テーマ:POPS

名ソングライター、ソロアルバム【エンジェル・ハート】ジミー・ウェッブ

 82年リリース。アート・ガーファンクルの【シザーズ・カット】。そのタイトル・ソングが大好きだ。 「ハサミは紙を切り、紙は岩を包み、どんなハサミでも岩にはかなわない。君は僕を傷つけ、僕は彼女を傷つけ、彼女は去って、彼は彼女を懐かしむ」  人間関係(男女の関係)をじゃんけんにたとえた秀逸な歌詞、そしてせつないメロディ。 ガーファンク…
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スプリンターのセカンドアルバム【ハーダー・トゥ・リヴ】

 さて、こちらは75年リリースのセカンド。プロデュースはトム・スコットが担当、ジョージはコ・プロデュースに・・・。 裏ジャケの写真はあとから張り付けたみたいな感じだけど、しっかりジョージがいる。  それよりも表ジャケのビルとボビー・・・。ファーストでは髪型も違っていたし、明らかに見分けがついていたが、このセカンドでは二人とも短髪で、…
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ジョージ・ハリスンの秘蔵っ子・・・スプリンター【ザ・プレイス・アイ・ラヴ】

 ようやく手に入れることが出来たぞ!! ジョージ・ハリスンのダークホース・レーベルからデビューした男性ポップ・デュオのデビュー作。 今回カケハシ・レコードから購入したアルバムの中でもっとも楽しみにしていたのはコレ!! 何しろ、最初amazonで買おうとしたら、すぐに品切れになって、いつ再入荷するかわからないという。 だったら、カ…
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名曲100選[97]アフタヌーン・デライト・・・スターランド・ボーカル・バンド

 まあ、日本でもこのシングルはある程度売れたんじゃないかな。ラジオでよく聴いたように記憶している。 俺もこの曲が聴きたいがためにベストアルバム買ったね。   Starland Vocal BandRazor & Tie 2004-07-27 Starland Vocal Band Amazonアソシエイト by…
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シングル・アドベンチャー[洋楽編⑪]ビューティフル・サンデー・・・ダニエル・ブーン

 今や「男子ゴハン」のテーマソングとしての方がイメージが強いかも・・・。もともとはTBSの「おはよう720」の1コーナーで使われたもの。それをシングルとして売り出したら大ヒット。もちろん日本だけの現象。 ※田中星児の日本語ヴァージョンもヒット。  まあ、今聴いても、ほんのちょっと気分が明るくなるね。今弘前は雪が止んで青空が見えている…
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マット・ビアンコ【ワールド・ゴー・アラウンド】

 97年リリース。まずはなんといっても『サンシャイン・デイ』。オシビサのヒット曲の好カバー。 本来のアフロ的な乗りに、スパニッシュな味付けをプラス。これが何ともいかす。  続く『ジプシー・レディ』はさながらラテン・ディスコという感じ。 全編肩の凝らない良質のPOP。  マット・ビアンコ、なんだかんだで三枚も持ってる。まだまだ面白…
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忘れかけていたアルバム【裏通りの魔女】ホール&オーツ

 おそらくこれは入手したときに何度か聴いたきりで、もう何十年もほったらかしにしてきたアルバムだと思う。 今回たまたまアナログ盤を引っ張り出してきて、聴いてみたら、これそんなに悪くないな。  少なくとも【赤い断層】とかよりは、ずっと初期のブルーアイド・ソウル的な色合いが濃いし、収められているナンバーも駄作ではない。  『ドント・チェ…
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追悼ナタリー・コール「ミスター・メロディ♪」

 虫の知らせ? 実は旧年中に二度ほどナタリー・コールの記事を途中まで書いたんだけど、どういう訳かその度に記事が消失するという不思議な現象が・・・。  どうやら心不全で亡くなったということらしいが、そうとうドラッグにはまった時期もあり、何となくホイットニー・ヒューストンのことなんかとダブるね。  実に残念。アルバムでいうと【アンフォゲ…
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年末にベット・ミドラー③【ベット・ミドラーⅢ】

 76年リリースの三作目。フランク・シナトラのヒット曲『ストレンジャー・イン・ザ・ナイト』でムーディーにスタート。 続いてフィービー・スノウの『その夜』、ディランの『バケット・オブ・レイン』、トム・ウェイツの『シヴァー・ミー・ティンバーズ』などこのアルバムでもなかなかのカバー・センスを見せる。  ベット・ミドラーとジェリー・ブラット…
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ベット・ミドラー②【ザ・ディヴァイン・ミスM】

72年リリース、こっちの方が先だったね。プロデュースは1曲を除いてバリー・マニロウ、ジェフ・ハルサム、アーメット・アーディガン。 『ドゥ・ユー・ワント・トゥ・ダンス』に続いてドゥーワップの名曲『チャペル・オブ・ラヴ』。そしてレオン・ラッセルのペンによるカーペンターズのヒット曲『スーパースター』。  カーペンターズよりも作者の一人、…
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年末にベット・ミドラー①【ベット・ミドラー】

 73年リリース。ちっとも美人じゃないけど、ステージに立つ彼女は魅力的だ。現在は女優としても有名なベットだけど、この当時はミュージカルやボードヴィル・ショーを模したライヴが評判を得ていた1シンガー。  このセカンドはそんなベットの才能を存分にひきだすためにアリフ・マーディンとバリー・マニロウが腕をふるった名作。  顔はファニーだけど…
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【アンフォゲッタブル】ナタリー・コール

 1991年リリースの大ヒット・アルバム。それまでもそれなりに評価されていたナタリーだけど、真のスーパースターの仲間入りを果たしたのは、このアルバム。  偉大なる父ナット・キング・コールの娘として生まれ、なにかと父に比べられて、決して満足のいく成果は得られていなかったナタリーは、開き直ったのか、偉大なる父の作品を担ぎ出して、このアルバ…
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俺的名曲100選[84]・・・『木枯らしの少女』ビョルン&ベニー

 ABBA(アバ)は大嫌いだけど母体になったこのデュオのこの曲は大好き。そうABBAのB二人、ビョルン&ベニーのヒット曲『木枯らしの少女』。日本では72年にヒット。  いかにも今の季節にあっていると思うんだけど・・・。これもフォーキーな曲調がなんとも言えない。当時ラジオ、ジュークボックスでかかりまくってたね。 それぞれのパートナーで…
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マイ・フェイバリット・ソングス『秋はひとりぼっち』ヴィグラス&オズボーン

 さて久々にこのシリーズ。原題は『Forever autumn』だから直訳すると『秋よ永遠に』または『永遠の秋』。 それがなんで『秋はひとりぼっち』になるのかがわからん。  まあ、それはともかくとして、こういうしっとりとしたポップスが昔は沢山あったんだよね。初期のビージーズとかさ。  ストリングスとフォーキーな歌声とアコギ・・・そ…
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俺的名曲100選[83]・・・『デルタ・ドーン』ヘレン・レディ

ヘレン・レディってなんかいかにもウーマン・リヴっぽくて苦手なんだけど、この曲は好きなんだよね。 邦題『デルタの夜明け』なんてついているけど、デルタはこの場合人の名前・・・かなりいい加減な邦題だけど。ゴスペル調の曲調にはなぜかフィットしているという・・・百聞は一見にしかず!! ※ちなみにヘレン・レディのアルバムは、この曲を含むベスト…
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女性ロッカー徒然【秘密】シーナ・イーストン

 厳密に言うとこの人はロッカーではない。しかし、初期の頃のいかにも素朴なお嬢さんキャラから徐々にミステリアスな雰囲気を演出しはじめて、後にプリンスの『ユー・ガット・ザ・ルック』などでは堂々たる風格を身につけていく過程はかなりロックだなぁと・・・。  あとこのアルバムはジェイ・グレイドンとグレイグ・マチスンをプロデュースに迎えてより世界…
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洋楽天国⑦『ゴッド・ファーザーの愛のテーマ』アンディ・ウィリアムズ

 アラフィフ世代には、この人はかなり印象が強いのではないだろうか? そうショービズ色どっぷりの人だけど、やっぱり上手いんだよね。あと、人柄が良さそうだったところ・・・。 映画関係のテーマソングを結構取り上げていてヒットしていた。『ある愛の詩』とか・・・個人的にはこの人の『ムーン・リバー』は大好きだったな。  さてそんなアンディの最大…
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洋楽天国⑥『ロンリー・ガイ』レイ・ケネディ

 レイ・ケネディといえばブライアン・ウィルソンと『セイル・オン・セイラー』を共作したことと、マイケル・ブルームフィールド、カーマイン・アピスと一緒にKGBに在籍したことは有名だが、個人としてはこの『ロンリー・ガイ』のヒット位かな。某八神ナントカがパクッたということで、逆に話題になったり・・・。  まあ、俺の苦手なデビッド・フォスターが…
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洋楽天国⑤『イエロー・リバー』クリスティ

 さて寝室の片付けの話は二日続けても興味持つ人はいないだろうし、まあ、おいといて・・・。ただ、今日はいらなくなったスーツやスラックスなんかを分別するだけなので【洋楽天国SME編】てのをかけながら作業している。  これなかなか面白いコンピなんだよね。 最近またCMでつかわれているチェイス『黒い炎』、マシュマカーンの『霧の中の二人』、E…
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【ライヴ・アット・ザ・ロキシー】ミッシェル・ポルナレフ

 今度こそ消えないでくれよ!! なんのことかというと、一昨日からこの記事書くの3度目な訳・・・。 完成直前になると例の「お客様の・・・」とかっていうエラー表示が出て、全く文章が消えてしまうという・・・。  これまでも何度も経験したことだが、なんで今回「ポルナレフ」の記事のときだけ何度もなるのか? ウェブリブログ、ポルナレフになん…
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週末シネマ【ジャージー・ボーイズ】

 今回はCD数枚と一緒に久々に映画のBlurayを注文。ゲットしたのはフランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズの伝説を可能な限り事実に基づいて描いたミュージカル舞台を映画化したもの。監督はクリント・イーストウッド。  ニュージャージーの貧しい地区で生まれたフランキーとその仲間達が、一斉を風靡するコーラス・グループへと成長していく過程と、…
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【ア・ソング・フォー・ユー】カーペンターズ

 まずはタイトル・ソング『ア・ソング・フォー・ユー』。最初はカーペンターズヴァージョンの方がいいと思っていたけど、やがて作者のレオン・ラッセルのあのいやらしい声の方がより好きになってしまったという・・・。  ※『スーパー・スター』はリタ・クーリッジやボニー・ブラムレット よりもカーペンターズのテイクが断トツに素晴らしいけど。 そし…
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極上ポップはいかが?【ザ・ベスト・オブ・ザ・コーギズ】The Korgis

A to Zラウンド2 「K」。  ビートルズの遺伝子をしっかりと昇華して、まさかのブレイク。もとをたどるとスタックリッジのジェームズ・ウォーレンとアンディ・デイヴィスが作ったユニットだった。納得!! 俺の持っているのは89年にリリースされたベスト・アルバム。 どれも肩の力を抜いたポップソングだけど、特にヒットした『エブリ・バデ…
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・・・天使【そよ風の誘惑】オリビア・ニュートン・ジョン

 まあオジー・オズボーンからの落差をねらった一枚。何となく天使っぽいかなと・・・。ただ特別オリビアのファンだったことは一度もない。 しかし、このアルバムのタイトル・ソング『ハヴ・ユー・ネバー・ビーン・メロウ』だけは好きだったね。  正直これとアルバムラストの『アイ・オネスト・ラヴ・ユー』だけあればいいやって感じだな。 なんかほとん…
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映画よりも主題歌『ベイビー・アイ・ラヴ・ユア・ウェイ』ビッグ・マウンテン

 元々はピーター・フランプトンのヒット・ナンバー。メガ・ヒット・アルバム【カムズ・アライヴ】のヴァージョンが有名。  それをビッグ・マウンテンがレゲエ・アレンジでカバー。これがまたいいんだ。 エッ? 映画・・・観たっけかな? オイオイ!! まぁその程度の映画・・・一応タイトルをあげておくと[リアリティ・バイツ]って青春映画・・・一応…
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映画よりも主題歌『トゥモロー・ネバー・ダイ』シェリル・クロウ

 007映画はダニエル・クレイグ主演になる手前まではたいてい劇場でも観たし、DVDも入手していた。※ダニエル・クレイグ主演のヤツはレンタルで済ます。 シェリル・クロウのこのテーマはポップス系のアーティストが担当したものとしては、久しぶりに007にぴったり来る楽曲だったと思う。しかも、シェリルの切ない歌い方が正に楽曲にフィットしてるんだ…
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映画よりも主題歌『ココモ』ビーチ・ボーイズ

 トム・クルーズ主演の野心に燃えるバーテンダーのストーリー。88年。劇場で見たな。結構面白かったと記憶している。カクテルの作り方とかね、スタイリッシュで・・・。  でビーチ・ボーイズの『ココモ』。フロリダの場面にぴったりだった。ビーチ・ボーイズとしても久々のNo.1ヒットになった曲。   カクテルワーナーミュージック・…
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映画よりも主題歌『She』エルヴィス・コステロ

 [ノッティングヒルの恋人]・・・基本的にラブ・ロマンス映画はみないので何も言えないが、コステロのこれは男でも胸キュンするでしょ!! 原曲はシャルル・アズナブール(未聴)・・・いいんだ別に誰の曲だろうが、コステロの名唱である限り・・・。 ムービー・ヒッツワーナーミュージック・ジャパン 2002-01-23 映画主題…
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映画よりも主題歌『ディーパー・アンダー・グラウンド』ジャミロクワイ

 もうハリウッドでもこの映画はなかったことにしたかったに違いない。そのくらいひどかったよね。トカゲ・ゴジラ・・・ラストあたりにはエイリアン的な二番煎じもいただけなかった・・・。  でもこの曲だけは素晴らしかった。シングルCD買ったよ。コレ!!98年のヒット!! ムービー・ヒッツワーナーミュージック・ジャパン 2002…
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映画よりも主題歌『ソー・マッチ・イン・ラヴ』ティモシー・B・シュミット

 [初体験リッジモンド・ハイ]って、フィービー・ケイツ、ショーン・ペン主演のくだらないオバカ青春映画に使われた1曲。(しっかり見に行ったけどね・・・汗)。 元々はタイムズのご機嫌なドゥーワップ。それをティモシーが一人多重唱で見事なカバーに仕上げた。  この[初体験リッチモンド・ハイ]はアーヴィン・エイゾフが制作に関わったということで…
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