テーマ:ジョー・ジャクソン

ジョー・ジャクソン【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 これも待望の作品。ようやく入手出来た。CD二枚+DVD二枚の四枚セット。 今一枚目のDVDを見ながらこれを書いている。※こちらは全20曲。もう一枚はなんと30曲の大判振る舞い! どちらもフルセット並の内容。演奏、ジョーの歌ともにかなり素晴らしい。 80年の方はかなりパンキッシュで83年の方は2回のショーを併せて収録。より音楽的…
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こちらは元気を少しはくれるかな?[ライヴ・イン・ニューヨーク]

ジョー・ジャクソンのトリオ編成でのライヴ。2000年リリース。ジョー・ジャクソン、ベースのグラハム・メイビー、ドラムスがゲイリー・バーグ。もっともメンバーを増やして多彩なサウンドを作ることも可能であったはずだが、あえてトリオ編成にしたのはジャクソンの自分の作品に対する自負の念があるからではないかと。  実際トリオ編成にしたことによって…
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滅多に聴かないけど・・・[ナイト・ミュージック]ジョー・ジャクソン

 ジョー・ジャクソンは大好きなアーティストなんだけど、このアルバムとかは持っていてもあまり聴いていない。 全体的にクラシックとか現代音楽的な雰囲気があるのが、その理由・・・。俺にはもっとコンパクトでキャッチーな楽曲の方がしっくりくる。何度か変奏曲が出てくる『ノクターン』は正にクラシック・・・。  それでも『フライング』『エバー・アフ…
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2017年の夜明け・・・【ライヴ・アット・ロックパラスト】ジョー・ジャクソン

 新年明けましておめでとうございます。なんか年々、新年を迎える感動も薄れてきているんだけど・・・。 まあ、それはともかく、新年一発目はこれにしようと決めていた。  ジョー・ジャクソンの【ライヴ・アット・ロックパラスト】。この手の作品のパターンとして普通はDVDとCDの二枚組というのが多いのだが、今回のこれは音源のみの二枚組。三回のシ…
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ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】

 パンク・ニューウェイヴからジャズ~レゲエ、ジャイヴ~ロックン・ロール~クラシックまで幅広い音楽性を持つジョー・ジャクソン。  俺が一番好きなのは初期のパンク・ニューウェイヴ路線。そしてジャイヴをやっていた頃。その後の【ナイト・アンド・デイ】もお洒落でいいけど、俺は彼にはもっと疾走感のある音楽の方が合ってる感じがする。 で89年…
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[ロック黄金期1979編]アイム・ザ・マン/ジョー・ジャクソン

 衝撃のデビュー作からおよそ半年後早くもセカンド・アルバムをリリースしたジョー・ジャクソン。 ファーストに比べれば疾走感のあるパンク・チューンは少なくなったが、グラハム・パーカーやコステロに通じるソングライティングとぶっきらぼうな歌い方がいかす。  『オン・ユア・レディオ』『アイム・ザ・マン』『ドント・ワナ・ビー・ライク・ザット』『…
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A&Mレコード特集④【ビート・クレイジー】ジョー・ジャクソン・バンド

 ジョー・ジャクソンは実に多彩な音楽性を持った才人である。パンクそのものの疾走感とエッジを持ったファースト・アルバム。古き良きジャイヴ・ミュージックに取り組んだ【ジャンピン・ジャイヴ】。 大ヒットした『ステッピン・アウト』を収録した【ナイト・アンド・デイ】ではポリスと共にニューウェイヴの最先端を走る第一人者に祭り上げられたことも・…
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理屈なく楽しめるダンス音楽!!【ジャンピン・ジャイブ/ジョー・ジャクソン】

 [ジャイブ・ミュージック]というのは40~50年代のアメリカで黒人の間で流行ったダンス・ミュージック。 ジャズとブルースとロックン・ロールを混ぜ合わせた音楽。俺のイメージではブルージーな歌入りスウィング・ジャズって感じだが・・・。ルイ・ジョーダンやキャブ・キャロウェイが代表格。  80年作のこのアルバム、ちょうど映画[ブルース・ブ…
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ジョー・ジャクソンの79年の傑作[ルック・シャープ!!]

なんと昨日ジョー・ジャクソンの記事を書いたのだが、その後調べてみたら[ルック・シャープ]の記事がどこにもなかった。てっきり以前書いたと思っていたのだが、『ステッピン・アウト』の記事の中で「ルック・シャープは傑作」と書いていただけだったのだ。  てわけで、今回しっかり聴き直してこれを書いている。 『ワン・モア・タイム』いきなり1曲目…
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ベタ・ジャケ??【ジョー・ジャクソン/ボディ・アンド・ソウル】

 ジャケットを見ると一目瞭然!!!一つ前の記事のソニー・ロリンズの【ボリューム・ツー】にそっくりのコンセプト。 ていうか、愛情のあるパロディ(パスティーシュ)だよね。ベタ・ジャズならぬベタ・ジャケ。これがやりたかっただけ・・・。以前ホレス・シルバーのアルバムでも似たようなことやったけど、あれは二枚とも本人だからね。 ロリンズの方は黒…
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俺的名曲100選④ステッピン・アウト

 ジョー・ジャクソンはパンクの勢いを借りてデビュー。デビュー・アルバム『ルック・シャープ』は傑作!! 以後有り余る才能と幅広い音楽性でレゲエ、スカ、ジャイブミュージック、ラテンなどアルバム毎に違ったコンセプト(音楽性)に挑戦し続けてきた。  82年常に時代の半歩先を行っていたジョー・ジャクソンに時代がようやく追いついた。 【ナイト…
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