テーマ:リック・デリンジャー

リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】

 自らのバンド、デリンジャーを解散させ、ソロとして仕切り直しをしたソロ3作目。 デリンジャーは個人的に結構好きなギタリストなんだけど、このサードアルバムはなぜかスルーしていた。  かなりポップ寄りのアプローチがなされているということで、敬遠していたのだ。しかし、今回ギター・レジェンド・シリーズで再発になったので買ってみた。  プロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デリンジャー【スウィート・イーヴル】

 リック・デリンジャーが本人の名前をつけたバンドの2作目。 前作はポップではあったものの、若干ロック的なカタルシスは少なかったような・・・。  しかし、この2作目はそれを反省した上で、いずれもリフのかっこいいナンバーが満載となった。 元々リックはキャッチーな楽曲を作ることに関しては定評のあるアーティストなので、あとはほんの少しサウ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

リック・デリンジャー【スプリング・フィーバー】

 エドガー及びジョニー・ウィンターの番頭役として長年貢献したリック・デリンジャー。個人としては『ロックン・ロール・フーチークー』のヒット以外は意外に地味な存在に甘んじていた。  今回紹介するのは、75年リリースのセカンド・ソロ・アルバム。 オープニングの『ギミー・モア』や一足先にジョニーに提供した『スティル・アライヴ・ウェル』は文句…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウィンター・ファミリーの大番頭リック・デリンジャー〔デリンジャー〕

 長年エドガーやジョニーのバンドに関わっていたリック・デリンジャー。76年、満を持して本人の名前を付けたリーダー・バンドを立ち上げる。 〔デリンジャー〕・・・リック〔ギター・ボーカル〕、ダニー・ジョンソン〔ギター・ボーカル〕、ヴィニー・アピス〔ドラムス〕・・・この人も後にいろんなバンドに参加してるね。そして今年7/11に取り上げた〔ダ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカン・ロックの貴公子【リック・デリンジャー/オール・アメリカン・ボーイ】

 アメリカン・ロックを代表するギタリストをもう一人。リック・デリンジャー、ギタリストとしてはもちろんソング・ライター、プロデューサー、バンドのブレインとしてジョニーアンドエドガーのウィンター兄弟にずいぶん貢献したアーティスト。 73年のソロ・デビューアルバム。ギター、ベース、ボーカルをこなし、プロデュースはリック本人とビル・シムジック…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more