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ゴーイング・バック・ホーム

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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
テンペランス・ムーヴメント【ホワイト・ベア】
テンペランス・ムーヴメント【ホワイト・ベア】  昨年9月に東京に遊びに行ったときに、弟からいかしたバンドあるよ・・・って紹介されたのがこのバンド。 ちょっとフリーや中期のストーンズを彷彿とさせるサウンドで大いに気に入ったので、正月にこちらに戻ってくるときにお土産として買ってきてもらった。  で、そのときも言っていたのだが「ファーストの方がいいよ」ってことだった。 いざ聴いてみると、なるほど弟が言わんとしていることがよくわかった。  一言で言うと「ツェッペリンの2010年代以降の解釈」て感じ。 弟はストーンズやフリーのようなキャッチ... ...続きを見る

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2017/01/17 08:53
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ ついさっきまでブルースを聴いていたんだけど、次はぐっとメロウにこんなの聴いてる。マンハッタンズのヒット作【アフター・ミッドナイト】からシングルヒットした「シャイニング・スター」。 外は雪で冷え込んでるし、部屋と心だけでもあったかにしたいよね。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:13
ジョン・リトル・ジョン【シカゴ・ブルース・スターズ】
ジョン・リトル・ジョン【シカゴ・ブルース・スターズ】  さてB.Bに続いては、十分な実力がありながら、今ひとつ成功を手にすることがなかった不運なブルースマン、ジョン・リトル・ジョン。  一時期ハウリン・ウルフのバンド・メンバーだったこともあるが、なかなかソロ・レコーディングには恵まれなかった人らしい。  でも、俺はこの人のギターと人なつこそうな笑顔が好きだなぁ。心なしかエディ・マーフィーに似てるかな? ...続きを見る

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2017/01/15 16:44
【ブルース・サミット】B.B.キング
【ブルース・サミット】B.B.キング  自分のバンドのライヴが終了後、密かにブルース・モードに入っている。 で、こんなのどうだろう。  93年リリース。B.Bをメインに、ロバート・クレイ、ケイティ・ウェブスター、バディ・ガイ、ジョン・リー・フッカー、エタ・ジェームズ、ローウェル・フルスン、アルバート・コリンズ・・・といった錚々たるティストをゲストに迎えた企画アルバム。  これがそんじょそこらの企画盤とは違って、非常にきっちりと作られた秀作。 いいね。自分のバンドでもこれからはもう少しブルースを取り上げていこうかなと考えている... ...続きを見る

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2017/01/15 11:15
この人のスタミナ源は何か?【トラッシュ】アリス・クーパー
この人のスタミナ源は何か?【トラッシュ】アリス・クーパー  昨日は頑張ってライヴやったし、その後もお客さん達と楽しく過ごしてよかったんだけど、実は先週から腰の具合が悪く、昨日もコルセットを締めて演奏していた。  寄る年波といえばそうなんだけど、俺の知っている人で67歳でスノボをバリバリ乗ってる人もいる。 いったいその元気はどこから来るのか・・・食べ物か?ストレッチやウォーキングか? そのどれもか? ではロッカーの場合はどうか? ミックやスティーヴン・タイラーは確実に体を鍛えていると思う。 キースやジョー・ペリーにはストレッチやダンベルは似合わ... ...続きを見る

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2017/01/14 19:45
【キャリオカ・・・ブラジリアン・ソウル】ローリンド・アルメイダ+チャーリー・バード
【キャリオカ・・・ブラジリアン・ソウル】ローリンド・アルメイダ+チャーリー・バード 昨夜は自分のバンド、ブラック&ブルーのデビューギグ。とはいえリードギターのヤツが都合がつかずにトリオでの演奏。  前半アコースティックセットでビートルズの曲を5曲。 その後ストーンズ、ドゥービー、GFR版の『ロコモーション』、ジョン・フォガティの『ロッキン・オール・オーバー・ザ・ワールド』、ジョン・レノンの『ジェラス・ガイ』なとを演奏。アンコールにディランの『天国の扉』。  つたない演奏にも関わらず、お客さんがとっても暖かくて、かなりやりやすかったな。 まあ、反省は次回のライヴに向けて練... ...続きを見る

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2017/01/14 15:34
アンノウン・ソルジャー列伝・・・マホガニー【Mahogany】いかしたブルースロック
アンノウン・ソルジャー列伝・・・マホガニー【Mahogany】いかしたブルースロック これは又いかしたブルースロック。名前は聞いたことはあったけど、中身は初めて聴いた。 69年リリース、凡百のブリティッシュ・ブルースロック・バンドの中で取り立てて目立った存在ではないが、こうやってCDで発売されていることラッキーとしか言い様がない。  ジャケットで見る限りでは四人組。ブルースハープといかしたギターワーク。ボーカルはそれほどディープではないものの、なかなかかっこいい。 ...続きを見る

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2017/01/12 13:19
内田勘太郎【ブルース漂流記】
内田勘太郎【ブルース漂流記】  知る人ぞ知る憂歌団の勘太郎氏のエッセイ。俺はこの手の本が好きでたまらない。 ミュージシャンが子供の頃の話、音楽(ブルース)にまつわる思い出、ギター(楽器)に対するこだわり、メンバーとの出会い等について、極普通に語ったもの・・・これがやはり面白いんだよね。  メンバー同士の関わり方、同じ事柄についてもとらえ方、感じ方が違ったりするところ・・・。こういうのは本人達でなければわからないことなんだよね。  だから、フィクションの何千倍も面白いし、魅力的なんだな。 まだ途中までしか読んでいないけ... ...続きを見る

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2017/01/11 14:40
Rococo(ロココ)【ラン・フロム・ザ・ワイルドライフ】
Rococo(ロココ)【ラン・フロム・ザ・ワイルドライフ】  これはちょっとプログレとグラム風味のパワーポップとでもいえばいいかな? なんかジャケットのたたずまいに引っかかるものを感じたので、入手してみたら大当たり!! サウンドの傾向としては、ビーバップ・デラックスとか初期のコックニー・レベルの感じに近いかな。 確実にニッチなバンドではあるものの、メンバーのスキルの高さ、巧みなアレンジ、楽曲の完成度からいうともっと有名になっていてもおかしくない位の実力はあるんだけどね・・・。  まあ、正月早々良い買い物をしたかなと・・・。 ...続きを見る

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2017/01/10 19:47
シェイプ・オブ・レイン【ライリー・ライリー・ウッド・アンド・ワゲット】
シェイプ・オブ・レイン【ライリー・ライリー・ウッド・アンド・ワゲット】  これは長年レコード・ジャケットだけが印象に残っていて、中身を全く知らなかったという一枚。 最近になってから、ようやく現物を手にすることが出来た。  なるほど、ジャケットアートのイメージ通りのブリィッシュ・ロック。 どこか牧歌的でフォーキーな味わいがあって、一発で気に入った。  こんなアーティストが71年頃にはごろごろいたのだ。 ...続きを見る

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2017/01/10 19:14
元祖セイリング【ライフボート】サザーランド・ブラザーズ
元祖セイリング【ライフボート】サザーランド・ブラザーズ  ロッド・スチュワートの【アトランティック・クロッシング】で取り上げられて大ヒットしたスケールの大きなバラード『セイリング』。そのオリジナルはサザーランド・ブラザーズの【ライフボート】に納められている。  もちろん、このアルバム、『セイリング』を目当てに入手したんだけど、それ以外にもいかしたナンバーが満載。 オープニングを飾る『レディ・ライク・ユー』のいなたい味わい。アルバムタイトルナンバー『ライフボート』のイギリスならではのフォーキーな感覚・・・ロッドのみならず、ロニー・レインや昔のポール... ...続きを見る

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2017/01/09 13:52
プエルトリカンのロック魂【ヘイル・ヘイル・ロックン・ロール】ガーランド・ジェフリーズ
プエルトリカンのロック魂【ヘイル・ヘイル・ロックン・ロール】ガーランド・ジェフリーズ  92年のライヴを収録したDVD。ちょうどアルバム【ドント・コール・ミー・バックウィート】をリリースした直後くらいだったので、そのアルバムからの選曲が多い。  バッキングのメンバーの中にはジョー・ジャクソンの右腕としても名の知れたグラハム・メイビー、ドラムスがグラハム・パーカー&ザ・ルーモアのスィーヴ・グールドマンがいるのを発見!! これはなんかうれしかったな。  ガーランドといえば、スプリングスティーンやルー・リードとの交友があったのだが、ロンドンのパブロック系のグラハム・メイビーやグール... ...続きを見る

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2017/01/08 22:37
永遠の自由人デビッド・クロスビー【イフ・アイ・クッド・オンリー・リメンバー・マイ・ネーム】
永遠の自由人デビッド・クロスビー【イフ・アイ・クッド・オンリー・リメンバー・マイ・ネーム】  一見人の良さそうなサンタ・クロースみたいな容姿だけど、CSN&Yの中でもっともヒッピー感覚が強く、政治的な発言も多く、ドラッグにはまっていたのはこの人。  彼自身が作る曲もなんとなくサイケ感覚の強いナンバーが多いように思う。 これは、71年リリースの彼のファースト・ソロ。CSN&Yの『オールモスト・カット・マイ・ヘア』の世界を広げたような楽曲が多い。  意外にアグレッシヴな歌を支えたのは、グレイトフル・デッドのフィル・レッシュ、ミッキー・ハート、ジェリー・ガルシア・・・。 『ミュージッ... ...続きを見る

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2017/01/07 12:42
初期のスティックスこそ素晴らしいC【ミラクルズ】
初期のスティックスこそ素晴らしいC【ミラクルズ】  通算4枚目、初期のスティックスの総決算という感じ。かなりの力作!! ずっとこの路線で行って欲しかった。  オープニングの『ロックン・ロール・フィーリング』からして後の産業ロックとは全く一線を画く十分すぎるほどハード・プログレ。  いいねぇ。まあ移籍後の【ピーシズ・オブ・エイト】位まではフォローしたけど、後はいいやって感じ。 それにしてもこの初期の四作まだ聴いたことのない人に是非勧めたい。 ...続きを見る

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2017/01/06 15:45
初期のスティックスこそ素晴らしいB【サーペント・イズ・ライジング】
初期のスティックスこそ素晴らしいB【サーペント・イズ・ライジング】  かっこいい!!縦乗りのハードロック『ウイッチ・ウルフ』でスタート!! スティックスのサード・アルバム。 分厚いコーラスと切れ味の鋭いギター、そしてハモンドがうなりを上げるサウンドは、後のポップテイストのバンドとはまるで違う。  2曲目の『ザ・グローヴ・オブ・エグランタン』もイエス等からの影響はみられるものの、やはりアメリカらしいサウンド。  ジャーニー、カンサス等と並んでこの段階のスティックスは、正にプロク゜レ・ハード!! 【パラダイス・シアター】や【ミスター・ロボット】の五千倍素晴ら... ...続きを見る

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2017/01/05 14:55
初期のスティックスこそ素晴らしいA【スティックス・セカンド】
初期のスティックスこそ素晴らしいA【スティックス・セカンド】  さてスティックスのウッデン・ニッケルからの第二弾。『レディ』が全米チャート、6位を記録するなどブレイクへの入り口にたったアルバム。※もっとも俺はこの曲あまり好きじゃない。もっといい曲あるのにね。  オープニングの『ユー・ニード・ラヴ』からプログレ・ハードの王道を行く堂々たる仕上がり。 『ア・デイ』や『ファーザーO.S.A』等イタリアン・プログレにも通じる叙情性のあるナンバーが素晴らしい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/04 15:46
初期のスティックスこそ素晴らしい【スティックス1】
初期のスティックスこそ素晴らしい【スティックス1】 72年ウッデン・ニッケルからのデビュー作。当時のメンバーはチャック(b)とジョン(ds)のパノッソ兄弟、デニス・デ・ヤング(キーボード、ボーカル)、ジェイムズ・ヤング(g)、ジョン・クルリュースキー(g)の五人。  ここに展開されている音楽は正にアメリカン・ハード・ブログレ。 後期の『ドモ・アリガット・ミスター・ロボット』だとか『ボート・オン・ザ・リバー』の日和見じみた軟弱路線はここにはない。   ...続きを見る

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2017/01/03 16:36
正統派のロックファンを唸らせる新人バンド【テンペランス・ムーヴメント】
正統派のロックファンを唸らせる新人バンド【テンペランス・ムーヴメント】  2000年以降に出てきたアーティストなりバンドなりで気に入ったものはなかなかない。 まあ、ヴィンテージ・トラブル位かな? 本作の主人公は「2013年のクラシック・ロック・アワード」でベスト・ニュー・バンドに選ばれた新人。 まるでハンブル・パイとフェイセズとC.C.Rを合わせた様な作品には、決してノスタルジックなだけではなくて、新しい息吹が感じられる。 ...続きを見る

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2017/01/02 15:44
2017年の夜明け・・・【ライヴ・アット・ロックパラスト】ジョー・ジャクソン
2017年の夜明け・・・【ライヴ・アット・ロックパラスト】ジョー・ジャクソン  新年明けましておめでとうございます。なんか年々、新年を迎える感動も薄れてきているんだけど・・・。 まあ、それはともかく、新年一発目はこれにしようと決めていた。  ジョー・ジャクソンの【ライヴ・アット・ロックパラスト】。この手の作品のパターンとして普通はDVDとCDの二枚組というのが多いのだが、今回のこれは音源のみの二枚組。三回のショーを収録している。  ファースト・アルバムから【ナイト・アンド・デイ】まで、ほぼベスト選曲の充実した内容。 実はこれも旧年中に入手していたのだが、元旦のため... ...続きを見る

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2017/01/01 07:00
2016年の収穫
2016年の収穫 【早期購入特典あり】ブルー&amp;ロンサム(通常盤)【特典:ザ・ローリング・ストーンズ特製2017カレンダー(B2ポスター仕様)】Universal Music =music= 2016-12-02 ザ・ローリング・ストーンズ Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2016/12/31 06:25
2016年も、もうすぐ終わり・・・【ゼファー】トミー・ボーリン
2016年も、もうすぐ終わり・・・【ゼファー】トミー・ボーリン  さて早いもので2016年も、残すところあと二日・・・。 今年は新年早々ちょっと縁起のいいスタートを切って、10年ぶりに結成したバンドも7月末までは順調に活動していたが、ひょんなことで分裂・・・その後新しいメンバーを補充してバンド名も一新・・・さて、これからという時に、持病の糖尿が悪化・・・約一ヶ月の入院。  退院後は再びバンド活動を徐々に再開・・・てな感じで、ここ10年のうちで一番波瀾万丈の1年になった。 新年は、新バンドのお披露目ライヴが予定されているので、それに向けて準備している段階... ...続きを見る

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2016/12/30 12:31
BT EXPRESS【DO IT】
BT EXPRESS【DO IT】 74年リリースのご機嫌なファンク。まあ、同時期のコモドアーズだとかに近い若干ディスコ色があるのには目をつぶるとしても、このグルーヴは、ぽっと出のグループには出せないだろう。  管楽器の使い方もジャズっぽいし、コーラスや間の取り方にはJBからの影響も当然あるみたいだ。 俺は好きだな。こういうの・・・。 ...続きを見る

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2016/12/29 15:24
TATOO【タトゥー/刺青】
TATOO【タトゥー/刺青】  ラズベリーズでは才能がありながらも、常にエリック・カルメンの陰に隠れがちだったウォーリー・ブライソンの結成したバンドの唯一作。長い間幻のレコードとして噂されていたものだが、ようやくCD化された。  実は俺も聴くのは今回が初めて・・・。 ブライソンのボーカル、ギターに、ダン・クラヴォン(ベース)、ジェフ・ハットン(キーボード)、デビッド・アレン・トーマス(ギター・ボーカル)、トム・ムーニー(ドラムス)。  サウンドはラズベリーズをやはり彷彿とさせるパワーポップ。必ずしも傑作とは言いがたいが... ...続きを見る

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2016/12/29 10:14
エイプリル・ワイン【アニマル・グレース】・・・最終作
エイプリル・ワイン【アニマル・グレース】・・・最終作  いかにも80年代のハードロックという感じの『ズィス・クッド・ビー・ライト・ワン』でスタート。 以後『サンズ・オブ・パイオニア』、『ウィズアウト・ユア・ラブ』等キャッチーなナンバーが続く。 『ロック・トゥナイト』や『ハードロック・キッド』等も、このバンドならではのダイナミックで、メロディアスな路線。 『マネー・トークス』等シンプルなロケンロールも健在。 しかし、残念ながらこの編成でのエイプリル・ワインは、ここで解散。 近年復活して以後何度かメンバーチェンジを繰り返しながら、現在も活動中... ...続きを見る

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2016/12/28 13:38
追悼・・・キャリー・フィッシャー
追悼・・・キャリー・フィッシャー  スター・ウォーズのレイア姫役として人気のあったキャリー・フィッシャーが、23日ロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機の中で心臓発作を起こし、病院に運ばれたものの死去。  キャリーといえば『スター・ウォーズ』以外の作品でもたとえば『ブルース・ブラザーズ』でジョン・ベルージの元婚約者役も印象深い。  私生活では一時期ポール・サイモンと結婚していたことがあって、ロック・ポップスファンにもなじみ深かった。 追悼にスターウォーズのテーマを選ぶのもなんか違う気がするので、ここはかつて旦那だったポール... ...続きを見る

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2016/12/28 11:36
エイプリル・ワイン【パワープレイ】
エイプリル・ワイン【パワープレイ】  82年リリースの10作目。メロディアスなハードロックにますます磨きがかかり、人気もピークに達していたらしい。 俺自身は全くスルーしていた。  『イナフ・イズ・イナフ』と『テル・ミー・ホワイ』がシングル・カットされてヒットしたそうだ。 なるほどFMライクでカナダ、アメリカで受けたのも納得のサウンド。  しかし、シングルヒットした2曲よりも俺はそれ以外のソリッドでハードなヤツが好きだな。※たとえば3曲目の『イフ・ユー・シー・ケイ』とか5曲目の『ウェイティング・オン・ア・ミラクル』なんかは、... ...続きを見る

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2016/12/27 10:43
エイプリル・ワイン【ハーダー・・・ファスター】
エイプリル・ワイン【ハーダー・・・ファスター】  79年リリース、キャピトル・レコード移籍第二弾、通算8作目。 ハードだけど結構ポップなメロディが際立つサウンド・プロダクション。トリプル・ギターをいかした編成が効果的。  中にはアコースティックなナンバーやプログレ的な展開をする曲もあって、一本調子になっていない。 いいね、願わくばルックス的にも良ければ日本でも人気が出たかも・・・。 ...続きを見る

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2016/12/26 21:38
追悼・・・ジョージ・マイケル『ケアレス・ウィスパー』
追悼・・・ジョージ・マイケル『ケアレス・ウィスパー』  『ラスト・クリスマス』・・・去年のクリスマスという意味だけど、ジョージ・マイケルにとっては今年のクリスマスが最後のクリスマスになってしまったね。  個人的には彼のルックスやキャラクターは一つも好きになれないけどシンガーとしての才能は認めないわけにはいかない。『ウキ・ウキ・ウェイク・ミー・アップ』『ラスト・クリスマス』『ケアレス・ウィスパー』・・・。  いろんなヒット曲があるけど、俺が彼(ワム)に最初に注目したのはファースト・アルバムでミラクルズの『ラブ・マシーン』を本家さながらの素晴らしさ... ...続きを見る

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2016/12/26 14:43
ボビー・コールドウェル【ソウル・サバイバー】
ボビー・コールドウェル【ソウル・サバイバー】  ボビー・コールドウェルは、なんと言ってもファースト【イヴニング・スキャンダル】がお気に入り・・・。 セカンド・アルバムも聴いてみたけど、ファーストを上回る衝撃はなかったな。  その後ずっとスルーしていたのだが、このアルバムはなかなかいいね。 まあAORの王道という感じ。アシュフォード=シンプソンの『プレシャス・ラヴ』なんかも実にいい感じ。  ただし、ブラック・ミュージックへのあこがれを独自の視点で解釈したファーストに比べれば、若干薄味かな。 ...続きを見る

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2016/12/25 22:09
クリスマスにブルースを・・・リトル・ジョニー・テイラー【グレイテスト・ヒッツ】
クリスマスにブルースを・・・リトル・ジョニー・テイラー【グレイテスト・ヒッツ】  『フーズ・メイキン・ラヴ』のヒットを持つジョニー・テイラーとは別人。※顔は似てるけど・・・。 こちらはなんと言っても『パートタイム・ラヴ』の全米チャートナンバー1が光る。  で曲調は・・・なんと度がつくくらいのブルース。ブルース&ソウル・レコーズ増刊『R&B/SOUL No.1 SINGLES1957-1969』に書いてあったが、これだけブルース色が濃厚な曲が全米ナンバー1に なるなんて、奇跡に近いという。  いわゆる不倫ソングである。ブルースの世界では結構ポピュラーなテーマ。出だしの... ...続きを見る

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2016/12/24 17:04
ゲット出来て良かった【イン・コンサート】ドアーズ
ゲット出来て良かった【イン・コンサート】ドアーズ  ドアーズは何種類かライヴアルバムを持ってるけど、以前から欲しかったのがこれ・・・。 これが出るまでは【アライヴ・シー・クラウド】と題されたアルバムが貴重だったが、これはその比ではない。さらに多くの未発表音源を加えた二枚組にボリュームアップ。  ディスク1はもちろん、聞き所満載なんだけど、俺が是が非でもこのアルバムをゲットしたかった一番の理由はディスク2にゼムの『グローリア』のカバーが入っていたから・・・。  さらに【アライヴ・シー・クラウド】には収録されていなかった『ロードハウス・ブルー... ...続きを見る

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2016/12/23 07:43
ハドソン=フォード【フリー・スピリット】
ハドソン=フォード【フリー・スピリット】  さて続いてもハドソン=フォードで、セカンドアルバム。74年リリース。 ファーストでは大胆に取り入れられたストリングスが目立ったが、このアルバムではメンバー五人だけでレコーデングされている。ストローブスよりもずっとキャッチーな感覚のフォークロックとファンキー・チューン。  そして良質のブリティッシュ・ポップは聞き逃すにはもったいない。 なんてね、俺も今回初めて聴いたのだが、大いに気に入った。 ...続きを見る

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2016/12/22 16:05
ハドソン=フォード【ニコロデオン】
ハドソン=フォード【ニコロデオン】 元ストローブスのリチャード・ハドソンとジョン・フォードによるデュオ・グループ73年リリースのファースト・アルバム。 適度にファンキーでアーシー。そしてそこはかとなくサイケっぽい色合いもあるサウンド。  ジャケット・アートはちょっとダサいけど、パブロックやUKポップが好きなら気に入るはず・・・。 リアルタイムでは全くスルーしていたが、これはいいね。同時に手に入れたセカンドも良さそう。 ...続きを見る

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2016/12/22 14:57
クリスマスソング特集Dホワイト・クリスマス・・・オーティス・レディング
クリスマスソング特集Dホワイト・クリスマス・・・オーティス・レディング 同じクリスマス・ソングを取り上げても、ソウル系のそれは、かなりアレンジが面白く原曲にはない魅力があったりする。オーティスのこれなんかは本当に独創的だな。でも大好き!! ...続きを見る

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2016/12/22 08:59
クリスマスソング特集Cキース・リチャーズ『ラン・ルドルフ・ラン』
クリスマスソング特集Cキース・リチャーズ『ラン・ルドルフ・ラン』  赤鼻のトナカイの名前はルドルフ。でロック好きとしてはこの曲も外せない。元々はかのチャック・ベリーのヒツト曲。  でもキースのヴァージョンもめっちゃいかしてる。アイ・ラブ・ロック、アイ・ラブ・ロール。アッ〜ロックン・ロール!! ...続きを見る

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2016/12/22 00:26
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』  これ最初に聴いたときは「何?もしやゲス不倫の歌かッ?」って思ったけど、考えてみればまだ子供だったマイケルにそんな歌歌わせる訳ないよね。いやいやブラック・ミュージックの伝統として「バック・ドア・マン」の歌は数限りなくあるから、考えられなくもないんだけど・・・。 「『バック・ドア・サンタ』なんて悪そうな曲があるんですよ〜。なぁ〜にぃ〜。やっちまったな」ZZ TOPの髭づらのイメージしてください。 おっと本筋からかなり外れた。 要するにプレゼントを持ってきたサンタはママからみると旦那、子供から... ...続きを見る

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2016/12/22 00:09
クリスマスソング特集Aイーグルス〔二人だけのクリスマス〕
クリスマスソング特集Aイーグルス〔二人だけのクリスマス〕  続いてはジョン・レノンの「ズィス・イズ・クリスマス」の次くらいに大好きな『二人だけのクリスマス』。 残念ながらイーグルス本体のテイクはYoutubeになかったのでドン・ヘンリーのソロ・ヴァージョンを載せておきます。  ※因みにオリジナルはチャールズ・ブラウンのヒット。 ...続きを見る

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2016/12/21 16:21
〔ザッツ・クリスマス・フォー・ミー〕ペンタトニックス
〔ザッツ・クリスマス・フォー・ミー〕ペンタトニックス 子供の頃、クリスマスはやっぱり一大イベントだった。町中にジングルベルが流れていて、スーパーやテパートは活気にあふれ、街頭の有線からも大音量でクリスマスソングが流れていた。 今も時々見かけるお菓子を詰め合わせた長靴は定番。うちはサンタがこっそりプレゼントを置いていくなんてしゃれたことはせず、当日欲しいものは親と一緒に店に行って買ってもらっていた。とは言ってもそれほど高価なものは当然買ってもらえず、ワントリストの三番目くらいで我慢するか、弟と二人分でボードゲームなんかを手に入れたりしてたように記憶... ...続きを見る

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2016/12/21 10:55
METALLICA 最新作【ハードワイアード・・・トゥ・セルフディストラクト】
METALLICA 最新作【ハードワイアード・・・トゥ・セルフディストラクト】  これは素晴らしい!!前作も良かったけど、今回はよりコンパクトでソリッド。しかもどの曲も非常にキャッチーでカタルシスも十分。  ヘヴィメタの短絡的な悪魔崇拝のイメージを逆手に取ったジャケットアートも含めて、戦略的にも好セールスが期待できる傑作・・・といっていいだろう。  これからしばらく毎日聴いても飽きそうにない。ってことは、完成度が高いってこと!! ※三枚組のデラックス盤がお得!! ...続きを見る

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2016/12/19 15:06
『レット・ザ・グッドタイムス・ロ−ル』ジョニー&エドガー・ウィンター
『レット・ザ・グッドタイムス・ロ−ル』ジョニー&エドガー・ウィンター こんな風にパーティー感覚で演奏できたらどんなに楽しいだろう。もちろん、観客もこれなら喜ぶよね。  ジョニーとエドガー、本当に仲の良い兄弟だったな。ミュージシャンとしてもお互いをリスペクトしていたのがよくわかる。 ...続きを見る

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2016/12/16 23:30
プリミティヴズ【LOVELY】
プリミティヴズ【LOVELY】 88年か・・・なせこのアルバムを買ったのか思い出せない。おそらく何かの音楽雑誌でレコード評を読んで気に入ったのかも・・・。  サウンドのタイプとしては初期のブロンディみたいなガールズ・ポップをちょっとパンクっぽく味付けしたような感じ。 いやぁ、いいよ、これ。  リードボーカルのトレイシーのコケティッシュな歌い方とシンプルでビートの効いたサウンドが何よりよい。 買ってたことも忘れていたこともあって、ちょっとした拾いものをしたような気分!! ...続きを見る

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2016/12/15 21:59
デイヴ・メイスン【黄金の蝶/マリポサ・デ・オロ】
デイヴ・メイスン【黄金の蝶/マリポサ・デ・オロ】  78年リリース。FBの方で柴さんの記事に刺激されて、久々にディヴ・メイスンのアルバムを聴きたくなった。 で、所謂、【忘れえぬ人】以降の数作や【アローン・トゥギャザー】なら、もうほとんど取り上げられていると思うので、今日は なかなか注目されることが少ないこのアルバムを・・・。  まず、注目されにくかった理由の一つとして、バンドの主要メンバーだったマイク・フィニガンとジム・クリューガーが、レス・デューデックと新バンドを組むために脱退したこと。これが痛かった。  もう一つは、【ライヴ・情念】... ...続きを見る

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2016/12/14 21:24
ディアゴスチーニ、侮れないよ!!チャーリー・パーカー【ナウ・ザ・タイム】
ディアゴスチーニ、侮れないよ!!チャーリー・パーカー【ナウ・ザ・タイム】 【ナウ・ザ・タイム/チャーリー・パーカー】 これはある意味反則かもしれない。しかし、俺の住んでる街ではジャズのアナログ盤なんか買える店なんかないし、まして180g貴重盤で本屋で買えるとなれば、ありなんじゃないの? ディアゴスチーニのこのシリーズ、実は入手するのは初めてではない。創刊号のマイルスの【カインド・オブ・ブルー】は税抜き980円ということで、試しに買ってみた。いいんじゃないの? もっとも筋金入りのジャズ・ファンから言わせれば、チャンチャラおかしいって笑われそうだけど・・・。 ... ...続きを見る

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2016/12/13 20:56
コロシアム【ライヴ】
コロシアム【ライヴ】  71年リリース。ジョン・ハイズマンは結構好きで、このコロシアム、テンペスト、コロシアムU等ほとんど集めた。 ハイズマン(ドラムス)、ディック・ヘクトール=スミス(サックス)、デイヴ・グリーンスレイド(キーボード)、マーク・クラーク(ベース)、クレム・クレムソン(ギター)そしてこのアルバムだけボーカルにクリス・ファーロウが参加。  演奏の方は抜群にかっこいい。ただ、問題はクリス・ファーロウのボーカル。決してヘタではないものの、どうも俺はこの人のボーカル、あまり好きではないのだ。初期のボーカリ... ...続きを見る

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2016/12/12 11:26
今日の1曲『ベディ・デイビスの瞳』キム・カーンズ
今日の1曲『ベディ・デイビスの瞳』キム・カーンズ やっぱり雪が本格的に降ってきたな。どんなに雪が少ない年でも、ここ弘前はクリスマス前までにはきちんと積もるんだよね。  で、日曜日だけど、これじゃあ出かける気にならない・・・というか明日はお客さんが久々に来ることになったので、部屋を片付けなきゃ・・・。 床にも出しっ放しになっているアナログのLPもずいぶんたまってきた。ちょっとパラパラ見てみたら、こんなのあった。 キム・カーンズ81年のヒット。『ベテイ・デイビスの瞳』。ハスキーな声、キャッチーな曲調、しかもサンプリングしたハンドクラップを効果... ...続きを見る

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2016/12/11 10:59
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】 この辺りまで毎回シカゴのあのロゴが次はどんな形でジャケットに反映されるのかすごく楽しみであった。  この10作目は、板チョコが銀紙に包まれて、破かれたところからロゴマーク登場。 さて、作品的にはそれまでのシカゴと、これより以後のシカゴの分岐点になったアルバム。  というのは次作【]T】レコーディング後に、テリー・キャスが酔った勢いでやったロシアン・ルーレットで命を落としたから・・・。 後任はスティヴン・スティルスのところにいたドニー・デイカス。デイカスはたった二作でシカゴを脱退。ロック... ...続きを見る

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2016/12/10 16:39
追悼グレッグ・レイク
追悼グレッグ・レイク  なんと昨日ジョンの追悼記事を書いたんだけど、FBの方でグレッグ・レイクの訃報を知る。 ずっとガンで闘病していたらしい。  グレッグというとたいていクリムゾンの話題が多くて、追悼記事のほとんどがクリムゾン時代に触れている。 もちろん『エピタフ』の歌声とか『20世紀の〜』での壮絶なベースプレイ、イフェクトをかけたボーカルなんかはすぐに頭に浮かぶけど、俺にとってはリアルタイムがEL&Pだったので、『聖地エルサレム』とか『セ・ラ・ビ』でのボーカル。  『展覧会の絵』でのブリブリいうベースの方が... ...続きを見る

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2016/12/09 16:12
今日の1曲『ウーマン』ジョン・レノン
今日の1曲『ウーマン』ジョン・レノン ジョンが亡くなってからもう36年? 道理で歳をとるはずだ。今日はたぶんずっとジョンの曲を聴いたり、歌ったりしてるだろう。  で、とりあえずこれを・・・。 一応、通説としてはジョンからヨーコへのラブソングってことになってるけど、それも含めて実の母親ジュリア、育ての親ミミおばさん、前妻のシンシア等に対する感謝と贖罪の歌なんじゃないかなと思い始めている。 ...続きを見る

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2016/12/08 08:54
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴ[】
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴ[】  オープニングの『エニーウェイ・ユー・ワォント』を聴くだけで、それまでの大作主義はやめて、よりコンパクトでキャッチーな方向に路線変更したことがわかる。  だからといって面白くなくなったとか、軽すぎる・・・ということはなく、1曲、1曲の完成度は高くなっている。 個人的には次作【10】と【11】で最後になるテリー・キャスのソウルフルな歌声が多く聴けるのがうれしい。  『オールド・デイズ』や『拝啓トルーマン大統領』等がシングルヒット。 ...続きを見る

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2016/12/07 20:24
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】  81年リリース。特別予備知識があったわけではない。ただ、プロデュースがジェフ・バクスターだったというのが購入理由。  まあAORの一つというくらいかな。スティーリー・ダンから毒気を抜いたようなサウンド。あるいはドゥービーから躍動感を取り除いたような感じ。てなことを言うとちっとも褒めてないじゃないかと思うだろうが、さわやかなウエストコースト・サウンドという点では当時売れたのもわからないではない。  でも、ちょっと俺には物足りなかったかな。 もっと毒気があって躍動感のある音楽の方が好きなんで... ...続きを見る

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2016/12/07 14:20

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