テーマ:エリック・クラプトン

【ザ・ロード・トゥ・エスコンディード】J.Jケール&エリック・クラプトン

 さて最近は普段あまり聴くことのないアルバムを引っ張り出すことが多いんだけど、これもそうだな。※要するに金欠で新しいブツを手に入れられない・・・ので。  2006年リリース。クラプトンがJ.Jの大ファンだというのは周知の事実だったが、ここまでがっぷり四つでアルバムを作ったのは最初で最後。この後J.Jが亡くなってしまったので・・・。 …
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エリック・クラプトンwith J.Jケイル【ライヴ・イン・サンディエゴ】

 さて昨日のジェフ・ベックに続いて、今日はクラプトン。一応新譜ということになっているが、音源は2007年のライヴ・・・そうこの年のクラプトン・バンドはクラプトン、ドイル・ブラムホールⅡにデレク・トラックスを加えたトリプル・ギター編成。  そして、ここに納められているサンディエゴでのライヴではクラプトンがずっとあこがれ、慕っているJ.J…
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マイ・フェイバリット・ソングス『オーバー・ザ・レインボウ』エリック・クラプトン

 クラプトンがあばたもエクボのアーティストだってことはちょっと前に書いたんだけど、今一番はまっているのがこの曲。ご存知、ディズニーでお馴染みのナンバーだけど、クラプトンは二枚組ライヴのラストにかなりジャジーにアレンジして、実に味わい深いヴァージョンに仕上げている。  初めてこれを聴いたときはなんか胸がぎゅっと締め付けられるような気がし…
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あばたもエクボなんだよね。【クラプトン】エリック・クラプトン

 クラプトンの歌う『オーバー・ザ・レインボウ』が大好きだ。現在コード譜を見ながら、ギターで弾き語りに挑戦中。 それまでのクラプトンの持ち味とは全く違ったジャジーなアレンジと、スタンダードを得意とするシンガーのような堂々たる歌い方。その歌はクリーム時代以前のようなリードボーカルを取るのを極端に嫌っていた姿は垣間見られない。  むしろ、…
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まだ、やれるぜ【アイ・スティル・ドゥー】エリック・クラプトン

 これジャケットの雰囲気からてっきり、昨今よく出ているベスト盤だと思っていてスルーしていた。 まあ、しょぼくれたとはいわないが、このジャケットの肖像画は全く気取ったところがない見事に年をとった男の姿がある。そう、自然体のクラプトンがいる。  前作【オールド・ソック】から三年ぶりの新作。前作も肩の力の抜けた秀作だったが、今回も実にリラ…
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今日の1曲『ランニング・オン・フェイス』エリック・クラプトン

 最近よくアコギの弾き語りでやる曲。以前から割と好きな曲なんだけど、最近になって特になんか常に頭の(心の)中にある。  コードとか、アレンジ、メロディはシンプル極まりない。しかし、いいんだよね。※ドブロのスライドも良い感じ。 中身は「自分の気持ちを信じよう」とか「自分たちの信念を貫こう」というような歌なんだけど・・・。  作者はク…
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エリック・クラプトン[スロウハンド・アット・70]ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール

 自分へのクリスマス・プレゼント第2弾は・・・クラプトンの70才を記念したロイヤル・アルバート・ホールでの映像。(ブルー・レイ+ボーナスDVD+2CDという豪華セット)。  当然値段の方もそこそこいきますね・・・まあアフィリエイトで千円、値引きで千円くらい安いので実質二千円くらいお得なんだけど・・・。  ギターはクラプトン一人、その…
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封印を解いてみたものの・・・【フロム・ザ・クレイドル】エリック・クラプトン

 クラプトンの90年代以降のアルバムでもっとも聴く機会が少なかったブルース・アルバム。 いやいやクラプトンのやるブルースは好きなんだけれども、このアルバムでのクラプトンのボーカル・・・これがいただけなかった。  力み過ぎなのだ。 それまでもオリジナル・アルバムに2~3曲くらい収められている分には肩の力の抜けたいわゆるレイドバックした…
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弾き語り練習「エリック・クラプトン」

 さてライヴまであと2週間・・・そろそろ本腰を入れて練習しなくちゃ!! で今日はライヴの前半を占めるクラプトンのナンバーをやることにした。 まずはエレアコをアンプにつないで『ベルボトム・ブルース』『ドリフティン・ブルース』『ティアーズ・イン・ヘヴン』の3曲。うん、声も出てるし歌詞もうる覚えだけどほぼ良いだろう。  で次にストラトに…
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エリック・クラプトン【ジャスト・ワン・ナイト】

 80年リリースの武道館でのライヴ・・・アルバム【バックレス】以降、ジョージ・テリー、マーシィー・レビィーの脱退を受けて、アルバート・リーの参加・・・その後タルサ・トップスの解雇・・・オール・ブリティッシュ・バンドの結成・・・メンバーはアルバート・リー(ギター)、クリス・ステイトン(キーボード・・・現在までクラプトンのバッキングを続けて…
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エリック・クラプトン【バックレス】

 このアルバム、ずいぶん長い間聴いていなかったけど久々に聴いてみたらそんなに悪くない。 78年リリースの【バックレス】。バッキングはカール・レイドルをリーダーとする例のタルサ・バンド。 このバンド、クラプトンとは【461オーシャン・ブールヴァード】以来のつきあいだったが、ここにきてさすがに安定しすぎたというか、早い話マンネリ化してい…
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エリック・クラプトン・クロスロード・ギター・フェス2013

昨日WOWOWで放映された番組を録画して今日観ている。 オープニングは『ティアーズ・イン・ヘヴン』、ランドール・ブラムレット二世もいるけど、E.Cのとなりにはしっかりアンディ・フェアウェザー・ロウがいるのが嬉しい。同じメンツにヴィンス・ギルが加わって、もう1曲『レイ・ダウン・サリー』を・・・。アンディも久しぶりにクラプトンとの共演楽…
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【ライヴ・イン・ハイド・パーク96】エリック・クラプトン

 正月にクラプトンと一緒にギターを弾く・・・なんつって。2月にクラプトン来るけどたぶん見られない。見られない理由はもう何度も書いたので、あえていいませんが・・・。  96年、イギリスはハイドパークでのクラプトンのライヴ映像。良いね。ブルージーで・・・。俺もついついギターを持って共演。Zo-3だけどネ。  オープニングのアコギ・ヴァー…
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意外に今しっくり来る【フレッシュ・クリーム】クリーム

 クリームのアルバムの中ではあまり頻繁に聴くことがなかった一枚。66年のデビュー作【フレッシュ・クリーム】。 もちろん、クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーの3人による化学反応は十分に感じられるが、【ディズラエリー・ギアーズ】や【クリームの素晴らしき世界】、二枚のライヴなどに比べるとなんか物足りなく感じていたのも確か・…
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自然体の勝利!! クラプトン新作【オールド・ソック】

 このアルバム結構前に出ていたのだが、入手したのは一週間くらい前だったかな? 今回のクラプトンは良いよ。正に普段着のクラプトン。中身は2曲を除いて新旧カバー曲集。  どこが良いかというと前作【クラプトン】のような変な気取りがない。なんか前作は『枯葉』とかやってみたりして、こんなにおしゃれな音楽も出来るんだぜっていう感じがあざとい気がし…
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ブルースあってのクラプトン【24ナイツ】

 本当に久しぶりにクラプトンの記事をアップする。ロイヤル・アルバート・ホールでの24公演を記録したという【24ナイツ】。実際にはそれ以外の公演からのテイクも入っているらしい。 この二枚組ライヴ・アルバムは4ピース・バンド、ブルース・バンド、9ピース・バンド、それにオーケストラと競演という4つの形態の演奏が収められている。 デ…
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ひさびさにクラプトンネタ!!【タイム・ピースVol.Ⅱ】

おいおい、『枯葉』なんか聴いてる場合じゃないぜっ!! やっぱクラプトンはブルースとスワンプで決まり!! オリジナル・アルバムについてはおおむねアップしつくしたので、今回は83年リリースのオムニバス・ライヴ【タイム・ピース Vol.Ⅱ ライヴ・イン・ザ・70's】。 1曲目はなぜかレオン・ラッセルの『マスカレード』のイントロ付き…
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来日記念企画エリック・クラプトン【セッションズ・フォー・ロバートJ】

ようやく俺の好きなクラプトンが帰ってきたって感じだった。2004年の【セッションズ・フォー・ロバートJ】。タイトルからわかるとおりブルースの企画ものだが、前作として出された【ミー・アンド・ミスター・ジョンソン】とか【フロム・ザ・クレイドル】よりも俺はこっちの方が断然好きである。 90年代に【アンプラグド】の成功を得て、次はブルー…
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来日記念企画エリック・クラプトンのアルマーニ・イヤーズ③〔ピルグリム〕

 さて昨日に引き続き〔エリック・クラプトンのアルマーニ・イヤーズ〕第三弾。これもね、色々物議を醸し出したアルバム。  実際のところ、つい最近までしっかり聴いたことがなかった。というよりも手元になかったアルバム。  リリース直後の頃ラジオで数曲聴いて、これは俺には縁のないアルバムだと思っていた。  それからずっと最近まで買おうと思っ…
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来日記念企画エリック・クラプトンのアルマーニ・イヤーズ②〔ジャーニー・マン〕

 89年リリースの【ジャーニー・マン】。こちらは【オーガスト】以来のソウル・ファンク色の強いコンテンポラリーな連作の内の一枚だが、【ビハインド・ザ・サン】や【オーガスト】よりはまだ少し聞き応えのある作品になっている。  ただし、相変わらずジェリー・ウィリアムズの作品が多い。『プリテンディング』『エニスィング・フォー・ユア・ラヴ』『…
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来日記念企画エリック・クラプトンのアルマーニ・イヤーズ①〔ビハインド・ザ・サン〕

 ・・・今日はクラプトンの方を・・・以前から主要なアルバムはほとんど紹介済みなので(※下のテーマ・・・エリック・クラプトンをクリック)、どちらかというとクラプトンのあまりとりあげられないアルバム(というかあまり人気のないアルバム)を取り上げてみようと思う。 まずは85年の【ビハインド・ザ・サン】から・・・。プロデュースがフィル・コ…
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DVD評 クラプトン・ウィンウッド〔ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン〕

 今月17日~来日コンサートが始まるエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッド。12月10日に追加公演も決まって絶好のチャンスなのだが、何しろ今月末に〔エアロスミス〕のライヴを見に行くことになっており、いくら何でも短期間に二度東京に出かけるのは結構きついので〔※チケットももう取れないだろうし〕、あきらめた。  チケット代だけなら何…
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【デレク&ドミノス/ライヴ・アット・ザ・フィルモア】

 94年の大改訂版【ライヴ・アト・ザ・フィルモア】・・・オリジナルは持っていない。なんか食指が動かなかったんだよね。だって、デュアン・オールマン入っていないんだから・・・。当たり前かァ。あと選曲の問題とか諸々の理由でLPの時代からずっとスルーしてきたアルバム。で、大幅に内容が変わったCDが出て初めてゲット。 これはね。それなりに興…
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なかなかいい感じ【エリック・クラプトン/レプタイル】

 久々にクラプトン、2001年リリースの一枚。久々に聴いてみたけど、なかなかいいんじゃないの。どうしてもクラプトンの場合、60~70年代のものを普段よく聴くので、この辺の作品てあまり聴かないんだけど・・・。 【レプタイル】・・・いきなり南国ムード全開のインスト『レプタイル』・・・まるでフュージョンみたいな出だしで面食らうんだけど、…
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津軽三味線的ギター【ライブ・クリームvol.1】クリーム

 冒頭の『N.S.U』のクラプトンのギターを聴くと俺は反射的に津軽三味線をイメージしてしまう。もちろんクラプトンが弾いているのはブルースの範疇にあるフレーズなのだけど、まるで何かに(ジンジャーとジャックに)せき立てられているかのように、切れ目なくギターを引き倒す様子には、津軽三味線弾きの風情がある。(クイーンの『ブライトン・ロック』での…
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強者たちの夢の跡【ライヴ・クリームvol.2】クリーム

 72年リリース。vol.1の方を先に取り上げるべきなのだろうが、『ホワイト・ルーム』と『サンシャイン・オブ・ユア・ラブ』が入っているということで、俺にとってはこちらの方がなじみ深い、というか思い入れが強い。  バンドが解散して跡形もない頃に、こうした優れたライヴ・アルバムが出され、しかもそれが大いに売れたというのは何とも皮肉なことだ…
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スーパー・グループの終焉[バッヂ/クリーム]俺的名曲100選〔54〕

 66年7月~68年11月たったの2年あまり。クリームが実際にバンドとして存在した期間はあまりにも短い。その間に出されたオリジナルアルバムが4枚。シングルヒットも数多く放っている。  しかし、人間関係は完全に崩壊していて、ジンジャー・ベイカーとジャック・ブルースの間に挟まれエリック・クラプトンの苦悩は想像を遙かに超えていたと思う。 …
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思わずギターを弾きたくなる一枚【エリック・クラプトン/E.Cワズ・ヒア】

 たった今昨日とった桑田佳祐のWOWOWスタジオ・ライヴを見終わった。ニュー・アルバム【ミュージックマン】をライヴ形式で再現されたものということで、かなり期待して見たのだが、病気になる前のまだあの爆発的なパフォーマンスに至るには、まだまだ体力的なリハビリが必要なのではと思ってしまった。もっとも収録が1月の前半ということだったので、現在は…
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キャリアの集大成!!【ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー】

 ある意味クラプトンのキャリアの集大成的アルバム。2001年のワールドツアーの様子を納めたライブ二枚組み。 クラプトンは活動の節目節目でよくライブ・アルバムをリリースしている。  このライブ・アルバムではアンディ・フェアウェザー・ロウをはじめとしてスティーヴ・ガッド、グレッグ・フィリゲンス、デビッド・サンチャス、ネイザン・イースト、…
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ポップシンガーになろうとしたクラプトン【スローハンド】

 さて、またまたクラプトンについて・・・。今でこそ代表作として認識されている【スローハンド】。実は発表当初はそんなに評価されていなかったように思う。もちろん『コケイン』や『ワンダフル・トゥナイト』はシングルとしてもヒットした。しかし、往年のクラプトン・ファンにしては『461・・・』は認めても、このアルバムはあまりにもレイド・バックしてい…
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