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ゴーイング・バック・ホーム

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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
トム・スノウ【ハングリー・ナイツ】
トム・スノウ【ハングリー・ナイツ】 あんまりよく考えずに入手した一枚。帯にプロデュースがディーン・パークスと書いてあったので、悪くはないだろうと・・・。 結果、悪くはないが、正直よくもないな。元々様々なアーティストに作品を提供するライターの方だったらしい。 おしゃれになりきれないボズ・スキャッグス、ファンキーじゃないボビー・コールドウェルといったところか・・・。 ひでぇ言い方(^0^)・・・ジャケットもなんかその辺狙ってるよね。 ...続きを見る

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2017/10/16 21:54
ウェイン・ショーター【スピーク・ノー・イーヴル】
ウェイン・ショーター【スピーク・ノー・イーヴル】  ベタジャズ。ウェイン・ショーターのテナー、フレディ・ハバートのトランペット、ハービー・ハンコックのピアノ、ロン・カーターのベース、エルヴィン・ジョーンズのドラムス。  さすがいずれもマイルスと深い因縁のあるメンバー。そんじょそこらのジャズとは何段階も上の仕上がり。 ショーターのテナーは、独特な色合いを持っている。もしも頭の中でベースとピアノをエレクトリックに置き換えて聴けばほとんどウェザー・リポートに近い音になると思う。 ...続きを見る

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2017/10/15 16:01
ダリル・ホール&ジョン・オーツ・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ
ダリル・ホール&ジョン・オーツ・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ  82年の【プライベート・アイズ・ツアー】を収録したライヴ・アルバム。それこそヒット曲、代表曲のてんこ盛り。 『リッチ・ガール』『シーズ・ゴーン』『サラ・スマイル』『キッス・オン・マイ・リスト』『プライベート・アイズ』『アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット』『ハウ・ダズ・イット・フィール』『ふられた気持ち』『ユー・メイク・マイ・ドリームス』『ディッド・イット・イン・ア・ミニット』・・・そして何より嬉しいのは近年のセットリストにはほとんど入れられることがなくなった『ウェイト・フォー・ミー』をやっ... ...続きを見る

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2017/10/15 12:30
キンクス[プリザベーション・アクト1&2]
キンクス[プリザベーション・アクト1&2] あまりのボリュームにこれまでレビューしてこなかったんだけど、思い切って挑戦。 パターンとしては、例のコンセプトのしっかりしたトラジコメティの連作のうちの一つ(二枚だけど・・・)。  これが音楽的には予想以上に多岐にわかるバラエティ豊富な内容で、やはりレイ・デイビス及びキンクスの底力に驚かされる。  その複雑怪奇な内容から、どうしても敬遠されがちなRCA時代のキンクスだけど、これがはまると中毒性が凄い。 俺はPye時代もRCA次第もアリスタ時代もキンクス好きだけどね。  でもさて歌詞の... ...続きを見る

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2017/10/14 21:55
ユーライア・ヒープ【キング・ビスケット・ライヴ】
ユーライア・ヒープ【キング・ビスケット・ライヴ】 今日は久しぶりにこれを聴く。メンバーはデビッド・バイロン、ケン・ヘンズレー在籍時の黄金時代のラインナップ。 74年に放送された[キング・ビスケット・フラワー・アワー]での音源。ほぼ同時期の公式ライヴもあるけど、これもそれに負けず劣らず素晴らしい内容。 『イージー・リヴィン』から『スウィート・ロレイン』、『スティーリン』、『ジュライ・モーニング』『ジプシー』『対自核』・・・怒濤のごとく代表曲が演奏され、ラストは『ロックン・ロール・メドレー』※日本ではこれはあまり受けていなかった。でも当時、ツェ... ...続きを見る

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2017/10/14 16:32
ラップは蛇足!【テイク・ミー・トウ・ザ・リバー】
ラップは蛇足!【テイク・ミー・トウ・ザ・リバー】  洋楽ファンの間で話題になっていたマーティン・ショア監督の映画【約束の地、テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー】をブルー・レイとオリジナル・サウンドトラックCDを入手。  数々の素晴らしい作品を残したウィリー・ミッチェルをはじめとしてスタジオ・ミュージシャンたちの仕事の片鱗をみることが出来るのは、確かに貴重な体験であった。  しかし・・・大ベテランたちをリスペクトしてその歴史を継ぎながら、斬新なムーヴメントの中で活動している若いミュージシャンとの競演を一つの世界にまとめる・・・というこの映画のコン... ...続きを見る

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2017/10/13 08:51
フォリナー【ヘッド・ゲームズ】
フォリナー【ヘッド・ゲームズ】  今回ブラック・シープの記事を書くのに、自ブログで取り上げていたフォリナーの記事を再チェックしてみたら、このアルバムだけまだ記事にしていなかったのに気づいた。  これはどういうことかと・・・おそらく普段ほとんど聴かないアルバムだからだと思う。  オープニングの『ダーティ・ホワイト・ボーイ』の疾走感は悪くない。続く『ラブ・オン・ザ・テレフォン』もファースト、セカンドの延長戦上にあるナンバーだ。  『ウーマン』ストレートなロケンロールでこれも悪くない。ロカビリーっぽいギターもいかす。 『アイ... ...続きを見る

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2017/10/12 16:15
【ザ・アドベンチャー・オブ・ロバート・サベージVol.1】
【ザ・アドベンチャー・オブ・ロバート・サベージVol.1】 ギタリスト個人の名前を冠したアメリカのハードロックトリオの作品。ほとんど予備知識なし。ジャケットの中世の寓話的なジャケット・アートに惹かれて購入。71年リリース。  結果・・・良いねぇ。こちらもベースがリードボーカルを兼任。ロバートの明らかにジミから影響を受けたと思われるギターワークとドン・パリッシュのソウルフルなボーカル。そしてトミー・リチャーズのやたら手数の多いドラミング。  この手のハードロック・トリオとしては十分合格点をあげられる。  楽曲も適度にキャッチーでかっこよい。 これ... ...続きを見る

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2017/10/12 11:38
レア・バード【RARE BIRD】
レア・バード【RARE BIRD】 グラハム・フィールド率いるギターレス、2キーボードの四人組バンド。 プログレともジャズロックともつかない微妙な立ち位置だけど、俺はこういうバンド嫌いじゃない。  ベースのスティーヴ・グールドがリードボーカルも兼任。 やはり出てくる音はブリティッシュ以外の何物でもない。  幻想的でありながらも、十分にカタルシスを感じられるサウンド。やはりフィールドのハモンドが主役。 オルガン・ロックというとらえ方がしっくりくるかな。  レア・バードは、このアルバム以外にも数枚持っていて結構気に入って... ...続きを見る

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2017/10/12 11:11
ASSAGAI【アサガイ】
ASSAGAI【アサガイ】  いわゆるアフロロックというヤツ。とはいえフェラ・クティのような本格的なアフロ・ビートの要素はそれほど感じられない。 むしろ、当時やたらもてはやされたブリティッシュ・ジャズロックの一つという感じかな? まあ、これも長年探していて、今回アナログ180g重量盤で手に入れられたから満足。カケハシさん感謝です。 どんどんアナログのカタログも増やして欲しい! 民族音楽がどうのという前に、これは十分にポピュラー・ミュージックなんだよね。心地よい!外は秋らしいすがすがしい天気になってきて、こういう... ...続きを見る

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2017/10/12 10:58
若き日のルー・グラム【ブラック・シープ】
若き日のルー・グラム【ブラック・シープ】  ルー・グラムがフォリナーに参加する前に在籍していたバンド[ブラックシープ]の長年探していたアルバムをようやく手に入れた。 ついさっきカケハシ・レコードから届いたばかり・・・。  ルー・グラム(Loise Grammatico)、Larry Crozier、Ron Rocco、Donald Mancuso、Bruce Turgonの五人組。 サウンドの要はドナルドのギターとラリーのキーボード。ドラマチックで叙情性あふれるサウンドは、雑だけど、さながら初期フォリナーのひな形といっても良いくら... ...続きを見る

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2017/10/12 10:45
ジョン・メレンキャンプ【サッド・クラウンズ&ヒルビリーズ】
ジョン・メレンキャンプ【サッド・クラウンズ&ヒルビリーズ】  ジョン・メレンキャンプの新作が届いた。フィーチャリング・カレーン・カーターと記載されているから、まあデュオ・アルバムというとらえ方も出来るか? カレーン・カーターといえばニック・ロウの元妻だった人だよね。  1曲目の『モービル・ブルー』は、かつて【ロンサム・ジュビリー】の時に取り入れたフィドルやマンドリンを生かしたケイジャン色の強いサウンド。【ロンサム・ジュビリー】以降は熱心にフォローしていた訳ではないけど、どうやら、メレンキャンプはこの辺りのサウンドが自分を表現するのに一番適していると... ...続きを見る

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2017/10/10 12:25
ドナルド・バード【ブラック・バード】
ドナルド・バード【ブラック・バード】  72年リリース。トランペツトとフリューゲル・ホーンの達人ドナルド・バードがマイゼル・ブラザーズと組んで生み出したファンク・ジャズ。  レコーディングにはマイゼル兄弟の他にディーン・パークス、デビットTウォーカー、ウィルトン・フェルダー、チャック・レイニー、ハービー・メイソン、ボビー・ホール、ジョー・サンプル、ロジャー・グレンなど錚々たるメンバーが集結。  基本的にはジャズ・マナーに沿った作りではあるが、マイルス周辺から広まったこうしたファンク・ジャズの作品としては画期的であったと思う。※ボ... ...続きを見る

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2017/10/10 12:04
フェラ・クティ【シャカラ/ロンドン・シーン】
フェラ・クティ【シャカラ/ロンドン・シーン】  フェラ・クティ・・・偉大なるアフリカを代表するミュージシャンであり、数々の武勇伝を誇る過激な活動家でもあった。 なので、彼の音楽にはナイジェリア政府との激突の歴史が刻まれている。  個人的には政治的なカラーを音楽に取り込むことには否定的なのだが、フェラの音楽に対するモチベーションには確実に政治や民族問題が切り離せない。  とはいえ、シンプルに音楽だけ取り上げても十分に素晴らしい。このグルーヴやリズム、アレンジ、ボーカル、コーラスに至るまでフェラ位アフリカと西洋の音楽のよい点を融和したアー... ...続きを見る

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2017/10/09 16:19
上田正樹【SONGS-男が女を愛する時】
上田正樹【SONGS-男が女を愛する時】  これまたカバー中心のアルバムだけど、上田正樹の歌の素晴らしさを味わうには良いオムニバスアルバムだと思う。 ヒットナンバー『悲しい色やね』をメインにはしてるけど、本当に素晴らしいのはタイトルにもなってる『男が女を愛する時』『我が心のジョージア』『ブラザー・ルイ』『メニー・リバース・トゥ・クロス』『ユー・アー・ソー・ビューティフル』などのR&Bやソウルフルなバラードのカバー。  やっぱり未だにこの手のジャンルでは、日本でナンバー1だと思うな。というか、もうこういう本物は出てこないと思っている。... ...続きを見る

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2017/10/09 15:21
ロッド・スチュワート【スティル・ザ・セイム・グレイト・ロック・クラシックス】
ロッド・スチュワート【スティル・ザ・セイム・グレイト・ロック・クラシックス】  これは2007年だったかな?正直今日までスルーしてきたアルバム。なぜかって? ロッドなら他に聴きたいアルバムがたくさんあるから・・・。  ただ、今日久々に地元のブックオフによって、このアルバムに納められているナンバーをチェックしたら・・・。 『雨をみたかい』『愛に狂って』『デイ・アフター・デイ』『我が愛の至上』『ラブ・ハーツ』『イフ・ナット・フォー・ユー』『クレイジー・ラヴ』※ボートラにクラプトンの『レイ・ダウン・サリー』などなどかなりの割合で俺も大好きなナンバーが納められていた。  ま... ...続きを見る

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2017/10/09 14:44
ゲイリー・ファー【ストレンジ・フルーツ】
ゲイリー・ファー【ストレンジ・フルーツ】  当ブログ初登場。ブリティッシュ・シンガーソングライターの名盤(なのだそうだ)。 なるほど、憂いのあるイギリス人らしいサウンドと歌声。かなり前から名前だけは知っていたのだが、今回東京一泊旅行の際に思い切って入手。  結果は・・・良いじゃないか。多くの人が名盤に取り上げるのも納得。スワンプ風味のバッキングに、気取ったところがない素直な歌声・・・アップナンバーでは、ほんの少しデイヴ・エドモンズにも似たところがあるように思う。  ゲイリーのソロ作品としてはセカンド。ファーストにも参加したマイティ... ...続きを見る

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2017/10/07 19:15
無骨なシンガーソングライター【ガスリー・トーマスT】
無骨なシンガーソングライター【ガスリー・トーマスT】 75年リリース。名前からわかるようにウッディ・ガスリーから大きな影響を受けたシンガーソングライターのファースト・アルバム。  特別歌が上手いわけではないが、無骨なぼくとつとした歌い方がグッと来る。 バッキングにはワディ・ワクテル、ロン・タット、ジム・ケルトナーなどが参加。アコギを生かしたフォーキーな作品は、こんな時代だからこそ説得力があると思う。 ...続きを見る

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2017/10/07 19:01
メリージェーン・ガールズ【オンリー・フォー・ユー】
メリージェーン・ガールズ【オンリー・フォー・ユー】 リック・ジェームズの肝いりでデビュー。これは85年リリースのセカンド・アルバム。  ナスティでファンキーな女性グループをプロデュースしてスターにするというアイディアを思いついたリック・ジェームズ、黙っていれば良いものを、うっかりプリンスにそれを漏らしたために、プリンスは全く同じコンセプトでヴァニティ6(後にアポロニア6)を先にデビューさせ、リックを激怒させる。  まあ、よくありがちな話だが、内容そして実力は圧倒的にメリージェーン・ガールズの方が上! とにかくバッキングを担当するリック率い... ...続きを見る

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2017/10/05 14:39
For 90's Lovers【サウスサイド・オブ・ザ・スカイ】スィンギング・ステイクス
For 90's Lovers【サウスサイド・オブ・ザ・スカイ】スィンギング・ステイクス さてトム・ペティのアルバムを聴いたあと、何かそれに通じるサウンドはないか探していたら、こんなの見つけた。 93年リリースのスウィンギング・ステイクスのファースト。なんでこんなの買ったのか、全く心当たりがないんだけど、何かの雑誌の論評で判断したのかな?あとは自分の直感でチョイスしたのか? でも良いなコレ。久々に聴いたけど、ほんのりとカントリー風味のあるバンドサウンド。ボーカルの声が鼻にかかったほんのりとトム・ペティっぽい所も気に入った。  混沌とした政界、どんよりとした天気・・・体調も良い... ...続きを見る

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2017/10/04 15:07
追悼トム・ペティ
追悼トム・ペティ 誰が言ったか忘れたけど「人間は二度死ぬ。一度目は肉体的に消滅。二度目はその存在を忘れ去られること」ってな内容。なんかミュージシャンに限らず、有名人の訃報を聞くたびにこの言葉を思い出す。追悼ってなんだろう。ミュージシャンにとって本当の意味の追悼とは・・・その作品を聴き続けることではないだろうか。てことで、今このアルバムを聴いている・・・「サザン・アクセンツ」・・・新しいロジャー・マッギンとかディランズ・フォロワーとかいろいろ言われたけど、この作品辺りになるともうそういううたい文句はトムには必要ない... ...続きを見る

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2017/10/04 11:40
ムーディー・ブルース「夢幻」
ムーディー・ブルース「夢幻」  昨日に続いて、今日もムーディーズのアルバムを・・・。 正直これ何年ぶりかな(^_^;「セブンス・ソジャーン」や「童夢」ほどインパクトはないよね。  あまり普段聴かないアルバムだけど、悪くないね。一応コンセプトは「愛と幻想の追求」になっているようだけど、まあソフト・プログレというかやっぱりシンフォニック・ロックという感じ・・・。これからの季節にはいいかも・・・。 ...続きを見る

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2017/10/03 15:09
ムーディー・ブルース「子供たちの子供たちの子供たちへ」
ムーディー・ブルース「子供たちの子供たちの子供たちへ」  69年リリース。4作目。ムーディーズが自らのレーベル、スレッショルドを設立して発表した第一弾。 なるほど、プログレというにはやや混沌として、スキル的にも後続のバンドとはちょっと比べにくい。  帯にも書いてあるが、むしろ「シンフォニック・ロック」と呼んだ方がいいのだろう。 もちろん、ビートルズの「サージェント・ペッパーズ・・・」からの影響は大きいと思う。  まあ、共通するのはサイケ感と、様々なタイプの曲を一つのコンセプトにまとめた所かな? もっともビートルズの場合、最初からコンセプト・... ...続きを見る

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2017/10/02 13:13
@#・/・&*! SMILERS エイミー・マン
@#・/・&*! SMILERS エイミー・マン 「こんなはずじゃなかった!」という人生や恋愛の悩みを抱えた人々の物語をエイミーが辛辣に皮肉る。 それが逆にすかっとした爽快感に変わるというヒーリング効果も・・・。  なんてね、別に歌詞カードと首っ引きでなくても十分心地よいよ。 2008年の通算7作目。スザンヌ・ベガとかマリア・マッキー・・・そういった女性シンガーに共通するクールで知的なユーモア・・・エイミーにも同様のものを感じるな。  ジャケットはハンプティ・ダンプティかな? ...続きを見る

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2017/10/01 17:42
ジミ・ヘンドリックス【ミッドナイト・ライトニング】
ジミ・ヘンドリックス【ミッドナイト・ライトニング】  数あるジミの編集盤の中の一枚。トラック・レコードに残された音源にアラン・ダグラスが、あとから(ジミの死後)、ジェフ・ミロノフのギター、ボブ・バビットのベース、アラン・シュワルツバーグのドラムスなどを勝手に重ねて作ったということで、かなり悪名の高い作品だが、仕上がりはそんなに酷くない。たとえジミ本人が望んだ形ではなかったとしても、これは結構貴重な内容なのではないだろうか? エクスペリエンスでもなく、バンド・オブ・ジプシーズでもワイルド・ブルー・エンジェルでもないリズムセクションだったら・・・こ... ...続きを見る

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2017/10/01 13:22
オーティス・スパン【ウォーキング・ザ・ブルース】
オーティス・スパン【ウォーキング・ザ・ブルース】  こちらはシガゴ・ブルースの名ピアニスト、オーティス・スパンのキャンデッドに残したソロアルバム。 オープニングの『イット・マスト・ハブ・ビーン・ザ・デビル』から、転がるスパンのピアノがご機嫌! ボーカルはセントルイス・ジミーことジェームズ・オーディン。この人実に味わい深い声の持ち主。  ゲストにあとロバート・ジュニア・ロックウッドが参加。 ピアノ・ブルース・ファンのみならずブルース好きな人たちに是非聴いてもらいたい一枚。いいよ! ...続きを見る

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2017/09/30 15:24
ジム・キャパルディ【サム・カム・ランニング】
ジム・キャパルディ【サム・カム・ランニング】  88年リリース。10枚目のソロ・アルバム。最近取り上げたスティーヴ・ウィンウッドのライヴ・アルバムがすごく良かったので、こちらはどうかなと・・・。  トラフィックではスティーヴ、デイヴ・メイスンに継ぐ第三の男的なイメージではあったものの、ソングライターとして、またボーカリストとしてもなかなかの個性であったと思う。  まあ、サウンドの方は残念ながら当時の時流まっただ中の打ち込み、シンセ中心のサウンドで正直俺の好みではないけど、なんかキャパルディが最近凄く気になっているのであとのアルバムも聴い... ...続きを見る

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2017/09/30 15:12
【ドッグス・イン・スペース】マイケル・ハッチェンス、イギー・ポップ他
【ドッグス・イン・スペース】マイケル・ハッチェンス、イギー・ポップ他  1986年リリースのマイケル・ハッチェンス(INXS)主演の映画のサントラ。この頃俺はかなりINXSにはまっていて、このサントラも当然手に入れた。  主演のマイケル・ハッチェンスだけでなく、イギー・ポップ、ギャング・オブ・フォー、イーノ、ボーイズ・ネクスト・ドア(ニック・ケイヴ)、スラッシュ&ザ・キャンズなどの楽曲が取り上げられている。  実は肝心の映画は見たことがない。でも、これ普通にアルバムとして聴いても十分に面白いと思う。 まあ、サントラの出来がよすぎたりすると、映画そのものは意外... ...続きを見る

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2017/09/29 20:05
24-7 SPYZ【ハーダー・ザン・ユー】
24-7 SPYZ【ハーダー・ザン・ユー】 89年リリース。これはどんな理由で入手したのか、全く不明。まあ、おそらく帯に書いてある、メタル、ファンク、レゲエ・・・あらゆるストリート・ミュージック満載のアルバム・・・といううたい文句につられて買ったのだろう。 89年というのは、俺にとって、洋楽暗黒時代だったのかもしれない。何か新しい刺激を求めつつも、何を聴いていいのかよくわからなかったのかも・・・。 ...続きを見る

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2017/09/29 15:46
ジェフ・ベック【ライヴ・アット・ザハリウッド・ボウル2016】
ジェフ・ベック【ライヴ・アット・ザハリウッド・ボウル2016】 ついに来たァ〜。昨年のジェフ・ベック・デビュー50周年記念コンサートの映像。俺が手に入れたのはブルーレイ+2CDのヤツ。Tシャツ付き、アナログ盤付きのデラックス版もあったけど、まあ、これでいいかなと・・・。 それにしてもこのベックの若さはなんだろうね。クラプトンはいい年の取り方をしている。ジミー・ベイジは悪いけど老いが勝っていて現役感がない。ベックは? 見た目もそうだけど、やっぱり現役感が一番強いよね。 2〜3年前に盛岡県民会館で間近に見たけど、顔のしわはともかくとして、若いときと何ら変... ...続きを見る

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2017/09/29 08:41
スティーヴ・ウィンウッド「グレーテスト・ヒッツ・ライヴ」
スティーヴ・ウィンウッド「グレーテスト・ヒッツ・ライヴ」  いやぁ待たされた。発売日前に予約したのにもかかわらず、届いたの今日だからね。頼むぜ!amazon! さて待ちに待ったその内容は・・・ディスク1のオープニングは『アイム・ア・マン』。やっぱりハモンドを弾いて歌うウィンウッドが一番しっくりくる。  続いては近年クラプトンとのツアーの時も取り上げていたバディ・マイルスの『ゼム・チェンジズ』。これまたかっこいいんだよね。『フライ』を挟んでこれまたクラプトンとの浅からぬ縁を感じさせる『キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム』・・・これ大好き!クラ... ...続きを見る

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2017/09/28 13:14
マデュラ【マデュラU/アメリカ賛歌】
マデュラ【マデュラU/アメリカ賛歌】  さて、後にルーファスやグレン・フライのバックバンドに参加するキーボード・プレイヤー、デビッド・ホーク・ウォリンスキーの在籍したトリオ編成のファンキー・ロック・バンド「マデュラ」。  これはそのセカンドアルバム。 オープニングの小気味よくグルーヴする『我がアメリカ』でスタート。そしてシンセやエレピが活躍し、ベースとドラムもからりスキルが高い演奏を聴くことが出来るのが2曲目の『ドクター・オノリス・コーサ』。なんとジョー・ザビヌル作のウェザー・リポートの作品。  またジャズメンが好んで取り上げ... ...続きを見る

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2017/09/27 21:32
スモーキー・ロビンソン【ディープ・イン・マイ・ソウル】
スモーキー・ロビンソン【ディープ・イン・マイ・ソウル】  今まで聴いてこなくて・・・ごめんなさい!・・・と最初に謝っておこう。 これ買ったのは大学に入って間もない頃だと思う。それこそ、モータウンとアトランティック、ノーザン・ソウルとサザン・ソウル、フィリー・サウンドとスタックスの違いなんか全く知らない頃・・・。  で、オーティスとかサム&デイヴなんかに混じってこれを見つけたときに、なんかピンときたんだろうね。 でも、結果・・・サザンソウルほどは魅力を感じなかったのか、その後何年も聴かないまま・・・。  やがてソウル・R&Bの中でスモーキーがい... ...続きを見る

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2017/09/27 21:11
トイ・ドールズ【ア・ファー・アウト・ディスク】
トイ・ドールズ【ア・ファー・アウト・ディスク】  さてこちらもかなり久しぶりに聴いた。もう、おちゃらけているというか・・・彼らはパンクそのものをパロディにしてしまっているというか・・・そのなめた態度が・・・逆にパンクらしいのではないかなと・・・。  なんか『ネリーさんだゾウ』なんてのがヒットしたのを覚えている。 まあ、いかにもパンクでござい・・・って感じのサウンドを聴くと意外にきまじめなのをふざけてごまかしている感じ。 その辺もひねくれてて好きだな(^0^)  正直これ一枚しか持ってないけど・・・一枚で腹一杯(^_^) ...続きを見る

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2017/09/27 14:09
ハーマン・ブルート&ヒズ・ワイルド・ロマンス「ゴー・ナッツ」
ハーマン・ブルート&ヒズ・ワイルド・ロマンス「ゴー・ナッツ」  オランダのロックン・ローラー。一時期ニナ・ハーゲンの恋人としてほんの少し話題になり、俺もこれを中古盤で見つけたときは、たいした知識もなく手に入れたのだった。   正直何年ぶりだろう。買ってから数回しか聴いていなくて、ここ10年位はほったらかしに近い状態だったけど、今回改めて聴いてみて・・・すげえいいじゃないか。オランダ版のパブロックというか・・・エリオット・マーフィーとスティーヴ・フォバートを足して2で割ったようなご機嫌なロケンロール。  俺が持っているのは一応日本盤。なんと水上はる子と森... ...続きを見る

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2017/09/27 13:43
ジュニア・ウェルズ「オン・タップ」
ジュニア・ウェルズ「オン・タップ」 ジュニア・ウェルズのデルマークでの一枚。「ウォーリッド・ライフ・ブルース」のタイトルで有名な『サムバディ・ベイビー』や『キー・トゥ・ザ・ハイウェイ』など超有名曲をはじめとして、抜群のグルーヴ感のある『ホワット・マイ・ママ・トールド・ミー』、マディ・スタイルの『ユー・ガッタ・ラヴ・ハー・ウィズ・ア・フィーリング』など多彩な曲調でも、常にウェルズはかっこよくきめる。 いいね。バディは参加していないが弟のフィリップ・ガイ、サム・ロウホーンがギター。ルーズベルト・スネイク・ショーがドラムス。ピアノ、オ... ...続きを見る

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2017/09/26 15:50
プロコル・ハルム「プロコル・ナインス」
プロコル・ハルム「プロコル・ナインス」  プロコル・ハルム9枚目のアルバム。この当時だとオリジナル・メンバーはゲイリー・ブルッカーと作詞のキース・リードのみ。  実質ブルッカーのソロアルバムと言ってもいいくらい・・・。しかし、できあがった作品はプロコルハルムそのもの・・・。ということはブルッカー=プロコルハルムということだよね。 ...続きを見る

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2017/09/26 15:22
「トルブース伯爵と尼僧クローム」P.カントナー、G.スリック、フライバーグ
「トルブース伯爵と尼僧クローム」P.カントナー、G.スリック、フライバーグ ジェファーソン・エアプレインのポール・カントナーとグレース・スリックが元クイック・シルヴァー・メッセンジャー・サービスのデビッド・フライバーグと組んで作成した実験作。しかし、グレッグ・チャキーソやジョン・バーベイタも参加していて、後のジェファーソン・スターシップのひな形はこのアルバムでほぼできあがっていると言ってもいいくらい、完成度は高い。  ウエストコーストのさわやかさと、ほんのりとサイケ感を残したサウンドにゴスペルっぽい要素も加わっていて十分に聞き応えある作品。惜しむらくはなんとも気味の悪... ...続きを見る

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2017/09/25 17:16
ブリティッシュの異才ミック・エブラハムズ
ブリティッシュの異才ミック・エブラハムズ ジェスロ・タルの初代ギタリスト。いち早くタルを脱退して自らの目指す個性的なブルースロックを志向。 このソロアルバムでもオーソドックスなものやら、スワンプ色のあるもの、ジャズやプログレ色のある独特なブルースロックを展開。  この個性はアメリカではとうてい現れなかったたぐいのものではないだろうか? ブリティッシュ好きにはたまらない魅力があると思う。 バックを固めるのは、ウォルト・モハナン、リッチー・ダーマそして知る人ぞ知るーボード奏者ボブ・サージャント。 ...続きを見る

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2017/09/25 16:43
ロックパイル【ライヴ・アット・ザ・パラディアム79】
ロックパイル【ライヴ・アット・ザ・パラディアム79】 ロックパイル/ライヴ・アット・ザ・パラディアム】1979年ラジオ番組用の音源なんだけど、メッチャいいよ。 ニック・ロウはこの二ヶ月前に【レイバー・オブ・ラスト】、『恋する二人』をリリースしたばかりの頃。絶好調。 もちろん、デイヴ・エドモンズもバリバリ! いいな! 俺はこの手の音楽は大抵好きになってしまうんだけど、それはストリート感覚と関係があると思う。たとえば近所の知り合いの兄ちゃんが学祭でライヴやるから見に行ったらすごく良かった・・・って感覚に近いかな?ロックン・ロールの初期衝動!... ...続きを見る

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2017/09/23 15:54
デイヴ・メイスン【イズ・アライヴ】
デイヴ・メイスン【イズ・アライヴ】 デイヴ・メイスンのライヴは【ライヴ情念】が最高に素晴らしいと思うのだが、ブルーサム時代のいくつかのライヴ・アルバムも捨てがたい。  いろいろ契約上の問題もあって本人にとっては不本意な作品も多いようだが、内容は悪くない。 後年のようないかにもリラックスしたウエストコーストの雰囲気はまだそれほどなくて、ブリティッシュらしさがそこここに感じられる演奏はこの当時なればこそではないかな? そう、ウエストコーストの住人にまだなりきっていないところがなんともいいのだ。 得意の三連のギターフレーズ、ハ... ...続きを見る

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2017/09/23 15:45
ジェニファー・ウォーンズ【ジェニファー・ウォーンズ】
ジェニファー・ウォーンズ【ジェニファー・ウォーンズ】 これまた欲しかったのにずっとスルーしていたアルバム。というかアナログの時代に何度も見かけたのにタイミングが悪く、気がついたときには見かけなくなっていた。今回こういう低価格の企画で再リリースされたのはだからすごくありがたかったね。※ただし、地元のCD屋には入荷すらされずに、結局〇azonに頼ることになったけど・・・。  いやぁ素晴らしいジェニファーのアルトボイスが染みるね。選曲的にもエヴァリー・ブラザーズの『ラブハーツ』、ストーンズの『シャイン・ア・ライト』、ステイーヴ・ファーガソン『ユー・アー... ...続きを見る

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2017/09/22 11:24
POCO【レガシー】
POCO【レガシー】  これは別になんの理由もなくスルーしていた作品。ただポコのオリジナル・メンバー五人がそろい踏みしたアルバムとしてずっと、気にはなっていた。  で、結果は・・・いいね。89年という時代背景もあって多少ハードな面は目立つものの、リツチー・フューレイはかつてと同じほんわかとした作品を提供しているし、ラスティのリードを取る曲、メッシーナのトロピカルな雰囲気の楽曲『ルック・ウィズ・イン』もロギンズ&メッシーナを通過したからならではの味がある。  さてファーストの制作中にトンズラしたランディ・マイズナー... ...続きを見る

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2017/09/22 10:52
ハービー・ハンコック【V.S.O.P】
ハービー・ハンコック【V.S.O.P】 77年リリース、ハービーの傑作二枚組ライヴ。ディスク1はスタンダードなジャズ。A,B面ともに、ハービー、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ、ウェイン・ショーターというマイルス門下生が結集。ディスク2のサイドCは、ハービー、ビル・ハート、バーニー・モウピン、バスター・ウィリアムズ、エディ・ヘンダーソン、ジュリアン・プリエスターという顔ぶれ。  ラストのサイドDはハービー、ポール・ジャクソン、ジェームズ・レヴィ、ケネス・ナッシュ、バーニー・モウピン、ワウワウ・ワトスン、レイ・パーカーJr.で大フ... ...続きを見る

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2017/09/21 21:40
バートン・カミングス【バートン・カミングス】
バートン・カミングス【バートン・カミングス】  バートン・カミングスを知ったのはこのアルバムからシングル・カットされた『スタンド・トール』が気に入ってシングル盤を手に入れたとき。  その当時はバートンがゲス・フーの元リーダー兼ボーカリストだということも知らなかった。 まして、BTOのランディ・バックマンと同僚だなんてことも・・・。その後いろいろ聴いていくうちに中古盤屋で、このアルバムに出会った。  さて、中身だが『スタンド・トール』はいかにもシングル向きというか・・・ドラマティックで泣きのメロディも強調されたナンバーで他の曲との落差を... ...続きを見る

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2017/09/21 21:10
ミラクルズ「ドゥー・イット・ベイビー」
ミラクルズ「ドゥー・イット・ベイビー」  スモーキーが抜けた後のミラクルズといえば『ラブ・マシーン』位しか一般的には知られていないと思うのだが、このアルバムもなかなか素晴らしい。 シングルヒットしたタイトルソングのみならず、モータウンのしっかりとしたプロダクションは、この頃も十分にいかされている。 ...続きを見る

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2017/09/20 20:37
レッドボーン【メッセージ・フロム・ア・ドラム】
レッドボーン【メッセージ・フロム・ア・ドラム】  いやぁ、偶然というのはあるものだ。これまで一度も現物を見たことのないレコードと地元のリサイクル・ショップで出会うとは! メンバー全員がネイティブアメリカンというロックバンド「レッド・ボーン」。以前持っていたBEAT CluのLDの中でこのアルバムに納められている『ウィッチ・クイーン・オブ・ザ・ニューオリンズ』のPVで観たことがあるほかは全く予備知識もなく、ただいつかアルバムをまとめて聴けたらいいな・・・位の認識。  中身だが、ネイティヴらしいリズムやメロディがちょっとだけ目立つのはシング... ...続きを見る

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2017/09/20 13:47
ジュード・コール【ジュード・コール】
ジュード・コール【ジュード・コール】  ジュード・ロウでもなく、ロイド・コールとはもちろん別人。アメリカのシンガーソングライター。 失礼な話、持っていることすら忘れていたアルバム。  87年ラス・タイトルマンのプロデュース。バッキングにはロブ・マウンゼイ、ミッキー・カーリー、ケニーG、ジェフ・ボヴァ、ラニ・グローヴスなどが参加。  甘酸っぱいラブソングが中心だけど、決して甘いだけではないなんとなく心に引っかかるソングライティング。 正直これ一枚しか持っていないし、ジュードがどういう経歴なのかも今一つわからないけど、80年代後... ...続きを見る

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2017/09/19 21:21
トラブル・ファンク【サタデイ・ナイト・ライヴ・フロム・ワシントン】
トラブル・ファンク【サタデイ・ナイト・ライヴ・フロム・ワシントン】  さてラップ、ヒップホップは大嫌いな俺だけどこのワシントンD.C発のGo-Goビートには見事にやられた。 トラブル・ファンク・・・そこら辺の軟弱ファンクやヘナチョコ・ラップをぶっ飛ばすパワーとグルーヴ。  そこにはR&B、ソウルの伝統とラテンの融合そして、ハイテクを使いこなすスキル、そして黒人たちの誇りが感じられる。いいねぇ。今でも十分に通用する音楽だと思うよ。 ...続きを見る

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2017/09/19 17:01
ジョージ・クリントン【サム・オブ・マイ・ベスト・ジョークス・アー・フレンズ】
ジョージ・クリントン【サム・オブ・マイ・ベスト・ジョークス・アー・フレンズ】  さて同じレコ棚の隅っこアルバムでも、こちらの方はもう少し聞き応えがあるだろう。 P-Funk総裁ジョージ・クリントンの85?年のアルバム。  リード・ボーカルはクリントン。コーラスその他にゲイリー・シャイダー、ロバート・ピーナット・ジョンソン、アンドレ・フォックス、ゲイリー・クーパー、ブーツィー・・・。  ギターがドウェイン・マックナイト、マイケル・ハンプトン、エディー・ヘイゼル、ブーツィー、ゲイリー・シャイダー・・・。 ベースがロドニー・カーティス、ブーツィー、ダグ・ウィンビッシュ・... ...続きを見る

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2017/09/19 16:37

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