テーマ:ドクター・フィールグッド

【BBC SESIONS 1973-1978】ドクター・フィールグッド

 一昨日は久々にバンドの練習を行ったのだが、チューニングが正確でなかったうえに、久しぶりの音合わせだったこともあってなんかあまり納得した出来ではなかった。  しかし、ますますきちんとバンドのサウンドを固めていくことが大事だと思ったし、あんまりアレンジを凝りすぎたりせずにグルーヴを出すことの方が大切だと感じた。  さて,そういったなか…
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第2期フィールグッズの秀作【レット・イット・ロール】

 79年リリース。ギターはウィルコの不在を見事に埋めたジッピー・メイヨ。 アルバムはリック・ダンコの『ジャヴァ・ブルー』でスタート。見事にフィールグッド色のあるアレンジ。原曲どんなだったっけ。聴き直さなきゃ!! 2曲目はずばり『フィールグッド』。ブラス隊まで加えて、スタックスばりのR&Bを聴かせる。  そうそうフィールグッドはパ…
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Rockpalast[アット・ロックパラスト1980]ドクター・フィールグッド

[追悼ジッピー・メイヨ]・・・ドクター・フィールグッドの映像は多数出されていてウィルコ時代の物は現在結構入手しやすいと思うが、ジッピー在籍時のライヴ映像となると結構貴重なのではないだろうか? 80年にベルリンで収録された映像。いやぁ、これは素晴らしい。ウィルコ・ジョンソン在籍時ほどのテンションの高さはないけど、ジッピーとリー・ブリロ…
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パブロック列伝【アズ・イット・ハプンズ】ドクター・フィールグッド

 久しぶりのフィールグッド。ジッピー・メイヨ在籍時のライヴアルバム。因みに俺のニックネームはこのアルバムの5曲目に収められている「Suger Shaker」からとったものだ。※元々は以前紹介した【プライベート・プラクティス】に収録されたジッピー、リー、ジョンBスパークスの共作。  これがこのライヴでは最高にかっこいい仕上がり。ウィルコ…
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ドクター・フィールグッド〔オール・スルー・ザ・シティ(ウィズ・ウィルコ1974-1977)〕

「アー・ユー・フィーリン・グッド♪」 3CD+DVD、ドクター・フィールグッドのウィルコ・ジョンソン在籍時の音源と映像をまとめた物。今月の20日にギニー・オン・ザ・ウォールのギニーさんも紹介していた「パブロック・ファン待望のボックス」。 CDの方はディスク1に【ダウン・バイ・ザ・ジェティー】【不正療法】、ディスク2に【ステュピデテ…
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いかすぜ!!ドクター・フィールグッド【プライベート・プラクティス】

78年リリースの【プライベート・プラクティス】。ジッピー・メイヨー参加の一枚。ウィルコ在籍時に比べれば疾走感は少なくなっているものの、これはこれでかっこいい!! よりコンパクトでパブロックとしては落ち着いた演奏ぶり。 『ダウン・アット・ドクターズ』は先輩格のミッキー・ジャップの作品。良いね。最初からフィールグッズ用に作られた曲み…
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ドクター・フィールグッド特集⑥ファスト・ウィメン・アンド・スロー・ホーシズ】

 ジッピーはフィールグッドの復活に貢献したものの、アルバム自体はだんだんマンネリ化していき、遂にジッピーも脱退。後任にはフィールグッドと並んで、これぞパブロックサウンドって感じのカウント・ビショップスからジョニー・ギターを迎える。(ビショップスは昨年ライブ・アルバムを取り上げている。・・・近々また取り上げる予定) さて、【ファスト…
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ドクター・フィールグッド特集⑤【ア・ケイス・オブ・ザ・シェイクス】

ジッピー参加の5作目。俺はこれ結構気に入っている。ジッピー時代は【ビー・シーイング・ユー】以来なかなか 決定打がなかったが、このアルバムは楽曲も粒ぞろいだし、演奏も妙にこねくり回さず、コンパクトでキャッチー。  いいんじゃないかな、この路線・・・。 『ジャンピング・フロム・ラブ・トゥ・ラブ』『ゴーイング・サム・プレース・エルス』『ベ…
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BAWDIESファンも必聴!!ドクター・フィールグッド特集④【ビー・シーイング・ユー】

 しかし、ウィルコ・ジョンソンが抜けたフィールグッドが、まさかこんないかしたアルバムを残してくれるとは・・・あの頃は誰も思っていなかっただろう。  ウィルコの後任に個性の違うジッピー・メイヨーを加入させたことが、むしろよかったのかも・・・。もちろんウィルコのカミソリのように鋭いギターはフィールグッドの魅力だったのだが、このアルバムでは…
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ウィルコの脱退!!ドクター・フィールグッド特集③【スニーキン・サスピション】

 リー・ブリローとウィルコ・ジョンソンの関係は遂に最悪の状態に・・・。このサード・アルバムでも収録曲に関して、ウィルコと他の3人の間で意見が食い違い、ウィルコはアルバム発売を待たずに脱退。 『スニーキン・サスピション』ウィルコらしい弾むリズム・カッティングが素晴らしいナンバー。 2曲目の『パラダイス』はウィルコと他のメンバーが収…
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ドクター・フィールグッド特集②【マルプラクティス】

 ある意味ファーストよりも、後のライブで取り上げられる曲が満載で印象深いのは、こちらの方かもしれない。 『アイ・キャン・テル』『ゴーイン・バック・ホーム』『バック・イン・ザ・ナイト』『ライオット・イン・セルブロック#9』・・・。いずれも傑作ライヴ・アルバム【ステュピデティ/殺人病棟】でも取り上げられているご機嫌なナンバー。 ファ…
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光星学院決勝進出記念?!!〔ドクター・フィールグッド特集①〕ダウン・バイ・ザ・ジェッティ

ダウン・バイ・ザ・ジェッティ ここのところの津軽地方の水不足も一昨日、昨日の雨で解消され、今はすっきりと晴れている。 高校野球は本県代表の光星学院、二回途中で雨のために中断していたが、10時過ぎには無事再開。四回表の段階で光星が2-0でリード!!がんばれ、光星!! さて、気温はほどほどで暑すぎず、音楽〔ロック〕を聴くには最適の日…
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パブ・ロック列伝 パブロック最強バンド【ドクター・フィールグッド/ステューピディティ】

 カミソリギターにダミ声ボーカル。パブロック史上最強のバンドといえばやっぱり[ドクター・フィールグッド]だろう。 それも、ウィルコ・ジョンソンがいた時代。[ステューピディティ]は76年作の傑作ライブ。  俺の持っているCDは、ジッピー・メイヨーのいたころの6曲とスティーヴ・ウルウィンの加わった時代の3曲を加えた計21曲のお得…
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