テーマ:レオン・ラッセル

レオン・ラッセル【アメリカーナ】

 78年リリース。60年代後半~70年代前半まであれほど活躍していたレオン。ところがシェルター・レーベル身売りの辺りから結構雲行きが怪しくなってきた。レーベルはシェルターからパラダイスに移籍出来たけど。  これがなかなか上手くいってなかったようだ。  このアルバムもそれまでの音楽性と大きく変化している訳ではなく(むしろ、多少明るく陽…
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追悼・・・レオン・ラッセル

 11月13日、ナッシュビルの自宅で死去。74歳。 バングラデシュのコンサート、ジョー・コッカーの[マッド・ドッグス&イングリツシュメン]での音楽監督、ストーンズのレコーディングへの参加、エリック・クラプトンとの共演、共作・・・『ブルース・パワー』、カーペンターズでヒットした『スーパースター』や多くのカバーを産んだ『マスカレード』、『…
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【ハンク・ウィルソンズ・バック】レオン・ラッセル

 73年リリース。レオン・ラッセルがハンク・ウィルソンという変名でリリースしたカントリー・アルバム。 とはいえ、カウボーイ・ハットをかぶってギターを抱えた後ろ姿はレオンそのもの。さらに、この声、絶対間違えようがない!! 取り上げた作品はレスター・フラット『ロール・イン・マイ・スウィート・ベイビー・アームス』、ハンク・ウィリアムズ…
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スワンプ三態【ストップ・オール・ザット・ジャズ】レオン・ラッセル

 銀髪にシルクハット、ミラーのサングラスでピアノを弾き、 愛すべきしゃがれ声で歌う。レオン・ラッセルの一般的なイメージはそんな感じ。売れるまでは様々なアーティストやバンドのバッキングをこなし、やがて自作の曲が多くのアーティストに取り上げられるようになると、表舞台に現れ、イギリスのアーティスト達とも積極的に交流して、ブリティッシュ・ロック…
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[ロック黄金期1973編]レオン・ライヴ/レオン・ラッセル

 これは一大ゴスペル・ロック集会だな!! いやいや本来のゴスペルとはかけはなれた内容だが、熱気が通常のライヴとはまったく違う。※歌われている歌詞は教会ではけっして口にしてはいけないたぐいのものだから・・・。  南部の豊穣なルーツ・ミュージックとゴスペル・スタイルのレビュー。そして司祭役こそが本作の主役レオン・ラッセル(正しくはリオ…
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L.Aスワンプの顔役【ウィロ・ザ・ウィスプ】レオン・ラッセル

 75年の快作(怪作?)邦題は「鬼火」・・・まあよっぽどレオンが好きな人でないと買おうという気がおきないだろうな。不気味なジャケット。 でも中身はなかなかおもしろいのだ。 『ウィロ・ザ・ウィスプ』・・・アルバムタイトルにもなっているインスト・ナンバーでスタート。 『リトル・ハイダウェイ』・・・レオン・ラッセルのピアノ、シンセを…
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ピアノマン列伝②【カーニー/レオン・ラッセル】

 エルトンに続いて70年代を代表するピアノマンとして思い浮かぶのはやはりこの人、レオン・ラッセル。 銀髪に銀の髭、シルクハットでサングラス・・・外すと眼光鋭く、よくくわえ煙草でピアノの前に座っているその姿は、まだほとんど洋楽ロックを知らなかった俺にとってはミュージシャンというよりも、何か呪術師のようにイメージされた。しかも、その歌…
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71・73年の幻のライヴ【レオン・ラッセル】

 73年日本のみで発売された【レオン・ラッセル・ライヴ・イン・ジャパン】に71年のヒューストンでのライヴをカップリングしたこれまたアーカイヴものなのだが、レオンによる一大スワンプ・レビューの片鱗を聴くことが出来る逸品。 ワールドワイドでは二枚組の【レオン・ライヴ】が同じ73年に発表されていて、そちらは傑作ライヴアルバムとして正当な…
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スワンプ・ロックの策士【レオン・ラッセル・ウィズ・シェルター・ピープル】

 前記事の【コンサート・フォー・バングラデシュ】でも大活躍だったレオン・ラッセル。とにかく70年代のロック・シーンにおいて彼の存在はちょっと例がないくらい素晴らしかった。 一般的には『ソング・フォー・ユー』や『タイト・ロープ』のヒット。カーペンターズの『スーパースター』やジョージ・ベンソンの『マスカレード』のヒットで知られる人であ…
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銀髪のトリックスター〔レオン・ラッセル〕スワンプのサムライ達①

 『ア・ソング・フォー・ユー』や『マスカレード』、『スーパー・スター』は確かに名曲である。他のアーティストがカバーし、ヒットさせているので美しいバラードばかりが、取り上げられて語られることが多いのだが・・・、この男の本質はスワンプ・ロック。  ゴスペルの高揚感とブルースとカントリー。そしてほんの少しジャズも・・・。 一番最初にそのヴ…
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