テーマ:エンジェル

真っ白に燃え尽きたぜ【シンフル/エンジェル】

 79年リリース、通算5枚目の【シンフル】。若干いい曲もあるけど、ほとんど全編FMロックというか産業ロックになっちまってる。残念!! ジャケット・アートは前作の反省からか、ふたたび初期の貴公子的なイメージにもどしたものの・・・。なんか、どの曲も金太郎飴的な分厚いパワー・バラードになってしまった。 これじゃあ、正直解散してもしょうが…
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天使の反逆!!【ホワイト・ホット/エンジェル】傑作かも??

 昨日に引き続いてエンジェル。いやぁ、このジャケットのイラストに彼らの置かれていた状況がいやというほど反映されている。 どこかの広場にとらわれ、処刑寸前の天使たち、それを取り巻く醜悪な人々。正に当時のバンドの抜き差しならない状況をこれほど端的に表したジャケットはちょっと他のバンドでは見あたらない。 ファースト、セカンドでせっ…
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運に見放された天使たち③〔オン・アース・アズ・イト・イズ・ヘヴンイン・(舞踏への誘い)〕エンジェル

 エンジェル77年リリースのサード・アルバム。そうこのアルバムを発表後に例の来日公演の事件があったのだ。 ところで、3作目にしてよりコンパクトでキャッチーなナンバーが増えたような感じを受ける。 オープニングの『キャン・ユー・フィール・イット』は真っ当なハードロックだし、2曲目の『シーズ・ア・ムーヴァー』はポップなメロディを持つか…
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運に見放された天使たち②〔ヘルヴァ・バンド〕エンジェル

76年リリースのセカンド・アルバム。「ヘルヴァ」というのはヤバイ!!とか最高の・・・という意味らしい。 『フィーリン・ライト』からキャッチーなハードロック炸裂。『ザ・フォーチュン』・・・スケール感の大きなキーボードの演奏から始まるシンフォ・ロック。 『エニィウェイ・ユー・ワント・イット』これはかなりいかしたロケンロール。感覚としては…
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運に見放された天使たち①〔エンジェル/エンジェル〕

 イメージ戦略が優先されて、実力を評価されなかったバンドって、結構ある。エンジェルの場合、ジーン・シモンズの後押しでカサブランカと契約し、デビュー出来たというだけでもラッキーだったものの・・・。 バンドのコンセプトはキッスの〔悪魔的キャラクター〕に対して〔天使〕というものだった。  俺自身も彼らが現役の時は全くスルーしていた。な…
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