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ゴーイング・バック・ホーム

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ブログ紹介
コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】 この辺りまで毎回シカゴのあのロゴが次はどんな形でジャケットに反映されるのかすごく楽しみであった。  この10作目は、板チョコが銀紙に包まれて、破かれたところからロゴマーク登場。 さて、作品的にはそれまでのシカゴと、これより以後のシカゴの分岐点になったアルバム。  というのは次作【]T】レコーディング後に、テリー・キャスが酔った勢いでやったロシアン・ルーレットで命を落としたから・・・。 後任はスティヴン・スティルスのところにいたドニー・デイカス。デイカスはたった二作でシカゴを脱退。ロック... ...続きを見る

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2016/12/10 16:39
追悼グレッグ・レイク
追悼グレッグ・レイク  なんと昨日ジョンの追悼記事を書いたんだけど、FBの方でグレッグ・レイクの訃報を知る。 ずっとガンで闘病していたらしい。  グレッグというとたいていクリムゾンの話題が多くて、追悼記事のほとんどがクリムゾン時代に触れている。 もちろん『エピタフ』の歌声とか『20世紀の〜』での壮絶なベースプレイ、イフェクトをかけたボーカルなんかはすぐに頭に浮かぶけど、俺にとってはリアルタイムがEL&Pだったので、『聖地エルサレム』とか『セ・ラ・ビ』でのボーカル。  『展覧会の絵』でのブリブリいうベースの方が... ...続きを見る

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2016/12/09 16:12
今日の1曲『ウーマン』ジョン・レノン
今日の1曲『ウーマン』ジョン・レノン ジョンが亡くなってからもう36年? 道理で歳をとるはずだ。今日はたぶんずっとジョンの曲を聴いたり、歌ったりしてるだろう。  で、とりあえずこれを・・・。 一応、通説としてはジョンからヨーコへのラブソングってことになってるけど、それも含めて実の母親ジュリア、育ての親ミミおばさん、前妻のシンシア等に対する感謝と贖罪の歌なんじゃないかなと思い始めている。 ...続きを見る

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2016/12/08 08:54
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴ[】
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴ[】  オープニングの『エニーウェイ・ユー・ワォント』を聴くだけで、それまでの大作主義はやめて、よりコンパクトでキャッチーな方向に路線変更したことがわかる。  だからといって面白くなくなったとか、軽すぎる・・・ということはなく、1曲、1曲の完成度は高くなっている。 個人的には次作【10】と【11】で最後になるテリー・キャスのソウルフルな歌声が多く聴けるのがうれしい。  『オールド・デイズ』や『拝啓トルーマン大統領』等がシングルヒット。 ...続きを見る

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2016/12/07 20:24
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】  81年リリース。特別予備知識があったわけではない。ただ、プロデュースがジェフ・バクスターだったというのが購入理由。  まあAORの一つというくらいかな。スティーリー・ダンから毒気を抜いたようなサウンド。あるいはドゥービーから躍動感を取り除いたような感じ。てなことを言うとちっとも褒めてないじゃないかと思うだろうが、さわやかなウエストコースト・サウンドという点では当時売れたのもわからないではない。  でも、ちょっと俺には物足りなかったかな。 もっと毒気があって躍動感のある音楽の方が好きなんで... ...続きを見る

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2016/12/07 14:20
サボイ・ブラウン【グレイテスト・ヒッツ】という名のライヴ・アルバム。
サボイ・ブラウン【グレイテスト・ヒッツ】という名のライヴ・アルバム。  これめっちゃかっこいいよ。本当はシカゴの【8】の記事書こうかなと思ったんだけど、アナログ盤の棚をちょっと漁ってたら、こんなの見つけた。  昔、中古盤屋で手に入れたものの、2〜3回しか聴いてなくて、ほったらかしにしてたアルバム。正式には【グレイテスト・ヒッツ/ライヴ・イン・コンサート】。 しかし、今日聴いてみたら、すごく良かったのだ。入手したてのの頃は、もっとブルージーなサウンドを期待していたので、なんとなくイメージに合わなかったのかも・・・。  でも、先入観なしに、これはキム・シモンズが... ...続きを見る

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2016/12/06 15:24
ブルーレイ・オーディオ・クアディオ・ボックス【シカゴ7】
ブルーレイ・オーディオ・クアディオ・ボックス【シカゴ7】  74年リリース、二枚組。 『プレリュード・トゥ・エア』のパーカッションとフルートをフィーチャーしたプリミティブなオープニングから『エア』ヘ。これはもうほとんどジャズロックの世界。 一時期、時流にやや流され気味だったシカゴが骨太で、硬派な面を見せたアルバムという感じ。  ジャケットアートも古き良きアメリカをイメージさせるイラストが、エンボス加工を施されたかなり凝った仕上がり。 ※シカゴの場合、次はどんなデザインで来るか本当に楽しみだった。例のコカコーラと同じくらい有名になったというバンド... ...続きを見る

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2016/12/05 15:21
このライヴもいいよ【ヘンリー・マッカロク・バンド・ライヴ・アット・ロックパラスト】
このライヴもいいよ【ヘンリー・マッカロク・バンド・ライヴ・アット・ロックパラスト】  さて、ヘンリー・マッカロクの今回入手した三枚目は、DVDと同内容のCDのカップリングされたもの。  それだけなら何ら珍しくはないが、何しろ収録されたのが76年ということで、まだ若き日のマッカロクの演奏を映像と音源両方で楽しめるというのは、ありがたい。  しかも、良質なライヴ映像をたくさん残しているロックパラストからの作品とあれば文句はない。 ダークホースからリリースされたファースト・ソロの【マインド・ユア・オウン・ビジネス】からの6曲を中心に全12曲。  時にES-335とギブソンのア... ...続きを見る

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2016/12/04 17:55
ローリング・ストーンズ11年ぶりの新作【ブルー&ロンサム】
ローリング・ストーンズ11年ぶりの新作【ブルー&ロンサム】  前作【ビガー・バン】から11年ぶり。その前というと93年の【ブードゥー・ラウンジ】、95年【ストリップト】、97年【ブリッジ・トゥ・バビロン】〜【ノー・セキュリティ】〜2002年【フォーティー・リックス】、2005年【ビガー・バン】〜【シャイン・ア・ライト】てな感じで、ライヴやベスト・アルバムを除くとオリジナル・アルバムはわずかに4枚。  これが普通のバンドなら、食べていけない・・・というかブランクが空けば空くほど、スタジオ・アルバムを録音する機会は与えられないだろう。  この辺が、並のバ... ...続きを見る

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2016/12/03 17:14
ヘンリー・マッカロク・ブルースバンド【ベルファスト・トゥ・ボストン】
ヘンリー・マッカロク・ブルースバンド【ベルファスト・トゥ・ボストン】  さて今日もヘンリー・マッカロクのアルバムを・・・。2014年、前回紹介した【プアマンズ・ムーン】と同じくシルバーウルフというレーベルからのリリース。  アルバム・ジャケットはいけてないけど、中身は今回入手した三作の内、一番よかったと思う。 伊達に裏街道を通ってきたアーティストではないのだ。ブルースもブリティッシュならではの叙情性がにじみ出て素晴らしい。※厳密に言えばマッカロクはアイルランド出身。  もしも、ジャケット・アートがもう少しかっこよければ、売れたかも・・・。 最近聴いたベテラ... ...続きを見る

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2016/12/03 13:44
ヘンリー・マッカロク【プアマンズ・ムーン】
ヘンリー・マッカロク【プアマンズ・ムーン】  これは結構貴重・・・HMVにこれと何枚か併せて注文したのだが、入荷の予定がたたないということでキャンセルしてすかさずAmazonに注文し直し、どうにか入手できた。  ヘンリー・マッカロクといえば、グリースバンドのメンバーとしてまず注目されたのだが、一番のエピソードはポール・マッカートニーのウィングスに短期間在籍し、ポールをブン殴ってやめたという武勇伝。  本当かどうかわからないが、どうやらウィングスの方向性についてやたらリンダが口を挟むのが、気に入らなかったらしい。なるほど・・・。それはわ... ...続きを見る

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2016/12/02 14:11
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ  これほど見事なソウル・チューンになるとは・・・何のことかというとこのアルバムに納められているポール・サイモンの『母と子の絆』。  元々名曲だけど、最初聴いたときはよく似た別の曲かな?と思ったほど。 プロデューサーはギャンブル&ハフ。演奏はMFSB。そして主役であるイントゥルーダーズ。  フィリー・ソウルの粋を集めた一見ソフトで限りなくメロウなイメージだけど、72年といえば黒人、白人関係なく社会的な問題に目を向けて、そうしたメッセージを音楽で発信していくアーティストも、多かった。というか世... ...続きを見る

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2016/12/01 09:18
エリック・クラプトンwith J.Jケイル【ライヴ・イン・サンディエゴ】
エリック・クラプトンwith J.Jケイル【ライヴ・イン・サンディエゴ】  さて昨日のジェフ・ベックに続いて、今日はクラプトン。一応新譜ということになっているが、音源は2007年のライヴ・・・そうこの年のクラプトン・バンドはクラプトン、ドイル・ブラムホールUにデレク・トラックスを加えたトリプル・ギター編成。  そして、ここに納められているサンディエゴでのライヴではクラプトンがずっとあこがれ、慕っているJ.Jケイルをスペシャル・ゲストとして迎えている。  ちなみにJ.Jが参加しているのは『エニーウェイ・ザ・ウィンド・ブロウ』『アフター・ミッドナイト』『フー・アム・ア... ...続きを見る

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2016/11/30 13:51
【ワイアード】SACDマルチ・ハイブリッド・エディション・・・ジェフ・ベック
【ワイアード】SACDマルチ・ハイブリッド・エディション・・・ジェフ・ベック  ベックのSACDもこれで4枚目。前作【ブロウ・バイ・ブロウ】は、ジミー・ペイジ曰く「すべてのギタリストの教科書に なり得るアルバム」ということだったが、俺はむしろ【ワイアード】にこそ、その言葉はふさわしいのではないかと思う。  もちろん【ブロウ・バイ・ブロウ】はロック・ギタリストの作ったインスト・アルバムとしては衝撃的であったが、ことギタープレイに 関して言えば【ワイアード】の方がベックは自由奔放に弾きまくっている感じがする。  なので作品の完成度とかアレンジでは【ブロウ・バイ・ブロウ... ...続きを見る

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2016/11/29 19:56
ZAPP【ファイヴ/V】
ZAPP【ファイヴ/V】 ロジャー・トラウトマン率いるザップの89年の5作目。オープニングはスモーキー・ロビンソン&ミラクルズのスウィートな名曲『ウー・ベイビ・ベイビー』。  それを例のボコーダーボイスを生かして、好カバー。 2曲目のタイトルはずばり『アイ・プレイ・ザ・トーク・ボックス』。時代を感じさせるラップ入りのナンバーで、ボコーダー(トークボックス)が全編でフィーチャー。  『スポット・ザット』はほんのりとWARを彷彿とさせる曲。なぜか前曲よりもトークボックスが目立っている。ブルースハープもいかす。 『フ... ...続きを見る

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2016/11/29 14:52
本当にこれで最後なんだな・・・【ロング・ロード・アウト・オブ・エデン】イーグルス
本当にこれで最後なんだな・・・【ロング・ロード・アウト・オブ・エデン】イーグルス  昨日、トリオのアルバム・レビューの中で、男性コーラスは、女性コーラスみたいに美しく澄んだものにはならない・・・と書いたんだけど、訂正する。  イーグルスがいたではないかッ!! そうするとドゥービーもそうだし、ビートルズもコーラスが素晴らしかった。もちろん、ビーチ・ボーイズは、真っ先にコーラスの素晴らしさを教えてくれた存在。 ストーンズは・・・まあ、美しくはなかったけど、カッコイイよね。(笑)  今回取り上げる実質的なイーグルスのラスト・アルバム【ロング・ロード・アウト・オブ・エデン】(2... ...続きを見る

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2016/11/28 17:10
アメリカを代表する歌姫たちの共演アルバム【トリオ・コンプリート・コレクション】
アメリカを代表する歌姫たちの共演アルバム【トリオ・コンプリート・コレクション】  ドリー・バートン、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリス・・・いずれもアメリカを代表する白人フィーメール・シンガー。  三人の共通するバッククラウンドはカントリー。かつては白人貧困層に支持されたカントリーも、現在は白人中流階級の支持するなんとなく緩く生ぬるい音楽というイメージがあってどうも分が悪い。  なので、なんとなくダサい音楽という印象が定着している感がある。 日本でもかろうじて若者に支持されたのは70年代に流行ったウエストコーストのカントリー・ロックであり、ナッシュビルやテキサス... ...続きを見る

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2016/11/27 09:31
スティング、17年ぶりのロックアルバム【57th&9th】
スティング、17年ぶりのロックアルバム【57th&9th】 へぇ〜、今回は期待していいかな? 正直ポリス解散後のスティングのソロアルバムは4作目までしか持っていなかった。  それ以降は断片的には聴いていたけど、今一つ面白いと思わなかった。というか、ほとんどワクワクしなかった。 それが今回はロックに立ち帰っての作品という前評判があり、久々に購入したという次第。  さて、結果は・・・悪くない。少なくとも俺は好きだな。ただ残念なのはスティングの喉の衰え・・・かつてのような突き抜けるようなハイトーンは、ここではほとんど聴かれない。  まあ、一部のボーカ... ...続きを見る

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2016/11/27 08:34
いきなりナッソー【ファンキー・ナッソー】ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンド
いきなりナッソー【ファンキー・ナッソー】ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンド  いきなりカリビアンのリズムでスタート。J.Bファンクとバハマのビートを融合するとこんな感じになるという・・・。 『ファンキー・ナッソーpart1』では、かなりカリビアンなんだけど、続く『Part2』はよりJ.Bビートを強調。  なるほど、こういうヴァリエーションもありだな。 『カム・ダウン』もあくまでストイックにビートを追求。 『スリープ・オン・ドリーム・オン』もご機嫌!! 『サリー・ライド』『モンキー・タマリンド』『イン・ザ・ディープ』とほぼ同系統の曲が続く。  同じカリブのリズ... ...続きを見る

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2016/11/26 14:04
レイクサイド【ユア・ウィッシュ・イズ・マイ・コマンド】
レイクサイド【ユア・ウィッシュ・イズ・マイ・コマンド】  今日もちょっとファンキーなヤツから行こうかな。レイクサイド・・・70年代〜80年代にかなり多く存在したボーカル・インストグループの内の一つ。  実にダンサブルでいかしたファンクを聴かせてくれる。ただ、現在CDは非常に入手困難なものが多く、これは某サイトから取り寄せるのにあまりにも時間がかかるため、そちらをキャンセルして別の業者で注文しなおしてようやく手に入れた。※一番最初に聴いたのはベストアルバム。  九月に上京した時にアナログ盤で別のアルバムを手に入れて一発で気に入った。なので、出来るだ... ...続きを見る

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2016/11/26 13:18
スティーリー・ダン・・・ジェフ・バクスターが在籍時のライヴ【エリス・オーディトリウム】
スティーリー・ダン・・・ジェフ・バクスターが在籍時のライヴ【エリス・オーディトリウム】  スティーリー・ダンの74年、メンフィスはエリス・オーディトリウムでのライヴ。もともとFM用に録った音源だということで、ブートレグほどは音は悪くない。  まだジェフ・バクスターが在籍しており、ドナルド・フェイゲン、ウォルター・ベッカー、デニー・ダイアス、ジム・ホッダーというオリジナル・メンバーでのラインナップ。※居ないのはファースト・アルバムのみで脱退したデビッド・パーマーだけ・・・。さらに後にイレギュラー・メンバーとして参加するジェフ・ポーカロとマイケル・マクドナルドが一部参加しているらしい... ...続きを見る

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2016/11/25 14:48
70年代強力ファンク【ワナ・メイク・ラヴ/サン・パワー】サン
70年代強力ファンク【ワナ・メイク・ラヴ/サン・パワー】サン  名前だけは知っていたものの、聴くのは今回が初めて。一発で気に入った。76年のデビュー作とセカンドの2in1。 ジャケット裏の写真からするとどうやら7人組のバンドらしい。  サウンドの感触は初期のコモドアーズやクール&ギャングに近いかな。まあ、ディスコっぽくなる一歩手前で踏みとどまっているのがよい。  時期的にはディスコ、パンクの隆盛期と若干かぶるけど、そんなの関係ない。ご機嫌なギター・カッティングと重いベース、軽快なドラムとブラス・・・。そしてコーラスも素晴らしいボーカル・ワーク。  ... ...続きを見る

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2016/11/25 09:50
ようやくゲット「No.1ヒットで知るソウルの歩み1957〜69,年編」洋楽ファン必携!!
ようやくゲット「No.1ヒットで知るソウルの歩み1957〜69,年編」洋楽ファン必携!!  いやぁ、ようやくというか無事ゲット出来た。続編の「ブルース&ソウル・レコーズ増刊No.1ヒットで知るソウルの歩み70年代編」の方はタイミングよく手に入れられたのだが、こちらの方は気が付いた時には店頭にはすでになく、amazonで調べたら、出品者から求められます・・・の次に6000いくらと書かれていて、とてもじゃないけど買えない。  次にHMVや楽天なども見てみたら、現在在庫切れで入手困難とのこと・・・。 半ばあきらめかけたときに、見つけましたよ!! 雑誌のオンライン書店「Fujisan」。... ...続きを見る

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2016/11/24 21:41
ニューオーリンズ産ではないけれど・・・【モーション】アラン・トゥーサン
ニューオーリンズ産ではないけれど・・・【モーション】アラン・トゥーサン  これ前からずっと欲しかった一枚。ようやく手に入った。 トゥーサンといえばニューオーリンズサウンドだけど、本作にはいつものミーターズをはじめとする連中がいない。  そのかわりというか、ラリー・カールトン、チャック・レイニー、ロバート・ポップウェル、ジェフ・ポーカロ、リチャード・ティー、ボニー・レイットなどウエストコースト、ニューヨークのセッションメン達が大挙参加している。  そしてプロデュースはアトランティック・レーベルのドン、ジェリー・ウェクスラー。 なるほどこれだけの布陣となると、悪... ...続きを見る

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2016/11/24 13:46
中道だと言われても、いいものはいい!!【蒼い序曲】スーパートランプ
中道だと言われても、いいものはいい!!【蒼い序曲】スーパートランプ  昨日の夜から降り始めた雪ですっかり冬らしい景色になった。今朝女房を送っていくときはブレーキをかけるとタイヤが何度かスリップして、ひやっとした場面も・・・。  さて、今日は昼食後コーヒーを飲みながら、こんなのを聴いている。往年のロックファン、ポップスファンの間では『ブレックファスト・イン・アメリカ』の大ヒットで知られているスーパートランプ。  これはそのブレイク前のアルバム。このアルバムからは『少しは愛をください/ギブ・ア・リトル・ビット』が中ヒットしている。かつてはバリバリのプログレバンド... ...続きを見る

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2016/11/24 13:10
たまにはVHSもいいか【ディフィニティヴ・コンサート】ジェファーソン・スターシップ
たまにはVHSもいいか【ディフィニティヴ・コンサート】ジェファーソン・スターシップ  ブルーレイやDVDを見るようになって、VHSのテープで映像を見ることもほとんど無くなったのだが、ほんのすこしではあるが、市販のライヴものがあったのでビデオレコーダーを久々に動かしてみた。  まあ、VHSで俺の持っているものの大半は現在DVD化されているものなので、本当に良い画像、音質で見たいなら、DVDかブルーレイに買い替えれば良いのだが、DVD化されていないものや、買い替えるほどは思い入れの無い物はVHSで十分かなと・・・。  ジェファーソン・スターシップのこの作品もDVDで出ているもの... ...続きを見る

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2016/11/23 19:43
ティム・バック3【エデン・アレイ】
ティム・バック3【エデン・アレイ】  「未来が明るすぎるから、サングラスをかけなきゃ」なんてとぼけた歌でデビューした夫婦デュオ。※正確にはブーン・ボックスと呼んでいるラジカセにリズムトラックを録音して、それに合せてギターやハーモニカを演奏し歌うというスタイル。  パットとバーバラのマクドナルド夫妻は、そんじょそこらのロックバンドよりもロックしている。 前述のデビュー・シングル『フューチャー』を含むファースト・アルバム『グリーディングス』も素晴らしい。 ...続きを見る

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2016/11/22 20:11
レ・リタ・ミツコ【システムD】
レ・リタ・ミツコ【システムD】 90年代、日本でもとんがった連中に支持されたフランスのデュオ。カトリーヌとフレッドの作りだす音楽はシャンソンとはほど遠いファンク、フレンチ・ポップ、テクノ、ラテン、クラシックをごった煮にしたような、所謂ミックスチャー。  このサウンドならフランス語の歌詞でもワールドワイドで十分通用する。 ...続きを見る

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2016/11/22 10:26
ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】
ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】  パンク・ニューウェイヴからジャズ〜レゲエ、ジャイヴ〜ロックン・ロール〜クラシックまで幅広い音楽性を持つジョー・ジャクソン。  俺が一番好きなのは初期のパンク・ニューウェイヴ路線。そしてジャイヴをやっていた頃。その後の【ナイト・アンド・デイ】もお洒落でいいけど、俺は彼にはもっと疾走感のある音楽の方が合ってる感じがする。 ...続きを見る

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2016/11/21 22:34
【Mr..ゴーン】ウェザー・リポート
【Mr..ゴーン】ウェザー・リポート  この前いくら探しても見つからなかった【Mr.ゴーン】が思わぬ所からひょいっと出てきた。 これって紙ジャケのヤツを買ったんだった。あとのウェザー・リポートのアルバムはすべてプラケースだったので、ひたすらプラケースのところだけ探していたのだが、どうりで見つからないはずだ。  ほんのすこし前に、何の気なしに覗いてみた紙ジャケをまとめたケースの中にあったではないかッ!! これ聴きたかったんだよね。  収録曲は8曲。ウェザーにしては多い方じゃないかな。初期の頃に比べると格段にコンパクトでキャッチ... ...続きを見る

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2016/11/21 13:27
マイ・フェイバリット・ソングス『オーバー・ザ・レインボウ』エリック・クラプトン
マイ・フェイバリット・ソングス『オーバー・ザ・レインボウ』エリック・クラプトン  クラプトンがあばたもエクボのアーティストだってことはちょっと前に書いたんだけど、今一番はまっているのがこの曲。ご存知、ディズニーでお馴染みのナンバーだけど、クラプトンは二枚組ライヴのラストにかなりジャジーにアレンジして、実に味わい深いヴァージョンに仕上げている。  初めてこれを聴いたときはなんか胸がぎゅっと締め付けられるような気がして、涙が出たよね。彼の実は壮絶な過去を知っているからかもしれないけど・・・。  ブルースやヒット曲をさんざんやったあとに、こんなの持ってくるクラプトンのセンス、... ...続きを見る

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2016/11/20 09:30
For 90's Lovers・・・【ジャイアント・ステップス】ブー・ラドリーズ
For 90's Lovers・・・【ジャイアント・ステップス】ブー・ラドリーズ  不協和音とブー・ラドリーズ・・・なんかポップでキャッチーなメロディの80年代に対して、俺らはそんなものにロックは感じねぇんだよっていうのが、90年代だったんじゃないかな。  まあ、90'sにもポップな物はないわけではなかったんだけど、どこか暗さを引きずったようなサウンドが多かった。 メロディは悲しいくらい美しいのに、サウンドはひしゃげた不協和音と轟音ギター。  ブー・ラドリーズなんかはそれでもポップな内に入るのかな。 でもかなり屈折している。  オルタナであればあるほうが、ロックっぽ... ...続きを見る

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2016/11/19 16:26
今は無きウェザー・リポート【ウェザー・リポート】
今は無きウェザー・リポート【ウェザー・リポート】  さて今日は久しぶりにウェザー・リポートの【ミスター・ゴーン】でも聴こうかな? あれ? 見つからないな。 ええい、セルフタイトルのヤツでいいかぁ。  このアルバムで一番好きなのは『ウォーター・フォール』。まだ、ジャコは参加していないものの、ミノスラフ・ビトウスのベースもなかなか・・・。  このバンド、ザビヌルのキーボードもウェイン・ショーターのサックスも非常にクールで、感情を出来るだけ排除しているような気がする。だからこそジャコのようなフャンキーでドライヴ感のあるベーシストが必要になってく... ...続きを見る

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2016/11/19 13:14
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴY】シカゴ版スワンプ
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴY】シカゴ版スワンプ  このアルバムはある意味、シカゴらしくないアルバムかもしれない。『ジャスト・ユー・アン・ミー』『フィーリン・ストロンガー・エヴリデイ』のようないかにもブラスロック然とした曲もあるものの、73年といえば、ロックシーン全体としてはアーシーでダウン・トゥ・アースなものが好まれた時期である。  なのでどちらかというとシカゴもそうした風潮に同調したような気がする。 1曲目の『クリティックス・チョイス』やボトルネック・ギターが活躍する『ダーリン・デア』、テリー・キャスの歌う『ジェニー』なんかはシカゴでな... ...続きを見る

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2016/11/18 15:11
入院中に読んだ本A
入院中に読んだ本A  エッセイや推理小説とかも良かったけど、一番何度も読み返したのはやはり音楽関係、ギターに関する雑誌やムックの類・・・。  やっぱり、一番興味のあるものに関するものが時間をつぶすにはいいんだよね。 レコード・コレクターズ、ギターマガジン、プロ・ギタリストが語る僕の好きなギタリスト100、清志郎が教えてくれたこと・・・。  まあそれでもさすがに一カ月も病室にいると、いかに健康であっちこっちに出かけられることがありがたく、幸せであるかを思い知らされる。 ...続きを見る

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2016/11/18 14:35
入院中に読んだ本@
入院中に読んだ本@  入院経験のある人ならわかるだろうが、大きな手術とかではない場合、点滴以外の時間というのは非常に退屈である。テレビもあるけど、今回の俺の場合は、テレビ、充電コンセント、冷蔵庫がひとつのユニットで連動していてカードを入れると使用頻度によるけど、二日で使いきってしまう。ちなみにカードは一枚千円。つまり、二日で千円、十日で五千円いることになる。  これでは、四六時中テレビをつけていることも無理だし、それほどみたい番組が入らない時間帯は、音楽を聴くか、本を読むか、眠るかしかないわけだ。  まあ、眠る... ...続きを見る

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2016/11/18 11:16
リッキー・リー・ジョーンズ【ネイキッド・ソングス/ライヴ・アンド・アコースティック】
リッキー・リー・ジョーンズ【ネイキッド・ソングス/ライヴ・アンド・アコースティック】 リッキー・リー・ジョーンズは女性シンガーソングライターの中でもかなり俺の中では高いランクに属するアーティスト。  時に童女のような舌ったらずでコケティッシュな歌声は、不思議にジャジーな楽曲に似あう。 確かにジョニ・ミッチェルからの影響はあるものの、その後この手のスタイルのアーティストがあまり出てこないところをみると、かなり個性的で独特な感覚のシンガーなんじゃないかと思う。  エレアコの大きなギターをはじく様に弾く演奏スタイルもその歌い方にフィットしていてカッコイイ。そうかわいらしいのではな... ...続きを見る

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2016/11/17 16:06
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】  さて、またまたシカゴ。今日は『サタデー・イン・ザ・パーク』の大ヒットを生んだ5作目。実際はこの一つ前に三枚組の【ライヴ・アット・カーネギー・ホール】があるのだが、残念ながら今回のボックスからは外れている。  このアルバムはテリー・キャスの弾くギターの不協和音が印象的な『ア・ヒット・バイ・バレーズ』からスタート。 続く『ロンリネス・イズ・ジャスト・ア・ワード』はいかにもシカゴらしいまったりとしながらも複雑なブラスアレンジとコーラスワークが素晴らしい1曲。ロバート・ラムのボーカルもいい。  ... ...続きを見る

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2016/11/17 13:12
あばたもエクボなんだよね。【クラプトン】エリック・クラプトン
あばたもエクボなんだよね。【クラプトン】エリック・クラプトン  クラプトンの歌う『オーバー・ザ・レインボウ』が大好きだ。現在コード譜を見ながら、ギターで弾き語りに挑戦中。 それまでのクラプトンの持ち味とは全く違ったジャジーなアレンジと、スタンダードを得意とするシンガーのような堂々たる歌い方。その歌はクリーム時代以前のようなリードボーカルを取るのを極端に嫌っていた姿は垣間見られない。  むしろ、最初からボーカリストであったような表現力あふれた歌唱。 2010年リリースの【クラプトン】。このアルバムはつい最近まで手に入れずにスルーしてきた。  理由は・... ...続きを見る

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2016/11/16 20:53
追悼・・・レオン・ラッセル
追悼・・・レオン・ラッセル  11月13日、ナッシュビルの自宅で死去。74歳。 バングラデシュのコンサート、ジョー・コッカーの[マッド・ドッグス&イングリツシュメン]での音楽監督、ストーンズのレコーディングへの参加、エリック・クラプトンとの共演、共作・・・『ブルース・パワー』、カーペンターズでヒットした『スーパースター』や多くのカバーを産んだ『マスカレード』、『ソング・フォー・ユー』のソングライター・・・。  ソロアーティストとしては、数々のバラード以外にも、全編ゴスペルタッチのステージは話題に・・・。  イギリス、... ...続きを見る

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2016/11/16 10:24
今日の3曲?『ライツ〜フィーリング・ザット・ウェイ〜エニータイム』ジャーニー
今日の3曲?『ライツ〜フィーリング・ザット・ウェイ〜エニータイム』ジャーニー  今日の朝第一弾はジャーニーがそれこそ名実ともに人気バンドになるきっかけを作った・・・というよりも評論家の評価は高かったものの、全く売れなくてマネージャーからの進言で、スター性のあるリードボーカルを入れたことで解散を免れたという一枚。  【インフィニティ】からオープニングに収められている三曲。 『ライツ』〜『フィーリング・ザット・ウェイ』〜『エニータイム』これが抜群に素晴らしい。  今聴いても十分にロックのカタルシスが感じられるし、楽曲的にも捨て曲なし・・・ジャーニーのベストアルバムはどれ... ...続きを見る

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2016/11/16 09:43
ついに届いた・・・待ってたぜストーンズ【ハバナ・ムーン】ローリング・ストーンズ
ついに届いた・・・待ってたぜストーンズ【ハバナ・ムーン】ローリング・ストーンズ  いやぁ待ちくたびれたぜ・・・というかこっちが入院してたから、ゲットするのが遅れただけなんだけどね。 キューバではずっとロックは悪しき資本主義の象徴として、長い間、禁止されていたんだと・・・。  その所為なのか、他の国に比べて、観客の反応が予定調和的じゃないのがいいな。 オープニング、ステージは『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』でスタート。キースは珍しいスパークリング・ブルーのテレキャス、ロニーは以前からよく使っているメーカー不明のゴールドのギター。  2曲目はこれまた定番の『イッツ・... ...続きを見る

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2016/11/15 19:55
渋いブルースロックはいかが?【アクセプト】チッキン・シャック
渋いブルースロックはいかが?【アクセプト】チッキン・シャック  スタン・ウェッブ率いるチッキン・シャック。70年リリースの4作目。この当時のメンバーはスタン・ウェッブ(ギター、ボーカル)、ポール・レイモンド(ピアノ、オルガン、アコースティックギター)、アンディ・シルベスター(ベース)、デイヴ・ビドウェル(ドラムス)。  俺はこのバンドやサボイ・ブラウン、フリートウッドマックなどブリティッシュ・ブルースのバンドが結構好きで集めている。  スタン・ウェッブやキム・シモンズはどちらかというとワンマンで気まぐれ、しょっちゅうメンバーを変えることでも有名。ただ、... ...続きを見る

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2016/11/15 12:31
レイ・グッドマン&ブラウン【スペシャル・レディ/ファースト】
レイ・グッドマン&ブラウン【スペシャル・レディ/ファースト】  10月6日にセカンド・アルバムを紹介したモーメンツ改めレイ・グッドマン&ブラウン。どうやらモーメンツ時代のレーベルとの契約上の取り決めでモーメンツの名称を使えなかったための改名だったようだ。 これはポリドールでの再デビューともいうべきファースト・アルバム。  もともとスウィートなコーラスが売りだったグループだったので、ここでも実に素晴らしいボーカル・ワークを披露している。  シングル『スペシャル・レディ』もヒットしてまずは幸先のいいスタートだったらしい。 これは長く愛聴出来そうな一枚だ... ...続きを見る

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2016/11/15 12:08
名盤だというけれど・・・【フォー・エバー・チェンジズ】ラヴ
名盤だというけれど・・・【フォー・エバー・チェンジズ】ラヴ  アーサー・リー率いるサイケデリック・グループ。 いろんなガイド本で名盤として取り上げられていたので購入してみたものの、良さが少しわかるようになったのはつい最近。  なるほど適度にフォーキーでドリーミーなサウンドはいかにも60's。 ただ、ロックのカタルシスはそれほどないし、ブリティッシュのトラッド・フォークの幻想的な雰囲気やブリティッシュ・サイケのようなねじれた感覚もあまりないんだよね。  逆に言えばそれこそがアメリカらしい所。 だから、その辺の感じ方違いがこれを名盤だと認めるかどう... ...続きを見る

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2016/11/14 20:34
カナディアン・ハードの雄・・・かな?【プログレッション・オブ・バワー/重爆戦略】
カナディアン・ハードの雄・・・かな?【プログレッション・オブ・バワー/重爆戦略】  ジャケットもパッとしないし、完全にスルーしていたバンド。しかし、結構ユーザー・レビューとか見ると評価が高かったりするバンド。  というかこのアルバムが最高傑作というユーザーが多いんだよね。 なので、ブックオフで見かけて即ゲット。  なるほど、NWOBHMの影響を受けたサウンドだというのはわかる。でも俺はやはり70年代のハードロックを引きずるバンドなんじゃないかと思う。80年リリースの四作目。※時々フリーっぽいところもある。  悪くない!! いいね。アコースティック・ギターの使い方も秀逸... ...続きを見る

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2016/11/14 13:21
シカゴV【ChicagoQuadio BoXより】
シカゴV【ChicagoQuadio BoXより】  さて、今日も例のブルーレイ9枚組ボックスから・・・初期のシカゴのアルバムの中でも特に硬派な印象の強いアルバム。  もちろん演奏のレベルは高い。しかし、シングルカットに適したようなポップな曲がほとんどないのがやや物足りないか。※ロウダウンくらいかな?  ブラスセクションとテリー・キャスの活躍が目立つ。  まあこれからシカゴを本格的に聴こうという人にはあまり勧められないかな。 70年代のシカゴをあらかた聴いた人になら逆に新鮮に感じられるかも・・・。 ...続きを見る

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2016/11/14 10:06
シャーラタンズ【サム・フレンドリー】と不毛な2000年以降のポップス界。
シャーラタンズ【サム・フレンドリー】と不毛な2000年以降のポップス界。  90年リリース。この当時は80年代の余波は姿を消して、60'sの香りのするちょっとサイケなギターバンドがたくさん出てきて面白かったね。  このシャーラタンズなんかは初期のザ・フーみたいなところがあって好きだったな。 さて、2016年現在でこのくらい面白いバンドやアーティストがどれだけいるだろうか? 最近滅多に買わないロッキング・オンが2000年代以降 究極のモダン・ポップ100曲なんて特集を組んでいたので買って、記載されている曲をいろいろYoutubeで試聴してみたのだが、どれも今一つ... ...続きを見る

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2016/11/13 20:16
風変わりだけど、極上のポップ【ビー・バップ・モップ・トップ】ダニー・ウィルソン
風変わりだけど、極上のポップ【ビー・バップ・モップ・トップ】ダニー・ウィルソン  これまたほとんど聴いてなくて、退院後に初めてまともに聴いてみたら凄く良かった。確か東京にいる弟が何年か前にプレゼントしてくれたはず・・・。  89年リリース。もちろん名前だけは知っていたけど、たぶんまともに聴いたのは今回が初めて・・・。なんていうのかなノーザン・ソウルに影響されたブリティッシュ・ポップという感じ。 改めてこの手のポップなグループをチョイスする弟のセンスに感心する。  もっとも80年代の末頃はこの手のサウンドはほとんど聴いていなかったし、そういった新しい物に対してアンテナも... ...続きを見る

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2016/11/13 18:05
シカゴBlu-ray Quadio Boxより【シカゴ2】
シカゴBlu-ray Quadio Boxより【シカゴ2】 さて、今日は午後に友達のライヴを見に行った後、タイヤ交換に。 タイヤ交換そのものはガソリンスタンドでやってもらうよりもずっと安かったんだけど、冬用のワイパーが結構高くて7000円以上かかってしまった。まあ仕方がない。これでオートバックスとかに行く手間が省けたので良しとしよう。  車屋から戻ってきてから、例のメディアプレイヤーからブルトゥースでレシーバーに飛ばしていろいろ聴いた後、シカゴのブルーレイ・クアディオ・ボックスの中から今日はセカンド・アルバム【シカゴ2】 を聴いた。  セカンドと... ...続きを見る

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2016/11/13 17:24

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