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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
マイケル・ブルームフィールド【リヴィング・イン・ザ・ファスト・レーン】
マイケル・ブルームフィールド【リヴィング・イン・ザ・ファスト・レーン】  80年リリース。【ライヴ・アドベンチャー】や【スーパー・セッション】以来ブルームフィールドは俺のアイドル・ギタリストの一人になった。もちろん、ポール・バターフィールドでの活躍も知っていたが、俺にはなかなかソロでは成績を残せない歯がゆい存在だった。  しかし、このアルバムはいいね。リードボーカルを他人に任せたことも含めて実に完成度の高いブルース・R&B作品に仕上がっている。   ...続きを見る

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2017/08/14 17:19
デニー・レイン【AAH LAINE】
デニー・レイン【AAH LAINE】 元ウィングスの名脇役デニーの73年作。一応AIRスタジオで録音されているので、別に流出した海賊音源ではないと思うが、結構謎が多い。さて中身はポールにも通じるまったりとしてメロディがかなりキャッチーだけど、リラックスしたフォーキーな作品。  デニーに関してはウィングス時代は『遙か昔のエジプト精神』や『ゴー・ナウ』位しかリードボーカルを聴いていないので、あまり印象に残っていなかったが、こうやってまとめて聴いてみるとそれなりに味わいがあっていいね。 イギリス人らしい作品。 ...続きを見る

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2017/08/14 10:19
サラ【サラ・イズ・ノー・レディ】
サラ【サラ・イズ・ノー・レディ】 これは今回の北海道旅行で札幌のビート・レコーズでマスターのお勧めで買ったもの。予備知識どころか、全く謎のバンド。  ビル・ハントというソングライターを中心としたフォークロック、スワンプロックを聴かせるなかなかのスキルを持った連中だが、バンドなのかユニットなのかも正直わからない。  ただ、いずれもいかしたアーシーでいかしたサウンド。これは結構貴重なお宝です。 ...続きを見る

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2017/08/14 03:41
マジック・スリム【グランドスラム】
マジック・スリム【グランドスラム】  自らのバンド、ティアドロップスをバックに軽快に弾き倒す。ややもっさりしたボーカルも良い味出してる。84年リリース。   https://youtu.be/Xbh24tjuOl4 ...続きを見る

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2017/08/13 17:45
リチャード・トンプソン【デアーリン・アドベンチャーズ】
リチャード・トンプソン【デアーリン・アドベンチャーズ】  リチャード・トンプソン86年の一作。従来のブリティッシュ・トラッドやフォークの香りを残しつつも、新しいサウンドを加えた解釈が素晴らしい。  プロデュースがこの当時引く手あまたのミッチェル・フルーム。なるほど、ちょっとニューウェイヴ調の音作りがドンピシャではまっている。  https://youtu.be/W8SCOvLVjlE ...続きを見る

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2017/08/13 17:20
【コミュニケーション】フックフット
【コミュニケーション】フックフット  以前一度取り上げたことがあるフックフット。ケイレブ・クウェイ、ロジャー・ホープを中心としたブリティッシュ・ロック。ハードな部分とソフトな部分が絶妙なバランスで成り立っていて素晴らしい。 ...続きを見る

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2017/08/13 01:20
スティーヴ・ハケット【ハイリー・ストラング】
スティーヴ・ハケット【ハイリー・ストラング】 スティーヴ・ハケット【ハイリー・ストラング】83年リリースのソロ6作目。 正にプログレのある程度の完成型に近いんじゃないかな。 ハケットのソロを聴くと俺はジェネシスそのものよりもハケットが好きなんだとわかった。別な言い方をするとハケットありきのジェネシスこそが素晴らしかったと。そんなことを考えながら聴いている・・・。 ...続きを見る

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2017/08/12 14:54
マイク・ピネラ【イスラ】
マイク・ピネラ【イスラ】  かれこれ30年近くずっと探していた一枚。今回の北海道旅行中最大の発見! ...続きを見る

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2017/08/12 14:47
ジョン・レンボーン【アナザー・マンデイ】
ジョン・レンボーン【アナザー・マンデイ】  元ペンタングルのアコースティック・ギターの名手。 ファーク・トラッド、ジャズ、ロックなどの要素を複雑に絡み合わせたそのサウンドは、同じペンタングルにいたバート・ヤンシュとはまた全く違って面白い。 ...続きを見る

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2017/08/12 14:16
ZZ HILL【ZZ ヒル】
ZZ HILL【ZZ ヒル】 さてまずは熱きサザンソウル。 ZZ ヒルのマラコ移籍第一弾。 オリジナルのリリースは81年だけど、十分にソウルフルでディープ。 いいねぇ。アーティストなりレーベルが信念を持っていれば、年代なんか関係なく傑作は生まれるんだよね。https://youtu.be/u26rv_MvR3c ...続きを見る

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2017/08/12 14:01
【パワー・オブ・ピース】サンタナ&ザ・アイズリー・ブラザーズ
【パワー・オブ・ピース】サンタナ&ザ・アイズリー・ブラザーズ  最近、絶好調??のサンタナの新作。今回はアイズリーズから、ロナルド・アイズリーとアーニー・アイズリーをゲストに迎えて、ソウルフルな作品を作り上げた。  因みにサンタナからはカルロス、シンディ・ブラックマンが参加。1曲目のチェンバース・ブラザーズの『アー・ユー・レディ』をはじめとしてスティービー・ワンダー、カーティス・メイフィールド、ハル・デビッド、バート・バカラック、マーヴィン・ゲイなど多彩なナンバーを取り上げていて、気軽なセッションではあるものの、熱気が素晴らしい。  サンタナとアイズリ... ...続きを見る

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2017/08/11 18:51
チープ・トリック【ウィア・オール・オールライト】
チープ・トリック【ウィア・オール・オールライト】 チープ・トリック最新作【ウィア・オール・オールライト】 前作【バン・ズーム・クレイジー・ハロー】も良かったけど、たった1年で早くも新作が届いた。 デビュー40周年、通算18作目だそうだ。 いいね。チープ・トリックの熱心なファンではないものの、ここに来てこれだけストレートなサウンドを提示してくるバンドの姿勢がうれしい。日本盤はボートラが5曲。 ...続きを見る

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2017/08/11 11:32
Blondie【POLLNATOR】
Blondie【POLLNATOR】 いやぁ、まだまだ現役バリバリでこんなにいかした演奏が出来るなんて、なんかうれしいね&#9829;こちらも、一見地味だけど、抜群にかっこいい新作。 もう80年代がどうのこうのいってもしょうがない。 今ある現在進行形の音楽に比べても十分にかっこいい。ブロンディが2017年現在も十分に通用するロックだという証明。 ...続きを見る

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2017/08/11 11:21
ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド1975
ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド1975 ブルース・スプリングスティーン& ザ・Eストリート・バンド 「ニューヨーク1975/The Greenwich Village Broadcast」 元々ラジオ・オン・エア用の音源だから、それほど音質はよくない。でも、75年のボスならば、演奏は悪いわけがない。 いいよ、これ。 『凍てついた10番街』『スピリット・イン・ザ・ナイト』『セン・シー・キスド・ミー』『グローウィング・アップ』・・・『シーズ・ザ・ワン』『ボーン・トゥ・ザ・ラン』『サンダー・ロード』。 ...続きを見る

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2017/08/11 11:13
札幌での収穫B「音楽関係の書籍、雑誌」
札幌での収穫B「音楽関係の書籍、雑誌」 〇シンコー・ミュージックMOOK「エリック・クラプトンとギタリスト」 〇ブルース&ソウル「追悼特集チャック・ベリー」 〇ギター・マガジン、リットー・ミュージック「たとえば、ブラッキーとクラプトン」 〇ブルー・アイド・ソウルの宝石箱・・・シンコー・ミュージック ...続きを見る

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2017/08/10 23:08
札幌での収穫A「CD編」
札幌での収穫A「CD編」 全部で八枚 新譜 サンタナ&アイズリー・ブラザーズ【パワー・オブ・ピース】 ブロンディ【ポリネーター】 チープ・トリック【ウィー・アー・オール・オールライト】 ...続きを見る

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2017/08/10 23:00
札幌での収穫「中古レコード編」
札幌での収穫「中古レコード編」  7日の日から、まあある理由があって三泊四日の北海道旅行に行ってきた。 初日7日は札幌に一泊。南二条のピボというビルの隣にあるBEAT RECORDSという中古盤屋に。 今回の収穫・・・ デニー・レイン「AHHLAINE」、 リチャード・トンプソン「ダーリン・アドベンチャー」、フックフット「コミュニケーション」、サニー・ボーイ・ウィリアムソン「リアル・フォーク・ブルース」、メンフィス・スリム「グランド・スラム」、サラ「サラ・イズ・ノー・レディ」、ジョン・レンボーン「アナザー・マンデー」、... ...続きを見る

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2017/08/10 22:44
ウィッボーン・アッシュ【光なき世界】
ウィッボーン・アッシュ【光なき世界】 どういう訳か、これを今まで一度も取り上げてなかった。ウィッシュボーン・アッシュのファースト・アルバム。 メンバーはアンディ・パウエル、テッド・ターナー、マーティン・ターナー、スティーブ・アプトン。  アンディとテッドのツイン・ギターがいかにもイギリスらしい憂いを帯びた音世界を作り上げる。 マーティンのボーカルは正直、ハードロックとしては若干物足りなくもあるが、このバンドには合っていると思う。  【アーガス】や【永遠の不安】ほどはまだ完成度は高くないものの、この当時のブリティッシュロックと... ...続きを見る

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2017/08/06 21:07
Dogs D'Amour【more unchareted Heights of disgrace】
Dogs D'Amour【more unchareted Heights of disgrace】 93年リリース。90年代という時代にオルタナとかグランジに流れず、これだけまっとうなロケンロールをやってたというのはある意味尊敬に値すると思う。 『ミスター・アディクション』のようなハードなロケンロールはもちろん、『プリティ・プリティ・ワンス』のようなしっとりとしたスロウナンバーもいかすし、ピアノを生かしたいなたいミディアム・ナンバーも良いね。 ...続きを見る

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2017/08/06 13:48
ドッグス・ダムール「un authorised Bootleg Bum」
ドッグス・ダムール「un authorised Bootleg Bum」 さて今回もドックスの五枚組ボックスから・・・未発表のテイクだけを集めた一枚。 ジャングル・ビートのような『ファイアワーク・ガール』でスタート。おお、相変わらず不良っぽくていいね。  『チェインズ』これまたはつらつとした曲調なんだけど、すかしてるというか・・・やっぱり毒があるんだよね。 これが、そこら辺の品行方正なポップスとの大きな違い。  ストーンズやフェイセズ・・・あるいはモットとかスレイドなんかの影響が見え隠れするストレートでキャッチーなんだけど、どこかゆがんでるというか・・・崩し... ...続きを見る

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2017/08/03 21:32
マンハッタン・トランスファー「ボディーズ・アンド・ソウルズ」
マンハッタン・トランスファー「ボディーズ・アンド・ソウルズ」 マンハッタン・トランスファー1983年リリースの一枚。時期的には80年代らしいバックトラック(かなりフュージョンより)でそんなに深みはないものの、今聴いても悪くはないな。  暑い日が続いて、あまりやる気も起きないことが多いけど、こんなのだったら邪魔にならないですんなり聴ける。 なんて、贅沢かな? ティム・ハウザー無き現在・・・もうこういうのも生では絶対聴けないんだから・・・。  たとえ代役を立てたとしても、最早マン・トラとは別物・・・といっておこう。 ...続きを見る

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2017/08/02 16:07
ドッグス・ダ・ムール【エロール・フリン】
ドッグス・ダ・ムール【エロール・フリン】  ドッグス・ダ・ムールの五枚組ボックスから今日は89年リリースのこれ。 エロール・フリンって剣戟映画とかのスター俳優だよね。もっとも私生活は相当問題の多かった人らしい。そういう人の名前をタイトルに持ってくるセンスもなかなかだな。 ...続きを見る

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2017/08/01 21:04
グラハム・ナッシュ「ワイルド・テイルズ」
グラハム・ナッシュ「ワイルド・テイルズ」 グラハム・ナッシュ「ワイルド・テイルズ」 CSN&Yの中でキャラ的に俺が一番地味だと思っているのがナツシュ。一番好きなのはニール・ヤング、次がスティルス。ソロ作品でもこの二人は主要なところは押さえてるけど、あとの二人についてはそれほど(^_^; でも、初期のナッシュのソロを最近ボチボチ聴いてみて、なるほどアメリカにあこがれ続けて実際に海を渡った男は、ルーツに隠しきれないイギリス人気質があったんだなと・・・。 どこをどう・・・と具体的に指摘出来ないのは歯がゆいけどCS&NあるいはCSN... ...続きを見る

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2017/08/01 17:52
伝説の不死鳥/クイックシルバー・メッセンジャー・サービス】
伝説の不死鳥/クイックシルバー・メッセンジャー・サービス】 現在のところ、青森で唯一まともな中古盤を扱っているヘリテージ・レコードに本当に久々によってアナログLP4枚とCD1枚をゲット。店長さんの体調が悪く、現在は土日のみの営業だということをごく最近知った。 とにかくこの店の品揃えは俺の好みにかなり近いので、なくなってしまうのは困るのだ。店長さんの完全復活を祈るしかない。 さて、今日買った四枚の内、全く初めて聴く一枚がこれ! クイック・シルヴァーはオリジナル・アルバムはほとんど全部持っているが、この75年の再結成盤は今まで一度も聴いたことが... ...続きを見る

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2017/07/31 22:01
ロングダンサー「トレイラー・フォー・ア・グッドライフ」
ロングダンサー「トレイラー・フォー・ア・グッドライフ」  エルトン・ジョン・バンドのドラマーだったナイジェル・オルソンの兄弟カイ・オルソンが在籍したということで、少しは話題になったバンド。リリースもエルトンのロケットから・・・。もっとも、カイ・オルソンはすでにグループを離れていてこのセカンドではいないのだが・・・。  因みにこのアルバムでのラインナップはブライアン・ハリスン、デイヴ・スチュワート、スティーヴ・スポロクストン、マット・アーヴィング、チャーリー・スミスの五人。  中身はいかにもイギリスらしい憂いを秘めたサウンド。なかなか・・・というか... ...続きを見る

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2017/07/31 21:36
ドックス・ダ・ムール「イン・ザ・ダイナマイト・ジェット・サルーン」
ドックス・ダ・ムール「イン・ザ・ダイナマイト・ジェット・サルーン」 ドッグス・ダ・ムール88年リリースのファースト?かな?【イン・ザ・ダイナマイト・ジェット・サルーン】。 88年というとそろそろガンズンとかクワイア・ホーイズ、ブラック・クロウズなんかが出てきた頃か・・・。 まあ、ルックスからバッドボーイズ・ロックなんて見られ方をしたのは仕方がないけど、ガンズンは頭一つ抜けてて別格だったのに比べて、あとのバンドはドングリの背比べ的な立ち位置だったと思う。俺はこのバンドは結構好きだったけど、ジョージア・サテライツやブラック・クウズなんかに比べるとちょっと地味... ...続きを見る

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2017/07/31 20:50
ダン・ベアード&ホームメイド・シン【ローラー・コースター】
ダン・ベアード&ホームメイド・シン【ローラー・コースター】 さてこちらは現役バリバリ。もとジョージア・サテライツのメイン・メンバーだったダン・ベアードの最新の(?)アルバム。 とはいってもなんか複数のユニットで活動しているらしく、全体像はなかなかつかめていない。ただ、いずれにしてもシンプルでパワフル、そしてキャッチーなロケンロールが信条だというのは昔から変わっていない。このアルバムもギターの鳴り方。間の取り方、ベアードの癖のあるボーカル・・・取り立てて新しいことは一つもやってないけどいいんだよね。「よっ!ロケンロール一代男!」 ...続きを見る

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2017/07/31 20:43
ドッグス・ダ・ムール【ストレイト】
ドッグス・ダ・ムール【ストレイト】  バッドボーイズ・ロックの範疇に入れられることが多いバンドだけど、まあそれはハノイなんかにも通じるファッション・センスから名付けられたもの。  中身はかなりまっとうなロケンケール。ストーンズやフェイセズに影響されたものだ。 とはいっても、ずっとフォローしてた訳ではなく、ちょっとかじった程度なんだけどね。  これは彼らのサードアルバムかな?うん、悪くないね。ボーカルのタイラ、ギターのスリーピー・ジョー・ドッグなんかはその容姿やステージネームからどうしてもミニ・エアロって雰囲気がにじみ出る。 ... ...続きを見る

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2017/07/26 22:44
傑作!リトル・スティーヴン【ソウル・オンファイアー】
傑作!リトル・スティーヴン【ソウル・オンファイアー】 リトル・スティーヴンことスティーヴ・ヴァン・ザントの新作。時にスプリングスティーンよりもスプリングスティーンを彷彿とさせる仕上がり。というかもう一人の盟友サウスサイド・ジョニーの方に似てるか?いいね!ここ最近のロックのアルバムとしては断トツに素晴らしい! ...続きを見る

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2017/07/24 16:13
インメイツ【ヒートウェイヴ・イン・アラスカ】
インメイツ【ヒートウェイヴ・イン・アラスカ】  82年リリースの3作目。 今回1st、2ndとのカップリングでボックスに納められたのを入手。 相変わらずビル・ハーレーの苦み走ったボーカルとシンプルなギター・サウンドがいかす。  『シーズ・ゴーン・ロッキン』〜めっちゃかっこいい。 ホワイト・ソウル・・・イギリス人ならではのR&Bの解釈・・・これがなんといっても魅力。  なまじ本国アメリカのアーティストだったら、ブラス隊までしっかり入れてスタックスそっくりのサウンドにしたりするところを、あえてラフでワイルドなロックに仕立て上げている。そ... ...続きを見る

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2017/07/24 13:41
TONY TONI TONE「リヴァイバル」
TONY TONI TONE「リヴァイバル」  ここ最近二度にわたって紹介したラファエル・サディークが以前在籍していたグループが「トニー!トニー!トニー!」。 おお、それなら一枚持っていたはず・・・ありましたよ。90年代以降の主にオルタナ系の納めている引き出しにひっそりと・・・。  ええと80年代中期にカリフォルニアのオークランドで結成。ラファエルとドゥエインのウィギンス兄弟とティモシー・クリスティアンの三人組。  えっサディークじゃなくてウィギンス??そちらの方が本名か? 道理ですぐにはトニー!トニー!トニー!とサディークが結びつか... ...続きを見る

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2017/07/21 19:53
ジェニファー・ウォーンズ【フェイマス・ブルー・レインコート】
ジェニファー・ウォーンズ【フェイマス・ブルー・レインコート】 ジェニファー・ウォーンズ「フェイマス・ブルー・レインコート」昨日ブックオフから救出してきたばかり。以前からジェニファーがレナード・コーエンの曲だけをカバーしたこのアルバムのことは、名盤だという評判があり、気になっていた。なので、今回は見つけた段階で迷わず救出。バッキングにはプロデュースも兼ねたロスコー・ベック、ヴィニー・カリウタ、レニー・カストロ、ホルヘ・カルデロン、ビル・ジン、デビッド・リンドレーなどが参加。ジェニファーの素晴らしい歌声をフォローしている。そして、ソングライターとしてのレナード... ...続きを見る

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2017/07/21 10:44
ジユリアナ・ハットフィールド【ビカム・ホワット・ユー・アー】
ジユリアナ・ハットフィールド【ビカム・ホワット・ユー・アー】  続いてもジュリアナ・ハットフィールドで93年の一作。これは当時リアルタイムで買ったものだと思うのだが。 70年代や80年代のことなら、昨日のことのように覚えているのだが、90年代はどうも記憶が曖昧だな。もっとも、実生活でもそれほどエポックメイキングなことはなかったし、日々部活の指導と息子と遊んだりしてたことで、音楽の鑑賞もそれほど熱心でなかったかも・・・。※それはそれでむしろ幸せだったとも言える。だって、憂鬱になってる暇がないってことだからね。音楽三昧の今の方が、むしろ日頃の鬱憤を音楽で紛ら... ...続きを見る

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2017/07/20 16:07
ジュリアナ・ハットフィールド【オンリー・エブリスィング】
ジュリアナ・ハットフィールド【オンリー・エブリスィング】  ジュリアナ・ハットフィールドはリアルタイムで【ヘイ・ベイブ】ってアルバムをよく聴いていた。レモンヘッズ周辺というので聴いてみたらよかったんだっけ・・・。  それ以降は特にフォローすることもなく今日まで来たんだけど、今日ブックオフで何かめぼしいものはないかなと探しているときに500円の安棚で、このバッファローのジャケットを見つけたのでゲット。  何年か前にクロスビートのロックの50年とかって企画で90年代の体表作の中にこれもあったような 、かなりおぼろげな記憶ではあるものの、やっぱりジャケ... ...続きを見る

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2017/07/20 15:47
プリンス【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・2】
プリンス【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・2】 さて、昨夜はプリンス&ザ・レボリューションの1985年ニューヨークのキャリア・ドームのライヴ映像をDVDで楽しんだ。やっぱりこの当時のプリンス、めっちゃかっこいいね。  さて今日はエクスパンデッド・エディションのディスク2のレア・トラックスを聴く。 まずは、元プリンスのバンド・メンバーだったアンドレ・シモーンに送った『ダンス・エレクトリック』の本人ヴァージョン。ワン・グルーヴのファンク・・・いいね。 『ラブ・アンド・セックス』は、まあ当時のプリンスであれば数十パターンは軽く作れるであろう... ...続きを見る

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2017/07/20 10:03
ルネッサンス【アカデミー・オブ・ミュージック1974】
ルネッサンス【アカデミー・オブ・ミュージック1974】 これは最近入手したアルバムの中では断トツに痺れた作品!ルネサンスのアカデミー・オブ・ミュージック74年のライブ音源。 なにやら巨大な女王の像と思われる顔の部分を打ち破って大量の人々(囚われた一般大衆?)が出てくるという摩訶不思議なジャケット。演奏は実に素晴らしいできばえ。アーニー・ハスラムの清楚でマジカルな歌声。マイケル・ダンフォード、ジョン・トウトを中心とした端正なバッキング。代表作の一つ『アッシュ・アー・バーニング』ではウィッシュボーン・アッシュのアンディ・パウエルをゲストに迎えて荘厳な... ...続きを見る

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2017/07/19 17:12
【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・エディション】
【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・エディション】  ついに入手。主に財政的理由でなかなか入手出来なかったのだがようやくそれも解決したのでゲット。 要するに仙台でレコード買いすぎたからね(^_^;  とはいっても音源にはそれほど期待していたわけではなく、DVDのライヴ映像を一番楽しみにしていただけ・・・。 元々ライヴ映像LD時代にさんざん見た代物なんだけど、なかなかDVD化されなくて、LDのプレイヤーがオシャカになるちょっと前にDVD-Rに焼いたものを長年鑑賞してきた。 それが今回ようやく、【パープル・レイン】のデラックス・エディショ... ...続きを見る

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2017/07/19 16:28
テデスキ・トラックス・バンド【ライヴ・フロム・ザ・フォックス・オークランド】
テデスキ・トラックス・バンド【ライヴ・フロム・ザ・フォックス・オークランド】  2CDにDVDのカップリング。テデスキ・トラックス・バンドは以前入手したのもライヴ・アルバムだったけど、今回入手したのもライヴ。2017年の最新ライヴ。  三管とバックコーラス四人、キーボードにドラムスが二人、ベースそしてテデスキとトラックス。 この編成と出てくるサウンドからすると、オールマンズというよりもデラニー&ボニーに近い感覚。  トラックスのスライド、指弾きいずれも素晴らしい。そしてテデスキもたまにソロを取るのだが、それもまた素晴らしい。  デレク&ドミノスの『キープ・オン・グ... ...続きを見る

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2017/07/18 15:37
アルバート・キング【ザ・ビッグ・ブルース】
アルバート・キング【ザ・ビッグ・ブルース】  さてポール・ウェラーのあとはアルバート・キング。これかなり前から欲しかった一枚。アルバートのアルバムはだいたい3〜4枚持ってるんだけど、このなんとも言えないイラスト・ジャケがずっと気になっていた。 中身はサックスなども入ったビッグ・バンドをバックにアルバートのボーカルと独特なギター。 いいね。これまた愛聴盤になるな。 ...続きを見る

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2017/07/18 10:51
ポール・ウェラー最新作【ア・カインド・レボリューション】
ポール・ウェラー最新作【ア・カインド・レボリューション】  ザ・ジャムの【イン・ザ・シティ】から40年。ソロ作としては13作目。今年で58歳だという。なんだ、俺とタメじゃん!! ...続きを見る

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2017/07/18 10:33
レコード・コレクターズ2017/8月号「パープル・レイン」
レコード・コレクターズ2017/8月号「パープル・レイン」  ようやく5日遅れで、レコ・コレ8月号を入手・・・青森にこの手の雑誌はかなり遅れて届く。 今回の特集は「プリンスのパープル・レイン・デラックス・エクスパンド・エディション」、「ニッティ・グリティ・ダート・バンド」。Mr.BIGの記事もあるけど、全く興味ないのでスルー。  今回の「パープル・レイン」・・・未発表のデモとかも面白いだろうけど、俺の一番の楽しみは以前LDで持っていたライヴ映像がきちんとリマスターされて付随して発売されたこと。  とにかくレボリューションとのプリンスの唯一の公式ライ... ...続きを見る

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2017/07/17 15:50
The Slide Guitar
The Slide Guitar 一昨日、その前と続いた酷暑。昨夜は久々に雨が降って今日午前中まで結構な勢いで降った。 そして今はそれも止んでほんのりと涼しい風が・・・。  そんな中ちょっと変わったオムニバス・アルバムを聴いている。 エレクトリック・スライドではなくアコギあるいはドブロのスライドギター演奏だけを集めたもの。  エレクトリックのスライドと違ってよりスワンプでダウン・トゥ・アースな味わいがあっていいね。 そういえばクラプトンはエレクトリックのスライドはあまりやらないがドブロのスライドはちょっとした味付けに... ...続きを見る

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2017/07/16 15:50
夏歌パラダイス「アントニオの歌」マイケル・フランクス
夏歌パラダイス「アントニオの歌」マイケル・フランクス  マイケル・フランクスの最高傑作は未だにデビュー作の【アート・オブ・ティー】だと思うのだが、全体的になんともけだるい雰囲気の漂う【スリーピング・ジプシー】も好きだな。  特にジョビンを讃えた『アントニオの歌』はずばり夏歌といっていいだろう。 いいね、昔の俺だったらビールかハイボール片手に聴いていると思う。 ...続きを見る

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2017/07/15 19:21
マッコイ・タイナー【リアル・マッコイ】
マッコイ・タイナー【リアル・マッコイ】 続いてもディアゴスチーニのLPコレクションからマッコイ・タイナーの【リアル・マッコイ】。 メンバーはマッコイ・タイナー、ジョー・ヘンダーソン、ロン・カーター、エルヴィン・ジョーンズ。鉄壁の布陣。 タイナーのピアノ、ジョー・ヘンダーソンのテナーいかす。ボトムはロン・カーターとエルヴィンだから安心して任せられるってな感じ。ディアゴスチーニのこのシリーズ、値段的には若干高いけど、全くの新品だし、一般的なジャズ・ファンとかは違うかもしれないけど、俺的にはアリ!何しろ地元にまともなレコードが手に入... ...続きを見る

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2017/07/14 13:50
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ【スタデイ・イン・ブラウン】
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ【スタデイ・イン・ブラウン】 しばらくその存在さえ忘れていたディアゴスチーニのJAZZ LP RECORD COLLECTION。もう最新は第19号かな? で、久々に本屋のそのコーナーに行ってみたら、数は少なくなっていたけど、まあそこそこのものが残っていたので二枚ゲット。 その内の一枚がコレ! クリフォード・ブラウン&マックス・ローチの【スタデイ・イン・ブラウン】。オープニングの『チェロキー』がヒットしたらしいが、俺は2曲目『ジャッキー』以降の方が好きかな? スロウの『ランズ・エンド』も良いね。今日の弘前も暑い!午前... ...続きを見る

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2017/07/14 13:46
ジョン・ウェイト【マスク・オブ・スマイルズ】
ジョン・ウェイト【マスク・オブ・スマイルズ】  元ベイビーズのジョン・ウェイト85年リリース作品。ベイビーズ時代からそのキャッチーな作風とガッツあふれる歌声は定評があった。この作品も若干80's独特の軽さはあるけど、基本的にはベイビーズ時代と変わらない。  まあ、若干ハードロック色は後退してるかも、ほんの少しだけど・・・。 『エブリ・ステップ・オブ・ザ・ウェイ』なんかはほんのりとフォーク・ロック的な味わいも・・・。『レイ・ダウン』はバト・カンや初期フォリナー的なハードロックで安心して聴ける。 『ウェルカム・トゥ・パラダイス』はブリティ... ...続きを見る

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2017/07/12 13:56
【過去への旅路】ニール・ヤング
【過去への旅路】ニール・ヤング  ニール・ヤングのオムニバス・アルバムとしてあまりにも有名な作品。まあ、オムニバスということもあってつい最近まで縁がなかった。というかなんとなくスルーしていた。ただ、今回の仙台でのレコード・カーニバルでこのアナログを見つけた時に、そろそろ入手してもいいかな?って思ったんだよね。 ...続きを見る

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2017/07/12 10:43
テッド・ニュージェンツ・アンボイ・デュークス【トゥース・ファング&クロウ】
テッド・ニュージェンツ・アンボイ・デュークス【トゥース・ファング&クロウ】   テッド・ニュージェントがまだソロとしてブレイクする前のアルバムだが、すでに彼の後のスタイルは、ほぼできあがっている。なんの外連味もないからっとしたハードロック。 デトロイトという土地柄なのか、テッド本人の本来の持ち味なのか・・・おそらく両方なのだと思うが・・・。 とにかくオープニングの『レディ・ラック』からメッチャかっこいい!また『フリー・フライト』のような浮遊感のあるプログレ的な楽曲も得意としている。 改めて彼の作品をいろいろ聴き返しているところ・・・。 ...続きを見る

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2017/07/07 16:38
バーバラ・メイスン【トランジション】
バーバラ・メイスン【トランジション】 名前だけは聞いたことがあったのだが、歌声を聴いたのは今回が初めて・・・。 うん、なかなかに素晴らしい! アレサやチャカほどシャウトする訳ではないが、十分にソウルフル。所々ダイアナ・ロスのようなスイートな味わいもある。レコーディングの大半がシグマスタジオ。アレンジはノーマン・ハリス他2名。バッキングはMFSBとなれば、これはもう典型的なフィリー・サウンド。  ただ、アルバムのコンセプトが戦争や貧困の問題など、社会問題をかなり取り上げているため、ニューソウル的な色合いは強い。そして驚くのは9曲... ...続きを見る

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2017/07/06 18:00
ブリンズリー・シュウォーツ【ライヴ・フェイバリッツ】
ブリンズリー・シュウォーツ【ライヴ・フェイバリッツ】  ついこの前幻のスタジオ・アルバム【イッツ・オール・オーバー・ナウ】を紹介したばかりのブリンズリーズだが、今度はライヴ音源。1974年の【ニュー・フェイバリッツ・オブ・・・】の一ヶ月前にカーディフで行われたライヴを収録したもの。  『カントリー・ガール』『ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング』『フックト・オン・ラヴ』など代表曲に加えて、オーティス・クレイの『トライング・トゥ・リヴ・マイ・ライフ・ウィズアウト・ユー』、ボビー・ブランドの『ホンキー・トンク』やジュニア・ウォーカーの『ヒップ... ...続きを見る

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2017/07/06 14:48

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