テーマ:カナダ

エイプリル・ワイン【ライヴ・アット・エル・モカンボ】

 エイプリル・ワインはこれまで何度も紹介してきたが、このライヴはまだだったな。  まあ、必ずしも万人に受けるサウンドではないものの、ハードロック、スワンプ両方が好きなら文句なしに楽しめるはず・・・。  それだけ良い意味で言うと泥臭く、悪い意味で言うと垢抜けないバンドなんだけど、60年代~70年代の主要なブリティッシュ、アメリカンロッ…
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バートン・カミングス【バートン・カミングス】

 バートン・カミングスを知ったのはこのアルバムからシングル・カットされた『スタンド・トール』が気に入ってシングル盤を手に入れたとき。  その当時はバートンがゲス・フーの元リーダー兼ボーカリストだということも知らなかった。 まして、BTOのランディ・バックマンと同僚だなんてことも・・・。その後いろいろ聴いていくうちに中古盤屋で、このア…
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ラッシュ【ホールド・ユア・ファイア】

 これはカッコイイ!! 87年リリース。もう時代とか流行に全く左右されないサウンド。 自分たちの核であるプログレッシヴでしかもタイトなハードロックという路線に絶対の自信を持ってるんだよね。  そういうバンドは強いよね。ファンもそういうラッシュの不変性をよく理解してるんだな Hold Your Fir…
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カナダのダークホース【ザ・ホール・ワールズ・ゴーイン・クレイジー】エイプリル・ワイン

 ブリティッシュ、アメリカン・・・イタリアのロック・・・。いずれも面白い。 そしてカナダのロックはイギリス、アメリカに続いて英語圏のものだけど、またどちらの要素もあって興味深い。 このバンドもかなり前に一度とりあげたことがあるが、なかなか面白い。 ラッシュやBTO、マホガニー・ラッシュやバット・トラバースほどは売れずに・・・ハ…
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アンノウン・ソルジャー【キン・フォーク】レイ・アッシュフォード

 今回紹介するのはカナダの無名バンド。ギターのゴード・ワズェック、ボーカルのバス・シャーマン・・・を配するブルース色の強いハードロック。  あれバズ・シャーマンといえば今月の1日にも紹介した「モキシー」のボーカリストだ。なんとこのバンド、モキシーの前身バンドだったという・・・それも今回解説を読んではじめて知った。これ手に入れてから約2…
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これまたカナダの幻の豪腕ギタリスト【ウォルター・ロッシ】

 76年リリース。フレディ・キングやジェフ・ベックで有名なドン・ニックスの作品『ゴーイング・ダウン』でスタート。 『リトル・ミス・イーヴル』・・・軽快なアップテンポのブルース。ピアノとブルースハープが効果的・・・。 『チェンジング・レインボーズ』・・・心なしかトミー・ボーリンに近い雰囲気のあるバラード。 『ゲット・ゴーイン・ファス…
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ご機嫌なカナディアン・ハードロック・・・モキシー【ライディン・ハイ】

 以前すでに1stと2ndを紹介済みのカナディアン・ハードロックバンド。77年リリースのサード・アルバム。 これがなかなかに聴き応えのある作品。ハードなリフといかしたメロディ。  バズ・シャーマンの塩からだけどハイ・トーンのボーカル、アール・ジョンソンとバディ・ケインのツインリードギター。テリー・ジュリックのベース、そしてビル・ウェ…
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ラッシュの好カバー集【フィードバック】

 2004年にリリースされたロック・クラシックスの好カバー集。 カナダのシンフォニック・ハードロックバンド、ラッシュが自らのルーツとなったアーティスト達の曲を取り上げたとあって、ラッシュのファンならずとも注目していたと思う。  エディ・コクランの『サマータイム・ブルース』(アレンジは完全にブルー・チアー)、ザ・フーの『ザ・シーカー』…
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カナディアン・ハードロックの雄【MOXY 2】MOXY

2013/05/08に一度ファースト・アルバムをとりあげたモキシー。  ファーストはトミー・ボーリンがゲスト参加という話題もあって、かなり興味深く聴いたのだが、別にトミー・ボーリン云々とかいわなくても、このバンドはいかしている。  実はこのセカンド・アルバムかなり前にLPを中古盤で入手していたのだが、最近ほとんど聴いていなかった。…
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うさぎ天国? 【プレスト】ラッシュ 1989

ラッシュは正直81年の【ラッシュ・ライヴ~神話大全】までしかフォローしていなかった。※スタジオ作だと【ムーヴィング・ピクチャーズ】まで・・・。  しかし、このウサギだらけのジャケットはずっと気になっていて、中古で入手してみた。何の期待もしていなかったのだが、これはいいじゃないか。89年にラッシュでもなかろう・・・と思っていたのだが、…
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カナディアン・ハードのダーク・ホース【MOXY】モキシー

 モキシーはバズ・シャーマン(ボーカル)、アール・ジョンソン(ギター)、バデイ・ケイン(ギター)、テリー・ジュリック(ベース)、ビル・ウェイド(ドラムス)の五人組。  今回紹介するのはファースト・アルバム。セカンドとサードは数年前からアナログで持っていたのだが、このファーストだけはなかなか手に入らなかった。なぜ、このアルバムが欲しかっ…
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[80's洋楽グラフィティNo.51]【イグジット・・・ステージ・レフト】ラッシュ

 「プリプリ・プップ♪プリ・プリ・プププ♪」グリコ・プリッツのCM、気になるなぁ~。やたら眼力の強い美女が長い髪を振り乱してドラムを叩きながら歌うヤツ!! まぁ別にそこは良いんだけど、そのあとの一言「ハラペコ」「ハラペコにはプリッツ!!」・・・本当にハラペコならプリッツは食わないんじゃないの? もっとこうガッツリ、丼物とかステーキとか・…
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B.T.Oセカンド・アルバム【バックマン・ターナー・オーバードライヴⅡ】

 さて今日第2弾もB.T.Oで・・・。 ドゥービー・ブラザーズの『リッスン・トゥ・ザ・ミュージック』を彷彿とさせるリズムでスタート。軽快なロックだが、ボーカルがランディともC.Fターナーとも違う。ひょっとしてティムかな? ※ティムはこのアルバムを最後に脱退・・・後任にはブレア・ソーントンが参加。 『ウェルカム・ホーム』・・・これもラ…
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四輪駆動始動!!【バックマン・ターナー・オーバードライヴ】

 いやぁ、今日は久々に天気もよく、春らしいお出かけ日より・・・つうことで女房と一緒にイオン柏と五所川原のエルムの街まで足を伸ばす。  ほんのちょっと前に家に帰ってきた。  イオン柏には県内唯一のHMVのショップがある。特別品揃えが良いわけではないのだが、女房が洋服を見ている間はたいていここで時間をつぶす。  まあめぼしいものが輸入…
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ジミ・ヘン・フォロワーの急先鋒【フランク・マリノ& マホガニー・ラッシュ・ライヴ】

 今日は週間予報では好天のはずだったのだが、朝からどんよりと曇っている。まあ、雪の確率が0%なので、良しとするか?? で、なんかすっきりしないので朝からジミ・ヘンドリックスの強い影響下にあるギタリストを聴いている。 まずはフランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ。これ大学時代によく聴いた。基本的にジミ・ヘン・フォロワーの多くはハ…
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世界に平和を〔アメリカン・ハード3連発②マホガニー・ラッシュ〕

 【ワールド・アンセム】77年リリース。フランク・マリノ率いるマホガニー・ラッシュは、厳密に言うとカナダ出身のバンド。以前だいぶ前に【鋼鉄の爪】を取り上げたことが、あるがフランク・マリノのジミ・ヘンからの影響の大きいギターとスケールの大きな楽曲が一番の特徴。またちょっとチャーに似た声質のマリノのボーカルも魅力。  ハード・ロックという…
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極似企画[俺らの亜米利加]②アメリカン・ウーマン ゲス・フー

『誰がげすな野郎やねん!!』『ゲス・フーって誰でゲス?』どっちも大して面白くなかったね。  レニー・クラビッツもカバーしてヒットさせた『アメリカン・ウーマン』。オリジナル・ヒットはカナダのバンド[ゲス・フー]。リード・ボーカルがバートン・カミングス[カミングスはキーボードも担当]、そしてその後カミングスよりも何倍も成功したB.T.…
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真冬にボサノバ?【ヘッド・オン/バックマン・ターナー・オーバードライブ】

 以前【フラジャイル】を紹介した、カナダの重戦車軍団〔バックマン・ターナー・オーバードライブ〕略称B.T.O。 確かに音圧が凄くヘヴィな曲が多いが、非常にポップで取っつきやすいサウンド。  さらにランディ・バックマンとC.F.ターナーの何ともファニーなボーカルも面白い。これでも70年代は日本でもけっこう人気あったんだよ。  で、シ…
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カナディアン・ロック【西暦2112年/ラッシュ】Rush

 ラッシュ76年作の4作目。かなり壮大な組曲構成の『西暦2112年』をメインにしたトータル・アルバム。ニール・パートの考えた近未来の世界を描いた叙情詩。単なる雰囲気もののプログレとは一線を引くハードなプログレ・サウンド。ゲティ・リーのハイ・トーン・ボーカルと鉄壁なトリオ・アンサンブル。シンセも嫌味にならない程度に使われている。英詩の意味…
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カナディアン・ロック【フライ・バイ・ナイト/ラッシュ】

 ラッシュの2作目。ファースト・アルバムのサウンドを踏襲しつつも、ドラムがニール・パートに変わったことも含めてインストゥルメンタルの部分がかなり強固なものになった。  さらに、ニール・パートの書く歌詞の内容は哲学・形而上学的な難解なものになるにつれて、サウンドの方も構成が複雑になり、よりプログレ的なものに移行していくちょうど過度期に当…
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カナディアン・ロック【ラッシュ/Rush】

カナダのロックもけっこう面白い。古くはゲス・フー(アメリカン・ウーマン)とか、マシュマカーンなんかもそうだし、ジョニ・ミッチェルやニール・ヤング、ザ・バンドのレボン・ヘルム以外の四人もカナダ出身だ。  しかし、そうしたアーティストはどちらかというとアメリカのルーツ・ミュージックに根ざした音楽性が強いのに対して、以前紹介したことがある…
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フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【ジミ・ヘンフォロワーの第一人者】

 一時期ジミ・ヘンフォロワーとして人気のあった(フランク・マリノ&)マホガニー・ラッシュだが、俺はけっこう大好きで今でもよく聴いている。カリフォルニア・ジャム2の辺りには日本でも相当人気があり、レコードも売れたみたいだ。  ジミ・ヘンフォロワーとしては楽曲の作り方やイフェクトの使い方は似ているものの、ステージで弾きまくる様子などからは…
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私的好盤カナダの重戦車軍団【ノット・フラジャイル】B.T.O

 バックマン・ターナー・オーバードライブ(B.T.O)は、70年代にワールドワイドで成功したカナダ出身のハード・ロックバンド  リーダーは『アメリカン・ウーマン』のヒットを持つ元ゲス・フーのランディ・バックマン。当初はランディ、ティム、ロブのバックマン3兄弟とC.F.ターナーの四人組としてスタート。セカンドギターのティムが抜けて、ブラ…
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