テーマ:ゲイトマウス・ブラウン

クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【ピーコック・レコーズ・イヤーズ】

 ゲイトマウスは以前にもピーコック時代のアルバムをCDで持っていたので、紹介済みなんだけど、今回コンプリートものということで、またまた入手した。  ピーコック時代は正に黄金時代ということで、中身は保証付き。 割と癖のあるギターと味のあるボーカル。オーキー・ドーキー・ストンパーの異名を持つ、このグルーヴ感。  やっぱりいかすね。 …
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クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【オールライト・アゲイン】

 こちらも非常に個性的なブルースマン。スタンダードなブルースに始まり、ジャイヴ、カントリー、ザディコなど様々な音楽をものにして、独自のステイタスを築き上げた達人。  愛用のレザー・カバーをかけたファイアーバードとフィドルを駆使して、「ゲイトマウス・ワールド」を展開。 83年リリースのこのアルバムの頃はビッグバンド編成で「ジャイヴ(ジ…
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クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【The Original Peacock Recording】

まりさんが取り上げてた『ジョニー・ギター・ワトソン』を聴いていて、単なる連想で『ゲイトマウス』を・・・。黙って口閉じてギターを弾けよって、フランク・ザッパもいってたな。  踊るためのブルース。そうジューク・ジョイントで演奏されていた頃のブルースは鑑賞するものではなく、正しくダンス・ミュージックだったのだ。マーティン・スコセッチ監修…
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