テーマ:アル・ジャロウ

アル・ジャロウ【ハーツ・ホライズン】

 ジョージ・デュークやジェイ・グレイドンがプロデュースに関わった正に上質のAOR。 88年リリース。1曲目はずばりAOR紳士録の上位にカウントされるべきボビー・コールドウェルの作品『オール・オア・ナッシング・アト・オール』。良いね。 『ソー・グッド』もかなりソフィスティケートされたバラード。 『オール・オブ・マイ・ラヴ』・・・マイ…
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アイム・ホーム・・・アル・ジャロウ【風のメルヘン】

 秋の涼しい風をイメージさせるアル・ジャロウの78年のアルバム。78年といえば、バリバリにパンクやパブロックに夢中になっていた時期なので、正直このアルバムもスルーしていたが、ここ最近聴いてみたら実に心が落ち着くね。ここのところいろいろ忙しかったのもあって、今日は脱力感半端ない・・・。  けだるい日曜の午前にピッタリ・・・世界陸上はどう…
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[ロック黄金期1977編]ライヴ・イン・ヨーロッパ/アル・ジャロウ

 「驚異の人間楽器!!」アル・ジャロウの一番の特徴は、ジャズで良く使われるスキャット(ボーカリゼーション)※楽器の音をボーカルでまねる・・・だと思う。それも、単なる模倣ではなくて、管楽器から打楽器(パーカッション)やベースに至まで、様々な楽器のフレーズを実に巧みに再現出来る。  それもメインのフレーズの間に上手く挟み込む技術は驚異的だ…
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なんかさわやかなやつ聴こうかな?『アル・ジャロウがあるじゃろう!』

 単なるスキャットじゃない。これはもはやヒューマン・インストルメンツ!! 今日は朝からさわやかな天気。空は晴れ渡ってるし、気温もけっこう上がってきた。ちょっと外に出てみたが、なんかこんな時にぴったりの音楽がないかなと・・・。i-podくるっとまわして、あったぁ!!アル・ジャロウ。アル・ジャロウはスタジオ・アルバムとライブの二枚…
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