テーマ:Funk

レイクサイド【ショット・オブ・ラヴ】

 オハイオ州出身の大編成ファンクバンドのソーラー・レーベル第一弾。 毎度のことながら、演奏、ボーカル、コーラスすべて素晴らしい。  タイトル曲をはじめ強力なファンク・サウンドと、スケールの大きなメロウなバラードの二本立て。 毎回のレコジャケのイラストが粋なテーマに沿ったものになっている。このアルバムではどうやらロビンフットらしい。…
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コモドアーズ【ホット・オン・ザ・トラックス】

 コモドアーズ初期のアルバムで唯一持っていなかった【ホット・オン・ザ・トラックス】をようやく手に入れた。 後の『イージー』や『スリー・タイム・ア・レディ』に繋がるようなライオネル・リッチーの大甘バラード路線はすでに顔を出しているが、個人的には後の大ヒット『ブリック・ハウス』を彷彿とさせるファンク『ファンシー・ダンサー』や『カム・インサ…
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モーリス・デイ/デイドリーミング

ザ・タイムのリーダーにしてプリンスの幼馴染みだったモーリス・デイの87年のソロ作。 基本的にモーリス個人のプロデュースだが、曲によってジミー・ジャムとテリー・ルイスも担当。  いずれにしてもプリンスが生み出したフィラデルフィア・ビートがアルバム全般を貫いている。  ジェシー・ジョンソンやジェローム・ベントンなどタイム組も大挙して参…
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BRICK/Good High

これは今回手に入れた数枚のCDの中でもっとも素晴らしい仕上がりのソウル・ファンクの名盤といって良いと思う。 ブラス隊を含めたバッキングもかっこいいし、コーラスワークも良い。そして何よりも曲が粒ぞろい。 スロウもアップナンバーもご機嫌! 76年リリース。このグルーヴは最高だ! グッド・ハイ(期間生産限定盤)SMJ …
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インスタント・ファンク【ゲット・ダウン・ウィズ・ザ・フィリー・ジャンプ】

 76年のデビュー作。その後サルソウル・レコードで活躍するミュージシャン集団だという。 なるほど、サルサやラテン風味のファンクは、確かに南国志向で今の時期にぴったりかも・・・。  『イッツ・エイント・レゲエ(バット・イッツ・ファンキー)』や『フィリー・ジャンプ』などいかしたダンス・ナンバーが満載。 バーニー・シーグラーのプロデュー…
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結成50周年タワー・オブ・パワーの新作【ソウル・サイド・イン・タウン】

 さてこちらは正真正銘の新作。タワー・オブ・パワー・・・なんと結成50周年とのこと。凄いね。 もっともメンバーチェンジは限りなくあったけど・・・一度も解散しなかったというのはえらい。  リーダーのエミーリオ・カスティーヨ、スティーヴン・ドク・クプカ、フランシス・ロッコ、デビッド・ガリバルディ・・・この四人は現在もこのバンドの屋台骨。…
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プレイ・バック名盤③【ルッカ・パイ・パイ】ミーターズ

 このなんとも言えないセカンドライン・ビートのリズム。間の取り方が独特で、なんかそぞろ歩いていて、時々立ち止まるって感覚を覚えるのは俺だけか? 【Look-Ka Py Py】ノセンテリのギター、アート・ネビルのハモンドを中心とするキーボード。そして一見楽そうに思えるジョン・モデリステのドラムス、ジョージ・ポーターのベース。  とに…
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ルーファス・ウィズ・チャカ・カーン【カムフラージュ】

 ルーファスの10作目。前作はルーファス単体のアルバムだったが、やはりルーファスにはチャカのボーカルがないと物足りない。  【ストリート・プレイヤー】はまだましだったが、チャカの独立前後の【マスター・ジャム】は正直良い出来だとは思えなかった。なんか楽曲が今一つだったし、チャカの気持ちもここにあらずという感じは否めなかった。  ところ…
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マンドリル【ウィー・アー・ワン】

 マンドリルはベストアルバムは持っているけど、オリジナル・アルバムをどうしても聴いてみたくて、これを購入。 78年リリースの一枚。良いね。パーカッション、ドラムそしてベースのグルーヴはバッチリだし、カッティング中心のギター、ブラス隊そしてボーカル、コーラスもいかしてる。  サウンドのベーシックな部分はキーボード(クラビネット、オルガ…
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ヤーブロー&ピープルズ「ザ・トゥー・オブ・アス」

 いゃあ、お見それしました。80年リリースということもあって、てっきりしょぼいディスコなのかと思っていたが、今回聴いてみたらどうしてどうして、なかなか骨太なファンクじゃないか。これは当たりだったな。 ドント・ストップ・ザ・ミュージックユニバーサル ミュージック 2015-03-04 ヤーブロウ&ピープルズ Am…
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ブーツィー【ワールド・ワイド・ファンク】2017

昨日取り上げたレッチリにも確実に大きな影響を与えたであろうブーツィーの2017年リリース作。  今回は全く予備情報もなく、たまたま出かけたつがる市のHMVを覗いて見つけた物。 まあ、ブーツィーに限らずP-Funk系のアーティストのアルバムであれば大抵食指が動く。  ジャケットのシールにはフィーチャリング、バーニー・ウォレル、ビッ…
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Mother's Finest

24日に2015年作を取り上げたマザーズ・ファイネスト。今回入手したのは76年のセカンドアルバム。 付属の解説をつたない英語力で読んでみると「スライ&ザ・ファミリー・ストーン+レッド・ツェッペリン」て書いてある。  まあ、当たらずとも遠からず・・・てな感じ。そうファンクをハードロックと融合したようなサウンド。そうそう、2015年作…
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Mothers Finest【Good2Shoes&The Filty Beasts】

以前ライウ映像のDVDを紹介したマザーズ・ファイネストの2015年作。 70年代の終わり頃から活動しているので、かれこれ20年近く頑張っていることになる。  途中ギタリストが一人増えたくらいで、基本的にはオリジナル・メンバーだということも凄い。 リードボーカルのジョイス嬢の声は以前紹介した79年のライヴの頃からちっとも衰えていな…
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ようやく入手!ジェシー・ジョンソンズ・レヴュー

今回の盛岡のレコ市での目玉の一枚。これを探し続けてどれだけたったか? 以前何度か中古盤屋で見かけたときにはどういうわけかスルーしてしまって、後悔していた。  それがレンタル落ちとはいえ、盛岡で発見出来たからにはゲットしないわけにはいかないだろうと・・・。 ジェシーについては【エブリシェイド・オブ・ラヴ】というアルバムを持っているの…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ⑤】ストーン・ジャム

 SLAVEオリジナル・アルバムの5作目。初期の骨太ファンクの影は薄くなり、正直これはほとんどフラコンと変わらないなぁ・・・という印象。まあ同時期のクール&ギャングとか、レイディオと同じような路線という事では決して劣るわけではないが、個人的にはもっとファンキーで腰の据わったサウンドの方が好きなので、俺だったら初期のアルバムだけあれば良い…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ④】

 【ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ】・・・SLAVE四枚目のアルバム。79年リリース。 ブリブリいうベースとキャッチーなメロディがいかすタイトル・ソング『ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ』。  いいねぇ。もちろん時節柄ディスコを想定したサウンドなんだけど、そんじょそこらのディスコとは鍛え方が違うよね。  やっぱり筋金入りのセルフ…
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スレイヴ【ザ・コンセプト】

 オリジナル・アルバム・シリーズの三枚目。78年リリース。ジャケットがやっぱりださいね(^_^; ただ中身は抜群にかっこいいよ。トーキング・モジュレーターを使ったいかしたファンク『スティーラー・ファンク』でスタート! 『ザ・ウェイ・ユー・ラブ・イズ・ヘヴン』も適度な甘さ・・・。『サンキュー・ロード』はラテン・アフロ色のあるこれまた…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ②】・・・ハードネス・オブ・ザ・ワールド

昨日に続いてスレイヴ。なんかこのセカンドはファーストに比べるとややソフトな路線にちょっと傾いたかなぁ~と。 悪くはないけど、時代の流れというか、真っ黒なファンクからブラコンよりの方にいってしまったのは、あの当時の流れに敏感になりすぎていたかな?? 俺はファーストの方が好きだな。※4曲目の『Baby Sinister』・・・これは文句…
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SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズ①】

 スレイヴに関しては以前【ストーン・ジャム】一枚だけしか持っていなかったので、今回五枚組のライノのヤツを入手。【ストーン・ジャム】は結局ダブったけど、あとの四枚は一度も聴いたことがなかったので、まあ良いかと・・・。  でまずはファースト・アルバム。これ以前から凄く気になっていた一枚。 めっちゃカッコイイ! リーダーのスティーヴ・ワ…
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シャラマー【フレンズ】

 これは82年リリースのアルバムのデラックス・エディション。シャラマーについてはジョディ・ワトリーのアルバムを一枚持っているだけで、リアルタイムでは全くスルーしていた。  今回、たまたまアマゾンで見かけたので、どんな感じなのか買ってみた。 ジョディ・ワトリー、ハワード・ヒューイット、ジェフリー・ダニエルの三人のボーカリストが正式なメ…
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バディ・マイルス・エキスプレス【ブガー・ベア】

 ジミ・ヘンとの因縁も深い黒人ロッカー(あえてR&Bとかソウルではなく、こういうたとえがしっくりくる)。 バディがリードボーカル、ドラムスを担当するグループ。あとのメンバーはスティーヴ・バスフィールド(ギター)、ローランド・ロビンソン(ベース、ドラムス)、ドニー・ベック(キーボード、シンセ)。  バディは曲によってギターやベースもプ…
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最高!マザーズ・ファイネスト【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 ようやく金欠状態から抜け出して新しいブツが手に入った。同時に購入したのがジョー・ジャクソンのロックパラストでのライヴCD+DVD、ラスカルズの【ピースフル・ワールド】、バディ・マイルスの【ブガー・ベア】・・・。  そして今見ているのが、以前どなたかが紹介していたマザーズ・ファイネスト。 これもジョー・ジャクソンのと同じパターンのC…
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ジョージ・クリントン【コンピューター・ゲーム】

久々にP-Funk。82年リリースのクリントン初のソロ作。タイトルからもわかるように、コンピューター・ゲーム(日本ではTVゲームあるいはビデオ・ゲーム)が流行っていたということで、時流をみるのに優れたクリントンはいち早くそれを音楽で表現。※スペース・インベーダー、ギャラクシアン、パックマン、ドンキー・コングなどが流行ってたかな?  と…
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エムトゥーメ【ジューシー・フルーツ】

 元マイルス・デイビス・グループのパーカッショニスト、エムトゥーメ(ムトゥーメ)がリーダーを務めるファンク・バンド。 打ち込みのリズムと生音のドラム、シンセの使い方も見事。一説によるとかのジャム&ルイスにも影響を与えたという。  ビルボートR&Bチャート8週連続No.1を誇るアルバム。 なるほど80'sらしいファンク・サウンド。も…
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ドナルド・バード【ブラック・バード】

 72年リリース。トランペツトとフリューゲル・ホーンの達人ドナルド・バードがマイゼル・ブラザーズと組んで生み出したファンク・ジャズ。  レコーディングにはマイゼル兄弟の他にディーン・パークス、デビットTウォーカー、ウィルトン・フェルダー、チャック・レイニー、ハービー・メイソン、ボビー・ホール、ジョー・サンプル、ロジャー・グレンなど錚々…
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メリージェーン・ガールズ【オンリー・フォー・ユー】

リック・ジェームズの肝いりでデビュー。これは85年リリースのセカンド・アルバム。  ナスティでファンキーな女性グループをプロデュースしてスターにするというアイディアを思いついたリック・ジェームズ、黙っていれば良いものを、うっかりプリンスにそれを漏らしたために、プリンスは全く同じコンセプトでヴァニティ6(後にアポロニア6)を先にデビュー…
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トラブル・ファンク【サタデイ・ナイト・ライヴ・フロム・ワシントン】

 さてラップ、ヒップホップは大嫌いな俺だけどこのワシントンD.C発のGo-Goビートには見事にやられた。 トラブル・ファンク・・・そこら辺の軟弱ファンクやヘナチョコ・ラップをぶっ飛ばすパワーとグルーヴ。  そこにはR&B、ソウルの伝統とラテンの融合そして、ハイテクを使いこなすスキル、そして黒人たちの誇りが感じられる。いいねぇ。今でも…
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タワー・オブ・パワー「エイント・ナッシン・ストッピン・アス・ナウ」

 邦題【夜の賭博師】・・・76年リリース。久々のタワー・オブ・パワー。これまで紹介してきたアルバムに比べると聴く機会がそれほど多くないけど、いいね。悪くない。  ブラス主体で独特のグルーヴとロックのカタルシスを兼ね備えたサウンドは、ありそうでいてそれほど多くはないはず。  特に白人中心のバンドではAWBとタワー・オブ・パワーが双璧で…
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「フライング・スタート」フラックバーズ

以前一度紹介したブラックバーズの2作目。強烈なファンク・ナンバー『アイ・ニード・ユー』でスタート。続く『ザ・ベイビー』は一転してスウィートなフュージョンサウンド。  そう、硬軟どちらも行けるということで正しくファンク・バンドの資質としては申し分ないね。ボーカル・ナンバーもいけるし・・・。  もう少し集めてみようかな? …
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【ラフ・ライダーズ】レイクサイド

 前回の【ファンタスティック・ボヤージ】は海洋アクション(海賊もの)だったのに対して、今回のこれは西部劇。 ジャケットのこだわりはたぶん、メンバーが相当映画ファンなんじゃないかと推測できる。  まあ、楽しいよね、こういうの・・・。 79年リリース・・・ということは【ァンタスティック・ボヤージ】の一つ前か? トーマス・シェリーの…
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