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zoom RSS マイ・ベスト・キーボーディスト/ピアニスト20

<<   作成日時 : 2016/05/19 16:17   >>

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レコード・コレクターズ6月号の特集は『20世紀のベスト・キーボーディスト/ピアニスト100』というもの。で、自分でもベスト20を選んでみた。
 さずがに100人となると結構選ぶの大変だし、またジャズに関してはピアニストはどこまでが上手くて、どこまでがヘタ・・・というよりもあくまで好みの問題なので考えないことにして・・・。※一応フュージョンまでは容認。
 もちろん、それはジャズやソウルでもそうなんだけれど・・・。
てことで、あくまでロック、ソウル、ポップス畑のキーホーディスト、ピアニストに絞った。
 また、50年代のピアノを弾くロケンローラーも省いた。

1・・・マックス・ミドルトン・・・なんといってもジェフ・ベックとの仕事で有名。俺はこのひとのエレピが大好き。
2・・・キース・エマーソン・・・ピアノ、ハモンド、シンセ・・・どれを扱わせても抜群に上手くしかも、かなりハードロック的なカタルシスを生み出す手腕は並大抵ではない。
3・・・スティーヴィー・ワンダー・・・シンガーとしてのスティーヴィーはもちろん大好きだけど、キーボードを扱う才能があったからこそあれだけビッグになれたのだと思う。
4・・・ニッキー・ホプキンス・・・ストーンズをはじめとしてかずかぎりないセッションをこなし、そのどれもが名演と呼ぶにふさわしい出来。
5・・・ビリー・プレストン・・・このひともビートルズ、ストーンズ・・・晩年はクラプトンなどとの交流が盛んであり、実にらしい仕事をこなしてきた。またシンガー、ソングライターとしても優秀。
6・・・ジョン・ロード・・・ハードロックの中でのハモンドの使い方の指標を作り上げた。
7・・・ブッカーT・・・スタックス時代のMG'sでの仕事はまさにマスターピース。
8・・・ビル・ペイン・・・リトル・フィートでの活躍と、ドゥービーをはじめとしたセッションワークも非常に素晴らしかった。
9・・・ガース・ハドソン・・・ザ・バンドの音楽監督として長きにわたって活動。
10・・・ドクター・ジョン・・・文字通りニューオリンズ・ビートの転がるピアノとダミ声ボーカルが最高。
11・・・リック・ウェイクマン・・・イエス時代の神がかった容姿とクラシカルなプレイ。
12・・・ハービー・ハンコック・・・スタンダードなジャズ・ピアノだけでも素晴らしいのにフュージョン、ソウル系の活動でも大成功を収めた数少ない実力者。
13・・・レオン・ラッセル・・・レオンに関してはピアニストというよりも、ギターやボーカルもこなすミュージシャンズ・ミュージシャンて感じ。
14・・・ブライアン・オーガー・・・オブリヴィオン・エクスプレスの屋台骨。
15・・・レイ・マンザレク・・・ドアーズのユニークでどことなくダークでストレンジな味わいはこのひとの所為でもある。
16・・・リチャード・ティー・・・このひとも暖かいエレピが特徴。
11・・・リチャード・ライト・・・フロイドが最後までフロイドらしくあったのは実はこのひとのおかげ。
12・・・イアン・マクレガン・・・このひともフェイセズのサウンドの屋台骨だった。
13・・・ジョー・サンプル・・・このひともエレピの名手。
14・・・ロイ・ビダン・・・スプリングスティーンのバンドの中核をなしたメンバー。
15・・・セス・ジャストマン・・・彼の弾くハモンドとピアノが好きだ。ただし【フリーズ・フレイム】の手前まで・・・。
調子こいてシンセなんか弾かなくてもいいのに・・・。
16・・・マンフレッド・マン・・・中庸的なサウンドの代表格だけど嫌いじゃなぃ。
17・・・ズート・マネー・・・このひとの荒っぽいピアノ、好きだなぁ。
18・・・ラリー・ネクテル・・・『明日に架ける橋』1曲だけでも十分に称賛に値する。
19・・・エルトン・ジョン・・・ピアノなくして何がエルトンかッ。
20・・・ビリー・ジョエル・・・クラシックのテクニック云々よりも俺は『ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド』のイントロにしびれる。

てことで割とありがちなベスト20になったけど、ギタリストと違って意外に限られてしまうものだなと・・・。
次点・・・ヤン・ハマー、グレッグ・オールマン、チャック・リーベル、イアン・スチュワート、トラフィック時代のスティーヴ・ウィンウッド。


レコード・コレクターズ 2016年 06 月号
ミュージックマガジン
2016-05-14

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分がキーボードを弾かないからかもしれませんが,今回のレココレの特集は,ベスト・ギタリストと比べるとかなり無理のあるセレクションと思いました。例えば,リック・ウェイクマンとドクター・ジョンを同じ土俵で比較するというのはいかがなものかと。それだけキーボードは種類が豊富で,多くのジャンルの音楽で使われているということでしょうか。
ギニー・イン・ユア・ルーム
2016/05/22 16:43
まあ、同じピアノでも、バックグラウンドがクラシックとジャズ、ブルースやゴスペルなどの違いがあると全く音楽性や奏法が変わってしまいますよね。
なので、ランキングは誰がどのくらいすぐれているかではなく、あくまで人気投票というふうにとらえています。
ただ、ジャズならジャズ部門とかに分けてほしかった。
シュガー・シェイカー
2016/05/23 12:11

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