テーマ:POPS

【ビフォー・ザ・レイン】リー・オスカー

近くのリサイクル・ショップでゲット!グラファンのようなロックのカタルシスはないけど、リーのリラックスしたブルース・ハープは本隊WARの時とはまた違った魅力がある。キャリアに大きな違いがあるもののトゥーツ・シールマンに近いスタンス。 <div class="webryblog_amazon_affiliate_box" id…
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カーペンターズ・ライヴ・イン・ジャパン

長らくCD化されていなくて、現在ネットに乗っているヤツも2万いくらというとんでもないプレミアがついている。 たまたま入った地元のリサイクルショップでアナログ盤を発見!なんと500円! ラッキー! で聴いてみたら、予想以上にロック的なライヴ感があって嬉しい驚き! バッキングのバンドはリチャードをはじめとして、いつも一緒にやっている…
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キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】

隣町の中古レコード屋のえさ箱から救出した一枚。まあ、典型的なAOR作品だということ以外は特筆すべきものではないが、なんとなく入手していた。  『恋をしましょう/It's Falling In Love』はかなり耳に残っているけど、誰の作品であったか記憶にない。作詞がキャロルで作曲がデビッド・フォスター。大のデビッド・フォスター嫌いの…
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【カリフォルニア・ドリーミング】サウンド・トラック

 これは偶然、昨年できた隣町の中古レコード店で見つけた物。映画そのものは見てないし、参加アーティストもアメリカ、バートン・カミングス、ミッシェル・フィリップス、フロー&エディー以外は正直あまり知らない人が多い。  ただ、そういうアーティストには、こういうコンピレーション的なアルバムでないと出会わないので、買ってみた。 結果まあそ…
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フランソワーズ・アルディ【ジン・トニック】

フランソワーズ80年リリースのポップな感覚が面白い一枚。 『もう森ヘなんか行かない』とか『さよならを教えて』など、どちらかというとアンニュイな歌の印象が強い人だが、俺が手に入れた三枚組のセットの内の一枚がこれ・・・もちろん、全く未聴だったものだが、これがなかなか良かった。  『ボッセ、ボセズ、ボッサ』のずばりボサノバも良いし、タイト…
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Wall Of Sound;The VeryBestOfPhil Specter1961-1966

 フィル・スペクターに関しては彼の関わったベストものを一枚欲しいと思っていたので、今回ブック〇フで見かけて即ゲット!! クリスタルズの『ダー・ドゥ・ロンロン』、ロネッツの『ビー・マイ・ベイビー』、ライチャス・ブラザーズの『ふられた気持ち』、アイク&ティナの『リバー・ディープ・マウンテン・ハイ』など定番はしっかり押さえてあって、あとは…
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マット・ビアンコ【ハイダウェイ】

 2012年リリース作品。マット・ビアンコは三枚くらい持ってるかな?これは本当に久々にちょっと食指が動いたので買ってみたヤツ。  良いね。ファンク、ラテン、キューバン、ブラジリアン等のリズムが一体化したオシャレなサウンド。何も考えずに聴くにはこんなのが良いね。 https://youtu.be/5OaZb0_8SnE …
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未入手だったアルバム【パッセージ】カーペンターズ

 カーペンターズに関しては主要なオリジナル・アルバムやベスト・アルバムを持っているので、改めて今頃また買い足すなんて考えていなかったのだが、未入手だった【パッセージ】という77年リリースのアルバムが気になっていて、今回ようやく入手した。  オープニングはマイケル・フランクスの『一人にさせて/ビウァナ・シー・ノー・ホーム』でクールにスタ…
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MFQ【ムーンライト・セレナーデ】

 これまたレコード棚の端の方にひっそりと眠っていた一枚。これ聴くの5~6年ぶりくらいかな。 しかし、コーラスの美しいこと! これほど男声コーラスのきれいなのは、ジャズフィールドにはたくさんいるだろうけど、いわゆるフォーク畑とかでは珍しいのではないかな。 ポップス、ロック畑では、かのビーチボーイズがいるけどね。  フォー・フレツシュ…
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ヘレン・レディ『私は女』

 「私は強い、私は無敵、女だから・・・」はい!おっしゃる通り。女は強いよね。泣いてでも勝とうとする。いやいや、けなしてるんじゃないよ。  よく「女々しいやつ」だなと云ったりするけど、それは女性に対して失礼だし、使い方がおかしいと思う。 「だって、女は強いからね。」ということは??「女々しい」というのは実は強いことを云うのではないかな…
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トム・スノウ【ハングリー・ナイツ】

あんまりよく考えずに入手した一枚。帯にプロデュースがディーン・パークスと書いてあったので、悪くはないだろうと・・・。 結果、悪くはないが、正直よくもないな。元々様々なアーティストに作品を提供するライターの方だったらしい。 おしゃれになりきれないボズ・スキャッグス、ファンキーじゃないボビー・コールドウェルといったところか・・・。 ひ…
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マンハッタン・トランスファー「ボディーズ・アンド・ソウルズ」

マンハッタン・トランスファー1983年リリースの一枚。時期的には80年代らしいバックトラック(かなりフュージョンより)でそんなに深みはないものの、今聴いても悪くはないな。  暑い日が続いて、あまりやる気も起きないことが多いけど、こんなのだったら邪魔にならないですんなり聴ける。 なんて、贅沢かな? ティム・ハウザー無き現在・・・もうこ…
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夏歌パラダイス「アントニオの歌」マイケル・フランクス

 マイケル・フランクスの最高傑作は未だにデビュー作の【アート・オブ・ティー】だと思うのだが、全体的になんともけだるい雰囲気の漂う【スリーピング・ジプシー】も好きだな。  特にジョビンを讃えた『アントニオの歌』はずばり夏歌といっていいだろう。 いいね、昔の俺だったらビールかハイボール片手に聴いていると思う。 https://yo…
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ブログ開設7周年だけど・・・。

早いものでこのブログを始めてから7年。最初のうちは、紹介したいアルバムがありすぎて一日に5~6記事書いていた時もあった。それが昨年辺りから、バンド活動とフェイスブックの方が楽しくなってきて、ついついサボりがちに・・・。まあその前の6年間で俺のコレクションの内、紹介する価値のあるアルバムはほとんど紹介し尽くしたといってもよい位。  新譜…
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追悼・・・ジョージ・マイケル『ケアレス・ウィスパー』

 『ラスト・クリスマス』・・・去年のクリスマスという意味だけど、ジョージ・マイケルにとっては今年のクリスマスが最後のクリスマスになってしまったね。  個人的には彼のルックスやキャラクターは一つも好きになれないけどシンガーとしての才能は認めないわけにはいかない。『ウキ・ウキ・ウェイク・ミー・アップ』『ラスト・クリスマス』『ケアレス・ウィ…
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クリスマスソング特集③ジャクソン5『ママがサンタにキスをした』

 これ最初に聴いたときは「何?もしやゲス不倫の歌かッ?」って思ったけど、考えてみればまだ子供だったマイケルにそんな歌歌わせる訳ないよね。いやいやブラック・ミュージックの伝統として「バック・ドア・マン」の歌は数限りなくあるから、考えられなくもないんだけど・・・。 「『バック・ドア・サンタ』なんて悪そうな曲があるんですよ~。なぁ~にぃ~。…
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クリスマスソング特集②イーグルス〔二人だけのクリスマス〕

 続いてはジョン・レノンの「ズィス・イズ・クリスマス」の次くらいに大好きな『二人だけのクリスマス』。 残念ながらイーグルス本体のテイクはYoutubeになかったのでドン・ヘンリーのソロ・ヴァージョンを載せておきます。  ※因みにオリジナルはチャールズ・ブラウンのヒット。 こんな人たちもカバーしてる。これもいいね! …
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〔ザッツ・クリスマス・フォー・ミー〕ペンタトニックス

子供の頃、クリスマスはやっぱり一大イベントだった。町中にジングルベルが流れていて、スーパーやテパートは活気にあふれ、街頭の有線からも大音量でクリスマスソングが流れていた。 今も時々見かけるお菓子を詰め合わせた長靴は定番。うちはサンタがこっそりプレゼントを置いていくなんてしゃれたことはせず、当日欲しいものは親と一緒に店に行って買ってもら…
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今日の1曲『ベディ・デイビスの瞳』キム・カーンズ

やっぱり雪が本格的に降ってきたな。どんなに雪が少ない年でも、ここ弘前はクリスマス前までにはきちんと積もるんだよね。  で、日曜日だけど、これじゃあ出かける気にならない・・・というか明日はお客さんが久々に来ることになったので、部屋を片付けなきゃ・・・。 床にも出しっ放しになっているアナログのLPもずいぶんたまってきた。ちょっとパラパラ…
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アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】

 81年リリース。特別予備知識があったわけではない。ただ、プロデュースがジェフ・バクスターだったというのが購入理由。  まあAORの一つというくらいかな。スティーリー・ダンから毒気を抜いたようなサウンド。あるいはドゥービーから躍動感を取り除いたような感じ。てなことを言うとちっとも褒めてないじゃないかと思うだろうが、さわやかなウエストコ…
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アメリカを代表する歌姫たちの共演アルバム【トリオ・コンプリート・コレクション】

 ドリー・バートン、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリス・・・いずれもアメリカを代表する白人フィーメール・シンガー。  三人の共通するバッククラウンドはカントリー。かつては白人貧困層に支持されたカントリーも、現在は白人中流階級の支持するなんとなく緩く生ぬるい音楽というイメージがあってどうも分が悪い。  なので、なんとなくダサい音…
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レ・リタ・ミツコ【システムD】

90年代、日本でもとんがった連中に支持されたフランスのデュオ。カトリーヌとフレッドの作りだす音楽はシャンソンとはほど遠いファンク、フレンチ・ポップ、テクノ、ラテン、クラシックをごった煮にしたような、所謂ミックスチャー。  このサウンドならフランス語の歌詞でもワールドワイドで十分通用する。  その辺のハードルを超えられれば日本の…
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ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】

 パンク・ニューウェイヴからジャズ~レゲエ、ジャイヴ~ロックン・ロール~クラシックまで幅広い音楽性を持つジョー・ジャクソン。  俺が一番好きなのは初期のパンク・ニューウェイヴ路線。そしてジャイヴをやっていた頃。その後の【ナイト・アンド・デイ】もお洒落でいいけど、俺は彼にはもっと疾走感のある音楽の方が合ってる感じがする。 で89年…
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シャーラタンズ【サム・フレンドリー】と不毛な2000年以降のポップス界。

 90年リリース。この当時は80年代の余波は姿を消して、60'sの香りのするちょっとサイケなギターバンドがたくさん出てきて面白かったね。  このシャーラタンズなんかは初期のザ・フーみたいなところがあって好きだったな。 さて、2016年現在でこのくらい面白いバンドやアーティストがどれだけいるだろうか? 最近滅多に買わないロッキング…
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風変わりだけど、極上のポップ【ビー・バップ・モップ・トップ】ダニー・ウィルソン

 これまたほとんど聴いてなくて、退院後に初めてまともに聴いてみたら凄く良かった。確か東京にいる弟が何年か前にプレゼントしてくれたはず・・・。  89年リリース。もちろん名前だけは知っていたけど、たぶんまともに聴いたのは今回が初めて・・・。なんていうのかなノーザン・ソウルに影響されたブリティッシュ・ポップという感じ。 改めてこの手のポ…
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今日の1曲『君はTooShy』カジャグーグー

 バブリーでテクノ風味の80年代真っ只中のサウンド。シングル『君はTooShy』は非常によくできたポップソングだったな。  今聴いてもそんなに古臭くない。まあ、デュラン・デュランやジャパンほどには目立たなかったけど。※リードボーカルのリマールはこの後独立して『ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ』をヒットさせている。 嫌いじゃな…
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セイラー【サード・ステップ】無国籍ポップの魅力

 ジョージ・カヤナス、フィル・ピケットを中心とするノスタルジックで無国籍な感覚を持つバンド。 76年の1作。その後世界的に広がるワールドミュージック・ブームを先取りしたサウンドは今でも新鮮。  ロック以外の音楽をいかにいけてる音楽として聴かせるかに心血を注いだ一枚。 ちなみにフィル・ピケットは80年代にはカルチャー・クラブのブレイ…
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リンダ・ロンシュタット・ウィズ・ネルソン・リドル・オーケストラ【フォー・センチメンタル・リーズン】

 タイトル長くてヒヤヒヤ!! さて、台風の影響とかは青森県、特に、俺らが住んでいる津軽地方にはほとんどない。 その点では、本当に恵まれていると思う。  そして、天気さえよければ満点の星が秋にはきれいに見えることが多い。 リンダ・ロンシュタットに関してはロック、ポップス期の方が圧倒的に好きなんだけど、このジャズ・スタンダード路線もき…
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【ホセ・フェリシアーノ・ベスト・セレクション】

 いよいよ取り上げるアルバムのネタも尽きてきた。まあ、ブログ六年もやってきて、時に一日に何枚もアップしていた時もあったし、去年までは旅行とかよっぽどのことがない限り、ほぼ毎日記事を書いてきたからしょうがないけどね。※今日までおよそ6000枚近いアルバムを紹介してきた。  ともかく、22日から二泊三日の東京でのレコード・ハントまでは我慢…
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確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ

 カーペンターズはベストアルバムの他に、オリジナル・アルバムもほとんどすべて持っている・・・はずであったのが、ファーストだけが見当たらない。  まあビートルズの名カバー『涙の乗車券』はベストアルバムに収録されているから、そんなに困らないのだけれど、あとのオリジナル・アルバムはあるのに、何ゆえファーストだけ買いそびれたのか? これは自分…
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