テーマ:アレサ・フランクリン

アレサ・フランクリン【思い出の旅路】

 81年アリスタからの第二弾。さすがにアトランティック時代に比べるのは無理があるけど、当時のブラックシーンにおいては割とよく出来たアルバムなのではないだろうか。  ヒットシングルとしてアルバム冒頭に納められている『思い出の旅路』がある。ジョージ・ベンソンとのデュエット。 他にはサム&デイヴの『ホールド・オン・アイム・カミング』やスト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界陸上・・・リスペクト!!【アイ・ネバー・ラヴド・ア・マン】アレサ・フランクリン

連日熱戦が繰り広げられている世界陸上。様々面白い種目はあるが、俺が大好きなのは男子・女子100メートル、200メートル。男女1500メートルとかのトラック競技。  昨日まででもボルトとガトリンの死闘・・・男子100メートルとか、女子100メートルの緑色のドレッドロック・ヘアを振り乱して走るジャマイカのシェリー・アン・フレーザープライ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]⑳【ヤング・ギフテッド~】アレサ

 ハハァ・・・タイトル全部は入らなかった。別に[ATLANTIC R&B COLLECTION]のシリーズ発売以前から持ってたアルバムだからね。そういう括りでなくてもよかったんだけど、たまたまこのシリーズの第4弾の50枚に選ばれていたものだから・・・。  アレサ・フランクリンの72年リリースの【ヤング・ギフテッド・アンド・ブラック】・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]⑯スピリット・イン・ザ・ダーク

 アレサ・フランクリンのこちらもブルージーな一枚【スピリット・イン・ザ・ダーク】。70年リリース。 バッキングにはマッスル・ショールズのリズム・セクション・・・エディ・ヒントン、ジミー・ジョンソン(ギター)、バリー・ベケット(キーボード)、デビッド・フット(ベース)、ロジャー・ホーキンス(ドラムス)、ジム・ディッキンソン、マイク・アタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっぱりレディ・ソウルの名盤【アレサ/レディ・ソウル】アレサ・フランクリン

 ソウル・ファンでもよくアレサの悪口を言う人がいるが、はっきり言ってそんな人はソウル聴くのやめなさい!! 確かに曲によってはヒステリックに声を張り上げたりする癖はあるのだが、ソウルR&B界において彼女の歌唱力、表現力は群を抜いている。  もしも彼女の存在なくしては後続の女性ソウル・シンガーはなかったといっても過言ではない。そのく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

60年代ソウル・ミュージックのセンス【アレサ・ナウ】アレサ・フランクリン

 前記事でキザイア・ジョーンズとかが、くだらないブラコンやヒップホップを蹴散らしてくれるのではないかと期待したのには理由がある。それは80年代のブラック・ミュージックがつまらなくてうんざりしていたからだ。ロックと同じようにR&B、ソウルも60・70年代の黄金時代の作品の方が80年代のブラコンよりも圧倒的に素晴らしかった。  だから、キ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

クイーンオブソウル アリーサ・フランクリン

 今日はアリーサ・フランクリンについて。映画『ブルース・ブラザーズ』で食堂の女将として、ふがいない旦那に文句を言うシーンでも有名。  本当はオリジナル・アルバムを全部紹介したいところだが、今月のギャラリーのテーマに合わせて、『アリーサライブアトフィルモアウェスト』を紹介する。  タイトル通りビル・グラハム所有の60年代を代表するボー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more