テーマ:レコジャケ

イヌジャケ??

 明けましておめでとうございます!今年は戌年ということもあって、新年一発目は、こんなの選んでみました♪
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動物ジャケで三枚③【フォー・フォックス・セイク】ザ・フォックス

 犬、狼・・・ときて、今度はキツネ。なんだかイヌ科の動物ばっかりになったな。 ヌーシャ・フォックスの「フォックス」とは、全く関係ないこれまたブリティッシュ・ロック。リリースは、前記事のハングリー・ウルフと同じ70年。そしてまたまたハモンド・オルガンが鳴り響く。  こういう似たタイプのバンドがゴロゴロしていたんだな。そしてこうやってき…
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動物ジャケで三枚②【ハングリー・ウルフ】

 これまたブリティッシュらしいバンド。ジャケットの狼がかっこイイかどうかは微妙だけど、インパクトは強いね。 そうそう、これもジャケ買い!! そしてダフィーと共通しているのはブリティッシュというだけでなく、ハモンドがサウンドの要であるということ。  人によってはオルガン・ロックという言い方をする場合もあるようだ。ただダフィーがハードロ…
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動物ジャケで三枚①【ジャスト・イン・ケース・ユーアー・インタレステッド】ダフィー

 やる気のなさそうな犬の表情がいいね。で、中身だけどこれがいかにもいかにものブリティッシュ・ハード。 そこはかとなくスワンピーなサウンドもあって、メッチャ好物です。  メンバーは一人も知っている人がいないけど、リード・ボーカルのスチュワート・レッフォードのハスキーなボーカルは好きなタイプ。サウンドの要はレスリー・ジョン・ナンソンのハ…
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乗っかり企画!さるジャケ

う~ん、いざ探してみるとなかなかないね。「音楽系おやぢの買い物日記」のおやぢさんの企画に乗ってみたんだけど・・・。 チンパンジーが多いね。あとマンドリルは反則かな。 いちばんしっくりくるのがJ.Bの諸作!! おこられるかっ。でもサル顔というよりゴリラ顔だな。 J.Bか浜田雅功かっていうくらい、愛嬌がある顔だよね。 なんか昨年末の…
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レコジャケ天国【ワンス・アゲイン】バークレイ・ジェームズ・ハーヴェスト

 昨日に引き続いてバークレイ・ジェームズ・ハーヴェスト。今日は,72年リリースのセカンド・アルバム。 ジャケット・アートはファースト・アルバムの一部分を切り抜いた様なデザイン。ゲイトホールドを開くと、そう蝶の顔の部分になるという仕掛け。  そしてアルバム・タイトルも【ワンス・アゲイン】というのがしゃれが効いている。 内容の方はより…
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レコジャケ天国【バークレイ・ジェームズ・ハーヴェスト】

 マンチェスター出身のジョン・リーズ、スチュワート・ウォルステインホルム、レス・ホルロイド、メル・ブリッチャードの4人によるプログレバンド。  久々にレコジャケ天国というくくりで取り上げようと思ったのは、彼らのアルバム・アートワークが素晴らしかったから・・・。  ステンドグラス風の美しいアートワークの中には彼らのトレードマークとなる…
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元サンタナの天才ドラマー、マイケル・シュリーヴ率いる幻のバンド[オートマチック・マン]

 初期のサンタナで抜群のグルーヴを生み出していたマイケル・シュリーヴ。これはアイランドから76年にリリースされたおそらく唯一作・・・。  [オートマチック・マン]はシュリーヴ(ドラムス・パーカッション)を中心にベイエット(ボーカル・キーボード・シンセ)、ドニー・ハーヴェイ(ベース)そしてヒューズ=スロール・バンドやパット・トラヴァース…
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アンノウン・ソルジャー列伝【ボリューム・ワン】ヒューマン・ビースト

 これはカッコイイ!![ヒューマン・ビースト]の70年リリースの唯一作。たったアルバム一枚で消えてしまったバンドだけど、このスコットランド出身のヘヴィ・サイケ・バンドは聴く価値あり!! オリジナル盤は長年レア盤としてプレミアムがついているらしい。※俺の持っているのはROCK LEGEND SERIESの紙ジャケ復刻版。  やたらワウを…
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ナンバー・タイトル・アルバム[7]シカゴⅦ

 74年リリースの意欲作!! ひょっとするとシカゴの隠れ名盤かもしれない。 オープニングから5曲目の『ハンキー・パンキー』まですべてインスト・ナンバー。それもいつになくジャズ色が強い。 前作【Ⅵ】から、元ブラジル'77のパーカッショニスト、ロウディ・ディ・オリヴェイラを新メンバーに加えて7人編成に。 今作では、そのオリヴェ…
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ナンバー・タイトル・アルバム[6]シカゴⅥ

 さてナンバー・タイトル・アルバムの記事。今日は[6]。これも探せばいろいろあるのだろうが、[6]と明日の[7]はシカゴのアルバムを取り上げようと思う。 なぜシカゴにしたかというと以前[レコジャケ]のくくりで紹介しそびれた二枚をいつか取り上げようと思っていたのが、今回の企画にはまったというだけ・・・。 どちらかというとシカゴ…
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ベタジャズ・・・色違い【バードランドの夜Vol.2】アート・ブレイキー

 さて【バードランドの夜】の第2集。こちらは薄いモス・グリーンの配色だが、Vol.1と全く同じデザイン。で、CD屋の店頭でブルーノートのコーナーで見てみたら、この【バードランドの夜】。どっちが先なのかわからないが、もう1種類違ったデザインでVol.1もVol.2も出ていた。※今回下のアフィリシエイトの所にそれも載せておくことにする。あな…
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ベタジャズ【バードランドの夜Vol.1】アート・ブレイキー

 以前ホレス・シルバーのアルバムで全く同じデザインのアルバムで配色だけを変えたものを取り上げたことがある。※ホレス・シルバーまたはレコジャケのテーマをポチッと・・・。 今回取り上げるアート・ブレイキーの【バードランドの夜】もVol.1、Vol.2はおそろいのデザインで色だけが違う。 もちろん、同じ日に同じ場所での収録なのでジャケ…
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ベタジャズ【ソロモンク】セロニアス・モンク

 モンクのアルバムはこの他に【ブリリアント・コーナーズ】など数枚持っているけど、完全なソロピアノのアルバムとしてこれを愛聴している。コンボでの演奏ももちろん良いのだけれど・・・。 取り上げられた楽曲はスタンダードが多く『ダイナ』とか『あなたがはじめて』『エヴリスィング・ハップン・トゥ・ミー』など実に哀愁を帯びた雰囲気を大切にしつつ…
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レコジャケ天国ブリテイッシュ編【ノー・ミーン・シティ/ナザレス】

 こちらはロジャー・ディーンやヒプノシス程は有名ではないが、ロドニー・マシューズという人の作品。78年作。 ナザレスというと【ラザマナス】や【人食い犬】などの方が圧倒的に有名で、実際中身も素晴らしいのだが・・・すでに紹介済みなので、今回はこのアルバムを・・・。 何ともまがまがしいジャケット・イラスト。まあハードロック・バンドとし…
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レコジャケ天国ブリテイッシュ編【現象/UFO】

 マイケル・シェンカーが参加した最初のアルバムとして名高いアルバム。こちらはロジャー・ディーンと並んでジャケット・アート界の巨人、ヒプノシスが担当。基本的に写真コラージュと人工着色を得意とするヒプノシスらしいデザイン。 マイケル・シェンカーのギターワーク、フィル・モグのボーカル。バンドの快進撃はここから始まったと言って良いだろう。…
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レコジャケ天国ブリテイッシュ編【ユーライア・ヒープ/魔の饗宴】

 ご存知ロジャー・ディーンが担当した摩訶不思議だが、何とも魅力的なジャケット・アート。コンセプト的には前作【悪魔と魔法使い】の世界を引き継いだもの。暗黒世界をテーマにしたコンセプト・アルバム。 とは言ってもヘヴィ・メタルのおどろおどろしい感じではなくて、プログレ的な構成とアコースティック・サウンドも取り入れた当時としては非常に新し…
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レコジャケ天国キーフ【フェアウェザー/ビギニング・フロム・アン・エンド】

 90年代にクラプトンのセカンド・ギタリストとして活躍したアンディ・フェアウェザー・ロウを覚えているだろうか? 元々は66年にデビューしたアイドル・グループ〔エーメン・コーナー〕のボーカリスト。 70年にバンドは解散。別れたメンバーは同じく解散したての〔ザ・ハード〕のメンバーと、2月27日に取り上げた〔ジューダス・ジャンプ〕を結成。…
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レコジャケ天国ヒプノシス〔アイ・ロボット〕アラン・パーソンズ・プロジェクト

 ヒプノシスというと一連のピンク・フロイドとのコラボレーションで有名だが、何ともいえない無機質で近未来的なデザインが、中身の音楽と相まって相乗効果をもたらすということにおいてロジャー・ディーンやキーフとともにジャケット・アートの巨人といってもいい人。 ※かなり前だがロジャー・ディーンとともに同じ〔レコジャケ〕のテーマで特集を組んでいる…
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レコジャケ天国ロジャー・ディーン【パラディン/チャージ】

 ピート・ソーリーといえば初期のデビッド・カバーディルのソロ・アルバムや以前紹介したスナッフにも在籍したキーボード奏者。元々テリー・リードのバッキング・メンバーとして活動していたソーリーはドラマーのキース・ウェッブとともに独立。 ベースのピーター・ベケット、ルー・ストーンブリッジ(ボーカル、エレクトリック・ピアノ)、デレク・フォー…
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えっストーンズの未発表音源!!【サティスファクション】

「アイ・キャント・ゲッチュ・ノー・サティスファクション♪」てことでストーンズとは全く関係ない【サティスファクション】というバンドの同名アルバム。タイトルとベロ出しマークの変形みたいなジャケットでストーンズのアルバムと間違えて買う人がいるんじゃないかというあざといねらいが・・・って、誰も間違わないよね(笑)。これじゃあねぇ。 で、も…
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ビル・ネルソンの美学【ビー・バップ・デラックス/サンバースト・フィニッシュ】

 あっこの写真ひょっとして前記事の【ショー・ガール】のワンシーン???違います。  ビル・ネルソン率いる〔ビー・バップ・デラックス〕の76年リリースのアルバム【サンバースト・フィニッシュ】のジャケット写真。 今だったらコンピューターでいくらでも合成出来るんだけど、これ本当にギターに火を付けてヌードの女性に持たせてるよね。いやぁ大変だ…
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アフロ・ロックの代表格〔オシビサ〕②【Woyaya】

72年のセカンド・アルバム。ジャケット・アートは前作とほぼ同じコンセプトでロジャー・ディーンが担当。今回は羽根付き象が大トカゲに襲いかかる絵。実に素晴らしいアート。 さて中身の方だが、いい意味でも悪い意味でも前作に比べるとより、キャッチーになったというか、わかりやすいコンテンポラリーな楽曲が増えたように思う。 『ビューティフル…
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アフロ・ロックの代表格〔オシビサ〕①【OSIBISA】

「空を飛ぶ象って見たことあります?」・・・てなことで71年リリースの〔オシビサ〕のファースト・アルバム。 ロジャー・ディーンの描く幻想的な(SF的な)ジャケットが素晴らしいアフロ・ロック。  トンボのような羽を付けた凶悪そうな象がアフリカの夕焼けの湿原に降り立つ印象的なジャケット・アート。 いやぁ、これだけでもうジャケット・アー…
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アンノウン・ソルジャー列伝+レコジャケ天国【オランウータン】

 アンノウン今日4発目はもうアンノウンの極致。なんといってもイギリスのバンドだけど本国でのリリースがなくてアメリカだけの発売だったという。71年。しかし奇妙なジャケット。 しかもバンドの名前が〔オランウータン〕(苦笑!!)。ガイド本によるとツェッペリンばりのヘヴィ・ロックと書いてある。 ジャケットは明らかにキング・コングのパロデ…
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ベタ・ジャズ⑳【スピーク・ライク・ア・チャイルド/ハービー・ハンコック】

 ハービー・ハンコックは不思議なミュージシャンである。もちろん才能豊かなジャズ・ピアニストであり、コンポーザーでもある。しかし、いわゆるフュージョンやファンク、ポップスの分野でも活躍したということで、二足(三足、四足?)のわらじを履いてどちらでも成功した例はジャズの世界では珍しい。(もっともエレクトリック・マイルスやスタンリー・クラーク…
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探索が楽しい英国ロックの深い森【スナッフ/スナッフ登場】

70年代に三枚のアルバムを発表して解散した英国の隠れた名バンド。元プロコル・ハルムのボビー・ハリスンと元ジューシー・ルーシーのミッキー・ムーディが中心になって結成、73年にバンド名と同タイトルのアルバムをリリース。 さて、英国ロックの面白いところは、同じメンバーが参加しているバンドでも、音楽性が微妙に違うという点がある。 たとえ…
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ベタ・ジャズ⑫[デイブ・ブルーベック/タイムアウト]

 変調子のブルース『ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク』も『STRANGE MEADOW LARK』も良いんだけど、このアルバムはなんといっても『テイク・ファイブ』でしょう。 しかし、ブルーベック親分よりもポール・デズモンドのアルトサックスにどうしても耳を奪われてしまうのは、仕方ないところ。  だって正直ブルーベックのピアノって華がないん…
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レコジャケ天国シカゴ編【シカゴⅩⅠ】

 このアルバムはシカゴの長い歴史の中で分岐点となるアルバム。なぜかというとアルバム制作後に、バンドの中心人物であるギタリストのテリー・キャスがロシアン・ルーレットによるピストルの暴発で亡くなってしまったからだ。  これは非常に大きな痛手だった。テリーはギタリスト、ボーカリスト、コンポーザーとして非常に高い才能を持っていたし、バンドの精…
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レコジャケ天国シカゴ編【シカゴⅩ】

 上手そうなチョコーレートに型押しされたロゴマーク。本当に毎回良くアイディア思いつくなぁ・・・と70年代のシカゴのアルバム・ジャケには感心させられたものだ。 初期の頃に比べると社会的・政治的メツセージは薄れ、楽曲自体もコンパクトでポップな路線に徐々に変更されていった。 1曲目『ワンス・オア・トゥワイス』強烈なブギ・ナンバー。ブラス隊…
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