テーマ:ガーランド・ジェフリーズ

ガーランド・ジェフリーズ【ガッツ・フォー・ラヴ】

 ガーランド・ジェフリーズの81年のアルバム【エスケープ・アーティスト】は、現在もよく聴く傑作。 今回取り上げるのは82年リリースの【ガッツ・フォー・ラヴ】。  プロデュースはジェフリーズとボブ・クリアマウンテン。 バッキングにはアラン・フリードマン、トニー・レヴィン、ポール・グリフィン、デニス・デイビス、タイロン・ダウニー、G.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガーランド・ジェフリーズ【14ステップス・トゥ・ハーレム】

ガーランド・ジェフリーズの新作。いいね。ルー・リードがいなくなってから最もニューヨークのストリート感覚を感じさせる人がほとんどいなくなった今日、まだこの人がいたんだな。  要所要所にプエルトリカンらしい南国ムードも漂わせつつも、基本はニューヨークそのものってサウンドがいかす。 もちろん、ジェフリーズのボーカル、ちっとも衰えてないね。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プエルトリカンのロック魂【ヘイル・ヘイル・ロックン・ロール】ガーランド・ジェフリーズ

 92年のライヴを収録したDVD。ちょうどアルバム【ドント・コール・ミー・バックウィート】をリリースした直後くらいだったので、そのアルバムからの選曲が多い。  バッキングのメンバーの中にはジョー・ジャクソンの右腕としても名の知れたグラハム・メイビー、ドラムスがグラハム・パーカー&ザ・ルーモアのスィーヴ・グールドマンがいるのを発見!! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こういうのやっぱりいいよね【ドント・コール・ミー・バックウィート】ガーランド・ジェフリーズ

 いやぁ、昨日一昨日の猛暑で、体力的にもメンタル的にも、かなりのダメージを受けていて、今朝は高校野球の地元代表の光星の応援をするつもりで早起きしたけど、いつのまにやら爆睡!! 結果は初戦突破してくれたんでよかったけど・・・。  で今朝の弘前は29℃。さすがに30℃台の日に比べるとこれでも、少し涼しく感じる。湿気が少ないというのが何より…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ガーランド・ジェフリーズ【片目のジャック】

 78年リリース。ガーランド・ジェフリーズ、プエルトリカンの血の入った生粋のロケンローラー。 ソウル・ミュージックではなく、あくまでロックン・ロール。  ニューヨークのミュージシャンらしく、ロック、R&B、ジャズ、ラテン、レゲエなど様々な要素を咀嚼して自らの独自のサウンドに昇華している。  そしてジェフリーズの場合、なんといっても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴーストライター騒動?【ゴーストライター】ガーランド・ジェフリーズ

 「ヤ~ブラ、コーヂ、ブラコーヂ、パイポ、パイポ、パイポのシューリンガン♪ えっなんすか? あっし、S村G内ってちんけな野郎でござんすぅ。こうみえて、作曲ができるんです。曲のイメージを詳細な設計図に書いて、それを基に人に頼んで、曲に仕上げるという才能ですな。えっ、なに、そういうのゴーストライターってんですかい?」 てことで、変な記…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

異色のニューヨーク・ロッカー【ドント・コール・ミー・バックウィート】ガーランド・ジェフリーズ

 スプリングスティーンも一目置くプエルトリコ系のロッカー。ガーランド・ジェフリーズと言えばなんと言っても81年リリースの【エスケープ・アーティスト】が素晴らしいのだが※2010/10/03に紹介済み・・・、今回はそれの次くらいに好きな91年リリースの【ドント・コール・ミー・バックウィート】を・・・。  「バックウィート」というのはそば…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

隠れた名作+80年代洋楽再考【エスケープ・アーティスト/ガーランド・ジェフリーズ】

 スプリングスティーンも一目置く異色ロッカー、ガーランド・ジェフリーズ。白人、プエルトリカン、黒人の混血ゆえ、幼少期にはずいぶん差別を受けたようだ。しかし、そうした出仕は音楽にはよい影響を与えたようだ。  91年の【ドント・コール・ミー・バックウィート】も傑作だったが、なんといっても代表作は81年作の【エスケープ・アーティスト】だろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more