テーマ:マイケル・ブルームフィールド

マイケル・ブルームフィールド【イッツ・ナット・キリング・ミー】

フィルモアの奇跡をはじめとしてアル・クーパーがらみのセッションで名前の知られたブルームフィールド。もちろん、ブルースギターの名手なのだが、ここではブルース以外のカントリーやスワンプミュージックをかなり本格的に手がけている。とはいえやはりブルースを演奏しているときのブルームフィールドはそんじょそこらのギタリストとは格が違う。『ファー・トゥ…
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マイケル・ブルームフィールド【リヴィング・イン・ザ・ファスト・レーン】

 80年リリース。【ライヴ・アドベンチャー】や【スーパー・セッション】以来ブルームフィールドは俺のアイドル・ギタリストの一人になった。もちろん、ポール・バターフィールドでの活躍も知っていたが、俺にはなかなかソロでは成績を残せない歯がゆい存在だった。  しかし、このアルバムはいいね。リードボーカルを他人に任せたことも含めて実に完成度の高…
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マイケル・ブルームフィールド⑤【イースト・ウエスト/バターフィールド・ブルース・バンド】

 以前ファースト・アルバムを取り上げた事がある、バターフィールド・ブルース・バンドのセカンド・アルバム。 世間的には、こちらの方が代表作として有名なのだが、何しろ単なるホワイト・ブルースでは片付けられない幅広い音楽性をもったバンドだということ。マイケルのギタープレイは、ここでも白眉なのだが、あくまでポール・バターフィールドのボーカルと…
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マイケル・ブルームフィールド④【ライブ・アト・ビル・グラハムズ・フィルモア・ウエスト】

 激渋!!そして濃い!!マイケル・ブルームフィールド、ニック・グレイブナイツ、タジ・マハール、マーク・ナフタリン・・・。 マイケル・ブルームフィールドを中心としたブルース、R&Bセッションのアルバム。マイケルといえばアル・クーパーとのスーパー・セッション、そしてライブ・アドベンチャー【フィルモアの奇跡】が有名だが、俺はこのアルバムの方…
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マイケル・ブルームフィールド③【エレクトリック・フラッグ】ア・ロング・タイム・カミン

 マイケル(マイク)・ブルームフィールド3弾目は、エレクトリック・フラッグ。たまたまBS11の[MUSICA-音のおもてなし]・・・小原レイと尾崎亜美夫妻の音楽+トーク番組・・・を見ていたら、今回紹介されたのが【エレクトリック・フラッグ】だった。  この番組今まで全然知らなかったんだけど、先週は〔柳ジョージ〕、今回は〔斉藤和義〕となか…
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マイケル・ブルームフィールド②【スーパー・セッション】

 アル・クーパー。以前【赤心の歌】で取り上げたキーボーディスト、ボーカリスト。ボブ・ディランの『ライク・ア・ローリング・ストーン』でのハモンドオルガンの斬新な演奏で一躍有名になったことでも知られている。  アル・クーパーは自らの作った[ブラッド・スウェット&ティアーズ]から実質首になり、マイケル・ブルームフィールドの方はエレクトリック…
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マイケル・ブルームフィールド①【ポール・バターフィールド・ブルース・バンド】

 何かの記事に書いたけど(ブルース・ブレイカーズの記事だった)、アメリカのホワイトブルース・ギタリストで一番好きなのはマイケル・ブルームフィールド。なんと[巨人の星]の星飛雄馬役の声優古谷徹さんが一番好きなギタリストはマイケル・ブルームフィールドなのだそうだ(地味なエピソードだな)  アル・クーパーとのスーパー…
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