テーマ:ストレイ・キャッツ

ブライアン・セッツァー・オーケストラ【ジャンピン・イースト・オブ・ジャバ】

 これも最近ブック〇フから救出した一枚。良いな、コレ。臨場感が半端ない。もちろん、ブライアンが主役なんだけど、オーケストラのメンバーとのコラボが実に素晴らしい。やっぱりバンドって小編成だろうが大編成だろうが良いよね。  特に気心の知れた連中が集まったときに、主役のパフォーマンスも何倍にも素晴らしさが増幅されるんじゃないかと思う。  …
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「見切りをつけたのは誰だぁ」ストレイ・キャッツ【Gonna Ball/ごーいんダウンタウン】

 続いてもストレイ・キャッツでセカンド・アルバム【ゴナ・ボール】。正にバンドが「一丸となって」突き進む様子が収められているといっていいだろう。  ファーストのロカビリー命という形から、ほんの少し、ブルージーなものやジャイヴ感覚も入れた硬派の雰囲気。※パブロックにつながるいなたさも魅力!! しかし日本タイトルの付け方も心得ているという…
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「もう飽きたなんて、誰が言った?」ストレイ・キャッツ【涙のランナウェイ・ボーイ】

 今月13日の記事で取り上げたストレイ・キャッツの【ロックパラスト】のライヴDVDは最高かっこよかった。 また、同じく6日に記事にした「ロバート・ゴードン」なども面白くて、ちょっとしたネオ・ロカビリー・マイ・ブームが来たみたいだ。  ネオ・ロカの何がいいかというと、単に50's礼賛のリヴァイバル的な姿勢なのではなく、パンクを通過した…
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【ライヴ・アット・ロックパラスト】ストレイ・キャッツ1981&1983

ストレイ・キャッツの1981年と1983年、ドイツの番組ロックパラストでのライヴ映像DVDを入手。どちらも抜群にかっこいい。 83年の方には曲によってメル・コリンズ(サックス)やデイヴ・エドモンズ(ギター・ボーカル)がゲスト参加。  曲数が多いのは83年の方・・・途中でブライアン・セッツァーがバンジョーを弾く『フォギー・マウンテ…
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[80's洋楽グラフィティ1983編]【セクシー&セブンティーン】ストレイ・キャッツ

 ストレイ・キャッツの登場は、エレクトロ・ポップに食傷気味だった80年代前半において正に衝撃的だった。 やっぱロケンロールにはワクワクするような初期衝動が必要だと思うのだ。  ロカビリーは、70~80年代の時点ではとっくに古くさくかび臭い音楽だと思われていた。しかし、ストレイキャッツはあえてそうした古い音楽のスタイルを選択することで…
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DVD評【ライヴ・アット・モントルー1981】ストレイ・キャッツ

 これもつい最近手に入れたDVD。81年ストレイ・キャッツのデビュー間もない頃の熱気あふれるライヴ映像。 いやぁ、ブライアン・セッツァー、リー・ロッカー、スリム・ジム・ファントム・・・いずれも若い若い!! 『スウィート・ラブ・オン・マイ・マインド』でスタート!!『ダブルトーキング・ベイビー』ファースト・アルバムに納められている粋…
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