テーマ:ビリー・プレストン

ビリー・プレストンA&M6作目【イッツ・マイ・プレジャー】

 ことあるごとに俺はビリー・ブレストンの素晴らしさを説いて来たんだけど、いっこうに反響がない。 まあストーンズ、ビートルズとの関わりから、ロック・ファン全般から見るとどうしてもサイドメン、セッションメンとしての側面が強調されてしまうのは致し方ないが、彼がソロ・アーティストとして、シンガーとして1流の活躍をしていたことを知らない人も多い…
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ビリー・プレストン【ミュージック・イズ・マイ・ライフ】

 これ隠れ名盤!! 70年代、ある意味ストーンズのサウンドに不可欠な存在だったビリー・プレストン。 72年リリース。シングル『ラウンド・イン・サークルズ』がヒット。これが本当にプレストンらしいナンバー。  ブルージーでジャジー。ゴスペル風味もあり、プレストンのキーボード奏者としての側面もそうだけど、ボーカリストとしても素晴らしい出来…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]69【アイ・ロート・ア・シンプル・ソング】

 ビリー・プレストンの71年リリースの傑作!! ビリーというとビートルズ、ストーンズとのセッションで有名であり。ジョー・コッカーに提供した名バラード『ユー・アー・ソー・ビューティフル』の作者としても知られている。  ファンキーでグルーヴィーなキーボード・プレイ、ゴスペル流儀のボーカルは、スティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ダニー…
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[ロック黄金期1974編]ライヴ・ヨーロピアン・ツアー/ビリー・プレストン

 ビートルズ[レット・イト・ビー]や、ストーンズとのレコーディング、ライヴでの関わりで有名なビリー・プレストン。 単なるキーボード・プレイヤーというだけでなく、関わったアーティスト(バンド)をインスパイアする触媒の役割も果たした。※黒人プレイヤーとして、この二大バンドに深く関わったのはビリーだけだと思う。    しかも、ソングライ…
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A&Mレコード特集⑮【キッズ・アンド・ミー】ビリー・プレストン

 デビュー以前のブラザーズ・ジョンソンを自分のバンドに加えていたこともあるビリー・プレストン。 一般的にはビートルズとのレット・イト・ビー~ゲット・バックセッション、ストーンズとの関わりが有名なキーボーディストだが、シンガー、コンポーザーとしても超一流だった。 74年リリースの【キッズ・アンド・ミー】は『ナッシング・フロム・ナッ…
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アラウンド・ザ・ビートルズ③【交友録①ビリー・プレストン】

 アルバム【レット・イト・ビー】にキーボードでセッションに参加。タイトル曲、『ゲット・バック』、『ドント・レット・ミー・ダウン』はビリー・プレストンの参加によってファンキーなグルーヴを得ることとなった。  元々近くのレコーディング・スタジオに居たところをジョージが連れてきたらしい。1月からトゥケナムの映画スタジオで始まったリハーサル・…
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