テーマ:『A』

アル・ジャロウ【ハーツ・ホライズン】

 ジョージ・デュークやジェイ・グレイドンがプロデュースに関わった正に上質のAOR。 88年リリース。1曲目はずばりAOR紳士録の上位にカウントされるべきボビー・コールドウェルの作品『オール・オア・ナッシング・アト・オール』。良いね。 『ソー・グッド』もかなりソフィスティケートされたバラード。 『オール・オブ・マイ・ラヴ』・・・マイ…
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アリス・クーパー【閉ざされた世界】

 アリス・クーパーのアルバムの中で、これは今まで圧倒的に聴くことが少なかった一枚。 で、久しぶりに引っ張り出して聴いている。 中身はともかく、これジャケットアートがやたら凝っている。アリスの狂気じみたポートレートが真ん中から開くようになっていて、開くと中はいわゆる「精〇病院」という設定。裏ジャケットにもうっすらと切れ込みが施されてい…
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AMERICA【風のマジック】

 二人組になってからのアメリカには正直興味がわかなくてずっとスルーしてきた。 ただ、このアルバムではラス・バラードの曲が2曲選曲されているということで、手に入れることにした。  『ユー・キャン・ドゥ・ザ・マジック』と『ジョディ』いずれもラス・バラードらしいポップでスウィートなメロディの佳曲。 『デスペレート・ラヴ』のようにもろにT…
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