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伝説の不死鳥/クイックシルバー・メッセンジャー・サービス】
伝説の不死鳥/クイックシルバー・メッセンジャー・サービス】 現在のところ、青森で唯一まともな中古盤を扱っているヘリテージ・レコードに本当に久々によってアナログLP4枚とCD1枚をゲット。店長さんの体調が悪く、現在は土日のみの営業だということをごく最近知った。 とにかくこの店の品揃えは俺の好みにかなり近いので、なくなってしまうのは困るのだ。店長さんの完全復活を祈るしかない。 さて、今日買った四枚の内、全く初めて聴く一枚がこれ! クイック・シルヴァーはオリジナル・アルバムはほとんど全部持っているが、この75年の再結成盤は今まで一度も聴いたことが... ...続きを見る

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2017/07/31 22:01
ロングダンサー「トレイラー・フォー・ア・グッドライフ」
ロングダンサー「トレイラー・フォー・ア・グッドライフ」  エルトン・ジョン・バンドのドラマーだったナイジェル・オルソンの兄弟カイ・オルソンが在籍したということで、少しは話題になったバンド。リリースもエルトンのロケットから・・・。もっとも、カイ・オルソンはすでにグループを離れていてこのセカンドではいないのだが・・・。  因みにこのアルバムでのラインナップはブライアン・ハリスン、デイヴ・スチュワート、スティーヴ・スポロクストン、マット・アーヴィング、チャーリー・スミスの五人。  中身はいかにもイギリスらしい憂いを秘めたサウンド。なかなか・・・というか... ...続きを見る

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2017/07/31 21:36
ドックス・ダ・ムール「イン・ザ・ダイナマイト・ジェット・サルーン」
ドックス・ダ・ムール「イン・ザ・ダイナマイト・ジェット・サルーン」 ドッグス・ダ・ムール88年リリースのファースト?かな?【イン・ザ・ダイナマイト・ジェット・サルーン】。 88年というとそろそろガンズンとかクワイア・ホーイズ、ブラック・クロウズなんかが出てきた頃か・・・。 まあ、ルックスからバッドボーイズ・ロックなんて見られ方をしたのは仕方がないけど、ガンズンは頭一つ抜けてて別格だったのに比べて、あとのバンドはドングリの背比べ的な立ち位置だったと思う。俺はこのバンドは結構好きだったけど、ジョージア・サテライツやブラック・クウズなんかに比べるとちょっと地味... ...続きを見る

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2017/07/31 20:50
ダン・ベアード&ホームメイド・シン【ローラー・コースター】
ダン・ベアード&ホームメイド・シン【ローラー・コースター】 さてこちらは現役バリバリ。もとジョージア・サテライツのメイン・メンバーだったダン・ベアードの最新の(?)アルバム。 とはいってもなんか複数のユニットで活動しているらしく、全体像はなかなかつかめていない。ただ、いずれにしてもシンプルでパワフル、そしてキャッチーなロケンロールが信条だというのは昔から変わっていない。このアルバムもギターの鳴り方。間の取り方、ベアードの癖のあるボーカル・・・取り立てて新しいことは一つもやってないけどいいんだよね。「よっ!ロケンロール一代男!」 ...続きを見る

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2017/07/31 20:43
ドッグス・ダ・ムール【ストレイト】
ドッグス・ダ・ムール【ストレイト】  バッドボーイズ・ロックの範疇に入れられることが多いバンドだけど、まあそれはハノイなんかにも通じるファッション・センスから名付けられたもの。  中身はかなりまっとうなロケンケール。ストーンズやフェイセズに影響されたものだ。 とはいっても、ずっとフォローしてた訳ではなく、ちょっとかじった程度なんだけどね。  これは彼らのサードアルバムかな?うん、悪くないね。ボーカルのタイラ、ギターのスリーピー・ジョー・ドッグなんかはその容姿やステージネームからどうしてもミニ・エアロって雰囲気がにじみ出る。 ... ...続きを見る

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2017/07/26 22:44
傑作!リトル・スティーヴン【ソウル・オンファイアー】
傑作!リトル・スティーヴン【ソウル・オンファイアー】 リトル・スティーヴンことスティーヴ・ヴァン・ザントの新作。時にスプリングスティーンよりもスプリングスティーンを彷彿とさせる仕上がり。というかもう一人の盟友サウスサイド・ジョニーの方に似てるか?いいね!ここ最近のロックのアルバムとしては断トツに素晴らしい! ...続きを見る

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2017/07/24 16:13
インメイツ【ヒートウェイヴ・イン・アラスカ】
インメイツ【ヒートウェイヴ・イン・アラスカ】  82年リリースの3作目。 今回1st、2ndとのカップリングでボックスに納められたのを入手。 相変わらずビル・ハーレーの苦み走ったボーカルとシンプルなギター・サウンドがいかす。  『シーズ・ゴーン・ロッキン』〜めっちゃかっこいい。 ホワイト・ソウル・・・イギリス人ならではのR&Bの解釈・・・これがなんといっても魅力。  なまじ本国アメリカのアーティストだったら、ブラス隊までしっかり入れてスタックスそっくりのサウンドにしたりするところを、あえてラフでワイルドなロックに仕立て上げている。そ... ...続きを見る

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2017/07/24 13:41
TONY TONI TONE「リヴァイバル」
TONY TONI TONE「リヴァイバル」  ここ最近二度にわたって紹介したラファエル・サディークが以前在籍していたグループが「トニー!トニー!トニー!」。 おお、それなら一枚持っていたはず・・・ありましたよ。90年代以降の主にオルタナ系の納めている引き出しにひっそりと・・・。  ええと80年代中期にカリフォルニアのオークランドで結成。ラファエルとドゥエインのウィギンス兄弟とティモシー・クリスティアンの三人組。  えっサディークじゃなくてウィギンス??そちらの方が本名か? 道理ですぐにはトニー!トニー!トニー!とサディークが結びつか... ...続きを見る

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2017/07/21 19:53
ジェニファー・ウォーンズ【フェイマス・ブルー・レインコート】
ジェニファー・ウォーンズ【フェイマス・ブルー・レインコート】 ジェニファー・ウォーンズ「フェイマス・ブルー・レインコート」昨日ブックオフから救出してきたばかり。以前からジェニファーがレナード・コーエンの曲だけをカバーしたこのアルバムのことは、名盤だという評判があり、気になっていた。なので、今回は見つけた段階で迷わず救出。バッキングにはプロデュースも兼ねたロスコー・ベック、ヴィニー・カリウタ、レニー・カストロ、ホルヘ・カルデロン、ビル・ジン、デビッド・リンドレーなどが参加。ジェニファーの素晴らしい歌声をフォローしている。そして、ソングライターとしてのレナード... ...続きを見る

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2017/07/21 10:44
ジユリアナ・ハットフィールド【ビカム・ホワット・ユー・アー】
ジユリアナ・ハットフィールド【ビカム・ホワット・ユー・アー】  続いてもジュリアナ・ハットフィールドで93年の一作。これは当時リアルタイムで買ったものだと思うのだが。 70年代や80年代のことなら、昨日のことのように覚えているのだが、90年代はどうも記憶が曖昧だな。もっとも、実生活でもそれほどエポックメイキングなことはなかったし、日々部活の指導と息子と遊んだりしてたことで、音楽の鑑賞もそれほど熱心でなかったかも・・・。※それはそれでむしろ幸せだったとも言える。だって、憂鬱になってる暇がないってことだからね。音楽三昧の今の方が、むしろ日頃の鬱憤を音楽で紛ら... ...続きを見る

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2017/07/20 16:07
ジュリアナ・ハットフィールド【オンリー・エブリスィング】
ジュリアナ・ハットフィールド【オンリー・エブリスィング】  ジュリアナ・ハットフィールドはリアルタイムで【ヘイ・ベイブ】ってアルバムをよく聴いていた。レモンヘッズ周辺というので聴いてみたらよかったんだっけ・・・。  それ以降は特にフォローすることもなく今日まで来たんだけど、今日ブックオフで何かめぼしいものはないかなと探しているときに500円の安棚で、このバッファローのジャケットを見つけたのでゲット。  何年か前にクロスビートのロックの50年とかって企画で90年代の体表作の中にこれもあったような 、かなりおぼろげな記憶ではあるものの、やっぱりジャケ... ...続きを見る

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2017/07/20 15:47
プリンス【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・2】
プリンス【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・2】 さて、昨夜はプリンス&ザ・レボリューションの1985年ニューヨークのキャリア・ドームのライヴ映像をDVDで楽しんだ。やっぱりこの当時のプリンス、めっちゃかっこいいね。  さて今日はエクスパンデッド・エディションのディスク2のレア・トラックスを聴く。 まずは、元プリンスのバンド・メンバーだったアンドレ・シモーンに送った『ダンス・エレクトリック』の本人ヴァージョン。ワン・グルーヴのファンク・・・いいね。 『ラブ・アンド・セックス』は、まあ当時のプリンスであれば数十パターンは軽く作れるであろう... ...続きを見る

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2017/07/20 10:03
ルネッサンス【アカデミー・オブ・ミュージック1974】
ルネッサンス【アカデミー・オブ・ミュージック1974】 これは最近入手したアルバムの中では断トツに痺れた作品!ルネサンスのアカデミー・オブ・ミュージック74年のライブ音源。 なにやら巨大な女王の像と思われる顔の部分を打ち破って大量の人々(囚われた一般大衆?)が出てくるという摩訶不思議なジャケット。演奏は実に素晴らしいできばえ。アーニー・ハスラムの清楚でマジカルな歌声。マイケル・ダンフォード、ジョン・トウトを中心とした端正なバッキング。代表作の一つ『アッシュ・アー・バーニング』ではウィッシュボーン・アッシュのアンディ・パウエルをゲストに迎えて荘厳な... ...続きを見る

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2017/07/19 17:12
【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・エディション】
【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・エディション】  ついに入手。主に財政的理由でなかなか入手出来なかったのだがようやくそれも解決したのでゲット。 要するに仙台でレコード買いすぎたからね(^_^;  とはいっても音源にはそれほど期待していたわけではなく、DVDのライヴ映像を一番楽しみにしていただけ・・・。 元々ライヴ映像LD時代にさんざん見た代物なんだけど、なかなかDVD化されなくて、LDのプレイヤーがオシャカになるちょっと前にDVD-Rに焼いたものを長年鑑賞してきた。 それが今回ようやく、【パープル・レイン】のデラックス・エディショ... ...続きを見る

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2017/07/19 16:28
テデスキ・トラックス・バンド【ライヴ・フロム・ザ・フォックス・オークランド】
テデスキ・トラックス・バンド【ライヴ・フロム・ザ・フォックス・オークランド】  2CDにDVDのカップリング。テデスキ・トラックス・バンドは以前入手したのもライヴ・アルバムだったけど、今回入手したのもライヴ。2017年の最新ライヴ。  三管とバックコーラス四人、キーボードにドラムスが二人、ベースそしてテデスキとトラックス。 この編成と出てくるサウンドからすると、オールマンズというよりもデラニー&ボニーに近い感覚。  トラックスのスライド、指弾きいずれも素晴らしい。そしてテデスキもたまにソロを取るのだが、それもまた素晴らしい。  デレク&ドミノスの『キープ・オン・グ... ...続きを見る

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2017/07/18 15:37
アルバート・キング【ザ・ビッグ・ブルース】
アルバート・キング【ザ・ビッグ・ブルース】  さてポール・ウェラーのあとはアルバート・キング。これかなり前から欲しかった一枚。アルバートのアルバムはだいたい3〜4枚持ってるんだけど、このなんとも言えないイラスト・ジャケがずっと気になっていた。 中身はサックスなども入ったビッグ・バンドをバックにアルバートのボーカルと独特なギター。 いいね。これまた愛聴盤になるな。 ...続きを見る

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2017/07/18 10:51
ポール・ウェラー最新作【ア・カインド・レボリューション】
ポール・ウェラー最新作【ア・カインド・レボリューション】  ザ・ジャムの【イン・ザ・シティ】から40年。ソロ作としては13作目。今年で58歳だという。なんだ、俺とタメじゃん!! ...続きを見る

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2017/07/18 10:33
レコード・コレクターズ2017/8月号「パープル・レイン」
レコード・コレクターズ2017/8月号「パープル・レイン」  ようやく5日遅れで、レコ・コレ8月号を入手・・・青森にこの手の雑誌はかなり遅れて届く。 今回の特集は「プリンスのパープル・レイン・デラックス・エクスパンド・エディション」、「ニッティ・グリティ・ダート・バンド」。Mr.BIGの記事もあるけど、全く興味ないのでスルー。  今回の「パープル・レイン」・・・未発表のデモとかも面白いだろうけど、俺の一番の楽しみは以前LDで持っていたライヴ映像がきちんとリマスターされて付随して発売されたこと。  とにかくレボリューションとのプリンスの唯一の公式ライ... ...続きを見る

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2017/07/17 15:50
The Slide Guitar
The Slide Guitar 一昨日、その前と続いた酷暑。昨夜は久々に雨が降って今日午前中まで結構な勢いで降った。 そして今はそれも止んでほんのりと涼しい風が・・・。  そんな中ちょっと変わったオムニバス・アルバムを聴いている。 エレクトリック・スライドではなくアコギあるいはドブロのスライドギター演奏だけを集めたもの。  エレクトリックのスライドと違ってよりスワンプでダウン・トゥ・アースな味わいがあっていいね。 そういえばクラプトンはエレクトリックのスライドはあまりやらないがドブロのスライドはちょっとした味付けに... ...続きを見る

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2017/07/16 15:50
夏歌パラダイス「アントニオの歌」マイケル・フランクス
夏歌パラダイス「アントニオの歌」マイケル・フランクス  マイケル・フランクスの最高傑作は未だにデビュー作の【アート・オブ・ティー】だと思うのだが、全体的になんともけだるい雰囲気の漂う【スリーピング・ジプシー】も好きだな。  特にジョビンを讃えた『アントニオの歌』はずばり夏歌といっていいだろう。 いいね、昔の俺だったらビールかハイボール片手に聴いていると思う。 ...続きを見る

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2017/07/15 19:21
マッコイ・タイナー【リアル・マッコイ】
マッコイ・タイナー【リアル・マッコイ】 続いてもディアゴスチーニのLPコレクションからマッコイ・タイナーの【リアル・マッコイ】。 メンバーはマッコイ・タイナー、ジョー・ヘンダーソン、ロン・カーター、エルヴィン・ジョーンズ。鉄壁の布陣。 タイナーのピアノ、ジョー・ヘンダーソンのテナーいかす。ボトムはロン・カーターとエルヴィンだから安心して任せられるってな感じ。ディアゴスチーニのこのシリーズ、値段的には若干高いけど、全くの新品だし、一般的なジャズ・ファンとかは違うかもしれないけど、俺的にはアリ!何しろ地元にまともなレコードが手に入... ...続きを見る

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2017/07/14 13:50
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ【スタデイ・イン・ブラウン】
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ【スタデイ・イン・ブラウン】 しばらくその存在さえ忘れていたディアゴスチーニのJAZZ LP RECORD COLLECTION。もう最新は第19号かな? で、久々に本屋のそのコーナーに行ってみたら、数は少なくなっていたけど、まあそこそこのものが残っていたので二枚ゲット。 その内の一枚がコレ! クリフォード・ブラウン&マックス・ローチの【スタデイ・イン・ブラウン】。オープニングの『チェロキー』がヒットしたらしいが、俺は2曲目『ジャッキー』以降の方が好きかな? スロウの『ランズ・エンド』も良いね。今日の弘前も暑い!午前... ...続きを見る

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2017/07/14 13:46
ジョン・ウェイト【マスク・オブ・スマイルズ】
ジョン・ウェイト【マスク・オブ・スマイルズ】  元ベイビーズのジョン・ウェイト85年リリース作品。ベイビーズ時代からそのキャッチーな作風とガッツあふれる歌声は定評があった。この作品も若干80's独特の軽さはあるけど、基本的にはベイビーズ時代と変わらない。  まあ、若干ハードロック色は後退してるかも、ほんの少しだけど・・・。 『エブリ・ステップ・オブ・ザ・ウェイ』なんかはほんのりとフォーク・ロック的な味わいも・・・。『レイ・ダウン』はバト・カンや初期フォリナー的なハードロックで安心して聴ける。 『ウェルカム・トゥ・パラダイス』はブリティ... ...続きを見る

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2017/07/12 13:56
【過去への旅路】ニール・ヤング
【過去への旅路】ニール・ヤング  ニール・ヤングのオムニバス・アルバムとしてあまりにも有名な作品。まあ、オムニバスということもあってつい最近まで縁がなかった。というかなんとなくスルーしていた。ただ、今回の仙台でのレコード・カーニバルでこのアナログを見つけた時に、そろそろ入手してもいいかな?って思ったんだよね。 ...続きを見る

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2017/07/12 10:43
テッド・ニュージェンツ・アンボイ・デュークス【トゥース・ファング&クロウ】
テッド・ニュージェンツ・アンボイ・デュークス【トゥース・ファング&クロウ】   テッド・ニュージェントがまだソロとしてブレイクする前のアルバムだが、すでに彼の後のスタイルは、ほぼできあがっている。なんの外連味もないからっとしたハードロック。 デトロイトという土地柄なのか、テッド本人の本来の持ち味なのか・・・おそらく両方なのだと思うが・・・。 とにかくオープニングの『レディ・ラック』からメッチャかっこいい!また『フリー・フライト』のような浮遊感のあるプログレ的な楽曲も得意としている。 改めて彼の作品をいろいろ聴き返しているところ・・・。 ...続きを見る

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2017/07/07 16:38
バーバラ・メイスン【トランジション】
バーバラ・メイスン【トランジション】 名前だけは聞いたことがあったのだが、歌声を聴いたのは今回が初めて・・・。 うん、なかなかに素晴らしい! アレサやチャカほどシャウトする訳ではないが、十分にソウルフル。所々ダイアナ・ロスのようなスイートな味わいもある。レコーディングの大半がシグマスタジオ。アレンジはノーマン・ハリス他2名。バッキングはMFSBとなれば、これはもう典型的なフィリー・サウンド。  ただ、アルバムのコンセプトが戦争や貧困の問題など、社会問題をかなり取り上げているため、ニューソウル的な色合いは強い。そして驚くのは9曲... ...続きを見る

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2017/07/06 18:00
ブリンズリー・シュウォーツ【ライヴ・フェイバリッツ】
ブリンズリー・シュウォーツ【ライヴ・フェイバリッツ】  ついこの前幻のスタジオ・アルバム【イッツ・オール・オーバー・ナウ】を紹介したばかりのブリンズリーズだが、今度はライヴ音源。1974年の【ニュー・フェイバリッツ・オブ・・・】の一ヶ月前にカーディフで行われたライヴを収録したもの。  『カントリー・ガール』『ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング』『フックト・オン・ラヴ』など代表曲に加えて、オーティス・クレイの『トライング・トゥ・リヴ・マイ・ライフ・ウィズアウト・ユー』、ボビー・ブランドの『ホンキー・トンク』やジュニア・ウォーカーの『ヒップ... ...続きを見る

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2017/07/06 14:48
ブラック・スター・ライダーズ【ヘヴィ・ファイア】
ブラック・スター・ライダーズ【ヘヴィ・ファイア】 元シン・リジィのスコット・ゴーハム率いるブラック・スター・ライダーズの3作目。 以前ファーストとセカンドを手に入れてすっかり気に入ったので、サードもリリース直後に入手。 リッチー・ワーウィックの時としてフィル・ライノットを彷彿とさせるボーカル。スコットとデイモーン・ジョンソンのツイン・リードギター。あとベースとドラムの五人編成。 楽曲はどれもラウドでハード、そしてキャッチー。 正しくシン・リジィの魂を受け継いだバンドだと思う。 ...続きを見る

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2017/07/06 13:32
ラファエル・サディーク【ストーン・ローリン】
ラファエル・サディーク【ストーン・ローリン】 ラファエル・サディーク【ストーン・ローリン】 前回「ラファエル・サディーク」の[ザ・ウェイ・アイ・シー・イット]を紹介したときに、次はこれを入手しようと決めていた。【ザ・ウェイ・・・】よりもいい意味でロック色が強い。 それにしてもこのラファエルといい、ビンテージ・トラブルのタイ・テイラーといい、黒人のボーカリストにはやはり魅力ある人がまだいるね。白人のロッカーはどうしたんだ??ちっともぐっとくる気骨のあるヤツが出てこないね。 ...続きを見る

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2017/07/06 13:25
サウス・サイド・ジョニー&ザ・アズベリー・ジュークス・ライヴ
サウス・サイド・ジョニー&ザ・アズベリー・ジュークス・ライヴ  これはひょっとすると今回の仙台での一番の収穫かも・・・。 いやぁ、めっちゃかっこいいね。ストリート感覚の強いロケンロール。スプリングスティーンがとっくに失ったスピリットをサウスサイド・ジョニーは今も持ち続けていると思う。  とはいっても、このライヴ81年リリースだから、今から相当前だが、ボスが【ボーン・イン・ザ・U.S.A】でピコピコ浮かれているときに、ジョニーは正しくR&Bスピリットを持った熱いロックン・ロールをジュークスの連中と展開している。 最高! オリジナル曲はもちろんのこと、サ... ...続きを見る

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2017/07/05 14:54
ハングリー・チャック「ハングリー・チャック」
ハングリー・チャック「ハングリー・チャック」 72年リリース。バンド名と同一のセルフタイトル。いやぁ渋い!渋すぎる。 ジェフ・ガーチェン、エイモス・ギャレット、ベン・キース、ピーター・エクランド、N.Dスマート、ジム・コレグローヴ ...続きを見る

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2017/07/05 11:22
バーニー・マースデン【アンド・アバウト・タイム・トゥー】
バーニー・マースデン【アンド・アバウト・タイム・トゥー】 79年リリース。元ベイブルースのバーニー・マースデンのソロ。このアルバムをレコーディングする前にバーニーはジョン・ロード、トニー・アシュトン、イアン・ペイスによる「アシュトン・ペイス&ロード」のレコーディングに参加。なので、ジョン・ロードとイアン・ペイスはこのアルバムにも極自然に参加。  他にもコージー・パウエル、サイモン・フィリップス、ニール・マーレイそしてジャック・ブルースが参加。 コージー、ニール・マーレイ、ドン・エイリーなど後のホワイト・スネイクやレインボウ、マイケル・シェンカー・グ... ...続きを見る

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2017/07/04 16:54
【ラフ・ライダーズ】レイクサイド
【ラフ・ライダーズ】レイクサイド  前回の【ファンタスティック・ボヤージ】は海洋アクション(海賊もの)だったのに対して、今回のこれは西部劇。 ジャケットのこだわりはたぶん、メンバーが相当映画ファンなんじゃないかと推測できる。  まあ、楽しいよね、こういうの・・・。 79年リリース・・・ということは【ァンタスティック・ボヤージ】の一つ前か? トーマス・シェリーのボーカルはやはり素晴らしい。そしてコーラスワーク、演奏面も申し分ない。 もう少しプロモートをしっかりやっていれば日本でもアース並に売れたのでは?? ...続きを見る

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2017/07/04 16:27
レイクサイド【ファンタスティック・ボヤージ】
レイクサイド【ファンタスティック・ボヤージ】  以前からこのアルバム欲しかったので、今回の仙台のフェアで見つけたときは迷わずゲット。※レイクサイドはもう一枚【ラフ・ライダーズ】も見つけたのでそれもゲット。  80年リリース。基本的にはエレクトロ楽器とアナログ楽器を融合したサウンド。トーマス・シェルビーのリード・ボーカルにマーク・ウッド、オーティス・ストークス他のメンバーによるコーラスがバックアップ。これがかなりいかす。  レイクサイド、ここ最近聞き始めたばかりだけど、今一番好きなファンク・グループかも・・・はまりそうだな。 ...続きを見る

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2017/07/04 16:15
ウィザード【ウィザード・ブリュー】
ウィザード【ウィザード・ブリュー】 ウィザード「ウィザード・ブリュー」73年リリース。 ロック界きっての奇才ロイ・ウッド率いるウィザードの傑作!ロイ・ウッドという人は非常にフレキシブルなマルチプレイヤーで優秀なポップ職人である。したがって一度目標を達成するとすぐに次のステップに進んでしまう傾向がある。ELOを早々に脱退してしまったのもストリングセクションを内包したロックバンドを作ってみたかったという目的が達成されてあとはもう次の段階に進みたかったからだというから、徹底している。さて、このウィザードというバンドというかユニットも... ...続きを見る

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2017/07/04 11:54
ライトニン・スリム【ルースター・ブルース】
ライトニン・スリム【ルースター・ブルース】 ライトニン・スリム【ルースター・ブルース】 ライトニン・ホプキンスでもなく、メンフィス・スリムでもギター・スリムでもない・・・。しかし、この人かなりの大御所であったらしい。ハウリン・ウルフのようなダミ声でいかしたシカゴスタイルのブルースをうなる。相棒のレイジー・レスターのブルース・ハーフもかなりいかす。 今回の仙台行きで手に入れたものの中で唯一ブルースのアルバムだけど、これが想像以上に素晴らしかった。ラッキー! ...続きを見る

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2017/07/04 11:42
ミュールズ・スキナー「ア・ポットポウリー・オブ・ブルーグラス・ジャム」
ミュールズ・スキナー「ア・ポットポウリー・オブ・ブルーグラス・ジャム」 これなんでもっと早く手に入れなかったんだろう。 めっちゃご機嫌なブルーグラス・カントリーアルバムじゃないか。 リチャード・グリーン、デビッド・グリスマン、ビル・キース、ピーター・ローワン、クラレンス・ホワイト。 このメンツで悪いわけないよね。 ...続きを見る

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2017/07/03 22:40
ストレイ・ドッグ「ホワイル・ユーアー・ダウン・ゼア」
ストレイ・ドッグ「ホワイル・ユーアー・ダウン・ゼア」 ストレイ・ドッグ、セカンドアルバム。74年マンティコアからのリリース。 ファーストに比べるとよりプログレッシヴでよりハードになった感覚がある。 ジャケットがややださかったのでずっとスルーしてきたが、それは間違いだった。こんなに完成度が高いアルバムだったとは・・・。 ...続きを見る

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2017/07/03 22:28
ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ「D.T.K」
ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ「D.T.K」 ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ「DTK」 めっちゃカッコいい。退廃的で刹那的なロケンロールは凡百のパンクスたちに大きな影響を与えた。長年「LAMF」を愛聴してきたけど、やっぱりジョニ・サンはライブの方が本領発揮するみたい。もちろんヘロヘロのときは最悪だけど、このライブはいいね ...続きを見る

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2017/07/03 22:18
仙台猟盤レポート(CD編)
仙台猟盤レポート(CD編) こちらは今回入手したCD。ブリンズリーのライヴを含めて割と納得の行く買い物だったかなと・・・。 時間に余裕があればもう少し別なのも買えたんだけど、まあこれで良しとするか。 因みに上の段はブリンズリー・シュウォーツのライヴとバーニー・マースデンのソロ、下の段はライトニン・スリムのルースター・ブルースとバーバラ・メイスンのトランシジョン。 ...続きを見る

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2017/07/03 00:06
仙台猟盤レポート(アナログ編A)
仙台猟盤レポート(アナログ編A)  さてこちらはすでに音源をCDで持っているもの。でもやっぱりアナログはジャケットの大きさも含めて魅力あるんだよね。 ...続きを見る

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2017/07/03 00:03
仙台猟盤レポート(アナログ編@)
仙台猟盤レポート(アナログ編@)  昨日から今日にかけて仙台で行われている「全日本レコード・CDカーニバル」に参戦! まあ仙台には息子と同居している彼女さんに会うことが今回の第一目的であったのだが・・・。 ホテルに荷物を預かって昼飯もそこそこに仙台駅東口にあるイベントホール松栄に勇んでいった。  前から欲しかったロジャー・ダルトリーのファースト・ソロやジミ・ヘンの【クラッシュ・ランディング】、ストレイ・ドッグのセカンドやら、レイクサイドの二枚、ニール・ヤングの【過去への旅路】などなど、音源そのものを聴いたことのないものが1... ...続きを見る

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2017/07/02 23:59

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