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ロック親父の洋楽天国
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ロックの話題が多いが、ポップス、R&B・ソウル/ファンク、ブルース、ジャズ、ボサノバ、映画音楽など主に洋楽全般と、映画を中心としたブログです。たまに日本のロック・ポップス、フォークについても書いてます。

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タイトル 日 時
一口に50年つっても凄すぎるよね〔ザ・ローリング・ストーンズ〕
一口に50年つっても凄すぎるよね〔ザ・ローリング・ストーンズ〕  昨晩からゆうに30センチを越える積雪。昼過ぎに女房と二人で雪方付け・・・いやぁ、きつかった!! で、その後買い物に行って少し前に帰宅。  久々にストーンズの[サムガールズ・ライヴ・イン・テキサス78']を見直している。やっぱロックに一番必要なのはグルーヴだと思う。 ...続きを見る

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2012/01/28 17:04
ヘイ!!ジュリアン 偉大なる遺伝子【ヴァロッテ/ジュリアン・レノン】
ヘイ!!ジュリアン 偉大なる遺伝子【ヴァロッテ/ジュリアン・レノン】  ビートルズの『ヘイ・ジュード』は、いつも寂しい思いをしていた1人の男の子を励ますためにポールが作った曲。その男の子の名は〔ジュリアン・レノン〕。家庭を顧みず家族の愛し方を知らないジョン・レノンは最初の妻と子供を捨てた。 ...続きを見る

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2012/01/28 13:32
ひさびさにギターを鳴らす「はじめにブルースありき・・・」
ひさびさにギターを鳴らす「はじめにブルースありき・・・」  ひさびさにギターを弾いてみた。だまってるとただただ寒いので、それでも30分くらいギター弾いてるとからだが暖まってくるんだよな。で、オーヴィルのレスポール・ジュニアをひっつかんでアンプに直で差し込む。 ...続きを見る

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2012/01/27 15:52
US PUNK再び【ラモーンズ/リーヴ・ホーム】
US PUNK再び【ラモーンズ/リーヴ・ホーム】  「カバガバ・ヘイ!!」サザン・ソウルの次はラモーンズ!! セカンド・アルバム【リーヴ・ホーム】。 『シーナ・イズ・ア・パンク・ロッカー』『ギミ・ギミ・ショック・トリートメント』『カリフォルニア・サン』などの名曲が納められている。 『シーナ・イズ・パンク・ロッカー』の次に納められている曲が『スージー・イズ・ア・ヘッドバンカー』しゃれが効いている。 基本的に金太郎飴サウンド。でも飽きないのはいずれも短くてポップ。メロデイやコーラスはビーチボーイズからの影響も有り、見た目よりしっかりしてるんだ... ...続きを見る

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2012/01/27 14:39
寒いぜ!!ベイベ!!このままじゃ【ボトムライン/O.Vライト】
寒いぜ!!ベイベ!!このままじゃ【ボトムライン/O.Vライト】  寒!!弘前市今朝の気温マイナス5度・・・今も雪がちらついている。大雪注意報発令中。全くいやになるぜ!!でも、北海道ではマイナス30度とかのところもあるんだよね。贅沢言えないか・・・。 こんな日は、熱いサウンドが欲しくなる。まずはサザン・ソウルを・・・。 ...続きを見る

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2012/01/27 11:55
ボウイ→イギー→グレース・ジョーンズ??〔妖しい友好関係〕
ボウイ→イギー→グレース・ジョーンズ??〔妖しい友好関係〕  ボウイとイギーそしてルー・リード。この辺の交流というか、交友関係はかなり妖しい。いや怪しい?? 一時期ボウイはバイセクシャルだということをカミング・アウトしていたし、ルー・リードもそうだ。イギーは?? まぁボウイは元々ベルベット・アンダーグラウンドの大ファンだったし、イギーのストゥージズが大好きだったので、ルーの場合は【トランスフォーマー】のプロデュースを・・・。イギーの場合はストゥージズを解散し、ドラッグでぼろぼろになって半引退状態だったあとのカムバックに手を貸している。 ...続きを見る

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2012/01/26 22:37
元祖3Dヘア!!【ナイト・クラヴィング】グレース・ジョーンズ
元祖3Dヘア!!【ナイト・クラヴィング】グレース・ジョーンズ  小さい頃不思議だったのは「巨人の星」の花形満の髪型・・・右を向いているときは左に流れ、左を向いているときは右に流れるあのヘアスタイル。てことは正面を向いたときには・・・怖ッ!! 「あしたのジョー」の矢吹丈もそうだけど・・・。 ...続きを見る

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2012/01/26 16:33
80年代のボウイ[トゥナイト]イギー・ポップ内助の功!!ここで区切りを・・・。
80年代のボウイ[トゥナイト]イギー・ポップ内助の功!!ここで区切りを・・・。  メガヒット作【レッツ・ダンス】で完全復活を遂げて・・・というかポップでわかりやすいボウイを提示したのが【レッツ・ダンス】。 そして84年リリースの【トゥナイト】は基本的に前作の延長線上にあるアルバム。続編といってもいいかな。 俺がボウイのアルバムを入手し続けたのはここまで・・・。以後のアルバムはずっとスルー。ひとつも面白いと思ったことはないし、良いなと思った曲にも出会わなかった。 ...続きを見る

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2012/01/26 14:40
深紫伝説(2)さらにベタですが・・・【ライヴ・イン・ジャパン】ディープ・パープル
深紫伝説(2)さらにベタですが・・・【ライヴ・イン・ジャパン】ディープ・パープル  海外では【メイド・イン・ジャパン】ってタイトルになっていてジャケットも違うけど、これ国内盤の方が圧倒的にかっこ良いでしょ。 ...続きを見る

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2012/01/25 14:03
深紫伝説!!ベタですが・・・【マシーン・ヘッド/ディープ・パープル】
深紫伝説!!ベタですが・・・【マシーン・ヘッド/ディープ・パープル】  ひとつ前の記事で72年リリースのアルバムにこれも入ってたな。パープルについてはこれと【ライヴ・イン・ジャパン】だけ取り上げていなかった。なぜか?あまりにも聴きすぎてベタだったから・・・。今更って感じで・・・。 ...続きを見る

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2012/01/25 13:24
1972年[この年も凄いじゃないか!!]ロック黄金時代
1972年[この年も凄いじゃないか!!]ロック黄金時代  今月18日と23日、2回にわたって[ストレンジ・デイズ2・3月号]の特集記事〔1971年40周年記念〕について取り上げた。  ブリティッシュ・アメリカンとそれぞれの71年リリースのアルバムから、当時のロックがいかに革新的であったかということと、その年に出された多くのアルバムが現在でもロック名盤として通用する事を再確認できた。 ...続きを見る

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2012/01/25 12:43
私選ジョージ・ハリスンの20曲「George Harrison Best20」
私選ジョージ・ハリスンの20曲「George Harrison Best20」 昨日はストゥージズの自作のCD-Rについて書いたんだけど、今日はジョージ・ハリスンの私選ベスト・アルバムを。 以前、結構アーティストごとに数枚のアルバムから好きな曲だけを集めてCD-R作りにはまっていたことがある。 ...続きを見る

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2012/01/24 13:42
新企画!![週刊歌謡日]@「別れの朝」
新企画!![週刊歌謡日]@「別れの朝」  「別れのあ〜さ、二人は♪さめた紅茶飲み干し、さよならのくちづけ笑いながらかわしたぁ♪」ありえねぇ〜。 「くちづけって笑いながらかわせるのかっ!!」って・・・そこかい!! ...続きを見る

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2012/01/24 12:36
唐突にストゥージズ・私的ベストCD【サーチ・アンド・デストロイ】イギー・ポップ。
唐突にストゥージズ・私的ベストCD【サーチ・アンド・デストロイ】イギー・ポップ。  昨晩ねる前に、以前自分で作ったいろんなアーティストのベストCDをチェックしたら、ストゥージズのベストが出てきたので聴いてみた。※ねる前に聴くような音楽かッ!! ...続きを見る

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2012/01/23 14:44
1971年[40周年記念アメリカン・ロック編]
1971年[40周年記念アメリカン・ロック編]  さて、たった今買い物から帰ってきた。[ストレンジ・デイズ3月号]ゲット!! 今月18日の[1971年・・・40周年記念 ブリティッシュ・ロック編]記事に続いて[1971年・・・40周年記念 アメリカン・ロック編]。これを待っていたのだ!! ...続きを見る

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2012/01/23 13:21
ZZトップは最初からZZ トップだったな!!【ZZトップファースト・アルバム】
ZZトップは最初からZZ トップだったな!!【ZZトップファースト・アルバム】 71年リリース(おっとこれもストレンジ・デイズ3月号に載るかな?)のファースト・アルバム。 ZZトップはムーヴィング・サイドウォークスのビリー・ギボンズとアメリカン・ブルースに在籍していたダスティ・ヒルとフランク・ベアードが出会った事から誕生した。 ...続きを見る

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2012/01/22 21:12
ダイヤモンド☆デイヴ復帰記念?!【ヴァン・ヘイレン/暗黒の掟】
ダイヤモンド☆デイヴ復帰記念?!【ヴァン・ヘイレン/暗黒の掟】  以前から言ってることだけど、ヴァン・ヘイレンはダイヤモンド☆デイヴがいてこそのバンドだった。彼の底抜けの明るさがあってこそ、ロケンロールの楽しさが伝わってきたし、デイヴ・リー・ロスのソロ活動も最初のうちはよかったけど、やはり成功したとは言いがたい。 ...続きを見る

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2012/01/22 17:00
俺がブログを始めた理由は・・・「JAM JAM日記」+「ピアニストを笑え」
俺がブログを始めた理由は・・・「JAM JAM日記」+「ピアニストを笑え」  30歳から50歳まで、実は日記をつけていた。主にその日に聴いた音楽のこと、見た映画やTV番組のこと、読んだ本、スポーツのことなどを・・・。 ...続きを見る

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2012/01/22 05:08
ようやくゲット!!【ロケット88】
ようやくゲット!!【ロケット88】  イギリスにおいてジャズやブルースは一緒くたになって独自の進化をとげた。つまり、スウィング・ジャズもブルースも50〜60年代にはほぼ同じジャンルの音楽として受け取られていたということだ。 ...続きを見る

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2012/01/21 17:22
74年のジョン・リー・フッカー【フリー・ビアー・アンド・フリー・チキン】
74年のジョン・リー・フッカー【フリー・ビアー・アンド・フリー・チキン】  さて、ハウンド・ドッグに続いてブルースを・・・。とは言っても74年のジョン・リー・フッカーのアルバム【フリー・ビアー・アンド・フリー・チキン】。  このアルバム、ブルース・アルバムの中ではかなり異色のプロダクションだと思う。もちろんブルース名盤とかにも入っていないのではと思うが、俺はこれ結構好きなのだ。 ...続きを見る

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2012/01/21 16:03
炸裂ブルーズン・ブギ!!ハウンド・ドッグ・テイラー【アンド・ハウスロッカーズ】
炸裂ブルーズン・ブギ!!ハウンド・ドッグ・テイラー【アンド・ハウスロッカーズ】 いやぁ昨夜は「オールウェイズ続三丁目の夕日」また見ちゃったよ。何回見ても泣ける。今日も本当は「オールウェイズ三丁目の夕日'64」見に行くつもりだったんだけど・・・。諸事情のため行けず・・・。 ...続きを見る

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2012/01/21 14:56
ポップ職人の面目躍如!!【ニック・ロウ/ニック・ザ・ナイフ】
ポップ職人の面目躍如!!【ニック・ロウ/ニック・ザ・ナイフ】  えっこれって本当に80年代の作品??って疑ってしまうほど、メランコリックでキャッチー、そしてサウンドの録リ方がどう考えても60・70年代的・・・。 82年リリースのニック・ロウ3作目【ニック・ザ・ナイフ】。ロカビリー、ロックン・ロール、甘いメロディの60年代のポップス、R&B、カントリーそうした要素をごった煮にするとニック・ロウの音楽ができあがる。 ...続きを見る

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2012/01/20 12:02
パブロック最大の成功者【エルビス・コステロ/ズィス・イヤーズ・モデル】
パブロック最大の成功者【エルビス・コステロ/ズィス・イヤーズ・モデル】  エルビス・コステロ・・・もう今や説明が必要ないほどのビッグネーム!!しかし、デビュー当初のコステロは明らかにパンク・ニューウェイブ・シーンの中の一人にしか過ぎなかった。 ...続きを見る

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2012/01/20 11:11
なんです??ナザレス!!ガンズのルーツ【ラウドン・プラウド】ナザレス
なんです??ナザレス!!ガンズのルーツ【ラウドン・プラウド】ナザレス  今日は3記事で終わるつもりが、ちょっと前無性にこのアルバムが聴きたくなって・・・。 『ゴー・ダウン・ファイティング』からポップなハードロック色全開!! 『ノット・フェイキング・イット』これはなぜかアイルランドの香りが・・・。シン・リジィとU2を足したみたいな感じ。 『ティーンエイジ・ナーヴァス・ブレイクダウン』はなんとあのリトル・フィートの作品。なるほどよっぽどアメリカン・ミュージックが好きなんだな。このバンド!! 『フリー・ウィーラー』これもいかしたボ・ディドリー・ビートのナンバー。... ...続きを見る

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2012/01/19 22:51
英国の格調高いサウンド【ピーター・ハミル/フールズメイト】
英国の格調高いサウンド【ピーター・ハミル/フールズメイト】  今日三弾目もブリティッシュのシンガー・ソングライターもの。とは言ってもデイヴ・ルイスと同じようにバンドに属しながらのソロ・アルバム。 ...続きを見る

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2012/01/19 15:33
これまた名盤!!ケヴィン・エアーズ【バナナ・ラマ】
これまた名盤!!ケヴィン・エアーズ【バナナ・ラマ】 ケヴィン・エアーズの73年リリースのソロ4作目。ケヴィン・エアーズは初期のソフトマシーンに在籍した人で、いわゆるカンタベリー・ミュージックと呼ばれるジャンルに属するアーティスト。 ...続きを見る

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2012/01/19 14:52
絶品!!デイヴ・ルイス幻のファースト・ソロ・アルバム
絶品!!デイヴ・ルイス幻のファースト・ソロ・アルバム 「声の魔術、音の力」・・・なんてことないポートレートのジャケット。音質もデモ並だけど・・・。 アンドヴェラ・ドリーム(アンドヴェラ)のリーダーだったデイヴ・ルイスの70年お蔵入りした幻の一枚。 ...続きを見る

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2012/01/19 11:47
ロック史における1971年とは?「ストレンジ・デイズ2月号」
ロック史における1971年とは?「ストレンジ・デイズ2月号」  今日第2弾も雑誌からの話題で・・・。もうまもなく3月号が発売になる「ストレンジデイズ」だけど。ずっと紹介しそびれて今日になってしまった。セーフ!! ストレンジデイズ2月号の特集「1971年40周年記念ブリティッシュ・ロック編」という記事には、正にこれだぁって膝を思わず叩いてしまったのだ。 ...続きを見る

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2012/01/18 16:49
センスある邦題付けの名人[洋楽マン列伝高橋裕二氏]レコ・コレ2月号
センスある邦題付けの名人[洋楽マン列伝高橋裕二氏]レコ・コレ2月号  昨日入手したばかりの[レコード・コレクターズ2月号]の中の「洋楽マン列伝No.22」を読んでみたら、いやぁこれが面白かった。というか、俺の現在の音楽的なルーツはこんなところにあったのかって・・・。 ...続きを見る

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2012/01/18 14:39
クラプトン、ジミ・ヘン参加のファースト・アルバム【スティヴン・スティルス】
クラプトン、ジミ・ヘン参加のファースト・アルバム【スティヴン・スティルス】  70年リリースのファースト・ソロ・アルバム。当時交流のあったジミ・ヘンドリックスが『オールドタイムス・グッドタイムス』にエリック・クラプトンが『ゴー・バック・ホーム』に参加。 『ラブ・ザ・ワン・ユーアー・ウィズ』と『シット・ユアセルフ・ダウン』、『ウィー・アー・ナット・ヘルプレス』にはクロスビー&ナッシュとリタ・クーリッジ、プリシア・ジョーンズ(リタの姉妹)、ジョン・セバスチャンが豪華なコーラスを付けている。ベースにはCSN&Yの同僚カルヴィン・ファジー・サミュエルズ、ドラムスはダラス・テイ... ...続きを見る

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2012/01/17 14:49
スティルス流ガンボはいかが?【マナサス/スティヴン・スティルス】
スティルス流ガンボはいかが?【マナサス/スティヴン・スティルス】  スティヴン・スティルス(元バッファロー・スプリンク゛フィールド、CSN&Y)、クリス・ヒルマン(元バーズ)を中心としてCSN&Yでも一緒にやっていたダラス・テイラー(ドラムス)、ファジー・サミュエルズ(ベース)にアル・パーキンス(スティール・ギター)、ポール・ハリス(キーボード)、ジョー・ララ(パーカッション)を加えた7人組のある意味スーパー・グループ。 ...続きを見る

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2012/01/17 10:31
80年代洋楽再考【リメイン・イン・ライト】トーキング・ヘッズ
80年代洋楽再考【リメイン・イン・ライト】トーキング・ヘッズ  トムトム・クラブはトーキング・ヘッズのリズム隊の課外活動。やはり、本隊の方が圧倒的にオーラがあったね。というかデビッド・バーンのエキセントリックな個性とソングライティングが気に入っていた。 ...続きを見る

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2012/01/16 14:53
80年代洋楽再考【トムトム・クラブ】
80年代洋楽再考【トムトム・クラブ】  80年代どうも苦手だったのがテクノ・・・。Y.M.Oも別に好きじゃなかったし、どうも音楽は手動で人間が作り出すものっつう考えは今でもかわらない。もちろん、レコーディングを始めとしてコンピューター制御は現在の音楽には必須のものなのはわかるが、ぶれたり走ったりする人間のビートが好きなのだ。 ※Y.M.Oの作り出す音楽はひとつも好きになれなかったけど、メンバー3人のキャラやソロワークは気にしていたし、スネークマン・ショーも大好きだった。※クラフトワークは好きだ。 ...続きを見る

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2012/01/16 14:06
アンニュイな魅力なのか?【カーペンターズ/ホライズン】
アンニュイな魅力なのか?【カーペンターズ/ホライズン】  あ〜あ、なんもやる気がしない。なんだか、今日は久しぶりにダウナーな気分。こういう日はめっちゃハードなサウンドでも聴けば気が晴れるのかもしれないが、夕方に近づくにつれてますますナーバスになっている。 ...続きを見る

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2012/01/15 16:02
パンク・パブロック最強コンピ・アルバム[D.I.YD]ニューヨーク・シーン
パンク・パブロック最強コンピ・アルバム[D.I.YD]ニューヨーク・シーン  昨年12月19日〜20日にかけてパンク・パブロックのコンピレーションの記事を書いたんだけど、その時は主にロンドン(イギリス)のものを取り上げた。 ...続きを見る

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2012/01/15 13:46
英米の明らかなコントラスト【マリオット/スティーヴ・マリオット】
英米の明らかなコントラスト【マリオット/スティーヴ・マリオット】  75年【ストリート・ラッツ】を最後にハンブル・パイを解散したスティーヴ・マリオットは初のソロアルバム【マリオット】作成に取り組む。 A面をブリティッシュ・サイド、B面をアメリカン・サイドと分けて、バッキングのミュージシャンもそれぞれの面に振り分けてレコーディング。76年リリース!!※ジャケットにアルバムの趣旨がはっきりと現れている。星条旗とイギリス国旗。 ...続きを見る

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2012/01/14 17:20
ブリティッシュの残り香【デイヴ・メイスン/忘れえぬ人】
ブリティッシュの残り香【デイヴ・メイスン/忘れえぬ人】 ふ〜う、今ようやく雪片付けが終わったところ。昨夜からの雪はゆうに30センチは積もっているはず・・・。北国の冬は雪との格闘が続くのよ・・・。 ...続きを見る

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2012/01/14 15:23
豪雪の中、ロンドンに思いをはせる【ロンドン・タウン】ポール・マッカートニー&ウィングス
豪雪の中、ロンドンに思いをはせる【ロンドン・タウン】ポール・マッカートニー&ウィングス  昨晩も雪がまたたくさん降った。弘前市は北緯40度、東経140度に位置する。しかし、ロンドンは北緯51度3分、東経0度1分・・・弘前よりも遙か北にある。北海道の札幌市で北緯43度東経141度・・・。 ...続きを見る

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2012/01/14 14:19
アサイラム時代のトム・ウェイツC【ハートアタック&バイン】
アサイラム時代のトム・ウェイツC【ハートアタック&バイン】  タイトル・ソング『ハートアタック&バイン』はそれまでのトム・ウェイツとは全く違う響きのある曲。  それまでのジャジーでピアノやジャズ・コンボをバックにしたちょいといかした酔いどれ詩人という表情はなく、同じ酔いどれでも、シカゴかミシシッピあたりのバーにたむろす不良中年という感じ。ぶっといブルースギターが印象的・・・。 ...続きを見る

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2012/01/13 15:37
アサイラム時代のトム・ウェイツB【ブルー・ヴァレンタイン】
アサイラム時代のトム・ウェイツB【ブルー・ヴァレンタイン】  さて、今日2弾目は79年リリースの6作目【ブルー・ヴァレンタイン】。 『サムウェア』・・・「ウエストサイド・ストーリー」の中からストリングス・アレンジが美しいこの曲を、例のだみ声で歌い上げる。 『ドラッグストアの赤い靴』・・・歌うというよりもこれはポエム・リーディング。続いて一際ジャジーでブルージーな逸品『ミネアポリスの女からのクリスマスカード』。ちょっと時期はずれたが、ここ何日も雪模様のここ、弘前には今がぴったりくるような一曲。 『ロミオ・イズ・ブリーディング』トム・ウェイツのポエム・... ...続きを見る

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2012/01/13 11:26

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