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ゴーイング・バック・ホーム

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ゴーイング・バック・ホーム
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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
ニルス・ロフグレン【シルバー・ライニング】
ニルス・ロフグレン【シルバー・ライニング】  91年リリースの一枚。クリアなトーンのギター、ナイーヴなボーカル。グランジとかとは、全く接点のない音楽。 そしてスプリングスティーンをはじめとして、レヴォン・ヘルム、ビリー・プレストン、リンゴ・スター、クラレンス・クレモンズなども参加。  基本的には以前と全く音楽性はかわっていないが、Eストリート・バンドに招かれてからの最初のソロアルバムだけあって、どこかしらスターの風格を漂わせている感じ。 ...続きを見る

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2016/09/26 11:26
ZZ TOP最新ライヴ・アルバム【ライヴ・グレイテスト・ヒッツ】
ZZ TOP最新ライヴ・アルバム【ライヴ・グレイテスト・ヒッツ】  ほんのすこしでも早く聴きたくて、アマゾンに注文せずに今回の上京の際に手に入れた。 いやァいいね。一時期のエレクトロ・ブギの要素がほとんど無くなり、本来のブルースロック、ブギの路線に戻っている。 『ビア・ドリンカー&ヘル・レイザー』『チープ・サングラシィズ』『ウェイティン・フォー・ザ・バス』『ジーザズ・ジャスト・レフト・シカゴ』『ラ・グランジ』『タッシュ』『チューヴ・スネイク・ブギ』・・・。  『ラフ・ボーイ』と『シックスティン・トンズ』には、最新作で完全にロック路線に復帰したジェフ・ベッ... ...続きを見る

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2016/09/25 20:35
脱力系ボーカルがいかす【ピール・セッションズ】ジ・オンリー・ワンズ
脱力系ボーカルがいかす【ピール・セッションズ】ジ・オンリー・ワンズ  本当なら昼くらいからお世話になっているライヴハウスの常連さんに混じって焼き肉会に参加するつもりだったのだが、昨日までの東京への小旅行での疲れがどっと出て、とても焼き肉なんか無理。  足腰も痛いし・・・てことで、そちらはキャンセルして家にいる。 脱力というとジョニ・サンとかトム・バーレインとか色々思い浮かぶけど、今日は東京で手に入れたこれ。  下北沢のディスクユニオンでかかっていたのを何か店員に確かめて、即購入。 シンプルなギター・サウンドとピーター・ペレットの脱力系のボーカル。  心... ...続きを見る

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2016/09/25 10:21
東京猟盤日記その2(下北沢+吉祥寺)
東京猟盤日記その2(下北沢+吉祥寺)  さて二日目(23日)は、下北沢へ・・・。フラッシュディスクランチとディスクユニオン下北沢店。ここでは少ないながらもなかなか貴重な品が手に入る。  吉祥寺に戻って、ディスクユニオン吉祥寺店とレア・レコードを覗いたら、長年探してもどうしても見つからなかったジェファーソン・エアプレインの【シュール・リアリスティック・ピロウ】をようやくゲットできた。※昔持っていたのに売ってしまったのでかれこれ三十年ぶり位の再会。   この日の収穫(全く未聴のLP編) ○アイアン・バタフライ【ボール】 ○セ... ...続きを見る

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2016/09/25 02:32
東京猟盤日記1吉祥寺スーパーレコードフェア
東京猟盤日記1吉祥寺スーパーレコードフェア 4時過ぎに会場吉祥寺パルコへ。まぁ、予想に反してそれほどの収穫はなし。未聴の物はロスというバンドとジェス・ローデンのサード。サボイ・ブラウンのロックンロール・サバイバーってアルバム三枚。CDで持っているのが、ウィッシュボーン・アッシュとアラン・パーソンズ。壁に飾る用に買ったのがフリーのベスト。明日は下北沢でハントを続けよう。 ...続きを見る

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2016/09/22 21:53
明日から東京猟盤ツアー・・・なんつって。
明日から東京猟盤ツアー・・・なんつって。  もう一週間くらい前から始まっているのだが、「吉祥寺スーパーレコードフェア」というイベントをメインにして、東京へ出かけることに。  吉祥寺のパルコで、なんと15万枚の放出だという・・・27日には若干入れ替えがあるが、かなりの数の出店なので期待できるかなと・・・。  ホテルも吉祥寺に連泊で取れたので、万全の体制。もちろん、このフェスがメインだが、井の頭公園にも足をのばしたいし、二日目には下北沢にも行ってみようと思う。  今回の収穫については随時レポートしようと思う。 雨だけが心配!! ... ...続きを見る

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2016/09/21 14:43
リンダ・ロンシュタット・ウィズ・ネルソン・リドル・オーケストラ【フォー・センチメンタル・リーズン】
リンダ・ロンシュタット・ウィズ・ネルソン・リドル・オーケストラ【フォー・センチメンタル・リーズン】  タイトル長くてヒヤヒヤ!! さて、台風の影響とかは青森県、特に、俺らが住んでいる津軽地方にはほとんどない。 その点では、本当に恵まれていると思う。  そして、天気さえよければ満点の星が秋にはきれいに見えることが多い。 リンダ・ロンシュタットに関してはロック、ポップス期の方が圧倒的に好きなんだけど、このジャズ・スタンダード路線もきらいではない。  というか、難病で最早歌うことが出来なくなったリンダの歌声は,多くのオリジナル・アルバムで聴くしかない。様々な音楽性を持つリンダがこうしたアルバ... ...続きを見る

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2016/09/20 21:14
スワンプ姉御の貫禄【レディース・チョイス】ボニー・ブラムレット
スワンプ姉御の貫禄【レディース・チョイス】ボニー・ブラムレット  ジェームズ・ブラウンの『スィンク』でスタート。『ホールド・オン・カミング』『ユー・センド・ミー』・・・グレッグ・オールマンとのデュオ『トゥー・ステップ・フロム・ザ・ブルース』、ジミー・リードの『エイント・ザット・ラヴィンユー・ベイビー』などなど、R&B、ブルースを中心としたカバー集。 今新しいバンドで取り上げているナンバーも数曲おさめられているので結構参考になる。  それにしてもさすがスワンプの代表格・・・デラニー&ボニーの実力をまざまざと見せられる感じ。 この当時はカプリコーン・レーベ... ...続きを見る

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2016/09/20 14:44
イアン・マシューズ【ヴァレー・ハイ】
イアン・マシューズ【ヴァレー・ハイ】  これまで一応名の知れたシンガーソングライターのアルバムで俺がもっているものは、ほとんど紹介済みだけど、意外に忘れていたものもある。  イアン・マシューズもそういったアーティストの一人。 73年リリースのこのアルバムも一度か二度聴いたきりで、ずっとCD棚にひっそりと眠っていた一枚。  今日久々に引っ張りだして聴いてみたら、いじゃないか・・・なんかジョージ・ハリスンにも通じるまったりとリラックス出来るサウンドと歌声。  初期のフェアポートのメンバーとして活動していたが、他のメンバーほどフォ... ...続きを見る

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2016/09/19 15:24
ビートルズ、ハリウッドボウルの衝撃
ビートルズ、ハリウッドボウルの衝撃 レコード・コレクターズ10月号でも取り上げられているが、ビートルズの【ライヴ・アット・ザ・ハリウッドボウル】のリミックス、リマスター盤が話題になっている。  何しろ、公式リリースされたビートルズの唯一のライヴアルバムということもあって、その貴重さはよくわかる。 ただ、聴衆の歓声が大きすぎて、音楽的な作品というよりも、ドキュメントとしての色合いが強すぎて、これまで愛聴盤としてこれを選ぶ人もいなかった。  今回リミックス、リマスターでメンバーのボーカル、ギター、ベース、ドラムスの抜けがよくなっ... ...続きを見る

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2016/09/18 16:03
ブラッドストーン、モータウンでの唯一作【ドント・ストップ】
ブラッドストーン、モータウンでの唯一作【ドント・ストップ】  このグループについてはあまり知らない。ただ、主に70年代から80年代にかけて全盛期を迎えたコーラスグループらしい。  デビュー作をデッカでリリース、その後はロンドン・レーベルから多くの作品をリリースしていて、73年の『ナチュラル・ハイ』はシングルヒット。  モータウンには、このアルバムだけ一枚残している。 なるほど、若干モータウンとは違うカラーだけど、かなり洗練されたノーザン・ソウルという感じ。  これはこれで好きだな。バッキングの粋な演奏、そして、メンバーのボーカルのスキルの高さ・・... ...続きを見る

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2016/09/17 12:46
まだ、やれるぜ【アイ・スティル・ドゥー】エリック・クラプトン
まだ、やれるぜ【アイ・スティル・ドゥー】エリック・クラプトン  これジャケットの雰囲気からてっきり、昨今よく出ているベスト盤だと思っていてスルーしていた。 まあ、しょぼくれたとはいわないが、このジャケットの肖像画は全く気取ったところがない見事に年をとった男の姿がある。そう、自然体のクラプトンがいる。  前作【オールド・ソック】から三年ぶりの新作。前作も肩の力の抜けた秀作だったが、今回も実にリラックスした仕上がり。おれは、もうクラプトンにはセンセーショナルな何かを期待する必要はないと思っている。  リラックスして、セールスなんか気にせずにいい音楽をマイ... ...続きを見る

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2016/09/16 16:14
ご機嫌なマイアミ・ファンク【ゲット・オフ】フォクシー
ご機嫌なマイアミ・ファンク【ゲット・オフ】フォクシー  これはなんの期待もせずに手に入れたアメリカのファンク・バンド。78年ということもあってディスコ色が多少鼻につくけど、本来は実力のあるボーカル・インストゥルメンタルグループなのだと思う。  シングル・ヒットした『ゲット・オフ』はいかにもディスコという感じだが、俺はちょっとアースを彷彿とさせる『ラッキー・ミー』や『ゴーイング・バック・トゥ・ユー』なんかが好きだな。 ...続きを見る

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2016/09/15 08:17
【ホセ・フェリシアーノ・ベスト・セレクション】
【ホセ・フェリシアーノ・ベスト・セレクション】  いよいよ取り上げるアルバムのネタも尽きてきた。まあ、ブログ六年もやってきて、時に一日に何枚もアップしていた時もあったし、去年までは旅行とかよっぽどのことがない限り、ほぼ毎日記事を書いてきたからしょうがないけどね。※今日までおよそ6000枚近いアルバムを紹介してきた。  ともかく、22日から二泊三日の東京でのレコード・ハントまでは我慢、我慢・・・。なので、ネットでの注文も今は我慢している。  『吉祥寺スーパー・レコード・フェア』はちょうど今日から始まっているのだが、まあ、俺が行くまでいいのが... ...続きを見る

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2016/09/14 14:35
いぶし銀のスワンプロック【ロジャー・ティリソンズ・アルバム】
いぶし銀のスワンプロック【ロジャー・ティリソンズ・アルバム】  名ギタリスト、ジェシ・エド・デイビスがプロデュースした傑作スワンプロック。70年リリース。 ティリソン本人は、ジャケット通りのどっちかというともっさりしたオッサンだけど、ここで聴かれる音楽は、ザ・バンドに通じるアーシーな味わいが素晴らしい。  また、ジェシのギターもティリソンの渋い声に時に寄り添うように、時に煽るように響いて、実にいいんだな。 ...続きを見る

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2016/09/13 13:25
『バーン』ディープ・パープル
『バーン』ディープ・パープル  久々にこれ。パープルの曲としては『ハイウェイ・スター』とよく似た構成だけど、イントロ、メインのメロディ、コーラス、ギターソロ、キーボードソロ、アウトロ・・・に至るまで、実によく考え抜かれていて、正に第一期〜三期の最高傑作といっていいほど。  また、これギター練習してみようかな。 ...続きを見る

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2016/09/12 23:15
まあ仕方がない『イッツ・オール・ユア・フォウルト・ベイビー』マジック・サム
まあ仕方がない『イッツ・オール・ユア・フォウルト・ベイビー』マジック・サム  自分が心ない対応しておいて、全く非がないかのように振る舞う輩がいる。 まあ、もともとそういうデリカシーのない人間として切り捨てるのは簡単。しかし、昨日まで友達だと思っていた人にそういう仕打ちを受けると結構きつい。   ...続きを見る

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2016/09/11 14:39
【ファンク・オブ・エイジズ】バーニー・ウォーレル
【ファンク・オブ・エイジズ】バーニー・ウォーレル  「ロック・オブ・エイジズ」ならぬ【ファンク・オブ・エイジズ】。バーニー・ウォーレルの90年リリースの1作。 P-Funkきっての奇才キーボード奏者であり、ジョージ・クリントンの右腕として長年活躍してきたが この当時はクリントンと袂を別ってより幅広いフィールドで活動。このアルバムにもキース・リチャーズ、ハービー・ハンコック、ブーツィー・コリンズ、メイシオ・パーカー、クリス・スペディング、フィービ・スノウ、ジェリー・ハリスン、スライ&ロビーなど多彩な顔ぶれをゲストに迎えてバーニーなりのファンク... ...続きを見る

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2016/09/10 17:05
ベタジャズ【ベイシー】世の中思い通りには行かないものだ
ベタジャズ【ベイシー】世の中思い通りには行かないものだ  本当はハードロックでもかけてスッキリしたいところだが、まあ、それは明日のバンドのミーティングの時に取っておくとして、今日はこれを聴いている。  長崎や広島の方たちからは、顰蹙をかっても仕方がないようなジャケットのアルバム。 何しろ、中身の音楽とは全く関連性のない写真・・・デザインした担当者のセンスを疑うようなものだ。  しかし、音楽の方は素晴らしい。というか、今日のような気分にはあっているような・・・。 ...続きを見る

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2016/09/09 14:51
チープ・トリック【ウォーク・アップ・ウィズ・ア・モンスター】
チープ・トリック【ウォーク・アップ・ウィズ・ア・モンスター】  新作【バング・ズーム・クレイジー・ヘロウ】も好調なチープ・トリック。 こちらは94年の作品。出だしの『マイ・ギャング』から思いっきりグラム色が出ていて嬉しくなってしまう。  続いてのタイトルソング『ウォーク・アップ・ウィズ・ア・モンスター』はジョン(ビートルズ時代の)の『アイ・ワント・ユー』や『コールド・ターキー』を彷彿とさせるヘヴィな音圧とジョンが得意とするようなメロディが印象的。  正にチープ・トリックがパワーポップの筆頭株に上げられるのは、こういうところにも原因がある。 ロビン・... ...続きを見る

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2016/09/08 16:47
今日の1曲『イッツ・オールライト』インプレッションズ
今日の1曲『イッツ・オールライト』インプレッションズ  カーティス・メイフィールドのインプレッションズ時代のヒット曲。 ...続きを見る

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2016/09/07 16:59
今日の1曲『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』ビートルズ
今日の1曲『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』ビートルズ  これ、以前にも一度書いたけど、俺の理想とするロケンロールのすべてが含まれている。 出だしのポールの「ワン・ツー・スリー・フォー」という掛け声、つんのめるようなギター・リフ。ポールの抜群にかっこいいリードボーカルといなせなジョンの低音コーラス。  キャロルの『ファンキー・モンキー・ベイビー』や『ルイジアンナ』には、この曲と共通するカタルシスを感じる。 永チャンとジョニー大倉はビートルズをかなり研究していたよね。  この曲バンドでやってみようかな? ...続きを見る

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2016/09/05 21:07
今日の1曲『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
今日の1曲『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ いつ聴いてもグッと来る曲というのがある。俺の場合、この曲はまさにそういう代表的な1曲。  心地よいリズムとメランコリックなメロディ。スモーキーのファルセット・ボイスとミラクルズのコーラス。 モータウンの典型的なヒット曲だけど、それだけで終わらない。 ...続きを見る

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2016/09/04 10:03
今日の1曲『ラスト・イン・ラブ』J.Dサウザー
今日の1曲『ラスト・イン・ラブ』J.Dサウザー  これまた最近よくアコギの弾き語りで歌う曲。J.Dは初期の頃からイーグルスやリンダ・ロンシュタットに多く曲を提供してきたが、本人はなかなか大きなブレイクが出来ず、79年のアルバム【ユー・アー・オンリー・ロンリー】のヒットでようやく一線級の評価を受けることが出来た。  タイトルソングをはじめとしてミディアムやスロー・バラードがやはり断トツに素晴らしい。 そして、その中でもこの『ラスト・イン・ラブ』と『ホワイト・リズム・アンド・ブルース』は、ただ聴いているだけでなく、自分で歌いたくなる名曲。 ... ...続きを見る

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2016/09/03 10:26
今日の1曲『ランニング・オン・フェイス』エリック・クラプトン
今日の1曲『ランニング・オン・フェイス』エリック・クラプトン  最近よくアコギの弾き語りでやる曲。以前から割と好きな曲なんだけど、最近になって特になんか常に頭の(心の)中にある。  コードとか、アレンジ、メロディはシンプル極まりない。しかし、いいんだよね。※ドブロのスライドも良い感じ。 中身は「自分の気持ちを信じよう」とか「自分たちの信念を貫こう」というような歌なんだけど・・・。  作者はクラプトン本人ではないが、クラプトンのために最初から作られたかのような名曲。 長く歌い継がれていってほしい曲だな。   ...続きを見る

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2016/09/01 20:54
幻のファースト・アルバム【ア・ピース・オブ・パイ】フックフット
幻のファースト・アルバム【ア・ピース・オブ・パイ】フックフット 初期のエルトン・ジョンのバックバンドも務めたカレブ・クウェイ率いるフックフット。これは69年にリリースされるはずであった幻のファースト・アルバム。  英国らしい憂いを秘めたアーシーでダウン・トゥ・アースなサウンドはまさに英国スワンプ。 エルトンの音楽性とは、ほとんど重ならないが、初期のエルトンがこうした連中に大きな影響を受けていた可能性はある。  泥臭いサウンドの中にどこか英国ならではの凛とした誇りのようなものを感じさせるのは、同じくアメリカのルーツ・ミュージックの要素を独自の解釈で自分た... ...続きを見る

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2016/08/29 15:10
ベタジャズ【エイプリル・イン・パリ】カウント・ベイシー
ベタジャズ【エイプリル・イン・パリ】カウント・ベイシー  季節的にはあってない感じだけど、ここの所あまり夜眠れないので、あまりハードなものは体が受けつけない。 ベイシーのこんなスウィングが今日は心地よいな。 ※ジャケットのベレー帽かぶったベイシーも粋だね。 ...続きを見る

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2016/08/27 15:32
SACDマルチ・ハイブリッド・エディション【ブロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック
SACDマルチ・ハイブリッド・エディション【ブロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック  さて、今回入手したベックのSACDのトリはこれ!! 泣く子も黙るベックのギター・インスト・絵巻。プロデュースはかのジョージ・マーティン。ビートルズだけでなくマーティンはロック・ポップス畑において結構いい仕事をおおくしているが、このアルバムなんかその最たるものじゃないかな。  さて、アルバムは『分かってくれるかい』でスタート。何本も重ねたバッキングのギターのフレーズ、クラビネットのファンキーな音色。新作では久しぶりにサイドギターを迎えてロックしているベックだが、基本的にはリード・ブレイもバッ... ...続きを見る

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2016/08/25 15:16
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ベック・ボガート&アピス】B.B&A
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ベック・ボガート&アピス】B.B&A これはもう、奇跡の一枚。ジェフ・ベックが本当は第二期ベック・グループよりも前に予定していたパワー・トリオ。  ただ、それは適役のボーカリストが見つけられなかったことと、マックス・ミドルトンも離れていったことによってかなり偶発的にそうなったという・・・裏の事情がある。  まあカーマイン・アピスとティム・ボガートはヴァニラ・ファッジの時代から、コーラスを取っていたし、俺は彼らのボーカルも嫌いではない。もちろん、ロッドやボビー・テンチに比べれば若干評価は低く成るけれど。  インター・プレイに関... ...続きを見る

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2016/08/23 16:23
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ジェフ・ベック・グループ】
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ジェフ・ベック・グループ】  所謂「オレンジ」と呼ばれているアルバム。もちろんベックの作品としては最高傑作に上げる人も多い名盤。俺個人としても歌入りのベックのアルバムでは一番好きな作品。 今回はそれを72年の4チャンネル・クアドラフォニックというアナログ・マスターをDSDマスターヘ。さらにSA・CD5.1チャンネルにヴァージョン・アップしたという。  こりゃ手に入れないわけにはいかない。もちろん、アナログ通常盤とこれまでのCDも持っているのだが、あくまでSA・CDは別物と捉えた方がいいかなと・・・。 何しろ、音の分離... ...続きを見る

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2016/08/22 14:11
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979 ブルース&ソウル・レコーズ増刊号「No.1ヒットで知るソウルの歩み」っていう本を発見。今回手に入れたのは「1970年代編」で実は以前に「50年代後半〜60年代編」も出ていたことに全く気が付いていなかった。  俺個人としてはそっちの第一弾の方により興味があるのだが・・・。まあ、いずれ手に入れることにして。 表紙のブーツィーのポートレイトからしてかなり強烈。  そしてマーヴィン、スライ、スティーヴィー〜EW&F、P-Funk、マイケル、プリンスに至るまで、この時期のナンバーワン・ヒットを辿っ... ...続きを見る

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2016/08/22 00:58
【フィルモア・イースト・ジューン1971】ザッパ/マザーズ
【フィルモア・イースト・ジューン1971】ザッパ/マザーズ  これはもうへヴィ・メタル・ジャズ・プログレとでも表現したくなるアルバム。 マザーズの驚異的なテクニックはもちろんだけど、ザッパのギターの素晴らしさと、コンポーザーとしての才能が実によくわかる。  そして、例によって複雑怪奇な歌詞・・・というかストーリー。 ザッパの作品に共通することだが、しょっちゅう聴きたくなる類のアルバムではないものの、中毒性は高い。 ...続きを見る

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2016/08/21 15:34
スターズ【コラシアム・ロック】
スターズ【コラシアム・ロック】  スターズ、78年リリースの四作め。 前作【黒い稲妻】での方向転換で不評をかってしまったことにより、オリジナル・メンバーであったピーター・スウェボルとギターのブレンダン・ハーキンが脱退。  バンドはオアビル・デイビスとスタンキー・ブラウンを新メンバーに迎えて、初期のハードロック路線に立ち帰る。 内容的にはけっして悪くはないが、パンク・ニューウェイヴの時期だったためにチャート的には失敗。 こういうハードロック、現在聴いてみると逆に面白いかも・・・。  ブリティッシュにはあまり見られないス... ...続きを見る

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2016/08/20 10:36
またR&Bがマイ・ブームかな?
またR&Bがマイ・ブームかな?  今年春からずっと一緒にやってきたバンドが大人の事情で分裂。新しいドラマーとギターは、近日中に決定する予定。  結局ロートルズとしては7月31日の暗門ロックが最初で最後のお披露目だったな。 まあしょうがない。次の段階に進めるなら、それも一つの選択。  て、新しいバンドでは、従来のロックのレパートリーだけでなくて、R&Bを中心にやってみようかなと。 本格的にやるにはブラス隊が欲しいところだが、そこはあえてギター二本のフォー・ピースでやれないかと。  キーボードに関してはまだ、参加してもら... ...続きを見る

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2016/08/18 17:12
レコード・コレクターズ9月号「黄金時代のAOR」
レコード・コレクターズ9月号「黄金時代のAOR」 AORと言えば、ボズ・スキャッグスの【シルクディグリーズ】やボビー・コールドウェルの【イヴニング・スキャンダル】、スティーリー・ダンの【エイジャ】、マイケル・フランクスの【アート・オブ・ティー】などは正にリアルタイムで聴いてきた。  この九月号にも書いてある通り、日本ではTOTO、エアプレイ周辺のサウンドばかりがもてはやされたということもあって、ブーム自体は意外に短かったように思う。  そもそもAORとは・・・アダルト・オリエンティッド・ロックの略称だから、ロックのジャンルの一つと捉えられ... ...続きを見る

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2016/08/17 14:27
【ポーン・ショップ・ギターズ】ギルビー・クラーク
【ポーン・ショップ・ギターズ】ギルビー・クラーク  ガンズにスラッシュやダフが復帰してずいぶん盛り上がってるみたいだが、そのかげで短い期間在籍していたこともほぼ忘れ去られているギタリストがいる。イジーが脱退後、あくまでスラッシュの引き立て役として加入したのがギルビー・クラーク。  ルックス的にもイジーを彷彿とさせるギルビー。元キル・フォー・スリルズの主要メンバーとして、ギタリストというよりもシンガー、メインライターとして活動しているところをガンズに加入を要請されて参加したものの、短期間で脱退を余儀なくされた。  そんなギルビーがガンズ在籍時... ...続きを見る

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2016/08/14 11:05
煮詰まったらとりあえずブルースロック【ロニー・マック&スティーヴィー・レイ・ヴォーン】
煮詰まったらとりあえずブルースロック【ロニー・マック&スティーヴィー・レイ・ヴォーン】  小さいながらもバンドをやっている。どうしても新しい方向性に困ったら、とりあえず3コードのブルースをやってみる。  そうするとメンバー間の最小限度の共通項が見えてくる。そしてそのときのグルーヴが本人たちのモチベーションを高めてくれたらしめたもの。  それと等価のグルーヴを出せる音楽を探せばいいのだ。 いくら個人個人のスキルが高かろうが化学反応が起きない演奏では、聴いている方も乗れない。  つまり多少のミスタッチがあろうが、演奏が荒かろうが、ロックの場合、グルーヴが命なのだ。 ...続きを見る

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2016/08/13 19:01
【ライムズ・アンド・リーズンズ】キャロル・キング
【ライムズ・アンド・リーズンズ】キャロル・キング  72年リリース。もちろん大傑作【つづれおり】と比べるのは無理な話。しかし、決して駄作ではない。 というか、このくらいの作品を普通に生み出せるというのは、キャロルの才能が非凡な証拠。  時々何気なくちょっと聴くにはちょうどいい作品。 ...続きを見る

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2016/08/12 15:01
柳ジョージ&レイニーウッド【タイム・イン・チェンジズ】
柳ジョージ&レイニーウッド【タイム・イン・チェンジズ】  柳ジョージが亡くなってから、もう結構たつね。 そしてこういうタイプのブルージーでありながら、歌謡曲っぽい感覚もあるロックもすっかり見かけなくなった。  サイドAはすへて英詩のナンバーで、小型クラプトンというか、小型レイ・チャールズぶりを発揮しているけど、実は本領発揮しているのは、実は日本語詞の多いBサイド。※もちろんAサイドも悪くないけどね。  特に井上堯之作の『時は流れて』や、「傷だらけの天使」のエンディングでも使われた『一人/アイ・スタンド・アローン』とか大野克夫作曲の『祭りばやしが... ...続きを見る

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2016/08/11 18:08
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】  タイトルに偽りなし・・・1曲目の『リッキン・スティック』・・・ジャズフィールドからJ.Bファンクなんかにアプローチすると、こんな感じになるだろうね。 ただ、タメがないんだよね。だからファンクで重要なグルーヴがここにはない。  それよりも2曲目の『サムデイ・スーン』なんかのゆったりとしたボサノバタッチの方がこの人にはあってるような・・・。 『ファンキー・ジャッジ』・・・これもジャズ畑の人らしい解釈。いいと思うよ。 このアルバムの中で俺が一番好きなのはバカラック・ナンバーの『ウォーキング・... ...続きを見る

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2016/08/11 11:59
キッスにラスヴェガスは似あいすぎだぜ!!【キッス・ロックス・ヴェガス】
キッスにラスヴェガスは似あいすぎだぜ!!【キッス・ロックス・ヴェガス】 なかなか納得のいく映像作品がなかったキッスだけど、これは決定版になるかも・・・。 もっともポール・スタンレー、ジーン・シモンズ、トミー・セイヤー、エリック・シンガーという現在の布陣にかぎったことだが・・・。オリジナル・メンバー4人による、時間的にも内容的にも満足のいく作品は残念ながら未だに商品化されていない・・・。 ...続きを見る

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2016/08/10 22:11
こういうのやっぱりいいよね【ドント・コール・ミー・バックウィート】ガーランド・ジェフリーズ
こういうのやっぱりいいよね【ドント・コール・ミー・バックウィート】ガーランド・ジェフリーズ  いやぁ、昨日一昨日の猛暑で、体力的にもメンタル的にも、かなりのダメージを受けていて、今朝は高校野球の地元代表の光星の応援をするつもりで早起きしたけど、いつのまにやら爆睡!! 結果は初戦突破してくれたんでよかったけど・・・。  で今朝の弘前は29℃。さすがに30℃台の日に比べるとこれでも、少し涼しく感じる。湿気が少ないというのが何よりもありがたい。  さて、新譜も最近あまり買っていないし、未紹介のアルバムもほとんどないので、以前にすでに紹介済みのこれを聴いている。  ガーランド・ジェフリー... ...続きを見る

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2016/08/09 16:09
確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ
確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ  カーペンターズはベストアルバムの他に、オリジナル・アルバムもほとんどすべて持っている・・・はずであったのが、ファーストだけが見当たらない。  まあビートルズの名カバー『涙の乗車券』はベストアルバムに収録されているから、そんなに困らないのだけれど、あとのオリジナル・アルバムはあるのに、何ゆえファーストだけ買いそびれたのか? これは自分でもちょっと納得がいかないのだ。  そして、見つからないアルバムほど、無性に聴きたくなるという俺の性格上これは、中古だろうが何だろうが手に入れないと気が済まない... ...続きを見る

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2016/08/08 02:29
【フレッシュ・アウタ・P】ブーツィー・コリンズ
【フレッシュ・アウタ・P】ブーツィー・コリンズ  弘前のネプタも実質今日が最終日、明日7日日(なぬか日)は日中の運行と、岩木川原での「ねぷた流し」とねぷたに火をつける「なぬかびおくり」などがあるものの、祭りのクライマックスは確実に今日の駅前運行・・・。  では、俺は出かけるかというと・・・今年は出かけない・・・。 なんか足腰が悪くなって、さらにアルコールが飲めなくなったこともあって、出かけるのが一気に大義になってしまったのだ。  やはり健康あっての人生だよね。楽しみが半減してしまう。 なので、こんないい夜に、どこにも出かけず家でCDを... ...続きを見る

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2016/08/06 20:35
カーラ・ボノフ【麗しの女〜香りはバイオレット】
カーラ・ボノフ【麗しの女〜香りはバイオレット】  82年リリース。このアルバムの存在は以前から知っていたけど、あえてスルーしていた。 というのはカーラに関してはセカンドの【ささやく夜】を聴くことが圧倒的に多くて、あとは別にいいやって思っていたから・・・。  それに80年代に入ってからのアルバムだし・・・。ところが今回「AOR CITY 1000」というシリーズで安く手に入ったので、期待しないで聴いてみると、なんのことはない王道のウエストコースト・サウンドではないか?? 参加メンバーもプロデュースのケニー・エドワーズをはじめとして、アン... ...続きを見る

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2016/08/06 13:24
サンタナ・・・見過ごされがちなアルバム【シャンゴ】
サンタナ・・・見過ごされがちなアルバム【シャンゴ】  82年リリース。 【インナー・シークレッツ】【マラソン】と続いたラテン色がほとんど感じられない売れ線狙いのアルバムは逆にバンドとしてのサンタナを窮地に追い込んだ。  そう・・・やはりサンタナにはラテン・ロックこそ期待された路線。 なので、このアルバムの前作である【ジーバップ】からは徐々にラテン色が戻りつつあった。  それに続く本作でも、いい意味でラテン歌謡的なスタイルを徐々に強めていて、その点では嬉しい。 ただ、初期の頃のような強烈な官能性や泣きじゃくるようなギターはあまり聴けなくな... ...続きを見る

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2016/08/05 21:02
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】  暑い!! まあ夏だからね。しかし、なんか例の暗門フェス終わってからちょっとカラッポになってる感じ。 よくないな・・・ここはもう一度バンドを始めたころのようなときめきが欲しいところ・・・。  それまではいろいろ準備(メンタル面も含めて)しておかなくちゃ。  さて、エアコンをかけてこういうまったりとしたドゥーワップを聴いていると、なんとなく新鮮な気分になる。 ...続きを見る

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2016/08/04 14:39
弟からの東京土産【スペンド・ザ・ナイト】The Donnas
弟からの東京土産【スペンド・ザ・ナイト】The Donnas 弘前はねぷた、青森はネブタ、五所川原は立ち佞武多・・・そして八戸は三社大祭・・・と青森県内はどこも祭り一色。  若いころだったら毎年楽しみにしていたけど、足腰が悪くなってからはほとんど出かけなくなった。 さて、家でテレビでもゆっくり見ていれば、それなりに暇は潰せるけど、やっぱり「暗門ロック・フェス」に参加したことから音楽への渇望がずっと続いている感じ。  だけど「ねぷた」や「盆」が終わらないうちはメンバーも揃わないのでしばし、我慢。 東京からねぷたきちがいの弟が、帰郷・・・7日くらいま... ...続きを見る

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2016/08/03 20:23
一週間限定動画・・・暗門ロックフェス・・・ロートルズライヴ
一週間限定動画・・・暗門ロックフェス・・・ロートルズライヴ 本当は時間があれば『ワイルドでいこう』と『サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ』もやるつもりだったけど、まあこんなもんでしょ。でもこういうの見ると次のライヴがまたやりたくなるんだよね。 ※動画にお客さんが写っていないのは、いないんじゃなくてみんな木陰とかテントの方にいるんです。 https://youtu.be/KIhcfL2n798 ...続きを見る

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2016/08/02 12:50
暗門ロックで完全燃焼 ロートルズ。
暗門ロックで完全燃焼 ロートルズ。  前日、そして当日の天気予報では絶対開催が無理だろうと思われていた「暗門ロック」。西目屋で行われる初めてのロックフェス。しかも、総合責任者がうちのベースのJ氏ということもあり、かなり早い段階から出演することは決まっていた。  しかし、朝6時〜夕方6時までの雨の確率は80〜90パーセント。 半分諦めつつ現地に向かった。するとなんと晴れたではないか。それも俺らの演奏が終わるまで一滴も降らなかった。3時過ぎに15分ばかり集中的に降ったけど、その後はまたカラッと晴れてイベントそのものも成功だったので... ...続きを見る

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2016/08/01 18:01

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