの場合、その音楽性ゆえより難しかったのではないだろうか。 しかし、多くのパンク・バンドが解散していく中、ラモーンズは80年代もしっかり生き残った。83年のラモーンズはまたひとつの局面を迎えていた。…
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USパンク【エンド・オブ・センチュリー】ラモーンズ

 「ロッキン、ロックンロール・レイディオ♪」てな訳で、久々のラモーンズ。アルバム【エンド・オブ・センチュリー】、プロデュースをフィル・スペクターに任せたことについて賛否両論あるみたいだけど、俺は好きだな。 『リメンバー・ロックン・ロール・レイディオ』のこの颯爽としたサウンド。良いじゃないか。『チャイニーズ・ロック』『ロックンロール…
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ガバガバ・ヘイ!!〔ロード・トゥ・ルーウィン〕ラモーンズ

 「ラモーン」ていうのはポール・マッカートニーがホテルにお忍びで泊まる時に使っていた「ポール・ラモーン」ていう名前からとられたそうである。知ってた?? ポールならそんなことしてもバレバレだよね。〔笑〕 『アイ・ジャスト・ワント・ハブ・サムスィング・トゥ・ドゥ』・・・ちょっとメランコリックなメロディがいいんだよな。 『アイ・ワンテ…
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US PUNK再び【ラモーンズ/リーヴ・ホーム】

 「カバガバ・ヘイ!!」サザン・ソウルの次はラモーンズ!! セカンド・アルバム【リーヴ・ホーム】。 『シーナ・イズ・ア・パンク・ロッカー』『ギミ・ギミ・ショック・トリートメント』『カリフォルニア・サン』などの名曲が納められている。 『シーナ・イズ・パンク・ロッカー』の次に納められている曲が『スージー・イズ・ア・ヘッドバンカー』しゃれ…
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ニューヨーク・ロック⑥【ラモーンズ】

 「ヘイ・ホオッー・レッツ・ゴー!!!」ラモーンズのファースト、最初【ロケット・トゥ・ロシア】と見分けがつかなかった。 ほとんど同じコンセプトのジャケ写。でも曲名を見れば区別はつく。  1曲目『ブリッツ・クリーグ・バップ』(電撃バップ)と『ジュディ・イズ・パンク』が入っている方がファースト。『シーナ・イズ・パンク・ロッカー』が入って…
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実はサーフィン・サウンドの大ファン!!!ラモーンズ【ロケット・トゥ・ロシア】

 昔、ある友達が【シーナ&ロケッツ】のギタリストをシーナ・マコトだと思い込んでいた。オイオイ『サラバ国分寺書店のオババ』かっ!!  さて鮎川誠も大いに刺激を受けリスペクトしていた【ラモーンズ】。  渡英した際にイギリスの若者達に熱狂的に受け入れられ、後のロンドン・パンクに大きな影響を与えたニューヨーク・パンクの顔役。  リードボーカ…
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