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ゴーイング・バック・ホーム

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ブログ紹介
コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
BASH&POP【エニスィング・クッド・ハップン】
BASH&POP【エニスィング・クッド・ハップン】 元リプレイスメンツのトミー・スティンソン率いるバンドのなんと24年ぶりのセカンド。 その間何してたんだぁ? サウンドは相変わらず勢いのあるパワーポップ。かっこいいよ! リプレイスメンツ、ポール・ウェスターバーグにしろ、このトミー・スティンソンにしろ、いいセンスしてるよね。 ...続きを見る

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2017/04/26 20:51
ニール・ヤング【ピーストレイル】
ニール・ヤング【ピーストレイル】  しかし、この人の創作意欲はいっこうになくならないね。 この新作はほんのりと60年代〜70年代初期の彼の作品に感触が似ている。  もちろんエレクトリック・ギターがノイジーに鳴ったりするところは今風だったりするけど、ドラムがジム・ケルトナーの所為もあるのかな? もちろん大好き! ...続きを見る

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2017/04/26 13:06
フレッシュ・マゴッツ「HATCHED」
フレッシュ・マゴッツ「HATCHED」 英国フォークロックの逸品 フレッシュ・マゴッツ【HATCHED】ジャケットがキーフを彷彿とさせる幻想的なポートレイトで、英国好きなら思わず目をとめてしまいそうになる一枚。 ミック・バーゴインとリー・ドルフィンによるフォーク・デュオ。しかし、只のアコギをフィーチャーしたフォークと違うのは、時々強烈なファズ・ギターが入り込んでくること。これがかっこいい! 残念ながらこれ一作のみで、その後の二人の消息も不明。 ...続きを見る

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2017/04/26 12:03
サードワールド「サードワールド」
サードワールド「サードワールド」  76年のデビュー作。ごく最近ようやく手に入れた。スティービー・ワンダーとかをゲストに迎えたポップな後期の作品よりも俺はこういうプリミティヴなアルバム・アートの時代の方がストイックで好きだな。※ファースト〜サード。ギリギリ【トロピカル・ファンタジー】の辺りまで・・・。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:54
追悼 J.Geils まだ逝くの早いだろう?
追悼 J.Geils まだ逝くの早いだろう? なんてこった!神様は不公平だ。プリンス、ボウイ、グレン・フライ、キース・エマーソン、レオン・ラッセル、BBキング、チャック・ベリー・・・。俺の好きなアーティストばかり次々に連れて行ってしまう。今度はJ.ガイルズが天に召されてしまった。俺はJ.ガイルズ・バンド大好きだった。いやいや今でも大好き!J.ガイルズに関しては、リーダーなのにちっとも目立たず特別有名なソロもないのに、このバンドには絶対必要不可欠な存在という感じだったな。もちろん彼のギターワークいかしてた。正にバンドのギタリストに徹したギタリ... ...続きを見る

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2017/04/12 12:46
YUM YUM ファットバック・バンド
YUM YUM ファットバック・バンド  75年でこのグルーヴ。なるほど、ボーカルよりもインストゥルメントに重きを置いたファンクだね。『ヤム・ヤム』や『プット・ザ・ファンク・オン・ユー』などのアップナンバーが特にグッと来る。 『ブギー・ウィズ・ザ・ファットバック』なんかはラリー・グラハムのグラハム・セントラル・ステーションに通じる乗りがあって、これまたいかす!! マイナー・メロディの『ガット・トゥ・ラーン・ハウ・トゥ・ダンス』もなかなか・・・。 ブラス隊の巧さはタワー・オブ・パワーとかにも比肩出来そう。 https://yo... ...続きを見る

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2017/04/11 16:42
追悼 加川良 【教訓T】【アウト・オブ・マインド】
追悼 加川良 【教訓T】【アウト・オブ・マインド】 加川良が亡くなったという。急性白血病で闘病の末に旅だった。 それほどディープなファンではなかったけど、彼のぼくとつとした、かつプロテストの気持ちを忘れない歌声は、少なくとも日本のフォークをよく聴いたものにとっては、印象深かったね。あと『下宿屋』とかの独特なイントネーションの語り・・・。  今後ああいうタイプのシンガーってもう出てこないのだろうな・・・。ご冥福をお祈りします。 ...続きを見る

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2017/04/05 21:44
ブログ開設7周年だけど・・・。
ブログ開設7周年だけど・・・。 早いものでこのブログを始めてから7年。最初のうちは、紹介したいアルバムがありすぎて一日に5〜6記事書いていた時もあった。それが昨年辺りから、バンド活動とフェイスブックの方が楽しくなってきて、ついついサボりがちに・・・。まあその前の6年間で俺のコレクションの内、紹介する価値のあるアルバムはほとんど紹介し尽くしたといってもよい位。  新譜で気に入ったものがあるときは、もちろん紹介するけど、正直FBやミューゼオの方が楽しかったりする。何しろブログでは紹介済みでも「名盤、裏名盤、迷盤探求部」では、まだ... ...続きを見る

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2017/04/04 22:26
ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アベレージ・ガイ】
ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アベレージ・ガイ】  91年リリース。ジョー・ウォルシュの豪快かつ神経細やかな一枚。 80年代は必ずしも、彼にとって居心地のよい環境ではなかった。しかし、この90年代に入ってからの作品はかなり自然体で望んだ感じ。 重いリズムとレゲエの軽快さを兼ね備えた秀作! ...続きを見る

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2017/04/01 15:51
アメリカン・プログレ・ハード【トリリオン】
アメリカン・プログレ・ハード【トリリオン】  78年リリース。後にTOTOに参加するファーギー・フレデリクソンが在籍していたことである程度知られている。 サウンドは正にボストン、ジャーニー、スティックスなどを彷彿とさせるもの。  ギターの硬軟どちらも対応出来る手腕。パトリック・レオナルドのキーボードワークもドラマチックな音作りにかなりの貢献。  まあ、売れて当然という感じ。今の耳で聴くと若干緩いかな? ...続きを見る

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2017/04/01 15:32
アンノウン・ソルジャー列伝グレンコー【スピリット・オブ】
アンノウン・ソルジャー列伝グレンコー【スピリット・オブ】 グレンコー【ザ・スピリット・オブ・グレンコー】 後にイアン・デューリーのブロックヘッズに参加するジョン・ターンブールとノーマン・ワットロイが参加していたファンキーなパブロック・バンド。 かなり前にボロボロのアナログで購入したのだが、盤面のソリが酷くて針飛びが酷かったので、今回CDで再入手! 良いねぇ、このいなたい感じ・・・なかなかアメリカのバンドにはこういう感じは出せない。イギリスならではの味わい! ...続きを見る

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2017/03/31 17:06
マイク・ハリスン【マイク・ハリスン/スモーク・スタック・ライトニング他】
マイク・ハリスン【マイク・ハリスン/スモーク・スタック・ライトニング他】  あれほど2in1とか3in21はどうも感心しないなぁ〜といっていたものの、ついつい買ってしまいました。 というのも、一枚一枚独立したオリジナル・アルバムでは、現在なかなか手に入らないし、何しろ安かったのでね・・・。  まあよくありがちな2枚目がディスク1とティスク2に分断されるというパターンではなく、セルフタイトルの1stと2ndがディスク1に、ディスク2に残りの1枚のアルバムが納められていて、最悪のパターンではなくて、そこはよかったね。  1stはマイク・ハリスン・アンド・ジャンクヤー... ...続きを見る

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2017/03/30 17:06
ステール・パルス【Tribute To The Marsyrs】
ステール・パルス【Tribute To The Marsyrs】 さて、天気が少しよくなってきて、気分も上々・・・。 ステイール・パルスのこれを聴いている。良いね。理屈じゃない。このグルーヴにしばし身をゆだねたい。 ...続きを見る

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2017/03/29 15:04
レア・バード【エピック・フォレスト】
レア・バード【エピック・フォレスト】 レア・バード【エピック・フォレスト】 レア・バードはこれとセカンド・アルバムしか持っていないけど、結構好きだな。2ndの【アズ・ユア・マインド・ファイルズ・バイ】まではグレアム・フィールドとデイヴ・カフィネッティのツイン・キーボードを中心としたプログレ色の濃いサウンドであったが、2ndリリース後にフィールドは脱退。チェド・カーティスのギターを加えて制作されたのがこの3rdアルバム。 確かにツイン・キーボードの重厚なサウンドからは遠ざかった感じはあるけど、その分カーティスのギターが新たな表... ...続きを見る

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2017/03/27 22:42
スティーライ・スパン【ハーク!ヴィレッジ・ウェイト】
スティーライ・スパン【ハーク!ヴィレッジ・ウェイト】 英国フォーク・トラッドロック列伝 スティーライ・スパン【ハーク!ザ・ヴィレッジ・ウェイト】 元フェアポート・コンヴェンションのアシュレイ・ハッチングスが二組の男女デュオ(ティム・ハート&マディ・プライア、ゲイ&テリー・ウッズ)を巻き込んで結成したバンド。 このファーストでは正に二組の夫婦デュオを生かして実にイギリスらしいフォークロックを作り出した。 リズム隊にはデイヴ・マタックスとジェリー・コンウェイが参加。 このアルバムをリリース後、ゲイ&テリーはすぐに脱退。 マー... ...続きを見る

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2017/03/27 20:08
ブラック・ウフル【ティア・イット・アップ・ライヴ】
ブラック・ウフル【ティア・イット・アップ・ライヴ】  久しぶりにレゲエを・・・。ブラック・ウフルは以前にも何度か取り上げられているが、俺が今回入手したのは82年リリースのライヴ。良いね。ダルでタイトでヤバそうな空気が伝わってくる。※俺はどうもマキシ・プリーストとかのラバース・ロックは今ひとつグッとこないだよね。  その点ブラック・ウフルは良いな。 昨晩は自分のバンドのライブがあって、正直その興奮がさめやらなかった。 こういうサウンドはそれを沈静化させてくれるはずなのだが、どうも体の芯から、チロチロと熱を上げる働きがあるみたいだ。明日辺りはま... ...続きを見る

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2017/03/26 14:41
ヘツズ・ハンズ&フィート【トラックス】
ヘツズ・ハンズ&フィート【トラックス】  これは結構前にアナログで入手していたけど、あまり聴いていなかった。 まったく売れようとかという意識が感じられない。いやいや、売れたいとは思っていただろうけど、この手のスワンプ系のバンドというのは、自分たちが気持ちのよいと思うサウンドを追求することの方を優先させているような印象を受ける。  このアルバムもキャッチーさは微塵にも感じられない。しかし、面白くないかというとそんなことはない。カントリー・リックの達人アルバート・リーを配した編成は正にイギリスの中のアメリカ! 聴きこんでいくうちに... ...続きを見る

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2017/03/26 14:30
クライマックス・ブルース・バンド【ゴールド・プレーテッド】
クライマックス・ブルース・バンド【ゴールド・プレーテッド】  クライマックス・ブルース・バンド はクライマックス・シカゴ・ブルース・バンドと名乗っていた頃から、好きで集めていたが、さすがにこの辺りになるとちょっと抵抗があった。なんたってシングル・ヒットした『クドゥント・ゲット・イツト・ライト』に至っては、ブルース・バンドの影はまったくといって感じられず、ディスコに魂を売ったのかと思われても仕方がないくらいキャッチーで軽いタッチのナンバーだったから・・・。  しかし、それはその曲に限ったことで、実はそれ以外の楽曲では、かつてのブルース・バンドとしての色合... ...続きを見る

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2017/03/26 14:12
ブラック&ブルーin Groovin'81ライヴ終了!
ブラック&ブルーin Groovin'81ライヴ終了! 昨晩は以前からお世話になっている弘前のジャズ喫茶グルーヴィン81でライヴをやらせてもらった。 以前はソロ弾き語りで何度かやらせてもらっていたのだが、今回は念願のバンドでのライヴ。 お客さんはお世辞にも多いとは言えなかったが、まあまあ、知ってる人も若干いて心強かったね。  レパートリーはいつもの『ボーン・トゥ・ビー・ワイルド』からストーンズの『タンブリン・ダイス』、『ロコモーション』、ジョン・フォガティの『ロッキン・オール・オーバー・ザ・ワールド』『ホンキートンク・ウィメン』『チャイナ・グロ... ...続きを見る

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2017/03/26 07:18
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス【BBC SESSIONS】
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス【BBC SESSIONS】 たまにブックオフを覗くと、それなりの収穫があったりする。ジミ・ヘンの【BBCセッションズ】。前々からその内手に入れようとは思っていたが、今日見てみたら950円だったので救出することにした。二枚組でこれならまあ恩の字でしょ。  それにしても、没後50年近くたっているのに、これだけフレキシブルで新鮮なのはなぜだろうか? 『フォクシー・レディ』『ファイア』『パープル・ヘイズ』『ヘイ・ジョー』『ストーン・フリー』『ブードゥー・チャイル(スライト・リターン)』といったいわゆる定番ナンバーの他に、『フ... ...続きを見る

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2017/03/22 13:52
アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】
アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】 レコ・コレ増刊「洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑Vol.3」1978-1985より アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】 T-ネック時代のアルバムでファンク色の強いものはほとんど揃えたつもりだったんだけど、これは未入手だったことに気づいて、慌ててゲット!!やっぱり良いね。ボーカル三人と楽器担当の三人の3+3の体勢は盤石だったな。大好き!! ...続きを見る

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2017/03/21 07:55
プリテンダーズ【アローン】これはカッコイイ!!
プリテンダーズ【アローン】これはカッコイイ!! プリテンダーズ新譜「alone」これは久々にガツンと来たね!傑作です。これ!! ベテラン勢がほとんど安定した路線を目指す中で、クリシー・ハインドは常に新しい地平を開拓し続けている。前作「ストックホルム」はソロ名義だったが、クリシーにはやはりプリテンダーズが似合う。これからもいい意味でファンの期待を裏切り続けて欲しい! ...続きを見る

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2017/03/20 14:44
ミール・チケット【The Albums】三枚組ボックス
ミール・チケット【The Albums】三枚組ボックス いい仕事してます!! 【The Albums】MEAL TICKET三枚組ボックスセット。 以前このグループの中で廉価版CDのボックスセットで2in1や3in2のヤツは収録の仕方や、ジャケットを含めた装丁がかなりお粗末なものが多いという話が出た。 俺も何度かその手のボックスを買ったんだけど、やはり同じ印象を持っていた。 さて、今回手に入れたミール・チケットの三枚組ボックス。割と丁寧な箱に三枚それぞれジャケットも再現されていて、さらに解説までついている。いやいや本来はこうでなくては... ...続きを見る

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2017/03/11 16:50
テデスキ・トラックス・バンド【エブリバディーズ・トーキン】
テデスキ・トラックス・バンド【エブリバディーズ・トーキン】 デレク・トラックスについてはあまり詳しくはないんだけど、まあ彼のスライドやスーザンのボーカルも嫌いではないのでこのライヴを試しに買ってみた。結果・・・いいね。まるで現在が2017年ではないかのように70年代的な音世界が広がっている。やっぱり観客もそういうのを求めている人たちが集まっているんだろうね。 他のアルバムも入手するかどうか検討中!! ...続きを見る

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2017/03/04 17:23
シークレット・アフェア【タイム・フォー・アクション】
シークレット・アフェア【タイム・フォー・アクション】 シークレット・アフェア「タイム・フォー・アクション」 失礼ながらどなたの記事で見かけたのか忘れたけど、このバンドがちょっと気になったので、早速Amazonから取り寄せてみた。 一聴すると、若い世代によるR&Bの白人的な解釈という感じかな? Q-TIPSやシンプリー・レッドほどは本格的ではないが、ブラック・ミュージックからの影響は大きいようだ。 たとえが合っているかどうかわからないがザ・ジャムとスタイル・カウンシルの中間的な立ち位置で、多少ブリティッシュ・ポップを振りかけたような感... ...続きを見る

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2017/03/04 16:00
シスター・スレッジ【ウィー・アー・ファミリー】
シスター・スレッジ【ウィー・アー・ファミリー】  79年リリース。ジャンルで言うとディスコということになるだろうけど、本人達の実力とプロデュースがシックなので悪かろうはずがない。  『ヒーズ・ザ・グレイテスト・ダンサー』から始まって『ロスト・イン・ミュージック』『スィンク・オブ・ユー』そしてタイトルソング『ウィー・アー・ファミリー』いずれもナイル・ロジャースの抜群に切れ味のあるカッティング・ギターが素晴らしい。  下手すると主役のシスター・スレッジよりもバッキングの方に耳を奪われてしまうくらい、かっこいい。 ...続きを見る

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2017/03/04 15:33
ライヴ・トゥ・エア「ライ・クーダー・ライヴ1974」
ライヴ・トゥ・エア「ライ・クーダー・ライヴ1974」 これは本当に素晴らしい。以前から存在そのものはあるのはわかっていたが、ようやく最近入手出来た。 当時のレコーディング・メンバーとのライヴ。悪いわけがない。ボビー・キングを中心とする黒人男性コーラスもばっちり。  『タトラー』『浮気はやめなよ』『ポリス・ドッグ・ブルース』『プアマン』『ビリー・ザ・キッド』『自警団』などなど・・・。 古いブルース、伝承歌、テックス・メックス、フォークソングなど、ライとその仲間の手にかかると実にモダンで味わい深い演奏になる。  クレジットがついていないので確... ...続きを見る

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2017/03/01 21:00
パシフィック・ガス&エレクトリック〔パシフィック・ガス&エレクトリック〕
パシフィック・ガス&エレクトリック〔パシフィック・ガス&エレクトリック〕 69年、70年リリースのセカンドとサードの2in1。 以前ぼろぼろのアルバム(何作目かわからない)を古本屋で買って、なんかよかったな・・・と思って今回ゲット。 想像以上に泥臭いブルースロック。ボーカルはチャーリー・アレンという黒人。なるほど、ちょっとボブ・テンチ(第二期ジェフ・ベック・グループ)に似た声で俺の好み。 ギターはグレン・シュワルツという人で、これがなかなかよく泣くブルースギターでいいんだな。最近手に入れた旧譜の中ではダントツに面白い。 ...続きを見る

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2017/02/25 21:18
ザ・フロック【The FLOCK】・・・初期のアメリカン・プログレ
ザ・フロック【The FLOCK】・・・初期のアメリカン・プログレ 以前から気になっていたフロックというアメリカのプログレバンドのファースト。69年リリース。 ...続きを見る

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2017/02/24 21:22
ティモシー・B・シュミット新作【リープ・オブ・フェイス】
ティモシー・B・シュミット新作【リープ・オブ・フェイス】 ティモシー・シュミットについては、ポコの頃はいい曲を何曲も作曲していたのだが、イーグルスに加入後のソロアルバムではどうも妙にロック色を強めて一つも納得のいく作品は作れていなかったと思う。  しかし、今回の彼のソロアルバムはイーグルスという呪縛から解放されて、伸びやかでソフトなカントリー風味が蘇ってきている。ハードな曲もないわけではないが・・・。  これはいいよ。どこからか、今回のアルバムはいいよという情報が入ったわけではない。 ただ、なんとなく感が当たったという感じ。  いいね。やっぱり... ...続きを見る

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2017/02/24 16:08
レコ・コレ増刊「洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑Vol.3」1978-1985
レコ・コレ増刊「洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑Vol.3」1978-1985 ようやく今日さっき買ってきた。 1978年というと俺は19歳、一浪して大学に入学した年。ここから怒濤のようにレコードを買いあさるようになる。 奨学金は授業料を除いてほとんどつぎ込み、アルバイトもレコード代稼ぎのために短期間で割のいいものだけ選んでやった。 もちろんそれまで手に入れられなかった過去の名盤を中心にそろえていったのだが、新しく出てくるアーティストやベテラン勢のその当時の新譜もリアルタイムで手に入れられたのは、本当にラッキーだったなと・・・。 俺が現在でも一番好きな... ...続きを見る

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2017/02/20 22:16
ブルース&ソウル・レコーズ付録の【ブルー&ロンサム】収録のオリジナル
ブルース&ソウル・レコーズ付録の【ブルー&ロンサム】収録のオリジナル ブルース&ソウルレコーズ付録CD 『ブルー&ロンサム』でカバーされた全12曲のオリジナルを聴く。 熱心なブルースファンならとっくに自分で作成して聴いているだろうが、ありがたいことにこの雑誌でしっかり解説付きでCDを付けてくれているので、自分でやるのはCDのジャケットや解説をチョキチョキやってプラケースに入れるだけ。いやぁこうして聴くと、ストーンズがいかにブルースに深く心酔してきたかと、彼らなりの解釈がわかって面白い。 ...続きを見る

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2017/02/18 17:58
レコード・コレクターズ3月号「ブリティッシュ・ハード・ロックの誕生」
レコード・コレクターズ3月号「ブリティッシュ・ハード・ロックの誕生」 レコード・コレクターズ3月号は「ブリティッシュ・ハードロックの誕生」ということで、久々にかなり面白そう。まだ全部は読んでいないが、「ブリティッシュ・ハードロック・アルバム選1966-1971」という記事でチェックしてみたら、俺が持っていないのはそのうち11枚だけ・・・。あとはすべて持っていた。 で手近にあったのを並べてみた。本当はクリア・ブルー・スカイ、オランウータン、スティームハマー、ガン、ハイタイド、ブルドッグ・ブリードなどなどまだまだあるはずなのだが、例によって整理整頓が悪く、見つから... ...続きを見る

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2017/02/16 12:32
【ロング・タイム・カミン】ザ・ロンドン・カウボーイズ
【ロング・タイム・カミン】ザ・ロンドン・カウボーイズ ダルでルーズなロックンロールが、いかす! ロンドンカウボーイズ このベスト盤1枚しかないけど、十分だね。ニューヨークドールズやジョニー・サンダース、ハノイ・ロックスとか好きならOkでしょ! ...続きを見る

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2017/02/15 14:56
こんなにいかしていたなんて【ザ・ブラックバーズ】
こんなにいかしていたなんて【ザ・ブラックバーズ】  もっと早くチェックしておけばよかったな。名前だけは知っていたけど、ずっとスルーしたままだったブラックバーズ。 1曲目の『ドゥー・イット・フルイド』のクールでホットなグルーヴ。いやぁカッコイイ!! 勝手な思い込みでもっとジャズっぽいのかなと思っていたのだが、何のことはないゴリゴリのファンクじゃないか。 74年リリースのデビュー作。 育ての親ともいうべきドナルド・バードから指導を受けて、まだ大学生だった彼らはモントルー・ジャズ・フェスの時にドナルド・バードのバッキングを務め、本格的にデビ... ...続きを見る

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2017/02/15 10:08
【エクスプレス・ユアセルフ】チャールズ・ライト&ザ・ワッツ
【エクスプレス・ユアセルフ】チャールズ・ライト&ザ・ワッツ  正式には「チャールズ・ライト&ザ・ワッツ・103rdストリート・リズム・バンド」という長ったらしい名前のグループ。 詳しいことはわからないが、チャールズ・ライトをリーダーとするボーカル・インストゥルメンタル・グループらしい。  まったく聴いたこともなかったが、五枚組のボックスをネットで見かけたら、なんかピンと来たんだよね。 正に正解!! 単にグルーヴィーなだけでなく、サザンソウルに通じる泥臭さもあって俺の好みにぴったり!! これはちょっといい買い物したかも・・・。 ...続きを見る

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2017/02/12 14:10
テンプテーションズ【スカイズ・ザ・リミット】
テンプテーションズ【スカイズ・ザ・リミット】  エディ・ケンドリックスが参加した最後のアルバム。71年リリース。ストーンズもカバーした『ジャスト・マイ・イマジネーション』収録。 やっぱりこの曲ダントツに素晴らしいね。この曲をカバーしたストーンズのセンスに脱帽!!  あとの曲もなかなか・・・。プロデュースはノーマン・ホウィットフィールド。  それほど派手なアルバムじゃないけど、しっとりといい感じ。 ...続きを見る

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2017/02/08 20:31
ベスト・オブ・ブランズウィック〔グループ編〕
ベスト・オブ・ブランズウィック〔グループ編〕  これはちょっといいね。ブランズウィック・レーベルのコンピレーション。 シャイ・ライツ〔チャイ・ライツ〕、ダイレクションズ、ロスト・シェネレーション、アーティスティックス、シャネル3、ビジターズなどなど・・・。シャイ・ライツ以外はほとんど名前も聞いたことのない人たちが多いけどシングル・オンリーの曲もあるというので、これは結構貴重かも・・・。  珍しいところではカカウント・ベイシー・オーケストラの「ハング・オン・スリーピー」のカバーなんてのもあるけど、全体的にブランズウィックならではの躍動感と... ...続きを見る

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2017/02/08 15:44
レニー・クラヴィッツ「ライヴ・イン・パリ2014」WOWOW
レニー・クラヴィッツ「ライヴ・イン・パリ2014」WOWOW もうレニー・クラヴィッツは十分にロックとしてスタンダードな存在になったという・・・だから何か新しい刺激を求めなくても、十分にスリリングだし、カタルシスもばっちり感じられる。  特にライヴの場所は彼が言うようにオーディエンスからパワーを受け取れる場所なんだと思う。 このライヴを観ていると正にそれが実証されている感じ。   https://youtu.be/DK3vJL9V398 ...続きを見る

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2017/02/04 14:43
エイミー・マン【ロスト・イン・スペース】
エイミー・マン【ロスト・イン・スペース】 いやぁこれはいいな。リリースは2002年。正直2000年以降の新譜についてはよっぽどのことがない限り、購入しないんだけど(ベテラン勢の新作を除いて)。これは素晴らしい。 まあ、エイミーももはやベテランか・・・。 男性シンガー達がとっくに失った70年代シンガーソングライター的なスピリットをエイミーはまだ保っている感じ!! そういえば俺が気に入るような男性アーティストは、ヴィンテージ・トラブルとテンペランス・ムーヴメント以外一つも出てこないな。女性アーティストの方が機を見るのに優れている... ...続きを見る

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2017/02/02 10:20
TOTOへの東海岸からの回答??【ブレイキング・アウェイ】バランス
TOTOへの東海岸からの回答??【ブレイキング・アウェイ】バランス  ペピィ・カストロ(ボーカル)、ボブ・キューリック(ギター)、ダグ・カッサロス(キーボード)の三人組。 リズム隊はいないので、アンディ・ニューマークとウィリー・ウィークスという強力なメンツを参加させてレコーディングに望んだという。81年リリース。  なるほどハイトーンをいかしたボーカルとドラマチックなハードロックそしてシティ感覚を融合したAORは、正に東のTOTO。 しかし、いかにも流行り物のために急造された感はあるな。 因みにボブ・キューリックは一時期キッスのメンバーであったブルース・... ...続きを見る

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2017/02/01 23:00
グレンフライ、J.Dサウザー【ロング・ブランチ・ペニー・ホイッスル】
グレンフライ、J.Dサウザー【ロング・ブランチ・ペニー・ホイッスル】 正に待望のCD化。一足先にドン・ヘンリーの「シャイロー」は入手していて、楽しませてもらった。 J.Dとグレンがそれぞれイーグルス、ソロでデビューする前の70年にAmos Recordsからリリースした唯一作。  これはいいね。当たり前のことだが、イーグルス、J.Dのソロの後のひな形になるような内容。悪くない。 バッキングにもジェームズ・バートン、ジム・ゴードン、ライ・クーダー、ジョー・オズボーン、ラリー・ネクテルなど一流どころが参加。  後にイーグルスで完成する完璧なコーラスワーク、カン... ...続きを見る

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2017/02/01 17:42
「ラフ・アンド・レディ」SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション
「ラフ・アンド・レディ」SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション ベックのクアドラフォニックさらに5.1チャンネルのサラウンド・ミックスのシリーズも今作がいよいよ最後。 何でリリース順がこうなったのかはよくわからないが、まあ良かったかな? このシリーズについては値段が高過ぎるという声をよく聞くが、ではミニポスターだとか、様々なオマケをなくして普通のプラケースで安く売ったらどうかということになるけど、それじゃあ、パッケージ的につまらないのではないだろうか。 アナログのレコードでも音的な魅力の他に、パッケージとしてのジャケットの魅力もあるわけで、今回の... ...続きを見る

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2017/02/01 13:11
音楽ファン、ギターファン必読「自伝鈴木茂のワインデング・ロード」
音楽ファン、ギターファン必読「自伝鈴木茂のワインデング・ロード」 中三のジュンク堂でお目当ての本はなかったけど、面白そうな本を一冊見つけた。「鈴木茂のワインディング・ロード」って自伝。俺はこの手のアーティストの自伝とか大好きなんだよね。 まだ読み始めたばかりだけど、日本のロック・フォーク黎明期のある意味生き証人である鈴木の音楽人生と仲間たちとの交流や面白いエピソードが満載!はっぴいえんど時代、ユーミンとのレコーディング、ソロ活動、キャラメル・ママ、ティパンアレーとしてのバッキングのセッション等ギターに興味のない人でもかなり楽しく読める本だと思う。※はっぴい... ...続きを見る

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2017/01/31 15:22
ソウル・コフィン【ルビー・ブルーム】
ソウル・コフィン【ルビー・ブルーム】 1994年リリース。所謂オルタナのバンドなんだと思う。R.E.Mなんかに通じるところもあるし、ほんのすこしヴェルベット・アンダーグラウンドみたいな感覚もある。  実はこれブック○○の安棚から救出してきたばかり・・・リアル・タイムでは、なんとなくジャケットは見覚えがあったけどずっとスルー。  今回まあ安かったのでどんなものかなと・・・。 意外に面白いかな? まあ、これからもずっとオールタイム・ベストに入るようなアルバムではないけど、90'sの混沌とした状況を反映した音ではあるね。 ...続きを見る

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2017/01/30 14:42
カウント・ベイシー【ベイシー・イン・ロンドン】
カウント・ベイシー【ベイシー・イン・ロンドン】 ロイ・オービソンに続いて珈琲を飲みながら、こんなの聴いてます。カウント・ベイシー。最近はジャズはビッグバンドものがいいな。 ...続きを見る

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2017/01/29 14:04
ブルーレイ・DVD評ニール・ヤング【ラスト・ネバー・スリープス】
ブルーレイ・DVD評ニール・ヤング【ラスト・ネバー・スリープス】 これは以前はLDで見ていたのだが、プレイヤーがだめになってからは、DVD-Rに焼いて見ていた。ただ、今回輸入盤とはいえ、ブルーレイが安いのを見つけたので買い直しした。  オープニングはジミ・ヘンドリックスの「星条旗よ永遠なれ」そしてビートルズの「ア・デイ・イン・ライフ」が流れる中、フードをかぶったスターウォーズに出てきそうな黒子がステージにたくさん出てきては、ステージのセッティングをしていく。  やがてデフォルメされたスピーカーの上からニールがヘッドセットをつけて登場。 ボーカルマイクはハ... ...続きを見る

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2017/01/27 12:54
音楽DVD評【ア・セレブレーション・オブ・ブルース・アンド・ソウル】
音楽DVD評【ア・セレブレーション・オブ・ブルース・アンド・ソウル】  ビリー・プレストン、チャック・ジャクソン、ドクター・ジョン、ウィリー・ディクソン、アルバート・コリンズ、ココ・テイラー、カーラ・トーマス、ウィリアム・ベル、エディ・フロイド、サム・ムーア、ボ・ディドリーとロン・ウッド、スティーヴ・クロッパー、ダック・ダン、そしてジミー・ヴォーンとスティービー・レイ・ヴォーン・・・。  1989年ワシントンで行われた【PRESIDENTIAL INAUGURAL CONCERT】の模様を納めた約2時間の映像。 基本的にR&B、ブルースの巨人達を集結させたフェ... ...続きを見る

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2017/01/26 15:59
ボブ・ディラン【ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート】
ボブ・ディラン【ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート】 開運なんでも鑑定団で、なんか国宝級の茶碗で世界にたった三つしかないものの四つ目が出品され、本物だと鑑定されたという。ところが、多くの陶芸家達によると、どう見てもまがい物だというので、騒ぎになっているらしい。 さてディランの「ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート」というCDを最近手に入れた。 かつてブートレッグでものすごく売れたという【ローヤル・アルバート・ホール】。その後1998年に例のブートレッグ・シリーズVol.4として【ボブ・ディラン・ライヴ1966】がリリー... ...続きを見る

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2017/01/25 14:35
名盤発見伝【ワン・オブ・ア・カインド】ボビー・ウィットロック
名盤発見伝【ワン・オブ・ア・カインド】ボビー・ウィットロック  この人の声、正にスワンプ向きというか・・・野太いのに伸びやかで、色気があって・・・同系統の声だとトニー・ジョー・ホワイトとかトム・ジョーンズ・・・トム・ジョーンズもスワンプか? 『シーズ・ア・レイディ』のガッツあふれる歌声そういえば大好きだな。  話を戻して・・・ボビー・ウィットロックはロックにそれほど詳しくない人でも、デレク&ザ・ドミノスでクラプトンとボーカルで絡んでいた人・・・といえば、すぐにピンと来ると思う。 『レイラ』はもちろんのこと、『キープ・オン・グローイング』や『テルザ・トゥ... ...続きを見る

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2017/01/19 12:42

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