テーマ:レゲエ

ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】

 ボブ・マーリーのバッキングコーラス、アイ・スリーのメンバーであったジュディ・モワットのセカンド・アルバム。 79年リリース。  『コンクリート・ジャングル』や『プット・イット・オン』などのウェイラーズ絡みの曲は当然だけど、全面的に制作に関わっているフレディ・マクレガーの後押しも見事なフィーメール・レゲエアルバムだ。  アルバ…
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ジミー・クリフ【クリフハンガー】

 ジミー・クリフのソニー移籍後の3作目。85年リリース。正直この時期のジミー・クリフはスルーしていた。 明らかにレゲエらしいアレンジの曲は、あまりなくてファンク風味だったり、ソウルバラードと言った方が通用するような曲がメイン。 しかし、それが駄目かというとそんなことはなく、いずれの曲もジミーの素晴らしい歌唱が楽しめる。  この人、…
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インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】

 これまた近くの街の中古盤屋さんで入手した一枚。レゲエとしてはそれほどメジャーではないかもしれないが、インナーサークルのアルバムも以前から欲しかったのでちょうど良いタイミングだったな。  ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、トゥーツなんかに比べるとかなりコンテンポラリーでロック寄りののサウンドだけど、一時期のサードワールドほどはあざとくな…
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ジョニー・ナッシュ【アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ】

かなり本格派のシンガー。レゲエをかなり早い段階で世界に知らしめた一人だと思う。ボブ・マーリーやジミー・クリフのようなカリスマは感じられないけど、とにかく抜群に歌が上手い。  『スター・イット・アップ』はマーリーも取り上げているが、まあジョニーの歌が素晴らしすぎる。 逆にプリミティヴな魅力は少ないのでちょっと物足りないという人もいるか…
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【ミスティック・マン】ピーター・トッシュ

先週の土曜日辺りから腰の調子がよくない・・・で今日は特に酷くて、家内を送っていった以外はどこにも出かけないで(出かけられないで)家にいる。 さて、今聴いているのは、先日盛岡のレコード・フェアで手に入れたピーター・トッシュの【ミスティック・マン】。 ストーンズ・レーベルで契約していた頃の一枚。※以前に【ブッシュ・ドクター】は入手済…
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サードワールド「サードワールド」

 76年のデビュー作。ごく最近ようやく手に入れた。スティービー・ワンダーとかをゲストに迎えたポップな後期の作品よりも俺はこういうプリミティヴなアルバム・アートの時代の方がストイックで好きだな。※ファースト~サード。ギリギリ【トロピカル・ファンタジー】の辺りまで・・・。 Third WorldImports 2015-0…
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ステール・パルス【Tribute To The Marsyrs】

さて、天気が少しよくなってきて、気分も上々・・・。 ステイール・パルスのこれを聴いている。良いね。理屈じゃない。このグルーヴにしばし身をゆだねたい。 Tribute To The MartyrsIslan 1998-09-28 Steel Pulse Amazonアソシエイト by Handsworth…
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ブラック・ウフル【ティア・イット・アップ・ライヴ】

 久しぶりにレゲエを・・・。ブラック・ウフルは以前にも何度か取り上げられているが、俺が今回入手したのは82年リリースのライヴ。良いね。ダルでタイトでヤバそうな空気が伝わってくる。※俺はどうもマキシ・プリーストとかのラバース・ロックは今ひとつグッとこないだよね。  その点ブラック・ウフルは良いな。 昨晩は自分のバンドのライブがあって、…
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スティール・パルス【平等の権利】

 ここ何日かウェブリブログの方は全く書けない状態が続いていた。 昨年までは二日以上アップしないなんて考えられなかったのだが、今年は特にここ1カ月はバンドの練習やユニットのライヴでてんてこ舞いの忙しさもあって、さぼりぎみだったな。  スティール・パルスはベストアルバムしかもっていなかったが、先月青森市のレコード店ヘリテイジ・レコードで…
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今日の1曲『レゲエ・オン・ブロードウェイ』ボブ・マーリィー

 なんと軽い気持ちでエントリーした6月4日「弘前駅前遊歩道賑わい祭りHIROSAKI JAZZ STREET」というイベントに正式参加することになった。しかもオープニング・アクトで約50分位やってほしいとのこと。  元々は15分~30分程度という話だったので、エレアコ持って行って3 ~4曲程度気軽にやればいいのだな・・・と思っていたの…
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気分はレゲエ②

レゲエは反骨精神を持った音楽。「苦境に立たされた人々のなにくそという魂の叫び」。 被災に会われた方々には、まだ音楽を聴こうという余裕もないだろうが、そんな時にこそ、絶望感を取り払うような音楽が必要なのではないだろうか。それは別にレゲエでなくてもいい・・・。 https://muuseo.com/56688588/collec…
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気分はレゲエ①

天気がいいので、ちょっと気分転換。これも九州の人たちには申し訳ないが、災害がほとんど起きない北国弘前なればこそ・・・。 https://muuseo.com/56688588/rooms/23
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スティール・パルス【スマッシュ・ヒッツ】

 CD棚のチェックをまた始めたら、スティール・パルス、持っていないと思っていたが、このベスト盤はあったんだな。  覚えていないということは、たいして聴いていないという証拠(汗!!) まあ、俺の場合レゲエはボブ・マーリー、ジミー・クリフ、トゥーツ&ザ・メイタルズが3大アーティスト。  あと、ブラック・ウフルー、バーニー・ウェイラー、…
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まったりとレジェンドを聴く【栄光の黙示録】ボブ・マーリイー

 今日は昼近くまで寝て、それから買い物に・・・。ほんのちょっと前に帰宅。 なんかハードなのは体が受けつけないので、こんなのを聴く。  ボブ・マーリィーのレア・テイクや没テイクを集めた【栄光の黙示録/ライヴリィ・アップ・ユアセルフ】というコンピレーション。  タイトルでは「ボブ・マーリィー」単独名義になってるけど、実際はウェイラーズ…
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ストーンズもカバーしたレゲエ『チェリー・オー・ベイビー』エリック・ドナルドソン

 ストーンズがアルバム【ブラック・アンド・ブルー】で秀逸なカバーを残した『チェリー・オー・ベイビー』。 オリジナルを調べてみたら、エリック・ドナルドソンというレゲエ・アーティスト。  で、入手しやすい輸入盤を買ってみた。 これは良いな。『チェリー・オー・ベイビー』はやはり断トツに素晴らしいが、もう1曲トーケンズのヒット『ライオンは…
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ジミー・クリフ【再生~rebirth】

2012年リリース。ランシドのリーダー、ボーカルのティム・アームストロングがレゲエ・レジェンド、ジミー・クリフを担ぎ出して、実にご機嫌なアルバムを作った。おそらくジミー・クリフのキャリアの中でもベスト5に入る位素晴らしい出来。  ランシド自体は聴いたこともないが、ティム・アームストロングのプロデュース見事!! オープニングの『ワー…
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静かなる情念【シングス・ザ・ウェイラーズ】バーニー・ウェイラー

 81年リリース。ウェイラーズの中でもっともラスタ思想を忠実に守っていたバーニー・ウェイラー。 ボブ・マーリーやピーター・トッシュのようなカリスマや声だかなメッセージは持たなかったものの、彼の音楽には常に穏やかな自然回帰につながる心地よさがあったように思う。  このアルバムは基本的にウェイラーズ時代のレパートリーを中心にしたもの。 …
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東北も梅雨明け【フロム・ザ・ルーツ】トゥーツ&ザ・メイタルズ

 ようやく梅雨明けで本格的な夏が来るってことで、ご機嫌なレゲエでも聴こうかな。 トゥーツは今まで三回くらい紹介してるけど、これは先月の東京小旅行でゲットしたもの。  トゥーツ&ザ・メイタルズの60年代後半の録音(緩い情報!!)。※楽曲的には【モンキー・マン】と結構ダブっているらしい。 ボブ・マーリィーやジミー・クリフに比べると圧倒…
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解禁せよ!!【リガライズ・イット】ピーター・トッシュ

 ASKAが覚醒剤不法所持の疑いで逮捕された最中、かなり微妙だけど、このアルバムを・・・。 2014年1月1日に、アメリカのコロラド州ではすべての成人に対して大麻の販売を認めるという法律が施行されたという・・・。これは主に犯罪組織の資金源となっている大麻の不正流通を裁ち切り、正式に販売を認めることで税収確保につながるという判断からだと…
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レゲエの生き残り方・・・【ユーヴ・ガット・ザ・パワー】サード・ワールド

 82年リリース。ここまで来るともうレゲエの精神論とかあまり関係なくて、レゲエ風味のポップス、またはソウル・テイストのライト・レゲエ・・・ってな感じだよね。  まあ、だからこそヒットしたんだろうけど・・・。一抹の残念さは残ったけど、スティーヴィー(ワンダー)が参加したことで話題になったこのアルバムは発売当初よく聴いた。※もちろんアナロ…
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ハッピーな気分はレゲエから・・・【スペシャル】ジミー・クリフ

 昨日、今日と風はまだ冷たいけど、気温も上がり晴天に恵まれいる。市内の小学校では昨日運動会があちこちで行われていた。  さて、そんなこんなで今日は代休日て所も多く、子供たちの中には、この晴天の下、ウキウキ気分で自転車で出かけている子もいることだろう。車の運転は気をつけなくては・・・。集団で車道にはみ出してくるので、すれ違うときヒヤヒヤ…
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ポジティヴなパワーをくれる【ハウス・オブ・エグザイル】ジミー・クリフ

 ボブ・マーリーも大好きだけど、ジミー・クリフの場合は聴いててなんかすごくポジティヴになれる気がする。 彼の声質にもあると思うんだけど、社会的なメッセージを歌っていても、なぜかすごく明るく感じるんだよね。 でも、それは決して欠点ではない・・・むしろ、すごく得なことなのかもしれない。 てなことで、今年の春先に入手したアナログディ…
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残暑きびしいこの時期にレゲエを聴く【シンセラミ】ブラック・ウフル

 いやぁ、朝晩多少涼しくはなってきているものの、まだまだ厳しい暑さが続くな・・・とはいっても弘前は気温はそれほどではない・・・というか、関東以南に比べればずっと楽なはず・・・では何かきついかとというと湿度が高いんだよね。盆地ならではの特徴なのか・・・。  昨日偶然本屋で、かつて一緒にバンドを組んでいたキーボード奏者に声をかけられた。「…
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【レッド】ブラック・ウフル

 今日第二弾もレゲエで・・・ブラック・ウフル。81年リリースの【レッド】。 マイケル・ローズを中心とした3人組。このグループもなんか独特な魅力がある。哀愁を込めたメロディ。スライ・ダンバーのドラムスとロビー・シェイクスピアのベースを中心としてマイキー・チャンのギター、キース・スタイリング、ロバート・リンのピアノ。シンプルだけど重心の低…
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どんより気分をふきとばせ【ジャーニー・トゥ・アディス】サード・ワールド

 なんか朝から雨・・・今はやんでるけど、今ひとつテンション上がらないなぁ。出かけるのもおっくうだし・・・。風は涼しいけど、空はどんより・・・。 で、予定していた[ファミリー特集]は後回しにして、とあえずレゲエでも・・・。それもボブ・マーリーやジミー・クリフなんかは思い入れが強すぎるので、ちょっと軽めの[サードワールド]をチョイス。 …
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ようやく見つけた!!【フォロー・マイ・マインド】ジミー・クリフ

 前記事の【ジャマイカ・セイ・ユー・ウィル】からのつながりという訳でもないが、今日第3弾はレゲエ。 ジミー・クリフの75年リリースの【フォロー・マイ・マインド】。実は今日紹介した三枚はつながりがある。 三枚とも先月28日に行った[盛岡レコード・CDフェア]で手に入れたのだ。  デイヴ・メイスンはそんなに珍しくないが、ジョー・コッカ…
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[80's洋楽グラフィティ⑱]アップライジング/ボブ・マーリィ& ザ・ウェイラーズ

 これは実質的なボブ・マーリィの遺作。1981年の11月に脳腫瘍で亡くなっている。なんと36歳の若さ・・・。 そのカリスマ性ゆえ、もっと老成して見えたが・・・。  一時期の隆盛に比べれば、このアルバムはすでに落ち着きというか風格みたいなものが感じられる。しかし、どの曲も常にポジティヴだったマーリィの熱いメッセージが込められた素晴らし…
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[ロック黄金期1979編]サヴァイバル/ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ

 【ライヴ】【ラスタマン・ヴァイブレーション】【カヤ】【エクソダス】などで確固たるステイタスを築いたボブ・マーリィ。 79年のこのアルバムの辺りは、それまでのような強烈なオーラは感じられないものの、レゲエそのものも世界的に市民権を獲得したあとという感じもあり、円熟した魅力がある。※もっとも白人のアーティストがこぞってレゲエに挑戦したと…
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[ロック黄金期1977編]平等の権利/ピーター・トッシュ

 『ゲット・アップ・スタンド・アップ』・・・ウェイラーズの代表的なナンバーで、ボブ・マーリーもずっとレパートリーとして取り上げていた名曲。実は、これピーター・トッシュの作った曲。オリジナル・ウェイラーズの中で最も過激で、ストイックな姿勢を貫いていたのはピーター・トッシュだった。  ボブ・マーリィほどの華やカリスマ性は持ち合わせてはいな…
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ウィークエンドはレゲエで・・・【バーニン/ザ・ウェイラーズ】ボブ・マーリィ

 ボブ・マーリィの一番気に入っているアルバムは75年の【ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ・ライヴ】なんだけど、スタジオ盤もそれぞれ持ち味が違っておもしろい。 73年の【バーニン】は、【ライヴ】でも取り上げられている『ゲット・アップ、スタンダップ』『アイ・ショット・ザ・シェリフ』『バーニン・アンド・ルーティン』を含む力作。 『…
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