テーマ:アメリカ映画

映画DVD評【ジュラシック・ワールド】

 大ヒット・シリーズ「ジュラシック・パーク」の第4弾をブルーレイで観た。 実はこの作品、公開時に劇場で観たのだが、前日までの睡眠不足で、うっかりうとうとしてしまい、肝心のシーンをほとんど見逃していたのだ。あとで、女房に叱られるかと思って、「面白かったね」などと言っていたのだが、正直今日観てようやく全貌がわかったという・・・(汗!!)。…
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週末シネマ「ミッション・インポッシブル・ローグ・ネイション」

 これ封切りの時に見られなかったのでDVD・ブルーレイ化を待っていたのだ。 で、ようやく最近レンタルで見ることができた。 「トム・クルーズの作品に傑作なし・・・」というのは映画ファンの間では定説になってるけど、MIBのシリーズはそれでもまあまあましなんじゃないかな。俺も結構好きで、毎回楽しみにしている。  さて今回は・・・多国籍ス…
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ときめきシネマ館[ピンクパンサー3]アホらしさ超度級!!

 いゃあ、このシリーズ大好きだったな。1作目が「ピンクの豹」で64年。同じく「暗闇でドッキリ」も64年公開。 とにかくピーター・セラーズ扮するクルーゾーのドジ、バカ、マヌケぶりが秀逸・・・。さらに注意力散漫が度を超しているので、周りのものが災難に巻き込まれる。これがメチャクチャ面白い。  特にその被害を被るのがクルーゾーの上司である…
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ときめきシネマ館[JFK]ケネディ暗殺の真相は!!

 要人暗殺にはたいてい多くの謎が存在する。そのうちケネディ暗殺は20世紀最大のミステリーであろう。 1963年11月22日、アメリカ全土を震撼させる事件が発生。 テキサス州ダラスにおいてアメリカの正義と良心のシンボルであったジョンFケネディが凶弾に倒れ暗殺された。  捜査の結果、暗殺はリー・ハーヴェイ・オズワルドの単独犯行とされた…
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ときめきシネマ館[トレマーズ]ケヴィン・ベーコン主演

 1989年コロンビア・トライスター(アメリカ)。ロン・アンダーウッド監督。フレッド・ウォード、ケヴィン・ベーコン主演。想像を絶する巨大モンスターとの戦い・・・。  ネバダ州の地下で地震計の針が振り切れるほどの振動が起こり始めた。州のある村で謎の死を遂げる犠牲者が相次ぎ、一人また一人と姿を消していく・・・。  地中を移動し、次々に家…
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ときめきシネマ館・・・[スターウォーズ]素晴らしいのはエピソード4~6

 今日5月4日は日本記念日協会が認定した「スターウォーズの日」なんだそうだ。※なんじゃそりゃ!! なんでも作品中の有名なせりふ「May the force be with you」から「May」と「force」にかけて「5月4日」にしたとのこと。 エピソード4「ニュー・ホープ」79年、エピソード5「ザ・エンパイア・ストライクス・バッ…
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ときめきシネマ館・・・遅ればせながら[ゼログラビティ]

 いやぁ、これは傑作だな!! 最近の映画の中では断トツに素晴らしかった。公開・・・2013年 アメリカ制作。 監督・制作アルフォンゾ・キュアロン。主演サンドラ・ブロック。助演?? ジョージ・クルーニー。  本当に久々に新しめの作品を見た。5~6年前までは結構な割合で話題作は封切りの時に劇場に足を運び、気に入ったものはDVDで買い直し…
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集④[鳥]・・・トラウマ

 この映画を初めて観たのは何歳の頃だろう・・・そのときの印象は、ときめきというよりも戦慄と言っていいだろう。  俺は元来[鳥]が嫌いでしょうがない。女房曰く「あんた前世はミミズかなんかだったんだよ」って言われる。 するどいくちばしと、かぎ爪・・・不可思議な動き・・・あの羽毛の微妙な感じ・・・。近年の研究では、恐竜は、ハ虫類よりも鳥類…
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集③[北北西に進路をとれ]

 59年制作・・・MGM(アメリカ)。 これまた傑作!! ケイリー・グラント主演。 広告代理店を経営するロジャー・ソーンヒルは、いきなりニューヨークのホテルから二人組の男に連れ出される。ある人物と勘違いされ、いわれのない仕事を依頼される。それを断ったとたん、今度は命をねらわれ、事故に見せかけ殺されそうになる。逃げるロジャー。しかし行…
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集②[裏窓]

 これも大好きな作品・・・54年作の[裏窓]。 ジェームズ・スチュワート扮するプロ・カメラマンのジェフリーは足を骨折して車いすの生活を余儀なくされている。退屈しのぎに中庭から見える近隣の人々の私生活をのぞき見る毎日・・・。  彼がよく見るのは売れない作曲家の部屋、下着姿で朝晩踊っているダンサーの部屋、病弱な妻といつも口論が耐えないセ…
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集①[めまい]

 さて、今日ここ弘前は気温が急上昇!! 自慢のサクラもかなり花開いた。弘前公園のサクラもかなりほころんだに違いない。あっ、ちなみに昨日から[弘前城サクラ祭り]が開催されている。満開はいつもの年より若干早いかな?  さて、今日から数日は[ヒッチコック]の作品をいくつか取り上げてみようと思う・・・。 まずは、58年の[めまい]原題・・・…
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ときめきシネマ館・・・愛と勇気と有給休暇[シティ・スリッカーズ]

人生には時々オンとオフが必要だ。 NYのラジオ局に務めるミッチは39歳・・・仕事にも家庭にもどこか満ち足りないものを常に感じていて、年に一度悪友のフイル、エドと共に有給休暇を利用して様々な冒険に出かける。  その年は、2週間のカウボーイ体験に出かけたが、広大な自然と200頭の牛を前にとまどうばかり・・・。  遊び半分で参加した3人だ…
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ときめきシネマ館[メジャーリーグ]

 なんか今シーズン、日本のプロ野球界は、例の「飛びすぎるボール問題」が話題になっている。 大リーグでは、マークンが第1勝をあげたということで、これからの活躍が期待される。  さてそんな大リーグを舞台にした、全米はもとより日本でも大ヒットしたベースボール・ムーヴィーの決定版。 アメリカン・リーグ、インディアンズは、34年も優勝か…
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ときめきシネマ館[ウォーリアーズ]ウォルター・ヒル監督の異色作

 これ79年のウォルター・ヒル監督作品。ハードボイルドなアクションの多いヒル監督としては、若干テイストが違うかな。 簡単に言うとニューヨークに存在する架空のストリート・ギャング同士の抗争と逃亡を描いた作品。特別傑作という訳ではないが、何となく好きな作品。ロック感覚が強いんだよね。テーマ・ソング『イン・ザ・シティ』を前記事のジョー・ウォ…
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ときめきシネマ館・・・スーパー・ヒーロー④[スーパーマン]

 さて、間が開いたけど、とりあえずスーパーヒーローものとしてはもっとも古くから存在していて、もっとも有名なのはスーパーマンだろう。  これも最近【スーパーマン・リターンズ】とか【マン・オブ・スティール】なんかでリブートされてるけど、俺なんかにとってはやっぱり78年から連作されたクリスストファー・リーヴのスーパーマンが一番なんだよね。 …
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ときめきシネマ館・・・スーパー・ヒーロー③[スパイダーマン]サム・ライミ監督

 これも最近【アメイジング・スパイダーマン】【アメイジング・スパイダーマン2】とかってリメイクされている・・・リブートっていうらしいね、最近は・・・。  でも、ピーター・パーカー役がイケメン過ぎないかなぁ~。それに役者を変えるなら全く別なストーリーにしてほしいね。 このサム・ライミ版のスパイダーマンは、頭脳は明晰だけど、何をやっても…
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ときめきシネマ館・・・スーパー・ヒーロー②[バットマン]ティム・バートン監督

 89年ワーナー。ヒットシリーズの1作目。ダーク・ファンタジーの傑作。マイケル・キートンはけっしてイケメンではないが、ブルース・ウェインの心に闇を抱えているスーパー・ヒーローぶりはなかなかのもの。  また、時に主役を食ってしまう怪演を見せるジャック・ニコルソンのジョーカーもすばらしかった。  原作はもちろんマーベルと並んでアメリカの…
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ときめきシネマ館スーパーヒーロー①[アイアンマン]ロバート・ダウニーJr.

2008年の第1作。ジョン・ファヴロー監督作品。俺の大好きなロバート・ダウニーJr.主演のSFアクション。というかマーベル・コミックのスーパーヒーローの内の一人を映画化したものだね。  宇宙人でもなく、超能力もない普通の人間だというところが気に入っている。 ストーリーは・・・自社兵器のデモ実験に参加した若き兵器会社のエグゼクティヴ…
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ときめきシネマ館[ブレードランナー]リドリー・スコット監督作品

 82年ワーナー・ブラザーズ(アメリカ)。ハリソン・フォード主演のSFハード・ボイルド・アクション。 近未来のロサンゼルス。酸性雨の降る巨大なスラム街。空を飛ぶ交通機関。そして同じく空中を移動する広告塔。  中国文化と日本文化、そして最先端のテクノロジーの入り交じった世界観・・・。 宇宙植民地から逃走し地球にやってきた複数のレプリ…
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やっぱ、こっちの勝ち!!「ロボコップ」ポール・バーホーベン監督作品

 観てないから偉そうなこといえないけど、リメイクの「ロボコップ」にはなんの感慨もない。というか、あのコスチュームはもはやロボットいうよりもただのスーパーヒーローのサイボーグでしょ。なんかバットマンのコスチュームともかぶるし・・・。  不自然な動きこそが「ロボコップ」の特徴だったのに、なめらかな動きにしてしまったらダメじゃん!! そも…
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ときめきシネマ館[イージー・ライダー]69年

 いわゆるニュー・シネマの奔りかな。69年コロンビア・ピクチャーズ(アメリカ)。 ピーター・フォンダ演じるキャプテン・アメリカとデニス・ホッパーのビリー。二人はロサンゼルスまで、バイクでコーク(コケイン)を運び売りさばくプッシャー。ヒッピー文化と時代を反映する若者達の生き様を描いた傑作!! ステッペン・ウルフ、ジミ・ヘンドリックス…
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素晴らしきアメリカ文化遺産【アメリカン・グラフィティ】

 映画【アメリカン・グラフィティ】のサウンド・トラック・アルバム。映画の中では当然完奏されないが、この二枚組アルバムには魅力的なフィフティーズ~シックスティーズ前半のアメリカン・ポップスが満載!! 映画と切り離しても十分楽しめる。  ビル・ヘイリー、ザ・クレスツ、バスター・ブラウン、デル・シャノン、フラッシュ・キャデラック、ダイヤ…
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ときめきシネマ館[アメリカン・グラフィティ]

 73年ユニヴァーサル。フランシス・コッポラ監督作品。  一言で言うと[ほろ苦い青春の思い出]・・・とはいっても、俺たちが若い頃とは全く環境が違うし、こんなに上手く事が運ぶなんてあり得なかった。もちろん、この映画の舞台はカリフォルニアだし、60年代前半だから、違うのが当たり前・・・。  高校を卒業して、大都市の大学に推薦入学が決まっ…
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ときめきシネマ館[ビバリー・ヒルズ・コップ]エディ・マーフィー

 この頃のエディ・マーフィーがいちばん好きだな。なんか[ナッティ・プロフェッサー]とかの頃は終わってたね。 84年パラマウト映画。爆笑、痛快、スピード全開のアクション・コメディ。  エディ・マーフィー扮するアクセル・フォーリーは、デトロイトの切れ者刑事。親友を殺した犯人を追ってビバリーヒルズに乗り込んでくる。  マシンガントークと…
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