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ゴーイング・バック・ホーム

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ゴーイング・バック・ホーム
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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
スティヴン・スティルス・マナサス【ダウン・ザ・ロード】
スティヴン・スティルス・マナサス【ダウン・ザ・ロード】  日本ではどうしてもCSN&Yの中で一番人気があるのはニール・ヤングで、スティヴンの人気はそこまでは高くない。  かくいう俺も一番好きなのはニールでスティヴンは2番目になってしまう。 しかし、普段あまり聴かないけどマナサスは素晴らしいと思う。一般的にはファーストの評価が高く、このセカンドはそれほどではないようだが、俺はこのセカンドも好きだなぁ。  オープニングナンバー『イズント・イット・アバウト・タイム』のヘヴィなスワンプ風味。クリス・ヒルマンらしいアコースティック感覚の『ライズ』、バンジ... ...続きを見る

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2018/07/21 17:26
プレイバック・名盤D【フーズ・ネクスト】ザ・フー
プレイバック・名盤D【フーズ・ネクスト】ザ・フー  かなり久しぶりに聴くザ・フー。初期のフーも良いんだけど、なんとなくシングル寄せ集め感が強いので、アルバム単位で聴くのはやっぱコレとか【ライヴ・アット・リーズ】だな。 『ババ・オライリー』のミニマムなシンセと途中入るピートの歌声、終盤のフィドルのインド的な 旋律、あとはロジャーの頑張りが目立つ。  もちろんオーケストラの指揮者みたいなキース・ムーンのドラムスもご機嫌。ジョン・エントウィッスルのリード・ベースもブイブイいってるし・・・。  リードプレイを極力弾かずにリフで攻めるピートのギタ... ...続きを見る

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2018/07/20 20:51
リアル・ロックデイズD【ワン・ホット・ミニット】レッチリ!
リアル・ロックデイズD【ワン・ホット・ミニット】レッチリ! これも94年か・・・ほぼリアルタイムで聴いたんだよな。オルタナ、ミックスチャー系では断トツに好きだったのがレッチリ。  ものすごくメンバー全員スキルが高いのに、全体のイメージはバカっぽくてハチャメチャ。 しかし、そこはかとなく、ウエストコーストのバンドらしい雰囲気がこぼれ落ちる・・・そういうところも好きだな。 ...続きを見る

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2018/07/17 15:17
ミート・パペッツ【トゥー・ハイ・トゥ・ダイ】
ミート・パペッツ【トゥー・ハイ・トゥ・ダイ】  これは94年か・・・この当時は結構グランジ系を聴いていたんだな。 ミートパペッツのこれなんかは、ところどころ、ツェッペリンのパンク的解釈ってな感じで今聴いてもかっこいい。  ギターのリフがグイグイいくのにボーカル・メロディはメロウでジェントル。 アメリカのバンドながらも、どことなくブリティッシュの香りもあるのがいい。 ...続きを見る

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2018/07/16 21:32
スターリー・アイド&ラフィン・・・無名のパブロック・バンド
スターリー・アイド&ラフィン・・・無名のパブロック・バンド  全く予備知識はなかったものの、なんでも英国版ザ・バーズという評価を受けているバンドらしい。 とはいっても。メンバーがその後どこかで活躍したとかいう訳でもなく、アンノウン・ソルジャー確定だな・・・こりゃ。  しかし、リッケンバッカーの12弦とテレキャスターによるサウンドは確かに心地よい。  プロデュースにはケニー・ロギンスの兄ダン・ロギンスがあたっている所からも、正にイギリスのアメリカ・サウンドを狙ったのだろう。それは確かに成功してるみたい。 時にB.Jコールのペダルスティールも加わるそ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/13 14:57
スティーヴ・ギボンズバンド【ローリン・オン】
スティーヴ・ギボンズバンド【ローリン・オン】  さて、続いてもスティーヴ・ギボンズで【ローリン・オン】。77年リリースの3作目。 ジャケットから予想されるようなハードでラフなロックン・ロールのイメージとは全く違ったシティ感覚のロックだな。 ...続きを見る

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2018/07/13 11:28
スティーヴ・ギボンズ・バンド【エニー・ロード・アップ】
スティーヴ・ギボンズ・バンド【エニー・ロード・アップ】  たまに中古レコード屋で見かけてはいたものの、そのときは食指が動かず今日まで全く未聴のアーティストだった。  で今回アマゾンで2in1のCDを見かけて、試しに買ってみたところ・・・これがなかなか良いのである。 スティーヴ・ギボンズバンド・・・リーダーのギボンズがZEPのロバート・プラントやジョン・ボーナムと同郷のバーミンガム出身ということと、メンバーにザ・ムーヴのトレバー・バートンが参加しているということくらいで、あとは詳しい情報はなかった。  でも、今回【エニー・ロード・アップ】とカップ... ...続きを見る

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2018/07/13 08:38
プレイバック名盤C【フィジカル・グラフィティ】Led Zeppelin
プレイバック名盤C【フィジカル・グラフィティ】Led Zeppelin ZEP好きなアルバムたくさんあるけど、一枚選べと言われたら、俺の場合、やっぱコレ!! 理由はそれまでのZEPの集大成的な作品であること。楽曲も捨て曲なしで充実。※あとから、今までの没テイクが多く使われたと聴いてガックリ来たけど・・・。 ...続きを見る

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2018/07/12 21:16
ウィルコ・ジョンソン/ブロウ・ユア・マインド
ウィルコ・ジョンソン/ブロウ・ユア・マインド  2013年のロジャー・ダルトリーとのコラボ【ゴーイング・バック・ホーム】以来5年ぶり。オリジナル・アルバムとなると【ベア・ワイアード・ブルース】以来、なんと30年ぶりとのこと。  そもそも、ダルトリーとのコラボはウィルコの余命がほとんどないと言われる中、遺作的な意味合いもあったと思うのだが、その後担当医の誤診がわかり、治療も上手くいき、文字通り地獄から生還! 以後ウィルコは以前にも増して精力的に活動し、今回この新譜の発表に繋がったと・・・。 中身?? 文句なしにご機嫌なパブロックですよ... ...続きを見る

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2018/07/11 14:47
プレイ・バック名盤B【ルッカ・パイ・パイ】ミーターズ
プレイ・バック名盤B【ルッカ・パイ・パイ】ミーターズ  このなんとも言えないセカンドライン・ビートのリズム。間の取り方が独特で、なんかそぞろ歩いていて、時々立ち止まるって感覚を覚えるのは俺だけか? 【Look-Ka Py Py】ノセンテリのギター、アート・ネビルのハモンドを中心とするキーボード。そして一見楽そうに思えるジョン・モデリステのドラムス、ジョージ・ポーターのベース。  とにかくこの四人でなければ決して生まれなかった化学反応。 ブックレットの中に気になる記述を見つけた。「ゼイ・ワー・ノー・ロンガー・フェイスレス・ファンクスター」。 ... ...続きを見る

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2018/07/10 14:59
プレイバック・名盤A【ファースト・オフェンス】ザ・インメイツ
プレイバック・名盤A【ファースト・オフェンス】ザ・インメイツ  さて、ほぼパンクと同時に夢中になったのがパブロック。その内特に思い入れが強かったのが、ドクター・フィールグッド、グラハム・パーカー&ザ・ルーモア、デイヴ・エドモンズ・・・そしてこのインメイツ。  コンパクトでタイトなギターアンサンブルとリズムセクション。そして何よりもガツンときたのがビル・ハーレーの苦み走ったボーカル。 60年代のビートバンドからの影響を強く残しつつも、よりR&B色を強く感じさせたのは、俺はビルのこの声の所為だと思う。  ミック・ジャガーをより若返らせてハスキーにするとち... ...続きを見る

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2018/07/09 15:19
リアル・ロック・デイズC【Rattus Norvegicus】ストラングラーズ
リアル・ロック・デイズC【Rattus Norvegicus】ストラングラーズ  ストラングラーズは【ノー・モア・ヒーローズ】の方を先に聴いて、その後このアルバムを聴いたのかな? 一部パンクファンから言わせると上手すぎるとか、キーボードが入ってる段階でパンクとは認めたくない・・・って声も聞こえていたんだけど、俺は全くOKだったな。  まあドアーズからの影響は確実にあるんだろうけど、パンクということでいうと、他のバンドと比べても十分にうさんくさい・・・というか・・・ジャン・ジャックが一人で怒れる若者担当的な立ち位置も面白いと思ってた。ヒュー・コーンウェルに至っては神経質な... ...続きを見る

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2018/07/04 14:05
ナチュラル・フォー【ヘヴン・ライト・ヒア・オン・アース】
ナチュラル・フォー【ヘヴン・ライト・ヒア・オン・アース】  詳しくは知らないがカーティス・メイフィールドのカートムからデビューした四人組コーラス・グループ。これは75年リリースのセカンドアルバム。 メロウで適度にファンキーなサウンドは、なるほどカーティスが好みそうなタイプ。 ...続きを見る

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2018/07/03 11:49
REDBONE【WOVOKA】
REDBONE【WOVOKA】 以前【メッセージ・フロム・ア・ドラム】というアルバムをし紹介したことがあるレッドボーン。 今回はブック〇フで偶然見つけた73年の【Wovoka】というアルバムを・・・。 レッドボーンの第一の特徴はなんといってもメンバーがすべてネイティヴ・アメリカン(インディアン)だということ。  別に音楽性のすべてがネイティヴ・アメリカン特有のサウンドとかではないものの、そこはかとなく単なる白人バンドとは違う雰囲気を漂わせている。このアルバムではタイトル曲、『デイ・トゥ・デイ・ライフ/チャント・ウォボカ... ...続きを見る

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2018/07/03 11:30
フランソワーズ・アルディ【ジン・トニック】
フランソワーズ・アルディ【ジン・トニック】 フランソワーズ80年リリースのポップな感覚が面白い一枚。 『もう森ヘなんか行かない』とか『さよならを教えて』など、どちらかというとアンニュイな歌の印象が強い人だが、俺が手に入れた三枚組のセットの内の一枚がこれ・・・もちろん、全く未聴だったものだが、これがなかなか良かった。  『ボッセ、ボセズ、ボッサ』のずばりボサノバも良いし、タイトルソングの『ジン・トニック』もなかなかの名曲。 オープニングを飾る『Jazzy Retro Satanas』なんかは大人の魅力タップリ。  全体としてピアノ、... ...続きを見る

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2018/07/02 21:11
プレイ・バック名盤@フォガット【Energized】
プレイ・バック名盤@フォガット【Energized】 フォガットとの出会いは【フール・フォー・ザ・シティ】その後【ライヴ】で完全にやられた。 【Energized】は、やや遡って聴いたのかな? 当時フィルムコンサートというのがあって、地元のレコートショップがメーカーからいろんなフロモーション用のフィルムを借りてきて、ホールなんかで無料で見せてくれるイベント。 これが毎回楽しみでね。地元のちょっととんがったロックファンたちがみんな見に行っていた。 フォガットのライヴフィルムもそこで初めて見た。  『ハニー・ハッシュ』と『ホーム・イン・マイ・... ...続きを見る

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2018/07/02 11:38
【テキーラ・モッキンバード】ラムゼイ・ルイス
【テキーラ・モッキンバード】ラムゼイ・ルイス ラムゼイ・ルイスは【サロンゴ】や【サン・ゴッデス】などライト・ファンク路線の作品を気に入っていて、これも迷わずゲット。  例によってモーリス・ホワイトをはじめとしてEW&Fのラリー・ダン、フィリップ・ベイリー、ヴァーダイン・ホワイト、アル・マッケイ、フレッド・ホワイト、ジョニー・グラハム・・・などが大挙参加。また後にサンタナにも参加するレオン・ンドゥグチャンクラー、ロニー・ロウズ、エディ・デル・パリオなども名前を連ねてる。  ダイナミックでビートの効いた楽曲、たとえば『マイ・エンジェルズ・ス... ...続きを見る

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2018/06/29 11:29
ディラード&クラーク【ザ・ファンタスティック・エクスペディション】
ディラード&クラーク【ザ・ファンタスティック・エクスペディション】  ザ・バーズといえばその全歴史を通じてバンドを引っ張ったロジャー・マッギンにどうしても人気が集まるのは必至だけど、俺は初期のバーズで頼りなげな歌声を披露していたジーン・クラークが好きだなぁ。  てことで、1968年リリースの【ディラード&クラーク・・・幻想の旅】を聴いている。 ジーン・クラークがバーズ脱退後にバンジョーの名手ダグ・ディラードと組んだ秀作。  表面的にはカントリー色が強いように思うが、クラークのホロホロした歌声で歌われるとカントリーよりもむしろフォーク色が強く浮かび上がってき... ...続きを見る

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2018/06/27 18:05
ルーファス・ウィズ・チャカ・カーン【カムフラージュ】
ルーファス・ウィズ・チャカ・カーン【カムフラージュ】  ルーファスの10作目。前作はルーファス単体のアルバムだったが、やはりルーファスにはチャカのボーカルがないと物足りない。  【ストリート・プレイヤー】はまだましだったが、チャカの独立前後の【マスター・ジャム】は正直良い出来だとは思えなかった。なんか楽曲が今一つだったし、チャカの気持ちもここにあらずという感じは否めなかった。  ところがこの10枚目のアルバムでのチャカとルーファスのバランスは全盛期を彷彿とさせるし、何よりも楽曲が充実していてうれしくなってしまう。  まあ、残念ながらこの後変則... ...続きを見る

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2018/06/27 13:17
マンドリル【ウィー・アー・ワン】
マンドリル【ウィー・アー・ワン】  マンドリルはベストアルバムは持っているけど、オリジナル・アルバムをどうしても聴いてみたくて、これを購入。 78年リリースの一枚。良いね。パーカッション、ドラムそしてベースのグルーヴはバッチリだし、カッティング中心のギター、ブラス隊そしてボーカル、コーラスもいかしてる。  サウンドのベーシックな部分はキーボード(クラビネット、オルガン)が担っているところも俺の好みにあっている。 とにかく『キャン・ユー・ゲット・イット』と『ファンキー・モンキー』がメチャメチャかっこいい! イントロのチャ... ...続きを見る

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2018/06/27 12:55
George Clinton【R&B Skeltons In The Closet】
George Clinton【R&B Skeltons In The Closet】 ジョージ・クリントン、86年リリースのソロ。とはいっても、当然ファンカ、パーラメント周辺のメンバーが参加しているため、ほとんど中身はP-Funkそのもの。  安心してご賞味いただけます。なんつって!ハンドクラップの電気処理なんかにプリンスからの影響を見ることが出来る。元々ファンクのエレクトリック化を進めていたジョージ・クリントンが、その影響を受けたプリンスの作風を真似るという逆転現象も面白いな。 ...続きを見る

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2018/06/24 20:30
アル・ジャロウ【ハーツ・ホライズン】
アル・ジャロウ【ハーツ・ホライズン】  ジョージ・デュークやジェイ・グレイドンがプロデュースに関わった正に上質のAOR。 88年リリース。1曲目はずばりAOR紳士録の上位にカウントされるべきボビー・コールドウェルの作品『オール・オア・ナッシング・アト・オール』。良いね。 『ソー・グッド』もかなりソフィスティケートされたバラード。 『オール・オブ・マイ・ラヴ』・・・マイケルなんかが歌っても似合いそうなミディアム〜アップテンポのナンバー。  『ユア・ジーンズ』はアル得意の無伴奏スキャットをフィーチャーしたナンバー。こういうのを聴... ...続きを見る

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2018/06/17 14:34
ヤードバーズ【リトル・ゲームズ】
ヤードバーズ【リトル・ゲームズ】  長年スルーしてきたアルバムだったが、今回中古盤を手に入れたのでじっくり聴いてみようかなと・・・。 まあ、基本ジミー・ペイジがZEPを立ち上げる前に、ここである程度の方向性はつかんでいたんだろうなと・・・。  『スマイル・オン・ミー』『ドリンキング・マディ・ウォーター』のブルースのハードロック化。『ホワイトサマー』のトラッド趣味。 『ノー・エクセス・バッゲージ』のリフの組み立て方・・・。しかし、ジミー・ペイジが頭の中に描いていたサウンドを現実のものにするには、やはりロバート・プラントとボン... ...続きを見る

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2018/06/17 14:15
ジミー・クリフ【クリフハンガー】
ジミー・クリフ【クリフハンガー】  ジミー・クリフのソニー移籍後の3作目。85年リリース。正直この時期のジミー・クリフはスルーしていた。 明らかにレゲエらしいアレンジの曲は、あまりなくてファンク風味だったり、ソウルバラードと言った方が通用するような曲がメイン。 しかし、それが駄目かというとそんなことはなく、いずれの曲もジミーの素晴らしい歌唱が楽しめる。  この人、とにかく抜群に歌が上手いのだ。だから、どんな素材であろうとジミー・クリフの歌が載せられればご機嫌なものになる。 ...続きを見る

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2018/06/17 08:52
マーシャル・タッカー・バンド【ロング・ハード・ライド】
マーシャル・タッカー・バンド【ロング・ハード・ライド】  これはだいぶ昔から気になっていた一枚。今回初めて聴いてみて・・・なんでもっと早く手に入れなかったのか、後悔することしきり・・・。  いやぁ、これは傑作だわ! マーシャル・タッカーの本来のメンバーにチャーリー・ダニエルズやジョン・マッキュエーンなどがゲスト参加。いつになくブルーグラス色もあり、良い感じ。  どうしても、オールマンやウェット・ウィリーに比べると、同じキャプリコーン・レーベルにいたときでも後回しにしがちだったバンドだったけど、ここに来てちょうど良い感じに、俺の耳がなれてきたようだ... ...続きを見る

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2018/06/16 19:45
ジョン・ホール・バンド【オール・オブ・ザ・アバブ】
ジョン・ホール・バンド【オール・オブ・ザ・アバブ】 今回手に入れた中古アナログディスクの内、もっとも素晴らしかったのがコレ。 81年リリースのジョン・ホールの4作目かな?? ファーストは未聴だがセカンドアルバムは愛聴盤だった。3作目の【パワー】は若干力みがちだったけど、このジョン・ホール・バンド名義の4作目はかなり良い。楽曲、演奏、歌すべてがかなりの水準!オーリアンズの諸作に比べても見劣りしない傑作・・・といって良いだろう。  もっと早く聴くべきだったかな。ジャケットとかが今一つ食指が動かなかった原因。 お見それしました。これ傑作だわ!... ...続きを見る

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2018/06/16 19:26
ヤーブロー&ピープルズ「ザ・トゥー・オブ・アス」
ヤーブロー&ピープルズ「ザ・トゥー・オブ・アス」  いゃあ、お見それしました。80年リリースということもあって、てっきりしょぼいディスコなのかと思っていたが、今回聴いてみたらどうしてどうして、なかなか骨太なファンクじゃないか。これは当たりだったな。 ...続きを見る

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2018/06/16 17:57
アリス・クーパー【閉ざされた世界】
アリス・クーパー【閉ざされた世界】  アリス・クーパーのアルバムの中で、これは今まで圧倒的に聴くことが少なかった一枚。 で、久しぶりに引っ張り出して聴いている。 中身はともかく、これジャケットアートがやたら凝っている。アリスの狂気じみたポートレートが真ん中から開くようになっていて、開くと中はいわゆる「精〇病院」という設定。裏ジャケットにもうっすらと切れ込みが施されていて、扉の部分が明けられるようになっている。実際にそこを明けると内袋には、アリスをはじめとして患者達が外に飛び出そうとしている写真が見える。  さて中身の方だが、... ...続きを見る

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2018/06/15 20:43
ジーザス&メリーチェイン【ダークランド】
ジーザス&メリーチェイン【ダークランド】 ジーザス&メリー・チェイン【ダークランド】 雨は降っていないけど、どんよりとした天気。気分もあまり良いとは言えない。そんなときにこの一枚。中途半端に明るいサウンドよりも、このくらいなんかダークなヤツの方が今日みたいな気分には合ってるかな。 ...続きを見る

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2018/06/13 15:35
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【パック・アップ・ザ・プランテーション】
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【パック・アップ・ザ・プランテーション】 トム・ペティが死去したのが2017年10月。もう新作が聴けないというのは寂しいけれども、彼がいなくなって悲しいという感覚はあまりない。というのは十分に素晴らしい作品を残していってくれたからだと思う。  今日聴いているのは85年リリースのライヴ。 『ブレイクダウン』『レフュジー』『サザン・アクセンツ』『アメリカン・ガール』など代表曲はほとんど収録されているし、オープニングはペティが大きな影響を受けたロジャー・マッギンの『ロックン・ロール・スター』。  ベースはヒューイ・エプスタインに変わって... ...続きを見る

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2018/06/10 17:01
Sting And Shaggy【44/876】
Sting And Shaggy【44/876】 前作【57th And 9th】から約2年ぶりのスティングの新譜。前作は久々にロック色の強いアルバムとして注目されたが、今回はシャギーと組んで全面的にレゲエ色の強い作品となった。  スティングにとってレゲエはロックと同じく重要な音楽的ルーツなので、ある程度その仕上がりは予想できたが、予想以上にシャギーとの相性は良いみたいで肩の力の抜けたリラックスした作品が並ぶ。  バッキングにはロビー・シェークスピア、ドミニク・ミラー、ブランフォード・マルサリスなどが参加。 因みに俺は詳しくないがシャギ... ...続きを見る

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2018/06/06 15:19
【トゥ・ボニー・フロム・ディラニー】ディラニー&ボニー&フレンズ
【トゥ・ボニー・フロム・ディラニー】ディラニー&ボニー&フレンズ  ディラニー&ボニーの4枚目のアルバム。相変わらずゴスペルタッチのスワンプロックがご機嫌だ。 バッキング・メンバーはそれまでのフレンズから、ジョー・コッカーのマッドドッグス&イングリッシュメンにごっそり引き抜かれたものの、デュアン・オールマン、ボビー・ウィットロック、ジム・ゴードン、ベン・ベネイ、ジム・ディッキンソンなど強者達が参加。  のちにリトル・フィートに参加するサム・クレイトンや御大リトル・リチャード、キング・カーティスなども花を添えている。  しかし、こうしてみるとクラプトンのデ... ...続きを見る

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2018/06/05 18:10
SWITCH・・・モータウンから70年代末期にデビューしたファンク・グループ
SWITCH・・・モータウンから70年代末期にデビューしたファンク・グループ  フィリップ・イングラム、ボビー・デバージ、トミー・デバージ、グレゴリー・ウィリアムズ、エディー・フルーレン、ジョディ・シムズによって結成されたコーラスワークも抜群に素晴らしいファンクバンド。かのジャーメイン・ジャクソンがかなり気に入っていたらしい。※実際ジャーメインの紹介でモータウンと契約!  因みにボビーとトミーのデバージ兄弟は、のちに「デバージ」に参加。フィリップ・イングラムはジェームズ・イングラムの実の兄弟ということも話題になったらしい。 フィリップとボビーのツイン・リードボーカル... ...続きを見る

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2018/06/05 14:18
NRPS【ジプシー・カウボーイ】
NRPS【ジプシー・カウボーイ】  1972年リリースのサードアルバム。 メンバーはジョン・ドウソン、デビッド・ネルソン、ディヴ・トーパート、バディ・ケイジ、スキップ・バッテン。  それまでと変わらずリラックスしたカントリーサウンド。あまり無理して売れようとかよりも、あくまで自分たちがやっていて楽しい音楽をやってるって感じ。  最近はなかなかそういう音楽に出会わないので、なんか新鮮だな。 ...続きを見る

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2018/05/29 20:23
【ジェントル・ソーツ】リー・リトナー
【ジェントル・ソーツ】リー・リトナー  もう特別説明する必要もないくらいのヒット作。しかも『キャプテン・カリヴ』とか『キャプテン・フィンガーズ』、『ゲッタ・ウェイ』などすでにリトナーがこれまでのアルバムですでに発表した曲を新たなアレンジで再録したものがやはり目立つ。  では、再録は必要だったのか? このメンバーなら大いにありだったと・・・。 リトナー、デイヴ・グルーシン、ハービー・メイソン、アンソニー・ジャクソン、パトリース・ラッシェン、アーニー・ワッツ、スティーヴ・フォアマン。  うん 確かに素晴らしい。フュージョン全盛期... ...続きを見る

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2018/05/29 15:35
マイク・オールドリッヂ【ドブロ】
マイク・オールドリッヂ【ドブロ】  名前は聞いたことがあるけど、本格的に作品を聴くのは今回が初めて・・・。 アルバムタイトルの名前とジャケットのドブロギターの写真に惹かれて入手。 主人公のオールドリッヂがドブロとボーカル、ベン・エルドリッヂがバンジョーとギター。リードギターはかのデビッド・フライバーグ。フィドルがヴァッサー・クレメンツ。  フライバーグとクレメンツはセッションメンとして、かなり有名なので、その段階ですでに作品の内容は保証されているといっても良いくらい。  さて、実際音を聞いてみて、確かに若干古くさい感じも... ...続きを見る

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2018/05/27 21:23
ケイト・ブラザーズ・セカンド/イン・ワン・アイ・アンド・アウト・ザ・アザー
ケイト・ブラザーズ・セカンド/イン・ワン・アイ・アンド・アウト・ザ・アザー  以前すでにファーストとサードを紹介済みだったが、今回めでたくセカンドもゲット。 ファンキーなナンバーとスワンプ風味の楽曲の二本立てという点では、基本的にファーストとそれほど路線は変わっていない。プロデュースもスティーヴ・クロッパーが担当しているため、まず抜かりはない。  大人のためのロックってな感じ。 ...続きを見る

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2018/05/25 19:17
Gang War/Street Fighting
Gang War/Street Fighting かのジョニー・サンダースとMC5のウェイン・クレイマーの短命に終わったユニットのライヴ作。 気まぐれでわがままな二人なので、数回のライヴ・ギグのあとに消滅したのも無理はないかなと。  ただ、その刹那的なサウンドは正にオリジナルパンクのスリリングさを十分すぎるほど反映している。  納められているナンバーはそれまでのサンダースが得意としてきたレパートリーにウェイン・クレイマーのナンバーを足したもの。『ハーダー・ゼイ・カム』と『ドゥ・ユー・ラブ・ミー』をやってるのもニヤリとしてしまう。 ...続きを見る

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2018/05/25 17:29
ナチュラル・アコースティック・バンド【ラーニング・トゥ・リヴ】
ナチュラル・アコースティック・バンド【ラーニング・トゥ・リヴ】  ほんのちょっとだけ事前に情報は耳に入っていたけど、入手した一番の理由はこのなんとも言えないジャケットアート。  スコットランド出身の三人組。クリーシャ・コツチャンのフィーメール・ボーカルを中心とするアコースティックでフォーキーな一枚。  良いね。もちろん基本はフォークなんだけど、独特のグルーヴとコーラス。アコギと簡単なパーカッション、時々フルートがさりげなく入ってくるところも良いね。  これから日々暑くなってくるこの時期に、無理なくフィットしている。 これはちょっと良いの手に入れたとい... ...続きを見る

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2018/05/21 16:14
【マクファデン&ホワイトヘッド】
【マクファデン&ホワイトヘッド】  元々フィリー・サウンドの作家チームである2人が、79年満を持してリリースした一枚。 同じフィリーといっても後期のサウンドは多分にディスコ、AOR色が強いのだが、シングルヒットした『恋はノンストップ』をはじめとしてなかなか良い曲が納められている。  個人的には『アイ・ガット・ザ・ラヴ』が一番好きだな。 ...続きを見る

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2018/05/21 11:19
ウィドウメイカー【ジェット・レコーディングス1976-1977】
ウィドウメイカー【ジェット・レコーディングス1976-1977】 ウィドウメイカーはボーカルがスティーヴ・エリス(最近ファーストを入手したエリスのリーダー)からジョン・バトラーに交代したセカンドは、かなり昔に入手して聴いていたのだが、エリス在籍時のファーストがなかなか入手出来ないままになっていた。  で、今回そのファーストとセカンド、そして未発表のトラックをまとめた二枚組アンソロジーを買った。まあ結果的にセカンドアルバムは丸々ダブってしまったけど、まあ良いかと・・・。 ...続きを見る

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2018/05/21 10:33
NRPS【The Adventure Of Panama Red】
NRPS【The Adventure Of Panama Red】 例の5枚組オリジナル・アルバム・クラシックスからの一枚。西部劇に出てくるならず者パナマ・レッドをテーマにしたコンセプトアルバム。  イーグルスもダルトン一家を取り上げた【デスペラード】で似たような設定の作品を作ったが、NRPSの方はカントリー度がかなり高い。  フィドル、ペダルスティールが活躍するサウンドは正しくカントリーロック。 考えてみると70年代の中期、イーグルスから始まって、ポコ、バッファロー・スプリングフィールド、バーズ、グラムパーソンズ、ニッティ・グリティ・ダートバンドなどカン... ...続きを見る

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2018/05/16 15:13
ヴァン・モリソン【ザ・フィロソファーズ・ストーン】
ヴァン・モリソン【ザ・フィロソファーズ・ストーン】  最近は次々アルバムを立て続けに出していることもあってなかなかフォロー仕切れていないが、一時期めちゃめちゃこの人のアルバムを集めていた時期がある。  ヴァン・モリソン・・・もうヒットするとかしないとか、そういうことに左右されずに作品を出し続けられるということに関してはディランとほぼ同じ立ち位置といえるかもしれない。  それはある意味アーティストとして理想的な立場なんじゃないかな? じゃあ、粗製濫造になってるかというとさにあらず・・・大傑作を頻発しているわけではないが、出されるアルバムはこと... ...続きを見る

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2018/05/15 13:02
リアル・ロック・デイズBキング・クリムゾン【暗黒の世界】
リアル・ロック・デイズBキング・クリムゾン【暗黒の世界】  本当に久々にこのアルバムをきちんと聴いた。元々クリムゾンはプログレバンドとしてそれほど好きではない。 ピンク・プロイド、イエス、EL&Pに比べると、断トツに聴くことが少ない。  もちろん、『20世紀の・・・』とか『エピタフ』は普通に聴いたし、全アルバムの中では【レッド】が一番好きだったりする。  クリムゾンがあまり好きでなかった理由は・・・まずメンバーチェンジがはなはだ多かったことが大きいかな? ピンク・フロイドやイエスもメンバーチェンジはあったものの、全盛期にはそれほど大きな異動とか... ...続きを見る

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2018/05/12 21:14
リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】
リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】  先月28日にソロ・デビュー作を紹介したリッチー・フューレイの78年リリースのセカンドソロ作。 前作も良かったが、このセカンドもいかにもウエストコーストらしいさわやかな仕上がり。  ポコでは創始者であったにも関わらず、在籍後半にはすっかり影が薄くなっていて、なるほど脱退したのは致し方なかったかなと・・・。サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドは一見スーパーグループだと思われたが、実質サウザーを中心に売ろうというレーベルの思惑で、ここでもどちらかというと地味な役回りを強いられていた感がある。 ... ...続きを見る

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2018/05/11 15:09
ラファエル・サディーク【RayRay】
ラファエル・サディーク【RayRay】 2004年リリースのいわゆる架空のサントラ盤てな感じのアルバム。ラファエルは架空のギャングRayRayを演じているという設定らしい。  これはある意味プリンスが一時期似たような方法を用いていたのに近いかな? もっともプリンスの場合実際ヒットした【パープルレイン】と全く駄目だった【アンダー・ザ・チェリー・ムーン】で実際に映画を作っている。  それよりも、全体的にトータルアルバムとしての完成度が高いことと、ファルセットやソフトな楽曲がとにかく素晴らしい。  マーヴィン+プリンス+スティーヴィ... ...続きを見る

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2018/05/11 11:04
AMERICA【風のマジック】
AMERICA【風のマジック】  二人組になってからのアメリカには正直興味がわかなくてずっとスルーしてきた。 ただ、このアルバムではラス・バラードの曲が2曲選曲されているということで、手に入れることにした。  『ユー・キャン・ドゥ・ザ・マジック』と『ジョディ』いずれもラス・バラードらしいポップでスウィートなメロディの佳曲。 『デスペレート・ラヴ』のようにもろにTOTOサウンドの曲があったりするのも、いかにも80年代だな。  参加メンバーはそのTOTOから、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、マイク・ポーカロ、コーラ... ...続きを見る

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2018/05/10 12:27
インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】
インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】  これまた近くの街の中古盤屋さんで入手した一枚。レゲエとしてはそれほどメジャーではないかもしれないが、インナーサークルのアルバムも以前から欲しかったのでちょうど良いタイミングだったな。  ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、トゥーツなんかに比べるとかなりコンテンポラリーでロック寄りののサウンドだけど、一時期のサードワールドほどはあざとくない。というかギターの音色なんかは結構好きなパターン。シンセの使い方も嫌味がないというか・・・。  大傑作ではないものの、まあまあの収穫という感じかな? ...続きを見る

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2018/05/09 14:40
ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】
ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】  正直ボーカル・ナンバーを収録するようになってからのクルセイダーズはあまり熱心にフォローしていなかった。 ※【ストリート・ライフ】以降。  ただ、ジョー・サンプルもすでにこの世を去ってかなり経つし、そろそろそのフォローしていなかった時期のアルバムも聴き返してみようかなと思って、今回せっかくこのアルバムをアナログで見つけたので入手した。  この時の正式メンバーはサンプル、ウィルトン・フェルダー、スティックス・フーパーの三人のみ。 なのでゲスト参加も当然多いわけで・・・ギターがディーン・パー... ...続きを見る

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2018/05/09 14:11
B.BKing【Lucille】
B.BKing【Lucille】 これも近くの街の中古盤屋で発見したもの。ABC時代のB.Bは決して評価は高くないが、肩の力の抜けたプレイと歌は、決して悪くない。  というか、67年の段階では結構いい線行ってるんじゃないかな・・・。 ここ数年俺の中でB.Bをもう一度聴き直してみようってブームが来ているので、正にグッドタイミングで入手出来たかなと・・・。 ...続きを見る

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2018/05/08 20:46

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