テーマ:E.L.O

E.L.O/Zoom

ストリング・セクションがいた頃のE.L.Oは結構好きだった。ただ、1度目の解散??が発表されてからはあまり聴かなくなっていった。  2001年に公式にリリースされたジェフ・リン中心のE.L.O・・・E.L.Oってこんなにロックっぽかったっけ? と思うほど、ギター・サウンドが分厚いナンバーが多い。これはこれでありだな。  実はこの…
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エレクトリック・ライト・オーケストラ【バランス・オブ・パワー】

86年リリース。この時のメンバーはジェフ・リン、ベヴ・ベヴァン、リチャード・タンディの三人のみ。  最早オーケストラと名乗っている必然性もないよね。 ヴァイオリンもチェロもおらず、ジェフ・リンがベースもシンセもほとんど手掛けていて、ELO=ジェフ・リンという感じ。  じゃあ、聴く価値がないかというと・・・ジェフ・リンのソングライテ…
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E.L.O【フェイス・ザ・ミュージック】

 E.L.Oは手持ちのアルバムをすべて紹介済だと思っていたのだが、これはまだだった。 75年リリースの5作目。  幾分コンパクトにはなりつつあるが、楽曲はまだ十分にプログレ風・・・。 もちろん、当初のアイディア通りヴァイオリンやチェロをメンバーに加えている。※後にサンプリングやシンセを多用するようになると、この当時のような編成は切…
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E.L.O【エルドラド】見果てぬ黄金都市の幻影

 74年、初期のE.L.Oはストリングセクションを配するロックバンドというコンセプト。 まさにこの当時は、それを実践していた時期。  ギター、ベース、ドラムス、キーボードそしてバイオリン一人にチェロが二人。 創始者の一人であるロイ・ウッドが抜けてからはジェフ・リン主導のバンド・サウンドヘ。  メランコリックで中期のビートルズを彷…
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E.L.O【タイム~時へのパスポート】

 81年リリース、ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の後期の名作。 『プロローグ』に続いて『トワイライト』ヘ・・・。これは実に素晴らしい楽曲。俺はジェフ・リンが他のアーティストをプロデュースした作品は好きではないのだが、ELO本隊での仕事は好きだ。  このELOのアルバムも初期のようなストリングセクションはすでにいないも…
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ジェフ・リンの逆襲【E.L.O2】

73年リリース、E.L.Oのセカンド・アルバム。ファースト・アルバム制作後あっさりとバンドをやめたロイ・ウッドから、結局押しつけられたような形でバンド・リーダーを引き継いだジェフ・リン。おそらく当時の彼は怒り心頭だったと思うが、逆に「面倒なヤツはいなくなったから、自分の思い通りにできるぞ!!」と思ったかも・・・。  事実、本格的なス…
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ロイ・ウッド+ジェフ・リン【エレクトリック・ライト・オーケストラ】

 「豪華な円盤型シャンデリアではなくハダカ電球」 ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)のファースト・アルバム。 ジェフ・リンを加えたザ・ムーヴは、二枚のアルバムを残して、かねてからロイ・ウッドが理想に描いていた「ストリング・セクションを有したロック・バンド」ELOに移行・・・。まあ、発展的解消てな感じ? 実際はムーヴの活動と…
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[80's洋楽グラフィティNo.31]【タイム】E.L.O[1981]

 E.L.Oの【タイム】は【オーロラの救世主】【アウト・オブ・ブルー】【ディスカヴァリー】と並ぶ後期の傑作。 E.L.Oを単なる売れ線ねらいのつまらないポップ・グループだと思っている人がいるだろうが、それなら真っ先にそういう人に勧めたいのがこのアルバム。  前三作との圧倒的な違いはストリング・セクションを完全に排除してしまったこと。…
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秋のE.L.O祭り③【第三世界の曙】

 E.L.O73年リリースの3作目。まだ後のポップ全開のサウンドではなくて、いい意味でプログレ色の濃いナンバーとコンパクトなロック・ナンバーがバランスよく納められている。次作【エルドラド】【フェイス・ザ・ミュージック】までが中期E.L.Oの熟成期と見る見方が一般的らしい。 しかし、生のストリングスとエレクトリック・コンボのコラボレ…
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秋のE.L.O祭り②【アウト・オブ・ブルー】

 さて77年リリースの豪華?二枚組アルバム。 それだけジェフ・リンの創作意欲は旺盛だったということだな。E.L.O版サージェント・ペッパーズの趣も・・・。二枚組なら【ホワイト・アルバム】??いやいやこのこり方は【アビー・ロード】。印象的なジャケット・アートは日本が世界に誇る長岡秀星!! ジャケを開くと宇宙ステーション内部のイラストが・…
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秋のE.L.O祭り①【ディスカバリー】

 さて、今日は久々に空もからっと冴え渡り・・・とまではいかないが弘前は弘前城築城400年記念大名行列なんてのが午後に行われるらしい・・・行ってみるかな? ここのところやや渋めのものばかり取り上げてきて、反応もサッパリだったが今日は天気の所為もあって、なんかさっぱりとしたポップを選ぼうかなと・・・。 でなんの脈絡もなくE.L.…
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アラウンド・ザ・ビートルズ⑱【オーロラの救世主/ア・ニュー・ワールド・レコード】E.L.O

アラウンド・ザ・ビートルズ今日の2弾目はE.L.O(エレクトリック・ライト・オーケストラ)。E.L.Oとの出会いは『ロール・オーバー・ベートーベン』。イントロに『第九』を大胆にアレンジした楽曲を聴いたときは、まだプログレのバンドとしての認識だったが、初期のリーダー、ロイ・ウッドが抜けたあとは元アイドル・レース、ザ・ムーブのジェフ・リンを…
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