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ゴーイング・バック・ホーム

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ブログ紹介
コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
サイケデリック・ファーズ
サイケデリック・ファーズ 昨日ルースターズを聴いていて思い出したのがコレ!!80年リリース。正しくポストパンクのサウンド。 ルースターズの[ディス]と印象がダブるのは決して偶然ではないと思う。  パンクでスタートしたバンドがこうしたサイケに走るのはある意味必然。 行き詰まったパンクを打破するには、こうしたサイケサウンドに移行するのは自然なことだったのかなと。 ...続きを見る

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2017/06/16 08:47
バディ・ガイ[ダム・ライト・アイヴ・ガット・ザ・ブルース]
バディ・ガイ[ダム・ライト・アイヴ・ガット・ザ・ブルース] 91年リリース。この頃はとにかく元気! クラプトン、ジェフ・ベック、マーク・ノップラーなどがゲスト参加。 ギターもバリバリ!ボーカルは若いときに比べてヒステリックな感じは少ない。円熟のブルース。 ただサウンドは結構ロックよりかな? ...続きを見る

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2017/06/15 22:09
ボニー・レイット[ニック・オブ・タイム]
ボニー・レイット[ニック・オブ・タイム] ボニー・レイット「ニック・オブ・タイム」 1989年リリース。 プロデュースがドン・ウォズ。 いかしたボニーのボーカルとスライドギター。ウォズのプロデュースとくれば悪い訳がない。自作曲を中心にジョン・ハイアットやジェリー・ウィリアムズのカバーなど選曲もにくい! ...続きを見る

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2017/06/15 21:59
ジェームズ・ブラッド・ウルマー[ブラックロック]
ジェームズ・ブラッド・ウルマー[ブラックロック] ジェームズ・ブラッド・ウルマー[ブラックロック] たまにはこんなのもいいかな。ヘヴィ・メタルよりもヘヴィ、ファンクよりもファンキー、パンクよりもパンキーそして当然ブリージャズよりもフリー! ウルマーのギターはジミがもしもジャズの素養があったらこんな風になっていたかもという感じ。アミン・アリのベース、カルヴィン・ウィンストン、コーネル・ロチェスターのドラムスも強力! https://youtu.be/QWaYGS97Yz8 ...続きを見る

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2017/06/15 21:49
ザ・ルースターズ[DIS]
ザ・ルースターズ[DIS] ザ・ルースターズ「DIS」 悲しいまでに美しい『アイム・スウェイン・イン・ジ・エア』。大江の精神状態はかなり危なっかしいけど、それゆえ儚く崩れ落ちそうな歌声が胸に響く。常に洋楽の後追いであった日本のロックがようやく世界水準に届いた時期の傑作!他のメンタイビートと呼ばれたバンド達に比べるとルースターズはそいつらの100万光年先を行っていたと思う。 ...続きを見る

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2017/06/15 21:40
ジミ・ヘンドリックス[クラッシュ・ランディング]
ジミ・ヘンドリックス[クラッシュ・ランディング]  今までこれを紹介してこなかったのは、簡単な話・・・手元に持っていなかったから・・・。 というのは、これをまとめたアラン・ダグラスが元々ジミが録音したのではない音源を勝手にミックスしたという悪い評判があったから。なので生前リリースされた三枚のスタジオアルバム以外は、フェスとかのライヴのみで、この手のオムニバス作品は、はなっから集める気はなかった。  しかし、様々なアーカイヴ音源やら、リミックスされた従来の作品と比べても、世間の評判ほど、これらの作品は悪くないのではないかと思い始めて。、遅まき... ...続きを見る

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2017/06/12 13:04
こちらは元気を少しはくれるかな?[ライヴ・イン・ニューヨーク]
こちらは元気を少しはくれるかな?[ライヴ・イン・ニューヨーク] ジョー・ジャクソンのトリオ編成でのライヴ。2000年リリース。ジョー・ジャクソン、ベースのグラハム・メイビー、ドラムスがゲイリー・バーグ。もっともメンバーを増やして多彩なサウンドを作ることも可能であったはずだが、あえてトリオ編成にしたのはジャクソンの自分の作品に対する自負の念があるからではないかと。  実際トリオ編成にしたことによって楽曲のクオリティの高さが浮き彫りになっていて、これはなかなか意義のある取り組みであったかも・・・。 ...続きを見る

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2017/06/04 19:09
滅多に聴かないけど・・・[ナイト・ミュージック]ジョー・ジャクソン
滅多に聴かないけど・・・[ナイト・ミュージック]ジョー・ジャクソン  ジョー・ジャクソンは大好きなアーティストなんだけど、このアルバムとかは持っていてもあまり聴いていない。 全体的にクラシックとか現代音楽的な雰囲気があるのが、その理由・・・。俺にはもっとコンパクトでキャッチーな楽曲の方がしっくりくる。何度か変奏曲が出てくる『ノクターン』は正にクラシック・・・。  それでも『フライング』『エバー・アフター』などはまだわかりやすい。 まあ、天気もよくなかったし、どこにも出かける元気もない日にはこんなのをまったりと聴いているのも悪くない。 ...続きを見る

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2017/06/04 17:28
アンノウン・ソルジャー〔アメリカ編〕グランマックス
アンノウン・ソルジャー〔アメリカ編〕グランマックス これまた大した情報もないまま入手した1枚。(2in1)ガイド本やカケレコのページで何度か見かけた程度。しかし、結果良かった。何の先入観も持たず、まっさらな気持ちで聴いて、これだけご機嫌なんだから、いい出会いであったかなと。基本的にブリティッシュの影響が強いハードロック。いかす!※しかし77年というとパンクが出てきた辺りなので、タイミング悪かったかなと・・・俺自身全くリアルタイムではスルーしてたバンド。 ...続きを見る

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2017/05/30 02:01
アンノウン・ソルジャー〔アメリカ編〕&カンパニー
アンノウン・ソルジャー〔アメリカ編〕&カンパニー Badge&company さてこちらはバッジーにもバッド・カンパニーにも関係のないアメリカのマイナーなハードロックバンド。で、全く聴く価値がないかというとさにあらず!これが適度にブルージーでキャッチーなナンバーが多く、カッコいい!時々カントリーっぽくなるのもアメリカのバンドらしい。少なくとも、1つ前のブラックフットのアルバムよりもこっちの方が俺は好きだなぁ〜。たとえ無名のバンドであっても、このくらいのレベルのバンドがゴロゴロいたということで、70年代のサルベージはまだまだ楽しそうだ! ... ...続きを見る

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2017/05/30 01:50
バート・ヤンシュ【ムーン・シャイン】
バート・ヤンシュ【ムーン・シャイン】 バート・ヤンシュ【ムーンシャイン】72年リリース。 取り立ててトラッド・フォークというくくりをつけなくても、十分にシンガーソングライター作品として傑作だと思う。もちろん繊細なボーカルと抜群に素晴らしいアコギのスキルはさすが!アルバム・ジャケットアートもさりげないけどイギリスらしい味わいがある。 時々出てくる変則チューニングのエキゾチックな響きにはジミー・ペイジに対する影響が顕著!! ...続きを見る

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2017/05/26 16:22
アンノウン・ソルジャー列伝スウィートペイン
アンノウン・ソルジャー列伝スウィートペイン スウィート・ペイン【スウィート・ペイン】これまた限りなく無名に近いブリティッシュ・ロック。 ジョン・オレアリーのブルース・ハープやサム・クローザーのピアノ、キーボード。かのディック・ヘクトール・スミスのサックスをフィーチャー。曲によっては紅一点のアネット・ブロックスのボーカルも絡む。 スワンプというよりは英国渋ロックと呼びたくなるサウンド。俺は好きだなァ〜。69年の録音ということもあってかなりブルージー。カッコイイ! ...続きを見る

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2017/05/26 16:16
ストリート・ウォーカーズ【レッド・カード】
ストリート・ウォーカーズ【レッド・カード】 ストリート・ウォーカーズ【レッド・カード】 ロジャー・チャップマン率いるスワンプ感覚の強いブリティッシュ・ロック。 メンバーには元ジェフ・ベック・グループのボブ・テンチやファミリー時代からの盟友チャーリー・ウィットニーが参加。まあロジャーの声質やあくの強いボーカル・ワークが気にならなければ、かなりはまるだろう。俺はしっかり虜になった。 ストリート・ウォーカーズはこれ以前にも二枚ゲットしていてファミリー共々愛聴している。 ...続きを見る

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2017/05/26 16:13
ルーサー・ヴァンドロス【ネバー・トゥ・マッチ】
ルーサー・ヴァンドロス【ネバー・トゥ・マッチ】 81年リリース。ボイストレーナーとしても活動しているルーサーのアルバム。 実は初めて聴く・・・まあ中身はいかにも81年という時節柄、80年代のブラコン路線。  悪くはないがやはりブラック・ミュージックなら60・70年代に聴くべき作品がごまんとあるし、そうしたサウンドの方が俺は好きなので、まあ仕方がない。  ルーサーのボーカリストとしての実力はよくよくわかるが、まあ棚の中に長く眠ることになりそうだ・・。 ...続きを見る

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2017/05/10 12:15
ピンク・フロイド「対/ディヴィション・ベル」
ピンク・フロイド「対/ディヴィション・ベル」  俺の中でのピンク・フロイドは「炎」で終わっている。それ以降は例のリチャード・ライトの遺作ともなった「永遠(TOWA)」だけしか買ってない・・・いやいや【ザ・ウォール・ライヴ】はとりあえず買ったな。ほとんど聴いていないけど。  で、ずっと気になっていた【対】をようやく今日ブック・オフで入手。  うん、悪くないね。ギルモア主導のフロイドはまだ許せるということだな。 只あくまでフロイドのエピローグというかコーダみたいな作品ではある。 繰り返し聴き返すようになるかは微妙・・・。 ...続きを見る

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2017/05/08 13:31
リッキー・リー・ジョーンズ「POP POP」
リッキー・リー・ジョーンズ「POP POP」 リッキー・リー・ジョーンズ91年リリース。何作目だっけ? 一見ラクガキ風のイラストからは想像できない位大人の雰囲気のあるジャズ的アルバム。  元々そういう要素はデビュー時から持っていたので、別に驚きはしないが、ジャズ・フィールドの人でないのにこれだけ軽やかにスウィング出来るというのはたいした才能。  ジャケットとの落差はひょっとして確信犯? ...続きを見る

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2017/05/08 13:10
80's再考スウィートピー・アトキンソン【ドント・ウォーク・アウェイ】
80's再考スウィートピー・アトキンソン【ドント・ウォーク・アウェイ】 今回のサンビル・レコード・フェアで買ったアナログ・ディスクの最後の一枚・・・スウィートピー・アトキンソンの【ドント・ウォーク・アウェイ】82年リリース。 ワズ(ノット・ワズ)の作品で素晴らしい歌声を聴かせていたボーカリスト。どういう経歴なのかわからないが、かなり実力のある黒人シンガー。 で、アルバムはもちろんワズ組が全面的にバックアップして、80年代サウンドではあるもののソウルフルな仕上がり。 俺は結構こういう縁の下の力持ちみたいな人応援したくなるんだよね。ライ・クーダーのところのボ... ...続きを見る

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2017/05/02 01:33
キッド・クレオール&ザ・ココナッツ【愉快にライフボート・パーティー】
キッド・クレオール&ザ・ココナッツ【愉快にライフボート・パーティー】 「愉快にライフボート・パーティー」キッド・クレオール&ザ・ココナッツ キッド・クレオールは結構好きで、何枚か集めていたのだが、これは持っていなかった。 折しもワールドミュージックが注目されていた時期。 ラテン、アフロ・キューバン、ケイジャン、ロックン・ロール、ジャズ、ボードヴィル・・・様々な音楽をミックスしておしゃれでポップな音楽を作り出した。 音楽性は違うものの、俺は密かにプリンスを脅かすような存在になるのではと思っていた。実際はそうならなかったけど・・・。それと、世界を船で回... ...続きを見る

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2017/05/02 01:29
DFKバンド【DFK BAND】
DFKバンド【DFK BAND】 これは、レス・デューデックとデイブ・メイスンのところにいたマイク・フィニガンとジム・クリューガーが合流してできたバンド。 基本的にはウエストコースト的な爽やかもあるスワンプロックという感じ。でも、これならメイスンのところでも同じようなことは出来たと思うのだが・・・。まあ、デューデックに何かあとの二人が感じるところがあったのだろう。これよりも先にセカンドアルバムの方を手に入れていたので、ある程度予想がついていたサウンド。正直好物です。 ...続きを見る

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2017/05/02 01:24
ジミー・ドーキンス【オール・フォー・ビジネス】
ジミー・ドーキンス【オール・フォー・ビジネス】 ジミー・ドーキンス「オール・フォー・ビジネス」デルマークからの二作目。シカゴはサウスサイドのギタリスト。ゲストにオーティス・ラッシュとビッグボイス・オーダムを迎えて正にシカゴスタイルのブルースをぶちかます。ドーキンス本人はボーカルはあまり得意ではないようで、オーダムにほとんど任せっきりでギターに専念。またゲストのラッシュもソロを分けあっている。決して派手なプレイヤーではないけど、いぶし銀の味わい。 ...続きを見る

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2017/05/02 01:17
【ミスティック・マン】ピーター・トッシュ
【ミスティック・マン】ピーター・トッシュ 先週の土曜日辺りから腰の調子がよくない・・・で今日は特に酷くて、家内を送っていった以外はどこにも出かけないで(出かけられないで)家にいる。 さて、今聴いているのは、先日盛岡のレコード・フェアで手に入れたピーター・トッシュの【ミスティック・マン】。 ストーンズ・レーベルで契約していた頃の一枚。※以前に【ブッシュ・ドクター】は入手済み! バッキングにはスライ&ロビー・・・悪かろうはずがない!! ...続きを見る

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2017/05/02 00:59
アティテューズ【アティテューズ】
アティテューズ【アティテューズ】 昨日サンビル・レコード・フェアで入手したアティテューズ。長年いくら探しても見つからなかったのが、ついに現物とご対面。もちろん迷わずゲット!「グッドニュース」に比べると、バンド感覚は少ないものの、さすがにジョージ・ハリスンが惚れ込んだだけあるね。ジム・ケルトナー、ダニー・クーチ、デビッド・フォスター、ポール・ストールワース。ゲストにジェシ・エド・デイビス渋い! ...続きを見る

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2017/05/01 01:40
リヴィングストン・テイラー【LIV】
リヴィングストン・テイラー【LIV】 これまた、名盤の誉れ高い1枚なんだけど、巡り合わせが悪くて今まで手に入れてなかった。実際聴いてみると、兄(ジェームス)よりはほんの少しナィーブな歌声だけど、人間性が伺える暖かい仕上がり。ちょっとこれ、マイブームになるかも。 ...続きを見る

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2017/05/01 01:34
ティーナ・マリー【エメラルド・シティ】
ティーナ・マリー【エメラルド・シティ】 ティーナ・マリー「エメラルド・シティ」 俺の場合初ティーナ・マリーにして唯一のティーナ・マリーのアルバム。 実はかなり昔からこのジャケットは気になってはいた。ただタイミングが合わずにスルーしてきただけ。今回入手してみて、よかったなと。 サウンドはこの当時の多くの作品と共通していて、プリンスがやりそうなミネアポリスサウンド。打ち込みと人力楽器を上手く絡めることで独特なグルーヴを出すのに成功している。ティナのボーカルもそういうサウンドに実にフィットしている。いいね。もっと早く入手すれば良か... ...続きを見る

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2017/05/01 01:28
シル・シルベイン&ザ・ティアドロップス
シル・シルベイン&ザ・ティアドロップス 今回のレコード・フェアで入手した中では一番ロケンロールな感覚が強いのがこれ!ニューヨーク・ドールズの三男坊シルベインのいかした(いかれた)ロックン・ロール。好きだな。ドールズ時代も一番ポップな曲はシルが選んでいたらしい。※ソロ名義の「ティーンエイジ・ニュース」もいいよ。 ...続きを見る

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2017/05/01 01:18
エミルー・ハリス「イヴァンジェリン」
エミルー・ハリス「イヴァンジェリン」  昨日のサンビル・レコード・フェアでつい買ってしまった一枚。元々エミルーは好きだったので迷わず購入。 しかもタイトル・トラックはザ・バンドの「ラスト・ワルツ」でも披露されていて有名。  他もジャズのスタンダード『ハウ・ハイ・ザ・ムーン』、C.C.Rの『バッド・ムーン・ライジング』とかグラム・パーソンズ『ホット・バリットー#2』、リトル・フィート『オー・アトランタ』などバラエティに富んだ選曲。  それがエミルーの清楚な澄んだ歌声でまた特別な味わいに・・・。  サクラの花はほとんど散っている... ...続きを見る

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2017/04/30 16:40
第36回サンビル・レコード・フェア
第36回サンビル・レコード・フェア 昨日の収穫。盛岡サンビル・レコード・フェア まあ、いい出会いがあればいいかな・・・くらいでそれほど期待していたわけではない。しかし、今回も音楽の神様は俺に微笑んでくれた。まずは今回の目玉。 ○アティテューズ・・・セルフタイトル・・・以前にアルバム「グッドニュース」を手にいれたのもこのサンビル・レコード・フェアだったな! ガイド本では、何度も見かけたけど、現物は今回初めて見た。 ○リヴィングストン・テイラー「LIV」これも長年欲しかったやつ。 ○ジミー・ドーキンス「オール・フォー・... ...続きを見る

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2017/04/30 00:10
BASH&POP【エニスィング・クッド・ハップン】
BASH&POP【エニスィング・クッド・ハップン】 元リプレイスメンツのトミー・スティンソン率いるバンドのなんと24年ぶりのセカンド。 その間何してたんだぁ? サウンドは相変わらず勢いのあるパワーポップ。かっこいいよ! リプレイスメンツ、ポール・ウェスターバーグにしろ、このトミー・スティンソンにしろ、いいセンスしてるよね。 ...続きを見る

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2017/04/26 20:51
ニール・ヤング【ピーストレイル】
ニール・ヤング【ピーストレイル】  しかし、この人の創作意欲はいっこうになくならないね。 この新作はほんのりと60年代〜70年代初期の彼の作品に感触が似ている。  もちろんエレクトリック・ギターがノイジーに鳴ったりするところは今風だったりするけど、ドラムがジム・ケルトナーの所為もあるのかな? もちろん大好き! ...続きを見る

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2017/04/26 13:06
フレッシュ・マゴッツ「HATCHED」
フレッシュ・マゴッツ「HATCHED」 英国フォークロックの逸品 フレッシュ・マゴッツ【HATCHED】ジャケットがキーフを彷彿とさせる幻想的なポートレイトで、英国好きなら思わず目をとめてしまいそうになる一枚。 ミック・バーゴインとリー・ドルフィンによるフォーク・デュオ。しかし、只のアコギをフィーチャーしたフォークと違うのは、時々強烈なファズ・ギターが入り込んでくること。これがかっこいい! 残念ながらこれ一作のみで、その後の二人の消息も不明。 ...続きを見る

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2017/04/26 12:03
サードワールド「サードワールド」
サードワールド「サードワールド」  76年のデビュー作。ごく最近ようやく手に入れた。スティービー・ワンダーとかをゲストに迎えたポップな後期の作品よりも俺はこういうプリミティヴなアルバム・アートの時代の方がストイックで好きだな。※ファースト〜サード。ギリギリ【トロピカル・ファンタジー】の辺りまで・・・。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:54
追悼 J.Geils まだ逝くの早いだろう?
追悼 J.Geils まだ逝くの早いだろう? なんてこった!神様は不公平だ。プリンス、ボウイ、グレン・フライ、キース・エマーソン、レオン・ラッセル、BBキング、チャック・ベリー・・・。俺の好きなアーティストばかり次々に連れて行ってしまう。今度はJ.ガイルズが天に召されてしまった。俺はJ.ガイルズ・バンド大好きだった。いやいや今でも大好き!J.ガイルズに関しては、リーダーなのにちっとも目立たず特別有名なソロもないのに、このバンドには絶対必要不可欠な存在という感じだったな。もちろん彼のギターワークいかしてた。正にバンドのギタリストに徹したギタリ... ...続きを見る

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2017/04/12 12:46
YUM YUM ファットバック・バンド
YUM YUM ファットバック・バンド  75年でこのグルーヴ。なるほど、ボーカルよりもインストゥルメントに重きを置いたファンクだね。『ヤム・ヤム』や『プット・ザ・ファンク・オン・ユー』などのアップナンバーが特にグッと来る。 『ブギー・ウィズ・ザ・ファットバック』なんかはラリー・グラハムのグラハム・セントラル・ステーションに通じる乗りがあって、これまたいかす!! マイナー・メロディの『ガット・トゥ・ラーン・ハウ・トゥ・ダンス』もなかなか・・・。 ブラス隊の巧さはタワー・オブ・パワーとかにも比肩出来そう。 https://yo... ...続きを見る

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2017/04/11 16:42
追悼 加川良 【教訓T】【アウト・オブ・マインド】
追悼 加川良 【教訓T】【アウト・オブ・マインド】 加川良が亡くなったという。急性白血病で闘病の末に旅だった。 それほどディープなファンではなかったけど、彼のぼくとつとした、かつプロテストの気持ちを忘れない歌声は、少なくとも日本のフォークをよく聴いたものにとっては、印象深かったね。あと『下宿屋』とかの独特なイントネーションの語り・・・。  今後ああいうタイプのシンガーってもう出てこないのだろうな・・・。ご冥福をお祈りします。 ...続きを見る

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2017/04/05 21:44
ブログ開設7周年だけど・・・。
ブログ開設7周年だけど・・・。 早いものでこのブログを始めてから7年。最初のうちは、紹介したいアルバムがありすぎて一日に5〜6記事書いていた時もあった。それが昨年辺りから、バンド活動とフェイスブックの方が楽しくなってきて、ついついサボりがちに・・・。まあその前の6年間で俺のコレクションの内、紹介する価値のあるアルバムはほとんど紹介し尽くしたといってもよい位。  新譜で気に入ったものがあるときは、もちろん紹介するけど、正直FBやミューゼオの方が楽しかったりする。何しろブログでは紹介済みでも「名盤、裏名盤、迷盤探求部」では、まだ... ...続きを見る

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2017/04/04 22:26
ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アベレージ・ガイ】
ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アベレージ・ガイ】  91年リリース。ジョー・ウォルシュの豪快かつ神経細やかな一枚。 80年代は必ずしも、彼にとって居心地のよい環境ではなかった。しかし、この90年代に入ってからの作品はかなり自然体で望んだ感じ。 重いリズムとレゲエの軽快さを兼ね備えた秀作! ...続きを見る

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2017/04/01 15:51
アメリカン・プログレ・ハード【トリリオン】
アメリカン・プログレ・ハード【トリリオン】  78年リリース。後にTOTOに参加するファーギー・フレデリクソンが在籍していたことである程度知られている。 サウンドは正にボストン、ジャーニー、スティックスなどを彷彿とさせるもの。  ギターの硬軟どちらも対応出来る手腕。パトリック・レオナルドのキーボードワークもドラマチックな音作りにかなりの貢献。  まあ、売れて当然という感じ。今の耳で聴くと若干緩いかな? ...続きを見る

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2017/04/01 15:32
アンノウン・ソルジャー列伝グレンコー【スピリット・オブ】
アンノウン・ソルジャー列伝グレンコー【スピリット・オブ】 グレンコー【ザ・スピリット・オブ・グレンコー】 後にイアン・デューリーのブロックヘッズに参加するジョン・ターンブールとノーマン・ワットロイが参加していたファンキーなパブロック・バンド。 かなり前にボロボロのアナログで購入したのだが、盤面のソリが酷くて針飛びが酷かったので、今回CDで再入手! 良いねぇ、このいなたい感じ・・・なかなかアメリカのバンドにはこういう感じは出せない。イギリスならではの味わい! ...続きを見る

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2017/03/31 17:06
マイク・ハリスン【マイク・ハリスン/スモーク・スタック・ライトニング他】
マイク・ハリスン【マイク・ハリスン/スモーク・スタック・ライトニング他】  あれほど2in1とか3in21はどうも感心しないなぁ〜といっていたものの、ついつい買ってしまいました。 というのも、一枚一枚独立したオリジナル・アルバムでは、現在なかなか手に入らないし、何しろ安かったのでね・・・。  まあよくありがちな2枚目がディスク1とティスク2に分断されるというパターンではなく、セルフタイトルの1stと2ndがディスク1に、ディスク2に残りの1枚のアルバムが納められていて、最悪のパターンではなくて、そこはよかったね。  1stはマイク・ハリスン・アンド・ジャンクヤー... ...続きを見る

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2017/03/30 17:06
ステール・パルス【Tribute To The Marsyrs】
ステール・パルス【Tribute To The Marsyrs】 さて、天気が少しよくなってきて、気分も上々・・・。 ステイール・パルスのこれを聴いている。良いね。理屈じゃない。このグルーヴにしばし身をゆだねたい。 ...続きを見る

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2017/03/29 15:04
レア・バード【エピック・フォレスト】
レア・バード【エピック・フォレスト】 レア・バード【エピック・フォレスト】 レア・バードはこれとセカンド・アルバムしか持っていないけど、結構好きだな。2ndの【アズ・ユア・マインド・ファイルズ・バイ】まではグレアム・フィールドとデイヴ・カフィネッティのツイン・キーボードを中心としたプログレ色の濃いサウンドであったが、2ndリリース後にフィールドは脱退。チェド・カーティスのギターを加えて制作されたのがこの3rdアルバム。 確かにツイン・キーボードの重厚なサウンドからは遠ざかった感じはあるけど、その分カーティスのギターが新たな表... ...続きを見る

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2017/03/27 22:42
スティーライ・スパン【ハーク!ヴィレッジ・ウェイト】
スティーライ・スパン【ハーク!ヴィレッジ・ウェイト】 英国フォーク・トラッドロック列伝 スティーライ・スパン【ハーク!ザ・ヴィレッジ・ウェイト】 元フェアポート・コンヴェンションのアシュレイ・ハッチングスが二組の男女デュオ(ティム・ハート&マディ・プライア、ゲイ&テリー・ウッズ)を巻き込んで結成したバンド。 このファーストでは正に二組の夫婦デュオを生かして実にイギリスらしいフォークロックを作り出した。 リズム隊にはデイヴ・マタックスとジェリー・コンウェイが参加。 このアルバムをリリース後、ゲイ&テリーはすぐに脱退。 マー... ...続きを見る

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2017/03/27 20:08
ブラック・ウフル【ティア・イット・アップ・ライヴ】
ブラック・ウフル【ティア・イット・アップ・ライヴ】  久しぶりにレゲエを・・・。ブラック・ウフルは以前にも何度か取り上げられているが、俺が今回入手したのは82年リリースのライヴ。良いね。ダルでタイトでヤバそうな空気が伝わってくる。※俺はどうもマキシ・プリーストとかのラバース・ロックは今ひとつグッとこないだよね。  その点ブラック・ウフルは良いな。 昨晩は自分のバンドのライブがあって、正直その興奮がさめやらなかった。 こういうサウンドはそれを沈静化させてくれるはずなのだが、どうも体の芯から、チロチロと熱を上げる働きがあるみたいだ。明日辺りはま... ...続きを見る

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2017/03/26 14:41
ヘツズ・ハンズ&フィート【トラックス】
ヘツズ・ハンズ&フィート【トラックス】  これは結構前にアナログで入手していたけど、あまり聴いていなかった。 まったく売れようとかという意識が感じられない。いやいや、売れたいとは思っていただろうけど、この手のスワンプ系のバンドというのは、自分たちが気持ちのよいと思うサウンドを追求することの方を優先させているような印象を受ける。  このアルバムもキャッチーさは微塵にも感じられない。しかし、面白くないかというとそんなことはない。カントリー・リックの達人アルバート・リーを配した編成は正にイギリスの中のアメリカ! 聴きこんでいくうちに... ...続きを見る

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2017/03/26 14:30
クライマックス・ブルース・バンド【ゴールド・プレーテッド】
クライマックス・ブルース・バンド【ゴールド・プレーテッド】  クライマックス・ブルース・バンド はクライマックス・シカゴ・ブルース・バンドと名乗っていた頃から、好きで集めていたが、さすがにこの辺りになるとちょっと抵抗があった。なんたってシングル・ヒットした『クドゥント・ゲット・イツト・ライト』に至っては、ブルース・バンドの影はまったくといって感じられず、ディスコに魂を売ったのかと思われても仕方がないくらいキャッチーで軽いタッチのナンバーだったから・・・。  しかし、それはその曲に限ったことで、実はそれ以外の楽曲では、かつてのブルース・バンドとしての色合... ...続きを見る

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2017/03/26 14:12
ブラック&ブルーin Groovin'81ライヴ終了!
ブラック&ブルーin Groovin'81ライヴ終了! 昨晩は以前からお世話になっている弘前のジャズ喫茶グルーヴィン81でライヴをやらせてもらった。 以前はソロ弾き語りで何度かやらせてもらっていたのだが、今回は念願のバンドでのライヴ。 お客さんはお世辞にも多いとは言えなかったが、まあまあ、知ってる人も若干いて心強かったね。  レパートリーはいつもの『ボーン・トゥ・ビー・ワイルド』からストーンズの『タンブリン・ダイス』、『ロコモーション』、ジョン・フォガティの『ロッキン・オール・オーバー・ザ・ワールド』『ホンキートンク・ウィメン』『チャイナ・グロ... ...続きを見る

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2017/03/26 07:18
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス【BBC SESSIONS】
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス【BBC SESSIONS】 たまにブックオフを覗くと、それなりの収穫があったりする。ジミ・ヘンの【BBCセッションズ】。前々からその内手に入れようとは思っていたが、今日見てみたら950円だったので救出することにした。二枚組でこれならまあ恩の字でしょ。  それにしても、没後50年近くたっているのに、これだけフレキシブルで新鮮なのはなぜだろうか? 『フォクシー・レディ』『ファイア』『パープル・ヘイズ』『ヘイ・ジョー』『ストーン・フリー』『ブードゥー・チャイル(スライト・リターン)』といったいわゆる定番ナンバーの他に、『フ... ...続きを見る

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2017/03/22 13:52
アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】
アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】 レコ・コレ増刊「洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑Vol.3」1978-1985より アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】 T-ネック時代のアルバムでファンク色の強いものはほとんど揃えたつもりだったんだけど、これは未入手だったことに気づいて、慌ててゲット!!やっぱり良いね。ボーカル三人と楽器担当の三人の3+3の体勢は盤石だったな。大好き!! ...続きを見る

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2017/03/21 07:55
プリテンダーズ【アローン】これはカッコイイ!!
プリテンダーズ【アローン】これはカッコイイ!! プリテンダーズ新譜「alone」これは久々にガツンと来たね!傑作です。これ!! ベテラン勢がほとんど安定した路線を目指す中で、クリシー・ハインドは常に新しい地平を開拓し続けている。前作「ストックホルム」はソロ名義だったが、クリシーにはやはりプリテンダーズが似合う。これからもいい意味でファンの期待を裏切り続けて欲しい! ...続きを見る

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2017/03/20 14:44
ミール・チケット【The Albums】三枚組ボックス
ミール・チケット【The Albums】三枚組ボックス いい仕事してます!! 【The Albums】MEAL TICKET三枚組ボックスセット。 以前このグループの中で廉価版CDのボックスセットで2in1や3in2のヤツは収録の仕方や、ジャケットを含めた装丁がかなりお粗末なものが多いという話が出た。 俺も何度かその手のボックスを買ったんだけど、やはり同じ印象を持っていた。 さて、今回手に入れたミール・チケットの三枚組ボックス。割と丁寧な箱に三枚それぞれジャケットも再現されていて、さらに解説までついている。いやいや本来はこうでなくては... ...続きを見る

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2017/03/11 16:50

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