テーマ:ワールドミュージック

バハメン【カリック】たまにはこんなのどう??

11月に入って俄然寒くなっているここ、弘前。で気分だけでもほっこりとしたいときにこんな脳天気なサウンドが良いかなと・・・。  94年のセカンド・アルバム。バハマ独特の音楽ジャンカヌーを広めるために1977年に結成されたという。 ジャンカヌーがどういう音楽かは知らなくても、南国志向のダンサブルでハッピーな音楽だというのはわかる。 …
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フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】

 基本的に駄作のない人。このアルバムも特別奇をてらったような仕掛けがあるわけではないし、なにやら辛辣な政治的なメッセージが込められているのもいつものことだが、サウンドに関してはこれはもう抗うのが不可能なグルーヴに満ちている。  特にブラス隊のさりげないアレンジとハモンドの響きがいかす。もちろん打楽器の跳ね具合に至ってはなにおかいわんや…
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キング・サニー・アデ【ジュ・ジュ・ミュージック】

 一口にアフリカン・ミュージックといっても千差万別。まあ、1アーティストが1ジャンルと言っていいくらい違うのだそうだ。  キング・サニー・アデは昨日紹介したけど、今回はずばりアデの音楽を示す「ジュ・ジュ・ミュージック」というタイトルのついた82年の一枚。  中身は昨日紹介した二枚とそれほど変わらないというか、これがその二枚の元になっ…
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キング・サニー・アデ【AURA】

隅々まで自ブログをチェックしてみたのだが、以前UPしたはずの【AURA】も【ジュ・ジュ・ミュージック】の記事もどこにも見当たらなかった。  なので改めて書くことにした。 まずは【AURA】の方から・・・。これ前記事の【シンクロ・システム】に比べるとかなりポップでキャッチーなナンバーが多く、取っつきやすい。  俺は【シンクロ・シス…
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キング・サニー・アデ【シンクロ・システム】

 キング・サニー・アデのこのアルバム、2in1ではあるけどようやく手に入れた。以前【ジュ・ジュ・ミュージック】と【AURA】は紹介済みだけど、俺はこの人の作る音楽が好きなんだよね。  フェラ・クティも大好きだけど、同じアフリカン・ミュージックでも、フェラの場合はジェームズ・ブラウンと共通する部分が強いのに対して、キング・サニー・アデの…
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ASSAGAI【アサガイ】

 いわゆるアフロロックというヤツ。とはいえフェラ・クティのような本格的なアフロ・ビートの要素はそれほど感じられない。 むしろ、当時やたらもてはやされたブリティッシュ・ジャズロックの一つという感じかな? まあ、これも長年探していて、今回アナログ180g重量盤で手に入れられたから満足。カケハシさん感謝です。 どんどんアナログのカタロ…
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フェラ・クティ【シャカラ/ロンドン・シーン】

 フェラ・クティ・・・偉大なるアフリカを代表するミュージシャンであり、数々の武勇伝を誇る過激な活動家でもあった。 なので、彼の音楽にはナイジェリア政府との激突の歴史が刻まれている。  個人的には政治的なカラーを音楽に取り込むことには否定的なのだが、フェラの音楽に対するモチベーションには確実に政治や民族問題が切り離せない。  とはい…
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寒いよう~②南の島あこがれます!!【カリック】バハ・メン

 さらにHOTになるために、次はこれ・・・。ずばり「バハの人々」。 ラテンとヒップホップ、ファンクの要素をシェイクしたグラウンド・ビート系のサウンド。  やっぱり本場の人々は凄い!! ソウルとかロックとかの垣根は関係なく、常に俺らをハイヤーにしてくれる音楽は、無条件に歓迎してしまう。 特にこれからの寒い北国の気候を乗り切り、春…
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フェラ・クティ・・・反逆の貴公子【イエロー・フィーヴァー/ナ・ポイ】

 アフロ・ミュージック、ほんの少ししか持っていないけど面白い。一番最初に聴いたのは、キング・サニー・アデ。 で、そのうちフェラ・クティを知った。この人の音楽はアフリカ・ビートとジャズ、そしてJ.Bファンクを合わせたような混沌としてはいるが、生命力にあふれたものだ。  そして常に体制に取り込まれない反骨心を感じさせる。 …
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アフロ・ミュージック・レジェンド【ゾンビー】フェラ・クティ

 実はこのアルバムに関してはナイジェリア政府からのかなりひどい弾圧と殺略行為が絡むのだが、ここではあえて詳しく触れないことにする。なぜなら、ここに収められている楽曲ができあがった背景を知るよりも先にサウンドとしてフェラ・クティの音楽を先入観なしに聴くことの方が大切だと思うからだ。  アフロビートとジャズとロックとファンクを融合したサウ…
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[アイム・セクシーの元歌・・・タジ・マハール]ジョルジ・ベン

 そもそもロッド・スチュワートの『アイム・セクシー』がヒットしたときに「アレ? これなんか似たの聴いたことがあるな」って思ったんだ。まもなくしてジョルジ・ベンがロッドを訴えた。「自作の『タジ・マハール』を盗作された」というもの。  それがこの【アフリカ・ブラジル】に納められている『タジ・マハール』の「ベ・ベ・ベベ・ベ~ベ♪ベ・ベ・ベベ…
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【Courage】ミルトン・ナシメント

 たまにこういうのも良いでしょ!! ブラジリアン・リズム。涼しい風のようなサウンド。 ブラジルの天才シンガー、ミルトン・ナシメントのデビュー作68年リリース。  デオダートのアレンジ、バッキングにはハービー・ハンコック、デオダート、アイアート・モレイラ、ホセ・マリノ、ジョアン・パルマ・・・。  気温は上がっているものの、俺の部屋に…
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ジョージ 飛べるぜ!!インド音楽【ザ・サウンズ・オブ・インディア】ラヴィ・シャンカール

「マイ・スウィート・ロード・・・・ハレ・クリシュナ・ハレ・ハレ・ウヌビィシュヌ」てわけでジョージ・ハリスンをとりこにしたインド音楽の巨匠 ラヴィ・シャンカールのCDを手に入れたのでちょっと紹介しようかな。 60年代 サイケとインド哲学、それにドラッグ・カルチャーが結びついて一躍インド音楽が世界の注目を浴びた。  ジョージ・ハリスンだ…
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