テーマ:マイ・フェイバリット・ソングス

俺的70年代前半ポップス・ベスト・30

 俺が勝手に尊敬している[洋楽、今日の5曲]のOASI-Zさんが、最近取り上げている[70年代ポップス・ベスト30]ていう企画を俺もやってみました。条件はリアルタイムで聴いたもの、ロック色の強いものはできるだけはずす。71年~75まで、基本的に1アーティスト1曲とした。OASI-Zさんと同じにしてみました。 ※毎度の事ですが順不同…
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極上ソウル・・・しかし気分は複雑【ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ】

 キャロル・キングの名作『ユー・ガット・ア・フレンド』、この曲を最初に聴いたのは実は【ダニー・ハサウェイ・ライヴ】。そしてキャロル・キング本人の歌とジェームス・テイラーのヴァージョンはほぼ同時期に聴いたのだと思う。  72年の【ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ】にも二人の極上のデュエットが納められている。  大切な人たちを失っ…
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80年代洋楽再考『シップ・ビルディング/エルビス・コステロ』あらがえないその魅力

 いいシンガーの必須条件。それはやはり声の魅力だと思う。エルビス・コステロもまず、その声があってより楽曲が魅力的になるのだ。 83年の【パンチ・ザ・クロック】。『レット・ゼム・オール・トーク』『エブリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック』『T.K.O』などなど魅力的な曲が満載のアルバムなのだが、俺が一番好きなのは『シップ・ビルディング』。詞…
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80年代洋楽再考『ホワット・ユー・ニード/イン・エクセス』 INXS

 85年『ベスト・ヒットUSA』そのPVに一発でノックアウトされた・・・インエクセス『ホワット・ユー・ニード』。ベーシックな部分はごく普通にバンドの演奏なのだが、その画像の処理が素晴らしかった。ストロボ効果と原色を主体とする人工着色、そしてストップ・モーションによるカットアップ。それが曲の持つダイナミズムにぴったり合っていて思わず「カッ…
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オール・タイム・ミュージック『ウェイト・フォー・ミー』ホール&オーツ

 主要なアルバムは一応大体全部紹介済みだが、ホール&オーツのアルバムの中で俺がもっとも気に入っている曲が入っているこれを紹介していなかった。【X-Static】(邦題 モダン・ポップ)  アルバムとしては他のものの方がよく聴くのだが、『ウェイト・フォー・ミー』一曲を聴きたいために持っているって感じ。 『ポータブル・レディオ』や『ビー…
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【フット・ルース&ファンシー・フリー】

『ホット・レッグス』これしかないでしょ!!ジェフ・ベックからのつながりでロッド。マーキュリー時代の曲やフェイセズでは好きな曲いっぱいあるけど、ワーナーに移ってからのバラード以外の曲。アップナンバーでは断トツに好きなのはこの曲。だいぶ前にKzzttさんも書いてたけど、やっぱロケン・ロールの初期衝動で大事なんだよね。それが涸れちゃったらもう…
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マイ・フェイバリット・ソングス『デイ・ドリーム・ビリーバー』ザ・モンキーズ

 キヨシローもタイマーズでカバーした、というよりもカップ・ヌードルのCMで一躍有名になったよね。元々はモンキーズの大ヒット曲。元々すきな曲だったけど、清志郎の日本語詞が抜群にセンスよかったね。「ずっと夢を見て~、今も見てる。僕はぁデイ・ドリーム・ビリーバー、そんで彼女がクィーン~♪」 これアコギで弾き語りできるよ。 「デイドリーム・…
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マイ・フェイバリット・ソングス『幸せの黄色いリボン/トニー・オーランド&ドーン』

 いかにもアメリカ・ショービズのにおいがぷんぷんするサウンドと歌声。でも文字通り幸せな気分になれる一曲。 これも俺のエバーグリーン・ヒットの一つ。なんと一つ前の〔フィフス・ディメンション〕と同じベル・レコードというレーベルからのヒットである。   ヒット・ナンバーに恵まれずほとんど売れない歌手だったトニー・オーランド。一時は音…
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マイ・フェイバリット・ソングス『輝く星座(アクエリアス)/レット・ザ・サンシャイン・イン』

 60年代後半~70年代前半に活躍したフィフス・ディメンションは黒人白人男女混合のコーラス・グループ。 かなりソフィスティケイトしていながらも、ソウルの熱さもしっかり持っている。  主要メンバーであるマリリン・マックーとビリー・ディビス・ジュニアは後にデュオとして独立。76年に『星空のふたり』を大ヒットさせている。  さてフィフス…
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マイ・フェイバリット・ソングス トッド・ラングレン『キャン・ウィー・スティル・ビー・フレンズ』

 トッド・ラングレンの曲で一番好きな曲。しかし、友だちに関する曲は何で、こんなにやるせないのだろう。男女の愛の歌は無数にあるのに、そんなにぐっとこない。(ぐっとくる人もいるだろうけど・・・)  恋人や結婚相手を見つけるよりも本当の友達を作ることの方が俺は難しいと思っている。 キャロル・キングの『ユー・ガッタ・フレンド』やこの…
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ベタですみません!『ヘレン・メリル/ユー・ドゥ・ビー・ソウ・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ』

 いわゆるジャズ・ボーカルはあまり聴かないが(どちらかというとインストの方が好き)、ヘレン・メリルのこの曲は時々無性に聴きたくなる。クリフォード・ブラウンのトランペットがまた泣かせるんだ。 「家に来てくれたらうれしいわッ」って内容なんだけど、その人、なんか来てくれそうにないというか・・・。寂しさなんだけど、ちょっと自分を軽く憐れんでい…
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スペシャル・ソング 雨を見たかい【C.C.R/ペンデュラム】

 マイ・フェイバリット・ソングスというタイトルでもよかったのだが・・・。『雨を見たかい』は『プラウド・メアリー』『スージーQ』と並んでC.C.Rの代表曲である。ロックにのめり込む前に、普通にポップスのヒット曲として知ったのだが、以来自分でもよく弾き語りで歌ったりする曲だ。それだけ自分にとっては特別な曲。  アルバム【ペンデュラ…
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誰か知りませんか?[ポセイドン・アドベンチャーの謎]

 映画ホセイドン・アドベンチャーのエンディング。生き残った乗客数名がついに船底の一番鉄板の薄いところにたどり着き、バーナーで救助隊がそこを焼き切って助け出されるシーン。俺の記憶ではそこにモーリン・マクガバンの歌う『モーニング・アフター』が流れていたように思っていたのだが・・・。DVDで何回見てもなにも流れない。   確かに…
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マイ・フェイバリット・ソングス『恋のムーンライト』[スターバック]

 76年全米三位のヒットを記録した、おしゃれでいかしたポップス。全くノーマークのグループ[スターバック]、リード・ボーカルとキーボード担当のブルース・ブラックマンとマリンバ、ヴァイブ、パーカッションのボー・ワグナーが作ったバンド。  何でもブルースとボーはソフト・ロックグループの[エタニティーズ・チルドレン]のメンバーだったという。と…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ロザリー/シン・リジィ』Thin.Lizzy

 シン・リジィやっぱりThin Lizzyって書いた方がしっくりくる。 今月4日に取り上げたボブ・シーガー作のキャッチーなナンバー。ボブ・シーガー本人がレコーディングしないということでフィル・ライノットがいただいたという。ほんとこんな乗りの良い曲。なんで、ボブ・シーガーは自分でレコーディングしなかったんだろう。(って書いたけどyout…
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エディ・マネー『メイビー・アイム・フール』燃える男のロッキン・ソウル 

B級ロッカーが面白い!!というか、記憶の果てに追いやるにはもったいない逸材。まずはエディ・マネー。   エディ・マネー。元警察官という変わった経歴を持つロックン・ローラー。77年にセルフ・タイトルのアルバムでデビュー。『トゥー・ティケッツ・トゥ・パラダイス』『ギャンブリン・マン』『ベイビー・ホールド・オン』いかしたナンバーが満載。…
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マイ・フェイバリット・ソングス去りゆくMさんヘ【ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー/ビリー・ジョエル】

 今日はとても悲しいことがあった。地元のコミュニティ・ラジオのパーソナリティMさんが明日で退職だということを、今朝のラジオで知った。本人の口から(放送で)聴いたのでショックもひとしお・・・。  別に個人的につきあいがあったわけではなく、俺のギャラリーの取材にきてもらったのをきっかけに何度か告知などをお願いしただけなのだが、彼女の出…
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2分53秒の奇跡!!『男が女を愛する時』パーシー・スレッジ

 マイ・フェイバリット・ソングスという囲みも畏れ多い、66年作のパーシー・スレッジ一世一代の大ヒット。(一発屋ともいう)  俺の持っている同名タイトルのアルバム。タイトル・ソング以外にもなかなかいい曲は入っているが、まぁ普通のR&Bの域を脱していないありきたりな出来。それらに比べればタイトル・ソングは奇跡の様な一作といっていいだろう。…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ブラック・ベティ/ラムジャム』アメリカン・ハードの名曲

 『ブラック・ベティ』77年、ラム・ジャムというバンドが飛ばした世界的大ヒット曲。曲そのものはレッド・ベリーの古いブルースらしい(原曲は聴いたことがない)。  ラム・ジャムというのは60年代にバブル・ガムミュージックというティーン・エイジ向けのヒット曲を量産していた、ジェリー・カセネッツとジェフ・カッツのプロデューサーコンビが、元レモ…
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マイ・フェイバリット・ソングス『グッバイ・イエロー・ブリック・ロード/土曜の夜は僕の生きがい』

 70年代のエルトン・ジョンの活躍は素晴らしかった。ただし、76年発表の【ブルー・ムーヴズ】が最後、以後精彩を欠く作品ばかり。唯一83年作の【トゥー・ロウ・フォー・ゼロ】を除いて・・・。(アホなディスコとか・・・)  70年代で作曲能力を使い果たしたのではないだろうか。 エルトン・ジョンの曲で一番好きなのは『ダニエル』だが、今日取り…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ローラ』キンクス

 日本人のリスナーにとってキンクスはどういうとらえ方をされているのだろう。 『ユー・リアリー・ガット・ミー』『オール・デイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト』『エンド・オブ・ザ・デイ』辺りのブリティッシュ・ビート。『サニー・アフタヌーン』や『ウォーター・ルー・サンセット』など風刺の効いたフォーク・ロックやロック・オペラを得意としたコン…
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マイ・フェイバリット・ソングス『マイ・スイート・ロード』ジョージ・ハリスン

 【オール・シングス・マスト・パス】の中で一番好きな曲なだけでなく、ジョージのソロの中でもっとも好きな曲。とにかく、イントロのアコギだけでもうテンション上がるなぁ。そしてトレード・マークのスライド・ギター。後半はもうインドの神様の名前を次々に連呼するゴスペル?? 何でも似た曲があったということで、盗作問題に発展。残念ながら敗訴になったが…
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マイ・フェイバリット・ソングス『やさしく歌って』ロバータ・フラック

 中学校の頃かな?ラジオでこの素晴らしい歌を初めて聴いた記憶がある。それ以来30年以上聴き続けているけど、全く色あせない。  元々無名のシンガーの持ち歌らしいのだが、たまたま飛行機で移動中だったロバータが気に入って、ニューヨークについて2週間でメンバーを集めてレコーディングに望んだという伝説が残っている。  アコギの涼やかな音色、エ…
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マイ・フェイバリット・ソングス『移民の歌』レッド・ツェッペリン

 『ア~ア・ア・アッ~!!』ツェッペリンを知らない人に一曲でどんなバンドなのか説明するのだったら、俺は迷わずこの曲を聴かせる。『天国への階段』でも『胸いっぱいの愛を』でもなく、『ロックン・ロール』でも『ブラック・ドッグ』でもなく、まして『カシミール』や『アイ・キャント・クィッチュー』なんてもってのほか・・・。 『移民の歌』は2分25秒…
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マイ・フェイバリット・ソングス『アンダー・マイ・ウィールズ』アリス・クーパー

ピストルズの『アナーキー・イン・UK』を聴くたびに、これなんかににてるんだよなぁ。と思っていたが、アリス・クーパーの『アンダー・マイ・ウィールズ』だった。Kzzttさんの『stuck inside of Rock』のブログの記事でジョニー・ロットンがアリス・クーパーが好きだったという記事を見て、アアやっぱりそうかと思った。(歌い方はディ…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ショー・ミー/アイ・ガッチャ』ジョー・テックス

 ドゥービー・ブラザーズのトム・ジョンストンがドゥービーを脱退していた時期に発表したファースト・ソロ・アルバムの中で、スタックス・ソウルッぽいカッコイイ曲が入っていて、一発で気に入った。それが『ショー・ミー』。  オリジナルはチャーリー・レコード所属のジョー・テックス67年のヒット。  それで、ジョーテックスのベスト盤を見つけて入手…
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マイ・フェイバリット・ソングス『アン・オールド・ファッションド・ラブ・ソング』スリー・ドッグ・ナイト

 小学校時代だったかな? ラジオやジューク・ボックス、有線で何回聴いたかわからない。完全にエバーグリーン。 出だしのオルガンの響き、ダニー、コリー、チャックそれぞれの個性ある歌声と抜群のハーモニー。1971年ポール・ウィリアムズの作品。所属レコードのダンヒルらしい、ブラス・アンサンブル。マイナー調のメロディで始まり後半はボーカルの掛け…
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マイ・フェイバリット・ソングス『リヴィン・フォー・ザ・シティ』スティービー・ワンダー

 サマソニのステージが素晴らしかったらしい。【インナー・ビジョンズ】は【トーキング・ブック】【ファースト・フィナーレ】の傑作三部作の二枚目にあたるアルバム。ジャケットはスティービーの心象風景を描いたものらしい。  このアルバムもたくさん良い曲が納められている。幽玄なコーラスとモーグ・シンセやシンセ・ベースのうねるような音色が素晴らしい…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー/アイ・ガット・ア・ウーマン』

 レイ・チャールズの曲で一番最初に聴いたのは『ホワッド・アイ・セイ』。次に知ったのは『ジョージア・オン・マイ・マインド』そして『ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー』。 軽快なレイのピアノとビック・バンド。けっこうこの歌い方真似したよなぁ。後半テンポを落としてフォービートに、軽いジャズ風味が都会的なイメージ。 それと逆のイメージがあるの…
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ERIC CARMEN- all by myself

映画【ブリジット・ジョーンズの・・・】でも効果的に使われていた曲。ラフマニノフのピアノコンチェルトと交響曲二番をモチーフにしたというエリック・カルメンの名曲。 高校時代に初めて聴いたときからお気に入りの一曲。孤独を嘆く曲が人をいやしてくれるのはなぜだろう。 サンライズBMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 2008-10-…
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