テーマ:ベストアルバム

ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]70 ニール・ダイアモンド

【ニール・ダイアモンド/ヒズ・12グレイテスト・ヒッツ】  正直ニール・ダイアモンドのアルバムはこのベストと主演映画のサントラ【ジャズ・シンガー】の二枚しか・・・おっとロビー・ロバートソンがプロデュースした【ビューティフル・ノイズ】というのもあったな・・・計三枚か・・・。  まあ、とりあえずそれで十分かな。 ザ・バンドの【ラスト・…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]69 キンクス

 【ザ・ベスト・アンド・コレクタブル・キンクス】・・・これが俺の持っているキンクスのベスト・アルバム。 オリジナル・アルバムもほとんど集めたので、普段はそれをとっかえひっかえ聴いているのだが、車とかで聴くのはコレが多いかな? 全25曲・・・『ユー・リアリー・ガット・ミー』『オールデイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト』『サニー…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]68 ラモーンズ

 あれ? オリジナル・アルバムはほとんど手近なところにおいてあるのに、ベスト盤の【ラモーンズマニア】だけ見つからない!! で、以前に自作のベストものCD-Rを作るのにはまっていた頃に、【ラモーンズマニア】をまるまるCDに焼いたことを思い出し、探してみたらすぐ出てきた・・・。セーフ!! Ramones ManiaSire / Lon…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]67 【ザ・ヒッツ&Bサイド・コレクション】プリンス

 プリンスのこれはリリースされてからかなりたった頃に中古でゲット!! というのは、Aサイド、Bサイドはほとんどオリジナル・アルバム収録の曲が多く、しかも三枚組というのは結構予算的にも厳しかった。しかし、それでも欲しかったのは、ディスクCの[シングルBサイド・コレクション]があったから・・・。  所詮シングルのB面・・・たいしたことは…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]66 クール&ザ・ギャング

 70年代末~80年代にはリード・ボーカルのジェームズJTテイラーを加えてかなりコンテンポラリーなブラコン路線でヒットしたものの、本当にガッツのあるソウル・ファンク・バンドだったのは、それ以前・・・。  これはその当時のベスト・ヒット集・・・。 『オープン・セサミ』や『ファンキー・スタッフ』『ジャングル・ブギー』などブラス隊をフィー…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]65 ミーターズ

 ニューオリンズ・ファンクの覇者・・・ミーターズ。 オリジナル・アルバムはほとんどすべて集めたけど、初期のインスト路線を中心に聴きたいときはこれを選ぶ。  『ルッカ・パイ・パイ』~『シーシー・ストラット』、『イージー・バック』~『チキン・ストラット』さらに『メッセージ・フロム・ザ・ミーターズ』『テイッピー・トーズ』『ソフィスティケー…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]64 スライ&ザ・ファミリー・ストーン

 さてこれは81年リリースされたスライ&ザ・ファミリー・ストーンの【アンソロジー】。これを手に入れたときは、まだオリジナル・アルバムは持っていなくて、こればっかり聴いていたな。全20曲二枚組のLP。  現在はより選曲にこった曲数も多いCDがあるけど、俺にとってはやはり印象深いアルバム。 『ダンス・トゥ・ザ・ミュージック』『マ・レイデ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]63 マーヴィン・ゲイ

 さてモータウンのオオトリを務めるのは、この人・・・マーヴィン・ゲイ。 モータウンは彼を大スターにしたけれども、同時に彼のアーティスト生命を奪った張本人でもあった。  俺が持っている二枚組のベストは、ディスク1が『ホワッツ・ゴーイング・オン』よりも前の時代のヒット曲。 ディスク2は『ホワッツ・ゴーイング・オン』以降の曲で構成されて…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]62 スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ

 スモーキーといえば、優れたシンガーでありコンポーザーなのだが、もう一つモータウン・レコードの副社長という肩書きもあった。  なので、所属アーティストの売り方の企画だとか、宣伝にもかなりの発言権があったものと想像できる。 さて、そんなスモーキーが彼の才能を遺憾なく発揮していたのがミラクルズの時代。  『ユー・リアリー・ガット・ア・…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]61 スティーヴィー・ワンダー

 モータウンの稼ぎ頭ということでは、この人の存在も外せない。 リトル・スティーヴィーとしての歌手活動を経て、一人の楽器もできるアーティストとして、また既成の作曲家の作品を取り上げるのではなく、自身の作曲、そしてプロデュース、バッキングのメンバーの選出まで、すべてコントロールできる権限を勝ち取ったのは、やはりスティーヴィーのレーベルに対…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]60 ジャクソン5

子供のころのマイケル・ジャクソンは正に天才シンガーと呼ぶにふさわしい存在だった。 『帰ってほしいの/アイ・ワント・ユー・バック』と『ABC』のはつらつとした歌声。『アイル・ビー・ゼア』の大人をも泣かせる情感・・・と表現力!! 『小さな経験/ザ・ラヴ・ユー・セイヴ』のファンキーなはじけ具合!! 『ゴーイング・バック・トゥ・インデ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]59 フォー・トップス

 続いてはフォー・トップス。テンプスと並んでモータウンの二大男性コーラス・グループとして人気があった。 テンプスに比べるともう少しドゥーワップ感覚が強いというか、年齢層もやや上の世代がターゲットになっていた感じがする。  『リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア』『ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィン』『アイ・キャント・ヘルプ・マイセ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]58 テンプテーションズ

 続いてはモータウンの男性コーラス・グループの2トップ!! まずはテンプス!! 大好き!! ストーンズをはじめとしてアーティスト仲間からも絶大な支持を受けていた。 『マイ・ガール』『アイム・ルージング・ユー』『エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベック』『アイ・ウィッシュ・イット・ウッド・レイン』『アイ・キャント・ゲット・ネクスト・ユー…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]57 シュープリームス

若干収録曲は前記事のディスク1とかぶるところはあるものの、シュープリームスはやはり単体で持っていたいもの・・・。  『恋はあせらず』『キープ・ミー・ハンギン・オン』『愛はどこへ行ったの』『ベイビー・ラヴ』『ストップ・ザ・ネーム・オブ・ラヴ』『ラヴ・チャイルド』『ひとりぼっちのシンフォニー』・・・。  一時期は確実にモータウンの稼ぎ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]56 ダイアナ・ロス

 ソウル・レジェンド、今日はモータウンのアーティストを・・・。 まずはダイアナ・ロス!! シュープリームスの顔としてブレイクし、ソロになってからも様々なヒット曲を連発。※その辺の事情は映画[ドリーム・ガールズ]を参照のこと・・・。  マーヴィンが亡くなり、スティーヴィーが新作を出せない中、、現在も現役感を一番感じさせるのは彼女じゃな…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]55 グラディス・ナイト&ザ・ピップス

 まずはなにより『夜汽車よジョージアヘ』だろう。ソウル・バラードの珠玉の名曲だ。 俺らの世代では、普段ゴリゴリのロックを聴いているヤツでも、この曲は大好きだということが多かった。  また、パンチの効いたファンキーな『オン・アンド・オン』※アルバム【クローディン】収録・・これも名曲。 他にも『メイク・ユアーズ・ア・ハッピー・ホーム』…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]54 スタイリスティックス

 こちらは大甘のスウィート・ソウル。サザンソウルが大好きな俺にとっては、最初ラッセル・トンプキンスJrのファルセットがどうも苦手で、あまり聴く気になれなかったのだが、ここ4~5年の間に聴き直してみたら、これが結構いいんだよね。  まあ、ソウル・R&Bの趣味も年々少しずつ広がってきたということかな。 『キャント・ギヴ・ユー・エニス…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]53 アイク&ティナ・ターナー

 アイク&ティナもベスト・アルバムだけで無数にある。レーベルごとにもあるし、年代の分け方も千差万別。 俺も何種類か持っているが、ロック・フィールドとのつながりがもっとも感じられる【ゲット・バック】という編集盤を選んだ。  C.C.Rの大ヒットをカバーして本家に迫る売り上げを達成した『プラウド・メアリー』、スライ・ストーンの『アイ・ウ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]52 ソロモン・バーク

 キング・ソロモンことソロモン・バーク。 この人もまた多くのアーティストに影響を与えたソウル・レジェンドだ。  ウィルソン・ピケットでお馴染みの『イフ・ユー・ニード・ミー』。これまた多くのアーティストにカバーされている『エブリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ』 『ガット・トゥ・ゲット・ユー・オフ・マイ・マインド』『ザ・プライ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]51 サム&デイヴ

 日本では一般的にはブルース・ブラザーズがカバーしてヒットした『ソウル・マン』で知られているかもしれない。 ダブル・ダイナマイト・・・サム&デイヴ・・・。  かのオーティス・レディングに「あいつらのあとにはステージに立ちたくない。だって観客の心をすべてかっさらってしまうから・・・」と言わしめた、彼らのステージは圧巻であったらしい。 …
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]50 アル・グリーン

 この人も大好きなソウル・レジェンドの一人・・・アル・グリーン。 現在俺の手元にはオリジナル・アルバムは4枚あるけど、最初に手に入れたのはこのベスト・・・。  『レッツ・ステイ・トゥギャザー』『シャララ』『テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー』『アイ・キャント・ゲット・ネクスト・ユー』『ラブ・アンド・ハピネス』『アイム・スティル・イン・ラ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]49 ウィルソン・ピケット

 【ウィルソン・ピケッツ・グレイテスト・ヒッツ】・・・正にその通り・・・全24曲。 ほとんどすべて素晴らしい楽曲ばかり。  『イン・ザ・ミッドナイト・アワー』『ドント・ファイト・イット』!最高!!! 『634-5789』※この前続オールタイム・ベストで紹介したポール・ヤング率いるQ-Tipsも好カバーしていた・・・。 『ランド・…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]48 サム・クック

 【ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック】これが俺が最初に買ったサム・クックのアルバム。 その後傑作ライヴ【ハーレム・スクウェア】を手に入れてから、どっちかというとそちらばかり聴いていた。   それがここ2~3年あたり、オリジナル・アルバムを少しずつ集め始めて、ようやくサムのスタジオ録音もいいなと思い始めた。そう、なんかR&Bにして…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]47【ベスト・オブ・オーティス・レディング】

 なんと!! レコ・コレの1月号を見ていたら・・・やったぁオーティス・クレイの伝説の虎ノ門ホールのライヴが今月17日についにCDとして発売になる。17日つったら今日じゃないかッ!! 速攻アマゾンに注文しなくちゃ!!  てことでオーティス・クレイにいくと見せかけて・・・オーティス・レディングを・・・。 そりゃそうでしょ!! ここまで…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]46【ベリー・ベスト・オブ・アレサ・フランクリン】

 正式には【ザ・ベリー・ベスト・オブ・アレサ・フランクリン vol.1】。そうVOL.2もあるのだ。 でもまあ、アレサの入門編としてはこのVOL.1だろう。  『リスペクト』・・・正に尊敬に値する仕上がり・・・アレサの声、バックの演奏、そしてスィート・インスピレーションズのバック・コーラス・・・これが1つになって本当に素晴らしい。 …
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]45【アンソロジー】レイ・チャールズ

 さて次のソウル・レジェンドは・・・昨日2回も書いてアップできなかったレイ・チャールズ。 もうこの人も神の領域に入る人。  三枚組の【バース・オブ・ソウル/コンプリート・アトランティック・リズム&ブルース・レコーディング1952-59】という強烈なボックス・セットを紹介しようかなと思ったけど、その後のABCレーベルでのヒット曲も大好…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]44【The CD Of JB】ジェームズ・ブラウン

 いやぁ、爆弾低気圧の影響凄い出てるね。まあ、ここ弘前はそれほどではないものの、除雪業者のいい加減さには腹が立つ!! ここ数日なんにもこなかったくせに、メツチャ堅い雪の塊を玄関先にのっそりとおいていきやがって・・・。たたでさえ腰と肩に爆弾を抱えている身としては、寄せた雪をしっかり持って行って欲しいのだが、俺の住んでいるところの奥の家の前…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]43【グレイテスト・ヒッツ】クイーン

 エアロ、キッスと来たらクイーンだよね。本当は今日はレイ・チャールズをはじめとしていくつかソウル・レジェンドについて書こうと思っていたのだが、例のトラブルで二度も記事が消失してしまったので、すっかりやる気が失せてしまった。  で、斜め聴きでも記事の書ける御三家を選んだわけ・・・。これなら万が一、記事が消失してもそれほどストレスは感じな…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]42【ダブル・プラチナム】キッス

 キッスも黄金時代のスタジオ・アルバムと2種類のライヴはすべて持っている。 でも、このベスト盤も愛着あるんだよね。  【キッス・アライヴ】でブレイクするまでのスタジオ・アルバムは確かに物足りなかったけど、こうしてスタジオ・テイクを聴き直してみると、改めてキッスの曲作りの巧みさがわかって面白いね。 ハードロックの意匠をかぶっているけ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]41【グレイテスト・ヒッツ】エアロスミス

 なんなんだよ(怒!!)ウェブリブログ!! 午前中に一回、午後にもせっかく同じ記事書き直したのにすべて消えた。 例の「このページの情報は・・・」って一文が出てきて・・・。あともうアップする手前まで完成していたのに!! ええい!! こういうときはムシャクシャするから「エアロスミス」だっ!! エアロもデビュー作から最新作まですべて…
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