テーマ:ジョニー・ウィンター

ジョニー・ウィンター【シリアス・ビジネス】

 ジョニー・ウィンター、彼のギタープレイはもちろん大好きだけど、独特な喉の奥でうなるようなボーカルも大好きだ。  85年リリースの【シリアス・ビジネス】。これが80年代のサウンドとはにわかに信じられないほど、本格的なブルースロック!! 良いね!頑固一徹!流行のサウンドなんかに見向きもしない。そして、まだジョニーの喉も健在だった。 …
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『レット・ザ・グッドタイムス・ロ-ル』ジョニー&エドガー・ウィンター

こんな風にパーティー感覚で演奏できたらどんなに楽しいだろう。もちろん、観客もこれなら喜ぶよね。  ジョニーとエドガー、本当に仲の良い兄弟だったな。ミュージシャンとしてもお互いをリスペクトしていたのがよくわかる。 TogetherBeat Goes On 2007-11-05 Edgar & Johnny Wi…
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ゴー・ジョニー・ゴー【ヘイ・ホウェアズ・ユア・ブラザー?】ジョニー・ウィンター

 いやぁ、やっぱ音楽はオーガニックなものが一番良いな。 ジョニーのテンション一発のギターと喉の奥でうなるみたいなボーカル。最高!! 92年リリース。若い頃のようながむしゃらなギターではなく、抑えるところはきちんと抑えたプレイが凄く良い。  オープニングの『ジョニー・ギター』のかっこよさ!! 『シー・ライクス・トゥ・ブギー・リアル…
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80年にこのサウンド!! 見事!!【レイジン・ケイン】ジョニー・ウィンター

 70年代の後半は、渋いブルース路線に立ち返っていたが、80年リリースの【レイジン・ケイン】ではブルース色はあるものの、よりロックよりの表現に。当時のジョニーのアグレッシヴな姿勢が見られる。  メンバーはジョニー、ジョン・パリス(ベース、ハーモニカ)、ボビー・トレロ(ドラムス)・・・基本的にこの3人で演奏されているが、曲によってこれに…
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【ホワイト・ホット&ブルー】ジョニー・ウィンター

 77年リリースの【ホワイト・ホット&ブルー】。不気味な色合いのジャケ写はちょっといただけないが、中身は抜群!! ジミー・ロジャースの定番『ウォーキン・バイ・マイセルフ』でスタート!! 例の失語症的速弾きとデュアン・オールマンを彷彿とするようなスライド・ギター。そしてぐっと喉の奥でうなるような独特のボーカル。そして抜群のグルーヴ!! …
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百万ドルのブルース・ギタリスト【ジョニー・ウィンター】

 69年リリースのCBSレーベルからのデビュー作。実際にはこれより前にマイナー・レーベルで吹き込んだ【オースティン・テキサス】というアルバムがあるが、メジャーデビュー作はこちら・・・。  契約金が百万ドルだったということが、まことしやかに語られているが、まあそれだけ期待されていたということだろう。  さて、今聴いてみると後の様な派手…
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[ロック黄金期1973編]スティル・アライヴ・アンド・ウェル

「俺は生きてるし、元気だぜ!!」っていかにもジョニー・ウィンターらしいタイトルだよな。 『ロック・ミー・ベイビー』・・・ブルースの定番曲をハードドライヴィンにアレンジ。喉の奥でぐっと圧力を加えるような独特なシャウト!! そして失語症的速弾きギター。 『キャン・ユー・フィール・イット』・・・これもそこら辺のハードロックを蹴飛ばす迫力!…
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暗澹たるブルースを吹き飛ばす【サード・ディグリー】ジョニー・ウィンター

 86年作だけど、時代なんか関係ない!!いいものはいい。ジョニーがまだバリバリにギターを弾き、シャウトしていた最後期の作品。 『モージョ・ブギ』・・・J.B.ルノアの作品を凶暴にアレンジ。『ラブ・ライフ・アンド・マネー』大事だよね。 『イーヴル・オン・マイ・マインド』・・・ドプロのスライドもいかすな。 『シー・シー・ベイビー』…
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失語症的速弾きとボーカルの魅力【セカンド・ウィンター】ジョニー・ウィンター

 久しぶりにブルースロックが聴きたくなって、こいつを引っ張り出した。ジョニー・ウィンターの69年リリースのセカンドアルバム。 ジョニー・ウィンターの魅力はなんといっても失語症的速弾きともいえるギターと、ワイルドなシャウト、喉の奥でうなるようなボーカルではないだろうか。俺はこの人を単なるギタリストとは捉えていない。 あくまでギ…
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聖者か罪人か?【セインツ・アンド・シナーズ】ジョニー・ウィンター

 ジミー・ロジャースからブルース繋がりでジョニー・ウィンター。74年リリースのアルバム【セインツ・アンド・シナーズ】・・・邦題「テキサス・ロックンロール」。 なんか当初の天気予報に反して荒れ模様でも何でもなくて、天気よくなっちゃったよ。これだったらもう少しはやく出かければよかったな。まあ、仕方がない。うさばらしにこのアルバムでも聴…
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またまたドラゴンネタ!!【ジョニー・ウィンター/ギター・スリンガー】

 ベタですが・・・昨日に続いて「ドラゴンネタ」。今日はジョニー・ウィンター。えっなんでドラゴン関係あるかって? ただ単にアルバム・ジャケットのジョニーの胸のタトゥーが龍なので・・・ヘヘヘ、それだけです(汗!) ジョニー・ウィンターは結構今までも取り上げてきたけど、84年のリリース【ギター・スリンガー】。これは、ジョニーのギターも…
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DVD評 犬も歩けば・・・【ジョニー・ウィンター・ロックパラスト79'】

いやぁ、音楽の神様っているのね。なんのことかというと今日さっき夕食の買い物に出たついでにブック・オフを覗いてみたら、【ジョニー・ウィンター・ロックパラスト79'】があるではないかぁ!!犬も歩けば・・・ってやつだね。あっ本来はそういう意味だそうです。良い意味。 つい最近雑誌の紹介記事を見てみたら、載ってて気にはなっていた。というよ…
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ジョニー・ウィンターの原点回帰〔ナッシン・バット・ザ・ブルース〕

 「やっぱし、ブルースしかオマセン!!」山岸潤史・・・77年リリースの【ナッシン・バット・ザ・ブルース】のライナーより。 ジョニー・ウィンターは長年ブルース色の強いロツクン・ロールを演奏してきたが前作【Capterd Live】を一区切りとして、自らのルーツであるブルースに回帰する。  その第一弾が、このアルバム【ナッシン・バッ…
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原点に立ち返って【ライヴ・ジョニー・ウィンター・アンド】

 来日公演も好評だったらしいジョニー・ウィンター。そもそもブルース・ロックなるものを初めて知ったのが、71年のこのアルバム。   後にキャプテン・ビヨンド(昨年6/27の記事)でも活躍する名ドラマー、ボビー・コールドウェル(毎回いうけどA.O.Rのあの人とは別人)のすさまじいドラム・ソロから始まる。 『グッド・モーニング・スクール…
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ジョニー&エドガー・ウインター激うまライヴ【トゥギャザー】

 一つ前のストーンズの記事で書いたが76年の【トゥギャザー】というウィンター兄弟の共演ライヴアルバムでは『ハーレム・シャッフル』が取り上げられている。 他にもサム&デイヴの『ソウルマン』、ライチャス・ブラザーズの『ふられた気持ち』、ロックン・ロール・メドレーとして『スリップ&スライディン』~『ジェイル・ハウス・ロック』~『トゥッティ…
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原石のブルース魂【オースティン・テキサス/ジョニー・ウィンター】

ZZトップからテキサスつながりでジョニー・ウィンター。67年のメジャー・デビュー前のアルバム。テキサス、オースティンのとあるクラブでオーディエンスを入れずにライブ・レコーディングされたものだそうだ。  スライドがうなりを上げるマディの『ローリン・アンド・タンブリン』でスタート。俺はジョニーの喉の奥でうなるようなボーカルも大好き。(近…
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アラウンド・ザ・ビートルズ⑩交友録③『ロックン・ロール・ピープル』ジョニー・ウィンター

73年 ニューヨークのレコード・プラントで『スタンド・バイ・ミー』や『スリッピン・アンド・スライディン』をレコーティングしていたジョン・レノン。同じ時期に別の場所でレコーディングしていたのがジョニー・ウィンター。そしてその二人のレコーデイングにエンジニアとして立ち会ったのがシェリー・ヤクスという人。どうやら二人のジョンを合わせたのはこの…
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どうにも止まらない!!! 【狂乱のライブ】ジョニー・ウィンター

ジョニー・ウィンターにとっての二枚目のライブアルバム。1枚目の【ジョニー・ウィンターアンド・・・ライブ】と甲乙つけがたいのだが、今回はジョン・レノンからプレゼントされた『ロックン・ロール・ピープル』の入っているこちらを・・・。  実は『ロックン・ロール・・・』はこのアルバムより前にスダジオ盤に収録済みなのだが、このライブ・バージョン…
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