テーマ:ハードロック

望んでいなかった一枚だけど【MATSINNER/BACK TO THE BULLET】

これは本当に偶然俺のところに届いたアルバム。実は全く別のアーティストのアルバムを注文したのだが、ジャケットはそのままだけど、中身が全く違っていたのだ。まあ検品の時に紛れ込んでしまわれたものと思われる。  てことで、ネットでそのことを業者に伝えると、代金は返してよこしたが、中身については返品の煩わしさを考慮してくれたらしく、こちらで処…
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ブラッドロック【BLOODROCK2】

続いてもブラッドロック。こちらはセカンドアルバム。前作ではドラマーも兼ねていたジム・ラトリッジがリードボーカルに選任。新ドラマー、リック・コブを迎えて6人組に。  このリックはかなり手数の多いドラミングで、前作よりもより躍動感のある曲が多いのに対応していて、まずはメンバー補充は成功している感じ。 <div class="…
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ブラッドロック【BLOODROCK】

 70年GFRのプロデューサー、テリー・ナイトに見いだされてデビュー。 ドラマーも兼任するジム・ラトリッジのリードボーカル、2本のギター、キーボード、ベースの五人組。ブリティッシュロックの影響はあるものの、曲調は陽気ではつらつとしたアメリカンハードロックそのもの。  メジャーになりきれないB級ならではの魅力。 Bl…
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ブラウンズヴィル・ステーション【エア・スペシャル】

80年リリースの南部を拠点とするハードロックバンド。プロデュースはこの手のバンドを得意とするトム・ワーマン。  ギター2本、ベース、ドラムスの四人組。コンパクトでシンプルなハードロックサウンド。ボーカルも男臭い野太いものだが、曲全体は結構ポップだったりする。     Air SpecialWounded Bird Recor…
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キャピトル・シティ・ロケッツ

 ほとんど名前の知られていないバンドだけど、シンコー・ミュージックから出されているガイド本「アメリカン・ハードロック」には取り上げられている。  で以前から、そのジャケットになんとなく惹かれていて、いつか手に入れようと思っていたのだ。 結果は大正解!もちろんメジャーのビッグネームのような完成度はないものの、なんとも言えないB級感が良…
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レイ・ゴメス【ボリューム】

 レイ・ゴメスのギターを初めて聴いたのは「スタンリー・クラーク」の【スクールデイズ】。ジェフ・ベックを彷彿とさせる豪快なロックテイストのあるギタリストだなぁと・・・。  で今回ようやく彼のソロデビュー作を発見! 『スクール・デイズ』のイメージから、ハードなフュージョン的なサウンドだろうなと思って聴いてみたら、なんと大ハードロック大会だ…
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パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド

 実はこれ一度手放している。80年代にソロとして活躍したビリー・スクワイヤー率いるトリプル・ギターのハードロックバンド。  76年リリースのデビュー作かな? 今聴いてみてその当時なぜ一度手放してしまったのかがわかった。 ハードロックとはいえ、泥臭く曲によってはスワンプ色のあるハードロックは、ブリティッシュハードの大好きだった当時の俺…
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フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】

79年リリースの6作目。これもずっとスルーしていて今回リック・デリンジャーと一緒に購入。  マホガニー・ラッシュは【Ⅳ】の辺りまではかなり気に入っていて聴いていたのだが、この辺りになるとほとんど興味を失っていた。  やっぱり初期の方が俺は好きなんだよね。まあ、国内盤が1000円ちょっと・・・だからまあ良いかという感じ。 それにして…
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ジューダス・プリースト・デビュー作【ロッカ・ローラ】

 ジューダスはこれまでも何回も取り上げてきたが、なせがこのガル・レーベルからのデビュー作は今日現在まで未聴のままであった。まあ、地元の唯一あるCDショップにも長年おいてなかったし、今回手数料、配達料含めて800円出してでも手に入れたのは、それしか方法がなかったから・・・。  地元の〇〇オフでも一度も見かけたことがなかった。なので、まあ…
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ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】

 メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。  元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。  もちろんブリティッシュ…
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ジョン・ウェイト【ノー・ブレイクス】

 これまた長年ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 ジョン・ウェイト84年リリースのソロ2作目。ベイビーズは大好きで、LPでもCDでも持っているが、ジョン・ウェイトのソロは80年代ということもあって、意識的に避けてきた。  しかし、これはちょっと予想に反して70'sテイストが強くて好きかも。 シングル・ヒットした『ミッシング・ユー』…
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隠れ名盤ディープ・パープル【ラプチャー・オブ・ディープ】

 リッチーもジョン・ロードもいなくてディープ・パープルを名乗ることは果たして正しいことなのか・・・という疑問はあるけれど、少なくともこのアルバムは傑作!! パープルについては【カム・テイスト・ザ・バンド】までしかフォローしていないし、その後のリッチーを中心とした黄金時代の再結成やジョー・リン・ターナーの参加、イアン・ギランの復帰とリッチ…
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パット・トラバース【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 良質なライヴ映像をリリースしてくれているドイツの音楽番組のDVD。これまでも何枚もお気に入りのライヴがあったけど、これまたマイ・フェイバリットに入りそうだ。  76年、ちょうどロンドンパンク前夜ということもあって、オールドロックとしてかなり踏ん張ってるなぁという印象。 この時のパット・トラバース・バンドはパット(ギター、ボーカル)…
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レッグス・ダイアモンド【ア・ダイアモンド・イズ・ア・ハード・ロック】

 レッグスダイアモンドの同じく77年リリースのセカンド・アルバム。これもファーストと同じメンバーで、曲調もほぼファーストと同じリフで押すタイプのハードロック。これまた、レコード会社の後押しがもう少しあれば、売れたのではと思う。   A DIAMOND IS A HARD ROROCCA 2018-04-13 LE…
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レッグス・ダイアモンド【デビュー】

 オリジナル・リリースは77年。リック・サンフォード(リード・ボーカル)、ロジャー・ロメオ(ギター)、マイケル・プリンス(キーボード)、マイケル・ダイアモンド(ベース)、ジェフ・プール(ドラムス)の五人組。  L.Aを中心にそれなりに活躍し人気もそこそこあったみたいだが、日本へは全くその余波は及ばなかった。 で、リアルタイムでは全く…
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サンダー・トレイン【ヘル・トゥナイト】

 アメリカン・ハードのダークホース、サンダー・トレインの79年のライヴ。ここの所ファンク系ばっかり聴いていたので、こういうストレートなアメリカン・ハードロックは新鮮だ。  マーク・ベルのリードボーカルを中心にギター2本、ベース、ドラムスという編成からしてエアロを彷彿とさせるが、サウンドはエアロとヴァン・ヘイレンの中間という感じ。 し…
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ウィドウメイカー【ジェット・レコーディングス1976-1977】

ウィドウメイカーはボーカルがスティーヴ・エリス(最近ファーストを入手したエリスのリーダー)からジョン・バトラーに交代したセカンドは、かなり昔に入手して聴いていたのだが、エリス在籍時のファーストがなかなか入手出来ないままになっていた。  で、今回そのファーストとセカンド、そして未発表のトラックをまとめた二枚組アンソロジーを買った。まあ…
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食わず嫌い・・・レインボー【ベント・アウト・オブ・シェイプ】

 邦題は【ストリート・オブ・ドリームス】・・・なんでそうなるかな?って感じだけど。原題のままでいいんじゃないかな。 とにかくジョー・リン・ターナーがそれほど好きじゃなかったので、もう何十年もスルーしっぱなしの作品だったけど、今回ブック〇フで買って聴いてみたら、意外にこれ良いんじゃないの。  レインボーとかリッチーとかのこだわりを外せ…
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モントローズ【Mean】

モントローズ、ソロ、ガンマなどの活動を経て、ロニー・モントローズが原点に立ち返って87年にリリースしたのが再結成モントローズのこのアルバム。  これがとにかくカッコイイ! リードボーカルを務めるジョニー・エドワーズの事は詳しく知らないが、サミー・ヘイガーに近い声質を持った非常に良いボーカリストだ。その素晴らしいボーカルとロニー・モン…
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US ハード・プログレッシヴ【Leviathan】

今日はじめに紹介するのはアメリカのツェッペリンの呼び声も高い「リヴァイアサン」。ギター、ベース、ドラムスにメロトロン、オルガン、ピアノ・・・とキーボード奏者が3人もいるという特異な編成。  しかし、それがサウンドに厚みを加えている。全体的にハードロック、プログレ両方の要素を良いとこどりしていてかなり面白い。 楽曲もキャッチーでなか…
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FULL MOON【コンプリート1980-1982】

これまたかなりマイナーなバンド。ニール・ラーセンの有名なフュージョン・バンド(こちらも以前取り上げたけど大好き)ではなく、全く違うアメリカン・ハード。しかも80年代に入ってからのバンドということで、まあ、時期的にも売れなかっただろうね。  でも、今聴くと結構グッと来るのよ。 英、米ヨーロッパ・・・とメジャーどころを制覇してしまうと…
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ヘヴィ・クルーザー【ラッキー・ドッグ】

 前回ファーストを紹介したヘヴィ・クルーザーの2作目。73年リリース。 アメリカン・ハードロックの裏番長ニール・メリーウェザー(ベース・ボーカル)を中心にジェームス・ニュートン・ハワード(キーボード)、コフィン・ホール(ドラムス)、アラン・ハーツ(ギター)の四人組。  『エブリタイム・アイ・ヒア・ユア・ミュージック』でスタート・・・…
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アメリカンB級ハード【BANG】

なるほど、アメリカ版サバスってな感じね。確かに引きずるようなリズムとギターの重いリフ、そしてほとんどオジーそっくりさんのボーカル。いいんじゃないの?本人たちが自覚して楽しんでいたんなら・・・。 もちろん、バッタもんだから、本家にはとうていかなわない。でも、そういう所が逆に面白かったりする。  ブリティッシュにはないアメリカンらしい…
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サンダーヘッド【THUNDERHEAD】

これまたB級アメリカン・ハードロックファンの間ではかなり人気の高い作品。後にジョニー・ウィンターの所に身を寄せることになるパット・ラッシュ(ギター)が在籍していたバンドとしての方が通りが良いかも・・・。  2本のギター、あくが強くタフなリードボーカル、タイトなリズムセクションで豪快なハードックをかます。 ルイジアナ出身ということも…
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ヘヴィ・クルーザー・フィーチャリング・ニール・メリーウェザー

 以前「ママ・ライオン」というバンドがこのグループで取り上げられて話題になったが、その中心人物が、アメリカン・ハードロックの裏番長ニール・メリーウェザー。  72年リリース。このバンドでも抜群にかっこいいハードロックを披露。  メリー・ウェザーがベース、ボーカルを担当している事以外は詳しいことはわからないが、キャッチーで親しみやすい…
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ブラックシープ【エンカレッジング・ワーズ】

 10月にファーストを取り上げたブラックシープの2作目。ルー・グラム、かっこいいよ。というかフォリナーでなくてももう少し話題になっていたら、絶対このバンドのファンになっていたと思う。  基本的にはフリーを中心にブリティッシュ・ロックからの影響が大きいハードロック。ポール・ロジャースを彷彿とさせるルーのボーカル。ドナルド・マンキューソの…
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追悼マルコム・ヤング「'74ジェイルブレイク」

 以前から認知症のため、実質的に引退状態にあったマルコム。しかし64歳で亡くなるとは・・・。 AC/DCの場合、どうしてもアンガスのギターに注目が集まりがちだけど、ソングライティングの多くを手がけたマルコムの堅実なリズムギターがAC/DCの屋台骨であったことには、あまり言及されてこなかったように思う。  マルコムの作り出すリフがあっ…
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ブラック・サバス解散😢

サバスついに解散!ヤマハのDVDの広告を見ていたら、ビル・ワードは参加していないものの、オジー、ギーザー、アイオミの三人がそろったサバスのラスト・ギグの告知があった。出来ればハロウィンの今日にあわせて発売して欲しかったな。いずれにしても、オジー脱退後のサバスは限りなくサバスに近いコビーバンド的な立ち位置であったことがよくわかる幕切れ・・…
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ユーライア・ヒープ【キング・ビスケット・ライヴ】

今日は久しぶりにこれを聴く。メンバーはデビッド・バイロン、ケン・ヘンズレー在籍時の黄金時代のラインナップ。 74年に放送された[キング・ビスケット・フラワー・アワー]での音源。ほぼ同時期の公式ライヴもあるけど、これもそれに負けず劣らず素晴らしい内容。 『イージー・リヴィン』から『スウィート・ロレイン』、『スティーリン』、『ジュライ・…
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フォリナー【ヘッド・ゲームズ】

 今回ブラック・シープの記事を書くのに、自ブログで取り上げていたフォリナーの記事を再チェックしてみたら、このアルバムだけまだ記事にしていなかったのに気づいた。  これはどういうことかと・・・おそらく普段ほとんど聴かないアルバムだからだと思う。  オープニングの『ダーティ・ホワイト・ボーイ』の疾走感は悪くない。続く『ラブ・オン・ザ・テ…
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