テーマ:リチャード・トンプソン

リチャード・トンプソン【デアーリン・アドベンチャーズ】

 リチャード・トンプソン86年の一作。従来のブリティッシュ・トラッドやフォークの香りを残しつつも、新しいサウンドを加えた解釈が素晴らしい。  プロデュースがこの当時引く手あまたのミッチェル・フルーム。なるほど、ちょっとニューウェイヴ調の音作りがドンピシャではまっている。  https://youtu.be/W8SCOvLVjlE …
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【ポア・ダウン・ライク・シルヴァー】リチャード&リンダ・トンプソン

 久々にリチャード・トンプソンを・・・。今回はまだ紹介していなかった【ポア・ダウン・ライク・シルヴァー】75年リリース・・・を。  例によって英国フォークとエレクトリック・サウンドのハイブリッド。時々こういう音が聴きたくなるんだよね。 これはリンダとの共作名義の3作目。イスラム教に改宗した頃の作品ということでジャケットのポートレイト…
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英国渋ロック【エレクトリック】リチャード・トンプソン

 2013年リリース、リチャード・トンプソンのソロ作。 リズム隊の音の取り方がなんか音響派的な感じだけど、それがむしろなんかプリミティヴな感じがして、リチャードのギターのサウンドと解け合っている。プロデュースは、近年ロバート・プラントとの仕事が多かったバディー・ミラー・・・納得!! 参加メンバーはバディ・ミラー以外はほとんど知らな…
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英国渋ロック【シュート・アウト・ザ・ライト】リチャード&リンダ・トンプソン

 82年リリースのリチャードとリンダのデュオ作。しかし、この後この二人別れてしまうんだよね。なんかジャケットがそれを象徴しているような・・・。  リンダのボーカルについては賛否両論あるんだけど、この当時のリチャードには公私ともに絶対必要な存在だったんだと思う。  俺も特別リンダのボーカルのファンという訳ではないものの、リチャードが当…
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リチャード・トンプソン【ミラー・ブルー】

94年リリース。バッキングのサウンドはやや音響派っぽい感じだけど、リチャードのギターは、相変わらず素晴らしい。プロデュースのクレジットを見たら、ミッチェル・フルームだった・・・納得!! リチャードのかげりのある英国サウンドとミッチェル・フルームの機械的なサウンドが微妙にブレンドされている。 『フォー・ザ・セイク・オブ・マリー』のザ…
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英国渋ロック【ファースト・ライト】リチャード&リンダ・トンプソン

いやぁ恐るべし!! チリッチ!! 全米オープン、錦織圭の優勝を期待した人が大半だと思うが、あの強烈なサーブには勝てないよね。世界の頂点を極めるにはあのくらいの実力がないとダメなんだな。錦織は自分のテニスがさせてもらえなかった。本当はラリーに持ち込んで自分のペースに持って行きたかったんだろうけど・・・。 まあ、それにしても全米オープン、…
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リチャード・トンプソン【ハンド・オブ・カインドネス】

 公私ともにパートナーだったリンダと別れて、初めてのソロアルバム・・・83年【ハンド・オブ・カインドネス】。80年代という軽薄短小の時代ににリリースされた、エレクトロ・ポップとは全く関係のないルーツ色満載の傑作。  表ジャケットでは川沿いのほとりで、ダニー・ファーガソン作の変形アコギを構えたリチャードの写真。 ※裏ジャケには、このア…
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【ホーキー・ポーキー】リチャード&リンダ・トンプソン

 75年リリースのリチャード・トンプソンと当時の妻リンダとのデュオ・セカンドアルバム。 なんといっても聞き所はリチャードのトラッド・ミュージックをエレクトリック・ギターに置き換えたギターだろう。  アルバム・タイトル・ソング『ホーキー・ポーキー』はリード・ボーカルはリンダだが、リチャードのギター・プレイばかりに耳がいってしまう。 …
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英国渋ロック【ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ】リチャード・トンプソン

 まるでハリー・ポッターにでも出てきそうな古い屋敷の大広間にマーチンの000(トリプル・オー)モデルを抱えて立つ蝿男(ヒューマン・フライ)。  リチャード・トンプソンがフェアポート・コンベンションを脱退して、制作したファースト・ソロ・アルバム。本人曰く「ワーナーのカタログの中で、最も速く廃盤になったアルバム」ということだ。何ともはや・…
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英国フォーク・ロックの名盤【ザ・ブライト・ライツ】リチャード&リンダ・トンプソン

 英国伝承のフォーク・トラッドとロックの融合はフェアポート・コンベンションをはじめとしたさまざまなバンドが試みた手法だけど、最初はなんか不思議な音楽だなぁくらいの認識だった。  しかし、フェアポート、ペンタングル、サンデー・デニーなどを聴いていくうちにどんどん引き込まれていき、現在はかなりお気に入りの音楽ジャンルのひとつとなっている。…
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