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ゴーイング・バック・ホーム

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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
デビッド・ラフィン【ソー・スーン・ウィー・チェンジ】
デビッド・ラフィン【ソー・スーン・ウィー・チェンジ】 大好きなテンプテーションズ。メンバーの入れ替わりが激しく、ファンもそれぞれお気に入りの時期があるとは思うが、俺はなんといってもデビッド・ラフィンとエディ・ケンドリックスがそろっていた時代が一番好きだ。  正直ラフィンはドラッグに溺れ、リハーサルに来ないなんてことは日常茶飯事。俺のおかげでテンプスは売れたんだから文句言うな・・・というなんとも鼻持ちならないエゴイスト。  しかし、いざ歌い出すと凡百のシンガーが束になってもかなわないくらい素晴らしいので始末に負えない。 さて、この作品はラフィン... ...続きを見る

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2018/01/15 16:09
ニール・ヤング【ヒッチハイカー】
ニール・ヤング【ヒッチハイカー】  ニール恒例のアーカイヴもの。今回は76年にレコーディングされていたが、ほとんど原型のままでは公開されていなかった音源で全曲アコギによるアコースティック・ヴァージョン。  さて、中身の方だが・・・バンド編成とかじゃなくても、これはこれで実に素晴らしい。逆に言うとニールの作品というのは、弾き語りでも十分に成立することが前提なんだろうと思う。  シンプルな分、歌が心にストレートに迫ってくる。いやぁ、世の中に歌の上手いシンガーはあまたいるけど、心に直接訴えてくるシンガーというと限られてくる。  ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/01/13 15:31
ブライアン・セッツァー・オーケストラ【ジャンピン・イースト・オブ・ジャバ】
ブライアン・セッツァー・オーケストラ【ジャンピン・イースト・オブ・ジャバ】  これも最近ブック〇フから救出した一枚。良いな、コレ。臨場感が半端ない。もちろん、ブライアンが主役なんだけど、オーケストラのメンバーとのコラボが実に素晴らしい。やっぱりバンドって小編成だろうが大編成だろうが良いよね。  特に気心の知れた連中が集まったときに、主役のパフォーマンスも何倍にも素晴らしさが増幅されるんじゃないかと思う。  ブライアンのこのオーケストラもそれが聴いている側にびんびんに伝わってくる。 ロカビリーとジャイヴの融合・・・これは一つの発明。  なんか最近ストレイキャッツが... ...続きを見る

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2018/01/13 15:16
食わず嫌い・・・レインボー【ベント・アウト・オブ・シェイプ】
食わず嫌い・・・レインボー【ベント・アウト・オブ・シェイプ】  邦題は【ストリート・オブ・ドリームス】・・・なんでそうなるかな?って感じだけど。原題のままでいいんじゃないかな。 とにかくジョー・リン・ターナーがそれほど好きじゃなかったので、もう何十年もスルーしっぱなしの作品だったけど、今回ブック〇フで買って聴いてみたら、意外にこれ良いんじゃないの。  レインボーとかリッチーとかのこだわりを外せば、ポップなハードロックとしては十分合格点があげられるよね。 今更何言ってるんだとコアなレインボー・ファンから言われそうだけど、そうやってスルーしている作品って... ...続きを見る

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2018/01/13 14:47
ブルー/ライフ・イン・ザ・ネイビー
ブルー/ライフ・イン・ザ・ネイビー なんとベン・キースがゲスト参加でさらにアメリカナイズしたセカンド。74年リリース。このアルバムではロバート・スミス(ギター)が加わって四人組となる。  元々ウエストコーストやカントリーロックにあこがれの強い連中だったが、ここではニール・ヤングとの関わりも強いペダル・スチールのベン・キースを参加させたということからもかなり真剣な姿勢がみられる。 ※特に1曲目の『スウィート・メモリーズ』で顕著。 『アトランティック・オーシャン』などでは、イーグルス的な印象も・・・。 『マックス・バイグレイヴ... ...続きを見る

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2018/01/12 13:53
BLUE/BLUE
BLUE/BLUE これ以前記事をアップしたつもりだったんだけど、どこにも見つからないので改めて紹介しようと思う。  まあ、世間的には「ブリティッシュ版のウエストコースト・サウンド」の代表格とかいわれているらしいけど、確かにアメリカの音楽へのあこがれは感じる。しかし、俺が思うに、むしろロニー・レインとかのほのぼのとした牧歌的な音楽の方に近いような・・・。  つまり、初期のブリンズリーとかのように、パブロック的な要素の方が強いように思う。 そして、そこはかとなくビートルズに通じる感覚・・・それはポールやジョン... ...続きを見る

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2018/01/12 13:25
FCC【ドゥー・ユー・ビリーヴ・イン・マジック】
FCC【ドゥー・ユー・ビリーヴ・イン・マジック】  オープニングの『ギブ・ミー・ア・リーズン』、当時のドゥービー(マイケル・マクドナルド)が得意にしていたリズムの取り方、キーボード主体のアレンジからはファンクというよりもむしろシティ・ミュージックあるいはAORといった印象を受ける。  FCCことファンキー・コミュニケーション・コミッティー・・・マッスル・ショールズを根城とするグループ。 ただし、マッスル・ショールズとはいってもかの有名なフェイム・スタジオとかとは全く関係のないウィッシュボーン・スタジオ周辺にいたミュージシャンたちを母体とする... ...続きを見る

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2018/01/11 20:16
デリンジャー【スウィート・イーヴル】
デリンジャー【スウィート・イーヴル】  リック・デリンジャーが本人の名前をつけたバンドの2作目。 前作はポップではあったものの、若干ロック的なカタルシスは少なかったような・・・。  しかし、この2作目はそれを反省した上で、いずれもリフのかっこいいナンバーが満載となった。 元々リックはキャッチーな楽曲を作ることに関しては定評のあるアーティストなので、あとはほんの少しサウンドをソリッドにすれば、エドカー・ウィンターグループ、あるいはソロ作にも劣らない作品を作れるはずなのだ。  リック、ケニー・アーロンソン、ヴィニー・アピス、ダニ... ...続きを見る

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2018/01/11 14:40
フェアポート・コンベンション【ライジング・フォー・ザ・ムーン】
フェアポート・コンベンション【ライジング・フォー・ザ・ムーン】  フェアポートはかなり昔から大好きで、ほとんど持っているけど、このアルバムはまだだった。※今回の盛岡遠征で唯一アナログじゃない収穫。 トレバー・ルーカスとその夫人となったサンデー・デニーが復帰しての通算10作目。  なんか解説のジェリー・ドナヒューのインタビューを読むと必ずしもレコーディングを含めてバンドの状況は良くなかったらしいが、できあがったこのアルバムの中身は悪くない。  もちろん、初期の頃のようなひなびた味わいは少なくなっているけど、イギリス人ならではのフォークやカントリーに対する... ...続きを見る

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2018/01/10 10:07
【ライヴ・アンド・キッキン】スージー・クワトロ
【ライヴ・アンド・キッキン】スージー・クワトロ  ライヴ・アンド・キッキン】スージー・クワトロ 77年来日公演の模様を納めたもの。つまり、日本発のライヴアルバムということ。 まあ、77年というとすでにパンク勢が次から次へと現れてきた時期なので、正直スージーのような遅れてきたグラム・グリッターの申し子にとっては若干分が悪かったかも・・・。 とはいえ、日本での人気は半端なかったのでこういうライヴが作られたのは確か・・・。 1曲目が『ワイルド・ワン』、2曲目は奇しくも今回同じく盛岡で手に入れたダン・マッカファティのソロアルバムのオープニング... ...続きを見る

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2018/01/09 19:16
モントローズ【Mean】
モントローズ【Mean】 モントローズ、ソロ、ガンマなどの活動を経て、ロニー・モントローズが原点に立ち返って87年にリリースしたのが再結成モントローズのこのアルバム。  これがとにかくカッコイイ! リードボーカルを務めるジョニー・エドワーズの事は詳しく知らないが、サミー・ヘイガーに近い声質を持った非常に良いボーカリストだ。その素晴らしいボーカルとロニー・モントローズのリフ中心のギターが非常に良いコンビネーション。曲も粒ぞろいだし・・・いうことないね。  ハードロックアルバムとしてかなり高い完成度を持ったアルバム。こ... ...続きを見る

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2018/01/09 19:04
【Xドリームス】アーネット・ピーコック
【Xドリームス】アーネット・ピーコック アーネット・ピーコック【Xドリームス】78年リリース。 アーネットのアルバムはもう一枚持ってるけど、それほど熱心なファンというわけではない。このアルバムを手に入れようと決断した理由は・・・ミック・ロンソンとクリス・スペディングがゲスト参加していると知ったからだ。 他にもドラムスにビル・ブラッフォード(ブルフォード?)とリック・マロッタが参加。 ジャズ的要素もなくはないけど、このアルバムに関していうとブルース・ロック的なアプローチだと思う。そしてそれが成功している。 ...続きを見る

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2018/01/09 17:56
ブルース・イメージ【オープン】・・・あっマイク・ピネラ先生!
ブルース・イメージ【オープン】・・・あっマイク・ピネラ先生! これも結構前から気にはなっていたものの、昨日までなぜかスルーしたまま・・・。で、昨日晴れて入手したもののメンバーのクレジットさえもろくに書かれていなくて、ネットで調べたらリードボーカルとギターが、かのマイク・ピネラだった。道理でかっこいいと思った。  ピネラといえば昨年の夏にずっと探していたソロアルバム【イスラ】を手に入れていたく感激していたのだが、このアルバムも期待していなかった分、なんか得した気分。というか、もっと早く出会うべきだったような・・・。 ピネラは他にもラマタムやジ・イメージ... ...続きを見る

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2018/01/08 16:50
ブルー・ナイル【ハッツ】
ブルー・ナイル【ハッツ】  噂に違わず素晴らしい作品。これは今回の盛岡で入手したものではないが、(ブック〇オフで)最近ようやく手に入れた。  二枚組のデラックス・エディション(ボーナス・ディスクには本編のテイク違いやライヴ・ヴァージョンが納められている)。  オリジナル・リリースは89年。全体的には音楽性の違いはあれど、スティングのソロ諸作に近い感触がある。 リードボーカルのポール・ブキャナンの不器用ではあるもののほんわかとした歌声と、エレクトロニクスを多用したサウンドは実に良くフィットしている。  最新リマスタ... ...続きを見る

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2018/01/08 16:06
エル・チカーノ【シンコ】
エル・チカーノ【シンコ】  そうそうこの乗りがたまらない。・・・ラテン・ミュージックは小さい頃から割と身近にあった。 「デ〜オ、イデ・デ〜オ♪」なんて俺の周りでも真似して歌ってたっけ・・・。サンバやボサノバ、アフロ・キューバンのリズムが好きだな。  さてエル・チカーノは今回初めて入手したけど良いね。サンタナほどラテン・ビートは濃くないけど、ちょうど良い塩梅。※3曲目の『ユーヴ・ビーン・ロング、ソー・ロング』なんかはほとんどフォークロック。これがまた味がある。  まあ、でも『エル・カジューノ』『ジ・ラテン・ワン』『リ... ...続きを見る

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2018/01/08 10:47
ダン・マッカファーティ【DAN McCAFFERTY】
ダン・マッカファーティ【DAN McCAFFERTY】 さてこちらもかれこれ30年近く探し続けてようやく見つけた一枚!! マッカファーティはもちろんナザレスのボーカリストとしてお気に入りの一人であったのだが、巡り合わせが悪くて、このアルバムにはなかなか出会えなかった。今回の盛岡のレコ市の収穫の中では断トツに素晴らしい一枚。  75年リリースのソロアルバム。ナザレスでは根っからのハードロック野郎だと思われがちだけど、なかなかどうして幅広い音楽性を持ったボーカリストなのだ。ニール・ヤングの『シナモン・ガール』やディランの『スペイン革のブーツ』、ス... ...続きを見る

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2018/01/08 07:29
ようやく入手!ジェシー・ジョンソンズ・レヴュー
ようやく入手!ジェシー・ジョンソンズ・レヴュー 今回の盛岡のレコ市での目玉の一枚。これを探し続けてどれだけたったか? 以前何度か中古盤屋で見かけたときにはどういうわけかスルーしてしまって、後悔していた。  それがレンタル落ちとはいえ、盛岡で発見出来たからにはゲットしないわけにはいかないだろうと・・・。 ジェシーについては【エブリシェイド・オブ・ラヴ】というアルバムを持っているのだが、他のアルバムも手に入れられるなら出来るだけ欲しい。  元々タイムに所属していて、プリンスの影響は大きいことは周知の事実だけど、このアルバムは親分顔負けの仕... ...続きを見る

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2018/01/08 07:01
行ってきました!ななっくレコ市!
行ってきました!ななっくレコ市! 弘前から約2時間ちょっと・・・。地元でレコードフェアなんかないので、バス代かけてもこういうのには出来るだけ出かけることにしている。  自家用車で東北自動車道を行くという手もあるが、なるべくレコ探し以外の事に神経使いたくないのでバスを利用している。往復で4500円・・・安いでしょ??バスなら行き帰り寝ていけるし&#9829; まして冬道の高速はとんでもなく神経使うからね。クワバラクワバラ・・・幅寄せで事故なんてのも勘弁して(^_^;  さて朝8:50のバス、ヨーデル号で盛岡へ。 駅前か... ...続きを見る

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2018/01/07 19:39
お正月は「ななっく」で「レコ市」です!!
お正月は「ななっく」で「レコ市」です!! 正月らしいイベントがほとんどなかったので、こんなレコード市に出かけようかなと♪ ...続きを見る

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2018/01/06 15:34
ジェニファー・ウォーンズ【ザ・ハンター】
ジェニファー・ウォーンズ【ザ・ハンター】  ジェニファーのアルバムは何枚か持ってるけど、このアルバムは前評判は知っていたけど、入手したのはごく最近。うん、前評判に違わない名作だね。  92年リリース。この段階でドナルド・フェイゲン、レナード・コーエン、グレゴリー・エイボットなどが彼女のために書き下ろした曲や、トッド・ラングレン、ウォーター・ボーイズなどのカバー曲を収録。  ジェニファーのボーカルはもちろんだが、バッキングのロベン・フォード、マイケル・ランドウ(ギター)、ビニー・カリウタ(ドラムス)、レニー・カストロ(パーカッション)... ...続きを見る

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2018/01/06 12:07
ブランドX【マスクス】
ブランドX【マスクス】  78年リリース。ごりごりのジャズロック。またはハードフュージョン。 ジョン・グッドソール、パーシー・ジョーンズを中心とした超がつくくらい高度な演奏力を誇るバンド。  しかし、しっかりとロック的なカタルシスがあるところが、単に耳障りの良いフュージョン・バンドとは一線を画く所。 ...続きを見る

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2018/01/05 15:06
ジャクソン・ブラウン【ザ・ロード・イースト-ライヴ・イン・ジャパン】
ジャクソン・ブラウン【ザ・ロード・イースト-ライヴ・イン・ジャパン】  これ結構前から気になっていた一枚。ジャクソン・ブラウンの2015年の来日公演から収録したもの。 バッキングのメンバーはジャクソン曰く「ドリーム・バンド」とのこと。 ボブ・グラウブ(ベース)。マウリシオ・リワーク(ドラムス)、ジェフ・ヤング(キーボード)、アリシア・ミルズ(ボーカル)、シャボンヌ・ステュワート(ボーカル)、ヴァル・マッカラム、グレッグ・リース(ギター)。  『ズィーズ・デイズ』以外はほとんど俺にはなじみの薄い曲ばかりなんだけど、良いね。このほっこりした感じ。 バンド編成な... ...続きを見る

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2018/01/05 14:43
グレッグ・ローリー【グレッグ・ローリー】
グレッグ・ローリー【グレッグ・ローリー】  元サンタナ、ジャーニーのキーボード奏者、ボーカリストのジャーニー脱退後初のソロアルバム。85年リリース。 当時はアルバムの存在すら知らなかったのだが、ソニーのAOR CITY1000というシリーズで今回再発されたのでゲット。  まあ、AORかどうかは微妙だけど、とにかくこうして出してくれたことには感謝したい。 歴代のサンタナのボーカリストとしては俺はグレッグが一番好きだし、ジャーニーもスティーヴ・ペリーがメインになってからよりもグレッグのいた時代の方が好きだ。  てことで、これも迷わず... ...続きを見る

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2018/01/05 10:33
オーシャン・カラー・シーン[モーズリー・ショールズ]
オーシャン・カラー・シーン[モーズリー・ショールズ]  96年リリース。いかにもモッズ受けしそうなサウンド。サイモン・ファウラー(ボーカル、ギター)、スティーヴ・クラドック(ギター)、オスカー・ハリソン(ドラムス)、デイモン・ミンセラ(ベース)の四人組。  プロデュースにブレンダン・リンチ。かのポール・ウェラーもゲスト参加。 なるほど、ウェラーが好みそうな楽曲が満載。  外連味のないストレートなサウンドだけど、どこか哀愁を讃えているところもポイント高い。 最近全然聴いていなかったけど、今の季節にあってるかも・・・。 ...続きを見る

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2018/01/04 11:14
ディー・ディー・ブリッジウォーター[ジャスト・ファミリー]
ディー・ディー・ブリッジウォーター[ジャスト・ファミリー]  ジャズ・ボーカルはそれほど得意なジャンルではないものの、こういうフュージョン色のあるのは割とよく聴くかな?ディーディーについては詳しくは知らないが、ジャズというよりもゴスペルやR&Bの感覚が強いのも、俺のようなソウル好きのリスナーには親しみやすい。  バッキングにはスタンリー・クラーク、アルフォンゾ・ジョンソン、エイヴ・ラボリエルなど強力なベーシスト。キーボードにはジョージ・デューク、ロニー・フォスター・・・。ギターはレイモンド・ゴメス、デビッドTウォーカー。ドラムスはレオン・チャンクラー、... ...続きを見る

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2018/01/03 18:02
ニール・ヤング&ブルーノート・カフェ
ニール・ヤング&ブルーノート・カフェ  これは旧年中に手に入れていたものの、タイミングを逸して紹介しそびれていたもの。時期的には87年〜88年にかけてのツアーからの音源。  アルバム【ズィス・ノーツ・フォー・ユー】のリリースにあわせたツアーなので、大半がニール・ヤングとしては珍しいブルース・ロックとなっている。  ところがこれがなんともかっこいいのだ。※しかも、ニールってこんな多彩なギターワークが出来た人だったっけと驚かされる。お見それしましたという感じなのだ。ただの轟音ギタリストではない! バッキングはベースがリック・ロサス... ...続きを見る

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2018/01/02 20:11
フランク・ウェーバー【アズ・ザ・タイム・ファイルズ】
フランク・ウェーバー【アズ・ザ・タイム・ファイルズ】  大晦日に帰郷していた一人息子も今日仙台にバスで戻っていった。また、家内と二人だけの生活に戻る。 なんか寂しいというか・・・力が抜けたというか・・・。  まあ、またありふれた日常に戻っていくだけなんだが・・・。  で、こんなの聴いている。 ニューヨーク出身のシンガーソングライター、フランク・ウェーバー。  これはニューヨーク周辺の腕っこきのセッションメンを集めたAOR作品。リチャード・ティー、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、デビッド・スピノザ、ジョン・トロペイ、ルー・マリーニ、ルーサ... ...続きを見る

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2018/01/02 17:01
クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス
クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス  これは実に美しい作品。ウィズ・ストリングスものは古今東西様々あるが、これはトップクラスの作品だと思う。 新年早々別に黄昏れるつもりはないけど、親族、親戚に息子の婚約者を挨拶がてら連れて行って時間的にも体力的にもかなりきつかった。もちろん、彼女が一番気を遣って疲労困憊になったであろう事は傍目にもわかる。  しかし、運転手役の俺もきついのよ。 まあ、無事に今日の日程は消化したから、あとはのんびり過ごそうと思う。  クリフォードのトランペットのなんと優しい事よ。 ...続きを見る

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2018/01/01 16:05
ブレッカー・ブラザーズ【The Brecker Bros.】
ブレッカー・ブラザーズ【The Brecker Bros.】 さて実質的な新年1発目の紹介・・・ブレッカー・ブラザーズのファースト。75年リリース。 ご存知ランディとマイケルのブレッカー兄弟のスポンティニアスなフュージョン・ジャズ・・・あるいはジャズ・ファンク。  マイケルのテナー・サックス、ランディのトランペット、デビッド・サンボーンのアルト・サックス・・・この3管を支柱 としたサウンドは、単にスキルが高いだけでなく、ロック的なカタルシスをもたらす。  他にボブ・マン(ギター)、ウィル・リー(ベース)、ハーヴィー・メイソン(ドラムス)、ドン・グ... ...続きを見る

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2018/01/01 15:40
イヌジャケ??
イヌジャケ??  明けましておめでとうございます!今年は戌年ということもあって、新年一発目は、こんなの選んでみました♪ ...続きを見る

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2018/01/01 07:27
2017年の収穫
2017年の収穫  早いものでもう2017年も明日で終わる。 今年は前半はややバンド活動とかで、CDやレコードをそれほど多くは入手していなかったが、バンドを解散してソロ活動も停滞した後半は、ひたすらレコード・CDゲットに心血を注いだ。  人によっては自分のライヴ活動と、リスナーとしての生活を両立出来ている場合もあるが、俺の場合はどちらかに力を入れるともう一方が滞る傾向がある。  特にバンドもソロ活動も、上手くいかなかった今年は、その反動もあってひたすら音源をゲットしまくっていた。 結果LPレコードが40枚... ...続きを見る

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2017/12/30 19:52
ドイツ産ハード・プログレ・・・GILA【GILA】
ドイツ産ハード・プログレ・・・GILA【GILA】  いやぁ、ありがたい!今回カケハ〇レコードさんからCDを6枚買ったら、1万円以上買った人だけにCDが1枚プレゼントという、ありがたい特典があったらしい。  全く知らずに宅配便を受け取ると、ダンボールの中に、このアルバムが丁寧に袋に入れられた状態で入っていて何が入っているかはお楽しみ・・・というメモが添えてあった。  開けてみたら、俺の全く知らないドイツのバンド。これがもしもなまじっか知ってるアーティストで、これまで自分で持ってるアルバムだったらそれほどテンションは上がらなかったと思うのだが、... ...続きを見る

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2017/12/30 01:56
RIFF RAFF【オリジナル・マン】
RIFF RAFF【オリジナル・マン】  RIFF RAFFのセカンド・アルバム。ファーストで見られたフォーク色は後退して、よりジャズ的なアプローチが強化。 トミー・アイアーの本来目指していたサウンドは、ファーストよりもむしろこちらの方だったのかも・・・。  それに伴って管楽器がもう1本増えている。まあ、ジャズロックというよりもフュージョンに近づいたと言った方がよいか。  まあ、だからといってロックのカタルシスが半減した訳ではないので、これはこれでありかな?ほんのりとフォーク色のあったファーストが好きな人と、こちらのハード・フュ... ...続きを見る

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2017/12/30 01:34
COMPLEX【ザ・ウェイ・ウィー・フィール】
COMPLEX【ザ・ウェイ・ウィー・フィール】  オリジナル・リリースは1971年??。イギリスのちょっといかしたポップ・ロック。 メンバーはトニー・シェークスピア(ドラムス・リードボーカル)、ブライアン・リー(ギター)、スティーヴ・コウ(オルガン・エレピ)、ランス・フォッグ(ベース)。  ちょっとサイケがかった陰影のあるサウンドがいかにもあの時代らしい感じ。オルガンが入っていると、かなりモッズ感覚があるな。  特別予備知識もなく、ジャケットのイラストを見て、なんか良さそうだなと思ってゲットしてみた。 結果・・・モッズ好き、ブリティッ... ...続きを見る

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2017/12/29 15:11
RIFF RAFF【リフ・ラフ】
RIFF RAFF【リフ・ラフ】  元マーク=アーモンドのトミー・アイアー(キーボード)とロジャー・サットン(ベース)を中心としたジャズ・ロック・ユニット。  プログレッシヴなサウンドの根底にはジャズ以外にもブリティッシュ・フォークの臭いもある。 キーボード、ギターを中心とした音作りだが、管楽器の加え方もなかなか素晴らしい。  隠しきれないブリティッシュ・テイスト! ...続きを見る

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2017/12/29 09:41
US ハード・プログレッシヴ【Leviathan】
US ハード・プログレッシヴ【Leviathan】 今日はじめに紹介するのはアメリカのツェッペリンの呼び声も高い「リヴァイアサン」。ギター、ベース、ドラムスにメロトロン、オルガン、ピアノ・・・とキーボード奏者が3人もいるという特異な編成。  しかし、それがサウンドに厚みを加えている。全体的にハードロック、プログレ両方の要素を良いとこどりしていてかなり面白い。 楽曲もキャッチーでなかなか素晴らしい。  これは今回入手した6枚のCDの中では特によかったな。当たり! ...続きを見る

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2017/12/29 09:16
FULL MOON【コンプリート1980-1982】
FULL MOON【コンプリート1980-1982】 これまたかなりマイナーなバンド。ニール・ラーセンの有名なフュージョン・バンド(こちらも以前取り上げたけど大好き)ではなく、全く違うアメリカン・ハード。しかも80年代に入ってからのバンドということで、まあ、時期的にも売れなかっただろうね。  でも、今聴くと結構グッと来るのよ。 英、米ヨーロッパ・・・とメジャーどころを制覇してしまうと、こういう奥の細道に入っていきたくなる訳で、そういうときにいかしたバンドやミュージシャンに出会うと、メジャーどころとはまた違った高揚感があるんだよね。  これは... ...続きを見る

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2017/12/28 14:07
ヘヴィ・クルーザー【ラッキー・ドッグ】
ヘヴィ・クルーザー【ラッキー・ドッグ】  前回ファーストを紹介したヘヴィ・クルーザーの2作目。73年リリース。 アメリカン・ハードロックの裏番長ニール・メリーウェザー(ベース・ボーカル)を中心にジェームス・ニュートン・ハワード(キーボード)、コフィン・ホール(ドラムス)、アラン・ハーツ(ギター)の四人組。  『エブリタイム・アイ・ヒア・ユア・ミュージック』でスタート・・・。実にはつらつとしたブルージーでハードなロックを聴かせる。キンクスの『ユー・リアリー・ガット・ミー』のハードロック化はヴァン・ヘイレンよりも先か? ハードなだけ... ...続きを見る

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2017/12/28 13:44
21年のブランクは何をもたらしたか?【ライク・ア・ブラック・バン】シャークス
21年のブランクは何をもたらしたか?【ライク・ア・ブラック・バン】シャークス  73年にファースト・アルバム、74年にセカンド・アルバム。その後自然消滅したものの、かつてのメンバー、スニップスとクリス・スペディングが最接近したことで、リユニオン・アルバムを作ることになる。  そして発表されたのが95年。残念ながらオリジナル・メンバーだったアンディ・フレイザーとはコンタクトはありながら、参加には漕ぎつけられなかったらしい。  スペディングのギター、ベース、スニップスのボーカル。ベースはスニップスの奥さんジャッキー・バジャー、ドラムスにはコステロの所のピート・トーマス、キ... ...続きを見る

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2017/12/27 17:36
BS&T【チルドレン・イズ・ファーザー・トゥ・ザ・マン】
BS&T【チルドレン・イズ・ファーザー・トゥ・ザ・マン】  乗りかかった船というか、結局BS&Tのファーストも聴き返している。うん、確かにデビッド・クレイトン・トーマスの参加するセカンド以降の方が、このバンドの可能性をしっかり反映したサウンドだというのはよくわかる。  では、このファーストが全く駄作かというとそんなことはないと思う。 よくも悪くも、ここに展開されているのはアルクーパーらしい世界観。  一説によるとアルのワンマンぶりに辟易したメンバーたちに追い出されたとかって言われてるけど、案外このファーストでアルはやりたいことをやり遂げたのではな... ...続きを見る

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2017/12/26 21:38
BS&T【ブラッド・スウェット&ティアーズ】
BS&T【ブラッド・スウェット&ティアーズ】  次作【3】を聴いていたら、やっぱりこっちも聴きたくなってきた。BS&Tの代表作にして名盤。 ファースト・アルバム発表後にバンドの創始者であるアル・クーパーが抜けて、優秀なシンガー、デビッド・クレイトン・トーマスが参加。  『スピニング・ホウィール』や『ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー』の大ヒットを生む。 アルバムのオープニングとエンディングでは、『エリック・サティの変奏曲』を取り上げているところからも、一筋縄ではいかない音楽性を持ったグループだということがわかる。  ホピュ... ...続きを見る

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2017/12/26 19:48
ブラッド・スウェット&ティアーズ【3】
ブラッド・スウェット&ティアーズ【3】 これも結構前に手にいれていたのに、まだ紹介してなかった1枚。 まったりとしたブルース・ロック『ハイ・デ・ホ』でスタート。ブラス隊がいる大編成にもかかわらず、暑苦しさはない。  というか、今の季節が寒さがきびしいせいかも? 2曲目の『ザ・バトル』はデビット・クレイトン・トーマスではなく、スティーヴ・カッツがボーカルをとる。ハープシコードをフィーチャーした小品という感じ。まあ、これも悪くないが、次の『マック・イーヴル』なんかを聴くとやっぱりBS&Tはクレイトン・トーマスのボーカルがあってのグ... ...続きを見る

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2017/12/26 13:52
大荒れのクリスマス『グロウ・オールド・ウィズ・ミー』
大荒れのクリスマス『グロウ・オールド・ウィズ・ミー』  爆弾寒波で青森は大荒れの天気に・・・。J.Lennonの『HAPPY Xmass』はもちろん、今年も聴いたけど、同時になんか頭によぎったのは『Grow Old With Me』。特別クリスマス用にジョンが作った曲ではないけど、なんかフィットする感じ。曲調が『ハッピーXマス』にちょっと似てるということもあるかな? 「一緒に年を重ねていこうぜッ」って言える存在がいることは幸せなのかもしれない。 女房や息子その婚約者・・・実家の両親、女房の家族そして数少ない友人・・・感謝しなくちゃな。 ...続きを見る

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2017/12/25 20:10
異色のカバー集[ストーンズ・ジャズ]ジョー・パス
異色のカバー集[ストーンズ・ジャズ]ジョー・パス  これだいぶ前にアップしたつもりだったんだけど、まだだったみたいだな。 ギターの名手ジョー・パスのほとんど全曲ストーンズのカバー集。 『プレイ・ウィズ・ファイア』『19回目の神経衰弱』『アイ・アム・ウェイティング』『レディ・ジェーン』『ノット・フェイド・アウェイ』『マザーズ・リトル・ヘルパー』『サティスファクション』『黒くぬれ』『ホワット・ア・シェイム』『アズ・ティアーズ・ゴー・バイ』※ラストは自作の『ストーン・ジャズ』  さて仕上がりは・・・これはもうストーンズウンヌンとかじゃなくてジョ... ...続きを見る

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2017/12/24 13:59
【アット・プラグド・ニッケル】マイルス・デイビス
【アット・プラグド・ニッケル】マイルス・デイビス 1965年マイルスが体調悪化で入院、その後退院して復帰した年のラストライヴなのだそうだ。メンバーはマイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーターそしてトニー・ウィリアムズ もう最強の布陣! Vol.1とVol.2をあわせた二枚組。  個人的には『ラウンド・ミッドナイト』『星影のステラ』『オール・ブルース』『イエスタデイズ』『ザ・テーマ』の納められているディスク2の方がより好みかな? でも、マイルスのプレイが所々よれたりするのは、病気療養の期間が長かったからだろうか?まあ... ...続きを見る

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2017/12/22 19:36
Ooh-Child ザ・ファイヴ・ステア・ステップス
Ooh-Child ザ・ファイヴ・ステア・ステップス  最近P&GのCMで流れている「ウ〜ウ、チャイルド♪」というフレーズが耳に残る。最初、ヴァレリー・カーター辺りかな?と思っていたら、MILKというアメリカのシンガーが歌っているとのこと。  少しネットで調べてみたら、元々はザ・ファイヴ・ステア・ステップスという黒人グループのヒット曲で、名曲なのでこれまでもたくさんのアーティストがカバーしている事がわかった。  なんとヴァレリー・カーターも、77年の【ジャスト・ア・ストーン・スロウ・アウェイ】の中でカバーしていたではないか!どうりでそれが頭に残... ...続きを見る

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2017/12/21 15:53
ジョニ・ミッチェル【ミンガス】
ジョニ・ミッチェル【ミンガス】  これはこれまであえて避けてきたアルバム。ジョニのジャズへの傾倒は、今に始まったことではないし、ジョニの作り出す音楽にジャズは重要なファクターだということもわかっている。  ただ、それをあまりにも強調することで、かえってジョニの狙いが曖昧になってしまうのではないか?? なんとなく、そんなことが気になっていて、今まで手に取ることをためらっていたのだ。 しかし、ここに納められている音楽はジャズ云々ということを抜きにしても、十分に素晴らしい内容だ。そしてジョニの歌声にはあらがえない魅力がある。... ...続きを見る

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2017/12/20 15:28
まだ十分有効だぜ!【ピース・オブ・マインド】マイケル・モンロー
まだ十分有効だぜ!【ピース・オブ・マインド】マイケル・モンロー マイケル・モンロー98年作。『ホウェア・ザ・ファイア・ジョイン?』でめっちゃかっこよくスタート! ここにあるのは、ずばりストリート感覚。日本でもかつてはヒリヒリするような不良ぼさがある音楽があった。今は?? 只の不良ということではヒップホップ勢が正にそうなんだろうけど、俺の言っている不良っぽさ、ストリート感覚とは違う。  ロック辺境の地、フィンランドからハノイ・ロックスとしてデビューしたマイケル。 その当時からすでに、独特な妖しさとカリスマ性を持っていた。そして、その根底には体制に屈しない魂... ...続きを見る

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2017/12/20 15:08
久しぶりに聴き直して・・・【ジョージ・ハリスン帝国】
久しぶりに聴き直して・・・【ジョージ・ハリスン帝国】  特別何があるわけではないけど、たまたまギミック・ジャケ(アルバムタイトルがくりぬいてあるヤツ)のアナログ盤を安く入手出来たので、聴き返している。 ※手元にはギミックなしのアナログ盤とCDもあるので、別に買わなくても良かったんだけど・・・なんかこういうのリサイクル・ショップで見つけるとついつい救出してしまいます。  さて、ジョージのこれスモーキー・ロビンソンに捧げた『YOU』と、『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』の続編みたいな『ズィス・ギター・キャン・キーフ・フロム・クライ... ...続きを見る

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2017/12/19 16:50
SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズD】ストーン・ジャム
SLAVE【オリジナル・アルバム・シリーズD】ストーン・ジャム  SLAVEオリジナル・アルバムの5作目。初期の骨太ファンクの影は薄くなり、正直これはほとんどフラコンと変わらないなぁ・・・という印象。まあ同時期のクール&ギャングとか、レイディオと同じような路線という事では決して劣るわけではないが、個人的にはもっとファンキーで腰の据わったサウンドの方が好きなので、俺だったら初期のアルバムだけあれば良いかなと・・・。  4曲目の『シズリン・ホット』はそれでもまだ、初期の面影をほんの少し残したナンバーで、こういうのがもう数曲あればよかったのではないかと思う。 ... ...続きを見る

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2017/12/18 09:12

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