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ゴーイング・バック・ホーム

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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
SACDマルチ・ハイブリッド・エディション【ブロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック
SACDマルチ・ハイブリッド・エディション【ブロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック  さて、今回入手したベックのSACDのトリはこれ!! 泣く子も黙るベックのギター・インスト・絵巻。プロデュースはかのジョージ・マーティン。ビートルズだけでなくマーティンはロック・ポップス畑において結構いい仕事をおおくしているが、このアルバムなんかその最たるものじゃないかな。  さて、アルバムは『分かってくれるかい』でスタート。何本も重ねたバッキングのギターのフレーズ、クラビネットのファンキーな音色。新作では久しぶりにサイドギターを迎えてロックしているベックだが、基本的にはリード・ブレイもバッ... ...続きを見る

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2016/08/25 15:16
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ベック・ボガート&アピス】B.B&A
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ベック・ボガート&アピス】B.B&A これはもう、奇跡の一枚。ジェフ・ベックが本当は第二期ベック・グループよりも前に予定していたパワー・トリオ。  ただ、それは適役のボーカリストが見つけられなかったことと、マックス・ミドルトンも離れていったことによってかなり偶発的にそうなったという・・・裏の事情がある。  まあカーマイン・アピスとティム・ボガートはヴァニラ・ファッジの時代から、コーラスを取っていたし、俺は彼らのボーカルも嫌いではない。もちろん、ロッドやボビー・テンチに比べれば若干評価は低く成るけれど。  インター・プレイに関... ...続きを見る

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2016/08/23 16:23
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ジェフ・ベック・グループ】
SA・CDマルチ・ハイブリッド・エディション【ジェフ・ベック・グループ】  所謂「オレンジ」と呼ばれているアルバム。もちろんベックの作品としては最高傑作に上げる人も多い名盤。俺個人としても歌入りのベックのアルバムでは一番好きな作品。 今回はそれを72年の4チャンネル・クアドラフォニックというアナログ・マスターをDSDマスターヘ。さらにSA・CD5.1チャンネルにヴァージョン・アップしたという。  こりゃ手に入れないわけにはいかない。もちろん、アナログ通常盤とこれまでのCDも持っているのだが、あくまでSA・CDは別物と捉えた方がいいかなと・・・。 何しろ、音の分離... ...続きを見る

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2016/08/22 14:11
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979 ブルース&ソウル・レコーズ増刊号「No.1ヒットで知るソウルの歩み」っていう本を発見。今回手に入れたのは「1970年代編」で実は以前に「50年代後半〜60年代編」も出ていたことに全く気が付いていなかった。  俺個人としてはそっちの第一弾の方により興味があるのだが・・・。まあ、いずれ手に入れることにして。 表紙のブーツィーのポートレイトからしてかなり強烈。  そしてマーヴィン、スライ、スティーヴィー〜EW&F、P-Funk、マイケル、プリンスに至るまで、この時期のナンバーワン・ヒットを辿っ... ...続きを見る

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2016/08/22 00:58
【フィルモア・イースト・ジューン1971】ザッパ/マザーズ
【フィルモア・イースト・ジューン1971】ザッパ/マザーズ  これはもうへヴィ・メタル・ジャズ・プログレとでも表現したくなるアルバム。 マザーズの驚異的なテクニックはもちろんだけど、ザッパのギターの素晴らしさと、コンポーザーとしての才能が実によくわかる。  そして、例によって複雑怪奇な歌詞・・・というかストーリー。 ザッパの作品に共通することだが、しょっちゅう聴きたくなる類のアルバムではないものの、中毒性は高い。 ...続きを見る

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2016/08/21 15:34
スターズ【コラシアム・ロック】
スターズ【コラシアム・ロック】  スターズ、78年リリースの四作め。 前作【黒い稲妻】での方向転換で不評をかってしまったことにより、オリジナル・メンバーであったピーター・スウェボルとギターのブレンダン・ハーキンが脱退。  バンドはオアビル・デイビスとスタンキー・ブラウンを新メンバーに迎えて、初期のハードロック路線に立ち帰る。 内容的にはけっして悪くはないが、パンク・ニューウェイヴの時期だったためにチャート的には失敗。 こういうハードロック、現在聴いてみると逆に面白いかも・・・。  ブリティッシュにはあまり見られないス... ...続きを見る

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2016/08/20 10:36
またR&Bがマイ・ブームかな?
またR&Bがマイ・ブームかな?  今年春からずっと一緒にやってきたバンドが大人の事情で分裂。新しいドラマーとギターは、近日中に決定する予定。  結局ロートルズとしては7月31日の暗門ロックが最初で最後のお披露目だったな。 まあしょうがない。次の段階に進めるなら、それも一つの選択。  て、新しいバンドでは、従来のロックのレパートリーだけでなくて、R&Bを中心にやってみようかなと。 本格的にやるにはブラス隊が欲しいところだが、そこはあえてギター二本のフォー・ピースでやれないかと。  キーボードに関してはまだ、参加してもら... ...続きを見る

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2016/08/18 17:12
レコード・コレクターズ9月号「黄金時代のAOR」
レコード・コレクターズ9月号「黄金時代のAOR」 AORと言えば、ボズ・スキャッグスの【シルクディグリーズ】やボビー・コールドウェルの【イヴニング・スキャンダル】、スティーリー・ダンの【エイジャ】、マイケル・フランクスの【アート・オブ・ティー】などは正にリアルタイムで聴いてきた。  この九月号にも書いてある通り、日本ではTOTO、エアプレイ周辺のサウンドばかりがもてはやされたということもあって、ブーム自体は意外に短かったように思う。  そもそもAORとは・・・アダルト・オリエンティッド・ロックの略称だから、ロックのジャンルの一つと捉えられ... ...続きを見る

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2016/08/17 14:27
【ポーン・ショップ・ギターズ】ギルビー・クラーク
【ポーン・ショップ・ギターズ】ギルビー・クラーク  ガンズにスラッシュやダフが復帰してずいぶん盛り上がってるみたいだが、そのかげで短い期間在籍していたこともほぼ忘れ去られているギタリストがいる。イジーが脱退後、あくまでスラッシュの引き立て役として加入したのがギルビー・クラーク。  ルックス的にもイジーを彷彿とさせるギルビー。元キル・フォー・スリルズの主要メンバーとして、ギタリストというよりもシンガー、メインライターとして活動しているところをガンズに加入を要請されて参加したものの、短期間で脱退を余儀なくされた。  そんなギルビーがガンズ在籍時... ...続きを見る

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2016/08/14 11:05
煮詰まったらとりあえずブルースロック【ロニー・マック&スティーヴィー・レイ・ヴォーン】
煮詰まったらとりあえずブルースロック【ロニー・マック&スティーヴィー・レイ・ヴォーン】  小さいながらもバンドをやっている。どうしても新しい方向性に困ったら、とりあえず3コードのブルースをやってみる。  そうするとメンバー間の最小限度の共通項が見えてくる。そしてそのときのグルーヴが本人たちのモチベーションを高めてくれたらしめたもの。  それと等価のグルーヴを出せる音楽を探せばいいのだ。 いくら個人個人のスキルが高かろうが化学反応が起きない演奏では、聴いている方も乗れない。  つまり多少のミスタッチがあろうが、演奏が荒かろうが、ロックの場合、グルーヴが命なのだ。 ...続きを見る

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2016/08/13 19:01
【ライムズ・アンド・リーズンズ】キャロル・キング
【ライムズ・アンド・リーズンズ】キャロル・キング  72年リリース。もちろん大傑作【つづれおり】と比べるのは無理な話。しかし、決して駄作ではない。 というか、このくらいの作品を普通に生み出せるというのは、キャロルの才能が非凡な証拠。  時々何気なくちょっと聴くにはちょうどいい作品。 ...続きを見る

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2016/08/12 15:01
柳ジョージ&レイニーウッド【タイム・イン・チェンジズ】
柳ジョージ&レイニーウッド【タイム・イン・チェンジズ】  柳ジョージが亡くなってから、もう結構たつね。 そしてこういうタイプのブルージーでありながら、歌謡曲っぽい感覚もあるロックもすっかり見かけなくなった。  サイドAはすへて英詩のナンバーで、小型クラプトンというか、小型レイ・チャールズぶりを発揮しているけど、実は本領発揮しているのは、実は日本語詞の多いBサイド。※もちろんAサイドも悪くないけどね。  特に井上堯之作の『時は流れて』や、「傷だらけの天使」のエンディングでも使われた『一人/アイ・スタンド・アローン』とか大野克夫作曲の『祭りばやしが... ...続きを見る

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2016/08/11 18:08
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】  タイトルに偽りなし・・・1曲目の『リッキン・スティック』・・・ジャズフィールドからJ.Bファンクなんかにアプローチすると、こんな感じになるだろうね。 ただ、タメがないんだよね。だからファンクで重要なグルーヴがここにはない。  それよりも2曲目の『サムデイ・スーン』なんかのゆったりとしたボサノバタッチの方がこの人にはあってるような・・・。 『ファンキー・ジャッジ』・・・これもジャズ畑の人らしい解釈。いいと思うよ。 このアルバムの中で俺が一番好きなのはバカラック・ナンバーの『ウォーキング・... ...続きを見る

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2016/08/11 11:59
キッスにラスヴェガスは似あいすぎだぜ!!【キッス・ロックス・ヴェガス】
キッスにラスヴェガスは似あいすぎだぜ!!【キッス・ロックス・ヴェガス】 なかなか納得のいく映像作品がなかったキッスだけど、これは決定版になるかも・・・。 もっともポール・スタンレー、ジーン・シモンズ、トミー・セイヤー、エリック・シンガーという現在の布陣にかぎったことだが・・・。オリジナル・メンバー4人による、時間的にも内容的にも満足のいく作品は残念ながら未だに商品化されていない・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/10 22:11
こういうのやっぱりいいよね【ドント・コール・ミー・バックウィート】ガーランド・ジェフリーズ
こういうのやっぱりいいよね【ドント・コール・ミー・バックウィート】ガーランド・ジェフリーズ  いやぁ、昨日一昨日の猛暑で、体力的にもメンタル的にも、かなりのダメージを受けていて、今朝は高校野球の地元代表の光星の応援をするつもりで早起きしたけど、いつのまにやら爆睡!! 結果は初戦突破してくれたんでよかったけど・・・。  で今朝の弘前は29℃。さすがに30℃台の日に比べるとこれでも、少し涼しく感じる。湿気が少ないというのが何よりもありがたい。  さて、新譜も最近あまり買っていないし、未紹介のアルバムもほとんどないので、以前にすでに紹介済みのこれを聴いている。  ガーランド・ジェフリー... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/09 16:09
確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ
確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ  カーペンターズはベストアルバムの他に、オリジナル・アルバムもほとんどすべて持っている・・・はずであったのが、ファーストだけが見当たらない。  まあビートルズの名カバー『涙の乗車券』はベストアルバムに収録されているから、そんなに困らないのだけれど、あとのオリジナル・アルバムはあるのに、何ゆえファーストだけ買いそびれたのか? これは自分でもちょっと納得がいかないのだ。  そして、見つからないアルバムほど、無性に聴きたくなるという俺の性格上これは、中古だろうが何だろうが手に入れないと気が済まない... ...続きを見る

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2016/08/08 02:29
【フレッシュ・アウタ・P】ブーツィー・コリンズ
【フレッシュ・アウタ・P】ブーツィー・コリンズ  弘前のネプタも実質今日が最終日、明日7日日(なぬか日)は日中の運行と、岩木川原での「ねぷた流し」とねぷたに火をつける「なぬかびおくり」などがあるものの、祭りのクライマックスは確実に今日の駅前運行・・・。  では、俺は出かけるかというと・・・今年は出かけない・・・。 なんか足腰が悪くなって、さらにアルコールが飲めなくなったこともあって、出かけるのが一気に大義になってしまったのだ。  やはり健康あっての人生だよね。楽しみが半減してしまう。 なので、こんないい夜に、どこにも出かけず家でCDを... ...続きを見る

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2016/08/06 20:35
カーラ・ボノフ【麗しの女〜香りはバイオレット】
カーラ・ボノフ【麗しの女〜香りはバイオレット】  82年リリース。このアルバムの存在は以前から知っていたけど、あえてスルーしていた。 というのはカーラに関してはセカンドの【ささやく夜】を聴くことが圧倒的に多くて、あとは別にいいやって思っていたから・・・。  それに80年代に入ってからのアルバムだし・・・。ところが今回「AOR CITY 1000」というシリーズで安く手に入ったので、期待しないで聴いてみると、なんのことはない王道のウエストコースト・サウンドではないか?? 参加メンバーもプロデュースのケニー・エドワーズをはじめとして、アン... ...続きを見る

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2016/08/06 13:24
サンタナ・・・見過ごされがちなアルバム【シャンゴ】
サンタナ・・・見過ごされがちなアルバム【シャンゴ】  82年リリース。 【インナー・シークレッツ】【マラソン】と続いたラテン色がほとんど感じられない売れ線狙いのアルバムは逆にバンドとしてのサンタナを窮地に追い込んだ。  そう・・・やはりサンタナにはラテン・ロックこそ期待された路線。 なので、このアルバムの前作である【ジーバップ】からは徐々にラテン色が戻りつつあった。  それに続く本作でも、いい意味でラテン歌謡的なスタイルを徐々に強めていて、その点では嬉しい。 ただ、初期の頃のような強烈な官能性や泣きじゃくるようなギターはあまり聴けなくな... ...続きを見る

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2016/08/05 21:02
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】  暑い!! まあ夏だからね。しかし、なんか例の暗門フェス終わってからちょっとカラッポになってる感じ。 よくないな・・・ここはもう一度バンドを始めたころのようなときめきが欲しいところ・・・。  それまではいろいろ準備(メンタル面も含めて)しておかなくちゃ。  さて、エアコンをかけてこういうまったりとしたドゥーワップを聴いていると、なんとなく新鮮な気分になる。 ...続きを見る

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2016/08/04 14:39
弟からの東京土産【スペンド・ザ・ナイト】The Donnas
弟からの東京土産【スペンド・ザ・ナイト】The Donnas 弘前はねぷた、青森はネブタ、五所川原は立ち佞武多・・・そして八戸は三社大祭・・・と青森県内はどこも祭り一色。  若いころだったら毎年楽しみにしていたけど、足腰が悪くなってからはほとんど出かけなくなった。 さて、家でテレビでもゆっくり見ていれば、それなりに暇は潰せるけど、やっぱり「暗門ロック・フェス」に参加したことから音楽への渇望がずっと続いている感じ。  だけど「ねぷた」や「盆」が終わらないうちはメンバーも揃わないのでしばし、我慢。 東京からねぷたきちがいの弟が、帰郷・・・7日くらいま... ...続きを見る

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2016/08/03 20:23
一週間限定動画・・・暗門ロックフェス・・・ロートルズライヴ
一週間限定動画・・・暗門ロックフェス・・・ロートルズライヴ 本当は時間があれば『ワイルドでいこう』と『サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ』もやるつもりだったけど、まあこんなもんでしょ。でもこういうの見ると次のライヴがまたやりたくなるんだよね。 ※動画にお客さんが写っていないのは、いないんじゃなくてみんな木陰とかテントの方にいるんです。 https://youtu.be/KIhcfL2n798 ...続きを見る

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2016/08/02 12:50
暗門ロックで完全燃焼 ロートルズ。
暗門ロックで完全燃焼 ロートルズ。  前日、そして当日の天気予報では絶対開催が無理だろうと思われていた「暗門ロック」。西目屋で行われる初めてのロックフェス。しかも、総合責任者がうちのベースのJ氏ということもあり、かなり早い段階から出演することは決まっていた。  しかし、朝6時〜夕方6時までの雨の確率は80〜90パーセント。 半分諦めつつ現地に向かった。するとなんと晴れたではないか。それも俺らの演奏が終わるまで一滴も降らなかった。3時過ぎに15分ばかり集中的に降ったけど、その後はまたカラッと晴れてイベントそのものも成功だったので... ...続きを見る

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2016/08/01 18:01
ジーザス&メリー・チェイン【オートマチック】
ジーザス&メリー・チェイン【オートマチック】  89年リリース。時期としてはグランジ前夜? 今日は明日のライヴ「暗門ロック」のために練習(ギターとボーカル)をしなければならないのだが、日中の33・4℃というとんでもない気温にやる気は失せていて、結局五所川原方面にドライヴしてほんのちょっと前に帰ってきた。  まあ後で時間計ってやるけれども・・・。 で、いまひとつやる気の出ないまま、これを聴いている。  いいな・・・ジョン・レノンがもう少し長生きしていたら、こんな音楽やってたんじゃないかって思うよ。 ...続きを見る

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2016/07/30 18:28
スターズ【アテンション・ショッパーズ】
スターズ【アテンション・ショッパーズ】  昨日に引き続いて、スターズ。今日紹介するのは彼らのサードアルバム。78年リリース。 単にハードなだけでなく、メロディも非常にキャッチーなナンバーが増えて、さながらパワーポップの趣。  俺はこの路線変更は悪いと思わないが、どうやら従来のファンにはあまり受け入れられなかったらしい。 結果このアルバム発表後ブレンダン・ハーキンとオリジナル・メンバーのピーター・スウェブルが脱退。  四作目はハードロック路線に戻してみたものの、時代的な背景もあって全く売れなかったらしい。 その辺の事情はいずれ... ...続きを見る

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2016/07/29 17:08
祝スターズ紙ジャケCD発売!!【ヴァイオレーション】
祝スターズ紙ジャケCD発売!!【ヴァイオレーション】  4月30日にアナログ盤のファーストを紹介したスターズ。今回めでたくそのファーストを含めて4枚のアルバムが紙ジャケCDで国内発売された。これはめでたい、ありがたい。  四枚目のアルバムはあとまわしにしてとりあえずファースト〜サードまで入手。※四作目も近々入手予定。 で、ファーストは紹介済みなのでまずセカンド【灼熱の砂漠/ヴァイオレーション】を・・・。  オープニングの『チェリー・ベイビー』は確かシングル・カットされてラジオでもよくかかっていたはず・・・。 いかにもアメリカのバンドらしい豪... ...続きを見る

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2016/07/28 14:36
今日の1曲『悲しいうわさ』マーヴィン・ゲイ
今日の1曲『悲しいうわさ』マーヴィン・ゲイ  『ホワッツ・ゴーイング・オン』だけがマーヴィンではない。もちろん、『レッツ・ゲット・イト・オン』だけでも語れない。 後期のサウンドクリエイターとしてのマーヴィンも魅力的だが、初期のシンガーに徹していたころの存在感たるや・・・。  『スタボーン・カインド・オブ・フェロー』『ヒッチ・ハイク』『ハウ・スウィート・イズ』・・・。 中でもこの『悲しいうわさ』は泣き節として、そしてマーヴィンの変幻自在の歌唱力が非常によく表現された1曲。  カバーとしてグラディス・ナイト&ザ・ピップスやC.C.Rも... ...続きを見る

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2016/07/28 11:10
モータウン唯一の白人バンド、レア・アース
モータウン唯一の白人バンド、レア・アース  テンプテーションズがヒットさせたスモーキー・ロビンソン作の傑作『ゲット・レディ』をカバーしてこれまたヒットさせた。予備知識はそのくらい・・・正直あとの曲は聴いたこともなかった。  で、『ゲット・レディ』だが、完全にリフロックにアレンジ。ホーン・セクションは入っていなくてオルガンがわずかに彩を添えている。うん、これはヴァニラ・ファッジの『キープ・ミー・ハンギング・オン』のパターンじゃないか。  そもそもどんな経緯でモータウンと契約出来たのかも不明。 ただ、商魂たくましいベリー・ゴーディのこ... ...続きを見る

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2016/07/27 16:51
【ロスト・ソングス・オブ・レノン&マッカートニー】
【ロスト・ソングス・オブ・レノン&マッカートニー】  レノン&マッカートニーがビートルズ用ではなくて、他のアーティストに書いた楽曲を集めたアルバムは以前【ノーザン・ソングス】というのを紹介したことがあるが、これはまたそれとは別の企画。幻の名曲を複数アーティストをボーカルにたてたもの。  B-52'sのケイト・ピアソン、バッファロー・トムのビル・ヤノヴィッツ、ジョニー・ソサイアティ、そして我らがグラハム・パーカーが歌っている。 もちろん、入手の決め手はグラハム・パーカー。  このアルバムの中では『フロム・ア・ウィンドウ』『バッド・トゥ・ミー』... ...続きを見る

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2016/07/26 13:43
モンキーズ【恋の終列車】
モンキーズ【恋の終列車】  なんかちょっと聴いただけでグッとテンション上る曲ってあるよね。 例えばビートルズでいうと『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』、ストーンズなら『ルート66』とか・・・。  もちろんどちらもずっとあとの方が名曲とか多いんだけど、ロケンロールの初期衝動ということからいうとどちらも初期の楽曲の方がワクワクするんだよね。  さて、モンキーズの場合は、『デイ・ドリーム・ビリーバー』が一番好きなんだけど、ワクワク感でいうと『モンキーズのテーマ』で決まり!! このファースト・アルバム、いろいろ... ...続きを見る

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2016/07/25 19:07
カーリー・サイモン・・・年令不詳の魅力【カミング・アラウンド・アゲイン】
カーリー・サイモン・・・年令不詳の魅力【カミング・アラウンド・アゲイン】  87年作。この時カーリーは幾つだったのだろう。70年代から全く衰えない美貌とスタイル、そして歌声・・・。 もうこの当時はロックだとかフォークだとかスタンダードだとかのジャンル分けは、必要なくて、ただひたすら気に入った曲を揺蕩うように歌っている。  ある意味女性シンガーの理想に近いんじゃないかな。 この当時の新曲『カミング・アラウンド・アゲイン』とスタンダードの『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』を全く違和感なく取り上げるセンスは素晴らしい。  やはり数少ないミューズに気に入られたアーティスト... ...続きを見る

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2016/07/24 21:02
アメリカ大統領選にかけて・・・【トランプ】ローウェル・フルスン
アメリカ大統領選にかけて・・・【トランプ】ローウェル・フルスン  これかなり前に一度取り上げていたつもりだったのだが、まだ紹介していなかったんだね。 それにしても、もしも万が一トランプ氏が大統領になったら、アメリカのみならず世界がとんでもないことになりはしないか? ヒラリー・クリントンも別に好きじゃないけど、トランプ氏に任せるのは無謀な賭けだと思う。 「トランプだけにギャンブルはつきもの」ってか??  フルスンの他にもオーティス・レディングとカーラ・トーマスのテイクで大ヒットしたナンバー。基本的にラッブみたいなものなんだけどバッキングのサウンド... ...続きを見る

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2016/07/22 14:52
メロウ大王の代表作【夜の恋人たち】リオン・ウェア
メロウ大王の代表作【夜の恋人たち】リオン・ウェア  シンガー、コンポーザー、プロデューサーとして活躍したリオン・ウェアの82年作。 バックにTOTOのメンバー、デビッド・フォスター、チャック・レイニー、ネイザン・イースト、ジェイムズ・ガドソンなどが参加。  絵にかいたような、シティ・ポップ、AORサウンド。リオンの場合AORと言わないで、「アーバン・ソウル」というのだそうだ。  なるほど、アーバンという言葉がつくとソウル色は減るのだな。 まして、俺の大嫌いなデビッド・フォスターが絡んでくるとなると、手放しでは喜べない。  悪くはないが... ...続きを見る

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2016/07/21 12:17
Tコネクション【T-CONECTION】
Tコネクション【T-CONECTION】 リーダーはセオフィラス・コークレイ・・・ギター、キーボード、ソングライター。今回このグループは初めて聴いたのだが、ギターのカッティング、ベース、シンセなどの演奏力はもちろんのこと、ボーカル、ハーモニーともに素晴らしい。  78年リリースのこのアルバム、時期的にディスコを意識したものではあるものの、十分に硬派のファンク・ファンにもアピールする内容だと思う。  オープニングを飾る『ファンカネクション』なんか相当かっこいいよ。バハマのナッソー出身ということもあって、南国の陽気なラテンムードも満載... ...続きを見る

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2016/07/19 15:04
スティーヴン・タイラー初ソロアルバム【ウィー・アー・オール・サムバディ・フロム・サムウェア】
スティーヴン・タイラー初ソロアルバム【ウィー・アー・オール・サムバディ・フロム・サムウェア】  エアロ解散は最早時間の問題らしい・・・かねてから噂されていたスティーヴンのソロ作。手に入れましたよ。 半分予想通り、半分予想外・・・。  黒人音楽からの影響は以前から繰り返し指摘してきたが、カントリーの要素はあまり意識していなかった。 もっとも、スティーヴンのことだから、普通のカントリー・アルバムになるはずはない。  ただ、エアロ本体のアルバムでも泣きのメロディが強いパワーバラードがスティーヴンの好みだということは、気が付いていた。  そう、基本的にバラード好きなのだ。ただ、今回これ... ...続きを見る

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2016/07/18 17:24
ジェフ・ベック新譜【LOUD HAILER】
ジェフ・ベック新譜【LOUD HAILER】  なんと今回のベック・バンドは女性二人を含む、またまた新しい布陣。てっきりリード・ボーカルにジミー・ホールを迎えた前作(2015年)のライヴアルバムでのラインナップかと思いきや。 例の一昨年の日本公演の時のバンドはとっくに消滅していて、 ベースにジョバンニ・パロッティ、ドラムスにデビッド・ソラージ・・・とこれまた聞き覚えのないメンバーを選び、ボーカルにはロージー・ボーンズ、リズムギターにカルメン・ヴァーデンバーグという二人の美女を採用。  もちろんベックの眼鏡にかかるのだから、実力のほどは保... ...続きを見る

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2016/07/17 17:34
汲めども尽きぬロック魂【アース】ニール・ヤング
汲めども尽きぬロック魂【アース】ニール・ヤング  ニールの新譜。本当にこの人の創作意欲は際限がない。今回はクレイジーホースではなく、プロミス・オブ・ザ・リアルと名付けたバンドとの共作。  これが70年代の諸作と続けて聴いても何の違和感もないサウンド。環境問題に言及した内容らしいが、メッセージはわからずとも、このサウンドだけでも、非常に新鮮で、なおかつ原点回帰的な感覚もあり、ここ近年の諸作に比べて俺は大いに気に入った。  オープニングの地球賛歌『マザー・アース』の荘厳な響きと2曲目の『シード・ジャスティス』のひしゃげたギター。 計13曲の... ...続きを見る

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2016/07/16 16:27
ラッシュ【ロール・ザ・ボーンズ】
ラッシュ【ロール・ザ・ボーンズ】 91年リリース。90年代というと、ロックが軒並み轟音轟かすミクスチャーロックや、グランジ系に傾いていった時期。  しかし、ラッシュは間違ってもそういった方向に進むはずはなく、ここで聴かれるサウンドはかなり贅肉をそぎ落としたポップでコンパクトなロック。  大作主義でとおっていたバンドだけに、こうした路線に舵を切ったのは、なかなか勇気のいることではなかったか。 プロデュースをルパート・ハインが担当したことが良い結果を生んだのだと思う。 ...続きを見る

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2016/07/14 15:16
静寂の中を揺蕩う歌声【クロスローズ】トレイシー・チャップマン
静寂の中を揺蕩う歌声【クロスローズ】トレイシー・チャップマン  実に個性的な歌声とアコースティック・ギターによる演奏スタイルから、新しい時代のオデッタとかという表現もされることが多い女性アーティスト。  もちろん彼女の根底には黒人ならではのソウルが流れているけど、それよりも俺は彼女の歌声にアフリカを感じてしまう。それは差別的な言い方ではなくて、広大な大地のイメージ。  もちろん彼女の暮らしは:現代のアメリカにあるわけだし、意識的にアフリカ回帰を声高にアピールしているわけでもない。  しかし、彼女の低い声には、アフリカを感じさせる何かがあると思うのだ。... ...続きを見る

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2016/07/13 14:17
チェアメン・オブ・ザ・ボード【イン・セッション】
チェアメン・オブ・ザ・ボード【イン・セッション】  これはカッコイイ!! ダリル・ホールには悪いけど、ひとつ前に取り上げたアルバムよりは百万倍カッコイイ。 まあ作られた時代(71年)というのもあるけど、やはり本物のサウンド(打ち込みとかじゃなくて)と抜群のセンスとフィーリング。  これにまさるものはない。1曲めのグループのテーマ『チェアメン・オブ・ザ・ボード』のかっこいいこと。 続く『ペイ・トゥ・ザ・パイパー』のモータウン・マナーはD=H=Dならではの味わい。  モータウンのリズムの良いところと、ニューソウルのカラーを見事に融合。 ハ... ...続きを見る

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2016/07/12 20:37
【ソウル・アローン】ダリル・ホール
【ソウル・アローン】ダリル・ホール  93年リリース。これもリリース当初はあまりピンとこなかった一枚。楽曲、歌唱ともに悪くない。一番気になったのはサウンド。なんかホール&オーツの【ビッグ・バム・ブーム】をさらに推し進めたような密室性の高い、打ち込み主体の音って今でもあまり好きではなかった・・・はずだったのだが・・・今回聴き返してみたら・・・あれ?あまり抵抗がないぞ!! 考えてみたら、プリンスやテレンス・トレント・ダービーでは、このての音に慣れ親しんでいたのだ。  つまり、別のアーティストではよくても、 このタイプのアーティス... ...続きを見る

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2016/07/12 15:17
【ライヴ・ロニー・リストン・スミス】
【ライヴ・ロニー・リストン・スミス】 77年リリースのご機嫌なグルーヴ。ロニー・リストン・スミスのキーボード、ピアノを中心として。サンタナを彷彿とさせるのパッショネイトなギター、強力なドラムス、パーカッション、サックス、そしてフルートも担当するドナルド・スミスのソウルフルな歌声・・・。  当時のアースやWAR、オハイオ・プレイヤーズなどにも負けない白熱したファンク・フュージョン。 好きだねぇ、こういうの・・・。   ...続きを見る

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2016/07/10 14:28
じとっとした空気の中・・【オール・ホップト・アップ】NRBQ
じとっとした空気の中・・【オール・ホップト・アップ】NRBQ さて、例の四枚組ポックスから今日はこれを・・・。 空は晴れてるけど、湿気が凄い。なんか空気が肌にべっとりまとわりついてくるような不快な天気。  いやだねぇ、どうせならカラッと暑い方がまだ気分がいいのに・・・。 てことで、このレッドルースターでの第一弾はちょっとウエストコーストっぽいカラッとしたサウンドが心地よい。 ほんのりとスウィンギーな『セシリア』もご機嫌!! ...続きを見る

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2016/07/09 14:56
ジョン・マーティン【ソリッド・エア】
ジョン・マーティン【ソリッド・エア】  イギリスのフォーク・トラッド系のシンガーソングライター、ジョン・マーティンの73年作。 バッキングには、ダニー・トンプソン、デイヴ・ペグ、テイヴ・マタックス、リチャード・トンプソン、サイモン・ニコルなどフェアポート周辺の強者たちが参加。  では、ゴリゴリのフォーク・トラッドかというとさにあらず・・・もちろん基本になっているのはその路線だけれど、1曲目のタイトル・チューンはサックスも入ったかなりダウナーなジャズ風味が素晴らしい。  また、『ドント・ワント・トゥ・ノウ』などはエブリスィング・... ...続きを見る

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2016/07/08 13:54
ジョー・キング・カラスコ&ザ・クラウンズ【ロイヤル・ロイヤル&ライヴ】
ジョー・キング・カラスコ&ザ・クラウンズ【ロイヤル・ロイヤル&ライヴ】  久々にヤサグレ感たっぷりのロケンロールを・・・。 オリジナルの『ドゥ・イット・アップ』『ブレイク・ダウン・ザ・ボーダー』『パーティー・ウィークエンド』などテックス・メックス風味とパンク以降の疾走感を併せ持つロケンロールはとにかく爽快!! また、多くのカバーが存在する ?アンド・ミステリアンズの『96 Tears』もご機嫌!! :決して知名度は高くないものの、こういうメインストリームでないアーティストのサウンドこそ、時代に左右されずに生き残っていく音楽だと俺は思うんだよね。 ...続きを見る

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2016/07/07 14:22
シェリル・リン【イン・ザ・ナイト】
シェリル・リン【イン・ザ・ナイト】  流行っていた当初はスルーしていたアーティストなり、アルバムなりを入手することが最近多くなった。 まあ、気に入ったものはもうほとんど入手し尽した・・・といった感じだからなのだが・・・。  逆にレコードでもなかなか入手出来なかったものが、またCD化されることが多くなってきているので、油断は出来ないが・・・。スターズとか・・・。  さて、シェリル・リンのこの大ヒットアルバムも、ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 それは、友達がこれを持っていて、家に遊びに行くとかなりの頻度でかかっていたから・... ...続きを見る

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2016/07/05 15:25
レッド・ツェッペリン2014年リマスター・デラックス・エディション
レッド・ツェッペリン2014年リマスター・デラックス・エディション  いやぁ一年のうちで一番嫌いな時期。ジトジト、ジメジメ蒸し暑い・・・。 窓を開けたら少しはいいんだけど、以前雨がアンプに入ってだめになったことがあり、怖くて開けられない。  結局、まだ時期は早いけどエアコンのドライをかけることに・・・。  で音楽もなんかすっきりくるものはないかなと・・・。 ドライかけたら、なんかハードなものが聴きたくなった。  で、これを・・・。 ツェッペリンの2014年のリマスター・デラックス・エデイション・・・気になりつつも、例のコンパニオン・ディスクというボー... ...続きを見る

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2016/07/02 11:41
ジェームズ・ブラウン【イッツ・ア・マザー】
ジェームズ・ブラウン【イッツ・ア・マザー】  エアロスミスの【ライヴ・ブートレッグ】の中に収められているデビュー前の音源が好きだ。 そこで演奏されているのが、ジェームズ・ブラウンの『マザー・ポップコーン』※ヤード・バーズも取り上げた『アイ・エイント・ガット・ユー』からのメドレー。  それが実にかっこイイ。エアロ特にスティーヴン・タイラーの絶叫型のボーカルスタイルは確実にJ.Bからの影響が見られるが、この選曲でそれを確信。  もっとも、ブラックミュージックをちょっとかじっていればわかること。 単純にスティーヴンもJ.Bも大好きな俺は... ...続きを見る

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2016/07/01 14:13
【サロンゴ】ラムゼイ・ルイス
【サロンゴ】ラムゼイ・ルイス  これも76年リリースだったんだな。いやぁ、なるほどこのころはジャズとロックやソウル・ファンクの交流がかなり盛んだった。  EW&Fのモーリス・ホワイトとチャールズ・ステップニーのプロデュースでかなりフレキシブルなジャズ・ファンクが炸裂している。  いいね。これから暑い季節に向けてこういったアフロテイストのジャズ・ファンクは、暑苦しいかというと逆に清涼感を高めてくれるから不思議だ。さあ、今日は特別辛いカレーでも作ろうかな。 ...続きを見る

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2016/06/30 13:14
デビッド・バイロン【テイク・ノー・プリズナーズ】
デビッド・バイロン【テイク・ノー・プリズナーズ】  さて、今日は特別他にやることもないし、TVも面白くないので、新しく入手したCDのレビューをもうひとつ。 元ユーライア・ヒープのボーカリスト、デビッド・バイロンのヒープ在籍時のソロ作品。75年リリース。  バッキングにはミック・ボックス、リー・カースレイク、ルー・ストーンブリッジ、デニー・ボールが基本的に参加。 ケン・ヘンズレーはアコギで1曲だけ参加。またメロトロンで参加しているミスター・ウェットンというのはジョン・ウェットンのことだろう。  てなわけで基本的にヒープのメンバーが積極的に... ...続きを見る

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2016/06/29 20:37

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