テーマ:レニー・クラヴィッツ

2001年のレニー・クラヴィッツ【レニー】

 さて続いてもレニー・クラヴィッツで2001年の【レニー】。 なんてことないジャケット・アート。タイトルもシンプルに自分のファースト・ネーム。それはある意味自信の現れじゃないかな。  そして2000年代に入っても俺はこの路線で行くぜっていう宣戦布告にもとれる。 実際オープニングの『バトルフィールド・オブ・ラヴ』と2曲目の『イフ・ア…
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98年のレニー・クラヴィッツ【5】

時はグランジやら、オルタナやらロックがますます、細分化してマニアックな方がとんがってるとかって感じに・・・そんな風潮に真っ向から立ち向かっていたのがレニーじゃないかな。  ハードなロックと強靱なファンク、そして甘くとろけるようなバラード。それさえあれば最強なんだということに気づいている数少ないアーティストだと思う。  『リヴ』『スー…
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レニー・クラヴィッツ「ライヴ・イン・パリ2014」WOWOW

もうレニー・クラヴィッツは十分にロックとしてスタンダードな存在になったという・・・だから何か新しい刺激を求めなくても、十分にスリリングだし、カタルシスもばっちり感じられる。  特にライヴの場所は彼が言うようにオーディエンスからパワーを受け取れる場所なんだと思う。 このライヴを観ていると正にそれが実証されている感じ。   htt…
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秋のレニクラ祭り③【ストラット】2014 新作!!

さてデビュー25周年、10作目なんだそうである・・・。  1曲目の『セックス』、『ザ・チェンバー』いずれもいつものレニクラ節・・・取り立てて新しさはないけど安定感あるんだよな。  『ダーティー・ホワイト・ブーツ』・・・ヘヴィなギターがなによりかっこいい。 『ニューヨーク・シティ』・・・ちょっとはねるリズムのファンキー・チューン。…
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秋のレニクラ祭り②【ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ】2011

さて続いては・・・2011年リリースの【ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ】。実はこのアルバムにはちょっとした苦い思い出が・・・それは2012/12/27の「モンスター寒波・・・」という記事に詳しく書いてあるが、旅行先の函館で見つけてゲットしたのだ。  何しろ「命の危険」を感じる状況に遭遇し、二度と冬の北海道へはいかないと決心した…
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秋のレニクラ祭り①【ラブ・レボリューション】2008

さて昨日のプリンスに続いて今日は、ほぼ同時期に新譜をリリースしたレニー・クラヴィッツ。 ただ新譜を紹介するだけでなく、ここ最近の三作を聴き比べてみようと思う。  まずは2008年の【ラブ・レボリューション】。 まずはタイトル・ソング『ラブ・レボリューション』・・・エッヂのたったファンキーなロック。うん、いつものレニクラ節だけ…
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レニー・クラヴィッツ【バプティズム】2004

 この人も90年代からずっと好きな一人・・・。赤いペンキ???の湯船につかるレニーとフライングV・・・。 う~ン、何を表しているのか? まあ、それはともかくとして、白人の立場からジャンルを逸脱して黒っぽいサウンドを取り入れたのがレッチリだとすると、レニーは黒人というステイタスにあえて白人のロックを重ね合わせた。  もちろん、それ…
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For 90's Lovers【サーカス】レニー・クラヴィッツ

 やっぱこっちの方がいいや・・・。ラップ・ヒップホップじゃうきうきしないんだよ。レニーの良さは90年代だからじゃなくて、普遍的なロック・スピリット!! 95年リリースの4作目?? でも1曲目から『ロックン・ロール・イズ・デッド』なんてロックをぶちかます。当時の音楽ビジネスに対する強烈な皮肉なんだろうけど・・・。  『サーカス』の沈み…
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For 90's Lovers【ママ・セイド】レニー・クラヴィッツ

 80年代末期に登場したアーティストで現在もフォローし続けている数少ないアーティストの1人がレニー・クラヴィッツ。※89年デビュー。  91年リリースのセカンド・アルバム【ママ・セイド】。 ジョン・レノン的なサイケ・サウンドの『ホワット・ザ・・・・アー・ウィー・セイイング』。  『ルーシー・イン・ザ・スカイ・・・』を彷彿とさせるコ…
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[80's洋楽グラフィティ1989編最終回]【レット・ラヴ・ルール】レニー・クラヴィッツ

 テレンス・トレント・ダービーと共にポスト・プリンスの最右翼に位置するといわれたレニー。 デビュー時のキャッチ・フレーズは[黒いジョン・レノン]。※なんじゃそれ!! 確かに、ミディアム・テンポの曲でのコード進行とか、静寂をイメージさせるつぶやくような歌声から、一気に爆発的なシャウトに変化するところなど、ジョンと共通するところはある。…
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2011年今年も自分らしく!!『アー・ユー・ゴナ・ゴー・マイ・ウェイ/レニー・クラヴィッツ』

 新年あけましておめでとうございます。さて、今年は特別テーマを決めずにジャンル、マイナー、メジャー、国内外関係なく、とにかく自分で聴いてて気持ちいい音楽をばんばん紹介したいと思います。また、映画や本・雑誌もできるだけ取り上げていきます。よろしくお願いします。  俺が新年のスタートにふさわしいと思う曲は  レニー・クラヴィッツの『…
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