テーマ:マイ・フェイバリット・ソングス

マイ・フェイバリット・ソングス『オーバー・ザ・レインボウ』エリック・クラプトン

 クラプトンがあばたもエクボのアーティストだってことはちょっと前に書いたんだけど、今一番はまっているのがこの曲。ご存知、ディズニーでお馴染みのナンバーだけど、クラプトンは二枚組ライヴのラストにかなりジャジーにアレンジして、実に味わい深いヴァージョンに仕上げている。  初めてこれを聴いたときはなんか胸がぎゅっと締め付けられるような気がし…
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今日の1曲『ラスト・イン・ラブ』J.Dサウザー

 これまた最近よくアコギの弾き語りで歌う曲。J.Dは初期の頃からイーグルスやリンダ・ロンシュタットに多く曲を提供してきたが、本人はなかなか大きなブレイクが出来ず、79年のアルバム【ユー・アー・オンリー・ロンリー】のヒットでようやく一線級の評価を受けることが出来た。  タイトルソングをはじめとしてミディアムやスロー・バラードがやはり断ト…
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今日の1曲『ランニング・オン・フェイス』エリック・クラプトン

 最近よくアコギの弾き語りでやる曲。以前から割と好きな曲なんだけど、最近になって特になんか常に頭の(心の)中にある。  コードとか、アレンジ、メロディはシンプル極まりない。しかし、いいんだよね。※ドブロのスライドも良い感じ。 中身は「自分の気持ちを信じよう」とか「自分たちの信念を貫こう」というような歌なんだけど・・・。  作者はク…
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マイ・フェイバリット・ソングス『レイン・ソング』レッド・ツェッペリン

 ツェッペリンはもちろんヘヴィなアップナンバーがご機嫌だけど、繊細な味わいのバラードもトラッド色の強いフォークも素晴らしい。  特にゆったりとしたスケール感が何ともいえない味わいがあるのがコレ!! Houses of the Holy [REMASTERED ORIGINAL1CD]Atlantic 2014-10…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ロコモーション』グランド・ファンク

 キャロル・キング、ジェリー・ゴフィンコンビの大ヒット曲。それをグランド・ファンクが取り上げポップでご機嫌なハードロックにアレンジ。  俺なんかだと本家リトル・エヴァよりもグラファンのヴァージョンの方が印象深い。 陽気で開けっぴろげなアメリカン・バンドの面目躍如。  ただし、あまりにもポップでわかりやすい方向に舵をきったことで、次…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー』サム・クック

 ゆったりとしたリズムなのに、実にソウルフルで、幸せな気持ちになれる三連のバラード。 もともとフェイセズのライヴ映像で『ユー・センド・ミー』とメドレーで演奏されたのを見て、一瞬で気に入ってしまった。で、その後ロッドのソロアルバムとかデイヴ・メイスンのライヴでも、好カバーされていてますます好きになっていった。  サム本人のオリジナルは…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ダンシング・イン・ザ・ムーンライト』シン・リジィ

 フィル・ライノットのアップナンバー以外の中で特に素晴らしいナンバー。 軽やかなスゥイング感があって、ブラス入りのアレンジもばっちり。  ハードロック・シーンの中でこんな粋な曲を書ける逸材はめったにいなかったな。 そういえば今月 フィルのソロアルバム二枚が再リリースされる・・・楽しみ!! Bad Reputati…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ドント・アスク・ミー・クエスチョン』グラハム・パーカー

 パブロック畑のアーティストはかなりたくさん取り上げてきたけど、やっぱり一番好きなのは、この人。 というかグラハム・パーカー&ザ・ルーモア。  これまた好きすぎて1曲に絞るのは大変なんだけど、『ドント・アスク・ミー・クエスチョン』。白人がレゲエアレンジの曲を作ると、某三人組みたいにどうしてもあざとい感じになることが多いのだが、この曲…
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マイ・フェイバリット・ソングス『ワン・モア・タイム』ジョー・ジャクソン

 ジョー・ジャクソンのファースト・アルバムはパンクとは言わないまでも、それに匹敵する疾走感とアティテュードが感じられる傑作ロックアルバム。  『スロウ・イット・アウェイ』や『ガット・ザ・タイム』なんかもうほとんどパンクといっていいくらいのスピード感がある。 それらの曲に負けず劣らずかっこいいのが『ワン・モア・タイム』。 イントロの…
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マイ・フェイバリット・ソングス『クロスタウン・トラフィック』ジミ・ヘンドリックス

 ジミ・ヘンは好きな曲多いな。 『パープル・ヘイズ』『リトル・ウィング』『ファイア』『ウィンド・クライ・マリー』『エンジェル』『フォクシー・レディ』『ブードゥー・チャイル(スライト・リターン)』などなど・・・。  でも軽さとキャッチーさ、そしてカタルシスが一度に味わえるのはコレ!! 『クロスタウン・トラフィック』・・・出だしのギタ…
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マイ・フェイバリット・ソングス『トイズ・イン・ジ・アティック』エアロスミス

 このなし崩し的なビート。そしてスティーヴンとジョー・ペリーの調子ぱずれのコーラス。えぐいリフ。 いいね!! 一時期ライヴのオープニングでは定番だった。  かっこよすぎる!! Toys In The AtticColum 2012-09-28 Aerosmith Amazonアソシエイト by Live B…
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マイ・フェイバリット・ソングス『No.9ドリーム』ジョン・レノン

 夜寝るときによく聴く曲。並みの子守唄よりもずっと眠りに誘われるはずなんだが、もっともっとジョンの曲を続けて聴きたくなって、結局なかなか眠れないのです(笑)。 これもジョンの作った傑作子守唄・・・ ついでにこれも・・・ WALLS AND BRIDGESEMI UK 2010-10-04 JOH…
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マイ・フェイバリット・ソングス『スタート・ミー・アップ』ローリング・ストーンズ

 この曲もギターを持つとつい無意識のうちに弾いてたりする。 なんてことのないリフなんだけど、癖になるんだよね。キース&ミック、天才だな。  考えてみるとやってみたいことを何一つまともに始めていない気がする。 そんな時、ストーンズに蹴飛ばされる。まだまだ俺にはストーンズ必要だよ。時々蹴とばしてくれ!! Start …
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マイ・フェイバリット・ソングス『ロックン・ロール・フーチークー』リック・デリンジャー

 リック・デリンジャーのこの曲、ふとした時に口ずさんでしまう。それも歌メロじゃなくて、ギター・リフの部分なんだよね。  それだけインパクト強い。ジョニー・ウィンター盤ももちろん大好き!! All American BoySbme Special Mkts. 2008-03-01 Rick Derringer …
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マイ・フェイバリット・ソングス『サムスィン・エルス』エディ・コクラン

 エディ・コクランは好きな曲たくさんあるけど、中でも断トツに好きなのはこの疾走感のあるロケンロール。 イントロのギター、ブレイク,そしてキメの台詞。申し分ない仕上がり。  いろんなロッカー達もカバーしてるよね。まあ『カモン・エブリバディ』とどっこいどっこいなんだけど・・・。 カモン・エヴリバディ~ベスト・オブ・…
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マイ・フェイバリット・ソングス『オール・ヤング・デュース』

 これは名曲100選の方に入れてもよかったぐらいのナンバー。 ボウイが書いて、ミック・ロンソンが飾りつけ、モットが魂を吹き込んだことで、この素晴らしいロックン・ロール・バラードが完成した。  だからボウイ一人のお手柄ではなく、三者の力の結晶なんだと思っている。 Greatest HitsSbme Special M…
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マイ・フェイバリット・ソングス『秋はひとりぼっち』ヴィグラス&オズボーン

 さて久々にこのシリーズ。原題は『Forever autumn』だから直訳すると『秋よ永遠に』または『永遠の秋』。 それがなんで『秋はひとりぼっち』になるのかがわからん。  まあ、それはともかくとして、こういうしっとりとしたポップスが昔は沢山あったんだよね。初期のビージーズとかさ。  ストリングスとフォーキーな歌声とアコギ・・・そ…
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マイ・フェイバリット・ソングス『悲しき雨音』カスケーズ

 時代はさらにさらに遡って・・・63年『悲しき雨音』。もう、現代でもラジオなんかでたまにかかっている超定番オールディーズ・ポップス。  59年生まれのおれにとっては、最初のヒットの時の記憶はないが、小さい頃良くラジオなんかでかかっていたから、案外小学校高学年くらいに聴いたのが記憶に残っていたのかも・・・。  弘前は三月半ばにしては、…
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マイ・フェイバリット・ソングス『パタ・パタ』ミリアム・マケバ

 時代はさらに遡って・・・67年ヒットの『バタパタ』。小学校三年生の辺りか? 「サ・コガサッ♪」でたらめに歌詞をなぞってなんかつい口ずさんでしまうユーモラスでのりのりの歌。  黒人音楽とかラテンとかが好きなのは、この頃に下地ができたんじゃないかな。 Pata PataWarner Bros UK 2000-03-13…
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マイ・フェイバリット・ソングス『悲しき鉄道員』ショッキング・ブルー

 今日はちょっと出かけたりするので映画とかアルバム・レビューはお休みにして、ほんとうに久々に[マイ・フェイバリット・ソングス]を・・・。  まずはショッキング・ブルー。もう『ビーナス』はオールタイム・ベスト・ソングスの殿堂入りなので、今日はそっちではなくて『悲しき鉄道員』。いかにも日本人の琴線に触れるようなやるせないマイナー・メロディ…
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1967-75米国ロック/ポップの名曲ベスト・ランキング30+α

 先月の17日に取り上げた英国編に続いて、今回は米国編。※前回は全く反応が無くて残念!!OASiZさん、早く戻ってきてくれィ~。  レコード・コレクターズ8月号・・・青森では今日発売なんです。※レコ・コレではベスト100なんだけど、さすがに100は今日1日では選びきれないので・・・前回と同じく30+αとします!! で、本誌の第一位は…
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1967-1975英国ロック/ポップの名曲ベスト・ランキング30+α

 今日ようやく入手出来た[レコード・コレクターズ7月号]。※青森では店頭に並ぶのが5日くらい遅い!! [1967-1975英国ロック/ポップの名曲ベスト100]ていう特集記事をナイトキャップ代わりに読んで、ねようかなと思ったんだけど、どうしても自分なりのランキング作りたくなってしまって・・・1度気になるとやらずにおれない性分なので・・…
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慣らし運転?『ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート』エルトン・ジョン&キキ・ディー

 パソコンがまだ完全に使用できる状態にないので、家内のパソコンを借りてちょっと試しにアップしています。 というのは、自分のPCの復旧はマイ・リカバリーを使ってほとんど以前と変わらない状態になったのだけれど、無線LANの設定が今ひとつうまくいかないのである。なまじ素人がいじくるよりも、これは本格的にプロに任せた方がいいかなと・・・。とい…
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セルジオ・メンデス& ブラジル'66『マシュ・ケ・ナーダ』

 極最近手に入れたレコード・コレクターズ9月号の特集は「A&Mレコードの200枚」だった。で、その特集記事を読んでみて、俺の持っているレコード・CDは結構A&Mのものが多いなと・・・。 ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス(※オールナイト・ニッポンのテーマ、ビター・スウィート・サンバとか・・・)、ロジャー・ニコルズ&スモール・サ…
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マイ・フェイバリット・ソングス『フィール・ライク・メイキン・ラブ』ロバータ・フラック

 ロバータ・フラックは決してこれ見よがしにシャウトするタイプのシンガーではないが、彼女の歌には確実にソウルが感じられる。彼女やダニー・ハサウェイが出てきた頃には、黒人シンガー・ソングライターというとらえ方もされた。そして、その音楽性は「ニュー・ソウル」という呼称で認識されている。 さて75年リリースの【フィール・ライク・メイキン・…
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明日からゴールデン・ウィーク・・・『愛に狂って』エルヴィン・ビショップ

さてもう寝ようと思ったんですが・・。なかなか眠れなくて(笑)。特にゴールデンウィークどこにも遠出する予定はないのですが、明日28から5月の6日までは、通常の曜日のテーマではなく、思いついたまま記事を書いてみようと思うのです。※どうせみんなどっかに出かけて楽しんでるだろうから・・・幸いにというか俺は別に用事もないし、ブログの記事を書き倒し…
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究極の70年代ベスト・ポップス②ブラック・サイド40

 さて、70年代ベスト・ポップス〔ブラック・サイド〕・・・要するに70年代のブラック・ミュージックのヒット曲でポップス・チャートに登ったものを選曲した訳だが、正直ホワイト・サイドほどの思い入れは少ない。いやいや、ブラック・ミュージックは大好きなのだが、俺の好きなブラック・ミュージックのヒット曲はほとんどが60年代~70年代前半に集中して…
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再度挑戦!!だれに??【70年代究極ベスト・ポップス①】ホワイト・サイド

 1月末から計三回に渡ってOASi-Zさんやtone toneさんの影響を受けて〔70年代ベスト・ポップス〕という企画をやってみたのだが毎回アップしたあと、この曲よりももっと自分の中で優先されるべき曲があったのになぁとか・・・あれも忘れてる、これも入れるのわすれた・・・なんて後悔ばかりがふくらんでいって・・・。 で、結局もう一度や…
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柳の下にどじょうが・・・[俺的ベスト・ポップス]1970年編

 いやぁ性懲りもなくまたまた、始めてしまいます。2回に渡ってアップした[70年代ベスト・ポップス30]はけっこう好評だったと思うのですが。※個人的にはせっかく準備段階では選んだのに取りこぼした曲が相当あったので、いずれもう一度挑戦してみようと思います。※しつこいな!!(笑) さて、今回はその2回のランキングのどちらにもいれなかった…
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俺的70年代後半ポップスベスト30「76~80年」

 さて、まずはこの時代の選考基準を若干変更させてもらう。70年代前半ならロック色の濃いものははずしても、簡単に30曲選べたが、76あたりからディスコものが多くなり、さらにニューウェイブ、ロック、正当派ポップスが入り乱れていて・・・どこまでがポップスでどこまでがロックなのか・・・区別が非常につけにくい時期だった。 そこで、とりあえず…
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