テーマ:ロス・ロボス

ロス・ロボス「ライヴ・アット・フィルモア」

 2005年リリース。ライヴ映像のDVDとCDの二枚組。 いやぁこれは素晴らしい。相変わらず、ものすごい迫力。デビッド・イタルゴ(ボーカル、ギター、アコーディオン)、セサ・ロサス(ギター・ボーカル)、ルイ・ペレス(以前はドラムを担当・・・ギターにスイッチ)、コンラッド・ロザノ(ベース)、スティーヴ・バーリン(サックス・キーボード)の5…
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ロス・ロボス・・・【コロッサル・ヘッド】異形のロックン・ロール

 1996年リリース。ロス・ロボスは昔から大好きなバンドなんだけど、このアルバムは苦手であまり聴いていなかった。  というのは俺の中でロス・ロボスというのはチカーノの音楽とブルース、ロックンロールのハイブリットであるというのが固定観念としてあったため、ミッチェル・フレームとチャド・ブレイクの持ち込んだ音響派的なサウンドが、ロス・ロボス…
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ご機嫌なアンプラグド・ライヴ【ロス・ロボス/ディスコネクテッド・イン・ニューヨーク・シティ】

 これは一昨年(2013)リリースのライヴ・アルバム。おそらくロス・ロボスにとっては最新作にあたるはず・・・。 入手したのは昨年末・・・個人的に最近テックス・メックスとかチカーノの音楽を聴き直しているので、正に絶妙のタイミングで入手できた。※昨年末の「2014年の収穫」にもセレクトした。  ロス・ロボスについては、一時期の何となく機…
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ロス・ロボス【グッド・モーニング・アストラン】2002年

 日頃2000年以降にはろくな作品がないと嘆いている俺だけど、どうやら少し考えを変えた方が良いかも・・・。 前記事のエリカ・バドゥもそうだけど、このロス・ロボスの【グッド・モーニング・アストラン】も2000年に入ってからの作品だったな。  もっとも、ロス・ロボスはデビュー当初から好きなバンドだった。ただ、ミッチェル・フルームと組んだ…
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ロス・ロボス・・・全編メキシコ歌謡アルバム【ピストルと心】

 映画[デスペラード]からの流れで、88年リリースの【ピストルと心】。これはロス・ロボスにとっては結構異色のアルバム。というのはアルバム全編がスペイン語によるメキシカン・ミュージックなのだ。ロス・ロボスのメンバーはスティーブ・バーリン(サックス)を除いて全員チカーノ(メキシコ系アメリカン)なので、幼い頃から、常に身の回りにはメキシカン・…
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したたかなチカーノ・ロック【ザ・ネイバーフッド】ロス・ロボス 90年

 さてこちらも様々なルーツ・ミュージックに根ざした音楽を演奏するバンドだが、微妙に時代性を取り入れつつ、独自のサウンドを作り出しているロス・ロボス。  これまでも何枚かアルバムを紹介しているが、今回は90年リリースの【ネイバーフッド】。 87年に例のサントラ【ラ・バンバ】がヒット、88年には【ピストルと心】というメキシコ民謡の企画ア…
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[80's洋楽グラフィティ1987編]【ラ・バンバ】サウンド・トラック

 さて次は前記事のロス・ロボスを中心としたリッチー・ヴァレンスの伝記映画【ラ・バンバ】のサウンド・トラック・アルバム。 これ映画もすごくよかったんだよね。リッチー・ヴァレンスを演じた主演のルー・ダイヤモンド・フィリップスの演技もよかったが、なんといってもロス・ロボスの演奏するヴァレンスのナンバーが素晴らしかった。  あとブライアン・…
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[80's洋楽グラフィティ1987編]【月明かりの中を】ロス・ロボス

一番最初に聴いたのはたぶん、渋谷陽一のサウンドスリートだったと思う。抜群に格好いいブルース・ロック『ドン・ウォーリー・ベイビー』を聴いて、久々に格好いいバンドが出てきたなぁと思ってアルバム【ウィル・ザ・ウルフ・サバイヴ】をゲット!! 全編ブルース・ロックかなと思ったら、結構メキシコ歌謡みたいなのが多くて肩すかしを食らう。  しかし、元…
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狼はどうやって生き残るか【ロス・ロボス】

[偶然は必然]のゴータさんにインスパイアされてロス・ロボスを!!  ロス・ロボスの『ドント・ワォーリー・ベイビー』。84年のサウンド・ストリート、渋谷陽一が紹介した一曲。 「これだぁ!!」当時ふやけきった洋楽シーンにうんざりしていた俺は、この無骨でドスの効いたブルース・ロックに一発でノックアウトされた。  しかし、程なくして手…
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