テーマ:映画

【カリフォルニア・ドリーミング】サウンド・トラック

 これは偶然、昨年できた隣町の中古レコード店で見つけた物。映画そのものは見てないし、参加アーティストもアメリカ、バートン・カミングス、ミッシェル・フィリップス、フロー&エディー以外は正直あまり知らない人が多い。  ただ、そういうアーティストには、こういうコンピレーション的なアルバムでないと出会わないので、買ってみた。 結果まあそ…
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暑さしのぎに映画館へ・・・『ジュラシック・ワールド炎の王国』

今日もやたら暑いんだけど、13:40~16:00まで地元のイオンシネマにいって『ジュラシック・ワールド炎の王国』を見てきた。  大抵この手の映画を見に行くと途中で寝落ちすることが多いのだが、今回は午前中に仮眠をとっていったので、最後までしっかり見られた。  結果まあまあ面白かったけど、これまでのスケール感に比べると若干スケールダウン…
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ブレード・ランナー2049を見て・・・

 SF映画の大傑作【ブレードランナー】の30年後の続編。 主演のライアン・ゴスリングの熱演やハリソン・フォードの相変わらずの重厚な演技。新キャラクターの描き方など各所に確かに工夫はある。また、前作の中で謎とされていた様々な要素についても、謎解き的な場面も出てくる。  しかし、わかりにくい・・・無駄に長いのだ。 はっきり言ってこれは…
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追悼・・・キャリー・フィッシャー

 スター・ウォーズのレイア姫役として人気のあったキャリー・フィッシャーが、23日ロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機の中で心臓発作を起こし、病院に運ばれたものの死去。  キャリーといえば『スター・ウォーズ』以外の作品でもたとえば『ブルース・ブラザーズ』でジョン・ベルージの元婚約者役も印象深い。  私生活では一時期ポール・サイモンと…
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スティング【マイ・ファニー・ヴァレンタイン/アット・ザ・ムーヴィーズ】

 2005年にリリースされたコンピレーション。 スティングが映画のサントラ盤に提供した音源のみで構成されている。  『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』はご存知、ジャズのスタンダード・ナンバー。スティングはそれを憂いを湛えたハスキー・ボイスで見事に歌い上げている。もともとジャズの素養がある人だけに、実に味わい深い仕上がり。  それ以…
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映画DVD評【ジュラシック・ワールド】

 大ヒット・シリーズ「ジュラシック・パーク」の第4弾をブルーレイで観た。 実はこの作品、公開時に劇場で観たのだが、前日までの睡眠不足で、うっかりうとうとしてしまい、肝心のシーンをほとんど見逃していたのだ。あとで、女房に叱られるかと思って、「面白かったね」などと言っていたのだが、正直今日観てようやく全貌がわかったという・・・(汗!!)。…
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週末シネマ「ミッション・インポッシブル・ローグ・ネイション」

 これ封切りの時に見られなかったのでDVD・ブルーレイ化を待っていたのだ。 で、ようやく最近レンタルで見ることができた。 「トム・クルーズの作品に傑作なし・・・」というのは映画ファンの間では定説になってるけど、MIBのシリーズはそれでもまあまあましなんじゃないかな。俺も結構好きで、毎回楽しみにしている。  さて今回は・・・多国籍ス…
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STAR WARS フォースの覚醒

 見てきましたよ!! 話題作だから見に行ったんじゃないよ。元々エピソードⅣからⅥまでのオリジナル・シリーズが大好きだったのと、今回はハン・ソロ、チューイ、レイア姫などオリジナル・キャストが登場するとあって、それも楽しみの1つだったな。  まあ、新キャラクターのレイとかフィン、そしてカイロ・レンなども今回の1作で立ち位置がはっきりわかっ…
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こんな映画もあったね【ジャズ・シンガー】ニール・ダイヤモンド

 これ80年にリアルタイムで劇場で見たんだな。中身はまあ、たいしたことのない焼き直し映画。 タイトルとストーリーの大筋ははオリジナル通りということで【ジャズ・シンガー】となっているけど、ニール・ダイヤモンド演じる主役はジャズではなく、ロック・ポップス畑のシンガー・ソングライターという設定。  しかもユダヤの司祭の息子という立場であり…
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「最高の魂を持つ男ジェームズ・ブラウン」ミック・ジャガー、プロデュース傑作!!

 これは久々に素晴らしい作品に出会えた。ジェームズ・ブラウンの生涯を描いた映画。プロデュースはミック・ジャガー。  これかなり前から話題になっていたけど、俺の地元では劇場公開なし。なので、今回のブルーレイ、DVD発売を心待ちにしていたのだ。  悲惨を絵に描いたような幼少時代はちょっとショックが大きいが、やがて窃盗の罪で服役してい…
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週末シネマ【ジャージー・ボーイズ】

 今回はCD数枚と一緒に久々に映画のBlurayを注文。ゲットしたのはフランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズの伝説を可能な限り事実に基づいて描いたミュージカル舞台を映画化したもの。監督はクリント・イーストウッド。  ニュージャージーの貧しい地区で生まれたフランキーとその仲間達が、一斉を風靡するコーラス・グループへと成長していく過程と、…
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ときめきシネマ館[ピンクパンサー3]アホらしさ超度級!!

 いゃあ、このシリーズ大好きだったな。1作目が「ピンクの豹」で64年。同じく「暗闇でドッキリ」も64年公開。 とにかくピーター・セラーズ扮するクルーゾーのドジ、バカ、マヌケぶりが秀逸・・・。さらに注意力散漫が度を超しているので、周りのものが災難に巻き込まれる。これがメチャクチャ面白い。  特にその被害を被るのがクルーゾーの上司である…
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ときめきシネマ館[JFK]ケネディ暗殺の真相は!!

 要人暗殺にはたいてい多くの謎が存在する。そのうちケネディ暗殺は20世紀最大のミステリーであろう。 1963年11月22日、アメリカ全土を震撼させる事件が発生。 テキサス州ダラスにおいてアメリカの正義と良心のシンボルであったジョンFケネディが凶弾に倒れ暗殺された。  捜査の結果、暗殺はリー・ハーヴェイ・オズワルドの単独犯行とされた…
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ときめきシネマ館[トレマーズ]ケヴィン・ベーコン主演

 1989年コロンビア・トライスター(アメリカ)。ロン・アンダーウッド監督。フレッド・ウォード、ケヴィン・ベーコン主演。想像を絶する巨大モンスターとの戦い・・・。  ネバダ州の地下で地震計の針が振り切れるほどの振動が起こり始めた。州のある村で謎の死を遂げる犠牲者が相次ぎ、一人また一人と姿を消していく・・・。  地中を移動し、次々に家…
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ときめきシネマ館[アメリ]幸せウルトラ級!!

かなり久々の[ときめきシネマ館]・・・今回は2001年のフランス映画。[デリカテッセン][ロスト・チルドレン][エイリアン4]の鬼才ジャン=ピエール・ジュネ監督が心優しく描く、「不器用な恋の顛末」。 なんと2001年~2002年にかけてカルロヴィヴァリ国際映画祭グランプリをはじめとして、様々な映画祭で18もの賞を総ざらい!!  独…
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ときめきシネマ館・・・[スターウォーズ]素晴らしいのはエピソード4~6

 今日5月4日は日本記念日協会が認定した「スターウォーズの日」なんだそうだ。※なんじゃそりゃ!! なんでも作品中の有名なせりふ「May the force be with you」から「May」と「force」にかけて「5月4日」にしたとのこと。 エピソード4「ニュー・ホープ」79年、エピソード5「ザ・エンパイア・ストライクス・バッ…
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ときめきシネマ館・・・遅ればせながら[ゼログラビティ]

 いやぁ、これは傑作だな!! 最近の映画の中では断トツに素晴らしかった。公開・・・2013年 アメリカ制作。 監督・制作アルフォンゾ・キュアロン。主演サンドラ・ブロック。助演?? ジョージ・クルーニー。  本当に久々に新しめの作品を見た。5~6年前までは結構な割合で話題作は封切りの時に劇場に足を運び、気に入ったものはDVDで買い直し…
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集④[鳥]・・・トラウマ

 この映画を初めて観たのは何歳の頃だろう・・・そのときの印象は、ときめきというよりも戦慄と言っていいだろう。  俺は元来[鳥]が嫌いでしょうがない。女房曰く「あんた前世はミミズかなんかだったんだよ」って言われる。 するどいくちばしと、かぎ爪・・・不可思議な動き・・・あの羽毛の微妙な感じ・・・。近年の研究では、恐竜は、ハ虫類よりも鳥類…
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ときめきシネマ館[グラン・ブルー]リュック・ベッソン監督作品

1988 Gaumont フランス映画   たった一回の呼吸で、グラン・ブルーと呼ばれる誰も到達することができない、深海に潜っていく二人の男・・・彼らの名前はジャック・マイオールとエンゾ・モリナーリ。どちらがより深く、より長く潜っていられるか・・・最高の友であり、ライバルだった熱い男二人と、その男たちに魅せられた女の愛の物語・・・。 …
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集③[北北西に進路をとれ]

 59年制作・・・MGM(アメリカ)。 これまた傑作!! ケイリー・グラント主演。 広告代理店を経営するロジャー・ソーンヒルは、いきなりニューヨークのホテルから二人組の男に連れ出される。ある人物と勘違いされ、いわれのない仕事を依頼される。それを断ったとたん、今度は命をねらわれ、事故に見せかけ殺されそうになる。逃げるロジャー。しかし行…
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For 90's Lovers レニー・クラヴィッツのプロデュース力【ヴァネッサ・パラディ】

 いやいや映画[白い婚礼]を観てぶっ飛んだ。こりゃ、大人を破滅させる女の子だなと・・・。 そのくらい強烈な個性を持ったフレンチ・ロリータ。で、まあ、その後も[エイリアンVSヴァネッサ・パラディ]とか、やっぱりそういう路線をセルフ・パロディにしてたけど・・・。  そうこうしているうちに本格的に世界進出CDデビュー・・・。アルバムとして…
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集②[裏窓]

 これも大好きな作品・・・54年作の[裏窓]。 ジェームズ・スチュワート扮するプロ・カメラマンのジェフリーは足を骨折して車いすの生活を余儀なくされている。退屈しのぎに中庭から見える近隣の人々の私生活をのぞき見る毎日・・・。  彼がよく見るのは売れない作曲家の部屋、下着姿で朝晩踊っているダンサーの部屋、病弱な妻といつも口論が耐えないセ…
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ときめきシネマ館・・・ヒッチコック特集①[めまい]

 さて、今日ここ弘前は気温が急上昇!! 自慢のサクラもかなり花開いた。弘前公園のサクラもかなりほころんだに違いない。あっ、ちなみに昨日から[弘前城サクラ祭り]が開催されている。満開はいつもの年より若干早いかな?  さて、今日から数日は[ヒッチコック]の作品をいくつか取り上げてみようと思う・・・。 まずは、58年の[めまい]原題・・・…
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ときめきシネマ館・・・愛と勇気と有給休暇[シティ・スリッカーズ]

人生には時々オンとオフが必要だ。 NYのラジオ局に務めるミッチは39歳・・・仕事にも家庭にもどこか満ち足りないものを常に感じていて、年に一度悪友のフイル、エドと共に有給休暇を利用して様々な冒険に出かける。  その年は、2週間のカウボーイ体験に出かけたが、広大な自然と200頭の牛を前にとまどうばかり・・・。  遊び半分で参加した3人だ…
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ときめきシネマ館[メジャーリーグ]

 なんか今シーズン、日本のプロ野球界は、例の「飛びすぎるボール問題」が話題になっている。 大リーグでは、マークンが第1勝をあげたということで、これからの活躍が期待される。  さてそんな大リーグを舞台にした、全米はもとより日本でも大ヒットしたベースボール・ムーヴィーの決定版。 アメリカン・リーグ、インディアンズは、34年も優勝か…
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ときめきシネマ館[ウォーリアーズ]ウォルター・ヒル監督の異色作

 これ79年のウォルター・ヒル監督作品。ハードボイルドなアクションの多いヒル監督としては、若干テイストが違うかな。 簡単に言うとニューヨークに存在する架空のストリート・ギャング同士の抗争と逃亡を描いた作品。特別傑作という訳ではないが、何となく好きな作品。ロック感覚が強いんだよね。テーマ・ソング『イン・ザ・シティ』を前記事のジョー・ウォ…
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スーパーヒーロー大集合【ザ・マーベル・ワールド・オブ・イカルス】イカルス

 「スーパーマン」とかスーパーヒーローにぴったりのロック・アルバムはないかな・・・と思って探してみたらあったよ。※まあ、キンクスとかドノヴァンの『サンシャイン・スーパーマン』という手もあったけど、すでに紹介済みだし・・・。  これ、画期的なのは、実際の「マーベル・コミック」のキャラクターをジャケット・アートにふんだんに使っていること・…
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ときめきシネマ館・・・スーパー・ヒーロー④[スーパーマン]

 さて、間が開いたけど、とりあえずスーパーヒーローものとしてはもっとも古くから存在していて、もっとも有名なのはスーパーマンだろう。  これも最近【スーパーマン・リターンズ】とか【マン・オブ・スティール】なんかでリブートされてるけど、俺なんかにとってはやっぱり78年から連作されたクリスストファー・リーヴのスーパーマンが一番なんだよね。 …
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ときめきシネマ館・・・スーパー・ヒーロー③[スパイダーマン]サム・ライミ監督

 これも最近【アメイジング・スパイダーマン】【アメイジング・スパイダーマン2】とかってリメイクされている・・・リブートっていうらしいね、最近は・・・。  でも、ピーター・パーカー役がイケメン過ぎないかなぁ~。それに役者を変えるなら全く別なストーリーにしてほしいね。 このサム・ライミ版のスパイダーマンは、頭脳は明晰だけど、何をやっても…
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ときめきシネマ館・・・スーパー・ヒーロー②[バットマン]ティム・バートン監督

 89年ワーナー。ヒットシリーズの1作目。ダーク・ファンタジーの傑作。マイケル・キートンはけっしてイケメンではないが、ブルース・ウェインの心に闇を抱えているスーパー・ヒーローぶりはなかなかのもの。  また、時に主役を食ってしまう怪演を見せるジャック・ニコルソンのジョーカーもすばらしかった。  原作はもちろんマーベルと並んでアメリカの…
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