テーマ:ジェフ・ベック

ジェフ・ベック【ライヴ・アット・ザハリウッド・ボウル2016】

ついに来たァ~。昨年のジェフ・ベック・デビュー50周年記念コンサートの映像。俺が手に入れたのはブルーレイ+2CDのヤツ。Tシャツ付き、アナログ盤付きのデラックス版もあったけど、まあ、これでいいかなと・・・。 それにしてもこのベックの若さはなんだろうね。クラプトンはいい年の取り方をしている。ジミー・ベイジは悪いけど老いが勝っていて現役…
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「ラフ・アンド・レディ」SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション

ベックのクアドラフォニックさらに5.1チャンネルのサラウンド・ミックスのシリーズも今作がいよいよ最後。 何でリリース順がこうなったのかはよくわからないが、まあ良かったかな? このシリーズについては値段が高過ぎるという声をよく聞くが、ではミニポスターだとか、様々なオマケをなくして普通のプラケースで安く売ったらどうかということになる…
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【ワイアード】SACDマルチ・ハイブリッド・エディション・・・ジェフ・ベック

 ベックのSACDもこれで4枚目。前作【ブロウ・バイ・ブロウ】は、ジミー・ペイジ曰く「すべてのギタリストの教科書に なり得るアルバム」ということだったが、俺はむしろ【ワイアード】にこそ、その言葉はふさわしいのではないかと思う。  もちろん【ブロウ・バイ・ブロウ】はロック・ギタリストの作ったインスト・アルバムとしては衝撃的であったが、…
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SACDマルチ・ハイブリッド・エディション【ブロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック

 さて、今回入手したベックのSACDのトリはこれ!! 泣く子も黙るベックのギター・インスト・絵巻。プロデュースはかのジョージ・マーティン。ビートルズだけでなくマーティンはロック・ポップス畑において結構いい仕事をおおくしているが、このアルバムなんかその最たるものじゃないかな。  さて、アルバムは『分かってくれるかい』でスタート。何本も…
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SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ベック・ボガート&アピス】B.B&A

これはもう、奇跡の一枚。ジェフ・ベックが本当は第二期ベック・グループよりも前に予定していたパワー・トリオ。  ただ、それは適役のボーカリストが見つけられなかったことと、マックス・ミドルトンも離れていったことによってかなり偶発的にそうなったという・・・裏の事情がある。  まあカーマイン・アピスとティム・ボガートはヴァニラ・ファッジの…
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SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ジェフ・ベック・グループ】

 所謂「オレンジ」と呼ばれているアルバム。もちろんベックの作品としては最高傑作に上げる人も多い名盤。俺個人としても歌入りのベックのアルバムでは一番好きな作品。 今回はそれを72年の4チャンネル・クアドラフォニックというアナログ・マスターをDSDマスターヘ。さらにSA・CD5.1チャンネルにヴァージョン・アップしたという。  こりゃ手…
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ジェフ・ベック新譜【LOUD HAILER】

 なんと今回のベック・バンドは女性二人を含む、またまた新しい布陣。てっきりリード・ボーカルにジミー・ホールを迎えた前作(2015年)のライヴアルバムでのラインナップかと思いきや。 例の一昨年の日本公演の時のバンドはとっくに消滅していて、 ベースにジョバンニ・パロッティ、ドラムスにデビッド・ソラージ・・・とこれまた聞き覚えのないメンバー…
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ジェフ・ベックのルーツ【クレイジー・レッグス】

 93年リリース。ザ・ビッグタウン・プレイボーイズと組んで作ったクリス・ギャラップ(ジーン・ビンセント&ブルー・キャップス)へのトリビュート・アルバム。だから、ストラトやレスポールではなく、メイン・ギターはグレッチのロック・ジェットモデル。基本的にロカビリー・スタイル。 最初に聴いたときは、これほんとにジェフ・ベックなのか? と違…
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起きなかった化学反応【ジェフ・ベック・ライヴ+】

 今回のライヴ・アルバムは2曲のスタジオ・レコーディングを追加したやや変則的な内容。 そして、久方ぶりに男性ボーカリストを迎えた曲が数曲収められている。第1期ベック・グループの『モーニング・デュー』、サム・クックの『チェンジ・イズ・ゴナ・カム』、B.B&A時代の『迷信』、そしてこれまでインストで披露してきた『リトル・ウィング』、『ロー…
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ジェフ・ベック【ライヴ・イン・トーキョー2014】

昨年の今日、岩手県民会館でジェフ・ベックを見た。そうライヴを経験したというよりも「見た」という表現の方がぴったり来る。  東京とか横浜だったら、あきらめたかもしれないライヴ参戦・・・盛岡に来てくれるというので、速攻チケットを予約・・・。そう、俺の住んでいる弘前からは日帰りできる距離・・・友人のK君が車で連れて行ってくれるというので、…
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ジェフ・ベック【ジェフ】

 デジタル・ビートに取り組んだ1作・・・クラプトンやジミー・ペイジなら違和感があるけどベックなら許せてしまう。 というか、ベックの金属的なトーンには、こういうメカニカルなビートも合うんだよね。  それこそ、ギターに拮抗するようなボーカリストと組むことをあきらめ、インスト路線をひた走る生粋のギタリストにとっては、これは新しい試み・・・…
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ジェフ・ベック・ライヴ参戦!!岩手県民会館

 昨日ついに念願のジェフ・ベックのライヴに参戦!! 友人のK君が運転する車で午後1時ころ弘前を出発。3時ちょい過ぎに目的地の岩手県民会館に到着。 開場まで1時間ほどあったので、近くの喫茶店で軽く食事をとり、コーヒーを飲んで時間をつぶす。もちろん、喫煙のできる店だったので助かった。 開場の時刻がせまってきたので移動し、無事入場。入り…
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来日公演記念企画ジェフ・ベック三昧【ライヴ・アット・ロニー・スコッツ】

明日は待望のジェフ・ベック盛岡公演に参戦!! 今日からすごいうきうきしている。  2008年リリースの極上ライヴ・アルバム。90年代以降のベックの集大成的なサウンド。そして、ライヴの定番である『レッド・ブーツ』や『スキャター・ブレイン』『哀しみの恋人たち』『グッドバイ・ポーク・パイ・ハット~ブラッシュ・ウィズ・ザ・ブルース』なども…
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来日公演記念企画ジェフ・ベック三昧【ユー・ハド・イット・カミング】

 2000年リリースの【ユー・ハド・イット・カミング】。90年代のベックは、途中クリーンなロカビリー・サウンドの【クレイジー・レッグス】を挟んで、前作【フー・エルス】をデジタル・ビートに鋭いギターを絡ませるという方法論にたどり着いたようだ。  【ユー・ハド・イット・カミング】はその【フー・エルス】の路線をさらに一歩踏み込んだサウンドに…
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来日記念企画ジェフ・ベック三昧【フー・エルス】

 99年リリースのコレ。これまたクラブサウンドまがいの『サイコ・サム』を聴いたときは「またかッ!! ベックって流行もの好きなんだな」とちょっと思ってしまった。しかし、『ブラッシュ・ウィズ・ブルース』を聴いて少し安心。やっぱりベックの基本的な姿勢は変えていない。 このアルバムからは今回の日本公演で『ブラッシュ・・・』と『エンジェル(フッ…
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来日記念企画ジェフ・ベック三昧【ギター・ショップ】89年

 来日公演中のジェフ・ベック。今回は俺も来る13日(日)に参戦予定!! ベックは俺の中でスーパーヒーローに当たる一人・・・その勇姿をしっかり目(耳)に焼き付けてくるつもりだ。  さて、実は俺が一番好きなベックは60~70年代なのだが、すでにその辺の定番アルバムは紹介済みだし、ここ最近のベックのレパートリーというと、89年の【ギター・シ…
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ブリティッシュ・ギダリスト三態ジェフ・ベック【ライヴ・アット・B.Bキング・ブルース・クラブ】

 久々にジェフ・ベックを取り上げよう。2003年リリースのライヴ・アルバム。 90年代~2000年代のベックは正直、迷いがあったように思う。70年代の【ブロウ・バイ・ブロウ】【ワイヤード】【ライヴ・ワイヤー】あたりまでは絶好調だったが、80年【ゼア・アンド・バック】あたりでマンネリ化・・・【フラッシュ】で躓く・・・。 以後ジェニファ…
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ハミング・バードMK2【密会】当てが外れて・・・

 今日は久しぶりにO氏が訪ねてきてギター・セッションやれるはずが、直前にキャンセル。というかむこうに用事が出来たのでこられなくなったということだ。しかも、それを知ったのは約束の時間を三十分も過ぎてから・・・。 なぜ情報 を知るのが遅くなったかというと、スマホの充電不足で歯医者に行くときは家に置いていっていたためわからなかったのだが…
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ジェフ・ベックの隠れ名盤!!【UPP】

前記事に続いてジェフ・ベック関連で・・・。ジム・コープリーというドラマーをご存知だろうか? 日本ではチャーのサイケデリックスをはじめとした活動によく参加しており、またアン・ルイスや矢沢永吉、今井美樹などのバッキングを担当したり、海外ではティアーズ・フォー・フィアーズのツアー・メンバーとして活躍。2000年に入ると元ホワイト・スネイクの…
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第2期ジェフ・ベック・グループの残党によるファンキーな一枚【ハミングバード】

 マックス・ミドルトン、ボブ・テンチ、クライヴ・チャーマンの元第2期ジェフ・ベック・グループの3人を中心として結成されたファンキーな英米混合バンド。 俺は第2期ジェフ・ベック・グループが好きで特に通称【オレンジ】と呼ばれているアルバムは今も愛聴している。  マックス・ミドルトンのキーボードとボブ(ボビー・テンチ)のボーカルは特に気に…
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いわゆる名盤【ヤード・バーズ/ロジャー・ジ・エンジニア】ジェフ・ベックかっこええ!!

ヤードバーズ66年リリースの傑作アルバム。ジェフ・ベック在籍時唯一のスタジオアルバムだ。 アルバムタイトルが【ザ・ナッズ・アー・ブルー】とか【サイコ・ディシーズ】【オーバー、アンダー、サイドウェイ、ダウン】などさまざまあって紛らわしいが、【ロジャー・ジ・エンジニア】というのが正式らしい。 さてこのアルバム、やはりジェフ・ベック…
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80年代のジェフ・ベック【ゼア・アンド・バック】

またまたジェフ・ベック。【ゼア・アンド・バック】80年作。なんか【ワイヤード】の残り物的な感じで、リリース時にはあまり感心しなかったアルバム。ただ『スターサイクル』『ユー・ネバー・ノウ』等その後のライブでも定番となる曲も納められているし、『ザ・パンプ』や『スペース・ブギ』も悪くはない。ただ、80年代は新しいものに挑戦する姿勢はよかったも…
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DVD評 ジェフ・ベック【ライブ・アット・イリディウム/レスポール・トリビュート】

 ジェフ・ベックのルーツには確実にブルースがあるわけだが、もう一つのルーツになるのが50年代以前のインストナンバー。主にレスポールのやってたジャズ・スタンダードやスリム・ギャロップのようなロカビリー・ギター。    このDVDでも原題は【Rock'n'Roll Party Honoring Les Paul】となっているように、一応…
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ストイックな姿勢を貫くジェフ・ベック【オフシャル・ブートレッグ'06】

09年に発表された【ライヴ・アット・ロニー・スコッツ】があるので、どうしても影が薄くなりがちなのが06年リリースのこのアルバム。  収録曲15曲の内【ロニー・スコッツ】と13曲ダブる。で、『ブルー・ウィンド』。あとの1曲は『オーバー・ザ・レインボウ』。  そうディズニーの、というより映画『オズの魔法使い』のテーマ曲。クラプトンも[ワ…
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マイ・フェイバリット・ソングス『シチュエーション』第2期ジェフ・ベック・グループ

 正月に見たwowowのCharの特番の中でも演奏された『シチュエーション』。何でもCharは〔スモーキー・メディスン〕の頃からほぼ完コピしてたそうだ。ボーカルは金子マリ。Tradrockのジェフ・ベック編にも取り上げられている。 ベックの原曲はアルバム【ラフ・アンド・レディ】に納められていて、ボーカルは第2期なので俺の大好きなボ…
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意外にソウルフルなパワートリオ【B.B&A】ジェフ・ベック

 今までもう何回聴いただろう。ボーカル入りのアルバムとしては第2期ベック・グループの【オレンジ】と同じくらい大好きなアルバム。自分のバンドで『スウィート・スウィート・サレンダー』をレパートリーにしていたこともあって、ただ聴くんじゃなくて、大抵ギター弾きながら聴くことが多い。 『ブラック・キャット・モーン』アルバム中唯一、ベックがリ…
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いわゆる名盤!!思わずギター弾きたくなる【ワイヤード/ジェフ・ベック】

 『レッド・ブーツ』カックイイ!! 俺は(エレキ)ギターを持つといつも反射的にこのフレーズ弾いてしまう。もっとも中盤のソロは全然弾けないけど・・・。 ヤン・ハマーとベックの一騎打ち!! どっちがどっちかわからなくなる瞬間も・・・。というのはベックはこの時期grecoのギター・シンセサイザーなども使っていたので余計にわからなくなる。 …
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ジェフ・ベック・グループ衝撃のデビュー作【トゥルース】

 いやぁ、これを聴いたときの衝撃は相当凄かったと思う。かのジミー・ペイジもぶっ飛ぶほど・・・。 ジェフ・ベックの天意無双のギターとそれと同格でわたりあうロッド・スチュワートの豪快なボーカル。ロッドが唯一ハードロック・ボーカリストだったのはジェフ・ベック・グループ時代だけだ。(と思っている) もっともジェフ・ベックは自分ではハード・ロ…
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ジェフ・ベック・ウィズ・ヤン・ハマー・グループ【ライブ・ワイヤー】

 70年代のインスト路線三部作、【ブロウ・バイ・ブロウ】【ワイヤード】【ライブ・ワイヤー】。と勝手に名付けてるけど。 一番よく聴いていて、今でも特に気に入っているのは【ライブ・ワイヤー】。前作【ワイヤード】でヤン・ハマーと共演。ジョン・マクラフリンのマハビシュヌ・オーケストラのキーボード奏者であったヤン・ハマー。ジェフ・ベックはマクラ…
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【プロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック現在の路線を確立した一枚!!

第2期ジェフ・ベック・グループの通称『オレンジ』と呼ばれるアルバムに納められている『アイ・キャント・ギブ・バック・ザ・ラブ・アイ・フィール・フォー・ユー』ていう曲と、ラストの『ディフィニトリー・メイビー』にはすでにインスト路線としてのほぼ完成されたサウンドを聴くことが出来る。  実際には間にB.B&A(ベック・ボガート&アピス)の活…
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