テーマ:トーキング・ヘッズ

洋楽ライヴ伝説【ライヴ・イン・ジャーマニー80'】トーキング・ヘッズ

 今日もWOWOWで録画した「洋楽ライヴ伝説」から紹介。80年のトーキング・ヘッズのステージ。【ライヴ・イン・ジャーマニー80'】。ちょうどアフロビートを大胆に取り入れたアルバム【リメイン・イン・ライト】のリリース直後のツアーからの映像。この当時の映像というと公式(市販された)の「ストップ・メイキング・センス」が有名だが、あちらはかなり…
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[80's洋楽グラフィティ1985編]【リトル・クリーチャーズ】トーキング・ヘッズ

 [踊れる音楽から歌える音楽ヘ=トーキング・ヘッズの新境地]・・・これはCDの解説に記されたフレーズ。 そしてティナ・ウェイマス曰く「アフリカンだとか、アヴァンギャルドなんて気取りは捨てて、私たちはただ易しくシンプルな曲を歌う4人組なのよ」という発言でもわかるように、【リメイン・イン・ライト】以降顕著だったアフリカン・ビートは姿を潜め…
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[80's洋楽グラフィティ1983編]【スピーキング・イン・タングス】トーキング・ヘッズ

 「アフロ・ファンクからスワンプ・ファンクヘ」。【フィア・オブ・ミュージック】【リメイン・イン・ライト】と続いたアフロ・ファンク路線でいったんある程度の成果を上げたトーキング・ヘッズは、それらの成果を昇華しつつ次の段階へと進む。  それは、スワンプ・ファンク・・・アフリカ経由でブラック・ミュージックへの接近をはかったヘッズが次に目を向…
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[80's洋楽グラフィティ1982編]【実況録音盤】トーキング・ヘッズ

 ライヴ・アルバムはそれまでの活動の集大成とか一区切りという意味合いも持つ。 【リメイン・イン・ライト】の余波もまださめやらぬこの時期に、10人編成のビッグ・バンドの記録としてだけでなく、初期のシンプルなパンク・ニューウェイヴ期の録音も含めた二枚組として発表されたのがこのアルバム。  サイド1、2の4人編成の演奏は初々しくも、パンク…
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[ロック黄金期1979編]フィア・オブ・ミュージック/トーキング・ヘッズ

 デビッド・バーンとイーノのコラボレーションはデビッド・ボウイとイーノの関係よりも、なぜか自然なリラックスした感じを受ける。  ボウイとイーノの場合は、すごくヒリヒリした感覚にとらわれることが多いのに対して、トーキングヘッズの場合は、イーノもかなり自然体で関われるのではないか? それは別になれ合いとかじゃなくて、エスニックなリズム・ア…
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[ロック黄金期1978編]モア・ソングス/トーキング・ヘッズ

 「軽金属音楽の登場!!」トーキング・ヘッズの後の活躍に繋がる第1歩。あの男とのコラボ、そう、イーノがプロデュースに関わったのだ。  パンクとニューウェイヴの共通点・・・それはどちらも大して楽器も出来ないのに音楽を始めてしまったこと。そして、実はどちらもグラムロックの落とし子であるということ。直線的で弾まないリズム。踊れないダンスミュ…
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80年代洋楽再考【リメイン・イン・ライト】トーキング・ヘッズ

 トムトム・クラブはトーキング・ヘッズのリズム隊の課外活動。やはり、本隊の方が圧倒的にオーラがあったね。というかデビッド・バーンのエキセントリックな個性とソングライティングが気に入っていた。 80年リリースの大傑作にして問題作。大胆なアフロ・ビートとデジタル楽器の導入。ライヴでは黒人メンバーを加えてよりマッスルなブラック・ミュージ…
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80年代洋楽再考【トムトム・クラブ】

 80年代どうも苦手だったのがテクノ・・・。Y.M.Oも別に好きじゃなかったし、どうも音楽は手動で人間が作り出すものっつう考えは今でもかわらない。もちろん、レコーディングを始めとしてコンピューター制御は現在の音楽には必須のものなのはわかるが、ぶれたり走ったりする人間のビートが好きなのだ。 ※Y.M.Oの作り出す音楽はひとつも好きになれ…
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ニューヨーク・ロック⑦【サイコキラー/トーキング・ヘッズ】

 80年代に〔ベストヒットUSA〕でもヘビロテでPVが流れていたトーキング・ヘッズ。〔ストッブ・メイキング・センス〕や【リメイン・イン・ライト】で大ブレイクしたのだが、その出発点となったのが【サイコ・キラー77'】。  この頃はまだアフロビートの影響はなかったものの、結構いろいろなビートやサウンドを試していたようだ。 メンバー全員が…
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私的好盤+レコジャケ天国文字ジャケ編【トゥルー・ストーリーズ】トーキング・ヘッズ

 【リメイン・イン・ライト】と【ストップ・メイキング・センス】でひとまずアフロ・ファンク路線を極めたディビッド・バーンの次の展開はかなり注目されていた。その答えがこのアルバム。 1986年作    ジャケット表にはバンド名のみ、裏にはタイトル文字のみの正に典型的な『文字ジャケ』。中身は初期のニューウエイブ・パンク色を復活させた『…
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