テーマ:ジャクソン・ブラウン

ジャクソン・ブラウン【ザ・ロード・イースト-ライヴ・イン・ジャパン】

 これ結構前から気になっていた一枚。ジャクソン・ブラウンの2015年の来日公演から収録したもの。 バッキングのメンバーはジャクソン曰く「ドリーム・バンド」とのこと。 ボブ・グラウブ(ベース)。マウリシオ・リワーク(ドラムス)、ジェフ・ヤング(キーボード)、アリシア・ミルズ(ボーカル)、シャボンヌ・ステュワート(ボーカル)、ヴァル・マ…
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[ライヴ・イン・ベルギー2006]ジャクソン・ブラウンwith デビッド・リンドレー

 2006年・・・鼻の下とアゴにひげを蓄えたジャクソン・・・(ひげが真っ白!!)さすがにジャクソン老けたなぁ・・・という印象。  なんかベルギーのフェスティバルに参加したときのステージらしいが、ジャクソン(アコギ、ピアノ、ボーカル)にデビッド・リンドレー(アコギ、ウード、ドブロギター、フィドル、ボーカル)とディノ・ディ・ジェラルド(パ…
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ジャクソン・ブラウン初期の三枚③【レイト・フォー・ザ・スカイ】

 レコードのうたい文句には前2作を上回るナチュラルな大作・・・とある。「ナチュラルな大作」意味があまりよくわからない。実は俺はこのアルバムの良さを今ひとつよく理解できていない。歌詞がよくわからないという事もあるだろうが、俺は前2作の方が好きだし、それよりもさらに好きなのは【ランニング・オン・エンプティ】や【プリテンダー】の方だからだ。 …
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ジャクソン・ブラウン初期の三枚②【ジャクソン・ブラウン・ファースト】

 72年リリースのジャクソン・ブラウンのファースト・アルバム【saturate before using】。デビュー前のジャクソンは主にソングライターとしてニッティ・グリティ・ダート・バンド、ニコ、スティーヴ・ヌーナン、トム・ラツシュ等に楽曲を提供していた。  彼の才能に惚れ込んだデビッド・ゲフィンはアトランティックをはじめとした大手…
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ジャクソン・ブラウン初期の三枚①【フォー・エブリマン】

 ジャクソン・ブラウンについては一番最初に気に入ったのは以前記事で取り上げた【ランニング・オン・エンプティ】。 一番最初に入手したのもそのアルバムだった。そして次に【プリテンダー】、三番目に買ったのが、このアルバム。【フォー・エブリマン】。※以後ファースト・アルバム、【レイト・フォー・ザ・スカイ】という風にゲットしていった。   …
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名盤!!【孤独なランナー/ランニン・オン・エンプティ】ジャクソン・ブラウン

 一見変わったライヴ・アルバム、ツアー・ドキュメントといってもいいような内容。ステージの様子はもちろん、ツアー・バスの中での演奏や、ホテルの部屋での録音まで納められていて、聴いているとジャクソン・ブラウンのツアーについて回っているような感覚を味わうことが出来る。まるで、ロード・ムービーみたいだ。  オープニングはジャクソン・ブラウンに…
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ジャクソン・ブラウン妻の死を乗り越えて【プリテンダー】

 76年発表の【プリテンダー】はジャクソン・ブラウンの4枚目のアルバム。前作【レイト・フォー・スカイ】から2年のブランクが出来たのは、ジャクソンの妻が、レコーディングにかかりっきりで話も聞いてくれないジャクソンの気を引こうとして狂言自殺のつもりが、本当に死んでしまったという痛ましい出来事があったせいらしい。   妻の自殺のショックか…
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私的好盤ジャクソン・ブラウン&デビッド・リンドレー【ラブ・イズ・ストレンジ】

 『心温まる永遠の調べを、友と共に。』  ようやく手に入れた。2006年のスペインでのライブ二枚組。なんだろう、この心が微妙に振るえる感動は・・・。  だいぶ前から気になってはいたんだけど、ずっとあえて避けてきた。  ジャクソン・ブラウンといえば、近年アコースティック(まれにエレキ)一本での作品が続いていて、彼に取っての究極の表現…
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