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ゴーイング・バック・ホーム

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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
NRPS【The Adventure Of Panama Red】
NRPS【The Adventure Of Panama Red】 例の5枚組オリジナル・アルバム・クラシックスからの一枚。西部劇に出てくるならず者パナマ・レッドをテーマにしたコンセプトアルバム。  イーグルスもダルトン一家を取り上げた【デスペラード】で似たような設定の作品を作ったが、NRPSの方はカントリー度がかなり高い。  フィドル、ペダルスティールが活躍するサウンドは正しくカントリーロック。 考えてみると70年代の中期、イーグルスから始まって、ポコ、バッファロー・スプリングフィールド、バーズ、グラムパーソンズ、ニッティ・グリティ・ダートバンドなどカン... ...続きを見る

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2018/05/16 15:13
ヴァン・モリソン【ザ・フィロソファーズ・ストーン】
ヴァン・モリソン【ザ・フィロソファーズ・ストーン】  最近は次々アルバムを立て続けに出していることもあってなかなかフォロー仕切れていないが、一時期めちゃめちゃこの人のアルバムを集めていた時期がある。  ヴァン・モリソン・・・もうヒットするとかしないとか、そういうことに左右されずに作品を出し続けられるということに関してはディランとほぼ同じ立ち位置といえるかもしれない。  それはある意味アーティストとして理想的な立場なんじゃないかな? じゃあ、粗製濫造になってるかというとさにあらず・・・大傑作を頻発しているわけではないが、出されるアルバムはこと... ...続きを見る

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2018/05/15 13:02
リアル・ロック・デイズBキング・クリムゾン【暗黒の世界】
リアル・ロック・デイズBキング・クリムゾン【暗黒の世界】  本当に久々にこのアルバムをきちんと聴いた。元々クリムゾンはプログレバンドとしてそれほど好きではない。 ピンク・プロイド、イエス、EL&Pに比べると、断トツに聴くことが少ない。  もちろん、『20世紀の・・・』とか『エピタフ』は普通に聴いたし、全アルバムの中では【レッド】が一番好きだったりする。  クリムゾンがあまり好きでなかった理由は・・・まずメンバーチェンジがはなはだ多かったことが大きいかな? ピンク・フロイドやイエスもメンバーチェンジはあったものの、全盛期にはそれほど大きな異動とか... ...続きを見る

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2018/05/12 21:14
リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】
リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】  先月28日にソロ・デビュー作を紹介したリッチー・フューレイの78年リリースのセカンドソロ作。 前作も良かったが、このセカンドもいかにもウエストコーストらしいさわやかな仕上がり。  ポコでは創始者であったにも関わらず、在籍後半にはすっかり影が薄くなっていて、なるほど脱退したのは致し方なかったかなと・・・。サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドは一見スーパーグループだと思われたが、実質サウザーを中心に売ろうというレーベルの思惑で、ここでもどちらかというと地味な役回りを強いられていた感がある。 ... ...続きを見る

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2018/05/11 15:09
ラファエル・サディーク【RayRay】
ラファエル・サディーク【RayRay】 2004年リリースのいわゆる架空のサントラ盤てな感じのアルバム。ラファエルは架空のギャングRayRayを演じているという設定らしい。  これはある意味プリンスが一時期似たような方法を用いていたのに近いかな? もっともプリンスの場合実際ヒットした【パープルレイン】と全く駄目だった【アンダー・ザ・チェリー・ムーン】で実際に映画を作っている。  それよりも、全体的にトータルアルバムとしての完成度が高いことと、ファルセットやソフトな楽曲がとにかく素晴らしい。  マーヴィン+プリンス+スティーヴィ... ...続きを見る

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2018/05/11 11:04
AMERICA【風のマジック】
AMERICA【風のマジック】  二人組になってからのアメリカには正直興味がわかなくてずっとスルーしてきた。 ただ、このアルバムではラス・バラードの曲が2曲選曲されているということで、手に入れることにした。  『ユー・キャン・ドゥ・ザ・マジック』と『ジョディ』いずれもラス・バラードらしいポップでスウィートなメロディの佳曲。 『デスペレート・ラヴ』のようにもろにTOTOサウンドの曲があったりするのも、いかにも80年代だな。  参加メンバーはそのTOTOから、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、マイク・ポーカロ、コーラ... ...続きを見る

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2018/05/10 12:27
インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】
インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】  これまた近くの街の中古盤屋さんで入手した一枚。レゲエとしてはそれほどメジャーではないかもしれないが、インナーサークルのアルバムも以前から欲しかったのでちょうど良いタイミングだったな。  ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、トゥーツなんかに比べるとかなりコンテンポラリーでロック寄りののサウンドだけど、一時期のサードワールドほどはあざとくない。というかギターの音色なんかは結構好きなパターン。シンセの使い方も嫌味がないというか・・・。  大傑作ではないものの、まあまあの収穫という感じかな? ...続きを見る

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2018/05/09 14:40
ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】
ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】  正直ボーカル・ナンバーを収録するようになってからのクルセイダーズはあまり熱心にフォローしていなかった。 ※【ストリート・ライフ】以降。  ただ、ジョー・サンプルもすでにこの世を去ってかなり経つし、そろそろそのフォローしていなかった時期のアルバムも聴き返してみようかなと思って、今回せっかくこのアルバムをアナログで見つけたので入手した。  この時の正式メンバーはサンプル、ウィルトン・フェルダー、スティックス・フーパーの三人のみ。 なのでゲスト参加も当然多いわけで・・・ギターがディーン・パー... ...続きを見る

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2018/05/09 14:11
B.BKing【Lucille】
B.BKing【Lucille】 これも近くの街の中古盤屋で発見したもの。ABC時代のB.Bは決して評価は高くないが、肩の力の抜けたプレイと歌は、決して悪くない。  というか、67年の段階では結構いい線行ってるんじゃないかな・・・。 ここ数年俺の中でB.Bをもう一度聴き直してみようってブームが来ているので、正にグッドタイミングで入手出来たかなと・・・。 ...続きを見る

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2018/05/08 20:46
ウェット・ウィリーU
ウェット・ウィリーU  これまた近くの街の某中古盤屋さんで、今日手に入れたもの。ジャケットはおろか中身も全く知らなかった一枚。 とは言ってもウェット・ウィリーは、これまでもキャプリコーン時代のアルバムを結構集めてきたので、これも当然素通りするわけにはいかなかった。  さて、中身は・・・まだ正直大物感はまったくないが、それが逆に新鮮だったりする。 ライヴでは定番のオーティスの『シャウト・バマラマ』でスタート!カックイイ!! リック・ハーシュとウィック・ラーセンのツインギター、ジョン・アンソニーのキーボード。そ... ...続きを見る

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2018/05/08 20:27
スティービー・サラス【エレクトリック・パウワウ】
スティービー・サラス【エレクトリック・パウワウ】  スティービー・サラスの探してた一枚。今日行った地元近くの街で発見。即ゲット。 ジミ・ヘン・マナーのギター。ソングライティング能力も高くルックスも良いのにどういうわけか日本ではブレイクしていない。  ハードロック、オルタナ、ファンク・・・一つの音楽ジャンルに収まらないところが魅力なのだが、どうも日本ではそういうアーティストは不遇なことが多い。  良いね。かなり好きだな、このアルバム。いやぁ今日行って良かった。その店は仙台の某有名中古盤屋ののれん分けをしてもらって昨年オープンしたばかりという... ...続きを見る

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2018/05/08 14:21
【サルサ】オリジナル・サウンド・トラック
【サルサ】オリジナル・サウンド・トラック  以前ティト・プエンテの記事で書いたのだが、実は以前ファニア・オールスターズのアルバムを持っていたのだが、何を血迷ったのか中古盤屋に処分してしまったのだ。以来一度もそのアルバムとは出会っていない。  馬鹿なことをしてしまった。【ライヴ・イン・チーター】ってタイトルだったはず・・・。 以来ウィリー・コロンとかのアルバムは手に入れたけど、ファニアのアルバムは一枚も持っていなかった。  今回のサンビル・レコード・フェアで、偶然このサントラを見つけたので、これはもう買うしかないだろうと・・・。 ... ...続きを見る

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2018/05/04 19:54
ザ・フロック【恐竜の棲む沼】
ザ・フロック【恐竜の棲む沼】  いかにもSFチックなイラストで、なんとなく中身が想像できると思うのだが、これが並のプログレではない。 バイオリン(フィドル)やバンジョー、そしてブラス隊が活躍する非常に面白いサウンド。  ロック、ジャズ、カントリー、R&B、ブルースそれらの要素をしっかりと取り込んで自分たちならではの音楽性を作り上げている。  少なくともイギリスのプログレバンドでは、こういうサウンド作りはまずしないと思う。  フロック・・・ファーストもかなり前に入手しているので、もう一度引っ張り出してきちんと聴いてみよ... ...続きを見る

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2018/05/01 16:38
ガーランド・ジェフリーズ【ガッツ・フォー・ラヴ】
ガーランド・ジェフリーズ【ガッツ・フォー・ラヴ】  ガーランド・ジェフリーズの81年のアルバム【エスケープ・アーティスト】は、現在もよく聴く傑作。 今回取り上げるのは82年リリースの【ガッツ・フォー・ラヴ】。  プロデュースはジェフリーズとボブ・クリアマウンテン。 バッキングにはアラン・フリードマン、トニー・レヴィン、ポール・グリフィン、デニス・デイビス、タイロン・ダウニー、G.Eスミス、ヒュー・マックラッケン、デビッド・サンボーン。  【エスケープ・アーティスト】のようなギラギラしたところは押さえられていて、若干おとなしい感じがするけ... ...続きを見る

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2018/05/01 15:16
クリトーンズ【シン・レッド・ライン】
クリトーンズ【シン・レッド・ライン】  リンダ・ロンシュタットの80年のアルバム【激愛/マッドラヴ】にタイトル曲を含む3曲を提供。 レコーディングにも参加して、それまでのリンダのカラーとは若干違う色合いを引き出したのが、マーク・ゴールデンバーグ。  当時リンダはウエストコーストでは押しも押されぬスーパースター。作品も出すたびにヒットしていたが、リンダもプロデューサーのピーター・アッシャーも若干サウンドがマンネリ化していると感じていたらしい。   で、引っ張り出されたのがマーク・ゴールデンバーグとクリトーンズ。 メンバーの内、... ...続きを見る

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2018/05/01 13:58
やさぐれ兄貴のロックン・ロール・・・ほんのりラテン風味
やさぐれ兄貴のロックン・ロール・・・ほんのりラテン風味 ミンク・デヴィル【Le Chat Bleu】 良いな、これ、やさぐれたウィリー・デヴィルのボーカルにスティーヴ・ダグラスのサックスがニューヨークの裏街の雰囲気を強調する。かつてスプリングスティーンやサウス・サイド・ジョニーの持っていた感覚にかなり近いフィーリングとサウンド・・・好きだなぁ。 ...続きを見る

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2018/04/30 17:09
メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビバリー・ライヴ
メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビバリー・ライヴ  メイズ・・・名前だけは知ってたけど、こちらも聴くのは初めて・・・以前から気になっていたので、今回は見つけられてラッキー。  フランキー・ビバリーの伸びやかなボーカルとメイズの抜群にグルーヴィーな演奏。良いね。大正解! 新しく未聴のアーティストなりバンドなりを知るのに、スタジオ盤も、もちろんいいんだけど、こういうブラックミュージックの場合、ライヴ盤がファーストコンタクトというのは結構理想的じゃないかな。  俺はそう思う。一聴して、まだ極甘バラード路線に移る前のコモドアーズに近い感覚があるな... ...続きを見る

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2018/04/30 16:26
Mom's Applepie ジャケットに惑わされるなっ!
Mom's Applepie ジャケットに惑わされるなっ! さて昨日のサンビル・レコード・フェアで入手したレコードの内、今回の目玉になるのが、このなんとも確信犯的なエロいイラストジャケの一枚。  存在そのものはかなり前から知っていたけど、中身は聴いたことがなかった。 いざターンテーブルに乗せて出てきた音は、おおっ70年代らしいブラスロックじゃないか。 レコジャケ裏にメンバーの写真があるが、ブラス隊を含む10人編成。残念ながら一人も知っているメンバーはいない。  しかし、ハードロックやR&Bのエッセンスを含む音楽性はいかしてるし、一発で気に入った... ...続きを見る

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2018/04/30 16:09
今回の収穫「第37回サンビル・レコード・フェア」
今回の収穫「第37回サンビル・レコード・フェア」 行ってきました。盛岡サンビル・レコード・フェア! 朝8:55のヨーデル号で弘前を出発!11:00ちょいすぎに盛岡に着いて、昼食を軽く済ませ、サンビルヘ。 12:00頃から13:30位まで腰の痛いのをかまんしてチェックし続けてLPが11枚、CDは一枚ゲット。 すでに音源を持っているものが 〇ファンカデリック【アメリカ・イーツ・イッ・ヤング】 〇キング・クリムゾン【スターレス・バイブル・ブラック】 〇ガーランド・ジェフリーズ【片目のジャック】 〇ブロンディ・チャップリン(アナログは以... ...続きを見る

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2018/04/30 15:58
リッチー・フューレイ・バンド【アイヴ・ガット・ア・リーズン】
リッチー・フューレイ・バンド【アイヴ・ガット・ア・リーズン】  リッチー・フューレイのポコ脱退後初のソロアルバム。76年リリース。全般的に予想に反してややハードな仕上がり。メロディはリッチーらしい美しいものだが、バックのサウンドや曲調は、リッチーが抜けた辺りのポコに近いのだ。  これはどういうことだろう?てっきり、リッチーのソロデビュー作だから、もっとカントリー・ロックよりの内容だと予想していたのだが・・・。  では、なぜポコを離れることを選んだのか? 自作曲をレパートリーにあまり加えられなくなったというのは理由の一つとして十分考えられるが、それだけ他... ...続きを見る

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2018/04/28 18:33
トム・ペティ【ワイルド・フラワーズ】
トム・ペティ【ワイルド・フラワーズ】  トム・ペティが亡くなったのが昨年の10月だから、もう半年近くなる。 なんかずっと昔のことのように感じる。 この【ワイルド・フラワーズ】はハートブレイカーズとの連名ではなく、ペティ個人の名義。プロデュースはリック・ルーヴィンとマイク・キャンベルそしてペティ。  基本的な所はハートブレイカーズとのアルバムとそれほど変わらないものの、ほんの少しパーソナルな仕上がりではある。感触としてはスプリングスティーンの【ネブラスカ】に近いものがあるかも・・・。とはいえペティの南部志向はあちこちに顔を出して... ...続きを見る

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2018/04/27 10:58
ELLIS/Riding On The Crest Of A Slump
ELLIS/Riding On The Crest Of A Slump 結構前にセカンド・アルバム【Why Not?】の方を先に紹介しているELLIS。 前回紹介したのは輸入盤だけど、今回ファーストもエピックのナイスプライス・ラインでめでたくリリース。 なんでも国内盤としては初CD化だそうだ。  これは嬉しいね。 元ラブ・アフェアのスティーヴ・エリスと名ピアニスト、ズート・マネーが結成した五人組。  サウンドはカントリーやスワンプ趣味のほっこりとしたもの。ロニー・レインが在籍していたころのフェイセズみたいな感じ。  エリスのちょっとロッドを甘くしたよう... ...続きを見る

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2018/04/27 10:30
地味に凄い!カントリー・ガゼット【パーティーの裏切り者】
地味に凄い!カントリー・ガゼット【パーティーの裏切り者】  まずはB級マカロニウエスタン映画のようなジャケットにグッと来る。 前回(1/30)セカンドアルバムを先に取り上げたカントリー・ガゼット。ブツそのものはかつて良く中古盤屋で見かけたものの、そのときはスルーしてしまい以降ずっと見当たらなかったが、今回めでたくセカンド、ファーストともに紙ジャケ仕様で国内盤CDが再発になったので即ゲット。  バイロン・バーラインの達者なフィドル。そしてギター、ベース、バンジョー、ドブロ、マンドリンなどが繰り広げるブルグラス、カントリーサウンド。さらにフォークやウエ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/16 10:34
ティト・プエンテズ・ゴールデン・ジャズ・オーケストラ
ティト・プエンテズ・ゴールデン・ジャズ・オーケストラ おそらく俺のブログでは初登場!ティト・プエンテ・・・ラテン〜サルサ界では、もう有名すぎるほどのティンバルスの達人。※サンタナも取り上げた『オイエ・コ・モバ』の作者としても有名。  まあ、俺のラテン風味の音楽との出会いはサンタナなんだけど、ウィリー・コロンとかほんの少しだけかじってみてラテンやっぱり俺は好きだなと・・・。  でこれまたブックオフで安棚に転がっていたこのアルバムをちょっと買ってみた。 確かにいいんだけど、バンド名からもわかるようにあくまでジャズなんだよね。  俺が本当に聴きた... ...続きを見る

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2018/04/12 17:10
よしだ たくろうLive'73を再び聴いてみる・・・。
よしだ たくろうLive'73を再び聴いてみる・・・。  『春だったね』・・・すばり今の季節にぴったり・・・だと思う。このライヴはかなり前にCD選書のヤツを買った記憶があるのだが、ここ2〜3年全く見つからない。それこそケースも普通の奴より薄いし、かえって見つけやすいはずなのだが・・・。  で結局最近ブックオフで再度買い直した。結果、良かったね。選曲、アレンジ、たくろうの歌すべて良いよ。 73年というと、ほとんど日本のアーティストのものは聴かなくなってどっぷり洋楽にはまり始めた頃・・・。  まあ、それでも中学時代に影響を受けたたくろう、陽水、かぐ... ...続きを見る

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2018/04/12 15:52
Pee Wee Crayton【モダーン・レガシーVol.1】
Pee Wee Crayton【モダーン・レガシーVol.1】 ピー・ウィー・クレイトン【ザ・モダーン・レガシーVol.1】 ピー・ウィーのアルバムはいくつか持ってるけど、これは1945-57のモダーン・レコード在籍時の音源を集めたもの。 良いね、良い意味で猥雑で下世話なブルース。ジャンプブルース的なナンバーが大半。暗く嘆いてるようなブルースはほとんどない。いや日頃のブルース(憂さ)を笑い飛ばすのがブルースの本来の姿だったということを思い出させてくれる演奏! ブルースはダンス・ミュージックでもあったんだよね。 後にチャツク・ベリーやジェフ・ベックも取り... ...続きを見る

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2018/04/12 10:30
この頃のミック・テイラー良いねぇ【ストレンジャー・イン・ズィス・タウン】
この頃のミック・テイラー良いねぇ【ストレンジャー・イン・ズィス・タウン】  ずっと欲しかった90年リリースのミック・テイラーのアルバム。ようやく入手。 MAZEレーベルというあまり聴いたことのない所からのリリースだけど、悪くない。  それどころかライヴアルバムとしてはかなりいかした内容。バッキングもマックス・ミドルトン、エリック・パーカー、ウィルバー・バスコム・・・などで申し分ない。※マックスとウィルバーはジェフ・ベックとの関係も深いので割と名前が知られているはず・・・。  『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』『リトル・レッド・ルースター』『ユー・ガッタ・ムーヴ... ...続きを見る

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2018/04/12 09:35
【パワーグライド】ニューライダーズ・オブ・パープルセイジ
【パワーグライド】ニューライダーズ・オブ・パープルセイジ  これは某ア〇ゾンから手に入れた5枚組廉価版ボックスセットから・・・。 セカンドアルバム・・・バンドの発起人の一人であったジェリー・ガルシアが離れて、残りのメンバーの結束が強まり、単なるユニットではなくバンドらしい味わいが強まっている。  ウエストコーストらしいさわやかさと泥臭い南部色が実に良い感じにマッチングしていて、俺はファーストよりもこっちの方が好きかも・・・。※ガルシアがいたときはどうしてもデッド色が強かったような・・・。  バディ・ケイジのペダルスティールが大活躍! カントリーの... ...続きを見る

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2018/04/07 16:43
ハードオフから救出【ロック・アラウンド・クロック】
ハードオフから救出【ロック・アラウンド・クロック】  先週の土曜日、仙台にいる息子の所へ諸用で出かけた。 で途中でハードオフをちょっと覗くことになって、レコードのコーナーをパラパラと・・・。  こちらの食指に引っかかるものはほとんど皆無・・・。 唯一アナログのこのジャケットが気になっていたビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ【ロック・アラウンド・ザ・クロック】を見つけたのでゲット。  たぶん酷い針飛びとかあるんだろうなと思って家に持ち帰って、ターンテーブルに乗せてみたら、案の定1曲目のタイトルソングからめちゃくちゃ針飛び・・・なるほど、2曲目以... ...続きを見る

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2018/04/03 13:03
Bad Company Live At Red Rocks
Bad Company Live At Red Rocks バドカンのライヴ、これで何作手に入れたかな?個人的には再結成後はミック・ラルフスの参加している【ウェンブリー・アリーナ】のヤツが一番好きかな? でもこれも悪くない。※CDとBlulayの二枚組。 ハワード・リースを中心としてサウンドもしっかり固まってきていて安定しているし、ポール・ロジャースのボーカルは高音はあくまで伸びやかで、例の独特なコブシ回しも健在。  サイモン・カークのドラムスも相変わらずタイト!ベースはメンバー変わったかな? トッド・ローニングという人。 そして今回のメンツの目... ...続きを見る

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2018/04/02 15:00
残念!スティーヴ・ウィンウッド【トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト】
残念!スティーヴ・ウィンウッド【トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト】 残念!スティーヴ・ウィンウッド【トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト】 軽い!!軽すぎる&#128546; ウィンウッド大好きなんだけど、このアルバムは軽すぎるなぁ。80年代特有の薄っぺらいシンセサウンド。ハモンドはどこに行った?? トラフィックやソロデビュー作は大好きで今でもよく聴く。 しかし、このアルバムの1作前の【アーク・オブ・ダイバー】辺りから基本的にワンマン・レコーディングのスタイルヘ。 楽曲はまあまあ、ボーカルも悪くない。しかし、このシンセサウンドはどうも物足りない! 「... ...続きを見る

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2018/04/02 14:40
リアル・ロックデイズAジェフ・ベック・グループ【BBC Live】
リアル・ロックデイズAジェフ・ベック・グループ【BBC Live】 第一期ジェフ・ベック・グループの貴重なライヴ音源 「The Lost BBC Sessions 1967」 まあラジオ用音源だし、音質ははっきり言ってたいしたことがない。しかし、それにしてもこのライヴには興奮させられる。 伊達チャン「オッ、ジェフ・ベック・グループのラジオ用音源か、興奮してきたな。」富澤「いらっしゃいませ〜♪」 悪名高いミッキー・モストのアイディアで吹き込んだという『ハイホー・シルバー・ライニング』、ここでのベックのボーカル、そんなに悪くないよ。ギターソロもシングルよりい... ...続きを見る

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2018/04/02 14:35
リアルロックデイズ@【Led ZeppelinW】
リアルロックデイズ@【Led ZeppelinW】  あともう少しで(4/4)このブログも8周年を迎えるのだが、その前にこれまでの書き方とは変えていこうかなと・・・。 それは、ロック(ポップス、ソウルも含めて)に出会い、聴き続けてきたこの40数年の間に、これは素晴らしい、多くの人たちに聴いてもらいたいというアルバム、楽曲はこのブログを初めて今日に至るまでに、もうほとんど紹介し尽くしたということがあるからだ。  もちろん、まだ未聴のもの、ベテランアーティストの新譜が手に入れば、それはその都度レビューを書いていくつもりだが、それはこれまでのように... ...続きを見る

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2018/03/28 15:36
E.L.O/Zoom
E.L.O/Zoom ストリング・セクションがいた頃のE.L.Oは結構好きだった。ただ、1度目の解散??が発表されてからはあまり聴かなくなっていった。  2001年に公式にリリースされたジェフ・リン中心のE.L.O・・・E.L.Oってこんなにロックっぽかったっけ? と思うほど、ギター・サウンドが分厚いナンバーが多い。これはこれでありだな。  実はこのアルバムを手に入れた理由は・・・ラストにボートラとして納められている『ロング・ブラック・ロード』という曲をある映画のエンディングで聴いて、凄く気にいったからだ。 ... ...続きを見る

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2018/03/23 13:02
ハービー・マン【メンフィス・アンダーグラウンド】
ハービー・マン【メンフィス・アンダーグラウンド】  ハービー・マンの特別ファンと言うわけではないが、このアルバムは以前から気になっていた。 『メンフィス・アンダーグラウンド』や『ニューオリンズ』といったタイトル。サム&デイヴの『ホールド・オン・アイム・カミン』やアレサの『チェイン・オブ・フールズ』を取り上げているところも、俺の好みにあっているはず・・・。  で聴いてみたら、バッチリ!良いね。ロイ・エアーズ、ラリー・コリエル、ソニー・シャーロック、そしてメンフィス・リズムセクションから、レジー・ヤング、トミー・コグヴィル、ボビー・エモンズなど... ...続きを見る

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2018/03/23 12:43
ポール・マッカートニー【ライヴ】
ポール・マッカートニー【ライヴ】  90年リリースの二枚組ライヴ。ポールのライヴではウィングス時代の【オーバー・アメリカ】があるので、あとは特別良いかなぁ〜と長年思っていたのだが、このライヴは正直気になっていた。ヘイミッシュ・スチュワートやロビー・マッキントッシュが在籍していたバンド時代なので演奏もバッチリ。個人的にはポールのバッキング・メンバーはウィングス以来一番好きな時期。  なので、中身は聴く前からほぼ予想がついていたが、時期的に【フラワー・イン・ザ・ダート】リリース後ということもあり、『マイ・ブレイブ・フェイス』『フィ... ...続きを見る

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2018/03/20 13:53
Wall Of Sound;The VeryBestOfPhil Specter1961-1966
Wall Of Sound;The VeryBestOfPhil Specter1961-1966  フィル・スペクターに関しては彼の関わったベストものを一枚欲しいと思っていたので、今回ブック〇フで見かけて即ゲット!! クリスタルズの『ダー・ドゥ・ロンロン』、ロネッツの『ビー・マイ・ベイビー』、ライチャス・ブラザーズの『ふられた気持ち』、アイク&ティナの『リバー・ディープ・マウンテン・ハイ』など定番はしっかり押さえてあって、あとはボビー・ソックス、クリスタルズ、ロネッツがそれぞれ数曲ずつ・・・。全体のボリュームもちょうど良いかな? この人もかなりのマニアがたくさんいて、めったなことは言... ...続きを見る

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2018/03/20 13:28
マット・ビアンコ【ハイダウェイ】
マット・ビアンコ【ハイダウェイ】  2012年リリース作品。マット・ビアンコは三枚くらい持ってるかな?これは本当に久々にちょっと食指が動いたので買ってみたヤツ。  良いね。ファンク、ラテン、キューバン、ブラジリアン等のリズムが一体化したオシャレなサウンド。何も考えずに聴くにはこんなのが良いね。 ...続きを見る

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2018/03/18 16:27
【ボース・サイド・オブ・ザ・スカイ】ジミ・ヘンドリックス
【ボース・サイド・オブ・ザ・スカイ】ジミ・ヘンドリックス  ジミのこの手のアルバムは大抵手に入れているのだが、今回の売り文句は「正真正銘のスタジオ盤ニューアルバム」。ほんまかいな?と思いつつ、手にとって裏のクレジットを見ると・・・『マニッシュボーイ』『ラヴァーマン』『ヒア・マイ・トレインAカミング』『ステッビン・ストーン』など割と見慣れたナンバーがズラリ!! 「なんだぁ〜、インチキじゃん!」とは思わなかった。というのはあくまでスタジオテイクとしては今まで未発表だった録音ということではニューアルバムには違いないからだ。どこにも、未発表曲ばかりを集めた... ...続きを見る

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2018/03/18 16:04
プレイング・マンティス【タイム・テルズ・ノー・ライ】
プレイング・マンティス【タイム・テルズ・ノー・ライ】  レコジャケのセンスも含めてメタル系はあまり得意ではない。俺の持っているのはメタリカ、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデンが数枚・・・位。※結構持ってるか??  なんか音楽性よりも、そのダサいジャケットアートやメンバーのファッション、ルックスがどうも障害になってる感じなんだけど・・・。  今回取り上げるプレイング・マンティスも、まあ普段なら見向きもしないたぐいのバンドなんだけど、ブック〇フの安棚からちょっと救出してみたのは、アルバムの中でキンクスの『オールディ・アンド・オール・オブ・ザ... ...続きを見る

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2018/03/10 18:07
スピナーズ【ニュー・アンド・イムプローヴド】
スピナーズ【ニュー・アンド・イムプローヴド】  74年リリース。プロデュース、アレンジ、コンダクトは名匠トム・ベル。極上のフィリー・サウンド。 そして、スピナーズの鉄壁のコーラス。これで悪いわけがない。  ジャケットはあまり面白みはないけど、中身は素晴らしい。 『シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド』ではつらつとしたオープニング。  しっとりとしたストリングスに導かれる『スマイル・ウィー・ハブ・イーチ・アザー』・・・これまたいいんだよね。 3曲目の『ゼン・ケイム・ユー』ではデュオンヌ・ワーウィックをゲストに迎えてメインの... ...続きを見る

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2018/03/02 20:41
ベタジャズ  マイルス・デイビス【Filles De KILIMANJARO】
ベタジャズ  マイルス・デイビス【Filles De KILIMANJARO】 久しぶりにマイルス。正直これは今までなかなか取り上げようと思っても積極的になれなかったアルバム。  やれモードだフリーだっていわれても、本来ジャズは俺にとっては心地よいか、悪いかってのが判断基準。 なので同じマイルスでも、ちょっと難解なのになると、とたんに及び腰になる。  エレクトリック・マイルスだと大抵大丈夫なんだけど、たまにどう表現して良いのか悩む奴もある。なので、このアルバムはFBの方でも写真しか載せたことがないかな? 『Tout de Suite』これは割と好きだな。  タ... ...続きを見る

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2018/03/01 16:46
テリー・リード【リバー】・・・いぶし銀の魅力!
テリー・リード【リバー】・・・いぶし銀の魅力! かつてツェッペリンとパープル両方からボーカリストとしての参加を打診されたものの、それを見事に断ったという武勇伝のあるテリー・リード。  確かにスティーヴ・マリオットを若干ソフトにしたようなボーカルは魅力がある。しかし、パープルにしろ、ツェッペリンにしろ、欲しかったのはボーカルに専念するメンバーとしての依頼だったので、やはりこの人はボーカルだけでなく、ギターも弾きたかったのだろうと推測される。  そうそうボーカルはもちろん一線級だけど、ギターの腕前もなかなかの物なのだ。 ミッキー・モストの... ...続きを見る

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2018/02/28 15:03
未入手だったアルバム【パッセージ】カーペンターズ
未入手だったアルバム【パッセージ】カーペンターズ  カーペンターズに関しては主要なオリジナル・アルバムやベスト・アルバムを持っているので、改めて今頃また買い足すなんて考えていなかったのだが、未入手だった【パッセージ】という77年リリースのアルバムが気になっていて、今回ようやく入手した。  オープニングはマイケル・フランクスの『一人にさせて/ビウァナ・シー・ノー・ホーム』でクールにスタート。 続いてはこのアルバムからの第一弾シングル『二人のラヴ・ソング』。俺は好きだな。あまりヒットしなかったみたいだけど。  『思い出にさよなら』・・・アレン... ...続きを見る

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2018/02/27 16:38
ブーツィー【ワールド・ワイド・ファンク】2017
ブーツィー【ワールド・ワイド・ファンク】2017 昨日取り上げたレッチリにも確実に大きな影響を与えたであろうブーツィーの2017年リリース作。  今回は全く予備情報もなく、たまたま出かけたつがる市のHMVを覗いて見つけた物。 まあ、ブーツィーに限らずP-Funk系のアーティストのアルバムであれば大抵食指が動く。  ジャケットのシールにはフィーチャリング、バーニー・ウォレル、ビッグ・ダディ・ケイン、チャックD、バケットヘッド、デニス・チェンバース・・・と書かれている。  ビッグ・ダディ・ケインやバケットヘッドはともかく、2017年にバー... ...続きを見る

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2018/02/27 15:43
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ  84年リリースのデビュー作。いやぁ、最初から絶好調じゃないか。まあ、基本的にはP-Funkからの影響が大だけど、白人主体でこの手のサウンドに真っ向から向かい合ったバンドがほとんどいなかった時代に、これは十分手応えがあったと思う。というか・・・黒人たち自身がヒップホップ方面ばかりに傾いて行く中で、本来のブラックミュージックの良さを引き継いだのは、またしても白人だったと・・・。  まあ、それまでのポップミュージックの歴史を見てきても、常に白人のとんがった連中はブラックミュージックのよい点をしっか... ...続きを見る

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2018/02/26 16:31
ジョニー・ウィンター【シリアス・ビジネス】
ジョニー・ウィンター【シリアス・ビジネス】  ジョニー・ウィンター、彼のギタープレイはもちろん大好きだけど、独特な喉の奥でうなるようなボーカルも大好きだ。  85年リリースの【シリアス・ビジネス】。これが80年代のサウンドとはにわかに信じられないほど、本格的なブルースロック!! 良いね!頑固一徹!流行のサウンドなんかに見向きもしない。そして、まだジョニーの喉も健在だった。  ベースにはジョニーBゲイデン、ドラムがケーシー・ジョーンズ。時に主役を食う勢いのあるブルースハープはジョン・パリス・・・この人ここではハープのみだが、ベースや... ...続きを見る

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2018/02/26 15:21
インペリアル時代のオージェイズ【ア・ロンリー・ドリフター】
インペリアル時代のオージェイズ【ア・ロンリー・ドリフター】  オージェイズというとどうしてもフィリー時代のイメージが強いが、その前に在籍していたインペリアル時代もなかなかの物だと今回初めてわかった。  この頃はどちらかというとドゥーワップ色が強く、後の洗練された魅力よりも、ややワイルドでストリート感覚が強いイメージ。それを野暮ったいととるか、本来の魅力だと捉えるかが評価の分かれるところかな? もっとも、アイズリーにしろ、テンプスにしろ、初期の頃はこういう音楽性は当たり前だったので、オージェイズもこうした初期の音楽性を元にして徐々に洗練された音楽を作... ...続きを見る

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2018/02/25 19:35
ローン・スター【ファイリング・オン・オール・シックス】
ローン・スター【ファイリング・オン・オール・シックス】  後にUFOに在籍することになるポール・チャップマンのいたバンドのセカンド・アルバム。リードボーカリストがケニー・ドリスコールからジョン・スローマン(後にユーライア・ヒープに加入)に交代した以外はメンバーの顔ぶれもファーストと同じで、サウンドも基本的にはファーストの延長線上にある。  チャップマンとトニー・スミスのツインギターをメインとして、さらにリック・ワークスノップのややプログレ色のあるキーボードが良い味を出している。  宣伝次第ではもっとメジャーになれたかもしれないのだが、77年という... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/02/22 13:55
ジョー・ペリー新作【スイツァーランド・マニフェスト】
ジョー・ペリー新作【スイツァーランド・マニフェスト】  エアロはいっこうに新作を発表する様子はないが、少なくともジョー・ペリーは元気なようだ。 そしてこのアルバム、ここ最近のロックの新譜の中では断トツにガツンときた。  特に新しいことに挑戦しているという訳ではない。むしろ、変わらないところが素晴らしい。 ジョーの相手役として動員されたボーカリストはテリー・リード、デビッド・ヨハンセン、ロビン・ザンダー、コリン・ダグラス・・・。  コリン・ダグラスはどんな人なのか勉強不足でわからないけど、デビッド・ヨハンセンとロビンザンダーはジョーの長年の交... ...続きを見る

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2018/02/22 09:50

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