テーマ:オーリアンズ

ジョン・ホール・バンド【オール・オブ・ザ・アバブ】

今回手に入れた中古アナログディスクの内、もっとも素晴らしかったのがコレ。 81年リリースのジョン・ホールの4作目かな?? ファーストは未聴だがセカンドアルバムは愛聴盤だった。3作目の【パワー】は若干力みがちだったけど、このジョン・ホール・バンド名義の4作目はかなり良い。楽曲、演奏、歌すべてがかなりの水準!オーリアンズの諸作に比べて…
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ジョン・ホール【パワー】

ジョン・ホール、79年リリースの通算3作目のソロアルバム。  前作【ジョン・ホールの世界】はオーリアンズ脱退後の1作目でかなり気に入っている。で、その流れでこのアルバムも手に入れた。  前作よりもややオーリアンズ時代のサウンドに近い感触がある。バッキングにはエリック・パーカー、ジョディ・リン・スコット、ブライアン・カミング、トニー・…
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売れないころのオーリアンズ【ダンス・ウィズ・ミー】

 ワーナーに移籍して【歌こそすべて】で華やかに注目を浴びるようになったオーリアンズだけど、実はその前にベアズビルで地味にデビューしている。  つまりワーナーからは再デビューということだったのだ。 ベアズビルでのファースト・アルバムにはジャニス・ジョップリンが取り上げた名曲『ハーフ・ムーン』も含まれていて決して駄作ではなかったが、ほと…
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Orleans【オーリアンズ】

 73年ABCダンヒル・レーベルからのデビュー作。しかし、日本だけだろう、このバンドを[オーリアンズ]なんて呼んでいるのは・・・。だってNew Orleansを[ニュー・オーリアンズ]とは絶対いわないよね。ちなみにバンド名はずばりニューオリンズ・ミュージックが好きだったからつけたらしい。  この辺のバンド表記の間違いは、日本の英語教育…
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新名盤探検隊【夢のさまよい】オーリアンズ

 前記事のジョン・ホールのソロ・アルバムに先駆けた75年リリースのオーリアンズ、メジャー2作目【夢のさまよい】。※ワーナーでの1作目は10月2日に紹介済み。  さてワーナーからのセカンド・アルバムはよりファンキーな色合いが強まった秀作。 『リーチ』『ホワット・アイ・ニード』共に西のドゥービー、東のオーリアンズと呼ばれた理由がわかる出…
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新名盤探検隊【ジョン・ホール/ジョン・ホールの世界】

 元オーリアンズのリーダーであったジョン・ホールが78年にリリースしたセルフタイトルのソロ・アルバム。 参加ミュージシャンはジョン・ホール(ギター・ボーカル・クラヴィネット、ポリモーグ)、デビッド・ペイチ(エレピ)、ジョー・サンプル(ピアノ・エレピ・クラヴィネット)、ビル・ペイン(シンセ)、ウィルトン・フェルダー(ベース)、チャック・…
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ウッドストックからの涼風【レット・ゼア・ビー・ミュージック】オーリアンズ

 懐かしさを感じるアコースティック・ギターとさわやかなコーラス。『ダンス・ウィズ・ミー』ある程度の年齢層から上の世代には、限りなく思い入れが強い曲ではないだろうか。  オーリアンズ、73年にABCからデビューしたものの鳴かず飛ばず・・・。75年にアサイラム・レーベルと契約して再デビュー。『ダンス・ウィズ・ミー』をシングル・カット・・・…
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