テーマ:ウェット・ウィリー

ウェット・ウィリーⅡ

 これまた近くの街の某中古盤屋さんで、今日手に入れたもの。ジャケットはおろか中身も全く知らなかった一枚。 とは言ってもウェット・ウィリーは、これまでもキャプリコーン時代のアルバムを結構集めてきたので、これも当然素通りするわけにはいかなかった。  さて、中身は・・・まだ正直大物感はまったくないが、それが逆に新鮮だったりする。 ライヴ…
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東京猟盤日記「ウェット・ウィリー」ウェット・ウィリー

 続いては、今回東京に行ったら絶対見つけてやろう!!と思っていて、実際[池袋中古レコード・CD・フェア]で見つけることができた1枚・・・。  いわゆるカットアウト盤というヤツだけど、中身の盤質はそれほど悪くなかったし、何よりもCDでさえ出品されているものは5000円近い値段がついているものだったので、今まで手が出なかったのだ。  ウ…
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ウェット・ウイリー極上ライヴ【レフト・コースト・ライヴ】

 何気にこちらも個人的に推している「ウェット・ウィリー」。前回も紹介したのはライヴ盤だったけど、こちらも77年リリースのライヴ・アルバム。  このウェット・ウイリーというバンド、スタジオ・アルバムよりも圧倒的にライヴで実力を発揮するタイプのバンドらしく、これもかなりご機嫌!! ジミー・ホールのファンキーでソウルフルなボーカルとブル…
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これもうれしい収穫!! 【ドリッピン・ウェット/ライヴ】ウェット・ウィリー

 これまた凄くレアなんじゃないかな? こちらはアーカイヴではなく、73年にキャプリコーン・レーベルから正式にリリースされたライヴ・アルバムだが、ここのところずっと廃盤だったのか、手に入りにくい状態だったもの・・・。  今回[ゴールデン・ウィーク怒濤のまとめ買い]で入手!! ウェット・ウィリーについてはずっとその魅力があまりわからない…
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【キープ・オン・スマイリン】ウェット・ウィリー

 以前(昨年10月22日)に一度紹介したことのあるウェット・ウィリー。 トム・ダウトをプロデューサーに迎えた4作目。これは実にいかしてる。ウェット・ウィリーはサザン・ロックの中ではマーシャル・タッカー・バンドとは逆にカントリー色はほとんどなく、R&Bやゴスペルの要素が強い黒っぽいサウンドが魅力。  リードボーカルはジミー・ホール、ド…
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よりキャッチーになったアルバム【ザ・ウェッター・ザ・ベター】ウェット・ウィリー

 まずはいきなり扇情的なジャケ写に惹かれる。・・・女性ブロガーにはここでまず退かれる。(汗!!)76年の【ザ・ウェッター・ザ・ベター】。 前作【ディキシー・ロック】との違いは、まずプロデューサーがトム・ダウトから、ポール・ホーンズビーに替わった事。 トム・ダウトはもちろんR&Bをはじめとしてスワンプ系の作品を多く手がけていて…
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ごめんね俺が間違っていた【ディキシー・ロック】ウェット・ウィリー

 ジミー・ホール、ジャック・ホール兄弟を中心としたサザン・ロック・グループ、〔ウェット・ウィリー〕。 ジミー・ホールはジェフ・ベックの【フラッシュ】にボーカリストとして参加したものの、その評価は極端に低く、本人だけでなく、ベックのディスコグラフィの中でも【フラッシュ】は失敗作というレッテルが張られてしまう。 実は【ディキシー・ロ…
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