テーマ:ベイビーズ

ジョン・ウェイト【ノー・ブレイクス】

 これまた長年ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 ジョン・ウェイト84年リリースのソロ2作目。ベイビーズは大好きで、LPでもCDでも持っているが、ジョン・ウェイトのソロは80年代ということもあって、意識的に避けてきた。  しかし、これはちょっと予想に反して70'sテイストが強くて好きかも。 シングル・ヒットした『ミッシング・ユー』…
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こういうバンドは面白かったな【ユニオン・ジャック】ベイビーズ

 80年リリース。ジョン・ウェイト率いるブリティッシュ・ハードロック・バンド。こういうタイプのハードロックが存在したのはやはり80年くらいまでかな? タイトルが表しているとおり、それまでのややアメリカ寄りのサウンドから軌道修正して、部分的にフリー、バッドカンパニーを彷彿させる路線に変化したのは正直うれしかった。※なおこのアルバムに…
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見過ごされがちな実力【ヘッド・ファースト】ベイビーズ

 さて渋いところが続いたので、次はハードロック!! ジョン・ウェイト率いるベイビーズ。これまでも1stと2ndは紹介済みだけど、この3作目もなかなかの出来。78年リリース。 オープニングの『ラヴ・ドント・プルーヴ・アイム・ライト』は、なかなかいかすハードロック。 2曲目はややメロウなバラードからダイナミックなサウンドに変化するい…
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ベイビーズ【ブロークン・ハート】

 前述のストラップスのセカンドと同じく77年リリース。 アイドル的なルックスに反して、かなり正統派のブリティッシュ・ハード。  ジョン・ウェイトのソングライティングはなかなか素晴らしく、曲によっては80年代のハードロックや産業ロックの雛形になったようなサウンドも見受けられる。  メンバーはジョン・ウェイト(ボーカル・ベース)、マイ…
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[ロック黄金期1977編]ブロークン・ハート/ベイビーズ

 ジョン・ウェイト率いるベイビーズ、こちらもどちらかというとアイドル的な売られかたをしたバンド。 ジョン・ウェイト(ベース・ボーカル)、マイケル・コービー(リズム・ギター、キーボード)、ウォリー・ストッカー(リード・ギター)、トニー・ブロック(ドラムス・ボーカル・・・元ストライダー)。  スウィートよりはより、ブリティッシュらしさを…
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B級ゆえの魅力【The Babys】ザ・ベイビーズ

 バンドのネーミング、もう少しなんとかならなかったか? 一般的にはジョン・ウェイトとジョナサン・ケイン(後にジャーニーに参加)が在籍したバンドとして認識されている。 さてそんなベイビーズのファースト・アルバム。※ジョナサン・ケインはまた未参加。俺はベイビーズ、アナログで三枚、CDで一枚持ってるけど、ほとんど後追い・・・。中古盤屋で…
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