テーマ:パワーポップ

ラジォ・スターズ【ソングス・フォー・スウィンギン・ラヴァーズ】

 さて今日もラジオ・スターズのボックスから、77年のファースト・アルバムを・・・。 オープニングの『グッド・パーソナリティ』からパンキッシュなサウンドが炸裂! しかし、それはかなりポップで聴きやすい。 2曲目の『イズント・イット・リアリー・ネセサリー』も元気いっぱい! 『ナーヴァス・レック』これも覚えやすいメロディでついつい歌っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ご機嫌パワーポップ【ティーン・エイジ・ガールズ】ザ・スクラフス

 スクラフスについては昨年の6月に「東京猟盤日記」の目玉記事としてファーストの【ミート・ザ・スクラフス】について書いたが、こちらはかなり前に入手していて一時期よく聴いていたセカンド。  帯にも書かれているが、ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ラズベリーズに通じるセンスが素晴らしい。 なんてことない日常を歌った文字通りティーン向けの音楽な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ザ・プリムソウルズ【エブリウェア・アット・ワンス】

83年リリース。ピーター・ケイス率いるプリムソウルズのゲフィン・レーベルでのファースト・アルバム。 オープニングの『シェイキー・シティ』も『マジック・タッチ』も最高にかっこいい。  ピーター・ケイスのソングライティングは、やはり群を抜いて素晴らしかった。 『オールデスト・ストーリー・イン・ザ・ワールド』や『プレイ・ザ・ブレイクス』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビートルズの遺伝子【フォトメイカー・コレクション】

 元ラスカルズのジーン・コーニッシュとディノ・ダネリがレックス・マーチェシーとフランキー・ヴィンチ、そして元ラズベリーズのウォーリー・ブライソンを加えて結成した五人組。  コーニッシュとダネリの都会的で洗練されたリズムと、マーチェシー、ヴィンチの作り出すビートリッシュなパワーポップが非常に良くミックスされたファースト及びセカンドは素晴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過小評価もはなはだしい!!【チップ・アンド・ドニー/ ブラザーズ】

 94年リリース。一部熱狂的なファン以外はほとんどスルーされたであろうパワー・ポップ・バンド「ENUFF Z'NUFF」の中心人物チップ・ズナフとドニー・ヴィーによるデュオ・アルバム。  そのファッションから、ハードロック系のバンドと勘違いされることも多かった「イナフ・ズナフ」だったけど、チップとドニーの作るビートリッシュでメロディア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パワーポップの金字塔【プレゼント・テンス】シューズ

 79年リリース。1曲目の『トゥモロウ・ナイト』からはつらつとしたパワーポップ全開!! そして続く『トゥー・レイト』につながる感じもいいね。  わざわざイギリスのエアー・スタジオで録音したというのも彼らの本気度がよくわかる。 パワーポップというとビートリッシュなものが大半を占める中、シューズの音楽はむしろ後に出てくるREMとかスミ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

東京猟盤日記「ワナ・ミート・ザ・スクラフス」スクラフス

 かの伝説のバンド[ビッグスター]と同郷、同期のスクラフス。元祖パワー・ポップバンドとして今でも多くのカルト・ファンがいるようだ。  【ワナ・ミート・ザ・スクラフス?】は77年リリースのファースト・アルバム。今からおよそ15年くらい前にセカンド・アルバム【ティーンエイジ・ガールズ】は入手して愛聴していたのだが、ファースト・アルバムはな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

BE BOP DELUXE【ライヴ・イン・ザ・エアー・エイジ】

 奇才ビル・ネルソン率いるパワーポップ・バンドの77年リリースのライヴ・アルバム。 これはもっと早く取り上げるつもりだったのが、後回しになっていたもの・・・。以前スタジオ・アルバム【サンバースト・フィニッシュ】を取り上げた事があったが、久しぶりにこれ聴いたらはまった・・・。  すげぇいかすライヴだな。メンバーはビル・ネルソン(ギター…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンノウン・ソルジャー【レストレス・ナイト】オクトパス

 どうだろうこのB級ホラー顔負けのジャケット。レコード会社も全然売ろうとする気配が感じられない悪趣味なジャケット・アート。70年リリースの唯一作。  ロジャー・ディーンとかに頼めばもう少しましになったと思うのだが・・・そう、中身は結構いけるのだ。 ナイジェルとポールのグリッグス兄弟の作る曲はビートルズにハードロック的な味付けを加えた…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

元祖へろへろ君【シスター・ラヴァーズ】ビッグ・スター

 この人も鬼籍に入って相当になるけど、元祖パワー・ポッパーとして未だに多くのミュージシャンからリスペクトされている。  アレックス・チルトン、ボックス・トップスの『あの娘のレター』を取り上げるまでもなく、その影響は大きく、ざっと上げてもR.E.M、リプレイスメンツ(ポール・ウェスターバーグ)、dB's、バングルズ、ポージーズなどアレッ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

鮮烈なパワーポップの名盤!!【ザ・プリムソウルズ】ザ・プリムソウルズ

 7月29日に80'sで紹介したピーター・ケイス率いるプリムソウルズのファースト・アルバム。以前「ギニー・オン・ザ・ウォール」のギニーさんが紹介していたが、これ本当に良いアルバムです。今回の東京での収穫の中でも断トツに素晴らしい。※プリムソウルズに関してはゲフィンから出ているセカンド・アルバム【エブリウェア・アト・ワンス】の方を先に聴い…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

パワーポップの名盤ナンバー・タイトル・アルバム[11]スミザリーンズ

 ナンバー・タイトル・アルバムの記事も[11]まできました。今回紹介するのはニュージャージー出身の四人組、スミザリーンズ。 俺は【イスペシャリー・フォー・ユー】と【グリーン・ソウツ】そしてこの【11】の三枚しか持っていないけど、ビートリッシュなパワーポップがいかす。 ジム・バブジャック(ギター)、パット・ディニジオ(ボーカル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

素晴らしすぎてごめんなさい!!【#1レコード】ビッグスター

 無人島にたった一枚持って行くレコード・CDを許されるとしたら、何を持って行くか? なんてよくある話題(少なくとも俺らの世代くらいまで・・・)が出たりするが、俺の場合はたぶんビッグスターの【#1レコード】だと思う。 ※無人島に電源があるか??? 何でかっていうと、もう素晴らしすぎるからだ。ストーンズでもビートルズでもディランでもツェ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more