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ゴーイング・バック・ホーム

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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
【ピースフル・ワールド】ラスカルズ
【ピースフル・ワールド】ラスカルズ  71年リリース。エディ・ブリガッティ、ジン・コーニッシュはすでに脱退。残されたフェリックス・ギャバリエとディノ・ダネリはバジー・フェイトン、ロバート・ポップウェル、アン・サットンを迎え、キャバリエの思い描くホワイト・ソウルを推し進める。  完成度の高い作品にも関わらず、セールスには結びつかず、その後もう一枚アルバムを完成させるものも結果バンドは解散。 従来のブルー・アイド・ソウルにジャズ、フュージョン的な色合いを持ち込んだサウンドはAORの先駆けと言っていい。『ラブ・ミー』は従来の路線に近... ...続きを見る

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2017/11/24 10:50
バディ・マイルス・エキスプレス【ブガー・ベア】
バディ・マイルス・エキスプレス【ブガー・ベア】  ジミ・ヘンとの因縁も深い黒人ロッカー(あえてR&Bとかソウルではなく、こういうたとえがしっくりくる)。 バディがリードボーカル、ドラムスを担当するグループ。あとのメンバーはスティーヴ・バスフィールド(ギター)、ローランド・ロビンソン(ベース、ドラムス)、ドニー・ベック(キーボード、シンセ)。  バディは曲によってギターやベースもプレイする。73年リリース。 ブリブリ鳴るクラビネットで始まるタイトル・ソングからご機嫌。さらにギターとハモンドがグルーヴを作りだし、ブラス隊も華を添える。良いね... ...続きを見る

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2017/11/23 17:07
最高!マザーズ・ファイネスト【ライヴ・アット・ロックパラスト】
最高!マザーズ・ファイネスト【ライヴ・アット・ロックパラスト】  ようやく金欠状態から抜け出して新しいブツが手に入った。同時に購入したのがジョー・ジャクソンのロックパラストでのライヴCD+DVD、ラスカルズの【ピースフル・ワールド】、バディ・マイルスの【ブガー・ベア】・・・。  そして今見ているのが、以前となたかが紹介していたマザーズ・ファイネスト。 これもジョー・ジャクソンのと同じパターンのCD+DVDのセット。  これはもう久しぶりに大興奮するようなライヴ。(特に78年のステージ) ジョイス'ベイビー・ジーン'ケネディの強烈なボーカルをメインにゲ... ...続きを見る

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2017/11/23 12:29
[オン・ザ・ストリート・コーナー3]山下達郎
[オン・ザ・ストリート・コーナー3]山下達郎  今日は雪は降らないで、若干気温も緩んでいる。でも明日からはしばらく雪マークだ。 クリスマスまではまだあるけど、少しずつLEDの飾り付けなども目立ち始めている。  まあ毎年のことだけど達郎の『クリスマス・イヴ』を耳にする機会も増えている。もちろん、クリスマスにぴったりの曲だけど、俺はむしろ達郎のアカペラ多重録音集[オン・ザ・ストリート・コーナー]なんかの方により「クリスマス感」を強く感じる。  で、今日はこの第三集を・・・。 『グロリア』なんて抜群に良いよね。あと『ラブTKO』の重厚でし... ...続きを見る

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2017/11/22 16:08
ベタジャズ「エクスプロレイションズ」ビル・エヴァンス
ベタジャズ「エクスプロレイションズ」ビル・エヴァンス  久々のベタジャズ。61年の録音。メンバーはエヴァンスのピアノ、スコット・ラファロのベース、ポール・モチアンのドラムス。  エヴァンスのピアノは俺にとっては実に詩的というか、繊細な印象があるのだが、このアルバムもそうだな。 これからどんどん寒くなるけど、部屋を暖かくして聴きたい一枚。  『魅せられし心』なんて特に染みる。 ...続きを見る

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2017/11/22 14:29
レコ・ジャケのセンスは最悪!「モナ・リザ/限界世界」
レコ・ジャケのセンスは最悪!「モナ・リザ/限界世界」  95年リリースのフレンチ・プログレッシヴ・ロック。ご覧の通り・・・ジャケットのセンスは酷い・・・売りたいのか?売りたくないのか? 気持ちの悪い巨大な鶏とムキムキモッコリ男・・・。 俺は洋楽の場合大抵ジャケットのセンスのよいものを選ぶ傾向があるのだが、たまにこんな酷いのに出会うと逆に中身はどうなんだろう?という好奇心がわいて、気がついたら買ってしまってた・・・というパターンがある。  どうやら、これもそのパターンで手に入れた一枚。さて、中身は・・・これがなかなかに素晴らしい。 演奏や楽曲の... ...続きを見る

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2017/11/21 13:49
春のからっ風・・・泉谷しげる・・・大相撲暴行事件に関する雑感
春のからっ風・・・泉谷しげる・・・大相撲暴行事件に関する雑感 今は冬だけど・・・春のからっ風〔泉谷しげる〕・・・この曲を日馬富士、白鳳、貴の岩、貴乃花親方に捧げます。 「言葉が足りないばかりに、相手に自分を伝えられず、わかってくれない周りを恨み、自分は正しいと逃げ出す♪」 ...続きを見る

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2017/11/21 09:13
【ザ・ロード・トゥ・エスコンディード】J.Jケール&エリック・クラプトン
【ザ・ロード・トゥ・エスコンディード】J.Jケール&エリック・クラプトン  さて最近は普段あまり聴くことのないアルバムを引っ張り出すことが多いんだけど、これもそうだな。※要するに金欠で新しいブツを手に入れられない・・・ので。  2006年リリース。クラプトンがJ.Jの大ファンだというのは周知の事実だったが、ここまでがっぷり四つでアルバムを作ったのは最初で最後。この後J.Jが亡くなってしまったので・・・。  こうやって改めて聴いてみると、最初はクラプトン色が強いのかなと思っていたけど、何のことはない極自然にクラプトンのプレイもJ.Jに寄り添った肩の力の抜けたいい塩梅... ...続きを見る

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2017/11/20 16:20
追悼マルコム・ヤング「'74ジェイルブレイク」
追悼マルコム・ヤング「'74ジェイルブレイク」  以前から認知症のため、実質的に引退状態にあったマルコム。しかし64歳で亡くなるとは・・・。 AC/DCの場合、どうしてもアンガスのギターに注目が集まりがちだけど、ソングライティングの多くを手がけたマルコムの堅実なリズムギターがAC/DCの屋台骨であったことには、あまり言及されてこなかったように思う。  マルコムの作り出すリフがあったからこそ、アンガスが自由にその上を泳ぐことが出来たのだ。 だから、AC/DCサウンドというのは、マルコムのサウンドに他ならないと言ってもいいくらい重要な役割を... ...続きを見る

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2017/11/19 09:18
ブラックモアズ・ナイト【シャドウ・オブ・ザ・ムーン】
ブラックモアズ・ナイト【シャドウ・オブ・ザ・ムーン】  リッチーがレインボウを解散して、進んだ道はなんとクラシカルな中世の音楽をイメージさせる路線。 当然エレキギター(ストラト)は弾かず、アコギで・・・。  ボーカルは当時彼の奥方となったキャンディス・ナイト。 でユニット名??が「ブラックモアズ・ナイト」。出来すぎでしょう(^0^)  92年リリースのファースト・アルバム。エキゾチックなアコースティク・サウンドにキヤンディス女史の透明感のあるミスティックな歌声・・・。  狙った路線はルネッサンスやフェアポート辺りか? それにしても、リッ... ...続きを見る

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2017/11/16 22:19
愛しのサイケデリア【ミー・アンド・マイ・フレンド】
愛しのサイケデリア【ミー・アンド・マイ・フレンド】 カート・コベインの方じゃなく、パトリック・キャンベル・ライオンズのオリジナルのニルバーナ(UK)。これはキャンベルのソロ名義で出されたものらしい・・・。 73年リリース。60年代末期のUKサイケデリアを代表するバンド、ニルバーナ。 まあ、キャンベル=ニルバーナといってもよい位、ソロプロジェクトの色合いが強いので、このソロ作もニルバーナの作品と捉えても間違いではないかな。  ともかく、サイケ色+スワンプという結構美味しい配合は独特な世界を作り出している。 キャンベルのボーカルは脱力系という... ...続きを見る

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2017/11/16 14:47
マイク・フィニガン【ブラック&ホワイト】
マイク・フィニガン【ブラック&ホワイト】  元デイヴ・メイスン・バンドのキーボーデスト、マイク・フィニガンのソロ第2弾。フィニガンといえば、ファーストソロを76年にリリースしているのだが、中身は実にスワンピーでご機嫌なアルバムだった。ジャケットもいかにも気取らないテンガロンハットに毛皮のコートといった装いであったが、78年リリースのこのアルバムは一変してフォーマルなダークスーツでかなり男前な感じ。そう、明らかにボズ・スキャッグスの路線を狙ったものだ。    中身の方もかなりAORよりで、俺の好みからは若干ずれているが、メイスンバンド... ...続きを見る

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2017/11/15 14:08
アレサ・フランクリン【思い出の旅路】
アレサ・フランクリン【思い出の旅路】  81年アリスタからの第二弾。さすがにアトランティック時代に比べるのは無理があるけど、当時のブラックシーンにおいては割とよく出来たアルバムなのではないだろうか。  ヒットシングルとしてアルバム冒頭に納められている『思い出の旅路』がある。ジョージ・ベンソンとのデュエット。 他にはサム&デイヴの『ホールド・オン・アイム・カミング』やストーンズの『無情の世界』などのカバーもライトファンクにアレンジされていてなかなか面白い。  全般的に、アトランティックほどヒステリックなシャウトはなくて、かなり抑... ...続きを見る

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2017/11/14 11:45
ホット・チョコレート【ゼア・グレイテスト・ヒッツ】
ホット・チョコレート【ゼア・グレイテスト・ヒッツ】  ストーリーズの『ブラザー・ルイ』は俺らの世代にとってはエバーグリーン・ヒットの一つ。 その『ブラザー・ルイ』は元々ホット・チョコレートのレパートリーだった。 てことで、ストーリーズはそれをカバーして大ヒットを飛ばしたということだ。  で、本家のオリジナルを聴いてみたのだが、正直俺はストーリーズのカバーの方に軍配を上げる。 うん、それはしょうがないかなァ〜。ストーリーズのアレンジの方が圧倒的にキャッチーだしね。オリジナルを知る前にカバーヒットを知ってしまうとこういうパターンも多いんだよね... ...続きを見る

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2017/11/13 21:05
ジョージ・クリントン【コンピューター・ゲーム】
ジョージ・クリントン【コンピューター・ゲーム】 久々にP-Funk。82年リリースのクリントン初のソロ作。タイトルからもわかるように、コンピューター・ゲーム(日本ではTVゲームあるいはビデオ・ゲーム)が流行っていたということで、時流をみるのに優れたクリントンはいち早くそれを音楽で表現。※スペース・インベーダー、ギャラクシアン、パックマン、ドンキー・コングなどが流行ってたかな?  とは言ってもそれほど打ち込みやサンプリングが目立つわけではなく、従来のP-Funk路線をそれほど外れた作品という訳ではない。  まあ、俺にとってはその方がありがた... ...続きを見る

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2017/11/10 14:37
スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ【ザ・ベスト・オブ・・・】
スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ【ザ・ベスト・オブ・・・】  これもかなり前に手に入れたアナログ盤。今はオリジナル・アルバムやベスト盤のCDも持ってるけど、『ショップ・アラウンド』で始まる曲順や選曲が気に入っている。  『ショップ・アラウンド』『ミッキーズ・モンキー』『リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー』『ウー・ベイビー・ベイビー』『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』『モア・ラヴ』『ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー』etc・・・。 まあA面の並びが特にいいね。 ...続きを見る

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2017/11/08 21:43
ヘレン・レディ『私は女』
ヘレン・レディ『私は女』  「私は強い、私は無敵、女だから・・・」はい!おっしゃる通り。女は強いよね。泣いてでも勝とうとする。いやいや、けなしてるんじゃないよ。  よく「女々しいやつ」だなと云ったりするけど、それは女性に対して失礼だし、使い方がおかしいと思う。 「だって、女は強いからね。」ということは??「女々しい」というのは実は強いことを云うのではないかな? それに対してグジグシ悩んでいたりする男は、元々弱いんだから、むしろ「雄々しい」というのが正しいんじゃないか? なんてことをこのヘレン・レディの『アイム... ...続きを見る

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2017/11/08 16:19
REOスピード・ワゴン【ユー・ゲット・ホワット・ユー・プレイ・フォー】
REOスピード・ワゴン【ユー・ゲット・ホワット・ユー・プレイ・フォー】  77年リリースの二枚組ライヴ。実はこのバンドのアルバムはこれしか持ってない。 というのはREOに対して興味がなかったのと、ボーカルのゲヴィン・クローニンは(ルックスも含めて)あまり好みでなかったというのもあって、オリジナル・アルバムはことごとくスルーしていて、このライヴもかなりあとになってから中古盤で入手したもの。まあ、ライヴはどんな感じなのかな?と思って・・・。  まあ、ジャケットもそんなにださくなかったし、当時たまたまそういうアメリカン・ロックに興味が向いていたからかな。試しに買ってみ... ...続きを見る

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2017/11/08 15:57
ボブ・ディラン【ローリング・サンダー・レビュー1975】
ボブ・ディラン【ローリング・サンダー・レビュー1975】 これは数回聴いたきりで、割とほったらかしにしてた作品。  でもやっぱりディラン良いね。あとこのローリング・サンダー・レビューでの荒っぽいんだけど、芳醇なサウンド。 これはパーマネントなバンドではなかなか出てこないんじゃないだろうか。  もちろん、メンバーの選択にはディラン本人が深く関わっただろうけど、当時バンドリーダーを務めたロブ・ストーナーの力量は(あるいは大変な作業)並大抵ではなかったと思う。  なんと言っても、ディランはリハでもいきなりギターを弾き始めて、具体的に楽譜を配布すると... ...続きを見る

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2017/11/06 21:57
【ソングス・フォー・ドレラ】ルー・リード&ジョン・ケイル
【ソングス・フォー・ドレラ】ルー・リード&ジョン・ケイル  1990年リリース。ルー・リードとジョン・ケイルが亡き天才アンディ・ウォーホールに捧げる作品として世に送り出した一枚。  過去に様々な確執のあった二人が、アンディのためにこうして共演したという事実がまず素晴らしい。 ヴェルヴェット時代の様々な逸話を持ち出すまでもなく、この二人の天才にウォーホールが与えた影響というのはかなり大きなものだったんだろう。  納められている15曲全部が、アップテンポだろうがバラードだろうが、すべて鎮魂歌に聞こえるというのはちょっとそれまで経験したことのないケース... ...続きを見る

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2017/11/04 20:08
ピーター・ウルフ【カムズ・ユー・アー】
ピーター・ウルフ【カムズ・ユー・アー】  87年リリースのピーター・ウルフのソロ2作目。 前作【ライツ・アウト】に比べると少しロケンロール色が復活しつつある。タイトル曲や『キャント・ゲット・スターテッド』なんて生楽器でレコーディングし直せば、J.Geilsのナンバーとしても十分通用するくらいカッコイイ。  ただバッキングのクレジットを見るとキーボードのトミー・マンデルとベースのダグ・ウィンビッシュ位しか知ってるミュージシャンがいないので、やっぱり打ち込みとかに頼らざる終えない状況だったのかなと・・・。  結論・・・ピーター・ウル... ...続きを見る

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2017/11/04 18:05
ピーター・ウルフ【ライツ・アウト】
ピーター・ウルフ【ライツ・アウト】  84年リリースのピーター・ウルフのソロ・デビュー作。 『センター・フォールド』の大ヒットによって一躍スターダムに登り、商業的な成功と世界的な知名度も得たJ.Geils Band。  しかし【フリーズ・フレイム】そのものはそれまでのJ.Geilsの音楽性とはかなりかけ離れて、ヒップポップ色が強く、俺のような昔からのファンにとってはちょっと複雑な気分であった。  で、まもなく、ピーター・ウルフがバンドを脱退したというショッキングなニュースが・・・。 まあ、あのアルバムの内容じゃ脱退も致し方... ...続きを見る

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2017/11/04 17:50
ベタジャズ【マイ・フーリツシュ・ハート】キース・ジャレット・トリオ
ベタジャズ【マイ・フーリツシュ・ハート】キース・ジャレット・トリオ  老いてなお精力的な活動が素晴らしいキース・ジャレット。とはいえこれは2001年の作品なのでもう16年も前のものか・・・。  モントルー・ジャズ・フェス。メンバーはジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネット。 昨日久々にお邪魔した市内のジャズ喫茶「グルーヴィン81'」でたまたまかかっていて、すぐに気に入った。  18日の俺のライヴの告知チラシを置いてもらうのが、目的だったのだが、ここは行く度に何か良い作品に巡り会う場所。今回もご多分に漏れず、こんないかしたのを知ることが出来... ...続きを見る

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2017/11/03 20:01
ラスカルズ【ザ・アイランド・オブ・リアル】
ラスカルズ【ザ・アイランド・オブ・リアル】  ラスカルズのラストアルバム。この頃はエデイ・ブリガツティとジーン・コーニツシュはすでに脱退しててフェリックス・キャバリエとディノ・ダネリのオリジナル・メンバーに、バジー・フェイトン、ロバート・ポップウェル、アニー・サットンを加えた五人編成。さらにデビッド・サンボーン、ジョー・ファレル、スティーヴ・マディオなどのホーン・セクション、ラルフ・マクドナルド、ロッキー・デジョーンなどパーカッション部隊も参加。  全編非常に完成度の高いブルー・アイド・ソウルだ。 72年リリースということもあって、ニ... ...続きを見る

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2017/11/02 10:29
レオン・ラッセル【アメリカーナ】
レオン・ラッセル【アメリカーナ】  78年リリース。60年代後半〜70年代前半まであれほど活躍していたレオン。ところがシェルター・レーベル身売りの辺りから結構雲行きが怪しくなってきた。レーベルはシェルターからパラダイスに移籍出来たけど。  これがなかなか上手くいってなかったようだ。  このアルバムもそれまでの音楽性と大きく変化している訳ではなく(むしろ、多少明るく陽気な感じ??)いいんだけどね。  俺みたいな最初から彼のことが大好きなファン以外は、なんか徐々に離れていったというか、新しい世代にはあまりアピール出来なかったみ... ...続きを見る

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2017/11/01 14:53
ウイッシュボーン・アッシュ【フロント・ページ・ニュース】
ウイッシュボーン・アッシュ【フロント・ページ・ニュース】  77年リリース。なんか映画のチラシのようなジャケットは一目でわかるけどヒプノシスのお仕事。 ローリー・ワイズフィールド加入後のアッシュは、初期に比べると評価が低いけど、俺はこの辺りの作品も嫌いではない。  まあ、代表作ではないものの、当時アメリカでブレイクしていたデイヴ・メイスンやフリートウッド・マックにも似たサウンド(ウエストコースト+ブリティッシュ)が意外にはまる。  なるほどパンクとかが出てきて、この手のバンドはイギリス本国ではなかなか居場所がなかったんだよね。 なので、当然ター... ...続きを見る

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2017/11/01 14:24
ブラック・サバス解散&#128546;
ブラック・サバス解散&#128546; サバスついに解散!ヤマハのDVDの広告を見ていたら、ビル・ワードは参加していないものの、オジー、ギーザー、アイオミの三人がそろったサバスのラスト・ギグの告知があった。出来ればハロウィンの今日にあわせて発売して欲しかったな。いずれにしても、オジー脱退後のサバスは限りなくサバスに近いコビーバンド的な立ち位置であったことがよくわかる幕切れ・・・。ご苦労様・・・って感じ。11月3日発売だってよ! ...続きを見る

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2017/10/31 14:17
ロス・ロボス「ライヴ・アット・フィルモア」
ロス・ロボス「ライヴ・アット・フィルモア」  2005年リリース。ライヴ映像のDVDとCDの二枚組。 いやぁこれは素晴らしい。相変わらず、ものすごい迫力。デビッド・イタルゴ(ボーカル、ギター、アコーディオン)、セサ・ロサス(ギター・ボーカル)、ルイ・ペレス(以前はドラムを担当・・・ギターにスイッチ)、コンラッド・ロザノ(ベース)、スティーヴ・バーリン(サックス・キーボード)の5人にドラムスにクーガー・エストラダ、パーカッションにヴィクトル・ヴィセッティを加えた7人編成。  ロス・ロボスの音楽は重く引きずるようなブギ・ブルースと軽快なメ... ...続きを見る

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2017/10/30 10:35
ヤング・ラスカルズ【ワンス・アポン・ア・ドリーム】
ヤング・ラスカルズ【ワンス・アポン・ア・ドリーム】  ヤング・ラスカルズ68年リリースの3作目。基本的には前2作と同じくブルー・アイド・ソウルなんだけど、時節からサイケ・ポップの要素も加わって曲の構成もより複雑になっている。フェリックス・キャバリエ、エディ・ブリガッティ、ディノ・ダネリ、ジーン・コーニッシュの四人の他に、ヒューバート・ローズ、キング・カーティス、チャック・レイニー、リチャード・デイビスなどのゲスト参加でよりカラフルなサウンドに。編曲、指揮はアリフ・マーディン。  てことで、ヤング・ラスカルズと「ヤング」のとれたラスカルズへの橋渡... ...続きを見る

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2017/10/29 19:34
【アイ・スタンド・アローン】仲井戸CHABO麗市
【アイ・スタンド・アローン】仲井戸CHABO麗市  今回はCDではなくてライヴDVD。2009年のチャボのリアル・ソロ・ライヴ。RCの曲ばかりをアコギ(エレアコ)一本で弾き倒して歌う。約20数曲。  なんで今頃これを取り上げたのかというと、実は11月の半ばに俺の住んでる弘前の市立図書館で、ソロライヴをやることになったから・・・。  バンドが解散してからたった一人でやるのは久しぶりなので、チャボのこんなの見て、参考にしようかな?・・・と。 細かい曲ごとの感想なんか特別書こうと思わないが、清志郎がいなくなったことで、これらの曲をこれからもチャ... ...続きを見る

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2017/10/28 17:00
グラディス・ナイト&ザ・ヒップス【ネイザー・ワン・オブ・アス】
グラディス・ナイト&ザ・ヒップス【ネイザー・ワン・オブ・アス】  実はモータウン時代のグラディス・ナイト&ザ・ピップスはあまり聴いたことがない。ヒットナンバー『悲しいうわさ』位かな? どっちかというと俺にとってグラディス・ナイト&ザ・ピップスは『夜汽車よ、ジョージアヘ』のブッダ時代の方が印象が強すぎるのだ。で、このアルバムも何度もジャケットを見かけてもひたすらスルーしてきた。  でも今回入手してみて、ブッダ時代とはまた違った彼らの魅力を知ったという感じ。 グラディスの丁寧な歌い方とピップスのさりげないバッキング・コーラス。なるほど、モータウンが彼らに期待... ...続きを見る

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2017/10/28 15:36
ご機嫌なサザンロック【ライク・アン・アロウ】ブックベリー・スモーク
ご機嫌なサザンロック【ライク・アン・アロウ】ブックベリー・スモーク  アトランタ出身の若手?サザンロック・バンド。カントリー、ブルース、ブギウギ、ケイジャンなどの要素が実によいバランスで混じり合ったいかにもアメリカ南部のバンドらしい仕上がり。  本作は5作目らしいが、俺はこれがこのバンドの初めてのアルバム。一発で気に入った。 中期〜後期のオールマンやレイナード・スキナード、ジョージア・サテライツなんかを彷彿とさせるサウンドは聴いていて実に心地よい。新しい所なんかまったくないし、メガヒットする可能性もないけど、俺はこういう時代に頑固にこういう音楽をやっている連... ...続きを見る

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2017/10/28 11:05
ブレード・ランナー2049を見て・・・
ブレード・ランナー2049を見て・・・  SF映画の大傑作【ブレードランナー】の30年後の続編。 主演のライアン・ゴスリングの熱演やハリソン・フォードの相変わらずの重厚な演技。新キャラクターの描き方など各所に確かに工夫はある。また、前作の中で謎とされていた様々な要素についても、謎解き的な場面も出てくる。  しかし、わかりにくい・・・無駄に長いのだ。 はっきり言ってこれは「偉大なる駄作」だね。自分の街で上映されないのでわざわざ車で40分かけてイオンつがる柏の中にあるシネマヴィレッジ8というところまで見に出かけたのだが、なんと上映時... ...続きを見る

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2017/10/27 18:21
ラヴェル【カメレオン】
ラヴェル【カメレオン】  『レデイ・マーマレイド』の大ヒットを持つ三人組の女性コーラス・グループ。リーダーのパティ・ラヴェルを中心にノナ・ヘンドリックス、サラ・ダッシュが脇を固める。  パティの圧倒的なソウル・ボイスと三人のコーラスワークは超一流。76年リリースのこのアルバムでもファンキーで強烈なソウル・ナンバーを炸裂させている。そこら辺のディスコ・バンドが束になってかかっても絶対かなわない。  オープニングの『ゲット・ユー・サムバディ・ニュー』の黒いこと!! バッキングを担当するのはエディ・マルチネス、カーマイ... ...続きを見る

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2017/10/26 11:25
2001年のレニー・クラヴィッツ【レニー】
2001年のレニー・クラヴィッツ【レニー】  さて続いてもレニー・クラヴィッツで2001年の【レニー】。 なんてことないジャケット・アート。タイトルもシンプルに自分のファースト・ネーム。それはある意味自信の現れじゃないかな。  そして2000年代に入っても俺はこの路線で行くぜっていう宣戦布告にもとれる。 実際オープニングの『バトルフィールド・オブ・ラヴ』と2曲目の『イフ・アイ・クッド・フォール・イン・ラヴ』はかなり力強いロックサウンドだ。   3曲目の『イエスタデイ・イズ・ゴーン』はフォーキーなアコギで始まるスケールの大きなミディ... ...続きを見る

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2017/10/25 21:32
98年のレニー・クラヴィッツ【5】
98年のレニー・クラヴィッツ【5】 時はグランジやら、オルタナやらロックがますます、細分化してマニアックな方がとんがってるとかって感じに・・・そんな風潮に真っ向から立ち向かっていたのがレニーじゃないかな。  ハードなロックと強靱なファンク、そして甘くとろけるようなバラード。それさえあれば最強なんだということに気づいている数少ないアーティストだと思う。  『リヴ』『スーパー・ソウル・ファイター』『アイ・ビロング・トゥ・ユー』オープニングからの3曲だけでも十分に素晴らしい。  『ブラック・ヴェルヴェッティーン』・・・まるで『トゥ... ...続きを見る

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2017/10/25 21:07
ザ・ルースターズ【インセイン】
ザ・ルースターズ【インセイン】  久しぶりにルースターズ。実は最近安いレスポール・カスタムのコピーモデルを買った。ギターはエレキ、アコギ(エレアコも含む)併せて12〜13本あるので、別にライヴで困らないのだが、ここ数年なんとしてもレスポール・カスタムのブラックのヤツが欲しくて・・・で、以前から目をつけていたリサイクル・ショップの一番安いのをゲット。  なぜ、そんなのを買ったのかというと、単に金がないから・・・。 BLITZというAria Pro Uの系列のものなので、割と作りはしっかりしている。試奏させてもらったんだけど、... ...続きを見る

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2017/10/24 15:09
ボビー・ブランド【ヒアズ・ザ・マン】
ボビー・ブランド【ヒアズ・ザ・マン】  ギター(あるいはピアノ、ハーモニカ)を演奏しながらブルースを歌うアーティストが多い中、ボーカルのみで勝負するかなり希な例であるボビー・ブランド。ボーカルのスキルはもちろんだが、ブルースの世界ではかなりもてたというか、アイドル的な人気もあったという。  本作は名盤【トゥ・ステップス・フロム・ザ・ブルース】と並ぶブランドの代表作。 なるほど三大キングとか、マディ、ハウリンウルフなどのようなブルースに比べると、かなり下世話にヒットソングとしての色合いが濃い音楽だな。  ブラス隊を中心として、ウ... ...続きを見る

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2017/10/23 20:03
憂歌団【LIVE89〜BIG TOWN TOUR】
憂歌団【LIVE89〜BIG TOWN TOUR】 憂歌団といえば【生聞59分】という初期の傑作ライヴアルバムがあるけど、今回取り上げるのは後期89年のライヴ。  初期の若さに任せた破天荒なライヴももちろん魅力的だけど、このアルバムではもう十分に演奏もしゃべりも円熟の領域に入っている。  内容も『10$の恋』『いやんなった』『シカゴ・バウンド』『おそうじオバチャン』とか初期の代表曲の他にフォーライフに移籍してからの印象的なナンバー『ドス黒いヤツ』『スティーリン』『胸が痛い』など正にこの段階での憂歌団ベストという感じ。  木村のボーカルにはま... ...続きを見る

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2017/10/21 19:23
ブルース・スプリングスティーン・ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ
ブルース・スプリングスティーン・ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ  2001年リリースのライヴ二枚組。例の五枚組をはじめとしてボスのライヴは数種類持ってるけど、これは今回初めて聴いた。  考えてみれば、2000年代に入ってからのボスのオリジナル・アルバムはことごとくつまらなくて【レッキング・ボール】も【ハイ・ホープス】買ってはみたものの気に入らなくて、ほとんど聴いてない。  でもライヴとなれば別だよね。  この二枚組でもボス、そしてE-STREET-BANDの演奏、歌は素晴らしい。 まあ、この辺りまでのボスのライヴを生で経験出来なかったのは返す返すも悔... ...続きを見る

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2017/10/20 16:02
スウィート・フィリー・サウンド!ザ・ソフトーンズ
スウィート・フィリー・サウンド!ザ・ソフトーンズ 72年リリース。デビュー作。ソフトーンズは名前は聞いたことがあったけど、入手したのは今回が初めて。 なるほどリード・ボーカルのマーヴィン・ブラウンを中心として実に素晴らしい歌を聴かせる。  こういうのを聴くとソウル・R&Bというのはつくづくボーカル・ミュージックなのだということを思い知らされる。※インストヒットもあるにはあるけど・・・。 ラップとか好きな連中はこういう素晴らしさに気づくには300年たっても無理だろう。  オープニングの『ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール』をはじめとして、シン... ...続きを見る

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2017/10/20 15:43
エムトゥーメ【ジューシー・フルーツ】
エムトゥーメ【ジューシー・フルーツ】  元マイルス・デイビス・グループのパーカッショニスト、エムトゥーメ(ムトゥーメ)がリーダーを務めるファンク・バンド。 打ち込みのリズムと生音のドラム、シンセの使い方も見事。一説によるとかのジャム&ルイスにも影響を与えたという。  ビルボートR&Bチャート8週連続No.1を誇るアルバム。 なるほど80'sらしいファンク・サウンド。もっとも同じようなアプローチはプリンスやロジャーもやっていたので俺はあまり衝撃は受けなかったけど・・・。 ...続きを見る

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2017/10/19 20:32
ベタジャズ【フライド・バザード】ルー・ドナルドソン
ベタジャズ【フライド・バザード】ルー・ドナルドソン  いやぁ、こりゃ最高のグルーヴだな。ドナルドソンのサックスはもちろんだけど、ビリー・ガードナーのハモンドが非常に良いグルーヴを作っている。なので、通常のジャズ・コンボよりもぐっとファンキーでダンサブル。  65年ボストンでのライヴレコーディング。これは絶対踊りながら聴いている人たちがいたはず! ...続きを見る

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2017/10/19 18:01
アトランティック・R&B1947-1974・Vol.7
アトランティック・R&B1947-1974・Vol.7 それぞれの オリジナル・アルバムは持っていても、こういうオムニバスのヒット曲集は、何かと重宝する。 以前に第6集まですでに紹介済みだけど、今回は第7集。  時期的にはそろそろニュー・ソウルが台頭してきた時期の1969から1974まで・・・。 つまりこのシリーズの最終盤。  ではなぜ74年で終わりなのか? おそらくR&Bというくくりでは収まらない音楽が増えてきたからだろうと思う。 まあアトランティックのそうした見方は正しいだろうと思う。  ダニー・ハサウェイの『ザ・ゲットー』、ロバータ... ...続きを見る

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2017/10/17 15:27
トム・スノウ【ハングリー・ナイツ】
トム・スノウ【ハングリー・ナイツ】 あんまりよく考えずに入手した一枚。帯にプロデュースがディーン・パークスと書いてあったので、悪くはないだろうと・・・。 結果、悪くはないが、正直よくもないな。元々様々なアーティストに作品を提供するライターの方だったらしい。 おしゃれになりきれないボズ・スキャッグス、ファンキーじゃないボビー・コールドウェルといったところか・・・。 ひでぇ言い方(^0^)・・・ジャケットもなんかその辺狙ってるよね。 ...続きを見る

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2017/10/16 21:54
ウェイン・ショーター【スピーク・ノー・イーヴル】
ウェイン・ショーター【スピーク・ノー・イーヴル】  ベタジャズ。ウェイン・ショーターのテナー、フレディ・ハバートのトランペット、ハービー・ハンコックのピアノ、ロン・カーターのベース、エルヴィン・ジョーンズのドラムス。  さすがいずれもマイルスと深い因縁のあるメンバー。そんじょそこらのジャズとは何段階も上の仕上がり。 ショーターのテナーは、独特な色合いを持っている。もしも頭の中でベースとピアノをエレクトリックに置き換えて聴けばほとんどウェザー・リポートに近い音になると思う。 ...続きを見る

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2017/10/15 16:01
ダリル・ホール&ジョン・オーツ・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ
ダリル・ホール&ジョン・オーツ・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ  82年の【プライベート・アイズ・ツアー】を収録したライヴ・アルバム。それこそヒット曲、代表曲のてんこ盛り。 『リッチ・ガール』『シーズ・ゴーン』『サラ・スマイル』『キッス・オン・マイ・リスト』『プライベート・アイズ』『アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット』『ハウ・ダズ・イット・フィール』『ふられた気持ち』『ユー・メイク・マイ・ドリームス』『ディッド・イット・イン・ア・ミニット』・・・そして何より嬉しいのは近年のセットリストにはほとんど入れられることがなくなった『ウェイト・フォー・ミー』をやっ... ...続きを見る

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2017/10/15 12:30
キンクス[プリザベーション・アクト1&2]
キンクス[プリザベーション・アクト1&2] あまりのボリュームにこれまでレビューしてこなかったんだけど、思い切って挑戦。 パターンとしては、例のコンセプトのしっかりしたトラジコメティの連作のうちの一つ(二枚だけど・・・)。  これが音楽的には予想以上に多岐にわかるバラエティ豊富な内容で、やはりレイ・デイビス及びキンクスの底力に驚かされる。  その複雑怪奇な内容から、どうしても敬遠されがちなRCA時代のキンクスだけど、これがはまると中毒性が凄い。 俺はPye時代もRCA次第もアリスタ時代もキンクス好きだけどね。  でもさて歌詞の... ...続きを見る

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2017/10/14 21:55
ユーライア・ヒープ【キング・ビスケット・ライヴ】
ユーライア・ヒープ【キング・ビスケット・ライヴ】 今日は久しぶりにこれを聴く。メンバーはデビッド・バイロン、ケン・ヘンズレー在籍時の黄金時代のラインナップ。 74年に放送された[キング・ビスケット・フラワー・アワー]での音源。ほぼ同時期の公式ライヴもあるけど、これもそれに負けず劣らず素晴らしい内容。 『イージー・リヴィン』から『スウィート・ロレイン』、『スティーリン』、『ジュライ・モーニング』『ジプシー』『対自核』・・・怒濤のごとく代表曲が演奏され、ラストは『ロックン・ロール・メドレー』※日本ではこれはあまり受けていなかった。でも当時、ツェ... ...続きを見る

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2017/10/14 16:32
ラップは蛇足!【テイク・ミー・トウ・ザ・リバー】
ラップは蛇足!【テイク・ミー・トウ・ザ・リバー】  洋楽ファンの間で話題になっていたマーティン・ショア監督の映画【約束の地、テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー】をブルー・レイとオリジナル・サウンドトラックCDを入手。  数々の素晴らしい作品を残したウィリー・ミッチェルをはじめとしてスタジオ・ミュージシャンたちの仕事の片鱗をみることが出来るのは、確かに貴重な体験であった。  しかし・・・大ベテランたちをリスペクトしてその歴史を継ぎながら、斬新なムーヴメントの中で活動している若いミュージシャンとの競演を一つの世界にまとめる・・・というこの映画のコン... ...続きを見る

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2017/10/13 08:51

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