テーマ:デイヴ・メイスン

デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】

 さて今日の三枚目も「ロック・ギター・レジェンド・シリーズ」より・・・デイヴ・メイスンの【スプリット・ココナッツ】。 75年リリースの名作だ。元々アナログ盤で長年愛聴していたのだが、針飛びが酷くなったので今回CDで買い直し。  良いねぇ~。 ジャケットまんまのトロピカルな雰囲気。メイスン親分を後押しするジェイ・ワインディング、ジム…
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デイヴ・メイスン【イズ・アライヴ】

デイヴ・メイスンのライヴは【ライヴ情念】が最高に素晴らしいと思うのだが、ブルーサム時代のいくつかのライヴ・アルバムも捨てがたい。  いろいろ契約上の問題もあって本人にとっては不本意な作品も多いようだが、内容は悪くない。 後年のようないかにもリラックスしたウエストコーストの雰囲気はまだそれほどなくて、ブリティッシュらしさがそこここに感…
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デイヴ・メイスン【黄金の蝶/マリポサ・デ・オロ】

 78年リリース。FBの方で柴さんの記事に刺激されて、久々にディヴ・メイスンのアルバムを聴きたくなった。 で、所謂、【忘れえぬ人】以降の数作や【アローン・トゥギャザー】なら、もうほとんど取り上げられていると思うので、今日は なかなか注目されることが少ないこのアルバムを・・・。  まず、注目されにくかった理由の一つとして、バンドの主…
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ウエストコーストに安住の地を見つけたデイヴ・メイスン【デイヴ・メイスン】

 今年のゴールデン・ウィークは天気も悪く気温も十分に上がらなかったため、弘前桜祭りは本来の素晴らしさが、県外からの観光客の方々に伝わらなかったのではないだろうか?天候のことだから仕方がないが、せっかくきてくれた観光客の皆さんにはなんか申し訳ないなと・・・。 祭りそのものは終わったけど、今日、明日を[準祭り体制]とすることになったらし…
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ブリティッシュの残り香【デイヴ・メイスン/忘れえぬ人】

ふ~う、今ようやく雪片付けが終わったところ。昨夜からの雪はゆうに30センチは積もっているはず・・・。北国の冬は雪との格闘が続くのよ・・・。 さて、暖かい部屋にもどって今度はこれを聴いている。デイヴ・メイスンの【忘れえぬ人】。 『エブリ・ウーマン』・・・春の木漏れ日を思わせる逸品。いいな。はやく春にならないかな。つっても本格…
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〔デイヴ・メイスン/流れるままに〕スワンプ~ウエストコースト

 デイヴ・メイスンのCBS時代の最高傑作は【ライヴ~情念】だと思う。※昨年6/15日の記事参照!! それまでの集大成ということもあり、選曲的にもほぼベスト。さらに彼のわきを固めるバンドのメンバーもこの頃が最強。マイク・フィニガン、ジム・クリューガー、リック・ジェイガー、ジェラルド・ジョンソン。 77年リリースの【レット・イト・フ…
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ブリティッシュ・スワンプの時代【デイヴ・メイスン/アローン・トゥギャザー】

 明日はいよいよ東京国際フォーラムでバッド・カンパニーのライブを見に出かけます。何しろ(田舎からの)上京というのは一大イベントなわけで、今日はたった二日とはいえ、色々準備なんかしたりして・・・。ソワソワしてます。  今回は初日はバド・カンのライブ、二日目はCD漁りしようかなと、したがってブログの方は二日間休みます。戻ったら収穫の報告も…
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私的好盤①【デイブ・メイスンライブ~情念】クラプトンに先を越された不遇の人だが・・・

 トラフィックでは常にスティーヴ・ウインウッドとの確執があり、なかなか思うような音楽が出来なかったディブは、トラフィック脱退後にデラニー&ボニーに急接近。アメリカ南部の音楽を吸収し、初のソロアルバム【アローン・トゥギャザー】を完成させるが、レコード会社のトラブルで発売が大幅に遅れてしまう。  レコーディングに参加したデラニー周辺のミュ…
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