テーマ:パット・トラバース

パット・トラバース【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 良質なライヴ映像をリリースしてくれているドイツの音楽番組のDVD。これまでも何枚もお気に入りのライヴがあったけど、これまたマイ・フェイバリットに入りそうだ。  76年、ちょうどロンドンパンク前夜ということもあって、オールドロックとしてかなり踏ん張ってるなぁという印象。 この時のパット・トラバース・バンドはパット(ギター、ボーカル)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

A to Zラウンド2 [P]パット・トラバース・バンド【クラッシュ・アンド・バーン】

 さてA to Zの[P]は明日にしようと思っていたのだが、取り上げる予定のアーティストが8組にもなってしまったので、少しでも今日のうちにやっつけておこうかなと・・・。  で、まずは、何気に押しているパット・トラバース。 80年リリース。[パット・トラバース・バンド]名義のアルバム。  メンバーはトラバース(ボーカル・ギター・キー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

疾走感あふれるギター【ヒート・イン・ザ・ストリート】パット・トラバース・バンド

 いやぁ、しかし今朝は寒い!! 今日はできればどこにも出かけず部屋にいたいんだけど・・・。 さて、パッションとギター・テクでは決してゲイリーに負けないパット・トラバースの78年作。  いいな、これ。さすがに70年代らしいサウンド。ちっとも古くさくなっていない。パット・トラバースとパット・スロールのツイン・ギター。ピーター・コーリング…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カナダ出身の超絶ギタリスト【パット・トラバース】

十分にギタリストとしてのスキルも高く、ルックスも悪くなかったのに、日本では今ひとつ人気がでなかったのが残念。  超絶ギタリストと書いたけど、それは単なる早弾きとかじゃなくて、様々な音楽的要素とギター・テクニックをふまえた上で、あくまでロケンロールとしてのグルーヴを保てるという意味。90年代とかにやたら出てきた早弾きとタッピング命みたい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

極上ロッキン・ブルース・ライヴ【ゴー・フォー・ホワット・ユー・ノウ】パット・トラバース・バンド

 とにかくこのライヴ・アルバムでの布陣はパット・トラバース・バンドの歴史の中で最強のラインナップだと思う。 パット・トラバース、パット・スロール(元GO、オートマチック・マン・・・ギター・ボーカル)、トミー・アルドリッチ(元ブラック・オーク・アーカンソー・・・ドラムス)、ピーター・マーズ・コウリング。 パット・スロールはこの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

魔法を信じるかい??【メイキン・マジック】パット・トラバース

 必要以上に過小評価されているギタリストっているよね。リック・デリンジャー、フランク・マリノ、トミー・ボーリンとか・・・。パット・トラバースもそうした1人じゃないかな。ついこの前「酔虎の独り言~」の平和風さんが取り上げてたけど、あとは滅多に見かけない。※俺も取り上げるの2回目。 パット・トラバース、カナダ出身だけど一般的にメジャー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

世界で一番メロディ・メーカーが似合うギタリスト〔パット・トラバース〕

 ギブソンのメロディメーカー。SGのエッヂを緩やかにしたようなダブル・カッタウェイのギター。メロディーメーカーがこれだけ似合うのはジョーン・ジェットとコイツ位だろうな。 76年にパンク旋風吹き荒れるロンドンに渡り、ソロ・デビュー。  カナダ出身の敏腕ギタリストにしてボーカリスト。【メイキン・マジック】もいいけど俺が一番好きなのは【プ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more