テーマ:ニール・ヤング

ニール・ヤング【ヒッチハイカー】

 ニール恒例のアーカイヴもの。今回は76年にレコーディングされていたが、ほとんど原型のままでは公開されていなかった音源で全曲アコギによるアコースティック・ヴァージョン。  さて、中身の方だが・・・バンド編成とかじゃなくても、これはこれで実に素晴らしい。逆に言うとニールの作品というのは、弾き語りでも十分に成立することが前提なんだろうと思…
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ニール・ヤング&ブルーノート・カフェ

 これは旧年中に手に入れていたものの、タイミングを逸して紹介しそびれていたもの。時期的には87年~88年にかけてのツアーからの音源。  アルバム【ズィス・ノーツ・フォー・ユー】のリリースにあわせたツアーなので、大半がニール・ヤングとしては珍しいブルース・ロックとなっている。  ところがこれがなんともかっこいいのだ。※しかも、ニールっ…
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【過去への旅路】ニール・ヤング

 ニール・ヤングのオムニバス・アルバムとしてあまりにも有名な作品。まあ、オムニバスということもあってつい最近まで縁がなかった。というかなんとなくスルーしていた。ただ、今回の仙台でのレコード・カーニバルでこのアナログを見つけた時に、そろそろ入手してもいいかな?って思ったんだよね。 中身はディスク1のサイド1はバッファロー・スプリング…
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ニール・ヤング【ピーストレイル】

 しかし、この人の創作意欲はいっこうになくならないね。 この新作はほんのりと60年代~70年代初期の彼の作品に感触が似ている。  もちろんエレクトリック・ギターがノイジーに鳴ったりするところは今風だったりするけど、ドラムがジム・ケルトナーの所為もあるのかな? もちろん大好き! ピース・トレイルワーナーミュージック・ジャ…
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ブルーレイ・DVD評ニール・ヤング【ラスト・ネバー・スリープス】

これは以前はLDで見ていたのだが、プレイヤーがだめになってからは、DVD-Rに焼いて見ていた。ただ、今回輸入盤とはいえ、ブルーレイが安いのを見つけたので買い直しした。  オープニングはジミ・ヘンドリックスの「星条旗よ永遠なれ」そしてビートルズの「ア・デイ・イン・ライフ」が流れる中、フードをかぶったスターウォーズに出てきそうな黒子がステ…
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汲めども尽きぬロック魂【アース】ニール・ヤング

 ニールの新譜。本当にこの人の創作意欲は際限がない。今回はクレイジーホースではなく、プロミス・オブ・ザ・リアルと名付けたバンドとの共作。  これが70年代の諸作と続けて聴いても何の違和感もないサウンド。環境問題に言及した内容らしいが、メッセージはわからずとも、このサウンドだけでも、非常に新鮮で、なおかつ原点回帰的な感覚もあり、ここ近年…
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今日の1曲『孤独の旅路/ハート・オブ・ゴールド』ニール・ヤング

 6月4日の駅前遊歩道賑わい祭りでやる曲を明日練習することになっているのだが、今日は一通り自分だけで確認。  なかでもニール・ヤングの『ハート・オブ・ゴールド』はアコギ弾き語りで、ハーモニカの間奏が肝・・・という曲。 久しぶりにやってみたのだが、ハーモニカもうしっかり、刷り込まれているみたいですらすらフレーズが吹けた。  いい感じ…
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再入手の手応え・・・収穫の秋? いいえ収穫の月【ハーベスト・ムーン】

 これ一度中古盤屋に売ってしまったんだよね。いやいや、また愚かなことに・・・タイトルの【ハーベスト・・・】というところから、かつての名盤【ハーベスト】とどうしても比べてしまって、なんだかつまらないアルバムだなと思ってしまったのだ。  たとえタイトルが似ていようが、全く別の作品として捉えるべきだったのが、あまりにも【ハーベスト】に対する…
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隠れ名盤【クレイジー・ムーン】CRAZY HORSE

もう一枚、馬ジャケで・・・78年リリース。クレイジーホースといえばニール・ヤングと切っても切れない仲なんだけど、はいはい、これ聴くと一目瞭然のギター・サウンド。あくまで主役はクレイジーホースなんだけど、ニールのリードギターの方がめだっちゃってる!! まあ、ニール本人はバンドの一員として参加したつもりなんだろうけど・・・。  まあ、結…
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2000年以降のニール・ヤング【プレイリー・ウィンド】2005年

 続いて紹介するのは、2005年リリースの【プレイリー・ウィンド】。2002年の【アー・ユー・パッショネイテッド】、さらに2003年のコンセプトアルバム【グリーンデイル】と意欲作、問題作を発表してきたニールだが、ここでは久々に自然体の様相が見える。  基本的にはアコースティックな作品。ニールの場合、エレクトリックな作品とアコースティッ…
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2000年以降のニール・ヤング【アー・ユー・パッショネイテッド】2002年

 俺このアルバム、大好きだな。まず、目玉になるのはブッカーT&MG'sと共演していること!!※クレイジー・ホースも一部参加しているが、基本的にはMG's(スティーヴ・クロッパーは不参加)がバッキングをしている曲が多い。 スタックス・ソウルが大好きな俺は、うれしさが二倍!! もちろん、ニールのことだからまるっきりR&Bという風にはならな…
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2000年以降のニール・ヤング【シルバー&ゴールド】

 さて怒濤のニール・ヤング特集。とりあえず今日で終了。残りのアルバムについてはまた機会を見て取り上げたいと思う。  2000年以降も絶好調のニール。まずはずばり2000年にリリースされた【シルバー&ゴールド】。 時を同じくして「バッファロー・スプリングフィールド」のBOXセットの制作中だったということもあり、このアルバムには『バッフ…
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アーカイヴ・ライヴ・・・ニール・ヤング【ドリーミン・マン・ライヴ92】

またまたアコースティック・ソロ・ライヴの音源、リリースされたのは2010年。もう、この辺りになると新作だろうが、アーカイヴものだろうが、よいと思ったら、いつでも出してやろうというニールの姿勢が徹底されている。 購入するこちらの気持ちもすこしは考えてくれよっていいたくなるよね。小遣いが追いつかなくなるじゃないかッ!! ※財布が嬉し…
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極上アーカイヴ・ライヴ【ア・トレジャー】ニール・ヤング

 1984年から1985年にニール・ヤングがインター・ナショナル・ハーヴェスターズと名付けたバンドと共に行ったライヴ音源・・・リリースされたのは2011年。  84年から85年辺りというと、ニールがゲフィン・レコードと一番もめていた時期がようやく終わった頃。 82年に長年在籍したリプリーズ・レコードを離れ、新たにゲフィン・レコードと…
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アーカイヴ・シリーズ③【ライヴ・アット・マッセイ・ホール1971】ニール・ヤング

 さて次はまたまたアコースティック・ソロ・ライヴ。※リリース順としては【カンタベリー・ハウス】よりもこちらが先!! 71年の【ライヴ・アット・マッセイ・ホール】。時期的にはCSN&Yの活動とソロ活動を平行して行っていた時期。ソロアルバム3作目で最高傑作の呼び名の高い【アフター・ザ・ゴールドラッシュ】をリリース直後・・・ということになる…
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アーカイヴ・シリーズ②【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】ニール・ヤング

 さてこちらはアーカイヴ・シリーズとしては第一弾として発表された70年の【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】。 クレイジー・ホースを率いて演奏された全編エレクトリック・バンド編成。  『エブリバディー・ノウズ』『ウィンターロング』『ダウン・バイ・ザ・リバー』『ワンダリン』『レッツ・ゴー・ダウン・タウン』『カウガール・イン・ザ・サ…
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アーカイヴ・シリーズ①【シュガー・マウンテン1968】ニール・ヤング

 2006年から始まったニール・ヤングの過去のライヴ音源を発表するアーカイヴ・シリーズを取り上げようと思う。 第一弾として発表されたのは70年の【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】。しかし、ここでは時系列に沿って 【シュガー・マウンテン・ライヴ・アット・カンタベリー・ハウス1968】を最初に紹介し、その後は録音された順番にたどっ…
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2000年以降のニール・ヤング【ル・ノイズ】2010年

 ほとんど全曲エレクトリック・ギターの弾き語り。ニール・ヤングのアルバムの中で、ありそうでなかったパターン。 プロデュースは一見変わった音像を造り出すことで有名なダニエル・ラノア。ディランやU2との仕事でも有名な人で、元々はニールと同じカナダ出身。本人もアーティストとして活動していることからも、ニールがこのとき取り組んだサウンド作りに…
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30年後に甦った名盤【クローム・ドリームスⅡ】ニール・ヤング

 ちょっと前にほぼ完成した記事がまた消えた・・・ウェブリブログは、この手のトラブルが数限りなくある。クソッ!! すっかりやる気をなくしたので、別のアルバムを取り上げよう。※本当は2006年の【リヴィング・ウィズ・ウォー】について書いていたのだ・・・。  2007年リリースの【クローム・ドリームスⅡ】。実はこれ77年にリリース予定のま…
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2000年以降のニール・ヤング【グリーンデイル】

 さて2000年以降も、ニール・ヤングの創作意欲は尽きることがない・・・。80年代に若干迷いがみられた時期もあったけど、90年以降は常に自分の思い通りに作品を作り続けられたと思う。  通算41作目となる【グリーンデイル】。あるコンセプトを持った作品ではあるが、作風はいつものクレイジー・ホースとの作品とそれほど違ってはいない。  ただ…
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祝楽天日本一!!【ラグド・グローリー】ニール・ヤング&クレイジー・ホース

 いやぁ、昨日の日本シリーズ最終戦、しびれた!!星野監督の涙もグッと来たねぇ~。しかし、マークンは驚異的なピッチャーだよね。 もちろんそこまで、導いた美馬、則本をはじめとするピッチャー陣の力投、ジョーンズをはじめとする打撃陣の活躍があっての登場だったわけだけども・・・。前日負けはしたが、160球投げきった姿も立派。  そして今回の最終…
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85年以降のニール・ヤング【ライフ】87年

 こちらは87年リリースの【ライフ】。こちらにはクレイジー・ホース(ラルフ・モリーナ、フランク・サンペドロ、ビリー・タルボット)が全面参加・・・しかし、アルバム・ジャケットからイメージするような爆音ロックになってはいない。  そういう意味ではニールにとってまたまた異色のアルバムといえるかも・・・。 『ミッドイースト・ヴェイケーション…
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85年以降のニール・ヤング【ランディング・オン・ウォーター】86年

 86年リリースの【ランディング・オン・ウォーター】。前作の【オールド・ウェイズ】とは対極に位置するようなエレクトロ・サウンドにびっくりさせられる。  カントリーから先鋭的なエレクトロ・サウンドヘ・・・。この振り幅がニールらしいといえば、らしいところ・・・。 アコギ一本のフォークと、クレイジー・ホースを率いたときの爆音ロック・・・一…
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85年以降のニール・ヤング①【オールド・ウェイズ】

 永遠の反逆児ニール・ヤング。70年代はリプリーズ・レーベルで多くの傑作を生み出し、その後ゲフィンではレーベルの意向に常に反発し、エレクトロ・ポップやブルース、ロカビリーアルバムを連発。  85年リリースの【オールドウェイズ】は、真っ向からカントリーに取り組んだ。まるで売れるアルバムを要求してくるレコード会社の気持ちを逆なでするかのよ…
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[80's洋楽グラフィティ1989編]【フリーダム】ニール・ヤング

 やっぱりニール・ヤングすごいね。ストーン・ローゼズも良いけど、俺がよりロックを感じたのはコッチ!! まずは『ロッキン・イン・ザ・フリーワールド』だな。アコースティック・ヴァージョン、エレクトリック・ヴァージョン両方が収められている。このパターンは【ラスト・ネバー・スリープス】の中で『ヘイ・ヘイ・マイ・マイ(マイ・マイ・ヘイ・ヘイ)』…
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そもそもの原点【ニール・ヤング】ニール・ヤング

 現在も精力的に活動し、これでもかと新譜を出しまくるニール・ヤング。その創作意欲と作曲能力には限界がないのだろうか? さてそんなニールのソロの原点はこのアルバム。  69年リリースのファースト・ソロ・アルバム。それ以前にバッファロー・スプリングフィールドでの活動もあったわけだが、音楽的な評価は高かったものの、人間関係も含めて満足のいく…
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[ロック黄金期1979編]ラスト・ネバー・スリープス/ニール・ヤング&クレイジー・ホース

[ニール・ヤングからジョニー・ロットンへの回答]・・・アコースティックとエレキ・バンド・ヴァージョンの2タイプの演奏でアルバムの最初と最後を同一曲で飾る[マイマイ・ヘイ・ヘイ~ヘイ・ヘイ・マイ・マイ]。 「マイ・マイ・ヘイ・ヘイ・・・ロックン・ロールは根付いたぜ。 フェイドアウトするよりも燃え尽きる方が良い・・・王様は死んだが、忘れら…
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[ロック黄金期1978編]カムズ・ア・タイム/ニール・ヤング

 老いてなお、創作意欲がいっこうに衰えないニール・ヤング。昨年発表された二枚のアルバム(【アメリカーナ】と【サイケデリック・ピル】)は、俺個人として2012年の収穫に選んだ。  【カムズ・ア・タイム】は【アメリカン・スターズン・バーズ】に続く12枚目のアルバム。前作に比べるとアコースティックな感覚の曲が大半を占めていて、名盤【ハーベス…
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[ロック黄金期1975編]トゥナイツ・ザ・ナイト/ニール・ヤング

 さて今日はもう一人アメリカを代表するシンガー・ソングライターを・・・。ニール・ヤングもシンガー・ソングライターというよりも独自の立ち位置にいるロッカーという感じだが・・・。 75年の【トゥナイツ・ザ・ナイト】はドラッグ渦で亡くなったダニー・ウィッテン(オリジナル・クレイジーホースのギタリスト)とローディーのブルース・ベリーに捧げたア…
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2012年の収穫【サイケデリック・ピル】ニール・ヤング&クレイジー・ホース

 いやはやちょっと目を離すとすぐに新作を出してしまうニール・ヤング。しかも今回は八曲で二枚組。つうことは1曲の演奏時間がやたら長いということだが、冗長に感じられないということは、いかにニール達のポテンシャルが高かったかということだろう。 1曲目の『ドリフティン・バック』・・・アコースティック楽器とボーカル、コーラスだけでスタート。途中…
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