テーマ:スピナーズ

スピナーズ・ライヴ

75年リリースのライヴ。オープニングの『ファシネーション・リズム』はソウル・R&Bというよりもショー・ビス色たっぷりのミュージック・ホールを彷彿とさせるナンバー。  フル・オーケストラをバックに粋なコーラス。続いての『アイヴ・ガット・トゥ・メイク・イット・オン・マイ・オウン』から『リヴィン・ア・リトル、ラフィン・ア・リトル』『ワン・オ…
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スピナーズ【ニュー・アンド・イムプローヴド】

 74年リリース。プロデュース、アレンジ、コンダクトは名匠トム・ベル。極上のフィリー・サウンド。 そして、スピナーズの鉄壁のコーラス。これで悪いわけがない。  ジャケットはあまり面白みはないけど、中身は素晴らしい。 『シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド』ではつらつとしたオープニング。  しっとりとしたストリングスに導…
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【ピック・オブ・ザ・リッター】スピナーズ

 75年リリース。なんといってもまずは『ピープル・ゲームズ・プレイ』だろう。全米トップテン・ヒットに入ったヒット・ナンバー。  75年というともうニューソウルなんて言葉もなくなって、ごく普通にソウル・ミュージックって感じだったかな? 『アイ・ドント・ワント・トゥ・ルーズ・ユー』のしっとりとした仕上がりもいいし、ファズ・ギターのイント…
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スピナーズ【マイティ・ラヴ】

 スピナーズ、アトランティック移籍第2弾。74年リリース。  はつらつとした『アイム・カミング・ホーム』と『マイティ・ラヴ』がヒット。 他には『ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー・ライク・アイ・ドゥ』とか、豪快な乗りの『ラヴ・ハズ・ゴーン・アウェイ』とかも面白い。 『シンス・アイ・ビーン・ゴーン』のタメの効いたリズムと洒落たアレンジも素…
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[フィラデルフィアより愛をこめて]スピナーズ

 73年作。スピナーズのアトランティック移籍第1弾。 『いつもあなたと』『たわむれの愛』『フィラデルフィアより愛をこめて』の3曲のNo.1ヒットを含む傑作。  『いつもあなたと』・・・いかにも70年代らしいグルーヴ。おしゃれだよね。 『たわむれの愛』・・・ずいぶん変わったドラムのパターン。しかし、コーラス及びリードボーカルのメロウ…
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A to Zラウンド2 [S]スピナーズ【ラヴ・トリッピン】

 さて続いては全く雰囲気を変えてスウィートなSoulを・・・。 スピナーズ80年リリースのアルバム。  時代が時代なだけに、シンセなどの飛び道具も使われているが、美しいコーラスにはかわりがない。 ディスコっぽい乗りのアップナンバー『ラヴ・トリッピン』でスタート。 『ヘヴィ・オン・ザ・サンシャイン』はベテラン・グループらしい仕上が…
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『イッツ・ア・シェイム』スピナーズ、モータウン時代のヒット曲

 ここしばらく白モノが続いたので、今日はブラックものを一つ。それもコーラス・グループの気分。  スピナーズといえばフィラデルフィアのトム・ベルがプロテ゛ュースした諸作の方が有名なのだが、今回は彼らがモータウンに在籍していた頃のヒット曲。 『イッツ・ア・シェイム』はセカンドアルバム【2nd Time Around】からのシングルカ…
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